2023年ももう三か月過ぎてしまいました 年々お天気が安定しなくなるのでお出かけもなかなかすんなりとは腰を上げられなくなりましたが 安全機能を付加された車なので今しばらくはドライブを楽しみたいものです
お墓参りをを兼ねて山陰を旅してきました
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この三年というものおとうさんの実家のお墓参りはできていませんでした 例年であれば11月頃お参りをするのですが コロナの規制が緩められることと内需拡大策のGO TOキャンペーンの枠が残っているということもあったのでお彼岸の頃に出かけてみようと1月頃に考えていました |
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今回は朝早く東京を立ち鳥取でまず一泊 お墓参りをして鳥取中部のハワイ(羽合)温泉に二泊目 次いで島根・安来の足立美術館経由で松江の玉造温泉で三泊目 そして松江をぶらついて帰途に 但し日程と疲れを考慮して高速上の宿泊施設のある名神・多賀SAで最後の宿を取って帰宅 という4泊5日の日程を組みました |
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前日おばあちゃんの家に泊めてもらい5時起きで準備を整え6時には出発です 天気予報では雨模様の予報からだんだん好転して それこそ 好天 の下の快調な出だしとなりました |
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富士山もきれいに見えました でも二人は ごめんなさい つぶれてしまいました |
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ほんとは こんな調子 |
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道路工事規制で時間を食うかと思っての日程立てだったのですが 名古屋辺りでの混雑程度で後は大変快適な交通状況でした このため思ったよりも2時間ほど早くついてしまったので 一つ目のお墓参りをこの日のうちに済ますことができました |
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一泊目はビジネスホテルバードステイホテルでしたが 上階に温泉の浴場をそなえてあり 湯の町鳥取を感じさせます |
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このビジネスホテル 朝食は最近のビジネスホテルの倣いのようにモーニングがついていました それも あの 砂場コーヒー でいただくのです |
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朝食の後はお花を買い求めて おとうさんの両親のお墓へお参りします ここでも無沙汰のお詫びを述べて花と線香を手向けました
予定ではこの日に2基のお墓参りを予定していたのですが 前日お参りできたので時間が余ってしまいました 砂丘周りを巡って 昨晩の店で出てきたラッキョウがおいしかったのでラッキョウの里を尋ねてみましたが 残念! 道の駅のようなお店は見つかりませんでした |
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尋ねてみると 結構な大きさのハウスが何棟か並んでいます 今食べられるのは 章姫という品種のみとのことでしたが大粒のイチゴが採り放題 30分の制限時間前にはお腹がいっぱいになってしまいました |
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イチゴ農園を後に 羽合温泉へ向かいますがまだまだチェックインの時間には早すぎます |
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山陰には今ほぼ無償の自動車道ができて京都から下関を結ぶ国道9号線のバイパスになっています 自動車道にはSAやPAなどはありませんから 旧道となってしまった国道9号で探してみます |
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写真の左手には雲に隠れた 西日本一の大山(ダイセン) そして中央から左手に伸びているのが弓ヶ浜半島になります |
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午後の3時かっきりに東郷湖のほとりに佇む望湖楼さんに到着です 出迎えてくれた社員の方それぞれが丁寧で仕事が楽しいという雰囲気を醸しており こちらも楽しくなってしまいます 五階の湖に面した部屋に通されたとき窓からのぞく景色にこれまた感動させられました |
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これがライトアップされた夜の湖上風呂 きれいでした |
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まりと康太もリラックス お部屋でのんびりします この望湖楼さんは 気前が良くてあれもあげますこれももらってください っとサービスのオンパレード |
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ゆったりお風呂を楽しんで 夕食です ア〜ァ お腹いっぱい 食べきれませんでした |
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はちきれんばかりのお腹を抱えてハイお休みです 康太くんはおとうさんと一緒のお布団です |
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気持ちよく朝風呂を満喫して 朝食はバイキング |
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さて三日目はひどい雨模様で幕開けです 2時間ほど土砂降りの中を西へ走ると田園風景の中に広々とした駐車場を構えた立派な建物が見えてきました これが訪ねてみたかった足立美術館さんでした |
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駐車場から新館脇を通り道路を渡って本館へ 館内に入るとすぐさま 大きな窓越しにきれいに整備された庭園が目に飛び込んできます もうこれだけで私たちも含め来館者全員虜になってしまいます そこここで撮影会が始まるのです |
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館内の美術品は撮影禁止ですので 庭園のみの写真です |
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松江には以前一度来たことがありましたが(07年の5月)その時お昼を食べたお蕎麦屋さんがおいしかったので再訪を楽しみにしていたのです あの時はまりと康太もいたので写真に見える庭の石をテーブルにして食べたのですが その時おとうさん うっかりお膳をひっくり返してしまいました これを見た給仕の方が片付けていただいた上に新たに一膳もってきてくれたことがあったのでした |
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おとうさんは5段の 私たちは3段の割りこソバを頼みます マイタケの天ぷらもおいしそうだったので頼みましたが あったかいし香も良くておいしかった |
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お昼を終えて お茶にしましょうということで 松江歴史館に併設の きはる という喫茶室へ |
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お茶の後はまだ時間もありますので市内の和菓子屋さんをホッピング! お土産にいいものができました |
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ここのお宿の名物は 広大な混浴の露天風呂です 混浴と言っても男女ともに水着のようなものを着用しての湯あみとなるので女性でも安心 早速おかあさんとおばあちゃんは試してみました いい感じです でも雨が残念! 館内には絵画が飾られていて私たちの食卓の横には 以前長逗留したという棟方志功さんの肉筆画が!! |
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今日も盛りだくさん ア〜ッ お腹いっぱい!
明けて4日目は何とかお天気も持ってくれそうです 今日は宍道湖の対岸にある松江フォーゲルパークさんへ行ってみます |
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入館してすぐ横にミミズクやフクロウがガラス戸越しに見られるのにまず引き付けられました そして左手へ進むと アッ! もう圧巻でした 湖畔に広がる花と鳥の楽園 の惹句が真であったと思いました |
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天井から釣り下がったベゴニアの量と質 一遍で感動に包まれてしまいました |
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ほんとに丁寧に管理されているのが見て取れました これを維持するのは大変だろうと思います 日差しと湿り気のある温度のここに立っていると ここはシンガポールかオーストラリアのケアンズか!?と勘違いしそうでした |
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ただ 残念だったのが動く歩道が上りのここ一カ所だけだったことです まッ 園内送迎のマイクロも備えてあるようだったので良しとしますか |
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そのまま進むとそこは水鳥を中心にしたエリアのようで クジャク(水鳥か?)が羽を広げて迎えてくれます |
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そのわきには鮮やかな緋色のくちばしの長い鳥が歩き回っています これがあの トキ の幼鳥なのです エサ(ペレット状のもの)を買い求めてエサやりを試してみました 一羽だけ嘴の先が互い違いになっていてエサを上手にとることができない子がいました 何度か口元へも挟ませようと試しましたが 習性なのでしょう どうしても嘴の先端で挟もうとするので結局エサをこぼしてしまい他の個体に拾われてしまうばかりでした |
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その先に進むと手前から あの有名な身じろぎしない ハシビロコウ のケージがあります 奥にとどまっているので分かりにくいですよねッ |
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この辺りは熱帯の鳥が中心で展示されています ここでもやはりエサやりができるのでおかあさんまたも挑戦です |
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アナウンスがあり ペンギンのお散歩の始まりのようです |
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この後はもう下りで元の広場へ戻るようです 温室の広場に戻るとそこはフクロウショーの会場になっていました おとうさんが込み合うのを嫌ったため先に進むとフクロウハウスの文字が目に入りました ここも300円でなんとフクロウを腕に留まらせ 撫ぜたり頬に寄せたりできるのです |
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ちょうど広場でフクロウショーが始まったこともあり他に客はいなくなりましたので私たちだけで落ち着いて触れ合いを楽しめたのです |
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おかあさんが選んだのは 大きくて精悍な顔の クロワシミミズク でした |
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ナデナデ・・・・
この後は係員が引き取って 今度は顔の傍まで近づけてくれるのです |
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さてそろそろ楽しかったフォーゲルパークともお別れです |
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さてさて もうこの後は帰路につくのですがもう一度海鮮料理を楽しんで終わりにしようと 半島を横切り鳥取の境港に寄ることにしました お天気も良くて車もそれほどではなく気持ちのいいドライブになりました |
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そしてこれが最後の贅沢食事となった 特上海鮮丼・海鮮丼そしてマグロ漬け丼 です 帰りは徐々に雨模様になり一泊する多賀SAでは結構な降りとなってしまいました 宿泊施設は反対側の下り車線側にありますので雨の中結構な距離を連絡通路で渡るのはおばあちゃんには悪かったと思いましたが 安全運転のためと割り切りました でも最後の5日目は日曜に当たったので混み具合は結構なものでした 雨足も強く見通しも悪い状況でしたが車に安全機能がついている分安心して運転できるようでおとうさんの疲れ具合もそれほどではなかったようで良かったです 因みに 総キロ数は1800を超えていました 今回は軽い気持ちで選んだ宿や観光地がとびぬけて良かったので楽しいドライブにすることができたと思います またお墓参りの際には時間を取って立ち寄ってみたいものです |
まり 康太そして健太くんの三人を弔いたいと喜多方の神社でお祓いをしてもらいに出かけてきました
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おとうさんの知り合いで喜多方で神主さんをしている方がいます 以前もまりと康太の健康祈願をしてもらったこともあったので 今回は残念なことですが お弔いをしてあげたくてお願いを聞いてもらった次第です 神社のあるのが福島の喜多方市で 今が枝垂桜満開のちょうどいい季節であるとのことでもあり おばあちゃんとおばさんも参加しての日帰りのドライブということになったのです |
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おばさんは チョット場所的に不便なところなのでおばあちゃんの家で待ち合わせ朝7時過ぎに出発です |
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やはり道中は空いており予定通りお昼ちょっと前に道の駅あいづ に到着しました ここは以前立ち寄ったことがあってお蕎麦がおいしかったことを覚えていたのでお昼ご飯はここと決めていました |
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開いている席へどうぞ・・・・と言われ席に座って おばちゃんは温かい会津名物小ヅユ蕎麦 後の三人はざる蕎麦をおいしくいただきました ホントここのお蕎麦は白滝のような見た目と食感なのです |
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食事の後は 野菜や果物 イチゴおいしかった〜ッ を購入し 出かける前のジェラートを楽しみます 神社には1時半ころと伝えてありますので少しゆっくりできました 20分ほど走って喜多方の市内に入り アッ ここここ! 危うく通り過ぎるとこでした |
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広い境内にはソメイヨシノの散り敷く絨毯が |
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健太くんは早くに亡くなったので縫いぐるみはありません 写真で参加します |
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神職に祝詞をあげていただき 玉串を奉げて これで少し心も晴れました |
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ここ湯殿神社の神主さん おとうさんの知り合いと紹介しましたが 大のボストンテリアの愛犬家で 神社脇の空き地にドッグランを作り一般開放しているくらいなのです |
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せっかく喜多方の”日本一”の枝垂れサクラ並木が満開の時期に来たのだから案内しますよと ボニーちゃんの散歩も兼ねて皆でむかいました |
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まりと康太も一緒に パチリ です |
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アレアレ 枝に隠れてしまいました
この後は神主さんとお別れし喜多方道の駅 に併設の立ち寄り湯でひと風呂です 何度か喜多方でお風呂を使ったことがありますが ここは初めて いいお湯でした |
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今回選んだのは 会津名物 輪箱飯を選び その名も元祖輪箱飯 田季野 さんです |
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予約はしていなかったのですが席が空いていてすぐに案内してもらえました 足元に不安のあるおばあちゃんには嬉しいテーブル席で良かったです |
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それが こちらです なんだか盛りが少ないとぼやいていましたが ご飯はおいしかった!! |
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これが会津若松近辺の地図です
帰りもほとんど混むことがなく無事東京に戻ることができました みんな少々疲れはしたようですが久しぶりの小旅行気分を味わえて 買い物も楽しめたし 楽しかったと思います |
梅雨の最中ではありましたが 今が旬のサクランボと山菜料理を求めに山形は寒河江近辺を訪ねてみました
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おばあちゃんはこの6月で満88歳を迎えます つまり米寿を迎えるわけで 子供や孫たちでそのお祝いをしようと計画しています フム 根曲がり筍を久しぶりに賞味したいというのです なるほどこの何年 山菜料理を味わっていませんから異議はありませんがそうなると行き先はおのずと限定されます ということで おばあちゃんを誘って一泊二日の山形ドライブと相成った次第です |
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宿や山菜料理 それにサクランボ園の予約を整えて ニュースでは梅雨時の最中で台風がどうのこうのと言っていますが まりとおばあちゃんの”晴れ女”の威力を頼んで 車を走らせます |
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初日は朝6時に出発します 実は当初夕飯で考えていた山菜料理なのですが お店が混んでいてお昼の時間しか予約が取れなかったのです |
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やはり晴れ女の面目躍如 雨は関東地方に残し ここ山形では薄曇りのお天気の元 無事西川町へ時間前に到着しました 事前に足元がおぼつかないことを申し入れてありましたので 二階ではありましたが椅子席の個室が用意されていました トイレも同じ階にあったのもありがたかったです |
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まりも康太も席について さあ 食べるぞ! って言ってます |
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まずは"小吸い物"と"前菜" |
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二人とも チョットお洒落な配膳に期待を膨らませます |
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次に運ばれてきたのは 季節の豆腐 と称するもので 山菜豆腐 とありました 不思議な味! |
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次は "焼き物"で 鮎の塩焼き |
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"椀物"が 出てきました 山菜鍋 とあります 醤油味の山菜たっぷりの椀でした |
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そして "揚物" として山菜の天婦羅 根曲がり筍 こしあぶら そしてタラの芽 |
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"御食事"では 蕎麦とご飯ものが選べましたが私たちは 季節の御飯として 筍の炊き込みをお願いしました お味噌汁と香の物付きです |
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そして最後は "甘未" ですが これは独活のチーズケーキにサクランボでした |
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因みに以上のメニューは私たち二人だけで おばあちゃんは個別に "山菜蕎麦"を頼みました というのも ここの料理は結構な量があり今までも食べきれなかったこと それに おばあちゃん自体最近は食が細くなっているので おかあさんの分を取り分けで賞味することにしたからです
この後は 寒河江に戻り チェリーランドでジェラートを楽しみます 二色を頼んで サクランボとラフランスを頼んだおとうさん 店員さんから "今日サクランボを頼んだ人はもう一色追加ができます" と言われてラッキー
ホテルは夕食抜きで予約してあったので コンビニで軽食を買い入れて早めのチェックインです 購入した珍しい品種のサクランボと先ほどのお店でもらった訳アリのサクランボも食べて お口の中はサトウまみれ・・・ |
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開けて二日目 あいにくの土砂降りです 朝10時にサクランボ狩りを予約しているのでゆっくりと朝の支度をします それでも約束より早く着き過ぎてしまいましたが 機嫌よく受け入れてもらいビニールハウスで雨を避けながら40分食べ放題の開始です |
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久しぶりのサクランボ狩りです たっぷり佐藤錦を楽しみました |
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でも 40分も必要なく朝ご飯の影響もあるのでしょう もうお腹一杯! この後は この大雨ですから野外のアヤメ園やアジサイ寺は諦めて 収蔵品の豊かな山形美術館へ向かいました 前回の会津同様 ここ山形市も城下町ですから その道の複雑なこと 市外者である私たちにはナビの誘導がどうにも理解できないのでした |
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6月の展示品を鑑賞して まだ1時前です この後と言って困ったのですが 足を伸ばして高畠に目星をつけていたレストランでお昼にすることにしました イタリアンということですから おばあちゃんにも異存はありません
何とか閉店2時前に滑り込んで席につくことができました カウンター席とテーブル席3つのこじんまりしたお店で 名前が "食堂 an."(アンドットと読むようですが)さんです まずは 前菜 きれいな一品でした |
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おかあさんは サンマルツァーノトマトとリコッタチーズ おとうさんは イカゲソラグーとキャベツピクルスのスパゲッティ |
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おばあちゃんは 追加メニューの 宮城県女川産帆立とレモンのクリームソース スパゲッティ |
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最後はコーヒーとこの日は生チョコがつきましたが おかあさんはこれに カンリーノ という巻き菓子(初めてでしたがおいしい!) おばあちゃんは イチゴのジェラートを追加です
ア〜ァ おいしかった! ごちそうさま ホント いいお店に当たりました また来たいものです
本当は この後赤湯温泉を楽しんで帰る予定でしたが お腹一杯でもあり明日の予定もあるのでこれで帰路につくことにしました |
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これが今回の訪問先です |
車にも時々負荷を掛けてやらねばその機能を発揮できないということでしたから 高速を使ってドライブを楽しむことにしました
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というのも半分の理由 本当のことを言えば 日常を切り替えるスイッチにしたかったのです 今ならまだメロンも扱っているだろうし 野菜も求めることができるでしょう それに 日帰り温泉としてはおとうさんの大のお気に入り 鵜の岬にある その名も 鵜来来の湯 が ここはほとんど福島と言えるほど北上するのですが あるのです |
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地図検索という便利な方法で 野菜直売所 と検索してばらばらと出てきました 整理しないまま車を走らせたものですから無駄な経路を取ってしまいましたが 今回訪ねたのはメロン栽培で有名な茨城県は鉾田市に点在する直売所です
ただ残念なことに もうメロンの最盛期は過ぎており また開店時間前から待っている人達の波であらかたさらわれてしまっていて私たちがついた頃は ハネだし物(つまり訳アリ品)のみがわずかに残っている程度でした |
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その中で ポケットファームどきどきさんでは 有名なメロン半切りアイスクリーム乗せがまだ試せましたのでみんなで賞味してみました |
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二人とも ヤッターッ! て言ってくれました まだお昼の営業が始まる前でしたのでゆったりとテーブル席でメロンの味を楽しみました
この後は お昼に海鮮を楽しみたかったので 大洗へ向かいました この少し北へ進むと 那珂湊 が海産物では有名なのですが食事では大洗の方が混まないしレベルは上だと 私たちは思っているのです |
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おいしかった とおばあちゃんが言ってくれてよかったですが 次回は別のお店を探しておきたいと思います お昼を食べ終わったのが1時半 この時間なら下道を走ればお腹のこ慣れた3時ころに立ち寄り湯の鵜の岬へたどり着くだろうと ゆっくり車を進めます
お風呂もゆったりとして 何より眼前に太平洋の波が打ち寄せる海岸を眺めることができるのが 気分を一層高めてくれるのです 夕飯も海鮮と思っていたのですが時間が中途半端だったので諦めて高速SAでいただくこととし 帰路につきました でも気分は入れ替えられたのですから 明日からも頑張りましょう |
7月は頭にメロンを求めて車を走らせたのですが 今回はあまり近所のスーパーで出回ることの少ない ネクタリンを求めて長野へ出かけてきました
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関東の南側以外は 豪雨だ! 雹だ! 雷だ!と大変なようですが こちらでも猛暑だ!!って叫びたい気分です でも生活に支障の出る災いにまでは至っていないので 文句は飲み込みます おばあちゃんも誘って暑い中ですが長野の須坂を目指し早朝に東京を出発です |
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須坂市は長野の手前 栗で有名な小布施のそれこそお隣さんです 直営店はその小布施SAのETC出口を使えばずいぶんと近い位置にありました |
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外環へ抜けるのに時間がかかり 服薬の都合もあるので関越での一番最初のPA三好で朝食をいただきます ここは以前は狭くてあまり居心地がいい所ではなかったのを覚えているおとうさんとしては もう少し先のSA っと言いたいところだったのですが みな病気持ちなので薬の時間は守る必要があるのです |
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巣が狭すぎてか二羽しかいませんでしたが元気に鳴いていました |
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その後は順調に でも関越道は久しぶりなので群馬に入って 藤岡ジャンクションで アレッ まっすぐだっけ? 左だっけ?と危うく長野から遠ざかりそうになってしまいました 残念でした・・・では終われませんので 以前立ち寄った別の直営店へ向かってみます 上信越自動車道・信州中野ICすぐ傍にある JA中野市 農産物産館オランチェ ですが ここは食品スーパーのようで葉物から加工品まで扱っていますからお目当てのネクタリンはもちろん野菜もしっかり仕入れることができました あぁよかった! |
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さて もうお昼もだいぶ回ってしまいました お腹もすきましたのでどこかと思い 小布施のレストランに電話しますが応答がありません 二度試してダメだったのでいつものフローラルガーデンおぶせにあるレストラン 花屋さんへ向かいました 当然向かいにある直売所も覗いて幾ばくか野菜を購入するのも忘れません |
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お庭も相変わらず手入れされていて気持ちがいいお店です |
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駐車場の植え込みになっているリンゴの木には これこの通りの実のなりようです 秋には赤く色付いて食欲をそそるのでしょう ゆっくりとお昼をいただいて 後は帰る前のお風呂となりますがまだお腹がこなれません どこかで時間をつぶす必要がありますがさて!? そこでいつも小布施に来ていながら直売所と和菓子屋さんだけ訪れていたのを反省して 町中にある北斎館を見学してみることにしました |
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駐車場がバス優先の造りになっていて乗用車のスペースが少なくどうしたものかと迷っていたら 係員が今一台出るからと教えてくれました これで暑い中町営の駐車場から歩く必要がなくなり助かりました |
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ぐるりと回って あぁ チョット疲れました 外に出る前に休憩スペースで足を休めます |
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北斎館を出て さて やっぱりお菓子屋さんに寄らないわけにはいきませんでした
この後は 立ち寄り湯 おぶせ温泉穴観音の湯さんにお邪魔し 露天のちょうどいい温度の硫黄泉を楽しませてもらいました |
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これが今回廻った場所です とにかく暑い日差しの中です 疲れた!!!! というのが本音です |
旬のブドウを求めにいつもの山梨へ出かけてきました
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本当は先週に予定していた山梨行きですが なんと台風が直撃する!!!との予報で断念して今週の訪問となりました おばあちゃとおばさんも参加して4人連れでのお出かけです |
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おば(おかあさんのお姉)さんは今回がこのドライブに喜多方以来の参加となりますが 中央高速からの山並みを眺めるのが一番好きなのだそうで その点では大変喜んでくれましたし おばあちゃんとも会話が弾んで楽しそうで良かったです これからも時間が許す限り連れだって出かけたいものです |
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さてさて お天気予報では崩れて雨模様となるはずでしたが まりとおばあちゃんのタッグには敵わなかったようで夕方帰路につくまで快晴高温なままです |
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例年なら右上のテーブルにはあふれんばかりのブドウが並べられているのですが 今日はいつもの半分以下の籠しか出ていません 聞けば今年は暑さのせいか生育が早くもうブドウのシーズンも終わりに近いため出物が少ないのだそうです
なんだかんだとやり取りをしていたら結構な時間になりましたが おばさんとおとうさんはワインがもう一つのお目当てですからちょいと坂を上って ぶどうの丘へ おとうさんは一升瓶ワインを探し おばさんは上級ワインを物色しています おとうさんがたまたま納品に来た醸造所の社員に説明を受けてお薦め品を購入したので ついでにおばさんのものも推奨品を選んでもらいました 何でもこの年(何年だったかききもらしたので)は作柄が良くていい赤ができた とか |
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その後は 道の駅とよとみに寄って野菜を購入 モモはもう高いし数は少ないしで諦めました |
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いわれた時間に戻って店内は誰もいません ちょうど一回転終わった時間だったようです |
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この後 酒蔵の売店に回り塩糀やわさび漬けなどを購入して 近くの道の駅に足を伸ばし キノコとかトマトなど足りなかったものを買い足しました ホント旅行は財布の紐を緩めるのです |
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そして韮崎へ戻り 前回は玄関だけお邪魔した 韮崎大村美術館へ 笑い話ですが 奥の展示品にTVの”徹子の部屋”でよく見る絵がかかっていたのですが なんとこれが原画で 徹子さんがモデルになって描かれたのだと係の人に教わりました |
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参考までにウェブサイトから拾った写真を貼っておきます |
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美術館2階からの眺めで北杜市方向です |
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こちらは甲斐市方面になるのでしょう とても眺めの良い部屋でした ここだけでなく全体が大きいわけでもないのですがゆったりと過ごせる館内でした |
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これはおとうさんが 記念に購入した手拭いです 隣に同じく大村先生が開設した日帰り温泉 白山温泉に入るから買いましょうと言ったら 係の人が それはもったいない ぜひ飾ってください と言われましたのでそのまま持ち帰ってきました それもそうだと思います |
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これが今回の訪問先です 今回は夕方から山梨と東京の境辺りで大雨が降った影響で帰りが混雑していましたが 談合坂SAで夕食をゆっくり取ることでそれほどの混雑は感じることも無く無事帰宅することができました |
毎年恒例の秋の味覚を求めて岐阜と長野を目指しました
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おかあさんの弟のお嫁さん=おばちゃんの葬儀で慌ただしい一週間が過ぎました おばあちゃん始め皆の顔に疲れがみてとれます |
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東京から往復700キロ程ありますからおばあちゃんの家に前泊し朝6時前に始動です この時間はさすがに首都高も中央道も混雑するほどのことはありません 7時過ぎに談合坂で朝食をいただきます |
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そしてまずは松川ICにほど近い直売所”もなりん”へ ここで求めたのは ラフランス バラード リンゴではシナノスイート シナノゴールド 秋映そして昂林(コウリン)という早生のフジ系とありましたもの それにブドウのピオーネとブラックビート 冷蔵庫の野菜室は”果物”室に変容です |
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空はすっかり秋の雲 気持ちのいい朝です |
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果物は済みました 次は 栗 クリです
やっぱり混んでますね! 満天星 一休さん 11時過ぎなのですが もうすでに食事は10組以上の予約でいっぱい でもこれくらいなら1時間ほどでしょうから去年よりましだと言えます |
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今年は店内の飾りがいつもと違い額装になっていました 毎月変えているのかは年に一度の訪問ですから分かるはずはないのですが・・・・ |
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さてやはり1時間過ぎに順番が回ってきました いつもの栗おこわの定食です 外れのない味は今回も変わりませんでした |
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店内の飾りもそうでしたが 玄関口の暖簾も変わったようです 真新しい暖簾の間からご挨拶です |
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この後もいつものように 伊那ICでおりて 直売所へ寄り野菜を求め おとうさんは防腐剤無添加のワイン(ブドウの風味が豊かだそうです)と去年買ってよかった甘酒用の糀を購入です
因みに 帰りの運転中に 怖いことに おとうさん睡魔に襲われること数度と言っておりました その都度スピードを上げたりPAに入ったりして刺激を与え何とか持ちこたえることができたようです ホント怖い こわい |
山形の山形市と米沢市の間に南陽市があります ここは東北で一般的な”熱いお湯”の湧き出る赤湯温泉があるのです今回はお湯とイタリアン そして秋の果物を求めに出かけることにしました |
先月の気落ちから徐々に戻しつつある我が家ですが 久しぶりに宿泊を伴う遠出を! と思い立ち 初夏にサクランボ狩りの帰りに昼食を摂ったイタリアンレストランも思い出したこともあり赤湯温泉に宿を取り体を休め 季節の野菜や果物の買い出しも兼ねて おばあちゃんを伴い出かけてきました |
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今回は新ソバの季節でもありますから まず山形市内近くでお蕎麦をいただき 紅葉を愛でながら南陽市に下り赤湯で一泊 二日目に近在の直売所で果物やら野菜などを買い求め お昼をお目当てのイタリアンでいただき 時間が許せば もう一度立ち寄り湯を楽しみ帰途につく
ところが予定日の一週間前に楽しみにしていたイタリアンレストラン an. (アンドット)さんが何やらしばらく店を閉めるとSNSに! |
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さて ドライブ当日おばあちゃんの家に泊まったので朝6時前に出発です 首都高はスイスイと行きましたが東北道・浦和ICからが少々込み合いました それでもいつものように羽生PAで朝食をとります |
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山形蔵王ICを下りて山道を走ること30分ほどでしょうか ナビがこの辺りだと案内をする先に大きな農家のような建物が見えてきました 降りてみると果たしてここが三百坊さんでした |
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軒には 落雪注意 の看板が掲げられています この辺りだと結構な積雪だと思うのですがお店はやっているのでしょうか 聞きそびれてしまいました |
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11時開店と聞いていたのですが まだ数分あるにも関わらず店内にはすでに何組かのお客さんの姿があります ネットで探せるぐらいのお店なのですから 人気なのでしょう それでもまだ席は空いていてすぐに案内されましたが 残念お庭を眺める方の席しか空いていません 山手の眺望を望める席は予約でふさがっていたのです 残念!! |
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山側の席からはこんな景色が |
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私たちが選んだ席からはこんな風景が |
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奥の部屋には何やら由緒ありげなステレオセットが置かれジャズが流れておりました |
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私たちの背後は 板戸でしょうか障子戸になるのでしょうか が有ってそれはそれで風情がありました |
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さて頼んだ板蕎麦がやってきました
お腹いっぱいになって さて紅葉狩りは・・・と見渡しても周りはなんだか緑が多い! しょうがないので南陽市の直売所を訪ねてみることにしました |
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それならと 再び車を巡らせたのはショッピングモール でもここも残念そんなお店は無いのです 思い余って 買い物が済んで車に乗り込もうとしていた女性に声を掛けさせてもらいました 教えてくれた女性に心から感謝です |
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ゆったりと喫茶を楽しんでいるうち3時になりました お宿へ向かいます ほんの数分走らせたらハイ 今日の宿 森の湯さんです
ここを選んだのは平屋の造りであり おばあちゃんの負担が減らせるだろうと思ったためですが 応接も丁寧でこまやかだったので良かったです |
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さあ 夕食の案内が来ました 居室とは別の個室での配膳となります このところ食べきれない状況が続くので今回もお料理少なめのコースをお願いしていたのですが やっぱり食べきれませんでした |
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私たちが食べてあげるわヨッ! って二人に言われそうです |
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食事が済めばお部屋にはすでにお布団が引いてありました まりと康太と一緒の夢を見ます |
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開けて二日目の朝食 これも無駄のないブッフェという形式で供されました おとうさん久しぶりのノリの佃煮がたまらなくてご飯のお代わりです |
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そうそう 漬物の皿の梅干しのように見えたのは女将さんが去年漬けた”サクランボ”だと説明を受けました 梅酢漬けですから軸がついてなかったら分からなかったかも!? |
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因みに 宿の直ぐ目の前にある施設が赤湯の源泉地でした |
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その脇には 足湯と飲泉用の施設が設けられていました 地元の人が汲みに来ていましたが体にいいのでしょう 熱そうなので試してはおりません
この日は昨日と打って変わって日差しも無く風も強い寒い一日になりました その寒い中のお見送りを受けて買い出しへ出発です |
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買い物も済ませて さて時計を見てもまだ予約の昼食時間にはたっぷり時間があります どうしたもんかと考えあぐねて 以前初夏でしたが尋ねたバラ園がこの先だったのを思い出して訪ねてみました 途中真っ黄色に染まったイチョウに感心して小山の上の駐車場まで登りますが風が強く寒い! |
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雪囲いをしたバラ園から望む南陽市です 寒い寒いと車に戻って ちょうどいい時間になったのでレストランへ車を走らせます お目当ての an.(アンドット)さんは高畠のメインストリートから住宅街へ入ったところにありますが なかなか洒落たお店です 駐車場でテーブルの空く連絡を待ってほぼ時間通りに案内されました |
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半年ぶりの訪問です |
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前菜からスタート スタート! |
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デザートには追加でジェラートを!! もうお天気も雨が強まってきたので この後はどこにも寄らず帰路につきましたが 荷室から果物のいい香りが漂ってきて心豊かにしてくれました またお出かけしたいものです |
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今回巡った場所の位置関係です 結局950キロを超えるドライブになりました 今年は結構走りましたがそれでも7000キロを少し超える程度です まりと康太がいたならば一万キロは超えていたかな〜ぁ |