- アライグマ
日本ではアニメで馴染みの動物 アライグマです
今の日本だと害獣ですね あちらでもあまり省みられないようで車に撥ねられていても 車に損傷を与えるわけでもないので誰も注意を払うことは無いようでした
夜行性のようですから 昼間見かけないことも与っていると思われます

私たちも 一度だけ真夜中の田舎道で横切られただけの遭遇でした

- オポッサム
こんどは 少し珍しい動物 オポッサムです
ポッサムかと思っていましたが 今回調べてみると オポッサムでした
北米大陸にいる有袋類とあります
これを見たのは 早朝出勤した際に 会社の横を走る貨物線の線路を親子連れで歩いているのを見かけただけです
ア〜ッ こんな動物も生活していけるんだ! と感動した覚えがあります

もこもこと大きなお尻と小さなお尻を振りながら歩いている姿はかわいいものでした
ウェッブで見つけた写真で 初めて正面の顔を見たのですが 結構怖い顔をしているのですね

- キツネ
地名に フォックスXX XXフォックスとついているところが結構あるので馴染みはあるのでしょうが 私が実際目にしたのはセントルイスの西側に広がる中の上位クラスの戸建てが並ぶ住宅街で それもこれ一回きりのことでした
日本だと 北海道ならキタキツネを見つけることはたやすいことになるのでしょうが 本州ではよほどの山間地に行かなければ無理でしょう
でも この辺りではゴミを漁りに来るようで時々見かけると聞きました

目にしたのは 結構毛艶も良いキツネでした

手持ちの写真は無いので ウェッブで借りて来ました
- コヨーテ
アメリカ風に記載すると カヨーテ となりますが月に遠吠えのあのコヨーテです
これも ただ一度の遭遇でした
かなり郊外の平原地帯にあったゴルフ場でスタート前のティーグリーンの傍に寄ってきたときのことです

あまり近くには寄ってきませんでしたが それでも逃げるでもなく威嚇するわけでもなかったのできっと餌をもらいによってきたのだろうと思われました

犬に似ているようで狼とはまた違う様でもありました 同伴者が これがコヨーテですよ と教えてくれたものです
- バイソン
ちょっと大粋な動物に行きましょう バイソンです
セントルイスの郊外の牧場でも飼われていると聞いていましたが 実物を見たのは北部の州 サウスダコタへ旅行したときです
詳細は番外編のアメリカ・アメリカでの遠出 西部編で御覧ください

ネイティブアメリカンはこれが大切な食料源といわれていますがおいしいのでしょうか とうとう試す機会はありませんでした


- プレイリードッグ
サウスダコタついでに プレイリードッグです
名前は知っていましたが 実物を見たのは上記と同じ北部の州 サウスダコタへ旅行したときです

こんな風に草原に穴を掘って暮らしていくのですから まずもって都市部ではお目にかかることはありません

結構この風景を眺めているだけで時間を忘れさせてくれるものです
- スカンク
ちょっと危険な スカンクです
番外編のアメリカ・アメリカでの暮らしの中で述べましたが その匂いは日本で例えるならば あのガス漏れの際の匂いを思い浮かべていただければよいと思います

ガス漏れならガスを追い払えば消えてしまいますが スカンクの匂いはこびり付いたらその臭気が一月近く消えないのが困る点なのです
- ラッコ
最後はかわいい動物で締めましょう ラッコです
これは カリフォルニアの海岸で海に浮かんでいるのを見ました
詳細は番外編のアメリカ・アメリカでの遠出 西部編に記載しています

写真はネガプリントからの転写ですから色合いがおかしくなっていますので御容赦ください

西海岸を旅行される際には双眼鏡を持参されることをお勧めします