2024年の遠出

昨2023年は久しぶりに年間7千キロ程走りました (おかげで任意保険料は上がってしまいましたが・・)
まだまだ 尋ねていない所や季節がありますので体調の許す範囲で足を伸ばしてみたいと思います

おとうさんのお墓参りをを兼ねて 四国を訪れてみようとなりました おばあちゃんは行ったことがないと言いますし おかあさんは 鯛めしが食べてみたいのです

そんな各自の思惑を持ち 3月の半ば過ぎに宿を確保し出かけてみました

昨年もこの時期にお墓参りを兼ねて出かけたのですが 今年も同様に春の彼岸を挟んでの遠出となりました 桜の開花も事前予想だとぴったりで道中は桜の彩る沿道を快適に走る と喜んでいたのですが ナント!!!

寒気がやって来て 猛烈な風と雨 それに寒さがもろに襲い掛かってきた一週間となってしまったのです
ホント 寒かった!!

これが今回の経路図ですが 結構走りました 都合2200キロを超えたのは久しぶりのことで まりちゃん号4号としては初めてではないかと思います

今回の目玉は 今治と尾道を結ぶ"しまなみ海道"を渡る点です 出発前には見晴らしを期待したのですがネェ

出発のニ三日前から どうもお天気が悪く桜も期待できそうにないと天気予報は言っています 今更日延べもできませんし目をつぶって当日朝5時におばあちゃんの家から出発です
おばあちゃんとまりの晴れ女にすがるばかりです

朝がまだ早いのでそれほどの混雑はなく新東名の駿河湾沼津SAに7時過ぎに到着 朝ご飯としました
この時点では曇ってはいますがまだ雨はやって来ていません

その後 順調に車を進めて 新名神・中国道の西宮山口JCTから阪神高速 

そして久しぶりの(17年ぶりです)明石海峡大橋です えーっ こんなに景色が良かったんだ 感激です おばあちゃんは座席が悪くて海面までは見えなかったようですが 広がる景色を楽しんでくれたようです 17年前は夕方だったから覚えていないのかなァ
朝の5時に出て明石海峡大橋で2時過ぎでしたから とても順調に進んだと思います

この時間なら 当初はムリかと思っていたお花畑が綺麗だという 国営明石海峡公園へ寄ることにしました チョット道を間違えて手間取りましたが無事到着 入園手続きを終えると
あぁ きれい 綺麗! 春の草花がまだ芝は枯草色なのに可愛くきれいに咲いてお出迎えしてくれました

サクラもオオシマザクラでしたが満開に近く お天気がもって良かったと思いました

近くにはこんなおっきなニワトリでしょうか 鳥を花で模ったモニュメントがありましたので ハイポーズ

下から見上げると 嘴がコワイ 

さて明石と言えば そう! タコ!! あるんですね

もちろん もうもう一方の雄 タイ! もあるんです

久しぶりに 顔はめに挑戦です

広い園内ですが まだ春の色合いが少なかったので 今度は地産のお土産を求めて 道の駅あわじ へ向かいました

淡路海峡大橋の袂に開設されているので橋と向こうの神戸の街を背景に一枚です
この道の駅では やっぱり名産 タマネギ の新物が箱売りになっていました 欲しかったのですが まだ帰るには日にちがありすぎて車内に匂いがこもっても と残念でした

そろそろ夕方が近くなりましたので 今日の宿へ向かうことにしました 島と言っても大きな淡路島 北端から南端近くまで走ることになりましたので 道中を楽しむことができました
目につくのが 洒落た 若者向けのレストランやグランピングの施設が次から次へと現れ そのいずれにも結構な若者が詰めかけていたことでした
関西からきれいな海辺の夕景を眺めることができる点が評価されているのではないかと 愚考するところです

上の一枚はこの日の宿国民宿舎慶野松原壮さんの裏庭から望む海水浴場の夕景です (この穏やかさはここまでのこととなりました)

食事は朝夕いずれもバイキングでしたがおいしかったです
お風呂は天然温泉で これがまた格別 トロリとしたアロエのエキスのようなお湯で 思わずわが身が あの秋田名物 ジュンサイ になってしまったようで笑ってしまいます

さて明けて二日目 昨夜来の強い風雨で車は海水をたっぷり浴び 松葉も厚く降り敷いていました

今日は四国へ渡ります  

その雨風のなかスピードに注意しながら徳島へ大鳴門橋を渡ります
渡って直ぐを折り返し・・ ありました 今日の訪問先 大塚国際美術館 へ向かうバス乗り場が見えました ここは全ての来館者が専用の送迎バスに乗り換える必要があるのです

まだ誰も載っていないのでドアが開けっ放し 冷たい風が吹き込みます

9時半開場ですから 10分ほど入り口付近で待たなくてはなりません ウ〜ゥ 寒い!!

そして開場 入り口から なんとまぁ長いナガイ登りエスカレーターでB3階へたどり着きました ここは広いし移動に大変だからと 今回だけはおばあちゃんに車椅子を利用してもらうことにしました
まずは システィーナ礼拝堂を模したシスティーナ・ホールです
きっと実物大なのでしょう 首が痛くなります

その後も 怒涛の作品展示で きっとこんな入り口の角っこなどの剥落加減も再現しているのでしょう 大した作業だったろうしその根気も大したもんだと思いました
おとうさんは どうせフェイクでしょ と前回の渦潮見学の際にはあっさりパスしていたのですが ある時記事で事の顛末を読んで 今回ぜひ寄ってみたいと希望していたので大いに感動したようです 確かに同じ作者の作品を一堂に会することは難しいのでこのような再現手法で展示できれば 比較検討が容易で美術好きにはたまらないのではないでしょうか

会場内から 渡ってきた大鳴門橋が見えました

実はこの日は 美術館開場25周年のそれも最終日 だと開場前に案内があり記念の紅白のお饅頭を一人一つ配ってくれました 二枚目の写真のものがそれですが 美味しかったです
お饅頭の配布が記念期間中だったのか 今日最終日だけだったのかは聞き逃しましたが 何か不思議な縁があったようでうれしかったものです

結局3時間ほどを費やしても全てを見つくすことができないのでタイムアップ! とお昼を兼ねて 大鳴門橋の下にある 渦の道 へ行ってみたのですが ここでも海岸を走る道路でザンブリコと波飛沫を大いに浴びてしまいました 

まりも康太も 強風でいや増す寒さに負けています

さて時間は大丈夫でしょうが 雨の中では風景は望めませんので余裕をもって次の目的地金刀比羅宮へ向かうことにします

道中立ち寄った道の駅 滝宮 がいろんな物産を扱っていて興味深かったです おとうさんはこの間に近くのスタンドで洗車 (雨の日にと思う人もいたでしょうが塩害を少しでも抑えたかったのです)と給油を済ませます

さて金毘羅山にやってきました 実はおばあちゃんはいまではもう階段の上り下りが無理になっています このため今回は 以前来た時に見た駕籠かきを頼もうと考えていたのです しかしながら観光協会に尋ねるともうそのサービスは無くなったとの回答でした 次善の策も教わったのですが 残念ながらそれも結構な段数を使わざるを得ないので 今回は下から眺めるだけかとあきらめていました
でも すこし調べたところ障害のある人には何やら特別の計らいがあるらしいのです 問い合わせてみると許可がもらえそうです 早速障害の証明書等をファックスや郵送でやり取りし 何とか期日前に許可書がもらえました 
これでおばあちゃんもお参りできることになったのです めでたしめでたし 関係者に感謝です

お堂の屋根に白く見えるのはこの数時間前に降った雪の残りです 降り止んでいてこれまた幸運でした

広場から眺める瀬戸内方面は明るくなっているので明日はお天気かな
今日の宿はことひら温泉 琴参閣 夕食は無しで手配したので館内の飲食店から取り寄せました 朝はバイキング

朝食を終えて 金刀比羅宮への参道入り口まで歩いてみることにしました ちょっとおばあちゃんには距離があったようで悪かったです

まりと康太も17年ぶりにハイポーズ!

今日は予定では高知に向かう途中に かずら橋に寄るつもりでしたが ホテルの駐車場で観光バスの運転手さんに尋ねたところ 昨日寄る予定だったけど雪で断念したとの話でしたので私たちも無理はせず直接高知へ向かうことにしました
高知県への山越えでは雪が舞ってちょっとノーマルタイヤの足元を心配してしまいましたが 高知県に抜けると そこは春!!! 車から眺めている限り穏やかな明るい日差しがうれしかったです

明るい日差しの中向かったのは 西島園芸団地です 駐車場に停まった時は寒さを感じましたが なに園内に入れば それこそ南国市であるだけに”南国”でした

たわわに実ったスターフルーツ こんな風になっているのを見たのは初めてでした
実食できないの!?

園内に広がるブーゲンビリアの 花 はな ハナ です

ピンク 白 そのミックスなど 寒さの中訪ねたので南国の色合いにホッとします
バナナも実をつけています 熟したら販売すると札が下がっていました

そんな園内で パンケーキに果物添えでお昼とします

この後高知市内に出て 定番の桂浜へ行ってみました

お洒落なお店が駐車場脇にオープンしていました 定番観光地ならではですね

おばあちゃん 階段上の竜馬像はムリなので今回はパス となりました

この辺りでホテルの受け入れ時間になってきたのでホテル ホテル ベストプライス高知 へ向かいます
まだまだ駐車場に空きがあってよかった 車を置かせてもらい 車から眺めた はりまや橋 を訪ねてみることにしました

路面電車が走っていますから 物は試し 乗ってみます おばあちゃんもおかあさんも都電が無くなってからどれくらいたったでしょうか 久しぶりの路面電車です

さてやってきました はりまや橋です まりと康太はここでも顔はめ

おとうさんがその昔40数年前に来たときは 赤い欄干はあったけど こんな橋や下を流れる川も無かったそうで 案内板を見ると平成に入ってから観光事業として整備されたようです

誰だって 三大ガッカリ有名地! とは言われたくはありませんよね

このホテルは 夕食付きで頼んだのですが いやぁ カツオのたたき付きとは聞いていたのですがあまり期待していませんでした でも 勝手に思い込んでいて御免なさい
カツオのたたきも豚しゃぶも質・量ともに申し分ありませんでした また 朝のバイキングもおいしかったです おとうさんなどは朝もカツオのたたきを取っていたくらいです

今日4日目は四万十川を遡り松山へ抜けるルートです お天気は昨日に続き気持ちのいい日差しで 春の気分を持ち込んでくれそうです

高知を海沿いに西へ向かいます 途中の道の駅 ならぶ土佐佐賀 では カツオの藁焼きを実演していました カメラに収められず残念でした 置いてあるものも興味をそそられるものが多くて買い物も楽しめました

そして おかあさんたっての希望 四万十川を眺めなら うなぎ を楽しめるその名も 四万十屋へ到着です 朝ご飯を食べてまだいくらも経っていないので うな丼のご飯は小盛でお願いしました
因みにうな丼は通年養殖ウナギのみとなりますが 今の時期は丼もお重も天然物は無く養殖物だけになるそうです 

青さの天ぷらも追加で頼みます

いただきます! う〜ん 身の厚い歯ごたえがあるウナギです 関東とは違いますし スーパーで求めるものとも違った味わいです 

さぁ お腹は一杯 眠気が気になりますが四万十川を遡ります

川幅が広く小石が多くみられる川で それほどの高低差があるとも思えないのに結構蛇行しているのが特徴でしょうか ここにかけられる橋は古いものは欄干無しの平坦な橋の造りとなっているのが名物となっているのです その沈下橋をいくつか見学します
まずは一番手前の佐田の沈下橋です

次は高瀬の沈下橋

最後に訪れたのが岩間の沈下橋

いずれの場所も ウグイスの鳴き声が聞こえて 私たちには初鳴きでした 春を身近に感じさせますが吹き渡る風はまだまだ冷たいのでした

この後 目に入った 道の駅 よって西土佐 に寄ってまた買い物を楽しみました なかなか洒落た道の駅が続くので感心します 道路向こうには カヌーが置いてあったりして 結構訪れる若者も多そうな感じが品揃えから感じられました
さて これからは川を外れ自動車道に乗り一路松山へ急ぎます

松山のお宿は 茶は瑠(は は王編に皮)に厄介になります 
荷をといて さて道後温泉の見学に出かけます フロントで道後温泉の本館は耐震工事を行っているけど裏側の霊の湯では予約すれば入浴できると教えてもらったのでまずは本館へ

まずは無事予約が取れました 午後7時から入ることができます 入場券はホテルで購入しました 3人で予約したのですが おばあちゃんは無理をしないことにしました
結局その方が良かったと思います 湯舟は足がかり無しの深い湯舟でしたから足の状態を考えると無理だったと思いました 因みに道後の湯は!? う〜ん 有名な道後につかったか という感慨だけかナ 

本館玄関口に回って一枚
その後商店街を抜けて からくり時計と坊ちゃん列車へ行ってみます

オオ なんとからくり時計が動き始める正時の5時に期せずして間に合いました

坊ちゃん列車と駅舎の前でそれぞれ一枚
スターバックスなんてあの時あったかしらねェ

今晩の宿 チャハル(漢字変換できないのでカタカナ表記にします)さん 奥まったところにあり名前も変わっているのでどうかなと変な心配をしていたのですが なんとなんと真逆のお宿でした
お部屋のお座ぶ 見てください 洒落ているでしょ 室内も館内もきれいにしつらえてありとても気持ちがいい 掛けて加えて 夕食!! これが今まで経験したことのない秀逸さでした

予め二人にエビアレルギーがある旨知らせてあったので配慮してもらったのは普通でしょうけど このホテルはかなり徹底しているようでシラスのようなものまで万が一を考慮して他の食品に変更して提供してくれたのです またその量も今の私たちには過不足のないもので味も洋風和風と偏ることなく程よい塩梅で大変おいしいものでした

チャハルさんが5〜6時間の距離にあるのであれば毎年お邪魔したいもんだと思った次第です

朝も バイキングでしたが 静かな半個室に案内してくれ 落ち着いておいしい朝食を楽しませてもらいました

さて5日目の行程は 今治を抜けてしまなみ海道を通り倉敷へ向かいます
時間的には丸亀へ回り瀬戸大橋を渡る方が便利なのですが しまなみ海道を試してみたかったのです

結局 残念ながら雨の中を渡ることになり景色も楽しめませんでした

生口島の瀬戸田PAで一休みした時のパチリです
この後も雨が強くて散々でしたが 何とか倉敷につきました 早かったので駐車料金が追加となりましたがホテルドーミーイン倉敷にチェックインもさせてもらえたので一息つきました
12時過ぎだったので食事を兼ねて徒歩五分の 美観地区へ

ピザ屋さんにやっと席を確保して 美味しいピザでした

その後少しぶらぶらして買い物したりと歩き回って やっぱり寒い!となって喫茶店を見つけたので体を温めます みんな考えることは似ているようで 私たちで満席となってしまいました
少し落ち着いたので 今度は川沿いのメインストリートを歩いてみました 17年前は5月の柳の新緑が綺麗だった覚えがありますが 今はまだ芽吹いたばかり

このサクラは早咲きのもののようでした

ここでいったんホテルに戻り体を温めて 夕食の前に川縁に和傘を使ったライトアップがあるというのでもう一度美観地区へ
やってます やってます 昼間も見ていましたが明かりが入ると趣が違います 川面に映えてきれいですが まだ続く雨が恨めしいことです

倉敷民芸館だったでしょうか 敷地内にこれも和傘を飾りライトアップしています

まりと康太もここで一枚に収まります

まだ雨が続いているのでこの辺りで切り上げ 夕食をホテル前の居酒屋でいただきました おとうさんはあまり乗り気ではなかった店構えでしたが 結構よかったと思います

特に蝦蛄などこのところ味わってなかったのでおいしかったです タコ飯もなかなかでした
ごちそうさまでした

さて六日目の朝を迎えました 朝食の後前回訪ねなかった大原美術館に入ります
ここもやはり充実しているのでじっくり見ていると一日が過ぎてしまいそうです 駆け足に近い速度で見学です 棟方志功と当時の一流作家の合作が良かった またおとうさんは甲骨文字の彫られた骨でこの大きさのものは 初め見るのでうれしかったようです

さてさて今日はこの後 山陽道を東へ兵庫まで走り播磨道を北へ抜け中国道を西進 そして鳥取道と辿りお墓参りです

おとうさん結構飛ばして お昼1時ころにつくことができました お墓参りはなるべく今日中に済ませ 明日は昼間の運転にしたいからです

おばあちゃんやお世話になった伯父さん伯母さんそして両親のお墓へそれぞれお花や供物をお供えして一年の無沙汰を詫びました 雨が降っていなければもう少しきれいにしてあげられたのにとは思いますが お許しください
今晩の宿はホテルモナーク鳥取 とても清潔で対応も良かったです 夕食は無しでしたが朝食のバイキングはここもとてもおいしいものでした

おかあさんの夕食 近くの駅前市場併設の食堂で 海鮮丼です

こちらはホテルの朝食バイキング ごちそうさま

朝食の後は いつものルーティン 干物の買い出しです いつも寄るお店のいつものおばさん 変わらぬやり取り 干しガレイとハタハタ しばらく夕食はこれらが並びます
おばさん またねェ

食事ついでに最後の一枚
順調に高速を進んできたのですが蛯名辺りで渋滞の案内があったので蛯名SAに一時避難しました ついでに夕食をということで おばあちゃん おかあさんは最後の仕上げで 鯛茶漬けを賞味しました これはこれでおいしかった〜ぁ

この後は順調に進んで夜の9時前には無事帰宅できました  おばあちゃんは車の揺れもあって疲れた様子でしたが まぁ初めての四国を楽しんでくれたと信じます
また近いうちに桜を満喫できればいいなぁ

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近所のサクラもなんだか風雨に痛めつけられて今一つの有様です
そんなら 一つ足を伸ばして 福島は三春の滝桜を愛でてはどうかと おとうさん

調べてみると日程の合う日が満開予想日のようです じゃあと おばあちゃんを誘っての日帰りドライブとなりました

よく考えてみたら 先月の四国も2007年 この三春も調べてみると同じ年に出かけていました
偶然とはいえ こんなこともあるのだと思いました まりは4歳 康太は1歳 私たちも17年若かったということになります 光陰矢の如し ですね

今回の位置関係です 
常磐道>>磐越道と辿って田村スマートICで下りて向かいましたが これが正解でした 三春のICで下りていたら渋滞で簡単には駐車場には停められなかったと思います
前回は ひたち海浜公園に寄っていわき湯本で一泊して次の朝に向かったのですが 今回は滝桜中心の日帰りです 朝は6時前に首都高に乗り 平日ということもあり順調に常磐道に入ることができました 
まずは守谷SAで朝ご飯をいただきます サービスエリアは車が込み合っていますが館内はガラガラです トラックが多いから込み合ってるように見えたのかもしれません

田村スマートICから県道を辿って向かったのですが 滝桜の案内看板が見えたと思ったら もう渋滞が始まっていました 駐車場へ入る車で一杯なのです 見れば船引三春IC方面からやってくる反対車線は右折しなければならないので 誘導がないことも重なってかなりの渋滞に見えました
私たちは何とか空きスペースを見つけて停めることができましたが 足元の悪いおばあちゃんには昇りで距離もあったので申し訳なく思いましたが 無料駐車場の案内板を見て曲がった時にはすでに障碍者用の駐車場とは離れてしまっていたのです

しかし 驚きました ものすごい車と人の混みようです 渋谷スクランブル!? 原宿!?と思わせるほどでした(十年以上行ってないけど・・・) 

何とか入場できましたが入り口からまた桜のある場所までが遠い!! 曲がって昇ってまた曲がる 途中に屋台村ができているのが良く理解できました

やっと滝桜が見えました 狭い回遊路はすり抜けるのが難しいくらい 皆がカメラやビデオあるいはスマホでカシャリ パチリと夢中です 何とか隙間を縫って私たちも 一枚 です

比較として17年前の写真を下に載せておきますが この時も満開に近かったはずですが今から思えば 花見客はほとんどって言っていいほどいなかったのですねぇ

それが今では 鈴なりの人だかりです

正面にやっと空きを見つけて

この日は地元の中学生や高校生?も遠足かな 校外学習でやってきており一段と込み合う一因となっていました 集合写真も撮るのが大変そうです

せっかくなので 石碑を入れて一枚です

滝桜のピンクと周りに広がる菜の花の黄色が綺麗でした

以前のようにぐるりと回廊を回ってみたかったのですが おばあちゃんの足元を考えてこれでお仕舞としました 人が多すぎて 忙しなく感じたのも早めに切り上げる気持ちにさせるのです
帰りは障碍者用の駐車場が桜会場の上にありましたので係員にお願いして ここでおばあちゃんをピックアップできたので 助かりました

このころで11時前でした 今日の昼食は 同じ三春町にあるガーデンレストラン サララに寄ろうと思っていましたので ちょうどいい時間です 何でも人気なので時間前に行っても待たなくてはならないほどだというのです まぁ急ぐわけでもありませんから 大丈夫でしょう
ナビに従って たどり着いたのは BRITOMART という複合施設 ここの一角が野菜中心のバイキングを提供する サララ になっているのです 

案の定 控え4組目でしたが 園芸店やパン屋さんを回って楽しい待ち時間を過ごすことができましたので 問題ありませんでした
広い室内で サービス係さんから説明を聞き ”65歳以上ですか?”と聞かれましたので ””と答えて ハイ いただきます!

おとうさんは 食材を木皿にそのまま載せるのが違和感があったようですが コーティングされているので気にしないでOKですよ

ホント 野菜料理中心のメニューで楽しかったし美味しかったです ごちそうさまでした

食事の後は やはり三春の道の駅に寄り 野菜を求めます ここで買ったアスパラ 美味しかった!!

もう後は お風呂に入って帰路につくだけ いわき湯本に向かいます
いわき湯本ICを下りたら 直ぐ目の前に あの薄皮まんじゅうの柏屋の直営店が嫌でも目に入ります 仕方ない! 寄ってあげましょう ということで 直営店に寄るのは3〜4年ぶりでしょうか お買い物です (ここのお饅頭 粒あんが好きなのです)
買い物が済めば いわき湯本の温泉街へ 今日は松柏館さんの立ち寄り湯を楽しみます 源泉かけ流しで熱いのですが 少し待てば ア〜ァ いい湯でした

さっぱりした後は また常磐道に戻ります ちょうど夕方の自然渋滞が発生していますので友部SAで一休み兼夕食としました

少し贅沢が続きますが まぁたまには ネェ

そうそう 守谷SAの植え込みに枝垂れのサクラが綺麗だったので一枚です

久しぶりの滝桜見物でしたが あんなに混みあっているとは思いもよりませんでした 海外からの旅行客も多かったみたいでしたから 人気がさらに出てきたのでしょうね 以前の混み具合が懐かしいとも思ったりしました
さて 次は・・・ 順番から言えば メロンの買い出しですか!?

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去年の茨城は鉾田へのメロン買い出しは時期と着時間を誤った感がありましたので今年はおとうさん 燃えてます
皆の都合を合わせて 実家を6時に出発して 朝一の在庫から良いのを選ぶゾッ!! とばかりにお出かけです

ゴールデンウイークにはどこへも出かけなかったのですが おばあちゃんの様子をうかがうため実家を訪れて夕食を共にしたのですが その時去年のメロン買い出しの話が出ました

おばあちゃんたちは一昨年までは叔父ちゃん家族と鉾田へ買い出しに行っており 私たちにもお裾分けでおいしいメロンをいただいていました でも去年からはそれができなくなったので私たちがドライブがしたいがために代行の形をとったのですが 行くべき時期を外れ また時間にもズレがあるような始末で 少々残念なものになっていたのです

それで 今年は リベンジ!! ッてことになり 5月の下旬のある日出かけることになったのです

これがその位置関係です
電話で事前に聞いてみると今年は春先の天候不順で作柄が良くないそうでどれほどの入荷があるかその日次第らしいのです
わっかりました! それではあさイチで鉾田入りをしてメロンを購入 その後はお昼に筑波山近くのいばらきフラワーパークへ回ってバラを愛でるという予定をたてたのでした

出かける前日オジチャンからラインで今まで買い出しに行っていた直売所の案内を送ってくれましたので まずはここを第一目標に定めます
おばあちゃんの家に泊まったので早起きも苦になりません 6時前には出発できました

すでに日差しは夏のよう 暑くなりそうです 
常磐道のPAで朝食をとり分岐を大洗ICへ進みます ここから南下して目的地 と思ったら なんだかさびれたたたずまいの建屋です 車が一台も停まっていない駐車場に入り玄関口に行ってみますが中にはサツマイモのツルの整理をしている作業員がいるのみでした
尋ねると なんともう直売所ではなかったのでした

アラアラ 残念! 無駄なドライブでした
気を取り直して 去年訪ねて印象が良かったどきどきファームさんに向かうことにしました

ナビで狭い道を誘導されて どきどきファームさんにつきましたが なにッ 駐車場が閉鎖されています 
調べると 開園時間にはまだ40分ほども早いのでした 待っていると開けてくれましたので 駐車場に一番乗りです 車内ではもう暑いので店内の待合スペースで時間調整としましたが 段々とお客が増えてきて時間前にはもうカートを確保して順番待ちの体制に入っています 私たちも負けじと(かなり後方になってしまいましたが)準備をします

5分前には事前案内のように通路を開けてくれました さぁ 買うぞ!と気合は入りますが 値札を見て尻込みします
ここはギフト用の箱入りばかりなので一玉が2千円を軽く超えるメロンばかりです 我が家の財布と相談とあいなるのですが 何とか折り合いのつきそうな大きさと値段で購入します おばあちゃんはと見ると さすがに孫や友達付き合いがいいだけあって何箱もお買い上げ なのでした 前は我が家にもこの中から送ってくれていたのでしょうね

ギフト用の売り場の前には野菜も含めた直売所になっていますからそちらに回ったら ここはハネだし品がバラで売られています 皆さんも自家消費用にはこれを求めるようで人だかりができていました
早速私たちも あれやこれやとついつい買い求めてしまいました 野菜もおいしそうなものがあって嬉しくなります

まだ時間もあるので やはり去年も訪ねたファーマーズマーケットなだろうさんへも寄ってみることにしました
ここももう人だかりがすごい!! 駐車場は満杯で脇の駐車場へ誘導されます 店の前には数種類のメロンがコンテナに(山盛りだったでしょうに)入って売られています 群集心理でしょうか 先ほど買い求めているのに ついつい手が伸びてしまいました もちろん店内の野菜についても同じです

はぁ〜 普段抑えている消費意欲がこんなドライブではつい解放されてしまうのですね 後でちょっぴり反省はするのですがこれもドライブの楽しみの一つなのです

さて 買い物も満足させたので次の訪問先の いばらきフラワーパークさんに向かうことにします

お昼を回る頃に到着です 最近リニューアルされたと聞いていたのですが 正面入り口は変わってないようですが 駐車場の脇の食堂などはなかったような!?
駐車場はもう一杯 バラが満開だという情報はしっかり伝わっているようです 園内で食事もできるようですからそのまま入場します 入って順路と書かれているところから バラのトンネルがお出迎えです

ア〜ァ いい香り!!! 思わず鼻を近づけてしまいます

そして シャッターも!!

ここにはリニューアル前の19年7月に康太と来ているのですが その時は既にバラの盛期は過ぎており日差しも強くてアジサイ見学もそこそこに日陰を求めて竹林の方に避難した記憶があります 今日も日差しは強いのですが時折吹く風が気持ちよく 何とか歩いて見学することができました

 

以前はペットは連れて入るのに誓約書を書いたとその時の記録にあるのですが 園内はかなりの割合でペット同伴が見て取れます 暑いと思われる歩道を歩いている子や専用のベビーカーで散策している子 中でも一頭のトイプードルちゃんは専用のかわいらしい革靴を履かせてもらっているのでした これなら何とか熱も耐えられそうですが 買い主さんがすぐ抱っこしてあげてました

 

このバラなどは 外側が濃い赤で内側が薄いクリームがかった白色のきれいな花でした

さて さすがに暑いしお腹もすきましたので園内の食堂へ入ります お洒落な造りでまりも康太も涼みます

これはおかあさんのランチ 味付けが良かった でも量が多くて・・・

さぁ みんなの分が揃いましたので 
いただきます!

この後は 近くの何度か行ったことのある立ち寄り湯 やさと温泉ゆりの里へ回りました 
風呂からあがったらまだ4時前だったので思い切って帰ってみることにしたのですが 三郷出口で混みあったものの外環道で市川方面に回ったところ6時前に実家に戻ることができました 平日のこの時間なら時間調整せずとも好かったのだと理解しました

次は サクランボ狩り かな!? 体調を整えてその日に備えたいと思います

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6月には例年のように山形へ足を伸ばし 山菜とサクランボを楽しんでいたのですが おとうさんチョットお疲れのようで 近場で済ませたい意向です
ならばと選んだのは福島 ちょうど今月はおばあちゃんの生まれ月でもありますからどうせならその誕生日にお出かけすることに決めたのでした

日帰りのサクランボ狩りであれば山梨か福島辺りが候補に上ります 山梨は7・8月頃に出かけるので目的地は福島に決まり
ちょうど叔父ちゃんも仕事が入ってないということで車を出してくれた上に運転手も務めましょうと ありがたい申し出

そんな譯で 今回は初めての4人組でのおばあちゃんの誕生日祝いのドライブとなりました

福島へは東北道で4時間足らずでたどり着けます サクランボ狩りができるのは福島市の北西に広がるフルーツラインと通称される一帯になります モモやブドウ リンゴなどと一緒に育てているのでサクランボ狩りを受け入れてくれる農園もそれほどあるわけではありません そんな中から今回は やまこう紺野果樹園さんへお邪魔しました

今回はオジチャンの車です 今主流の大型ワンボックスで贅沢なキャプテンシート!広くて乗り降りが楽ちん 二人ともご機嫌に見えます

この日は週間予報では曇り程度でちょうどいいやと思っていたのですが 前日辺りから線状降水帯が近づいているの雨予報に切り替わっていました
都内はひどい雨降りだったようですが こちら福島は雨降りではありますがそれ程のことはなく 梅雨時のお天気だと思えば許容できる範囲でした それにサクランボ園内はシートで覆われていましたので問題はありませんでした

さて入園料を払い案内されましたがロープで区切られた範囲はやっぱり狭い感じは否めません そういう点でも山形との違いを感じます 
それでも食べ始めたらもう夢中!! まりも康太も 久しぶり〜ッ って言ってるようです

今年は既にニュースで流れているように昨年の暑さで異変が起きて双子果が多いと報道されていましたが 双子にさえなり切れないものも散見されました もちろん双子果も多かったです 
掛けて加えて この数日の気温上昇で果実が一斉に熟してしまい収穫も間に合わないし出荷するにも日持ちに懸念が出てしまったそうです 農家の経営は本当に大変だと思います

初めての親子での記念の一枚です

食べ放題は30分でお終いですが な〜にそんなに長くは食べてられません(おとうさんは親の仇と思ったのでしょうか カエルのお腹になっていました)受付に戻って おみやを求めようとしましたが 上記の通り予約客への対応だけで手一杯で 店頭に置いてあるものは今日明日消費を前提のものだけでした それに結構な値段 う〜ん ここは一番安い 双子果のパックにして他を当たってみることにしました
もともと 午前中は福島でお昼は二本松の岳温泉にあるレストランでとる予定にしていたので フルーツラインを南下すればよいのです
でも 寄る先々の直売所いずれもが同じ状況でした 最後の頼みの綱と訪れた 道の駅ふくしま では あった! 有りました まだ日持ちする状態のものが大小置いてあります 周りも人だかりがしてますから 恥ずかしながら品定めする前に箱ごと確保してしまいました

それでもこれで今回参加できなかった伯母ちゃんの依頼品が送れたのですから ヤレヤレです

さて買い物に時間を取られてしまいましたが お昼を岳温泉にある空の庭さん で1時に予約をしてあったのです 少し急ぎましょう
安達太良山の脇を通る裏道を使いましたが 空いててそれほど遅れることなくたどり着きました

いつもなら入れない室内のテーブル席でランチをいただきます

窓の外は 雨に濡れて緑が綺麗です

二人が走ったり のんびり寛いだ芝生の広場は相変わらずきれいに整備されていました

平日のこの時間というのに店内は八割方埋まっています 人気なのですね
おいしいし自然の中でいただいているという雰囲気も与かっているのでしょう

さて この日はおばあちゃんの誕生日祝いも兼ねているドライブというのは 本人も分かっているのですが 実はこのレストランでお祝いのケーキを頼んでいたのです

本人には まだデザートがあるから と待ってもらって ハイッ! もってきてもらった誕生祝のケーキです 真ん中にパチパチ花火(!?というのですか)が立ててあります

おばあちゃんも こんな演出は久しぶりでしょう 喜んでくれました
良かった よかった 準備した甲斐がありました

お店の方に撮っていただきました

軽い感じのフルーツケーキでしたが スグリが飾ってあったのが珍しい とおばあちゃん

ごちそうさまでした 長生きしてねッ

食事の後 広い館内です 今まで足を入れたことのない2階に洒落た小物や衣装が売られていましたので 探検タンケン です

この後おばさんからもう一軒サクランボを送れないかとラインです ホントは久しぶりに岳温泉を楽しむつもりだったのですが 仕方ありません もう一度福島へとんぼ返りとしました 帰りの途中の橋の上で何やら乗用車が横転していて通行止めとなったりのハプニングがあったりして思わぬ時間を取られましたが まだ開いている直売所があったので何とか見繕って送ることができました

さて 最後のお風呂です ここからなら飯坂温泉しかありませんがここも久しぶりです
ホテルジュラクさんがネットで見つかったのでお邪魔します 

まぁなんと広々としたとこ と感心していたら受付の社員の方が 後15分ほど受付を待てば夕方の割安料金になりますよ との案内をしてくれました 聞けば夕方5時までは 浴衣付きで500円お高いのです 浴衣は不要と言っても外せないそうで 
分かりました! 待ちましょう ということでしばらくロビーで時間を潰し 入ったお風呂がまぁ洒落た趣向が施されていて ここにしてよかったと思いました

さっぱりして オジチャンの運転で帰路につきます おとうさんなんだか勝手が違うので 自動運転の車に乗っているようだとつぶやいています オジチャン! お疲れさまでした また日程を合わせてお出かけしようネ

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梅雨は予報通りに開けて日差しが というより熱線が降り注ぐ日々が始まりました
動きたくはないけど 好物のネクタリンを求めて日帰りで長野へ出かけてきました

このところネクタリンの出回る時期を逃しているので今年は7月に出かけてみることにしました 直売所に電話で問い合わせてみると早生が入り始めているようでした この調子なら半ばを過ぎればちょうどいいのではないかと思ったのです

向かったのは長野県の中野市にある直売所オランチェ ここは例年お邪魔していて品揃えに間違いがないのが分かっているのです 今年はそれに加えて川向こうの長野市にある直売所 ながぬま にも寄ることにしています 
おとうさん 力が入っていて長野JAへ電話してどこが一番ネクタリンの品揃えが豊富か聞いたところ そもそもネクタリン自体が栽培が難しく生産そのものが減っているそうで 何処も入荷が少なくなっているのだそうですが そんな中で長沼の直売所は比較的入荷がありそうだと教わったのです

さて当日 おばあちゃんとおばさんを乗せて出発です 快晴で熱くなるのは間違いないでしょう
首都高は外環道の接続部分で混みましたが その後は渋滞と言えるほどのものはなくアクセルを少々踏み込んだおとうさん 11時前に信州中野ICすぐ前のオランチェへ到着です
店内に入ると ネクタリンとモモのコーナーへ進みますが例年の混み具合と変わりません 9時開店ですから目ぼしいのは売れていったのでしょうが それでもまだまだ箱積みされています 良さそうなのは迷わず籠へ入れてゆきます 売られているのは早生のせいか小粒で南高梅より少し大きめの物が大半です とりあえずの量は確保できたので 野菜の購入に移りますがどうも雨続きであったり日差しが強かったこともあるのでしょうが全体に表面が焼けたような荒れた肌をしているものが多かったように思います

さてオランチェでの買い物は終わり 新たな直売所アグリながぬまへ移動します 千曲川を渡り南下して ありました 結構な駐車場の広さに4割方の車が埋まっています ここも人気のようです
中は清潔感があふれる空間に果物や野菜 それらの加工品が展開されています その雰囲気につられてここでもついつい買い求めてしまいました

あ〜ぁ 買ったかった と一同満足です お昼をどこでと思ったのですが おばさんに小布施のレストランを紹介したくて再び千曲川を渡ります
聞けば なんと去年夫婦で小布施を訪れて北斎ゆかりのお寺やこれから向かう ろくさん へも寄ったのだそうです それも徒歩で!!! すごいねェと皆驚きの声が出てしまいましたが 件のレストランは分からなかったそうです

幸いレストランは空いていてすぐに席に案内され 更に日替わりランチなどの限定品もまだ残っていて賞味することができたので これもラッキーでした

これは一番豪華な おとうさんの 花屋プレートランチ

おばあちゃんとおばさんは日替わりランチ

おかあさんは 店名の 花屋ランチ
それぞれおいしくいただきました ごちそうさま

さてまだ二時前です 中途半端なのでさて!? と思って それほど遠くもないから戸隠へ足を伸ばしてみよう ということになりました
久しぶりの訪問です みんな楽しみで二たび三度千曲川を渡ります 途中までは長野市内の住宅街を走っていましたが ナビに導かれて進むうちに 坂道に
曲がってくねって 対向車に注意して昇ってゆくのですが 段々外気温が下がってゆくのが分かります 結構上っているのだと実感します と突然狭い道が開けて大きな鳥居が目に飛び込んできました

そこが戸隠神社 中社だったのです せっかくだったのでお参りしようと脇の駐車場に車を留めます
日差しは強いものの 空気は涼しい このうっそうとした森が運んできてくれるのでしょう

親子で一枚 記念の写真です

おばあちゃん 足が不自由なので脇の緩やかな参道を辿ります

おっきな社殿ですネ みんなでお参りです

右脇に滝が流れています それも涼しさを演出しています

さて次はどうする? おばさんが この先に鏡池というきれいな場所があるから行ってみようと提案がありました この先 奥社との中間にあるらしいので行ってみることにしました
おとうさんが車を取りに行くついでに駐車場の係の人に尋ねてみたところ 車で池の傍まで行けて カフェテラスもあるそうです おばあちゃんに歩かせずに済むのは何よりです

ほんと 狭い道を進むと開けて右手に池が見えます これが鏡池でした おばさんは記憶と違うので戸惑っていましたが 案内板にははっきりと記載されていますので間違いはありません

駐車場の人が 今日は曇っているからカガミではなく曇りガラスかも と言っていましたが ナニなにきれいに景色を映していました

ひとしきり見学して その脇の高台にあるどんぐりハウスでしばし高原の雰囲気の中お茶とします

緑が美しい
店内にはここを訪れたペットたちの写真が一杯張られていました まりちゃん達も来てれば飾ってもらえたでしょうに

そうそう 池のほとりの看板に クマに注意 とありました お店の人に聞くと 今朝も来ていたそうです このテラスの前のブナと桜の木にはよく登っているのだそうで 朝来ると彼らのオトシモノが残っていることもあるとか でも人がいる分には近寄ってはこないそうで 一安心です    

さてそろそろ帰りますか と再び狭い山道を走りうだる下界に戻りますが 帰る前にはやはりお風呂に寄らなければ
今回は初めて伺う  長野市の豊野にある 豊野温泉りんごの湯さん 何でも月に何度か湯舟にリンゴが浮かぶとか しかしながら残念なことに本日は違いました それでも 入館料がなんと破格な410円!! 安いからって不安になることはありません 世間一般の施設も揃っていますし お湯は源泉に加熱はされるが加水はない 循環はされているかもしれないけど塩素は入れてないようでした お湯は少し黒味がかかっているので 鉄系か!?と思いましたが ナトリウム・カルシウム塩化物泉 とありました いいお湯でした

お風呂を出て小布施のスマートICから帰路につきました 帰りも混みあうことなく快調に進むことができて おとうさん久しぶりに運転を楽しめたようです
さて 今回の収穫は ざっとこんな風です 重ねてしまったのでつぶれていたり傷んだものもあったので次回は気を付けることにします

その後毎日せっせと食べているのですが ウ〜ン 今回は固いものが多く香りや甘さが今一つです 楽しみにしていた分落胆しております

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連日の猛暑日に家を出る気になれません そんな7月の末に オジチャンから電話がありました
廉価でホテルがとれそうだけど行かないかとの誘いです 我が家に異存はありませんから 即決です

オジチャン達は例年8月のこの時期は福島・桑折の桃を求めてドライブしていたのがオバチャンが亡くなっておばあちゃんと二人では寂しいから声を掛けてくれたのでした
宿は福島の奥座敷 飯坂温泉で 何でも5人部屋で格安で泊まれるらしいのです 伯母ちゃんにも声を掛けてみると参加するとのこと 定員5名となりました 
二日目の直営店でのモモの購入以外は決った予定はないということで おかあさんの腕の見せ所 頑張って計画を立てました

初日はTVでも紹介していた涼しさ満点の裏磐梯でお昼と高原の涼風を楽しみ スカイライン経由で飯坂温泉泊
二日目 モモの直売所に寄り 名取市は閖上(ユリアゲ)に向かいお昼と銘菓の購入という日程です 往復千キロほどのドライブとなります

さて当日 私たちは5時起きで実家に向かいます 伯母ちゃんを駅前で7時半に拾って さぁ出発
お天気は快晴過ぎて後部三列目は暑い! 出発が8時前だったのですが首都高もそれほどの混み具合ではなく東北道もオジチャン飛ばすので11時過ぎに猪苗代磐梯高原ICにつきました トイレ休憩というわけで 道の駅猪苗代 で足を伸ばします 最近は高速のPAやSAもそうですが道の駅もきれいなところが多くてうれしくなりますが ここの道の駅も最近の開設らしくいずこもきれいでした

さて一服したら 磐梯山の裏側へ回ります ちょっとづつ高度を上げてゆくので涼しさもそれに倣います 五色沼の観光センターについたころには もう秋の風のようでした

毘沙門沼で湖面を渡る涼風に癒されます
ここは紅葉時に訪れたことがありますが今は観光客は数えるほどです 隣にアジサイがまだ盛りでしたから一枚です 

まだお昼の予約時間に早いので一番大きな沼 桧原湖に向かいます
ボート乗り場を望む高台にいい風が・・・ 記念の一枚です

おかあさんの家族集合写真です 初めてかな? お母さん(おばあちゃん) お姉さん(伯母ちゃん)私(おかあさん) そして弟(オジチャン) 
康太はオジチャンが大好きでしたから抱っこされてうれしそうです

さてそろそろ予約の時間ですからレストランへ移動です
今日のランチはイタリアンのイル レガーロさんです ここはおいしいのでこの辺りに来ればもう一軒のハンバークの美味しい店と交互に訪れていました 
時間も時間なので予約しておいて正解 次から次へとお客さんが並んでしまいました 

久しぶりに ペンネをいただきます 後の三人はパスタでキュウリの千切りと絡めてあって皆 初めて! ア 合うあう と声をあげていました
ア〜ァ ごちそうさまでした 

まだホテルへ向かうには早すぎるので 山ガールの伯母ちゃんの接待を兼ねてもう少し上の方に上ることにしました
グランデコ リゾートさん という冬場はスキー客を乗せるケーブルが山腹まで連れていってくれるのです
結構昇ったはずなのに 駐車場は暑い! ケーブル代は少々値が張ります っと文句が出ますが 15分も乗るのだから と納得させます
この辺りは蝶々の アサギマダラの群生地のようでこんな顔嵌め!?がありましたので 一枚です

このロープウェイの山頂駅 まことに涼しい 肌寒いと言ってもいいくらい 聞けば下と4度ほど違うそうです
雲が晴れてきて展望台から 磐梯山とその先の猪苗代湖も見えていました これはどうもラッキーだったようで ここからそう幾日も猪苗代湖が見えるわけではないそうです 伯母ちゃん 持ってるね!!

姉妹で しばし歓談
ホント 涼しい風が心地よい

今夜の宿伊藤園ホテル飯坂叶やさんに入ってひと風呂浴びて ウ〜ッやはり飯坂は熱い うめてあるはずですがそれでも長くは入れないし 上がっても汗が引きません 参った!
夕飯はバイキング 伊藤園ホテルチェーンは夕食時にはソフトドリンク以外にもアルコールも無料で提供されるのです いつもはグラス一杯のワインかレギュラー缶一本に止めているおとうさんもついつい生ビールを二杯も飲んでしまいました あーお腹いっぱい

朝もバイキング さすがにアルコールは付きませんが 蜆の味噌汁 肝臓にいいと聞いてのことでしょうか おとうさん お代わりでした さすがに三杯は行きませんでしたが

さてさて 今日は直売所でモモの買い出しをするのがメインです
当初は8時前に宿を出て・・・などと考えていたのですが 少々遅れたって並ぶのはせいぜい十人か二十人程度でしょ と甘く考えのんびりしてしまったのがいけませんでした お目当てのみらい百彩館んめ〜べさんについたら この行列です 慌てて並びますが十や二十どころではありません それこそ百は超えていそうな感じです 
後ろに並んだ人が地元の方だったようで 聞けば この人たちも甘く見ていたそうです 二週間前にはほとんど並んでいなかったので平日の今日なら大丈夫と思い込んでいたそうです 

そうここは良質な検査落ち 所謂 ”ハネ物” が格安で手に入るのです もちろん贈答用の立派なものも置いてありますが ほとんどの人が狙うのは このハネ物
やっぱり並び順から予想された通り特設会場には数箱の購入をためらうものしか残っていませんでした 仕方ないかと贈答用の良品売り場に向かいますが これも大混雑 まともに選んでなどいられない状況でした

でもなんと! オジチャンが頑張ってくれてハネ物の二度目の補充時に皆の分も含めて確保してくれたのです 一番上の桃の絵が入っているの箱が良品 茶色の箱は ハネ物@千円です ウ〜ゥ ラッキー! オジチャン ありがとう     

後から来た人たちにうらやましがられることしきりでした
さて主目的であった買い物は終わりました ここから北上して仙台市の手前 名取市にある閖上(ユリアゲ)地区に賑わい拠点として開設されたかわまちてらす閖上さんへ向かいます
ここでお昼をいただき しばし黙祷をささげます

選んだお店は 海鮮ものが良かったので ”漁亭浜や”さん
実は 20年ほど前に仙台に寄った際漁港の寿司屋で薦められた“ホヤ”がおばあちゃんとおとうさん共に美味しかったと言っていたので 試してみたかったのです
テーブルの上に運ばれてきたのは ハイ ホヤの刺身です ウ〜ン 臭みはないのですが感動するほどの味わいではありませんでした 水揚げ直後の味わいには及ばないのでしょう

頼んだのは海鮮丼 味噌汁があら汁でこれがまた美味しかった ごちそうさまでした

開けた河口の堤防上に開設された商店街です 開放的で気持ちがいい
でも やはり暑い

ここまで来る途中に目にした住宅がすべて新らしい雰囲気を残しているのはあの地震でここら辺りが壊滅された結果なのだと思うと ナムナム です

食事の後 少し買い物 笹かまぼこや小女子の佃煮は外せませんから 更に仙台銘菓 白松がモナカさんの中田バイパス店へ足を伸ばして 栗ようかんやモナカを買い求めました
ア〜ッ 満足 満ち足りた気分で帰路につくことができました

三郷料金所から渋滞が発生したり 首都高も混雑していて実家にたどり着いたのは予定より遅れましたが オジチャンの運転で楽しい二日間でした またみんなで行けるといいナ

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9月は例年甲府へブドウを求めに出かけていました 今年もとおばあちゃんに声掛けしたら またオジチャンも参加するといいます それならとオバチャンにも声を掛けたら時間を遣り繰りして都合をつけるとの返事です
先月の福島へのドライブの再現ということになりました 相違点は宿泊無しの日帰りだという点です

去年のブドウの収穫は 猛暑の影響で収穫が早まったり出来が今一つであったりして大変だったと言っていました 今年はどうかと いつものブドウ農家の直売所へ電話すると今年は安定しているようです
このところ定番となりつつある オジチャンの車と運転で甲府は ブドウの丘を目指します

出かける前に交通情報で 中央道・八王子付近にて事故通行止め と聞きましたがほかに手がないのでそのまま車を進めます ナビに導かれて あちらこちらと全体が分からぬまま進みますが どうやら中央連絡道を目指しているらしいと分かりましたが 結構時間がかかり何時になれば目的地に着くか 心配になります

中央道への合流にも手間取りましたが その後はひどい混みようにはならず直売所の開店時間10時前に無事到着できました

すでに何人かが木陰で開店待ちをしています 人気なのですねェ
シャッターが上がるや否や台の上のブドウに皆さんの手が伸びます あれアレ こちらも釣られてパニック買いに走りそうになりますが おかあさん 昨日の電話で シャインマスカットとマイハートの大粒のやつ 指定で取り置きをお願いしてあったのです お店の人も事前に言ってもらった方が安心ですよと言っていたのは本当でした ヤレヤレです

オバチャンは 可愛いわが子のために とせっせと送り状を書き込みます
親心が沁みます

このお店はブドウがメインのようで モモなどはほんの気持ちほどの数しか置いてありませんので 野菜も含めて別の直売所 八代グリーンファーム へ回りました
シャインマスカットはやはり先のお店が充実していますが モモはお手軽品の体の良いものを得ることができました でも全体の充実度は今一つでしょうか

さて お昼が近づきました 今回も北杜市にある 臺眠さんに向かいます オバチャンが痛く気に入ってもう一度味わいたいとの要望が強かったのです おばあちゃんと私たちはもう昼の定食すべてを味わっているので別の候補を考えていたのですが オジチャンも初めてなことだし ワカリマシタ! 行きましょうということになったのです

ア〜ッ 美味しかった! 売店でワサビの粕漬や酒粕などを購入しましたが 移動の際に どうしても向かいの 金精軒にも寄らずにはおれませんよネ
仕方ありません 生信玄餅を購入し 名物と掲げられている 水信玄餅 も試すことに

アッ! 美味しい!! きな粉や糖蜜など不要なくらいの味付けで触感もたまりません 今まで試さなかったことを後悔しました 因みに添えられたPETボトルはおまけでついてくる ただのお水です

この後は もう少し野菜も欲しいといつもの 道の駅とよとみ へ回ります 中央道が工事のため渋滞が発生していたこともあり時間的に2時を回っていましたから品数は多くありませんでしたがいくばくか買い求めました
ここでオバチャンの買い物の量が一人で持ち帰るのには無理があると宅配を利用することになりました そこでレジの人に聞いたクロネコヤマトに向かいましたが このお店でテキパキとそしてお得な手法を駆使してもらい感謝感激でした 書き添えさせていただきます

もうこの後は立ち寄り湯へ向かうのですが おかあさんとしては今一つ試してみたいお店がありましたので ラストオーダーぎりぎりだったのですが 向かってもらいました

 桃農家カフェ ラ・ぺスカさん ですが ついたのがホントぎりぎり 飛び込んで尋ねたら パフェならピーチジュエルのみ ジェラートならもう少し対応します とのこと
ピーチジュエルはモモ一個を丸々使った贅沢なパフェです 小食のオバチャンでは無理だと 今回はジェラートを試すことに決めました

ジェラートもモモだけでも上段6種類もあります それにこのお店桃産地山梨らしく果皮も一緒に練り込んであるのです (我が家でも教わってからモモは産毛を洗い落として皮ごと食べているのですが皮ごとだと香が違うのです) 美味しかった・・・・・
オバチャンとオジチャンはモモカップ を楽しみましたが これもカットされたモモがおいしかったと言っていました

今度はゆっくり楽しみたいと思いました また山梨を訪れる目的が増えてうれしい!

もう時刻は5時を指そうかという時間です 立ち寄り湯の フルーツ温泉ぷくぷく へ向かいます ナビが農道を示したので えらく狭い道を上りましたが 対向車も無く無事たどり着きます
温泉の入り口で景色を眺めていたら支配人(でしょう)が景色の説明をしてくれました 向かいの右方の山すそに一本の筋のように見えるのが リニア新幹線の線路 なのだそうです へぇ〜ビックリ 初めて知りました

のんびり湯に浸かって 上がってきたらこの夜景でした 時間によると左手の山裾を電車が走り 銀河鉄道みたいですよ とは先の支配人のお話でした

もう6時を回っています 晩御飯をいただいて帰路につくことにしました その食事処はフルーツ公園を下りたところにある ほうとうが名物のお店
それぞれあったかいほうとうと漬けダレの冷たいほうとう そしておとうさんは トリモツ定食を頼みました おつまみにこれまた名物 馬刺しとトリモツを追加です 美味しかったです ごちそうさまでした

この後はオジチャンの運転もあり案外早く家に戻ることができました 帰宅して今日の獲物を冷蔵庫にしまいますが 入りきれません うれしい悲鳴です!!
次回は 中津川の栗きんとんへのドライブになるかな? 

それにしても 今回はまりと康太の写った場面がありませんでした 二人とも不満のドライブにしてしまったようでごめんなさい

これが今回回った場所です 山梨県内を大方回るような動きとなりました

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まだまだ暑いので今年はクリもリンゴも遅れるのだろうと思っていたら そんなことはなくて栗きんとんなどは例年通りに供されており季節の果物も順調に出荷されているのだそうです

となれば 皆に声掛けして日帰りで岐阜は中津川へクリを求め 帰路に伊那谷地方の直売所と温泉を楽しむドライブにでかけました
オバチャンは参加できませんでしたがオジチャンの運転で4人で出発です

暑い日と涼しいというより寒いと思うくらいの日が交差します こんな調子なら秋の味わいも先かな!?と勝手に思い込んでおりました ネットで見ると ナント もう産地では盛況の様子ではありませんか
遅れてはならじと みんなに声掛けして出かけることにしました オバチャンはリフォーム前の整理が大変と今回は欠席 オジチャンの運転するゆったりの車で日帰りのドライブです

今回の訪問先です
朝の6時前に東京を出発し中央道で岐阜の中津川 そして折り返しての長野の松川と箕輪を訪ねます

前回のドライブでは出発そうそう事故で八王子で下ろされてしまい時間を食ってしまいましたが 今回は・・・と思ったら ナント山梨の中ほど甲府南からまたもや事故で全面閉鎖となってしまいました 一度あることは二度あるのですネ 仕方ありません 出口で混んでいるようなので手前のPAでトイレ休憩をとり さて本線に合流 なのですが全く本線が動きません 10分以上そのままだったでしょうか 余程出口で混雑しているのだろうと観念しましたが アレッ 動き始めたと思ったら追い越し車線がスムーズに流れ始めました
その流れに私たちも乗りましたがまたもや アレッです なんと混雑する出口方向の走行車線とは大違い 追い越し車線はそのまま長野方面へ流れてゆくではないですか 事故閉鎖が解除されたのです なんの表示もされていないのですがさっきまでの停滞はこの解除を待つ車が多かったからなのでしょう
何はともあれ それ程の時間のロスにはならなくてラッキーでした

そして道中工事で少々手間取りましたが 10時前に今日の目的地 満天星一休・西山店に到着しました
オジチャンの車はゆったりしており コンビニで買った朝食を車内でとるのも苦になりません それでSAに寄る時間を割愛できるので いつもより1時間も早く着くことができたのでしょう 善かったッ

さて この西山店 実は初めての訪問となります いつもは工場を併設している苗木店で 多分本店なのですが 今回はおかあさん HPで西山店のいい所を見つけてしまったのです
それは デザート!! 
苗木店では 栗善哉のみの提供ですが この西山店では モンブランやケーキセットがあるのです 見逃せないですよネ

ということで 二人も初めてのご挨拶です

店内に入ると時間前なのにもう何組か待っていました 急いで順番待ちのパッドにタッチです
なんと8番目 やはり1時間ほど待つことになるようです こんな状況も考え待ち時間を活かして別の直売所も考慮していたのでそこへ移動することにします 10分も走ることなくくりくりの里・中津川へ到着しました
ここで野菜や果物を購入しますが 満天星一休さんからラインでお店に戻るよう連絡が入りましたので 急ぎ戻ります

戻るとまだ声はかかりませんが 予め注文の内容を聞かれるのでメニューを確認しておきます 店内の商品をあれこれ求めていると私たちの番号を呼ばれ注文を聞き取り しばらくして席に案内されました 窓からの景色が良くて こちらも捨てがたいお店の造りになっていました 写真を撮っておけばよかった

栗おこわ膳が運ばれてきました これは苗木店のものと同じ味わいです
因みに 食堂内は結構テーブル席があるのに7割方のお客です 配膳も時間がかかることから考えてスッタフの不足が影響しているのだろうと思われました 何処でも人手不足なのですね

さて 時間はかかりましたが デザートの登場です
みんなが栗のモンブランを頼むのでおかあさんとしてはべつにしてみましたが ウ〜ン やはりモンブランが正解だったと反省しました あじみさせてもらってそのなんといってもふんわりと味わい深いに感激させられたからなのです

わが家族中で食通として通るオジチャンも これはうまい! 都内の名店や小布施の物に比べても勝るとも劣ることはない と言っておりました

さて満腹になりました 先ほど買い物の途中であったので くりくりの里 へもう一度戻ります

ここで 栗を求めましたが帰ってから産地を見たらアララッ 九州でした

(訂正:産地は”中津川市 福岡”と記載されていました 福岡のみを見て九州と誤解したものでした 改めて中津川市の福岡地区生産 のものであることに訂正します)

その他に筆柿と お菓子で 焼き栗きんとん というものを求めました これは栗きんとん製造時になべ底にこびり付いたきんとんのオコゲを食べてみると おいしい!! となり商品化された謂れがあるそうです 今まで知らなかったので試しに買ってみました 写真は残念ながら撮っておりませんでした

これは ここでしか見たことがないものでしたので思わず購入しました
からたちの実です あの歌に唄われた生垣にするカラタチの実だというのです おとうさんもおばあちゃんも見たことはないと言っていました

後日 書いてあった通り お風呂の入浴剤として使ってみましたが 皮からの油分でしょうか少し肌にお湯がまとわりつくような感じでした ユズの方が香りが高い分いいかな!?

この後は道の駅と頼まれ品を送るのに 栗きんとん元祖の すや さんへ寄ったりで時間を摂りましたが 再び高速に乗り いつもの松川町で下りて 果物の直売 もなりんへ
相変わらず リンゴの種類と数が多い その中であれやこれやと求めます ただ ラ・フランスは去年の外れ感が残っていたので今回は購入をしませんでした

その後伊那で下りて ファーマーズあじーな へ
ここでは やはりリンゴと野菜を求めました お隣に同じくJAのホームセンターがありましたがここに欲しかった干し柿を吊るす紐を売っていると聞いておとうさんが求めてきました これで今年は 吊るした紐から柿が落ちる心配は無くなるでしょう

そして いつもの立ち寄り湯 みのわの湯で汗を流し そば屋の水車屋で夕食です

そして これこれ!!!!!

今回特記 特筆せねばならぬことがあるのです ご覧ください
マッタケ です 
食事の後は道路の向かいにあるベルシャインというスーパーにいつも寄るので 今回も寄ったところ なんと地元産のコーナーに 4パック程並べられていて それもいずれも2500円!!
今日立ち寄った直売所でも 数多く並べられていましたが 数千円から一万越えの金額でしたからあきらめていました でもこの金額なら と購入してきたのです

これが 後日こうなったのです!!!!!
パックから出しても香らしい香も感じなかったので ア〜外れであったか と落胆したのもつかの間 汚れを落とす頃からあのマツタケ香が漂ってきて 鼻の利かないおとうさんですら 感動したくらいなのです

つつましやかな日々の生活に光の射した一時なのでした

今回の中津川近辺の訪問先です

こちらは伊那谷での訪問先

朝早いからちょっと疲れが出ました 寄る何とかのせいでしょうか 
それでも来月は山形へ出かけてみたいと思っているのです 今度は一泊温泉で疲れを癒し紅葉を愛でたいものです まだみられるかなぁ

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先月は長野のリンゴを買い求めましたが 今月はねっとり食感がたまらない洋ナシのラフランスを求めに山形へ出かけてきました

このところ長野でのラフランスは外ればかりなので去年から再び山形に求めることにしました 少し遠いので一泊のドライブになります
今回もオバチャンは所用があり不参加 オジチャンはOKとのことで このところ運転手役が続くので悪いのですが今回も甘えて車を出してもらいました
さて当日の朝 東京は生憎の雨となりましたが 東北は晴れる予報です

今回の行く先は昨年と同様 山形県の高畠周辺のラフランスを買い求めるのですが 宿は新たな宿をと考え上山市へ取りました この上山市には温泉が沸いており かみのやま温泉 と名付けられています
帰りには米沢を訪れてそのまま南下して福島・磐梯へ抜ける予定を立てました

楽しみです

やはりお天気予報通りに晴れた山形は高畠に到着です 混雑も無く朝ご飯もこの所の通例で出かける前にコンビニで仕入れたものを車内で食べてしまいますので お昼の予約時間より1時間も前についてしまいました
電話で早められるか問い合わせしましたが ちょっと無理 との回答なので 仕方ありませんJAの直売所へ下見がてら寄ってみました
まだお昼前なので かなりの果物が並べられています 特に去年購入してお気に入りになった リンゴの ”コウトク“が置いてありましたのでこれは 有る内に!! っと買い物かごに入れてしまいます その他贈り物にも良さそうな箱入りのものも発送してもらいました
そうこうしている内にお昼の予約時間です レストランへ急ぎ戻ります

お昼はこのところ山形行きでは定番となった an. (あんどっと)さんです 味付けが何とも言えずどれを頼んでもおいしいので他をあたる気には今のところなれないのです
この日は予約時に既にテーブル席はなく残念ながらカウンター席で パスタのセットメニューのランチをいただきました
まずはサラダが出て…  

おばあちゃんはトマトとリコッタチーズ

おかあさんは牛筋とゴボウのラグーソース

おとうさんは追加費用の発生するマッシュルームと黒トリュフペースト オジチャンは写っていませんが 季節野菜のバーニャカウダのペンネ 

美味しかった! おばあちゃんも完食です

その後追加の チーズケーキ

おとうさんとオジチャンは リンゴのタルトをチョイス
ほろ苦い味わいがたまりません 
ア〜ッ お腹いっぱい 精算時に焼き菓子三種も三家族分購入させてもらいました ごちそうさま
これらすべてをご主人と奥さん(かな?)の二人で切り盛りしているのですから大変だろうと思います ましてご主人最近体調が悪いようで休みが多いのも気がかりです 

幸せな気分に浸りながら まだたっぷりある時間つぶしに近くの別のJAの直売所へ寄ってみます
ここも平日だからかまだ結構な品数が残っていました 見ると段ボール箱にクッション材無しのラフランスがそれも大粒と言えるようなものが詰められて並べられています 値段も賞味期限が近いせいか割引になっています これはお買い得ではないかと 迷わずこの場で お買い上げ!! です おとうさんはおとうさんで干し柿用の渋柿を買い求めています 既に長野から送ってもらって干しているのに また追加で作るようです でも量は少なめですがお安いのでした

こちらの直売所は去年の訪問では 朝訪ねた処に比べ品数も扱い量も劣っていたのであまり期待していなかったのですがやっぱり試してみる価値はあるのですね 気をつけたいと思います

さてまだお腹は減らないのですが おかあさんが今回のかみのやま温泉を決めるにあたりおいしそうなスウィーツを提供してくれているお店を探してありますのでそこへ向かいます
ここは高橋フルーツランドさんで果樹園と併設で直売所とカフェを設けいているのです

まずは直売所を覗いてみます
アレッ 初めて目にする洋ナシが! カリフォルニア と表記されていました 調べてみるとアメリカで育成されたもので 日本ではほとんど流通していないそうです 私たちも色々な処で買い求めていますが これは初めて目にしました

入り口に試食用のテーブルが置いてはあるけど品物は何もありませんでしたので 試食はないのですかと訪ねたところ 快くカリフォルニアを出していただきました ウ〜ン うまい! 香りも味わいもオシャレな感じです 値は少し張りましたが購入させてもらいました

これ以外に ラフランスの まぁ大きな粒のもの(さっきの箱入りのものが一個で買えそうなお値段ですが)などが並べられていました おばあちゃんは友達にあげるからと購入していましたが 我が家はカリフォルニアで打ち切りました

さて カフェの方に回ります 早速注文して 来たきた!
これがおいしそうだと見定めていたパフェです

横の黒板に 使われている材料が示されていました 8種類の果物がつかわれているのでした グラスの底にもゴロッとラフランスが入っていて ごちそうさまでした

またもお腹一杯に戻ってしまいました 夕食はバイキングなので調整ができるから問題ないでしょう?!
今夜の宿に向かいます 車で向かうこと10分ほどで当着したのが月岡ホテルさんです 最近は私たちも寄る年波からか食が細くなっているようで宿で提供される食事を持て余すことが多いので バイキング形式の宿ということから選ばせてもらいました
お湯も食事も そして料金もとてもやさしいお宿でした

まりと康太も寛ぎます

さて夕食の始まりです いいお湯の後でしたし楽しくいただきました

明けて二日目の朝です いただきましょう

おとうさんのトレイですが 米沢牛の牛丼にネバネバ食材の混ぜ合わせの小鉢それに味付け海苔は取り合わせとして無理があるのでは?

さて今日は 午前中に再度JAの直売所二カ所へ赴き その後お昼を米沢のいずこかでいただき そのまま南に下って白布温泉経由で福島の磐梯へ抜けて帰路につく予定にしています
まずはおきたま直売所に来ましたが なんとすごい人だかり この日は秋の収穫祭だったようで裏の広場にはテントが張り巡らされていて出店が並んでいました 直売所も混雑しており購入に手間取りました お目当ての一つだった”コウトク”は一つもありませんでしたから昨日買っておいてよかったと思ったものでした
二軒目のJAおきたまは昨日と同様食べ頃直近の箱物に加え野菜 特に太ネギが立派でしたので買い求めました
おとうさんは この二店に設置されてる精米機の糠をこの日いただいてきました 前日には全くなかったのに手に入り これでぼかし肥料ができると喜んでいました

お昼前に米沢の上杉城史苑に入りましたが まだ美味しかった朝食でお腹は一杯ですから 買い物でもしてお風呂の後夕食兼用としようということになりました 
それならまずは米沢と言ったら米沢牛じゃないか となりますよね
昔 城史苑の駐車場近くの肉屋で買った覚えがあるとオジチャンが言うので見渡すと看板が! 行ってみると立派な店構えの紀伊国屋さんでした ちょっと単価に驚きながらも懐事情に見合う切り落としを購入させてもらいました 
もう一軒お肉屋さんですが 以前立ち寄ったことのあるヒツジ肉のお店 なみかた羊肉店にも立ち寄り 義経焼のパックを買い求めて 米沢とはお別れです

白布温泉へ向かう途中 道路に何か! スピードを落とすと脇のあぜ道へ動きます 野生のサルです それも群れと言っていいほどの数 まだ人間が怖いと思っているようですぐに姿を隠しますが右手のビニールハウスの骨組みの辺りにはまだ結構な数のサルがうろついていました
クマでなくて良かった!!
この後 東屋さんで源泉かけ流しのおおらかなお湯に浸かって さて峠を と思ったら なんと この先は既に通行止めとなっているよ と女将さんから聞かされました あぁ そういえば以前にも福島から超えて山形へと思った時にもそんなことで断念したことがあったなぁと思いだしました

仕方なく 再び米沢に戻り福島へ抜けて帰路につくことにしましたが ガソリンも入れるついでがあったので福島で降りて 初夏にサクランボを求めた道の駅ふくしまで (ここでも何か催し物をやっていました)買い物とお昼と晩御飯兼用の食事をして帰路につきました 

今回の立ち寄った先です

これで今年はドライブはお仕舞だろうと思います 来年も楽しい遠出ができればいいと願っています

結局自宅へ戻って 傷まないようにと冷蔵庫に入れたら野菜は入れられずいつものように”果物室”に成り代わりました でも カリフォルニアもラフランスもコウトクも星の雫もおいしくて 朝の食卓を賑やかにしてくれています

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おとうさん 車の定期点検も終わったし 新しいタイヤの乗り心地も確かめたいので 近場の立ち寄り湯にドライブ希望!! っと声掛けして筑波山を目指すことになりました

このところオジチャンの車でドライブするのが恒例になってしまいました それはそれでおばあちゃんもゆったり座れるしおとうさんも運転疲れが無くてよかったのですが タイヤの交換をして定期点検も終わったこともあり久しぶりに高速を走らせてみたくなったようです

行く先は 筑波! 悠仁さまが合格されたというニュースが流れたばかりです どんな街なのか掠めたことしかないので覗いてみたいと思いました
ただ おとうさんの考えは 市内の有名な ”仙人の焼いも屋” と 筑波山の中腹にある立ち寄り温泉 の二点しかないプランともいえないものです 若干不安はありましたが おばあちゃん オジチャンの賛同も得て日帰りで出かけました

朝7時前に東京を出ます 少し三郷辺りで混みあいましたがいつものことです 暫く走らせているとのんびり平日の高速道となりました
急ぐわけではないので ゆっくりSAで朝食をとります それでもまだ焼いも屋の開店時間11時には余裕がありすぎます

というわけで まずはオジチャンもおばあちゃんも登った事のない筑波山へ行ってみることになりました ここはケーブルカーが山頂まで運んでくれるはずなのでおばあちゃんも大丈夫でしょう

市内を抜けてゆくのですが まぁおっきな建物や敷地のやたらに広い施設 それに立派なマンション群 洒落た戸建てなどが目に入ってきます 街中はこんな感じだったのですねェ
ベッドタウンとしてもてはやされている と言われていたことが実感できました

そんな街を外れるとあらッ 田園風景が広がりそこにポツンとお山が見えてきました 道を辿って筑波山神社の前に車を留めます ケーブルカーの乗り場は神社の上と言われて石段を登りますが もう謹賀新年の看板が掲げてありました
おばあちゃんも頑張って石段を登ります

なんだナンダ 本殿の横が乗り場かと思えば 更に石段を・・・・
おばあちゃんそれでもここまで来たら と頑張って乗り場のある展望台にやっと着きました 発車までここからの眺望を楽しみます

この日に限って曇り空でしたから くっきりはっきりとはしませんが あれがスカイツリーか新宿か と朧にですが見て取れました

左の木立の間から 何とか富士山も!

さて出発の案内がありましたので乗り込みます 運転席の窓が開けっ放しなので寒いさむい

さて10分程で山頂に到着です もう風が強くて寒さが沁みます でも山頂広場からの眺めは良かったです
山頂駅から出て広場の左手に広がっているのはうっすら雪をかぶった群馬の白根山

その右手には栃木の日光連山が連なっています そこまでは広い平野が広がっているのが分かります ほんと関東平野が広いのがよくわかります

これは広場に立つ建物の屋上からの一枚
東京方向を写したものです 細い鉛筆のように見えるのがスカイツリー 分かりにくいですネ

こちらは先ほどの群馬・栃木方面
ウワーッ! 風が強くて寒さがこたえますので退散します 結局山頂には次のケーブルカーの発車までの20分とどまっただけでした でもここで飲んだコーヒーはいい味わいで 鄙にはまれな…などとチョット驚きました

車に戻ったらもう11時を回りましたので お目当ての焼いも屋さんに向かいますが これが市内の端と端 結構な距離で 図らずもつくば市内を遊覧することになりました
さてお目当ての場所とナビに言われて  アレレッ! 定休日!? おとうさんの調べでは水曜定休となっていたようですが なんということか 残念でした!

仕方ありませんので 時間も時間なのでお昼を食べようということになりますが チョットした有名店はやはり観光客の多い筑波山近くに多いのでまた引き返すことになります ただ折り返すのもつまらないのでこの辺りで野菜の直売所はないかと検索してヒットしましたので寄ってみました 
少々寂しい雰囲気ですが キャベツはデカイ! 里芋も粒の大きさが倍三倍違うものがパックされていたりと誠に近在農家ありアリの直売所で面白かったです

さてお昼 最初に目指したバーガー店は なんとここも定休日! おとうさんつくづくついていません それではと訪ねたのがここお蕎麦屋さんの築膳さん
ここはとろろが名物のようですから 頼んでみました 

オジチャンは季節の野菜天ぷらそば おばあちゃんはシンプルなざるそばを頼みましたが いずれもおいしかったですし 蕎麦の盛りも多いようでお腹一杯になりました

この後は近くの つくばわんわんランドに寄って可愛いワンちゃんに触れ合い ホテルの立ち寄り湯を楽しみました 

お風呂から出ると もう辺りは暗闇でもまだ6時 高速の渋滞をさけるためにもう少し時間を潰さないといけません オジチャンがロビーに有ったパンフレットをかざして ライトアップをしているところがあるといいます
見れば この夏にも行った いばらきフラワーパークなのでした 少々遠回りですが 行ってみるかと車を走らせることにしました

ワ〜ッ 綺麗きれい! 結構な来場者がいて盛況です

まだバラも咲いていましたし蕾もついているのです
ワンちゃんも一杯やって来ていました

レストランの前の広場でマシュマロ焼き用の焚火を出していましたので あたっていいかと聞くと どうぞということであたらせてもらいましたが 薪が爆ぜてビックリ!

まりと康太も楽しんでくれてます

空にはぼんやりとお月さま

まだまだ緑が綺麗です
寒いのとおばあちゃんの体調も悪いので軽く一巡してフラワーパークを後にして帰路につきましたが 結構狭い山道を走ったり市内を往復したりとちょっと忙しなく動き回りすぎたと反省です

今回の立ち寄った場所の地図です

これで年内は出かけることはないと思います 今年はオジチャンも加わって賑やかなドライブが多かったと思います 来年も楽しいドライブが出きますように
それでは 皆さん良いお年をお迎えください

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