これから また楽しい思い出を残してゆきたいと思っています
4月 これまで車で出かけると言えば まりの見舞いか検診のためばかりでしたが やっとみんなで楽しみのためのお出かけができるようになりましたそんな訳で 早速 近場ですが 横浜へ出掛けてみました |
おかあさんが仕入れた情報で 横浜のレンガ倉庫街でお花の絨緞が広げられているそうで ここに行けば 春の花々を一挙にカメラに収められると思われます
調べてみると 倉庫と倉庫の間に広がる広場一杯に フラワーガーデン と銘打って鮮やかな絵模様を描き出しているようです
この日は曇りの天気予報でしたが なんということか 霧雨が そして少し大粒の雨が落ちてきてしまいました |
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少し込み合った首都高を抜けて久しぶりの横浜みなと未来地区です なんと立派になったことか!! 其れやあれやを見渡しながら進んで 目的の 横浜赤レンガ倉庫街 に到着です 駐車場からレンガ倉庫を回りこむと その中庭に一面の御花の絨緞です |
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フラワーガーデン 2015 とあります さあッ 写真を撮りましょう! |
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これが左側からの眺め |
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この日は 風が強いと予報でも言っていたとおり一日中風が吹いており時折其れが強まるので 康太もまりも少し落ち着きません |
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これは右側からの一枚 因みに 背景に見えるのは 大型客船 飛鳥U号です |
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平日にもかかわらず 結構な人出です レストランも満席の様子でした
まりは なんだか落ち着かないと思っていたら風のせいだけではなく ガラス戸のテラス席を認めていたからのようです まり 今日は違うの!! と謝って駐車場まで戻るのに少し手間取りました |
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これは三つある花模様のうちの 真ん中の絨緞です |
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これも真ん中辺りから海側を見たものです 因みに 植えられている植物名が掲示されていましたので挙げておきます |
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結構ありますね |
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この辺りは 海側の絵模様になります |
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海側から見た左右と正面の一枚です |
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何れも綺麗な模様を描いていますが 二人を入れての撮影ではチョットその全景を御覧頂くのは無理でした 色とりどりの花が植わっていたと御理解ください
それにしてもこの絵模様を三週間保つためには大変な努力が必要だと思います もちろん織り成す作業も並大抵ではなかったと思いますが 晴れた日雨の日 寒い日それに暑い日もあります どんなご苦労があったか・・・ |
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これは 背景に写っていた飛鳥U号を収めたものですが いや〜ッ デカイ!! この後は 久しぶりに元町に寄って見ることにして これまた久しぶりに山下公園沿いを走ったのですが ホント洒落たお店やビルが建っており やっぱり街はちがうわ! と思った次第です |
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これは 久しぶりの元町商店街での一枚 |
今回の位置関係です |
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もう少し詳しい地図です |
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今回は ほんとに久し振りの楽しみだけの遠出でした 久し振りではありましたがまりの体調を思えばあまり遠くてはどうかとも思ったこともあり近場で短時間を選択しました その日の遠からんことを願うものです |
横浜へ出掛けてからはや二週間がたちました ちょっと足を伸ばして信州は 安曇野へ桜を愛でにお出かけしてみました
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今年は天候が一定しないので桜もあまりいいものが撮れていません そこで ちょっと出掛けてみるかとなったのですが おかあさんは 赤木の麓 おとうさんは 日光の桜並木と それぞれ思いがあります
それではしょうがない! ということで全く別の場所を探してみました
池田町は 以前夏の時期に蓮の花を撮りに出かけたことがありました 安曇野地区の一角ですから何か美味しいものも試せるでしょう おとうさんも異存は無いようです |
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首都高の混雑を避けるため いつものように6時頃には家を出ます 眠い!! まりも康太も 嬉しそうですが半分心配顔です 無理もありません このところ車で出かけるといえばお医者さん通いだったのですから もしや!?と二人が不安になるのも仕方ないところです
でも 走り始めていつものコースと違うことに気づいてからは もう二人ともユッタリです
何か体調が悪いのか? 先ほどの談合坂SAまでは普通だったのに??? と思いましたが あの病後のことですから心配が先に立ちます
丁度 諏訪湖SAに停まった頃に雨が強くなって来ました まりの様子見とおとうさんの眠気覚ましとを兼ねて皆で少し横になりました |
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さて みんなで少し眠ったらその間に雨も弱まり 目的の豊科改め安曇野ICを下りる頃にはすっかり上がって日も差してきました さすがの まりちゃんテルテル坊主です!!
池田町の案内図は 以前の訪問時に ”あずみ野・池田 気ままマップ” というものをもらっていたのでその案内に従い 高速からR19で長野方面に進み池田町への近道と示されていた日野橋を渡り 山道をクネクネ辿ってゆくと その先に 目的地の 夢農場さんがありました |
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夢農場さんの駐車場に停めさせて貰い さあ! 記念撮影です |
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どうもここでは小川を整備して沿道に桜を配して景観を整えようと考えられているようでした |
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すこし 逆光だったので康太の顔が更に暗く写るのが残念! |
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夢農場さんのラベンダー畑の辺りに上ってくると その斜面には 色違いの桜の木々が今を盛りです |
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ラベンダーが開花したらここは一面の紫に染まるのでしょう |
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水路から見た景色です 砂防のための堰堤でしょうか そこに座らせての一枚です |
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こんな感じで水路の脇は石が配されて平らな岸辺になっていました |
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ここからの下流方向の眺めです |
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この川原で珍しいものを久しぶりに目にしました
お分かりになりますでしょうか!? 胡桃の実ですが 上手に齧られて 中身を食べられています |
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さて この辺りの一番上から全体を見渡してみました 奥の山間の様子も見て取っていただけるでしょうか ちょっと無理かな? |
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これは ラベンダー畑の側からの一枚 これだと山間の感じも分かりますね |
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こちらは夢牧場の事務所の壁に綺麗に配されたバンジーを背景に一枚です |
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諏訪湖で結構な時間を休憩に当てたので この頃には とっくにお昼の一時を過ぎていました お腹も空いたのですが ここには食事のできるところは無いようでしたから町中に下りることにしました
池田町の町中に道の駅がありましたので ついついここで野菜やリンゴを買い求めていると二時に近くなってしまいました お昼 お昼!
でもおとうさん 道を間違えたのが不運! たどり着いたときにはもうランチの時間は終っており閉店の看板が!!!! |
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スタジオーネから程ない距離でしたので今度は難なくたどり着きました テラスも雨が上がって使えるようになったと準備してもらえました まり達も椅子を使えるようタオルを敷いていただけました
でも でも! 残念ながら お目当ての御蕎麦は売り切れ!!!! 仕方なくケーキとコーヒーをお願いして一休みとしました
ところでどうもさっきまでの陸郷辺りと天気が違うなぁと思いました なんだかテラスに座っていても肌寒いので空を見ると 冬のような曇り空です |
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そんな訳でなんだかお腹も中途半端です コーヒーを飲み終えてこれまた少し先にあった直売所へ回ってみました このVif穂高 という施設の中にお蕎麦屋さんがありまだ営業していました 伺うと地元のそば粉100%と謳うお蕎麦もあるそうです 少し肌寒いくらいですからまり達を車に残し 遅い昼食です その後おかあさんは買い物へ おとうさんは まり達と直ぐ裏手の広場に咲き誇る桜を納めるべくお散歩です |
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赤と白の色の対比が綺麗な広場でした
この後は 遠出の恒例 立ち寄り湯です ここの直ぐ傍が穂高温泉郷で 足湯や立ち寄り湯があります
それはさておき 今回は買い物で 春の息吹を感じさせる 花ワサビや 独活 それに今試験栽培中のピンクレディーと呼ばれる小振りの新種リンゴを買い求めました そんな訳で 帰ってからのおかあさんは寝込んでしまいましたが それを打ち消すほどの楽しい遠出であったと思います
次回はおとうさんが 福島 福島!といっていますので 喜多方か岳温泉辺りを目指すのでしょうか |
五月の半ばに まりの少し早い術後三ヶ月検診を受けて来ました結果は良好でもう薬も必要ないし 興奮させないことを前提として従来の生活を送って良いとの指導でした 普段の様子からも もう大丈夫だろうとは思ってはいたのですが 改めて担当医から明確な言葉で聞けたのは大きな安心でした そんな訳で 先月はお泊りなしの遠出でしたが 今回は宿を取ってのドライブです |
もうお泊りでのドライブも問題ないとは一ヶ月検診の際に言われていましたので 先月の安曇野へのお出かけの後 いろいろ宿を探してみました
その点をお電話で尋ねると エクストラベッドを入れましょうとのことでした
後は当日のお天気具合 目指すは 福島県二本松市の岳温泉で その後は 下道を通って気ままに帰ってこようという 真に大雑把な一泊二日のお出かけの始まり はじまり! |
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いつもなら6時前に家を出るのですが もう早朝割引もありませんし 混雑の方向も反対ですからゆっくり7時前に我が家を出発です 福島・二本松は2010年の四月に福島の花見山を訪れた帰りに寄って以来の訪問です 秋は菊人形の祭りで有名ですが 今回は福島中通の名山(でしょう!?) 安達太良山を愛でてその後は岳温泉の湯をたっぷり楽しもうと思っていました ゆっくりのんびり車を進めるとお昼前に二本松ICです お昼を蕎麦か洋食かと考えましたが 二人を車に残すのは心配なので前回伺った際に 夏場はテラス席が同伴できると聞いていた岳温泉にある 空の庭さんでいただくこととして そのまま高原に続く道を上がることにしました |
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来意を告げると 外のテーブルに日傘を立てかけてもらい 目の前の大きく枝を張ったヤマボウシの木陰も手伝い気持ちの良いお昼時となり みんなでゆったりとそして美味しくいただけました 康太もまりも 食事の後広々とした芝生で嬉しそうです |
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さて お天気も良いので この先のあだたら高原リゾートへ向かいゴンドラで上まで登ってみることにしました |
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このゴンドラ おばあちゃんは障碍者割引があり 私たちは岳温泉宿泊客ということでそれぞれ割引が適用されましたが まり達二人は@500円に変わりはありませんでした 因みに ホテルに入った後で案内を見るとホテルで利用券を買ったほうが更にお安かった!!!のは御愛嬌です |
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それはさておき 高度もあるので寒いかと身支度を整えて上がった展望台からの薬師岳ですが ナ〜ンダ! 下と変わらない暑さでした |
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上の写真の左方に 何やら柱が建っていますネ |
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これは 福島市の方向を見たところ |
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こちらは 二本松市内を見渡したところです お天気の良さが見ていただけるでしょう
この後 再びゴンドラで と山頂駅に向かって待っていると なんと ナント! 中学校の課外授業なのでしょうか大勢の子供たちが続々とトレッキング姿で集まってくるではありませんか
さて まだ3時前ですからホテルへ入るのも早いので おとうさんとしては 以前訪れて感激した農家の直売所がどうなっているか確かめたいようです
でも 店を構えているのは数軒だけ あのときの賑わいは何処にも見当たりませんでした 原発事故の影響が尾を引いているのでは と思われましたが お店を出しているおばさんに尋ねたら ”今は畑仕事が忙しい時期だから” とのことです |
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さて 高森の直売所の訪問を終え 今晩の宿へ向かいます 入室時は 暑かった部屋もエアコンを強めてもらってこれも快適に そして窓の外はこんな風で 鏡池が一望できます |
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これは朝撮った写真ですが こんな風に窓際にケージが備えられており 備品も立派なものが一揃え揃えられておりました |
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また 食事も美味しい!!
給仕の人に ホント!? と聞くと ”こんな風です!” と蓋をとって見せてくれましたが ホント お米とお水です |
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他の料理もふんだんに供されるので 男の人でもご飯の量は問題ないでしょう |
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夕食ついでに 朝食もご紹介します
室内も館内も たいていの宿は目から上の埃などは見過ごされたままという所が多いのですが ここは 何処をとってもとても綺麗に掃除が行き届いており お風呂も 熱いのが難点でしたが露天は適温大変気持ちの良いものでした |
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朝 まり達を散歩に連れて出ました まだ6時過ぎで静かな 気持ちの良い朝です |
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ホント 鏡 という感じですネ |
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これはホテル前の この辺りの桜の名所 その名も ”桜坂” です |
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ホテルを出る前に部屋を一通り綺麗にするので 再びまり達はお散歩
そういえば 昨日ホテルに着いた際 玄関脇にダックス君が繋がれていたのですが てっきりこれはホテルの飼い犬と思い込んでいました でも 夕食時に窓から見ても駐車場の脇にまだ繋がれているのでちょっと変かなとも思っていました |
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清潔な館内と豊かなお湯と美味しい食事を楽しんで さて今日は?
ここは 上り線と下り線にも道の駅が設けてありますので 折り返して下りの方にも寄った後 そのまま白川方面に と思い車を進めると あれ!”クマガイソウ自生地”の看板と矢印が・・・・ でも でも なんと ワンコは入場禁止! なのだそうです 先に云ってよ!! といいたくなりましたが 事前の下調べの不足で仕方ありません それにもう花は終ってしまったそうですから 入れても写真に収めることは出来なかったでしょうから あきらめて元来た道を再び辿ります
そんな訳で 再び4号線に戻り上りの道の駅に寄りました ここはほぼ下りと同じお店でしたが アイス屋さんが! |
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この後は 下道を走らせ白河へ ここに去年の夏に訪れた那須のフラワーワールドの兄弟分 白河FWがあり まだポピーを鑑賞できるようですから寄ってみようということになりました |
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土曜の昼前ということもあり ほとんど渋滞も無くナビに導かれて無事到着です |
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ジキタリスが咲いていました |
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こんなに一杯のルピナスを見るのは初めてではないかな〜と思います |
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アイリスも咲いていました |
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矢車草 それに 赤色のポピーです |
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ここでは 食事の提供はありませんでしたから お昼をどこでと思っていたら道の反対側にパン屋さんが さて これで今回の主な訪問先は終わりです 恒例の立ち寄り湯を考えて 少し遠いですが前にも行った宇都宮のロマンチック村へ寄ることにしました あそこなら売店もありもう少し足りない食材を買い求めることも出来ますし 丁度帰るにも良い頃になるのではないかと思ったからです
食材は思ったほどではなかったですが お湯は気持ちのいいものでした |
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今回の訪問先です |
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今回も 楽しい思い出が出来ました 残念なのはおばあちゃんに見せてあげたいと思っていた首都高・中央環状線のトンネル部分を渋滞のため通れ無かったことです まぁ それほどのことではありませんから次の機会に その次の機会は さてどこ??? |
桃の美味しい季節になりました そんな中 先日岡山からの桃をいただきましたが これがまた香りの高いことこの上がなし!! のものでしたそして これが このところネクタリンを求めに伺っている農家さんへ日帰りで出掛けるきっかけになったのです |
桃の香りがきっかけとなり 毎日そのほとんどを室内で過ごすようになったまりですから たまには変わった所に連れて行ってやりたいと思い 皆で日帰りで山梨へ出掛けて見ることにしました
場所は 山梨県の山梨市ですから我が家から2時間ほどでたどり着けるので出掛ける時間はゆっくり・・・と考えたのが悪かったのか 夏休みに入っているのを考慮していなかったのがいけなかったのかナント首都高と中央道の八王子で渋滞にはまり無駄な時間を過ごす羽目になりました |
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それに加え 昼時のサービスエリアの込みようといったらありません それならパーキングエリアで と思って移動してもその混雑状況は悪くなっても良くなることはなかったので おとうさんはとうとうお昼を食べずに いつもの 興隆園さんへ1時半ころに到着です
御主人も奥さんも不在で いつもの棚に無人販売の案内とネクタリンと桃の入った箱が置いてあり ”料金は料金箱へ 試食はいくらでも・・・” とあるだけです
これがまた 桃もネクタリンも香りといい味といい文句なし!! 戻ってこられた奥さんと相談しながら おかあさんのお姉さんに贈るものの手配と我が家への白いネクタリンをお願いをして 尚且つ今日の購入品の品定めをさせてもらいました
私たちがこの興隆園さんを贔屓にするのは ここの御夫婦の人柄からです 商売よりもその作品の出来栄えを称えられるほうが喜びであるのがお話をしていてよく伝わってくるのです 上の写真は この後寄ってみた 笛吹川フルーツ公園での ネクタリンの木との記念撮影です |
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購入が済めばもう今日の目的は達したようなものですが せっかくなので今まで訪れたことのないJR中央本線の北側・山梨市の笛吹川方面を走ってみることに JR線を跨いで北上していると 康太が何やら落ち着きません もしや 先ほどの興隆園さんで試食の桃とネクタリンが過ぎたか!? と不安がよぎりましたので 目に付いた河川敷の公園に車を寄せて様子を見ることにしました 車を停めて様子を見るに 特に問題はないようです でも停めたついでですから河川敷も綺麗に整備されているようなのでお散歩の時間とすることにしました |
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この辺りは ”万力(まんりき)” と名づけられた公園となっています フラミンゴや何やらの檻もあるようですがその辺りは黄色いロープで立ち入り禁止となっていたので 私たちは川べりのほうへ歩を進めます 大きな柳の木二本が 気持ちの良い木陰を作っています ちょっと失礼して康太のストレッチの時間とさせてもらいました まりも走りたくなるほどの気持ちのいい日陰でした |
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この右手の草むらの向こうでは男の子が川遊びを楽しんでいました |
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その後は ブドウでもと思い直売所を尋ねてみましたがまだ時期が早かったようです
このまま帰るには中途半端ですから 看板が目に入った ”笛吹川フルーツ公園”へ 寄って見ることにしました 駐車場脇の石垣から一枚です |
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まずは康太一人で |
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まりはちょっと気乗りがしないようです 晴れていればこの背景に富士山が見えるのではないでしょうか |
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さて 公園内を散策してみます 園内は建物内は駄目ですが その他ではペットも同伴可能になっているようです さすが フルーツ王国・山梨です 植わっている木は 駐車場脇がカリンで始まり その下側には桃の木が連なり 園内の入り口には 柿の木 トンネルを潜って出迎えるのはブドウの棚 その先にはリンゴの木という風に果樹が一面に植わっておりました |
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なんだか つい手が伸びてしまいそうですが な〜に うんと高いのです |
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こちらは建屋の前の ぶどう棚 |
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これだけ植わっているのですから 実もいたるところに落ちています |
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こちらは リンゴの並木です |
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この辺りに来ると芝生から 一の宮の方面を眺めることが出来ます |
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さてこれで今回の訪問は終わりです 斜面に設けられた花壇はなんだかもう夏の後半という風情でしたが これはリンゴの木を眺めた後だったからかもしれません |
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暑い一日でしたが 気持ちのいいドライブとなりました
この後は 買い求めた桃とネクタリンをおばあちゃんのうちに届け 夕食を久しぶりに一緒にとり我が家に戻りました |
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今回のお出かけ先です |
少しまりも落ち着いてきた感じですし 近頃遠出もしていなかったので 日帰りのお出かけに行って来ました
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まりの通院が続いており 原因が分からないだけに不安はあるものの このところは不調も訴えません
もちろん日帰りですから それほど遠くへはいけません
それならと 夏の避暑地 軽井沢を選んで見ました ここへは何かの折に立ち寄ってはいますが目的地として出掛けるのは初めてです 久しぶりの軽井沢はどんな感じでしょうか |
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少し早めに起きて首都高が混む前に関越道に乗ります
軽井沢駅手前のアウトレットショップが見えるとミムちゃんなどはもう落ち着きません そして まず向かったのが 何とか花を背景に・・・と思ってイングリッシュガーデンのあるという 塩沢湖です |
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駐車場に停めて 園内に入ると アラッ 洒落た通路が設えてありました
その横には木立の茂みで日を遮られていたからでしょう 立派なコケの絨緞が広がっています |
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水路に沿って進むとそこは池になっており 岸辺に近寄ると カモや鯉がいっせいに集まってきます それにしても 鯉の口の大きさといったら!! まりなどは ホント一のみにされるかも・・・・ |
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お目当てのイングリッシュガーデンは 事務棟の反対側の駐車場側にありました ここも川が流れており 橋を渡ってゆくのですが 緑が濃い!というべきか 刈込がされていないといったほうが正しいか判断に悩むような誂えになっていました |
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さて対岸に渡ると そこも日差しがまばらに射しているからでしょう 一帯に綺麗な苔が育っています ちょっと岩に腰掛けてもらい一枚です |
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なんだか しっとりとしていて いかにも涼やかな避暑地という印象を与えてくれますね
そして そのまま道なりに進むと バラ園が展開されるのですが 残念! |
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バラ園の一番奥まった一角が広場になっており 三輪車が据えられていましたので ちょっと失礼して記念の一枚です |
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花の盛りの時期であれば 彩と香りに加えこの辺りの涼やかさも気持ちのよいものなのでしょう |
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ここから曲がって戻る先に 池が見えます |
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戻る道筋に 何やら銅で作られたようなオブジェがありました |
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車に戻るともうお昼を回っています 西軽井沢へ回り 駅前を北上します
あれ アレッ! どうもその目的地に着いたようですが 駐車場は一杯 人も溢れています やっぱり人気なのですね |
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ここ ハルニレテラス はいろんな食事店やみやげ物を扱う店を集めた一角です
まぁ それにしてもすごい人出です もう9月にもなったのだから客足は衰えたと思ったのが浅はかでした 仕方ないじゃない! 軽井沢なんだから ねっ まり |
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結局並んだのは お蕎麦屋さん そして 品が蕎麦だけに回転が早い! 15分ほど並んで 通路際でしたが同伴できるテーブルに案内されました よかった 良かった! |
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おとうさんは 胡麻ダレ ミムちゃんは オロシ そして おかあさんは 奮発しててんぷら蕎麦を頼みました |
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ホントここは ゆったりと寛げるスペースもとってあり気持ちのいい場所でした |
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それと 感じたのは客層です 国内の観光客や中国人観光客に混じり 一見して結婚式披露宴に参加したと分かる人が それも結構な人数が見受けられたのです この日は平日でしたからちょっと不思議でしたが この近くに教会もあるようですし ホテルもあるのでそちらから流れてきた人たちかな と思ったものです |
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お腹も落ち着きました この後は寄った事の無かった三笠ホテルへ行って見ます ナビに導かれながら 狭くて暗い道を進みます こんなところか? と思う頃 右手に見えて来ました でも駐車場はこの先へ とあります |
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歩いて門の前に着くと ナント! もうそこから中には入れなかったのでした な〜んだ 残念!ですが 仕方ありません ゲート前から パチリです
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この後は お決まりの 軽井沢銀座 を銀ブラ |
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そして お待ちかね! アウトレットへ
ここでは ミムちゃんの就職祝いを買ってあげることを考えていましたのでいろいろ探して歩きます
でも まあ何とか 私たちの意見も入れて ミムちゃんのおめがねにも叶うバッグが見つかりました それにしても さすがアウトレット 正札から大きく値引きされていて おとうさんの財布にもやさしいもので これも大変 ヨカッターッ!
そのアトも ミムちゃんに影響されたか 昔のアメリカでのアウトレットショッピングを思い出したか おかあさんも二三買い物に時間を費やしてしまったので5時を回る頃になってしまいました このまま帰るのも と 立ち寄り湯に寄ることにしましたが うまく探せず 結局当初おとうさんが料金面で除外していた星野温泉へまわることになりました この後は 夜の高速を安全運転で戻りましたが まりも康太も特に不調を訴えることも無く嬉しそうにしておりましたので安心しました |
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今回走った 少し詳しい位置関係です |
![]() 今週は珍しくまりの通院がありませんでした それならとカレンダー用の写真を! と急遽出掛けることにしました |
MRI検査からまりの状態が最悪ではないとわかって少し安心度が上がった私たちです
行く先には この間出かけた軽井沢で検索していて コスモスの花が綺麗だと出ていたお隣の街 佐久市に決めました 最近有名な ”ぴんろこ地蔵”もあるので おばあちゃんを誘ってのお出かけになりました |
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東京からは 首都高・外環そして関越・上信越道を経由して3時間ほどでしょうか
懸念は 発達した”爆弾低気圧”による暴風雨がいつまで影響するかでしたが 起きたときこそ雷を伴う雨風でしたが おばあちゃんを拾う時間には上がって 嘘のように一転秋の晴天になりました |
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高速も順調に進み 初めての下仁田ですから 道中の道の駅に寄ってみました そんな訳で 道の駅の裏方に広がっていた ネギ畑でまずは今日の一枚目の始まりです |
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太くて立派ですねッ! この子達には毒ですが・・・・ |
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そのままR254を進み ちょっと道を間違えて大回りしてしまいましたがなんとか 無事第一の目的地 内山牧場・コスモス園に到着しました 関越道で見かけた多くの観光バスが富岡へ向かっていたので ここの駐車場に観光バスが停まっているのがちょっと不思議でしたが コスモス畑に向かってみれば 納得!でした |
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昨日からの大雨はほとんど影響が無かったようです 時折強い風も混じりますますが その風にコスモスが揺れて綺麗です
カメラ女子やカメラシニアが自慢の機器で思い思いのアングルを切り取っていらっしゃいます |
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以前訪れた 秩父の芝桜園を思い出させる広がりです 撮影のため二人のリードを外して撮影しましたが その後移動の際には制止を振り切り走り出してしまいましたが 通路は綺麗に刈り込んだ芝で 雨上がりの泥濘もほとんど無ありませんし 園内を歩いている人もまばらなのでちょっと御容赦いただきました |
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でも やはりもう花の盛りは過ぎている感じです 株の多さに比べて花の色取りが少ないのはその証ではないでしょうか |
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たまには 康太が主役を張ってみます |
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やっぱり まりちゃんと一緒の方がいいみたい・・・ |
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ほんとに綺麗な空になりました 雲も風情があるのですがカメラに収めることが出来ません |
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さて 気が付けば もうお昼の一時を回っていました |
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この後は 同じくR254沿いにある アジサイとともに萩の花が有名との 園城寺へ向かいましたが アラアラ これも残念!
仕方なく 町中にあるらしい ぴんころ地蔵さんを目指します |
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ナビに導かれて ハイッ 到着!
車を降りて 門前町の戸羽口にある魚甲さんの駐車場に御利用くださいの看板がありましたので 伺うと 今はあいていますからどうぞ との嬉しいお言葉です |
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なんと ここは成田山の文字が! おばあちゃんを誘ったのも 実はここへお参りしていつまでも健康で長生きしてほしいからとの願いからでした |
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ここでもまり達を連れての食事は難しかったのですが 門前町のお店の一つが外にテーブルを出していましたので伺うと 快諾していただきましたので ここで遅めのお昼です |
さて お参詣もお昼も済みましたので 次へ回ります |
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ナビに導かれていってみましたが ナント立派な森に囲まれたというか 森の中に立てられていると言ったほうがいいか 昼尚暗き という表現がぴったりな禅宗のお寺 貞祥寺さんです
苑内は苔が一帯を覆って 厳かな雰囲気を醸し出していました |
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藤村旧宅では ボランティアの女性がお二人受付をされており 抱っこなら室内に入ってもいいですよといっていただきましたので おかあさんと学問好きのまりだけ上がらせてもらいました
日が射さない分冬は大変でしょうね と聞くと 11月の5日には閉めて冬の間はお休みを頂くのだそうです
さて この後はいつものように買出しと温泉ですが 残念!
こんなときは 困ったときの道の駅!です でも 目の前に広がる田んぼとその先の浅間山がとても綺麗です おばあちゃんとおかあさんが買い物をしている間 おとうさんと二人は畦道に出て記念撮影をすることにしました 何れも捨てがたいのでここでは一挙公開です |
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この辺りは 江戸時代に用水を整備して一大穀倉地と変えてくれた恩人 五郎兵衛さんに因んで お米をブランド化して ”五郎兵衛米”と名づけているそうです |
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稲穂が倒れているのは さすがに昨日の雨風の強さを示すものだと思います |
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もう四時を越えていましたから 西日が強くなってきたのがお分かりでしょう 綺麗に浅間山が見えていましたが 初めは山頂辺りに白い雲と少し灰色がかったものが浮かんでいましたので噴火の影響かなどと思ってしまいましたけれど それは思い過ごしのようでした |
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買い物を済ませれば お風呂です 温泉は真によい湯でした 週代わりするそうですが今週の女風呂にあったジャグジーは気持ちがよかった〜っ 今回の大まかな訪問先です |
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もう少し詳しい位置関係です |
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まりもお天気が良くて 嬉しそうでしたしその後も特に不調を訴えることもありませんでしたから 次回はお泊りで出掛けることを考えてみたいと思います |
秋の気配を感じさせるコキアの紅葉を二人の背景に収めたくて 茨城は国立ひたち海浜公園へ出掛けて来ました
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十月も半ばを過ぎて関東近辺でも高原地帯では紅葉の便りが届いています
ここへは以前2007年の春4月にネモフィラ そして2013年の それもうんと寒い日に早咲きのチューリップを見に来て以来の訪問となります おばあちゃんも誘いましたが 残念ながら所用があるということで今回は私たちだけでのお出かけとなりました |
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さて明日はお出かけ! という時になって アレアレお天気が崩れてきたようです
いつものようにまりにお願いしておいたのですが 家を出るときから小雨ながら降り続いています
でも でも ナント! 常磐道から分かれて北関東自動車道 やっぱり まりちゃんだね! と お礼を言ったのは云うまでもありません |
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コキアの咲き誇っているみはらしの丘は 西駐車場が近いとありましたので そこに車を停めます 康太などは この大型犬に圧倒されながらも 一応形だけ 牽制の意味のをこめてでしょう 吼え声をチイサク出したのでした
さて その他の多くの来場者もお目当ては やはりコキアの紅葉 |
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入場時に いつものお約束 ペットの落し物拾い用のビニール袋を頂き |
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ここは国営だけあって まず広い! 巡回バスが出ているのは分かります でもペット同伴は駄目・・・
まりは久しぶりの広々とした緑の広がりを喜んでいて 嬉々として歩を進めます
さて みはらしの丘に近づきました |
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雨は心配ないようですが 風が時折強く吹きます |
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コスモスの群落を過ぎて |
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ここからは 二人とコキアの競演です |
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この丘は 春はネモフィラで水色に染まるのですが それが終ると コキアに植え替えられて夏の緑 そして秋には このような赤に染まった丘陵を楽しませてくれるのです |
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少し 色調として赤の色が強すぎるような気がしますが いつもロー(生データ)で撮っていないのでレンズの特性で強調されているのかもしれません |
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今回 ワンチャン連れが多く目に付いたと書きましたが ナント パピヨン仲間も大勢いたのです
もちろん他の犬種も多かったのですが これだけのパピヨン仲間に出会えたのは初めてのことでした |
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手前のパピちゃんは 今年11歳とのこと みんな直ぐに仲良しになれるのに 康太は 残念です・・・・ |
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この日は ペット連れの家族や観光バスでの観光客に加えて かわいい幼稚園児も遠足でしょう やってきていました
これは丘の上に設けられた鐘を園子たちが鳴らしている姿です まりのやってくる間の待ち時間に康太一人で撮影です |
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ここでコキアの説明です
コキアは アジア原産のアカザ科の植物で 別名 ホウキグサ と呼ばれます 以上 植物図鑑からの紹介です |
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さて 丘の上からの景色はこんな具合です |
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この辺りのコキアが一番赤が強かった場所です |
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ぐるりと散策道を下り麓まで降りてきました |
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この丘の向かい側に 昔の農家の佇まいが再現されていました 水路が無いけど稲作は行っているようで稲が干してありましたので 柿の木と藁葺きの農家を背景に記念の一枚です |
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ほんとは 今が盛りとあった パンパグラスも背景に収めたかったのですがチョット遠いので今回はここでお終いとしました でも 帰る途中に 萩の群落があったのでそれを背景に 一枚です |
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これで 海浜公園を後にして帰路につきますが 同じ道では芸が無い!!ということで海岸沿いを走り 東関東自動車道で戻ることにしました
それに この辺りは漁港が多くて海産物も豊富です おとうさんが調べた所によると ひたちから川を越えた大洗に美味しい食堂があるそうなので そこをまず訪ねます
大洗町漁協 かあちゃんの店 というのがそのお店
結論から申し上げると 内容は80点! 百点でないのは ”かあちゃんの”と形容している割には愛想のない接客態度からです ここでは 順番に店に招き入れられ まず注文と支払いをし好きな席について待ちます お茶・お水はセルフで 帰りは入り口とは別の出口から と指示されます 値段は800円から1600円くらいだったでしょうか
この後 鹿島灘を左に見て 走りましたが途中寄った 鹿島灘海浜公園で二人のストレッチと買出しを済ませましたが この辺りを過ぎてから 強風に加え雨が落ちてきたので 二人にはちょうど良い広場でした 前後は雨となりましたが 目的を達することが出来 良い一日をすごせたといえると思います |
今回の主な位置関係です |
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![]() おとうさんのお母さんの一周忌を前にお墓参りに行ってきました 二泊三日の遠出です |
まりにとってのおばあちゃんが亡くなって一年が経とうとしています でも いつも元気な康太の方がお腹を壊したようで 絶食そしておかゆの日が続いており長旅に耐えられるかが心配事です そこで今回は おかあさんのおばあちゃんもお参りをしてくれるということもあり おばあちゃんとまりと康太の体調を考えて往きに一泊 帰りに一泊の二泊三日の旅程を組みました |
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全体図で説明しますと まず東名・第二名神そして京都縦貫道を経て兵庫県篠山市に一泊します |
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さてお出かけ当日はそうでもありませんでしたが おばあちゃんを拾い 東名に乗った頃から小雨が降り続いて富士山も雲の陰です まりは 先日からつけていたコルセットを外してのドライブです やはり 道中の排泄の際の汚れや長旅での疲れを考えて外してやりました
SAでの朝食 休憩そして昼食 休憩 と夕方四時を過ぎるころまで高速で車に揺られています 疲れただろうな〜ァ と少し申し訳ない気持ちです
ICを過ぎた所にPA 京丹波がありましたので道の確認のために寄ってみました |
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それにしても ここは込んでいます 天橋立からの帰りでしょうか それとも京都の紅葉見物の観光でしょうか 大勢の人が道の駅の物産を買い求めています
私たちも見ていると思わず買い求めたくなる品々が並んでいます 京都は漬物 女官言葉で”香の物”ともいいますが が有名です ついついあれやこれ買い求めてしまいました |
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今晩の宿 ジェイズヒル ガーデンさんへは6時前にたどり着きましたが もう既にあたりは暗闇です
この宿には以前二度厄介になっていますが その際は私たちだけでしたから二人部屋に泊まったものですが 今回はおばあちゃんが一緒なのでもう一つ(ここは一日二組だけの受け入れで つまり二部屋しかないのです)の部屋になりました |
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お風呂は近くの立ち寄り湯 何でも あの名湯・有馬の金の湯銀の湯と泉質が同じだとのこと 草山温泉・大谷にしき湯へ出掛けました お風呂は循環のようですが 湯船で肌をなでると鉄分の多い湯の特徴であるキシキシ感がしました気持の良い 当に有馬のような金色のお湯でした |
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のんびり朝を迎えて 明るい日差しの差し込む食堂での朝食です |
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朝露にぬれたデッキやお庭で記念写真です 宿を出るのも まり達の抜け毛の後始末に少し時間がかかるのでいつも早立ちとは行かないのが難点ですが それでも何とか10時前に出発です
と! 若狭舞鶴自動車道に乗る前に 道の駅みたいなものが・・・・
立ち寄って あれやこれを買い求めます ケーキを売っていたショーケースに やはり地元の名産品 丹波栗の茹でたものを置いてあるのをおかあさんが見逃すはずはありません |
今日は おとうさんが世話になった伯父さん・伯母さん そしておとうさんのおばあちゃんの墓所を訪れ 更に移動しておとうさんのお父さんと並んで眠るお母さんのお墓参りとなります
快晴の空の下 快調に (オッと危ない! 覆面パトカーに捕まった車が!! おとうさん 飛ばさなくてもいいからネッ) 若狭舞鶴道→中国道→鳥取道と進みます
この後は峠を越え鳥取です |
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国道53号から外れて 岡山県境方面にJR因美線に沿って進み 那岐(なぎ)駅を目安に町道に入ります これが門の前から見たお店
お店の裏側がJRの線路です |
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これは玄関口 ちなみに トイレや庭(元は校庭でしょうから)先にある手洗い場などは昔懐かしい幼稚園や小学校の雰囲気をそのまま残しています |
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このパン屋さん 名前をタルマーリーといい岡山との県境に近い田舎に廃校となった幼稚園を借り受けて 天然酵母のパンを焼き今ではビールも醸造するようになっているとありました
ここでは軽食のみの提供のようで 食べ物はピザが二種類 サンドウィッチが数種類のメニューでした
価格的にはこんな山の中なのに都会と変わらないぐらいですが ”天然酵母を求めて” とか”地元での雇用機会を増やす”といった付加価値を考えると納得の行くものだと思いました 日持ちするようですから 戻ってからの朝食用に二種類ほどのパンを買い求めてここを後にしました |
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さて食事も終わり 今回の目的であるお墓参りです
まずはおとうさんの母方の墓所へ まりも康太もおばあちゃんに ”お守りをしてくれてありがとう これからも見守ってね” と一緒に祈ってくれました |
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さてこれで今回の主眼は終わりました
今日のお宿は 鳥取県の中部の岡山よりにある 三朝(みささ)温泉の 斉木別館さん 三朝は古くからラジュウム温泉として有名ですから楽しみです ここでおかあさん 失敗を! 予約の際 ペットはケージに入れての出入りといわれていたのをうっかり忘れていたのです そこで急遽車の荷物を仕分けていたトートバッグを転用することで了解を得ることが出来ました 受付の方 手間を取らせてしまい ごめんなさい!
さて 通された部屋は玄関に戻る際に道に迷うほど館内でも一番奥まった所でしたが 広いし綺麗! そして案内にも有ったようにメゾネットタイプの部屋なので二階には寝室専用の部屋がありました 夜もグッスリ! 夜中もまり達はおとなしくおとうさんと過ごしてくれました 朝の散歩に出掛けて 康太の”落し物”も正常に近づいていました ヤレヤレ!です
今回残念だったのは 秋の紅葉を背景に何枚か写真を撮りたかったのですが おばあちゃんやまりそれに今回は康太の健康状態を考えて移動の中心を昼間に変えたので撮影に割く時間が無くなってしまったことでした 往復で都合 1500キロを少し越えるドライブでした |
今年も終りの月となりました 例年買い求めている洋ナシ ラ・フランスですが少し時期を外してしまったようですそれでも何とか・・・ と思い ル・レクチェなら入手可能と分かり出掛けることにしました |
今年は皆の予定が揃わなかったり ここの所の康太の体調不良から恒例のラ・フランス購入のドライブに出掛けられず 気が付いたらもう既に季節が終わりそうなのです
長野の天竜川沿い 南信と呼ばれる地域では ラ・フランスは不確かですが最近名が売れてきた ル・レクチェは確実に入手できそうです というわけで 今年は以前桃狩りに出掛けて(11年8月)以来の南信へ出掛けることに決定したのです |
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それにしても今年は 長野県づいています
そして南信といっても 旧の中仙道・木曽地区と木曽山脈で分かたれた南側の天竜川沿いの地区とは 数年前の権兵衛トンネル開通までこれまたほとんど交流が無かったと聞いています
さて 今回は康太の健康状態があまりよくないので日帰りとなります それでもただ高速を使って松川との往き帰りだけでは物足りない感じがします |
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そして このパン屋さん パンブティック ピエニュ のある中津川は果物を求める中央道・松川ICから三つ先のICなのです
そんな訳で 今回は 首都高・中央道を使い 中津川で パンと栗きんとん |
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さてさて 出発当日の朝 天気予報で荒れるとは言っていましたが なんということでしょう
それでも 昼から上がると言う天気予報を頼りに出掛けることにしましたが・・・ これがまた大変!
諏訪湖の先から名古屋方面に入りますが そこからは少し雨も小止みになって 駒ヶ根辺りでは進行方向に綺麗な虹が出ていました |
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その証がこのあたりの写真でお分かりいただけるでしょう
伊那・駒ヶ根そして飯田と進んで長い恵那山トンネルを抜けまず最初にたどり着いた中津川は パン屋のピエニュさんですが ここはIC出口から直ぐの所にありました
綺麗なつくりのパン屋さんで さすが女性がオーナーだけはあると思わせました 後日それぞれを戴きましたが 美味しかったです もっともバタールは少し焼きすぎではなかったかと思えました |
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おかあさんとおばあちゃんが買い物している間にまり達は撮影してみたのですが 如何せん光量が足りなくて じっと待てが出来ない二人ではブレブレの (手振れ補正機能が付いていないカメラということもありますが・・・・)絵になってしまいました |
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もうお昼を廻る頃になってしまいます ここではサンドイッチや食事になりそうなパンが各種ありましたが 雨模様の中ですから勢い車の中で食べざるを得なくなりそうなのであきらめて 雰囲気は180度変わりますが 中津川IC近くにあった 餃子の王将でお昼を戴きました 久しぶりなのでここはここで美味しかったです そして 中津川の駅前に回り観光案内所に併設の売店でいくつか栗きんとんを買い求めたのは云うまでもありません さて あまり時間がありません 急ぎICへ戻り来た道を松川ICまで走ります |
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松川につくとICから程なく左手に 松川交流センター みらい が見えてきました
ここでは直売はやっていないので町のガイドブックをもらい 教えてもらったこの先の選果場直売センターへ更に車を進めます
早速中に入ってみます やはりラ・フランスは無く ル・レクチェと少しのシルバーベルのみで売り場全体での主体はリンゴのようです
もちろん規格サイズのものも扱っていますが それは箱売りが多く私たちも縁戚に発送の手続きをとりました ル・レクチェはまだ珍しいからどう捉えてもらえるか分からないのが心配でしたが 今の時代検索すればどんなものか理解してもらえるでしょう |
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買い物も済ませたのですが これだけで帰るのも物足りません そこでこの間電話で問い合わせた際教えてもらっていたもう一つの直売所へも寄って見ることにしました
先ほどの交流センターで貰った案内図にも載っている ”松川南選果場 あい菜果”ですが 辿った道は間違いないはずなのですが どうも見当たらないまま畑が広がる所までやってきてしまいました
佇まいから 申し訳ないのですが あまり期待はせず覗いてみました
こんなのは おとうさんもおばあちゃんも初めて! 早速売り場からお買い上げ となりました その後は 同じく試食コーナーにあったシルバーベルや ウィンターネリスという品種も美味しかったので ル・レクチェ共々買い求めました |
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これが買い求めた ”豆柿”です |
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上は今回買い求めた品の一部です
なお リンゴに関して時々拝見しているHPがありますのでご紹介しておきます 以前青森に出掛ける際に見つけて時々覗かさせていただいている青い森の片隅からという杉山さんが開いているHPです |
さて もう夕方の四時を回っています いつもなら高速の途中下車は嫌がるおとうさんですが今回はこまめに乗り降りをすることになります 松川ICで再び乗って 諏訪ICで降りるのですが この手前の諏訪湖SA下りには諏訪湖温泉の源泉が引かれたお風呂があります ここでもいいようなものですが やっぱりネ〜ッ
そんな訳で今回は 上諏訪温泉の片倉館を訪れることにしました この諏訪湖周辺には多くの温泉銭湯があるようですがやはり駐車場や浴用セットのことを考えると日帰り温泉施設を選ばざるを得ないのです
さて さっぱりして 高速に乗る前にファミレスで夕食をとり 道中無事で帰宅しました
今年はもう慌しい時期に入りますので もうお出かけすることもないでしょう |