昔むかし 暫くの間暮らしたことのあるアメリカでの旅行の思い出をつづってみたいと思います
運転はお父さんが主でしたから 以下はお父さんの記述となります
今回は 大都会サンフランシスコです
|
初めての年の 感謝祭の休日を利用して 今回は車ではなく飛行機ですが始めてのサンフランシスコに出かけてみました |
感謝祭の三連休を利用してのサンフランシスコです
ウワァ〜 やっぱり街です びっしり建物が地面を埋め尽くしてそれが見渡す限り続いていました やっぱりアメリカを代表する大都市の一つだと実感させられます |
|
|
初日は 移動に時間をとられてしまいましたので ゆっくり市内見物です 海産物を扱うお店の中国系オーナー婦人に飲茶のお店を聞いて
でも残念ながら店名を忘れてしまいました |
![]() |
![]() |
さて サンフランシスコといえば 坂!!です というわけで ケーブルカーを使ってやってきました坂の上です
この少し先には 日本人街があったのですが |
![]() |
![]() |
しかしこんな坂道で傾いだままで 駐車するというのはどんな気持ちなのでしょう この夜は お決まりのフィシャーマンズワーフで 魚介類を楽しみました |
![]() |
![]() |
明けて二日目は ヨセミテ公園へのツアーに申し込んでいたので朝8時前に出発です
街を出てしばらくすると 自然豊かなアメリカの始まりです |
![]() |
![]() |
ヨセミテはもう既に秋の色合いでした 写真がひどいので景色のよさも半減ですね 申し訳ありません 民家の庭に野生の鹿が遊びに来ていたので記念の一枚です |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
主な観光名所を連れて行ってくれますが |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
帰りには皆疲れからか居眠りが出てしまいました
なんと 運転手が オレも眠くなるから起きてくれ!! みんな大笑い!
戻ってから シスコで忘れてはいけない ゴールデンゲートブリッジを見学にでかけました 私達も はいッ チーズ! |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
橋の上から見たサンフランシスコの街並みです それほどの高層ビルがあるわけでもないようなのですがやはり大都会です |
![]() |
この夜は 日本食 お鮨を食べに行ってみました やっぱり都会は違うわと思ったしだいです |
三日目はこれも半日観光でモントレー カーメルンへのバス旅行です
モントレーには立派な水族館がありますし
途中で止まってくれた荒波打ち寄せる岩場では 野生のラッコを遠目ながら見ることができました |
![]() |
![]() |
![]() |
海岸線に目を移すと アシカではありません 野生のラッコの群れでした |
![]() |
![]() |
![]() |
小さくて判りづらいですね 申し訳ありません |
![]() |
![]() |
モントレーの水族館です ここの名物 ジャイアントケルプです |
![]() |
![]() |
水族館のラッコです 親子でしょうか |
![]() |
![]() |
この辺りはお金持ちが多いと書きましたが 実際 立派な戸建てがポツリポツリと点在しています
ゴルフといえばあの有名なぺブルビーチゴルフ場があり ここにも寄ってくれましたので
このゴルフ場はアメリカの魂とばかりに 日本の会社からウッズやアーノルド・パーマーなどが資金を出し合い買い戻したと |
この後夕方の飛行機で無事帰宅しました 楽しい休暇を過ごせました |
![]() |
サンフランシスコから ヨセミテへ |
![]() |
サンフランシスコからモントレーへ 下はモントレー近辺の拡大図です |
![]() |
ラシュモア山 & デビルズタワー
|
この回は あの岩山に彫られた4代に渡る大統領の顔で有名な
州名でいうと サウス・ダコタ州 および ワイオミング州となります 例によって 予約なしの出たとこ勝負の一泊二日のドライブです
まず セントルイスから I-70で西のカンザスシティーへ
この辺りは真に寂しい感じで草の乏しい平原が続くのみです
地図にはこの辺りを バッドランド国立公園と呼んでいるようですが |
![]() |
明けて二日目 順路に沿って進むと 木立の間から岩山が見えています |
![]() |
更に進むと道路わきにロバが佇んでいましたので 記念写真です |
![]() |
![]() |
近く見えたラシュモアですが そんなに近くはありませんでした 所々に映画撮影に使われたという看板が立っていました これも記念に |
![]() |
![]() |
平原を背景に |
![]() |
![]() |
暫く進むと渋滞しているようです 何かあったのかと思ったら みんな珍しいし危険なので徐行や一時停止をしていたのです セントルイスの近郊でも牧場で飼われていましたが ここは野生のバッファローです |
![]() |
![]() |
子連れのバッファローもいたりして思わぬ出会いに少し感動しました |
![]() |
![]() |
![]() |
そこを抜けるとまた車が路肩に留まっています
私達も降りてみました
リスよりも大きくて猫よりも一回りは小さい体です |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
さて目的地に着く前にまだありました 草原から森へ抜けるとそこは岩山!!
こんな所を抜けるのかと 少々ビビりましたが 無事通過! |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
そこを抜けるとまた公園のようになっていましたが更に進むと 着きました! マウント・ラシュモア・ナショナル・モニュメントです
駐車場は有料ですが 一年間の有効期間があります |
![]() |
![]() |
左から ジョージ・ワシントン トーマス・ジェファーソン セオドア・ルーズベルト そして エイブラハム・リンカーン となります |
![]() |
![]() |
あの顔の下は掘り進んだ後の瓦礫で埋まっているのだと知りました
また この記念碑に対抗して ネイティブアメリカンが自分達の英雄 クレイジーホースの像を作成していると聞きましたが |
![]() |
![]() |
さて 見学の後はお隣の州ワイオミングのデビルズタワーを目指します I-90を更に西へ向かいますが 途中の沿道の風景はこんなものでした |
![]() |
![]() |
州境を超えて暫くすると 遠くになにやら出っ張ったものが |
![]() |
![]() |
だんだん近づけばその大きさがわかります
日本にもある 柱状節理の岩山なのですネ もっとも ここは ここだけで一山を形成しているのですからやっぱりその威容は違います |
![]() |
![]() |
![]() |
ここでは ナショナルレンジャーでしたか と一緒に頂上を目指すツアーもあったのですが
なお 下の写真にある草原には プレーリードッグが群れをつくっていました |
![]() |
帰り道は そのまま I−90を東進しアイオワ・ウィスコンシンを抜けて あ〜ッ 疲れた!!! |
![]() |
今回の位置関係です |
![]() |
経路はこんな風になります |
西部
|
今回は ずっと訪ねてみたかった崖に作られた先住民の住居跡
一箇所だけではせっかくの遠出が無駄になりますから 州で言うと ニューメキシコ・コロラドそしてユタの三州にまたがるドライブです 相変わらずの 予約なしぶっつけ本番の四泊5日の遠出です 位置関係は下図のようになります |
![]() |
まずはセントルイスから アップダウンの多い I-44で南西に下り ミズリー州を斜めに横切りオクラホマに入ります さすがにこの辺りに来ると日没ですから やむなく宿を取ります
|
![]() |
テキサス州のアマリロという町だったと思います |
![]() |
明けて二日目 |
![]() |
何度か言及しているようにアメリカでは高速道路は原則無料なので 給油や食事・休憩などは好きなインターチェンジで下りれば済む話となります この為 道路脇に日本のようないわゆる”サービスエリア”というものはないと思われます (カンザスに似たようなものがあった記憶があるので断定はできないのですが あそこに併設されていたのが給油所だったのかは確認していません) |
![]() |
上下の写真はその少ない経験の一つ I-40に設置してあったテキサスの休憩所の写真です |
![]() |
更に進んで 今日はニューメキシコ州のホワイトサンズという公園を目指します |
![]() |
これが二日目の行程です |
![]() |
I−25に移るとまた風景がチョッと違う感じです |
![]() |
25号線から分かれて案内に導かれて たどり着きました
ここが まず最初の訪問先”ホワイト・サンズ・ナショナル・モニュメント”です |
![]() |
また 西部といえば サボテン!ですね |
![]() |
ここは 名前の通り 広大な土地が白い砂で覆われていることから名づけられた公園です すみません!説明できません 受付事務所を過ぎて先へ進むとだんだんこんな風になってきました |
![]() |
![]() |
![]() |
雪ではありません みんな砂なのです |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
砂粒はこんな風でサラサラしています |
![]() |
こんなところにも ポツンポツンとですが植物が生えているのです たくましい!! |
![]() |
ここから メキシコの国境まではいくらもありません ホテルもこぎれいなのが見つかり フロントで教わったメキシコ料理の店でお腹一杯の夕食でした 明けて三日目 メキシコとの国境検問所で記念の一枚です 街の風景もついでに |
![]() |
左側のメキシコからの入国待ちの車が並んでいるのがお分かりいただけるでしょう |
![]() |
呑気に I−25を今度は北上してのどかな風景を楽しんでいました こんなのんびりした所で 大変な経験をすることになるとは夢にも思いませんでした |
![]() |
![]() |
のんびりこんな風景を走っていると |
![]() |
これらは グーグルマップから引っ張ってきたものです このためハイウェイ表示が ”US−85”と出ていますが これは I−25と併用道路となっているためです |
![]() |
こんな風に路肩にコーンポストが目立ってきたと思っていたら・・・・ |
![]() |
ナント! 南下するときには気づきもしなかった国境警備隊の検閲所が北側にはあったのです |
![]() |
段々狭まってきて・・・・ |
![]() |
そして警備隊員に停止をもとめられ IDを提示するよう云われたのです
日本での癖でいつものように免許証を提示したところ |
![]() |
あせりました
免許証に記載の番号をセキュリティー番号にしておくと便利だと聞いていて |
![]() |
拘留されたわけではありませんが 検問所の駐車場に停まって1時間も待ったでしょうか なんと 確認ができていたけど誰も伝えてくれていなかったのです
なんだヨ〜ッ
因みに トイレは借りましたが 使わされたその場所は映画でよく見る まさに拘置部屋そのものにあるトイレでした
南部一帯はメキシコからの不法移民が多いので移民局の警戒が厳しいとは 皆さんもパスポートのコピーでいいので携帯されることをお勧めします |
冷や汗のあとは 一路北上し 今回の目玉 ”メサ・ベルデ”を目指します |
![]() |
お昼を過ぎていたので ニューメキシコの州都 サンタフェでお昼ご飯にします 州都といってもいたって小振りな街でした でもしゃれたお店があるのはさすがです
ほんとは ここNMのアルバカーキーで一泊して などとしなければ良かったと今では後悔しています さて 食事の後は一番の目的地 メサ・べルデです |
![]() |
サンタフェを後に北上しますがこのコロラドとの州境近辺はだんだん緑が濃く山も目に付くようになります 以下がその変わり行く風景です |
![]() |
![]() |
乾燥地帯の向こうには山並みが それも 平たい台地です |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
緑が目に付くようになりました もうコロラドへ入ったのでしょうか |
![]() |
![]() |
さてコロラド州に入り西に少し進むと ありました 案内にしたがって進むとその先が公園の管理事務所です |
![]() |
ここで申し込みをしてレンジャーに引率されてグループで見学となります
その事務所の中に なにやら四角い筒が置いてあります
実際後でその意味がわかりましたが 肥満大国アメリカです
さて 先程公園に上がってきたと書きましたが この一帯は平坦な台地となっています
そして なんとその崖下の狭い空間に先住民が生活の場を築いていたのです
今見ることのできるものはほぼその時のままの状態のようです
食料は上の台地にトウモロコシを栽培していたそうで
写真ですべてを理解していただけないことを残念に思いますが |
![]() |
見学はグループになって行うのですが その降り口辺りから覗いた写真です |
![]() |
前のグループの輪が見えます |
![]() |
![]() |
反対側の崖もこんな景色です |
![]() |
層をなした大地が侵食されて窪みができ |
![]() |
![]() |
さて見学開始です |
|
![]() |
下って 少し上って |
![]() |
ハイッ 着きました ここが先程見えていた崖下の空間です |
![]() |
![]() |
みんな日干し煉瓦です 梁や天井は木材を使っていたようです |
![]() |
![]() |
![]() |
これは窪みの天井部分に当たりますが 煤ですすけているのだそうです |
![]() |
![]() |
さて まだまだ その空間に広がる生活の跡です |
![]() |
![]() |
![]() |
ここでレンジャーが次のような説明をしてくれました
上の写真に見えるのが一家族の居住区で 床の丸い穴が囲炉裏にあたり |
![]() |
因みに その当時の住民は眼や気管支に問題が多かったのではないかと云っていました |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ここで見学が終り 今度は下りてきたのとは反対側にある通路を辿って戻ります |
![]() |
![]() |
台地に戻って |
![]() |
![]() |
ここが ”バルコニー”と呼ばれるのは 防御第一に作られているようです |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
天井を覆っていた木もそこに付いた煤もこんな風にまだ残っているのです |
![]() |
そして 公園事務所で見た通り抜け穴の理由がこれです
右奥に見える四角い穴 これが外に通じる穴なのです 戻りの道も結構険しいものです |
![]() |
上に戻って改めて対岸を覗くと 同じ様な窪みと居住跡のようなものが見て取れます |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
こちらは地上に作られた復元住居です 出入りは梯子で行います |
![]() |
![]() |
![]() |
公園事務所の駐車場から見た周りの景色です この辺りが平坦な台地だとお分かりいただけるでしょう |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
すっかり堪能したあとは もう宿探しです もっとも この辺りは辺鄙なところですから ホテルもなさそうなので少しでも大きな町を目指しました その途中の風景です |
![]() |
![]() |
ここで なんと言うことはありませんが
昔 TVで紹介していましたが
結構な観光地になっているようですが この時間4時過ぎだったからか 西日に照らされる州境を御覧ください |
![]() |
![]() |
![]() |
ユタ州 コロラド州 アリゾナ州 そしてニューメキシコ州の4州がこの一点で交わるのです |
![]() |
![]() |
この後は宿探しです
アリゾナの田舎の州道です エイッ 飛ばしてやれとばかりに
なんせ あの映画で見慣れた赤茶けた台地に茶枯れたような植物が散見される荒野で 助けを呼ぼうにも手立てがなさそうなので自制に努めたわけです そんなわけで私の速度上限はこのときの百マイルが最高でただの一度きりのことでした |
無事カエンタで宿が取れて それもチョットグレードが高く ホリデーインのエクスプレスでしたから朝食のブッフェも美味しかったです |
![]() |
今日はカエンタから北上してユタの自然公園を巡ります |
![]() |
![]() |
![]() |
後ろを振り返って 一枚! |
![]() |
![]() |
アレッ どこかで見た景色!?
映画テレビでおなじみの モニュメントバレーがすぐそこだったのです
先住民のガイドが何人かいましたが 私達は自分達の車で気ままに巡ることにしました |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ここで おかあさんはこんな車を止める場所で店を広げていたおばあさんから
すっかり西部劇の雰囲気を味わって さて次の目的地
ここへ行くには 再び台地に上らなければなりません |
![]() |
![]() |
![]() |
遠くに先程のモニュメントバレーでしょうか が見えます さて目的地の公園にやって来ました
ここは 大地が水の影響で硬い岩盤がえぐられ |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ここからトレイルを伝って自然を満喫しようという若者が一組ホワイトキャニオン方向へ向かっているのが見えました
いい加減この自然の造形に圧倒されて 少しげんなりしましたが次があります
車を北へ向けます でも 本命へ向かいます |
![]() |
![]() |
一番有名な デリケートアーチです
その名の通り もう危ないのではと思わせる形になっているのです
今になれば 行けばよかったと思いますが |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
これも立派なアーチでした |
![]() |
![]() |
気疲れしていたのについつい道が続いているものですから 奥へ奥へと進んでしまいました 所々にこれからの巨大アーチの芽があるようです |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
岩が柱状に筋が入っているのがお分かりいただけるでしょうか これがずっと伸びているのを見ると アメリカの広大さがまた実感されます |
![]() |
![]() |
![]() |
因みに ”アーチ”と”ブリッジ”はどう違うのかですが たぶん 下にまだ水が流れているかどうかで区別しているのではないでしょうか ここには 一滴の水も見当たりませんから |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
まだまだ続きます 真に広い!! |
![]() |
なにやら 家族で話し込んでいるようにも見えます いつかは 崩れてしまうのでしょうが まだまだ大丈夫のようです |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
フジツボの一種 カメノテ に似ていますね これも なんだか落ちそうで落ちないと言う危なっかしさがあります |
![]() |
ここで出会った花や動物です けなげに生き延びているのです |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
見物が終りに近づいた頃 空が掻き曇り夕立になってしまいました |
![]() |
雨雲と岩肌を白く染める雨水です |
![]() |
さぁ ホテル探しに町へ戻りましょう
ここに一番近い大きな町はモアブとなりますが 今はバケーションの時期です
それでも何とか探し当ててほっと一息つきました |
明けて最終日です
今日も快晴で暑くなりそうです こちらもやはり まずは高台へ上っていかなければなりません そして いきなりこれです!! ご覧ください |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
大地が一段二段 そしてまた一段と徐々に侵食されてゆくのが実感できる場所でした |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ここにもアーチの子供が 崖っぷちにあるので少々怖いです |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
こんな場所なのに車が通るような道があり 実際何台か走っていました 何処へ抜けるのでしょうか |
![]() |
![]() |
![]() |
これで今回の訪問先の主な観光地は押さえたと思いますが なんだかまだまだこの辺りは尋ねたい所がいっぱい出てきそうなのですが 地図を畳んで家路に着くことにします コロラド川の流れに沿って I-70 をひたすら東へ走らせます |
![]() |
![]() |
このドライブでチョットおもしろいことが起きました シャンペーンにたどり着く前に 車の距離計が
なんと なんと! 88888 マイルを表示したのです 危ないとは知りつつ 記念の一枚です |
![]() |
この車は2年半で 88,888マイルですから キロに直すと 14万2千キロに当たります |
今回の廻った箇所の一覧です |
![]() |