2025年の遠出

昨2024年はオジチャンの車で出かけることが多くなってゆったりした空間を味わいながら移動できたのはラッキーでした
さて今年は何処へ出かけてどんな思い出を作れるでしょう 楽しみです

 
お正月も何となく過ぎていつもの日常の繰り返しが始まりました
テレビをみていたら電動バイクの旅で 茨城の神栖市(知らなかった地名!)にある息栖(いきす)神社(これも初耳!)を紹介していました 何でも鹿嶋と香取両神宮を合わせて三社と言いこれを巡るのが習いだった とテロップが出ていました
あ〜ァ 何にも知らなかった!! 鹿島神宮は以前訪れたことがありましたが香取:息栖の二社はお参りしたこともありません

ならば とおばあちゃんに声を掛けてドライブに繰り出した次第です 

三社は利根川を挟んで千葉と茨城にまたがっています 東京からは東関道を使えば一時間もかからない距離になりますから日帰りでのドライブにはうってつけです
必須の立ち寄り湯は何カ所かありますから食事場所共々どう巡るかで決めればいいと朝の7時前におばあちゃんの家を出発です

東関道では短いせいもあるのでしょうが東北・常磐道のようにSAやパサールのような形式のPAもありません どうしたもんかと思いましたが 何度か訪れたことのある道の駅いたこには朝7時から食堂が開いていますので まずはそこで朝食をいただくことにしました
8時前でしたがお客さんは二人ほど でも町の食堂みたいで落ち着きます 

朝定食もいくつかあり おばあちゃんはおにぎり(具は二つとも明太子)定食 おとうさんは焼き魚(鮭)定食に納豆追加 おかあさんはフォーの定食 それにヨーグルト(これはおいしかった!!)

この後は 9時から開く直売所に回ります 新鮮・完熟のイチゴが農家さんにより積み上げられています とちおとめ とちあいか 章姫などが並びます
価格は結構いい値段ですが 軸元まで真っ赤に色づいて今が食べ頃と誘うのです 仕方ない 任せなさい!っと買い込んでしまいました 帰って味わってみると まぁなんと 甘味酸味そして香り 申し分ありませんでした!!

イチゴも野菜も購入し さて三社巡りに出かけますがその順番です お昼をピザのお店でと考えたので 今現在10時前であることを思えば
息栖(いきす)神社→香取神宮→鹿嶋神宮の順で回ることにしました

道の駅いたこから15キロ弱で大きな神社の案内が見えてきました 駐車場は一カ所はほぼ満車でしたから少し驚きました
でもまぁ 私達が知らないだけで近在の方は馴染みがあるのか あるいは私達の様にTV番組で知ってお参りに来た方も多いのかもしれないと思いました

さて鳥居を潜ったらその先に続く参道の脇にずらりと灯篭が並んでいました イヤー 立派!!

本殿もリッパ まりも康太も 今年宜しくとお願いします

TVでは井戸が祭神と紹介されていましたので駐車場から反対側へ向かってみます
あぁ ありました ここも立派な鳥居が建てられてその二柱の根元にそれぞれ井戸が組まれています 向かって右が男 左が女の夫婦を意味するようです その向こう側は船溜まりになっているようでそのまま川に繋がっていました
汽水区に真水が湧き出る不思議を神様の意向ととらえられたそうです だから錦鯉が放たれているのでしょう

なんだか昔訪れたマサチューセッツのプリマスで見た”ピルグリムファーザーズの初上陸の石”を思い出しました

参考までに番外編アメリカ に載せていた ”巡礼始祖の初踏み石” の写真です

息栖神社を後に利根川を渡って千葉へ戻り 香取神宮へ進みます これも15キロに満たない距離でしたからあっという間の到着です
ここも初めてのお参りです 木立の中を抜けて看板を見つけましたがまずは駐車場の車の混みように驚きました まだまだ初詣での参拝客なのでしょう 門前参道前の駐車場では空きが無いため奥に丘に上がる道路が見えたのでそちらへ車を進めてみます すれ違いに難儀するような道でしたがその先は本殿脇の駐車場となっていてまだ空きがありました 足の具合の悪いおばあちゃんには幸運なことで 下が空いていなくて良かったと思ったものです

さてさて 本殿に抜ける楼門は朱塗りで 東照宮に来たかと錯覚させられます

きらびやかな(改修されたのかな)本殿の前も結構な混みようですが 御神籤授かり処の前の方が余程の混雑でした 皆さん神助を求めているのですネェ

さてお参りも終えましたが まだ少しお昼にするほどにはお腹は減っていません 時間潰しに近在の道の駅さわらに寄ってみました お昼ということもあるのでしょうが直売所は大勢の人 置いてある商品も青物から加工食品や生花など多岐にわたっています ウナギの白焼きや鯉のうま煮などもありました やはりこの辺りは水郷の特性が見られるのが面白かったです 保冷用のトロ箱を持参すればよかったと反省です

さわらでも野菜を仕入れてさて食事に向かいます 今日訪ねてみたかったのはイタリアンガレージというお店で 何でもピザ世界一を取ったお店だとか 期待が高まります
ここに向かうにもまた利根川を渡り再び茨城へ戻りますが河川敷きの景色や田んぼなどを眺めて ハイッ潮来駅に到着です お店はこの駅の高架下にありました まだ駐車場は空いていてヤレヤレです

店内もチョットお洒落 トロフィーも置かれていますが 少々金ぴか過ぎかな
メニューには一人一品の注文を! とありましたが最近のおばあちゃんの食欲では無理なのでその点をお店の人に聞いたところ 小食の方もいらっしゃるのでお気楽に と返ってきました 好かった!

一品目は カニのマリナーラ 23年のNo.1に輝いたピザだそうです カニ肉がどっさり 注文時にチーズは乗ってないけど追加するかと聞かれましたが そんな追加は無用だと思いました

二皿目は 24年の二等賞を取った ビアンカネーベ (生ハム・ルッコラそしてパッションフルーツソース掛けとあります) ウ〜ン これもおいしかった 
ごちそうさまでした

おいしいものを食べた余韻に浸りながら 最後の一社 鹿嶋神宮に向かいます
ここは残念ながら駐車場は有料でしたが鳥居傍に留めることができました
ここも 節分会への準備でしょうか足場が組まれていたり改修が行われたりしていましたが本殿・奥宮とお参りし 鹿さんにも挨拶をしてきました これで無事三社巡りを完遂となりました

さてこれで主題は終わり 次はお風呂へ向かいます 今日お湯を遣うのはあそう温泉白帆の湯 霞ヶ浦を眺めながらお湯を楽しめるとあります
鹿嶋市から潮来市へ戻り霞ヶ浦右岸を北上します ありました のどかなところです 三階建ての三階に浴場があり露天もついています 加温はされているのでしょうがいいお湯でした 晴れていれば正面に富士山が見えると案内がありましたがこの日はカスミがかかっていて残念でした

お風呂からあがってまだ5時前でしたので いくら他よりは渋滞が少ない東関道とは云えこの時間ではもろにノロノロ運転につかまってしまいます なので時間をずらすためにも夕食を摂ることにしました この辺りは検索すると台湾料理の店が結構目立ちました そういえば久しく台湾料理に接していないことに気づきましたので再び潮来市内に戻ります 塩気が強いと思いましたがおいしかったです でも台湾と銘打つほどじゃないナ?!っておもってしまいました

これが今回の走り回った地図です こんな近くに結構面白いお店や名所があるとは知りませんでした また車を走らせたいときには訪ねてみたいと思います

東関道はやはり他の高速と違い6時を過ぎればそれほどの混みにはならないようでおばあちゃんの家についたのは7時半頃でした また久しぶりに首都高レインボーブリッジを走りましたが 景色に見とれてしまいました 楽しい一日を過ごせ感謝です

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この春にはおばあちゃんも含め皆で久しぶりの九州へドライブ! と話していたのですが おばあちゃんの突然の体調不良 救急搬送 そして入院
でも病名が判然としません 半月ほどでやっと“膠原病”と判明  
専門治療の受けられる大学病院へ転院 でも病状がさらに悪化
より良いケアの受けられる国立病院へ転院
病状に改善がみられる ということから再び前の大学病院へ転院
と落ち着かない半年でした 

当初は気の張っていたおばあちゃんでしたが 段々と気弱になり半ば頃から弱音を吐くようになってしまいました 食欲も落ち体重も減少していくのがはた目からもみてとれました
亡くなる二日ほど前には もう悟ったように面会に来た一人ひとりに 世話になったとお礼の言葉を掛けてくれ あえない人にはラインを自ら打って感謝の念を伝えていました

取り乱すことなく 穏やかに別れを告げた次の日から昏睡に入り明け方静かに息を引き取ったのでした 本当にきれいな去り際を見せられたと感じさせられました 私達も心しなければと思った次第です

そんなことを思いながらも 日々の生活は流れてゆきます 八月の月命日が過ぎたこともあり 例年行っている知人親戚への季節の果物 ブドウを 今回はお供え物も含めて 購入するため山梨へドライブすることにしました

いつもであれば おばあちゃんの家経由で東京を出ることになるのですが この度は我が家から久しぶりの首都高 中央道の甲府行きとなりました
生憎 台風15号が接近しているのですが日程が合わないので 思い切って出発することにしたのです
今回は私たちだけのドライブです

久しぶりの首都高・新宿線 朝6時前に出たのでそれほどの混みにはなってはいません 雨で速度制限をかけていましたがそれでも7時過ぎには談合坂SAにつきました
朝食としましたが 時間調整しようにも やはりざわざわした周りの雰囲気からゆったりとした気分になれず車を走らせることになりました

いつもならブドウ園に一番近い勝沼ICで下りるのですが まだ九時にもなっていませんのでその先の一の宮ICへ進み IC近くにあるという 里の駅いちのみや へ向かってみます どうも進む道を間違えたとUターンすべく左折した先に 信玄餅で有名な桔梗屋さんの直売所や洋菓子のウエストさんの直売所などの看板が見えて 誘導員の姿もあちらこちらに見えるくらいもう人出はあるようでした 少し惹かれるところもありましたが いやイヤ 地場栽培の野菜を求める気分の方が強かったので里の駅へ向かいます
“里の駅” とあるように通常の“道の駅”とは違っていました 初めはスーパーのようなものかと思ったのですが 旅行者向けの物産館だったのです 結果として時間つぶしにはなりましたが目指していた野菜購入はかないませんでした

車を走らせブドウの丘へ向かいます まだ開店十時まで暫く待つことになるので脇からお願いして宅配便の伝票をもらい住所の書込みを済ませます
さあ時間だという頃猛烈な雨脚になってきました 車の下を小川が流れているかと思うほどの水量です 靴を濡らしながらお店に向かう羽目になってしまいました

お店には昨日事前にシャインマスカットの大ぶりなものを取り置きしてもらうよう頼んでいたので買い物は比較的スムーズに進みました 今日だけかどうかは分かりませんが今年は店頭に並ぶブドウの種類が少なく モモも並べてはありませんでした 何かあったのか聞かなかったので分かりませんが まあ私たちの求めていたのは食べやすくて甘いシャインマスカットであったのと 台風の影響を避けるため早めの移動を考えていたので 早々と切り上げて次へ向かった次第です

買い出しの後は 今回初めて朝風呂をつかうことにしました 向かうは勝沼健康福祉センターさん併設の日帰り湯です 向かう途中で見たブドウ畑のあふれる雨水はこれがTVなどで流す“氾濫”かと実感させるものでした
さて お湯は 茶色く濁っていますから鉄分の多い湯かと思えば キシキシする感じはありませんでしたからモール泉のようでした ”加温・循環”とありましたが温めのいいお湯でした

お風呂をあがって お昼前です 昼食は去年訪ねてジェラートだけ試しただけだった桃農家カフェ ラぺスカさんでランチとします

この日は平日で なおかつ台風接近の日でしたからか たまたまか分かりませんがスンナり入店できました
席につく前に注文の確定と支払いを済ませます

楽しみだネ〜ッ!!

まずはおかあさんが頼んだドリンク “桃マーブルラテ” が運ばれてきました

飲んじゃおかな!?って言ってるようです 
底に見えるオレンジ色の部分は モモのコンポートのピューレでした 美味しかった!

それほど待たず 食事が運ばれてきました

この日(だけかどうかは分かりませんが)に提供されていた桃は 幸茜(サチアカネ) 硬め だと掲示がされていました

帰りに店員さんに 桃を皮つきで提供して驚かれませんか?って尋ねたら “これって食べられるの?”って聞かれることもあるのだそうですが 概ね皆さん味わっていただいていますとの答えでした 
そうですよね 味わいが広がりますからねェ 

おかあさんのメインは “桃バーガー”
サイドに モモの酢漬け!がついていました これもキュウリとは違う味わいでよかったぁ!!!

おとうさんは “ホットドッグ” 糖質制限を心掛け始めているので飲み物(とにかく桃が随所に使われていて糖分高そう!とは思われました)は(モモではなく)ナシ!
おとうさん曰く こんなに小さいとは思わなかった そうです
このサイドについていたのは 柚子の薫り高いシャーベット 口がさっぱりします

あ〜ぁごちそうさまでした 去年は残念だったので今回試せて嬉しかったです
帰りには おとうさん やっぱり物足りなかったようでシャーベットをWで注文です “ひめっこ”と“嶺鳳(れいほう)”でしたが れいほう 美味しかったです
おかあさんは 桃のドリンクをお土産としました

去年 同じラぺスカで シャーベットを楽しんでくれたおばあちゃんとオバチャンの一枚です 去年一昨年と家族で何度かドライブを楽しむことができていたのが せめてもの救いだと今は感じます

もうこれで今回の山梨へのドライブは目的を達しましたし 台風の影響が怖いので夕方の混みあう前に首都高を抜けようと 一路東京へ
なんだかあわただしいのですが おばあちゃんがいないのでこんな風になるようです

今回訪れた場所の位置関係です

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九月の末が近づいてきましたが まだ結構な日差しが続きます でもこの日はカラッとしたお天気でチョッとドライブでもと思わせる気持ちのいい朝でした
なので 急遽出かけることにしたのでした

近場でと思ったら おとうさん 以前のTVで紹介していた”タコ飯”を試したいらしく 茨城の鹿嶋を挙げてきました それならついでに農産物直売所も訪ねて買い出しもしたいと朝ご飯もそこそこに高速に乗り出したのでした

東関道は平日の下りはそれ程込み合う高速ではありません ゆったり巡航速度を保ち車の慣らしをしながらのドライブです
今日の予定は 潮来の道の駅で野菜を求め 少し北上してメロンを求めたことのある直売所に寄って食事とデザートを楽しみ 鹿島へ戻って タコ飯 を購入し神栖で温泉を遣って帰路へ着く という段取りを考えています

考えは やはり考えでしかありませんでした 道の駅では思ったほどの野菜は出ていませんでしたし 向かった直売所”ぽけっとふぁーむ”さんも アレレなんと 水曜休日でお休みでした 大きく足を伸ばしてみて お休みとはガッカリ!

戻る途中だったので寄ってみた ファーマーズマーケットなだろう さんもこれまた空振り お休みです いつも平日金曜に出かけることが多いので つい大丈夫だろうと思ったのがいけませんでした 反省です
お昼になったので 何処でもいいからと 目についた“ばんどう太郎”さんへ車を滑り込ませました 茨城では定番のファミレスですよね 久しぶりに 居酒屋風のお店でお昼をいただくことになりました 量は一杯 食べ過ぎです

でも なんだか物足りない イメージではポケットファームどきどきで メロンにアイスをかけたデザートを食していたはずですから チョット近くを検索してみます
なんだか良さそうなお店が出てきました もう一度来た道を戻らねばなりませんが 急ぐわけでもありませんから寄ってみることにしました

ラ・プロバァンスさんです モールの一角にお店がありおいしそうなお菓子が並んでいます でも店内飲食はできない旨の掲示がされています 
エッ 食べられないの!? って言ったら 店員さんが玄関前の椅子とテーブルは自由に使えますよ と教えてくれましたが 日差しが強くなっていたのでためらってしまいました すると 直ぐそばに系列のカフェがありここで選んだお菓子を食べてもらえますよ との提案をしてくれました 但しお菓子の消費税が持ち帰り8%ではなく店内飲食の10%になるけど構わないかとのこと 涼しい席でコーヒーでも飲みながら過ごせるのですから何の異存もありません 
この店員さんの丁寧なことに 電話でカフェに席を確保してくれてなおかつお菓子も運んでくれたのでした ありがとうございました

ゆったり過ごした食後のデザートタイムでした

この後は再び朝来た道をとんぼ返りで 鹿島港方面へ向かいます のんびりした時間が過ぎてゆきます そしてその過ぎた時間が残念な結果を生むのでした
そう! おとうさんの期待していたお店コミュニティーストアミズノにたどり着いたころにはもう今日のタコ飯は売り切れていたのでした 今日はどうやらあまりついていない一日だったようです

この後は 温泉に浸かって残念んな気持ちを洗い流しましょう というわけで この日は鹿嶋セントラル天然温泉美人の湯ゆの華 (長い名前です)へお邪魔しました ゆったりとしていいお湯でした 

お風呂からあがったらもう5時を回っています 夕食も済ませて帰ることにしてさて何処え? 思いついたのはお正月に神社参りをした際にお昼を食べたピザ屋さんでした

ちょっと早かったけど駐車場で待たせてもらい口開け一番で入りました
サラダとピザ ちょうどいい腹具合になりました 因みに今晩辺りからご亭主はピザの選手権に向けて準備に入るらしくお店は暫くお休みになるようでした そういう点ではラッキーな一日で閉められたかなと思わせられたのでした

さて帰りましょうと車に乗ろうとしたらこのお店の看板が目に入りました 前回は柱の陰で見落としていたのでしょう お洒落なので まりと康太を入れてパチリです

今回の訪ねた先です 
混みあうことの少ない所ですからまた訪ねてみたものです

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十月に入って体調を崩した我が家ですが例年の栗を賞味するドライブには是非にも出かけたいと 今年はおばあちゃんの代わりにオバチャンが入っての日帰りのお出かけとなりました

このところ毎年この時期の栗を使った栗おこわや栗きんとんなどを賞味することが習いとなっていますが栗おこわは今月で 栗モンブランは15日で提供が無くなりますので あまりゆっくりはできないのです
ということで新たなメンバーのオバチャンを入れて東京を出発です

去年は八王子で事故のため高速を下ろされて時間がかかってしまいましたが今年は工事規制が入っていたけどかなりスムースに中央道を進むことができました

11時前に満点星一休・西山店に到着です 待ち時間はほとんどないので先にお菓子の購入を進めます

去年まではおばあちゃんと一緒の席でしたが今年は子供たちだけの会食です

西山店はこの15日に一時閉店してしまいますので ここでしか供されないモンブランも今のうちに味わっておかねばなりません
食の細いオバチャンなのでおこわ定食と合わせて食べられるか皆が心配でしたが なんと! 無事完食 
当人が一番驚いていたのではないでしょうか

今年は と言って去年が初めてだったのですが モンブランの上に栗の甘煮が乗っていて また栗のペーストの量が減ったようにも感じました チョット去年の感動が味わえないようで残念でしたが 美味しいのは間違いないのです

その後 苗木店に回り足りなかった栗菓子を追加で求め さて長野へ戻ります

いつもの松川町の直売所モナリンでアウトレットのリンゴやナシ それにシードルを購入します ナシで“サンセイキ”という名のものがありましたので購入してみました 店員さんに聞くと ”無袋の二十世紀”とのこと なるほど 日に当てて(サン)育てた二十世紀(セイキ)でサンセイキとなるのでしょう 私は新しい品種かと思っていたのでいつもの青ナシの二十世紀ナシを思い描くとチョット混乱してしまいます 味は 青ナシの方が良いかな?

その後は伊那へ向かい 先日TVで紹介していた産直市場グリーンファームさんに向かいました ここは昔訪ねた時はあまり整備がされてなく再訪はなかったところだったのですが TVでは なんと! マツタケ が大量に提供されていると伝えていたので尋ねてみたのです
おとうさんはあまり信用していなかったようですが なんと店内に入るとずらりと並べてありました 驚きです

オバチャンは先ほどのモナリンで最後の一つであったマツタケを購入していたのですが ここでも一舟お買い上げ 何でもお父さんからお土産はマツタケをと言われていたようで 予算は1万はOKらしいのです 私たちは去年の4千円が我が家の上限だと思っていたのですが このオバチャンの熱に煽られてしまったようで いつもなら我慢の札値なのについつい一舟握りしめていたのでした

これが今年の我が家のダイヤモンドです

グリーンファームさんは このほか面白いものを扱っていて 写真のようにハチの子を巣毎パックにして売っていました それも地蜂のみならず スズメバチもです

買い出しの結果がこれです またも野菜室が 果物室に取り替わってしまいました

まりと康太にも香りを届けます

そして 虫がいるかな!?とドキドキしながら刻んで 今年はマツタケ生一本でのマツタケ御飯です(実は昨年は 増量にとお揚げさんを混ぜたのですが おばあちゃん曰く まがい物だと笑われたのでした)
炊きあがった後の香り!!!! ラップに包んで冷凍してその後も楽しく味わいました

いつもの南信のたどった道です ファーマーズアジーナさん みのわ温泉 そして蕎麦の水車屋さん ベルシャインさんで本日の上りでした
そうそうベルシャインさんでも去年同様マツタケを売っていたのですが時間もあるのでしょうか今回は小振りの物で値段も少し上がったようでした 
因みにオジチャンはアジーナさんで売っていたマツタケを購入したのですが 友達の料理人に炊き込みご飯を作ってもらうことを思いついたからだと言っていました 今年はオバチャンの熱に皆が煽られてしまったようです

帰りも割と空いていて思いのほか早めに戻ることができました 
さあ 次回は山形かな 行けるといいのですが

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先月の日帰りドライブは栗と”マツタケ”が楽しめましたので 今月は洋梨”ラフランス”を楽しもうと 毎年の恒例ですが 山形を目指しました 

オジチャンの車は6人乗りになります 今ではおばあちゃんもオジチャンの伴侶も旅だってしまいましたから席には余裕があります このニ三年はおかあさんのお姉さん“オバチャン”が加わってドライブするのが通例のようになっていましたが オバチャンの旦那さん“パパさん”はなかなか参加できていませんでした
パパさんはまだ仕事をしているので休みを合わせることが難しく一緒に出掛けることができなかったのです でも今回は 皆が少しづつ休みを調整しあって初めて五人で一泊のドライブを楽しむことができるようになったのでした

向かうのは山形のいつもの高畠と南陽市・赤湯にある直売所がメインですが おとうさんには もう一つ思いがあり 帰りに福島の裏磐梯の道路沿いに仮設のバラックが立ち並ぶ市に寄ってみます
概ね800キロと見積もりましたが 実測900キロを超えるドライブになったのでした

朝6時半に東京を出発 車内で軽食を済ませて朝ご飯に変えるのはこのところの倣いです オジチャンから出かけるのが早くないか?と聞かれたのですが朝早くから出かけたり軽食で済ますのには理由があるのです
実は オバチャン夫婦に あの高畠のイタリアン食堂a.n.(アンドット)さんで11時半の予約を入れてあることと 直売所を午前中に覗いて今年の作柄を確かめたいと思っていたからなのです

でも道中の混みもそれほどではなかったこともあり予定の一時間前には高畠に到着です まずは JAおきたま亀岡愛菜館に寄ってみます アレッ! 今年は出物が少ない!!! 聞けば今年はお天気の悪さからあまり収穫量が確保できていないそうなのです
去年はあんなに目玉商品が並んでいたのがうそのようでした 購入を済ませてもまだ30分ほど時間がありますので 近くの高畠ワイナリーさんへ回ってみました へーッ!なんだか創りも構えも観光地化されているのに驚きました 結構な数の車や人出が見受けられます 建屋に入ると ワインがずらりなのは当たり前ですがそれ以外にもお菓子類も豊富に並べられていました 昔よく通ったこの近くの よねおりかんこうセンター を思い出させます
ワインは結構な種類で試飲が(ちっちゃなコップなのが呑み助には口惜しいようですが)用意されていました おとうさんなどは今までと違って運転をオジチャンに任せているので初めてドライブ中にアルコールを試せて 不思議な感覚だと言っていました
結局ここは時間が足りないので食後に再訪することにしました

さて食堂a.n.さんに口開けで入ります パスタランチを楽しむのですが皆がバラバラ どうも珍しいようで 皆さんの注文がそれぞれなので提供には時間がかかりますが と念を押されたのですが せっかくなので好きなものを食べることを優先しました

前菜もお洒落です 皮付きの!?里芋が供されて 一同感激で 出だしから気分が高揚します

おとうさん注文の ガリシアポーク(スペイン産黒豚)の煮込み の到着です

オバチャンは北海道産きくわたのペペロンチーノ 
パパさんは季節野菜のバーニャカウダソース 
オジチャンは宮城県産牡蛎と蕪の軽いクリームソース柚子風味 
おかあさんの注文は舟形マッシュルームと黒トリュフペーストのクリームソース となりました
お酒好きのパパさんは自家製リモンチェッロ炭酸割を注文

食後のデザートにはおかあさんが高畠産のネクタリン ジェラート 皆はタルトタタンのバニラ添え

お腹一杯になって もう一度高畠ワイナリーに戻りそれぞれ思い思いの買い物を楽しみます
ここでオジチャンが 友達から米沢の銘醸酒を頼まれているという話が出ましたので それではと地図検索をして 米沢は東光酒造さんへ寄り道しました ナビで辿ってゆくと なんと去年訪ねた上杉城史苑のご近所なのでした
立派な建屋に入るとここもずらりと商品が並んでいます オジチャン目ざとく お目当ての吟醸酒で作った吟醸梅酒を購入 オバチャン夫婦は息子に吟醸酒を送る手配をして おかあさんと言えば お酒もほとんど飲まないのに先ほどのワイナリーに引き続き 珍しくこれも梅酒をお買い上げとなりました

米沢から再び北上して宿に入る前に赤湯のJA南陽愛菜館へ寄ることにしました ここは もう一つのお目当て リンゴの高徳(コウトク)が結構な確率で出品されているので外せないのです
ありました ありました 早速状態の良さそうなものを購入しました 後は この前のおばあちゃんの葬儀の際のお礼として化粧箱入りのラフランスを手配させてもらいましたが 入荷がここも少なかったので明日の朝もう一度立ち寄ることにして宿へ向かいます

宿は昨年同様の月岡ホテルさんです ついて早速 保冷剤の冷凍をお願いしたら 昨年同様快諾していただいてありがたい対応でした 部屋は二部屋とり私達の部屋は和洋室でした 早速二人にのんびりしてもらいました

今晩は二人ともおかあさんとお休みです 夕飯のバイキングもおいしいものでしたし宿泊プランが飲み放題付でしたので 飲まないおかあさんには特典がありませんが 他の皆は結構いい調子に酔いを楽しめたようです

夕方は気づかなかったのですが 朝ベッドルームのカーテンを開けると見ごたえのある紅葉がひろがっていましたので まりと康太を入れてパチリ!です

ベランダもあったので 寒かったのですが 二人を座らせて パチリ!

ロビーに向かう途中に 大きなクマさんが

今回の懸念材料の一つに 今問題となっている熊との遭遇がありましたが このクマさんなら安心です また この後も一度も熊で問題となることはありませんでした ホント ヤレヤレです

チェックアウトを待つ間つい目をやると そうそう ここには去年おばあちゃんが座って庭の景色を眺めていたなぁ と思い出します

二日目の朝 昨日木曜がお休みだった高橋フルーツランドさんへ向かいました まだ口開けの様子で 商品を並べる途中でしたが快く受け入れてもらえました
去年初見の 洋梨 カリフォルニアを求めに来たと伝えたところ あら! 残念!!もうシーズンは過ぎた との答えで ガッカリしましたが この後女将さんが冷蔵庫に最後の一個があったから 試食して帰ってと カリフォルニア ラフランス それにリンゴの 高徳をカットして提供してもらえたのです 購入できなかったのは残念でしたが 味わえたのは大変うれしかったです ありがとうございました

試食させてもらったからというわけでもありませんが 目の前の8Lサイズのラフランスが目について でもチョットお高い! と迷っていたら これ熟成が進んでしまったので今日から半額です と聞いたので思わず購入しました 
帰って食べたら やっぱり大きい方がおいしいと実感した次第です
因みに こちらでは高徳(コウトク)は立派なものが売られていました 我が家にはちと手が出ないのが残念でした

そして昨日に引き続き赤湯の直売所に寄り 新たに入荷していた我が家でも購入可能な高徳を確保しラフランスの発送の手配を取りました     

オバチャンから米沢牛を買い求めたい というリクエストがあったのですが 今日は米沢を迂回して小野川温泉の脇を辿り福島の喜多方経由で裏磐梯という行程を考えていたので 近在で米沢牛で検索すると二店の精肉店がヒットしました ナビで辿った一軒目 星精肉店さんを訪ねたところ ウンりっぱな品揃えで 看板に米沢牛と明記してあるように9割方が米沢牛となっていました オバチャンはサシの立派なステーキ用の肉を厚切りで購入 我が家はムリができないので 切り落としで芋煮で楽しむことにしました でも去年同様煮込んでもお肉は固くなりません これが銘柄牛の骨頂なのだと改めて感心しました 因みに この星精肉店さんは二年前におばあちゃんと泊まった旅館森の湯さんのすぐ傍にありました 奇遇を感じます

さてさて 福島へ回る前にもう一度高畠へ寄ります 実は前日ワイナリー見学の後一度立ち寄っていたスモークハウスファインさんでソーセージをおとうさん 購入したいのです 昨日買わなかったのは販売している商品がすべて冷凍であるため保冷剤をホテルで再度凍らせて持ち帰る必要があったからです 昔からおとうさん気になっていたお店だということでいくつか買い求めさせてもらいました まだ冷凍庫で眠っているのですがもう少し落ち着いてから試したいと思っています

さて 山形での買い物はこれで終わり この後は福島へ回りキノコと野菜を探し温泉に寄ってひと風呂浴びる予定です     

 山形と福島の境を121号線で超えて喜多方に抜けてそこから東進して裏磐梯へ ここでさすがにお昼にしようとなりハンバークの美味しいレストランモントレーさんに寄ります  

美味しかった!
お腹いっぱいで穏やかな昼の日を浴びながら先に進み115号線をたどって安達太良山を右手に 高森の辺りで道路端に並ぶ臨時の直売店を探します あっありました けど以前のような軒数ではありません まぁ仕方ないのでやっているお店で塩蔵キノコを購入しました でも車を走らせてすぐにわかったのですが おとうさんの覚えていた直売所はここの少し先にあったのでした 残念でした

もう時間もないのでそのまま走らせ岳温泉に入ります ここで扇やさんで立ち寄り湯を楽しませてもらいました ちょうどチェックインの時間だったからでしょうかけ流しのお風呂は誰もおらず気持ちのいい一番風呂を楽しませてもらいました 機会があれば一泊お願いしたいお宿でした

この後は二本松で高速に乗り帰路へ着きました オバチャン宅を先にしたこともあり私たちの帰宅は10時を回ってしまいましたが 楽しいドライブになりました
オジチャンには負荷をかけてしまう毎回ですが また懲りずに運転お願いします

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