16年ももう早1/4も過ぎてしまっています
まりの投薬の関係からどうしても早い時間や気候の悪いときは出掛けられないことになってしまうことから遠出が出来なくなっておりました
季節もよくなりつつありますので これからはまだ見ぬ土地の風物に会えます様願っています
もう4月ですが 去年と一緒で出かけると言えば まりの検診が中心でしたが 何とか終りの桜を収めたいと思い 近場ですが 栃木の下野(しもつけ)へ出掛けてみました
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いろいろと検索してみても もう桜前線はかなり北上しています おとうさんはサクラは二の次として 温泉 オンセン と云って野沢を押していますが 八重桜であれば近県でまだ鑑賞が可能なようです
栃木の下野(しもつけ)市の天平の丘公園では 今が満開で桜祭りを行っているそうです 近いので まりの朝の投薬も終えて出かけることが出来ますし初回の遠出としてはいい選択だと思います |
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位置関係は上の地図のようになります 春の一枚を撮るだけでは物足りないものですから 下野から足を伸ばして宇都宮の餃子 そしてその近在の温泉(最終的に今回は日光市の日帰り温泉)を巡ることになりました |
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おばあちゃんも日帰りなら参加したいと前泊してくれて 一緒にお出かけとなりました でも 平日なのにすごい人です 駐車場も乗用車に観光バスとで一杯! みんな春の景色を楽しみにお出かけなのでしょう |
快晴の中 ナビに導かれながら第一の目的地 天平の丘公園に到着です 私たちの車の前に郊外学習でしょうか中学生を乗せたバスが何台か入っていきました 考古館があるのですねッ |
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到着したのが十時頃でしたが もう公園内には大勢の人が 皆さん遅咲きの桜や八重桜の木陰で お弁当を頂いていました |
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さて私たちも 園内を散策します
ピンクの多い八重ですが 中ほどに黄色がかった花をつけた株が目に入りました |
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ウコン色というのでしょうか 後でWEBで調べてみると 神戸の須磨浦公園で見つかった変種で 道理で 枝の一部に赤い花が見えたはずだと 納得です |
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広場の方には もう葉桜になっていましたが 薄墨桜の大木が枝を広げていました その時期にも込み合うのでしょうね |
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そんな広場にも皆さん思い思いにシートを広げてそれぞれの宴が開かれているのですが ちょっとそんな横をお借りして一枚です |
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この辺りの株は 関山 とプレートにありました |
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この四月も終わりに近づいている時期ですから ここの桜ももう風に散り始めています |
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通路では 猿回しのお兄さんがいて二匹のサルの芸を披露するところでした 犬猿の仲 といいますから近寄ることなく失礼しました |
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この後は おかあさんとしては近くの道の駅で見られるという菜の花を収めたかったのですが おとうさんはもう 餃子を食べること!! しか頭に無いようで時間がないと強引に宇都宮市内へ北上します
まぁ 仕方ないか・・・ |
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今回 おとうさんが選んだのは 幸楽さん
何やら ワタオニ のお店のような名前ですがとても有名なお店なのだとか
今回選んだ幸楽は 焼き餃子もうまいが水餃子も美味しいとのことだ と言われれば頼みますよネ
おとうさん旨かったのですが 味わいもそこそこ おかあさんと代わってあげようと水餃子を半分残し焼き餃子の追加を頼んで出てきてくれてたので交代です この味でこのお値段なら 客は引きもきらないだろうことは納得できるものでした |
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私たちが着いたのが一時前で そのときには駐車場も空いていて 待っている人もいなくてあっさり入れましたので玄関前に 名前を書いて待つように張り紙がしてあるその理由が良く判らなかったのですが その後でここに並べてある椅子の数とか名前を書き込むノートのある理由が分かりました ホント今日はラッキーよ と 後で店の前で待つ二人に挨拶に来てくれた店の女性(今日は珍しく空いているので ワンちゃんと触れ合えると出てきてくれたのです)が教えてくれたのです 確かに私たちの後に続々と車が停まります 中には私たちのようにワンちゃんを連れて訪れて エアコンをかけてそのままお店に入る人も!!!! ホント お昼の営業時間内に間に合って それも空いてて良かった! と思った次第です |
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その後は お風呂ですが いつもの ろまんちっく村 では芸がないということで少し足を伸ばして 旧の今市 今の日光市にある”かたくりの湯”へ向かうことにしました |
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日光の山並みを見ながら進んでたどり着きましたが 道中には何もありませんでしたし 館内にも物産は扱っていませんでした 全体に古びた様子ですが お風呂はちょうどいい湯加減! 楽しめました |
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先にお湯をつかったおとうさんが 建物の周りを二人と散策してみると 嘗ては整備されていただろうお庭に八重桜が満開でした |
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今回の餃子とお風呂の位置関係です |
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今回は近場でお天気もよかったのですが どうも遠出と言うイメージではなかったのが残念な所でしょうか 次回は ゴールデンウィークを過ぎた辺りで出掛けられれば良いのですが |
春の一枚がもう少し欲しくてちょっと足を伸ばしてみました長野は大町市へ日帰りでのドライブです |
桜の一枚は少し残念な感じがして 何とかもう一枚春の絵を撮りたいものだと思っていました
探してみると ヒットしたところがありました
大町観光協会のHPを拝見すると14・15の両日にれんげ祭りを予定しているとありました |
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今回の位置関係ですが 大町のHPでは アクセスとして中央道経由の安曇野ICか上信越道の長野ICが併記されていました ウ〜ン Decision! ディシジョン!!と言う所ですが 安曇野でお昼を・・・と考えていたので今回は安曇野ICを選択しました |
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さて今回も日帰りですが まりの投薬のこともあり7時半頃の出発です
まりにお薬とサプリを与え その後二人を含めて朝食をとり 再び戻った中央道は途中改修工事をやっている関係から流れが悪くなる箇所もありましたが 長野道へと無事に進むことが出来ました 下りる前にと ここ梓川SAで一休憩 |
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しかしながら談合坂や梓川での休憩が少々長すぎたようでもうお昼に近い時間です
しかしながら 問題点も! 大町観光協会のHPから選んだのですが住所が記載されていないのでナビでの案内が出来ないのです 仕方ないので観光協会さんへ電話して場所を聞いたのですが 県道31号沿いを進めば・・・ というものでナビでは小さな道路は表記が出ないことがあるのでチョッと辿るのが難しそうでが 他に方法はありません 馴染みになった安曇野の風景を抜けて 大町の表記がちらほら出てきました でもナビには県道31号の表記が見えません 仕方なく進めていると もう大町温泉の近くまでやってきてしまいました これはさすがに・・・・と 一旦車を停めて 古い地図を引っ張り出して確認すると31号線は先ほど越えたJR大糸線の向こう側になるようです まりが いつものようにおとうさんが道を間違えたときに示す 不安げな”おとうさん 大丈夫!?”と言う表情を浮かべて見つめています ”大丈夫! 大丈夫!!”と返して 車を反転させました |
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なんだか結構な山道を登ってゆくと 右手に雪上車とともに看板が目に入りました |
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敷地内には車は入れないようですから 歩いて斜面の上に設けられているカフェへ向かいますが その斜面下には畑が作られておりその脇には防御ワイヤーに囲まれた一角があり 二頭のヤギさんが草を食んでいました |
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建屋の前のスペースに何卓かテーブルが設えてありますので ペット同伴者はここで飲食を楽しむことが出来ます
日差しが強かったので 日傘の付いたテーブルで私たちも戴きましたが なかなか美味しいものでした |
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ここの斜面には 菜の花の種を蒔いているのだそうですが 斜面ということもあり前面が菜の花に覆われるのは難しいそうです |
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まだ 向こう側の丘の上には菜の花畑が広がっているそうですから 食事の後向かってみました 二人を座らせて 背景にアルプスの山々を望んでの一枚です |
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さて もうそろそろ3時にちかくなっています 今日のメインのレンゲ畑に急ぎましょう 上ってきた道を下って 風情のある街並みを抜け 観光組合の乗せていた地図を頼りに走りますが アレアレ!!?? 鯉幟のある場所が見つかりません
もう一度地図と付け合せて道を辿ると ア〜ァ ありました! |
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でも 有体に云えば もう少し田んぼ一面にレンげが咲き誇っていてもらいたかったかなッと思いました でもでも 今の兼業農家の多さから考えて のんびりと田んぼにレンゲなどを植えておけると言うのも無理なのでしょうから 良くぞ御協力いただいた! と考えるべきなのでしょう |
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空に泳ぐ鯉の影が風で左右に揺れます |
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地元の人も最近は珍しいのでしょう 車を停めてレンゲを写真に収めていました 私たちも もしかすると これが始めてのレンゲを背景の写真ではないでしょうか |
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まりもやっと 笑顔を見せてくれました |
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この後は JAの直売所に寄り 氷温冷蔵のリンゴや 以前NHKのキッチンカーで紹介していた”凍りもち”などを購入しました
その後は 恒例の立ち寄り湯! 因みに この湯に向かう手前に ズラリと立派な蔵が何棟もありましたが ナントこれが全て 劇団四季の資料館となっていました |
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そうそう この上原の湯では 玄関を入って直ぐにいい香りが漂っていました 何だろうと思って聞くと窓口の女性が指差す先には カサブランカの大輪が何株も花瓶に活けられていたのでした
それと書き加えなければならないものが もう一つ |
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あ〜 まだもう一つ加えなければ 因みに そのお店の名は 手打ち蕎麦 高瀬川 さんと言いました さて 今回の立ち寄った箇所の位置関係です |
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次回はゆっくりのんびり出掛けたいと思います |
六月になり梅雨の始まりを告げられましたが そんな合間を縫って宮城へ行ってきました
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先月五月の末におじいちゃんのお墓参りを機に 千葉を巡ってきましたが 生憎の強い風と雨に遭い撮影どころではなかったというのは 日記? 実は月記! に記載したとおりです 暫く一泊での遠出はなかったのでどこかへ行ってみたいとおもっていました 例年ですとこの時期はサクランボ狩りへ出掛けるので東北道を使ってのドライブと考えました
おとうさんの頭の中は ずいぶん前に出掛けた塩釜港での”ホヤ”の味が思い出されて仙台・松島を訪ねる心積もりになっていましたし おかあさんはおかあさんで今までとは違った宿を探してみて白石に評判の良い温泉宿があったのでここを拠点に季節の花の一枚を撮りたいと考えていたのです
そこで まりの神通力と 今回一緒に出掛ける晴れ女のおばあちゃんに期待して当日を待つことになりました |
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今回の移動概略です
当日朝6時前に家を出て順調に常磐道を北上していきましたが いわきを過ぎた辺りから少し周りの感じが変わってきました
とッ 突然路肩に”線量計”の電光表示板が現れました 0.06ミリシーベルトなどと表示が出ています この数字が 右手に発電所の建屋が見える辺りでは 3.なにがしの数値に跳ね上がってしまいます でもこの辺りを除けば 畑や田んぼには耕作の跡が見えますし車も往来しています 人の営みも徐々に回復しているのだと思われました
私たちは浪江ICを過ぎた先の 南相馬鹿島SAで休憩を取りましたが ここは大変綺麗に整備されていて急がなければここでご飯を摂りたいほどでした |
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おとうさんとしては 塩釜で ”ホヤ” を食したかったのですが皆の意見が違うので間を取って一路松島へ向かいます |
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雲ってもいたのですが 小高い木々に囲まれた六角堂からの眺めは ウ〜ムッ 今ひとつでした |
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この展望所の足元を見ると アレレ! 珍しいものが!!
アリ地獄のすり鉢上の穴が何箇所も開いていました |
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ここから下って海岸線へ抜けると 目の前に大きく潮の引いた海岸が現れましたので 記念の一枚を |
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道路際には ”危険だから立ち入り禁止”の看板が! |
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背景に ひっきりなしに観光船が行き来をするのが見えます |
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ここを過ぎて本道に合流する手前に”双観山”の案内がありました 車を乗り入れると その先に展望所が設けられていて ここは開けている分見通しが利きました |
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二人に座ってもらい一枚! です |
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島の名前を示した石座の上をお借りして 一枚です この直ぐそばにお店があったのでお昼とも思ったのですが まり達の一緒になれる場所もあるのではと街中のほうへ移動しました |
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そして 歌にも歌われた 瑞巌寺さんのある町の中心へやって着ました
それにしてもたいした数の観光客です バスもあとから後からやってきます 多くが職域か地域かのお仲間のようです
それはさておき ぐるりと廻ってみます
ぐるりと廻って駐車場へ戻りますが お昼を! と思っても二人を同伴できる所はありませんでした そこで二手に別れ おかあさんとおばあちゃんが先に食事をすることにしたのですが 駐車場横の食堂は観光客で一杯ですし 海岸沿いにある店は店頭に客引きがいて何やら気分が落ち着かないので手前のお店に飛び込んだのですが 旅行時の楽しみ ”味わい” は残念なものでした でも 書き添えておかなければならない点は 別の屋台で提供していた ”焼き牡蠣” は大変美味しいものであったということです (おとうさんは食ってはいませんが) |
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さて そんな食べ物の恨みは さておいて
二手に分かれた間 まりと康太と 海岸線と”五大堂”を散策してみました |
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まずは 海岸べりで一枚! |
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その先を少し上がって 五大堂へ進みます |
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まりは 足元不如意ですから 抱っこで渡ります |
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そして 二つ目の橋を渡って お堂が見えます |
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橋の渡した桟の間から海面が見て取れるでしょうか |
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そしてお堂の前で一枚です |
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写真を撮る観光客が多いので ここからの風景は撮れませんでしたが お堂を廻り ナムナムです |
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横から見ると こんな感じですが ホント 結構はなれた島というか岩場を繋いでいたのですね |
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綺麗に整備された海岸沿いの広場で 犬好きのおばさんたちにかわいがられた二人なのでした |
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さて 結局初日は ここで潰れてしまい 多賀城跡 あやめ園へは回れなくなりました 残念ですが明日の みちのく 杜の湖畔公園に期待することにし 宿へ向かいます
常磐道から 仙台南部道路そして東北道と辿り南に下って白石ICで出て国道・県道と進んで 今日の宿 鎌先温泉へたどり着きました |
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玄関先で来意を告げると 車で迎えに行きます とのこと 写真は 歩いて訪れる際の階段です |
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荷物もほとんど運んでもらい今晩の部屋は 二階の広いお部屋!
お風呂は二階と五階にありましたが 二階は云われたとおり 温い! それはいいのですが 広いほうが混浴となっているからか暗いので気分的に物足りませんが 五階のお風呂は露天が気持ちよいものでした |
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食事は一階のテーブル席で戴きましたが 量は少し大目と言うくらいで 質は文句なし 野菜などは新鮮そのもの
それに 本来なら 食事時に布団をひく関係からワンちゃんは持参のケージに入れておくか 私たちのように車で待機させる ということになるのですが 雨も降ることだからと宿の方の配慮から 食事を終えた後 私たちが抱っこしている間に布団を引いてもらえることになりました |
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さて 朝ごはんも美味しかったし お天気も晴れ間が広がってきて気分良く一日を始められます
今日は せっかくだからと 県境を越えて山形・寒河江にサクランボを楽しみ ついでに板ソバを賞味し 帰る道すがら 国営の みちのく 杜の湖畔公園へより 遠刈田温泉で汗を流して帰路に着くという筋立てです |
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東北道に乗り山形自動車道へ入り蔵王を越えて 久しぶりの寒河江です それでも やはり季節の食べ物 美味しかったです 康太はおとうさんにたっぷり貰って満足でしたが まりは なぜかこのところあれほど好きだったサクランボに目もくれません 体調がわるいのかな〜っ 季節の贈り物として おかあさんのお姉さんと 社会人一年目のミムちゃんへ発送の手続きをとりました |
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サクランボでお腹一杯になったところですが 直ぐ傍の 名物 ”慈恩寺そば”さんへ 久しぶりの山形のソバは 変わらず歯ごたえと量で答えてくれました |
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そうそう この後ガソリンを入れたスタンドで対応してくれた中年のオジサンが 私たちのナンバープレートを見て 私も近くにいて 最近ここ寒河江に戻ってきたんだと話しかけてきました それはさておき 再び山形道に乗り蔵王を越えて 宮城川崎ICで降りて杜の湖畔公園に向かいます |
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ここでは アジサイや蓮その他初夏の花を期待しての訪問でしたが 残念! 何れも時期が外れたか早すぎたようです でも ここもさすが国営だけあって 広いのに手入れが行き届いており気持のいい空間でした |
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まだ2時頃なのに 光量が足りなくて日暮れ時のように見えてしまいますね |
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蓮も もう少し暑くなれば繁茂して水面を覆うのでしょうが このときは少し寂しい感じです |
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手入れのよさは 向こう岸の刈り込みを見ていただければお分かりでしょう |
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立派な噴水があったので記念に一枚です |
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でも 風がツヨイ! |
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玄関口から入った所に石を配置した広場があります |
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この後は 公園に向かう手前にあった農産物直売所へ寄ってみました
さてもうそろそろ帰り支度です その前に一風呂ですが 看板から見て 青根温泉が近いようですが帰り道を考えたら 遠刈田温泉のほうがよさそうです |
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ナビに導かれて進んだ先は あれ〜っ ずいぶんと 失礼ながら 洒落た町並みが出現しました でも 有名なのは”神の湯”と呼ばれる方なので もう少し先へ行ったほうが良かったのかもしれません |
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デモ でも いい湯でした 番台を預かっていたオジサンが教えてくれたのですが この車を停めている傍が源泉なのだそうでここから全ての宿に配っており 余りをここの共同湯に流しているとのことでした
すっきりした気分で 再び白石ICに入り 夜の十時頃に帰宅することができました この辺りの位置関係です |
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8月です例年 7月に桃やネクタリンを求めに出掛けていた 山梨ですが 今年はチョットずれて8月に入ってからお邪魔しました |
先月末に出かける予定でしたが おかあさんの好物 白ネクタリンの出荷が始まると言う8月に入ってからこのところ伺っている興隆園さんへドライブがてら出かけることにしました
ところが 当日の朝 大変なことが起きてしまいました
首都高に乗って 高円寺を過ぎた頃から苦しそうな声が康太から漏れてきました 最初から思い切っていればよかったのですが 中途半端に出かけてしまったのがいけなかったのです この日一日康太は何も食べられずに車に揺られることなったことを今は反省しております |
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今回は もう二十年以上訪ねていない甲州市のぶどうの丘に寄って食事をして 午後一で興隆園さんへ伺い ネクタリンを求め 一風呂浴びて帰宅 という道筋を考えていたのですが 康太の具合もあるので買い物をしてその足で戻ることにしました |
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さて 中央道は大月からは富士へ向かう車が分かれるので空いており 早く出かけたこともあり 順調に勝沼ICにたどり着き快晴の中無事第一目的地のぶどうの丘へ到着しました |
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日陰に座ってもらい 記念撮影です |
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ここへの遊歩道脇にはいくつか像が置かれていましたが その一つ”バッカス”像と |
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脇の動物はトラでしょうか メスライオンでしょうか |
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そして 本館やレストランなどの脇を巡って甲府盆地が一望できる裏手に廻りました |
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去年は向こう側の山梨市のフルーツ公園から眺めたのですが 今年はこちらからの甲府盆地です |
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メインホールの前には 噴水がしつらわれて小川が設けられています |
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この後食事をここでと思っていたのですが 事前に電話確認をしたところ テラス席でもペットは同伴できないので あきらめてどこかコンビニでお弁当でも食べようと丘を下ったのですが その下った先に目に入った ”軽食・コーヒー” という看板と軒先にテーブルが並べてあるのに引かれその駐車場へ車を進めました
失礼ながら 内容には余り期待はしていなかったのですが ”食事はランチでいいか?” ”どんなの?” ”すき焼きだよ” とやり取りの後運ばれたランチは 美味しいものでした |
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この日は ぶどうの丘の駐車場脇に店を構えていた農家から 試食で美味しかった黄金桃を買っていたのですが ネクタリンはやはり興隆園さんです
と 奥さんがたまたま用事があったようで出てこられましたので 声を掛けて買い求めましたが 聞くと実は今年は暑かったからか 例年より出荷が早く 私たちがせっかく訪問をずらしたのが裏目にでてもう白肉の晶玉(しょうぎょく)も出荷のピークは過ぎていたのでした
仕方なく こちらでクール便で送ることにして箱詰めにしていただいたのですが これが一騒動でした
まりととりわけ 康太には申し訳ないことになりましたが気の善い康太ですから文句も言わずに付き合ってくれました 因みに 康太はその晩もおかゆで済ませましたが 翌朝の便は少し緩いものの状態はよくなっているようです そして その結果でしょうが 昨晩のようにただの”おかゆ”では 食が進まぬようで とうとうササミを細かくしてトッピングし 尚且つ 牛骨スープを混ぜてやっと食べてくれました 何とかこの間の不調を克服しつつあるようです |
赤そば祭りが開かれていると聞き出かけてみることにしました場所は南信州の箕輪町という所です |
まりたちの写真が撮れていないので来年のカレンダーが寂しいものになってしまいそうで どこか何か季節の一枚を! と探してみると・・・・・ 長野県の南部 伊那市に近い箕輪町で赤色の花を咲かせるソバを観光の目玉にしている その名も ”赤そばの里” と銘打たれたソバ畑が満開らしいのです でも このところの安定しないお天気が仇となり いいタイミングで訪ねられそうになかったのですが 何とか それでももう九月も晦日となってから日帰りで出かけることにあいなりました |
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今回の大まかな位置関係です
赤ソバの里は中央道の伊那IC或いはその手前の伊北ICから直ぐの場所でした |
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当日朝はやはり曇り空です
半ばあきらめ気分で出かけたドライブですが 走っている内に あれあれと天気が回復し 諏訪湖SAに着いたお昼ごろには気持の良い秋空が広がっていました |
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でも 何とか諏訪湖を見渡しながら蓼科や八ヶ岳でしょうか 峰々を背景に記念撮影です
因みに 下りのSAにもあったスタバが無くなっていたのですネ 前回立ち寄った際は工事をしていたので改修かと思っていたら撤去作業だったようです |
さて この後走り出してからおとうさんとおかあさんの目指している目的地が違っていたとわかり一騒動です
結局 赤ソバに加えて青の朝顔も見られるということで ”赤そばの里”に決めたのですが 今度はここの住所を控えておらず またスマホでも使い勝手を理解していないためか検索できずで またも一揉めです |
というわけで たどり着いたのが日も一番高くなる一時前になってしまいましたが無事目的の 赤そばの里に到着です |
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この辺りは元は田圃だったのでしょうが そこを赤そばの畑に切り替えて観光の目玉にしたのでしょう
そしてその町の思惑は達成できたように見えます
この一団とは別に私たちが帰る際にも一団また一団とやってくる所を見ると この時期の撮影場所としてはかなり有名になっているようです |
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熱心に撮影されている方々を入れての一枚ですが ここに写っている人数以外に ウチのスター達を被写体に選んでくださった人たちもこの右手後方にもいらっしゃいますし 広いそば畑ですから それぞれ思い思いの場所を定めてシャッターを切っていらっしゃる方も多かったです |
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このそば畑は南側を高い木立に囲まれていますが 北側から東側にかけては開けており南アルプスの山々が遠くに望めます |
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この辺りの写真でまりが笑顔を見せているのは 実は先ほどのカメラメン・ウーメンの砲列が並んでいるので 女優としての思いが出てしまったのだと思われます ほんと うれしそうでこちらも嬉しくなってしまいます |
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上の畑の畦には大きなススキが風に靡いていました |
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まりもこの辺りになると 少し機嫌が良くなってきました |
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そんな気持の良さがでたのでしょう 気分のいいときに出る 地面に顔をするつける所作が出てしまいました |
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チョット わかりにくいかもしれません
たっぷりと秋の風情を感じることが出来ましたので 会場を後にします それはさておき もう一つのお目当てである青アサガオの畑は 残念ながら 河口湖の花の公園にあったものと比べたら今ひとつでしたから 先ほどの来る途中に目に入っていた別の場所へ移動しました |
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一般のご家庭の脇の広場でこのように塔仕立てにされていた”青アサガオ”です |
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これはまた別の畑の脇のコスモスの花を写させてもらったものです
さてこれで撮影は終わり 後は買出しです
もうこの上は 一風呂ですが これも町営の日帰り温泉が載っています 寄ってみると綺麗で気持の良いお湯! アルカリが強いのでしょう おかあさんなどは 指紋が消えてしまうのではないかと危惧するほどでした |
お風呂から上がって一休みしたらもう6時近い時間でした このあたりで夕食を と考えて これも案内図に掲載されていたお蕎麦屋さんの ”水車屋(すいしゃや)”さんへ向いました
赤そばは普通のそばと比べなんだか口当たりが違うような違わぬような 私たちには分かりませんでしたが 地元の人は余り思い入れはないようだとのことでした やはり幼い時分から慣れ親しんだそばの風味と比べて何か足りないのか注文する人は少ないのだとはご主人の説明です |
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これが今回買い求めたリンゴの種類ですが それぞれの袋に ”アルプスの風”と記載されたシールがついているのがまた涼風を感じさせるようで美味しさを弥増すようです |
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箕輪町の今回廻った主な場所です
そう 忘れてはいけないのが お蕎麦屋さん”水車屋”の前にあったスーパーのベルシャインというお店です |
秋の気配が強まったこともあり 秋の一枚を得たいと久しぶりの泊まりを伴う遠出を行いました宿は土湯にとり 福島の北部を廻ってきました |
ただただ 同じ生活の繰り返しでもう10月も終ろうかとなり 何かアクセントが欲しいなァ と思っていました |
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色々とあたってみて 磐梯辺りが紅葉の盛りのようですからその付近で宿をあたった結果 我が家の懐事情に見合った土湯温泉に一夜の宿をとり 去年初夏の景色を眺めた安達太良山や磐梯山それに会津の方面を回ってみることとしました |
最近チョット朝寝の傾向が強い我が家なので 出発は7時となりました でもこの時間なら首都高に乗る前の混雑に会うだけで難なく羽生PAへ到着 そして朝食です 何とかご飯を食べてくれて その後は順調でお昼前に二本松ICに掛かりましたので昼食は たまの贅沢と 何度か訪れたことのある 空の庭 へ寄りました |
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食事の後は 以前訪ねた安達太良山へ向かいました |
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でも余りこの辺りでは紅葉が綺麗ではありませんねッ その施設の庭に植えられたカエデが赤く色づいていましたのでこれを背景に撮影させていただきました |
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どうにも風が強く寒さが一段と募りますので ここでの写真は断念し他の紅葉のきれいな所を求めて移動することにしました |
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無断立ち入り禁止 と謳った看板に JAICA研修センター の文字がみえます |
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でも 曇天で光量も足りませんから写真に撮れば 黒く潰れてしまいます |
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上の写真は ゲレンデから辿ってきた道を飾る木々です
ここを離れて 温泉街の桜並木に戻ってみたのですが アレレッ 色づいていたと見えたは勘違いでした
ここでおとうさん とる道を間違えたようです |
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ほんとに色合いが美しく 緑などは春を思わせるような柔らかな色合いを示しその回りを色づいた葉が囲む有様は 来てよかった! と思わせるものでした でも残念ながら 写真に撮れば まりや康太のブレを考慮すると光量が足りないのでこんな暗い さえないものになってしまい あの感動をお伝えできないのが残念です |
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旧道をゆっくり走らせて 115号に合流した所で土湯・福島方面に車を向けます そして 道の駅つちゆ で”産地直売”などという看板が見えたので寄ってみます 最近 野菜が高騰しておりこの機会をつかって葉物を仕入れておきたいという気持が抑えられないのです
車を停めたころから雨になり買い物を済ませた時分にはかなり強い降りとなってきました これでは景色を求めることは難しいので 少し福島寄りに車を進めて 他の直売所を探してみることに切り替えました
隣の果物のお店は リンゴを中心に扱っていましたが色付きが悪いという理由で安く販売されていたものを 試食も美味しかったので購入しました このあたりで時計は3時を回っています 雨足も弱まる気配がありませんし もう温泉でゆっくりしようと宿へ向かいました |
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今回の宿は土湯温泉にある ニュー扇屋 さんです
宿泊してみてその理由が分かりました 予約の際に おばあちゃんが足が不自由だと話していたためでしょう 予約で示されていた部屋ではなく移動に便利な部屋に切り替えてもらっていましたし ペットに関する変な規制がありませんでした 実際他の宿では文句の出そうなワンコの泣き声が頻繁に響いているのでした そして もう一ついいのはお湯です 真に気持ちのいい湯でした 掛けて加えて 他所では有料となりそうな貸切風呂が 小さめですがそれも二つ いつでも空いていれば自由に気ままに占有できるのです 福島の温泉は岳もそうですが高温なところが多く 出来れば温めたいと思うことも間々あるのですが 他の入浴客の手前 水を加えることもためらわれるのです でもこの貸切風呂では自分好みに温度調整が出来るので大変嬉しいもてなしであると思ったものです |
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夕飯も朝ごはんも美味しく頂いて さて開けて二日目は雨は上がって薄日も差しています 今日は磐梯山の麓を西に進み会津 そして柳津へと進みます |
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115号線を辿り 高森地区に近づくと 見えてきました 沿道に出店が並んでいます 以前立ち寄ったときより お店の数は減ったようですが結構な数の車が駐車しています
ここで昨晩の夕食に供された和え物に使われていたキノコを見つけたので買い求めました 野菜は全体的に高めだったでしょうか |
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さて 買い物も済ませて移動です |
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下ってきて磐越道に乗り会津ICで降ります
ナビに導かれて進むと アレッ どこかいつか通った道では!? と思えてきました
ここは TV東京の ”美の巨人” で紹介していたので気になっていたのですが場所を聞き漏らしていました 今回会津方面に出かけるのでどこか珍しい所は?と探していて ここを見つけたのです |
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駐車場に車を停めて 鳥居を潜り進むと そこに急な傾斜の石段がありました |
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入場券 (もう宗教施設ではないから参拝券ではないのでしょう) を求めて入りますが 入り口上部には竜が絡み付いています チョット怖い感じです |
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入って直ぐ 正面に像が安置されていますが ここだけでその他には何も置かれていません さて 上がり始めます |
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結構急な坂になっているのがお分かりいただけるでしょう 格子状の窓枠には鳥避けでしょうか網が張ってありますがガラスや雨戸などは見当たりません 昔から吹きッ晒しの状態だったのかどうか分かりません |
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ぐると上がっていって ここが最上階です |
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横から見た さざえ堂です 左方から入り ぐるりと登って廻って右方の出口に導かれるのです |
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さざえ堂を先へ進み登ると 白虎隊の最後の地があるそうなのですが なんだか怖いのでここでご挨拶を済ませ次の目的地へ進むことにしました この後は 今まで訪ねたことのない只見川沿いにある 何やら庫裡の白壁と紅葉の美しいと案内にあった柳津(やないづ)を訪れるのです |
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飯盛山をでて 来た道をもどる途中に 福島といえばこれ!!! ”薄皮饅頭の 柏屋”さんがありましたので 昼食を兼ねてと途中下車です 会津市内で渋滞に嵌まってしまい どうしたことかと思ったら 交差点で結構大きな事故があったようで気をつけて運転しなければと思いを新たにさせられました
市内から49号線にぶつかる交差点の向こう方に 立派な道の駅が目に飛び込んできました 道の駅 あいづ です 因みに ソバは新蕎麦百%だといわれていたのですが なんだか 糸こんにゃくのような食感がして ”繋ぎをつかっているのでは?”と思いましたが お店の説明ではこれが会津のホントの十割蕎麦であると明確に回答がありました 今までどこでも味わったことのないソバでしたし食事も美味しく 館内は綺麗で訪ねてよかったと思いました
さて 少しまりと康太を遊ばせて 先を急ぎます 急ぐのですが おとうさん 会津坂下に入ったらバイパスから外れて町中を通る旧道へ車を入れます 何かと思えば やはり外しません お酒屋さんの前で車を停めました |
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さてさて 車を進めて柳津のその名も 福満虚空蔵菩薩円蔵寺 へたどり着きました 駐車場においてさて撮影と思ったら入り口に看板が! |
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この後は帰るだけですが 今まで通ったことのない道を辿ってみようと只見川沿いを南下して南会津へ廻る道を選んだのですが 直売所も何もなくて ただ秋の夕暮れの山道を走らせただけとなってしまいました |
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今回は お天気が今ひとつだったことと 紅葉もこれといったものにめぐり合えませんでしたが 久しぶりにみんなでお出かけできたのは良かったことです 年内はもう日帰りくらいしかお出かけできないでしょうが いいところがあれば出かけたいものです |
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これらが今回買い求めた品々です まりはこのところリンゴしか食べませんが 康太がリンゴだ柿だ ラ・フランスだと食べ放題でチョット注意しないといけません |
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とうとう12月 大つごもりです最後にということで 買出しと温泉を楽しみに出かけてきました |
数えてみると今年はこれで7度目のドライブとなります チョット少ないなぁ・・・と思って改めて今までの遠出の数を数えてみるとこれが大体の平均のようです
少なめだと思ったのは 多分走行距離と宿泊を伴う遠出が少なかったということでしょうか
それはそれとして今回も時間も取れないし宿も探していないので 日帰りで買い物と温泉に浸かってこようと出かけた次第です |
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おばあちゃんの家により ここでまりに薬を飲ませ二人に食事もさせますが相変わらずまりはこんなときは一口も食べないので困らせますが 仕方ないので さあ出発です 今回もついでにいつもの栗きんとんを・・・と少し足を伸ばして中津川へ寄りましたので ほとんど去年の暮れに出かけたのと同じ行程になってしまいました 自分でも ホント 芸がない! と思わされますが ご容赦ください |
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さてやってきました 中津川! 出かけるのに手間取ったことや 高速での工事による車線規制などが加わってたどり着いたのは1時を回っており 更に加えて山間地の通例で天候が一定せず雨と風に寒さが募り二人をじっとさせられるような状況ではなかったからです |
そんな訳で この後は買い出しで仕込んだものを掲げて話を進めたいと思います |
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まず中津川駅前の物産館で和菓子のあれこれを買い求めますが 特に栗きんとんなどは日持ちがしませんので額の割りに手荷物はかさばりません
駅前の物産館を後にして 再び中央道へ戻ります |
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そうなのです 近いようでこの中央道沿いの町々は結構離れているのでうかうかしていると以前のようにお店が仕舞いに掛かる可能性があるのでした
さて 松川へ一年ぶりにこんにちわ!です
それに品種も サンふじのオンパレードで去年のような選択の幅がありません 更に大きな誤算が重なります お目当ての一つ”ラ・フランス”が全くどちらの直売所でも見当たらないのです 何と今年はもう終ってしまった! ということでした |
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そんな訳で 松川では牛蒡やネギなど 果物では市田柿と呼ばれる干し柿やリンゴそれにピンポン玉より小さいくらいの可愛らしいキウイ・フルーツ(黄色い果肉) ウインターネリスという洋ナシや 去年は見なかった(かな!?)慈梨と書いて”ツーリー”と呼ぶ中国梨というのが置いてありましたので試しに買い求めました
因みに 購入した袋にかかれた紹介文には |
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この日は去年買い求めた あの”豆柿”は置いてありませんでした 今年は置いてないの?と聞くと 買い物をしていた人もそういえばそんなのがあったはね〜 などと話が弾んだ所を見るとやはりもう作っている人もいないのでしょう
そんな訳で ここ松川での買い物はここまで 10月に訪問して二度目の伊那に着きました なんだか同じ所をいつも廻っているような・・・・ |
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その前回では間の悪いことに棚卸しで閉まっていた”農産物直売所にこりこ”を目指して進んでいると その手前に別の直売所の幟が!
サンふじ シナノスイート それにシナノゴールドが並べてあります ここはまだ贈答用も送れるとのことでしたから 少し大きめのものの手配をお願いしました
ここまでの直売所で目に付いたのは 何れも玄関先に大きなダンボールかプラスチックケースにドサリと詰め込まれたリンゴをバルク売りしていたことです 去年は記憶にないので 多分今年の実のなり具合が良くなかったので一山いくらで処分されているのだと推測されました 農家にすれば 一年手塩に掛けても 一晩の天候でこんな形になってしまうのですから大変な仕事だなァ と思わざるを得ません |
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リンゴを買って 前回入れなかった”にこりこ”へ寄ります 綺麗な店内でトイレなどは最新式でした この地区は内実がとてもいいように思われます |
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前回辿った道を進み 日帰り温泉のながたの湯に着きました もう五時を過ぎているので夕方のラッシュのようで駐車場は7割方埋まっています |
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お風呂上りには さすがにお腹が空いたので 足りないかもしれないのですが 前回美味しかったお蕎麦屋さんの 水車屋さんへ廻ります おとうさんは帰路目が覚めるようにと 前回同様あの辛い 辛味大根そば おばあちゃんは天ぷらそばでおかあさんは 今日から始まったという温かいソバの ”すんきそば”を頼み 追加でそばがきのクルミ餡かけとそばがき善哉をお願いしました
おとうさん 前回の失敗を教訓に 大根はソバに載せて辛さを賞味します おばあちゃんの天ぷらはカラリサクッと上がった美味しさ おかあさんの すんきは香りも味も格別 皆がみな 美味しさを堪能しました このあとは まりに薬をあげる必要もあり これまた前回同様お蕎麦屋さんの前のスーパーに停めて二人に食事を与え ついでに買い物を済ませて帰路に着きました
帰路は皆が眠気を催したようで おとうさんも危なっかしい運転でしたが何とか無事帰宅できました 来年も良い思いでが作れますように! |