| ゴルフ | |
アメリカにおける楽しみと言えば スポーツで言えばゴルフと言えるでしょう
下の写真は撮っておいたものを繋ぎ合わせたものですがこんな空間が広がっているのです |
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それに プレー代が真に安い! これは日本とは大いに違う点で ゴルフがそれ程好きでない者でも気軽にプレーできるのでついついゴルフ好きとなってしまうのではないでしょうか
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また プレー代が安いセントルイスにも ゴルフの練習場はあります | |
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真に 簡単明瞭なつくりの練習場です 当然ですが 雨除けなどはありませんから お日様頼みの経営です 費用は安いところのプレー代ほどかかってしまうので練習するより実践の方が安上がりだったりします
因みに 練習場の写真は撮っていませんでしたので Webから借りてきました
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さてゴルフ場も当たり前ですが ピンからキリまであります 値の張るところでは 打ちっぱなし付きのところもありました 練習場より緑 (雑草ではなく芝ですからね) が綺麗でボールもキレイ!なのでした 下の写真は その晩夏の夕暮れ時にプレーしたとき写したものです | |
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ゴルフの流れはだいたい次のようになります
当日 ゴルフ場の事務所 マスタールームに行って予約時間を伝え 支払いを行います | |
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これは キャディマスター室の脇にあるパットの練習場です 写真だからということもありますが 緑は実にきれいで良く手入れされています | |
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さて
その日の注意事項を聞き カートの番号を教えてもらうか 鍵をもらいます このカートは二人乗りのもので ほとんどが日本製でした この辺りで載せている写真のコースは セントルイスの対岸 イリノイのゲートウェイ・ナショナル・ゴルフ・リンクスという チョット高めのゴルフ場のものですが ここは カートは通路だけの走行となっていました | |
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前の組が出て サテ私たちです こちらではよほどのコースでもなければ キャディーなどまず雇おうにもいないので自分達で全てを行うのです 向こう正面にセントルイスのビルとアーチが見えてますネ | |
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前に進むだけなら 真に楽なのですが 横や斜めに打ち込んでラフと呼ばれる草むらに打ち込んでしまうと もうお手上げです | |
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左右のラフは 言葉通り草茫々の状態なのです 出すのに何打費やしたか 何度ボールを失ったことか!!
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ゴルフは18ホール回りますが 日本と違って半分回ったからと言って ハイお昼!とはなりません 18ホール回りきって ハイ おしまい!となるのです
日本では 立派なロッカールームやお風呂場があったりするのですが あちらにはまずそんなものはありません 初めて出かけたときに 驚いたのは粗末なロッカールームの直ぐ脇にむき出しのシャワーのジョロが二つほど壁についているのを見たときでした アメリカ人にとってのゴルフとは 休日の中の半日ほどの気晴らしの一つなのです 日本のように一日を掛けての行事とは大きく違うのです
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上の写真の右上に見えているのが セントルイスのかなり南に下った田舎にあるゴルフ場のクラブハウスです
また ゴルフ場のクラブハウスはゴルファーだけのものではなく 近所のコミュニティーハウスもかねているようです
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これには一つには ゴルフ場の開発は日本の私鉄と同じで住宅開発も兼ねているからなのだと思います 上下の写真は地元の駐在員仲間でプレーした際に撮ったものですが 背景にズラリと住宅が並んでいるのが御覧いただけると思います | |
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このため ゴルフ場にしておいて土地が安定したり 需要が膨らんできたらそこを宅地に転用するということもあるのだそうです
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このほかでは 地域の子供達や女性に平日の午後を無料か格安で開放していることも多いのです
そのとき撮っておいたのが上下の写真です | |
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滞在中に セントルイス近郊のフォックステイルというゴルフ場で( と覚えていたのですが 今調べてみるとその名のゴルフ場が見当たりません?? セントルイスの南側だと思っていたのですが・・・・) バドワイザーの一ブランドであるミケロブの名を冠した女子プロ選手権が開催されました
おとうさんは 小林選手のラウンドに付き合い ラウンドが終ってサインをもらいましたが 真に気さくで朗らかな女性でした 福島選手にもサインをもらったのですが なんだか思いつめたような少し暗い感じを受けてしまいました | |
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上が 小林浩美さん 下が 福島晃子さん
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この日は土曜でしたが ラウンドのあと地元で寿司屋をやっている日本人店主が自己紹介の後 自宅へ二人を招待していました
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因みにこのときお二人にもらったサインは そのとき自分で被っていた帽子でした もう少し考えてそのゴルフクラブのロゴ入りキャップにしてもらえば記念になったのにと今では反省です
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右に書いてくれたのが 小林さん ホント かすれてしまっていますね〜ッ | |
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そのほかでは ラウンド後のインタビューで人の輪が出来ていたので近づくと なんと! その中心にはおじさんたちには懐かしい あのローラちゃん ローラ・ボーの姿が見えました
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あまり良い写真が無かったのですが 左が若き頃 右がその当時 と言えるような感じです なお このミケロブ・ライト女子選手権は この年を最後に後援から撤退してしまいました このほかにも ゴルフ場の写真が何枚かありましたので貼らさせてもらいます | |
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まずは 鉄路の傍のゴルフ場です アメリカ名物の 長大な貨物の車列が通り過ぎます | |
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パンパスグラスと呼ばれる ススキの一種でしょうか 最近は日本でも植えられているのを目にしますが あちらでは結構ゴルフ場の障害物としてグリーンを囲んで植えられたりします | |
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脇に打ち込んだので行ってみると ゴルフボールの傍にクルミの実が転がっていました
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| 映画 | |
映画は アメリカの主要な産業の一つですから 大変多くの映画館があります 良く通ったのは おかあさんの学んでいたシャンペーンにあるシネマコンプレックス Savoy IMAXでした | |
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近年日本でもお馴染みの 建物の中に複数の映画館があるというあれです ここは小さな街なのに学生街でもあるためこの種の施設が充実しているのです 見たい映画の代金を払い受付を通るとその後は全くのフリーですから帰りに別の上映館に入ることもできるのでしょうが そこはうまく出来ていて上映時間がずれていたりして丸々見るには手間がかかるようにしてあるようでした
アメリカでは 映画鑑賞にソーダとポップコーンは必需品です そのため館内はでかいカップでも置けるように椅子の脇にカップホルダーがついていました またポップコーンは私たちは普通サイズでしたが 地元のおニイちゃんなどはバケツと思うほどの大きさのものを抱えて それを手で摘まむのではなく なんと顔を突っ込んで まるでアリクイが蟻を舐め取るように舌にくっ付けて食べているのでした 恐るべし アメリカ人!!
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丁度いい写真がありましたので借りて来ました
さて 映画は当たり前ですが字幕があるわけではなく 全編英語での上演です アクションものなら筋を追えなくとも楽しむことは可能ですが シリアスなのもとか故事を下敷きにした内容などではついていけません |
| 新聞 |
セントルイスは地元紙として セントルイス・ポスト・デスパッチ と言う日刊紙があります
勉強のためにもと 購読を申し入れると 始めにいくらか保証金を取られます 確か10ドル程度だったと思います
配達がされるのですが アパートの玄関前にポ〜ンと置かれるだけですから 取りに行くのが手間と言えば手間です でも 何処の料理がうまいとかそんな特集を良くやっていたので これは役に立ちましたし 更に週末の広告についているクーポン(アメリカ人は ”キューポン” と呼びますが)がありがたいものでした(買い物編を参照ください) |
| 学生生活 |
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| YMCA |
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