| 食事 |
仕事の話をしても仕方ありませんから その人の性格を現すと言いますからチョット怖い ∩(´д`∩;) ですけど どんな食事をしていたかを披露します まずは平日の三食の紹介です |
| 朝食 |
朝は オレンジジュースと果物のヨーグルト載せ それにトースト(これにピーナッツバターはたまりません)が定番です |
| オレンジジュース: |
これはスーパーにいろんな銘柄や容量のものが売られていましたが そのほとんどが フレッシュスクイーズ製法で真においしいのです
この数ある中での私のお気に入りは フロリダズ・ナチュラル と言う銘柄でした ほんと 帰国して何が寂しいかといってあの味わいをもう楽しめないのが残念でならないぐらいなのです |
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果物: |
スーパーで売られている果物はやはり何処でも今ひとつですが アメリカでは省力化が進んでいますし化学肥料を多用することと直射日光が強いためか 見栄えは良いのですが食感とか味が日本のものに比べると落ちる気がします |
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反対に あまり??と言うものは リンゴ(フジとうたっていますが 形も味も小粒です) |
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どうです こんな感じでスーパーで売られているのです 因みにLB とあるのはパウンドのことでだいたい450gに当たります
アメリカの農園では広大な農地に家族経営が多いので 忙しいときは ”ピッカー” と呼ばれる多くはメキシコからの不法入国者が収穫の手伝いをするのです( 石川好(よしみ)さんの ストロベリーロードに詳しいです) たいていのアメリカ人は日本ほどの品質を求めませんから そのままこのように並ぶことになり なまじ日本の状況を知っている身としては若干のストレスを生む結果になるのです |
ベーコン: |
アメリカでは電子レンジの利用において一日の長があります ベーコンも然りで フライパンなど使わずチ〜ンして食卓へ乗せます |
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ほんと! 探せばあるものですね Webで見つけました
下の写真は これの進化系でしょうか |
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牛乳: |
酪農王国アメリカですが 肥満大国でもあります そのため 牛乳だけに限らず乳製品全般に ”ファット・フリー”をうたっており その結果として 真に不味い!!物ばかりでした どの牛乳を買っても まるで水で薄めたような味わいのものばかりだったと言うのが印象です |
| 昼食 |
週日のお昼は いつも会社の仲間4〜5人で近くへ食べに出かけますが大概決まっていて だいたい7〜8ドル程度のものでした ファストフードでの炭酸飲料は全て ”リフィル・フリー” お代わり自由でしたから お昼の飲み物代わりに入れてもらって帰ったものです
そうそう この飲み物の件で 口の悪い社員が並んでいる太目のアメリカ人を指して |
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左のレギュラー缶と比べてみるとそのカップの大きさがお分かりになるでしょうか これは ウェンディーズのもので Webから探してきた画像です |
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もう一つWebから探してきた画像がありました これもレギュラーサイズのビンと大きさが比べられるので判りやすいかもしれません 私は さすがにこの特大サイズは頼んだことがありませんでした |
それと バーガーキングでは 初めのころは皆と同じにワッパーと呼ばれるものを注文していましたが なぜかいつも午後は気分が悪いのです
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これも Webから探してきたものですが バーガーキングの広告のようです 大きさの違いが判っていただけるでしょうか
おなじく Web上から探してきたセットメニューの写真がありましたので下に載せておきます 時には このフレンチフライ (あちらでは フライドポテト とは云わず こう呼んでいました) が フライド・オニオンになったりすることはあるのですがたいていはこの形です |
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下の写真は尋ねてきてくれた知り合い家族を連れてシカゴのバーガーキングで夕食を摂ったときの写真です 因みに このとき注文と違うバーガーが入っていたので その旨を云うと 悪かったと言って正規の注文品を出してくれて 間違ったやつは アゲルヨ!って云ってくれました この辺りがパートタイマーが多く働くアメリカの気軽さが出るのです |
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スパゲッティ屋では アメリカ人皆がナイフとフォークで切り刻み始めてその後 短くした麺をフォークですくって食べるのに驚かされました
もう一つ驚いたことを付け加えると スパゲッティ屋とか自家製バーガーの店ではサービスでパンが無料で振舞われるのです それも好きなだけ何個でも!! ファゾーリのHPでそのパンが入ったバスケットが見えると思います 韓国の食堂でも思ったものですが こんなにやってどう利益を捻り出すのか いつも不思議でした |
| 夕食 |
帰宅途中でスーパーに寄ります |
| 牛肉: |
アメリカは食肉が豊富な国です |
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でも! でも 普通にスーパーで売っているステーキ用の肉を求め 自宅で焼いて食べてみたら!!!
そうなのです きっと多くの方が観光で訪れた際に試したステーキがそれ程でもなかったので その結果アメリカンビーフなんて と思われているのだろうと思います つまり まぁ 料理人の腕が悪いだけで肉自体は大変うまいのです |
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上の写真は セントルイスのファーマーズマーケットの肉屋のショーケースです 単価は全て450g当たりの価格です |
日本ではあまり馴染みではありませんが欧米では普通に食べられているステーキの種類に ”T-ボーンステーキ” と言うのがあります |
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上の写真で言うと 右がフィレ 左がサーロインとなります
あるときスーパーで買い物していて 肉のショーケースにこれがありましたので 店員に”このT-ボーンをくれ” と言ったら
知りませんでした!! 不明をわびて 買い求めて食べてみましたが うまい!!! 因みに スーパーでの売値は 12ドル/450gくらいでした |
| その他 |
食材のうち味噌や醤油それに豆腐などは 選択肢はありませんが ちょっとしたスーパーには置いてあります 米も始めの頃はアジアンフーズを取り扱っている店から銘柄などは気にせず買っていましたたが 後にカリフォルニア米で 中でも教えてもらった”田牧”というブランドがおいしくて以降こればかりでした
そう これに忘れてはいけない ビールかワインが欠かせません
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日本では小瓶は今ではほとんど見かけませんが オーストラリアやアメリカではビールを飲むといったらたいていこの小瓶でそのまま飲むのが普通のようです
結構 銘柄がありますね 地元だし トップメーカーでもあるのでついついバドワイザーを買い求めました |
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アメリカ人の好きなビールの一つに コロナ というメキシコのビールがあります
見ていると広告にあるように ライムを半月切りにしたものを搾った上でビンに落とし込み飲んでいます こんなところにも ラティーノ文化が浸透しているのが見て取れるようです |
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でも まあ こんな食生活の上に車での移動
アメリカ人に言わせれば そんなの薬を飲めばなんでもない と言うことになりますが でも ほんとに改善したのは帰国後でした やっぱり和食は一番健康的だと実感します
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週末 |
土日の内一日は近くのパンケーキ屋に朝昼兼用で出かけます
でも店に入れば そこは欧米文化圏のお店です
ところで ここで初めて知ったものに カナディアン・ベーコンと言うものがありました それはさておき 食事代としては だいたい毎回同じようなものを頼んでいましたので12ドルちょっとぐらいで あとウェイトレスへ心づけを一人1ドルというところです |
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上の写真はやはり尋ねてきてくれた知り合い家族を連れてセントルイスの朝食を試してもらうために 近くの行きつけの店に行ったときの写真です テーブルの上の黄色い紙のテーブルクロス兼用のメニュー表が懐かしいです |
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でも これを書くに当たってグーグルのストリートビューでこのお店を探してみたのですが あるはずの場所に建っていませんでした 建物は こんな風なものでした |
| 週末2 |
たまには気の好いアメリカ人が バーベキューなどに誘ってくれます
一つにはこの辺りの開拓は第一次大戦後のドイツ周辺からの移民が多かったことが挙げられると思います そしてその結果としてアメリカの中西部はバーベキューの本場となるのです 私自身 初めのころはBBQステーキソースのスモーキーフレイバー あの煙くささが嫌でしたが何度か味わっているうちに癖になってしまいました 不思議なものです |
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こんな感じのWebで拾ってきた写真がありますが ウ〜ッ 今思い出してもよだれが出ます 甘辛のたれで炭火焼された香ばしいお肉はたまらないのです もしお店で試すとすると カンザスのJack Stack Barbecue(アメリカでの遠出-中西部編 カンザス を参照ください)で味わったリブステーキは裏切らないものだと言えるでしょう |
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こんな形ではなく カットされて供されますが色合いなどはそっくりです |
| 週末3 |
たまに町中に出かけることがあります そんな時寄るのが パンの”セントルイスブレッドカンパニー”というパネラ・ブレッド グループの一員でチェーン展開しているお店です
セントラルキッチンで冷凍パンを作成して 各店舗で焼き上げて提供するのです その提供の仕方はイメージとしては 日本でも御馴染みになったでしょうか サブウェイのような形式をとります
店内に入ると 焼きたてのパンが並び 試食用のパンも溢れています カウンターではランチメニューが示されており 今日のパンのお勧めが記載されています 我が家では 恥ずかしながら 試食用に提供されるパンやランチで供されるパンが食べきれないので持ち帰り次の日の朝食用に活用していました このパネラグループは シカゴでは その名のパネラでチェーン展開しておりシカゴで朝食を摂る際にも大変重宝したものです |
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上の写真は 知り合い家族を連れてシカゴの朝食をホテル近くのパネラブレッドで摂ったときの写真です ワシントン公園から西に入った地下鉄高架線沿いでしたか? |
| 甘味 |
どうも日本料理はその味付けにお砂糖を加えることからあまり食後のデザートと言うものには縁が無い様に思います おとうさんなどは もう結構とほとんどデザートはアイスクリーム程度の注文になるのですが たいていの場合このアイスにも余計なクリームなどが付いてきたりしてうんざりすることが多いのです
でも こんなケーキのようなお菓子を売る専門の店というのはあまり無いのです
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| シナボン |
さて 私たちが移った2000年頃は 日本国内では丁度アメリカのシナボンと言う 砂糖菓子かと思うほどの甘いロールケーキが行列が出来るほどの評判になっていました |
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でも現地の女性達に聞いても それな〜に?と聞いたことも無いとのことでした どうもセントルイスでは売られていないようです でも会社内では こんな甘いやつは!!! とアメリカの女性達にも敬遠されてしまい自分でも食べきれず とうとう処分してしまったのです あそこは田舎だからだったのかな〜ッ |
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クリスピークリーム |
シナボンは空回りしましたが 現地の人が喜んで食べていたのが これもこの5〜6年前に日本でも大評判になった ドーナツ屋のクリスピークリムです
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I-277の近くのインターの出口の高台にあのグリーンの看板を掲げているのには気づいていましたがなんなのかは知りませんでした その後 私たちも出かけてみましたが 店内に製造装置が備わっており プチュ プチュとドーナツが出来てゆく様を眺め 出来立ての温かくて柔らかなドーナツは確かにおいしいものでした 確か2000年かその後位に ニューヨーク証券取引所に上場して開場のベルをここの社長が鳴らしているのをTVで見た記憶があります 皆に支持されていたのですね |
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チーズケーキファクトリー |
おかあさんのお気に入りは このチーズケーキファクトリーでした 下の写真は シカゴのそれです |
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チョコレート |
チョコと言えば おとうさんの年代 (ギブ ミー チョコの世代ではありませんが) は ハーシー・チョコがブランドNo.1でした 今は ゴディバでしょうか(アメリカでは ゴダイバ と呼びますが) |
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それはさておき このハーシーを使って あるお使い物にするのをご存知でしょうか
実は 現地子会社の社員に子供が生まれたのですが その時 お祝いをあげたのです
でも さすがアメリカ チョット 一ひねりあるものでした |
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つまり HERSHEY’S の 文字のうち ”HE” (彼)を ハイライトしてこのとき生まれたのが男の子ですと洒落たのです 気の利いたおしゃれなお返しだと感じたものです |
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因みに 女の子の場合は 上のようになります これは ハーシーに依頼すれば作成してくれるのだそうです |
| 日本食 |
セントスイスにも何軒か日本食レストランがありました 聞いてみると 皆さん工場や事務所が奥まったところにあるため まともな日本食材が日常的に入手できないので 週末に開かれる”日本人補習校”に子供を通わせるついでに日本食レストランに寄っているのでした やっぱり ふるさとの味は忘れがたいですからね
でも 私たちは サンフランシスコの寿司屋の価格と品質を知ってからは もうほとんど出かけることはなくなりました 出かけるとしても シカゴに買出しに行ったときにシカゴ市内のレストランに寄るくらいになってしまいました もう一点は たいていの場合 料理を作っているのが日本人以外の それも経験も十分とは思えない人がやっている様子が見て取れたことも足が遠のく原因の一つとなりました |
| 民族料理 |
私たちが行った頃は 新規移民としては ボスニアやロシアの人間が多かったようですが新しすぎて まだ彼らのコミュニティーは十分形成されてはいないようでした 中国人は市内の南部に中華街を作ろうと考えていたようで(結果としてかな?) よく 安いこともあり週末の夕食を摂りに出かけたものです 韓国人は移民の数も多く小ぶりながら食品スーパーや焼肉 或いはその当時ですから貸しビデオ屋(日本のTV番組のビデオも多く扱っていました)などで資本の蓄積に励んでいました ギリシャ人は何軒か料理店を開いていましたが 一度行ってヤギ肉料理を試しましたがそれ程の魅力を感じさせなかったのでそれっきりとなりました でもインド料理店はあまり外れがないので何度か足を運んだものです
あとは アイルランド料理店が案外多いのに驚いたものです 気づいたのはセント・パトリックデーの前後には店のドアに緑のリボンが飾られるので気づいた次第です 日曜の午前中にセントラルパーク辺りを走っていると 歩道を歩く 黒服に黒の帽子 編んだ髪という格好のユダヤ人を多く見かけましたが とうとう一度もユダヤ料理というものを味わったことはありませんでした |
それと メキシコや中南米からの移民や不法入国者が多いこともあり メキシコ料理店も結構あります ここのいいところは テーブルにつくと 直ぐにトルティーヤ・チップスが籠に大盛りで供されることです ディップに漬けてポリパリと食べながらメニューを眺めて注文を決めるのです |
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下のほうの写真の方が良く提供されるものに似ているように思います 私などは これだけで結構腹の足しになっちゃいます 出てくる料理はこのトルティーヤに肉や野菜を包んだ ブリートやタコスとなります |
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後は 民族といえないのですが 南部のケイジャン料理の流れの店なども町の外れにあったりします
内容や場所柄から低所得者層の食事と考えられているようで白人の年配者や上級者は出向くことはありませんでした
私たちはこの タバスコソース(だと思うのですが)の辛さと酢の匂いが食欲中枢を刺激するので大好物となりました 帰国して何度か 試行錯誤したりネットで作り方を検索してみましたがどう作ってみてもあのときの感触は得られません 今では これも幻の味の一つになっています |
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これも 下の方の写真がイメージに近いですね お昼にこれを食べると 午後いっぱいキーボードを叩く指からあのタバスコソースの香りが立ち上がって消えませんでした |