2020年の遠出

2020年になりました
去年もあまり出かけることがありませんでしたが 今年こそは康太に連れられて新しい土地へ足を伸ばしてみたいものです

コロナウイルスで大変な時期ですが お天気も春めいて さすがにもう雪も降らないだろうと 久しぶりのドライブに出かけてきました

二月に入って半ばを過ぎても出そびれてしまってまだ遠出をしていません
それに追い打ちを掛けるように降ってわいたコロナウイルスの騒動です
おとうさんもおかあさんも極力外出をしないで打ち過ごすことにしていました

でも お天気も穏やかで日差しも春か初夏かと思い違いをしそうな日が何日か続いていますので もうノーマルタイヤでも大丈夫だろうし 少し余裕を見て太平洋沿いであればなお安心だろうと 気晴らしも兼ねてドライブに出かけてみることにしました

おとうさんのアルバイトが少し落ち着きおかあさんも手すきな平日に北茨城方面に目的地を定めました
初めは以前立ち寄った鵜の岬の国民宿舎併設の日帰り温泉と近隣のお蕎麦を目当てにしてみましたが あそこは人気なので”濃厚接触”を避けようと一筋内陸に入った日立太田から大子のあたりでお風呂とお蕎麦を楽しむことに変更しました

調べてみると 今が”常陸秋そばの寒更し”が楽しめる時期で茨城県でもそのキャンペーンをやっているようです 立ち寄り湯もいくつか挙がっていますしこれは楽しめそうだと期待が高まります

ところが ”近場だから” っと甘く見て10時ころに我が家を出たのがいけませんでした
おとうさん 新聞で駅舎十景に選ばれていたJR日立駅のガラス越しの太平洋をカメラに収めようと心づもりをしていたのですが 日立を回るとソバもお風呂も危なっかしい時間になってしまいそうです つい去年の筑波の近場だと勘違いしていたようです
何事もよく確かめてことを進めないといけないということでした 反省です

そんなわけでまずお蕎麦屋さん そしてあのバンジージャンプで有名な竜神湖の大吊橋を回ってお風呂 という順路をたどることにしました

まずはいずこも2時にお昼の営業を終えてしまうお蕎麦屋さんの中からよさそうなお店を選ばなくてはなりません ちっちゃいスマホで見ずらい中から選んだのは“西山の里 桃里”さん 選んだ理由はテラスがあるという一点です
電話してみると ”今日はお客さんが少ないから”ワンちゃんOK ということでした
ナビに導かれて近づくにつれて ”西山荘” の案内看板が目につきます 何かな〜と思ってたどり着いたのが なんと!! あの水戸の黄門さま光圀公の終焉の隠居・終焉の地の記念館である西山荘のお土産屋兼食事処 桃里さんだったのです

後で散策を始めて ここに助さんの住居跡とあってナニコレと思い 横の看板を見て初めて黄門さまの隠居・終焉の地と知った次第です
茨城の皆さん 知識不足で申し訳ありません

さて食事は 寒さらしソバを唱っているのですからソバ定食を券売機で購入します 盛りソバに野菜のかき揚げ付きの定食でおとうさんはお稲荷さん付きのものを選びました
かき揚げは上げたてを持ってきてくれるのでおいしかった ソバは普通でしょうか・・・

いつものように 康太ものど越しを楽しみます

園内はワンコも散策自由と聞いて入ってみました
白梅は結構咲いているのですが紅梅はこれからのようで やはり山間部であるため時期としてはまだ早いようです

白梅もまだ蕾が多くてこれからのようですが それでも園内の管理の方の話では例年よりも早いのだそうです

梅が中心の庭を回り池の先には何やら立派な門と藁ぶきの家屋が見えました
その手前脇に受付事務所があり この先は有料で またワンコは立入れないのでした 残念ですが門の前での記念撮影です

この事務所は案内所にもなっていて TVドラマの黄門さまの小道具の杖やら印籠などを展示していました
説明書きによると 奥の建屋はいづれも火災により焼失したため再建されたものなのだそうです

さて 見物も終わったので次なる目的地 竜神大吊橋へ向かいます

ナビに導かれて・・・ぐるぐる上ってきたら こりゃすごい!!!!

TVなどで見聞きしていましたが まあデカいし 高いってなもんではありませんでした

これは 駐車場側のロープを止めた壁面に描かれた絵ですが 康太はどこ!?ってなってしましました

さて入場料を払って渡ってみることにします
康太は以前四国の祖谷渓のかずら橋でヒーヒー云ったので 今回もどうかなと思ったのですが あれれ 平気の平左で渡ってゆくではありませんか

遥か彼方の斜面に広がる家々もよく見渡せますし 下も覗けば この通り

康太は 橋は橋でも鳴門大橋では怖がらなかったので 足元がしっかり作られていれば平気なようです 途中に何か所かあった隙間の空いた格子の上も平気でしたから 感心しました

おとうさんなどは ちょっと下を見ただけでお尻がもぞもぞするといっていたのに バンジージャンプの入り口なのでしょうが そこから下さえ覗くのにはおかあさんも驚きました

ガラス越しの景色も康太に何ら影響がありません
エッヘン です

向こう側に渡って振り返ってみます

まぁ こんなデカいものをただ人が渡るだけのために作ったのですから 怖いもの見たさの人は多いのでしょう でもおとうさんはバンジーは嫌だと言っております

下の湖面にはゴムボートが見えましたが あれがバンジージャンプのお客さんを回収するボートなのでしょう

二人が豆粒のようです

さてスリルを味わって 帰路につく前にひと風呂浴びます
元来た道をたどり脇にそれて ついたのが宝来館さんです
ネットでは温泉旅館となっていましたが 実際は鉱泉のようです この辺りは湯の温度が低いところが多いのでしょう

車を止めたらちょうど女将さんが出てきて立ち寄り湯をお願いしました 600円也ということで 康太は車で一時待ち合わせとしてもらいました
湯温は42度ほどに設定してあるそうで循環ではありましたがアルカリ泉らしいヌルヌル感のいいお湯でした

ゆったりとお湯を楽しんで4時を回っていましたので帰りもそれほど混むことはなく SAで夕食も済ませて無事帰宅できました
次の日は康太は一日ソファーで寝ていましたからちょっと疲れさせたかと思いますが 私たちにとって日常に少し変化を加えることができて良い遠出でした もう少ししたら足を伸ばせる地域が広がるでしょうからまた出かけてみたいと思います

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少し日常生活に色を付けたくて車を走らせてみることにしました
ただただ走って戻るだけですがこれにも チョット色を付けてよ! ということで道の駅が終点にあった東関東自動車道を選びました

毎日 三密を避けての巣ごもりなので 少し日常にアクセントをつけようと ドライブに出かけてみました 車も普段数キロを動かすだけなのでちょっと負荷をかけてやりたいと思ってのことでもあります
どこが!? と思いましたが 三密を避けることも必要なので立ち寄り温泉は入れられませんし観光地もたぶん人出があるでしょうから避けるに越したことはありません

ということで得た結論は東関東自動車道となりました
距離的に片道100キロ程度ですし方向があまり人出のなさそうな地域であること それに高速出口付近に道の駅があるのでちょっとした買い物もできて気慰めにもなるだろうと思ってのことです

ただ 行って帰ってのドライブですから何のことはないのですが お出かけ編に載せさせてもらうものです

東関東自動車道は首都高・湾岸線から習志野・成田を経て潮来・鹿島方面へ抜ける自動車道です
片道100キロほどですし この時期成田で混むとは思えませんからすいているだろうと思われたのと 以前鹿島へドライブした時潮来IC付近に道の駅があったのを覚えていました ドライブとちょっとした買い物で気分を変えようと思った次第です

康太は相変わらず 出かけるよ! って声を掛けると ブルブル震えます 車に乗っても震えは止まりませんが いつもと反対方向へ車が進むと アレアレ もうリラックスしています なんで病院ではなくただのドライブだと分かるか不思議ですが 路面からの音とか匂いが関係しているのではないかと思います だって外を見ているわけではないのですから

お昼2時ころ出かけましたので 時間もよかったか 道路はいずこもストレスフリー 快調に進んで終点の潮来につきました
途中に大栄町というところを通過するとき 初めて頭上を航空機が飛び去るのに出会いました 東関道はあまり走ることがなかったこともありますが初めての経験で改めてここが成田国際空港側を通っているのだと実感しました
それと今回 おとうさん 初めて車に備わった”ACC”全速度対応クルーズコントロールに感心したようです 混んだ道路では頻繁に それも自分の感覚と違う加減速が行われるのが嫌でほとんど使っていなかったのですが 今回は空いているので安定した走りができて気持ちがよかったようです

それはさておき 高速を出て1キロほど走って潮来の道の駅に到着です 少し風が強いのですが 肌寒さを感じさせるほどではありません

おかあさんは直売所へ おとうさんと康太は施設内をぶらぶらと散歩です
広場では 色々の物販が店を広げていました 激辛カレーパンとかケバブ 桑の葉茶それに唐辛子等々が売られていました この広場をかすめるものがありましたが 春を告げるツバメたちでした 去年は房総の道の駅で初見でしたが今年は茨城でのご挨拶です

駐車場越しに人が何人か並んでいるのが見えましたのでそちらへ行ってみると・・・・
こちらも春になったのですね 食いつきがよくなったのでしょう 釣りを楽しむ人達でした 4〜5メーター程の川幅ですが近くの利根川につながっているからでしょう10数名の男女が思い思いに振っては引いてを繰り返しています 疑似餌から見てバス釣りでしょうか

トイレも食事も道の駅が近いので集まりやすいのでしょう 康太もしばし見学です

この道の駅にはグランドゴルフの設備があり家族連れが楽しんでいました
広くてきれいなのでちょっと写真を撮りたいのだけど と係の人に頼んだら入り口までならどうぞ ということでした 
康太を座らせてのグランドゴルフ場です

なんだか昔楽しんだセントルイスのゴルフ場の雰囲気を思い出させるような作りです

さておかあさんは野菜とイチゴ これが”おいCイチゴ”と銘打たれていましたが おいしかった! を購入して 加えてジェラートを求めましたが康太がねだるものですからついつい与えたのがよくありませんでした
胸毛にコーンのかけらがいっぱいくっつく始末です

さてこれでそのまま家に戻ることになりますが よく考えるとこのところ茨城が目的地になっていることが多くなっているのに気づきました 近場だし混みあう首都高を回避できるのが理由の一つでしょう

早くみんなで温泉とおいしいものを求めにゆっくりと遠出をしたいものです それまでは”三密”を避け 手洗いを励行することを心がけるようにします

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毎日体調がよくないのもあるのですが出不精が続くので少し日常に色を付けてみようとお出かけしてみました
でも まだ不安もあるので手近なところをと 千葉の成田山にしてみたのです

おとうさんもおかあさんも不調をかこっていましたが これに今月康太も加わってしまいました
どうも左目がおかしな具合に見えると思ったら なんと以前も罹った瞼の涙や目の保護用の分泌物を出す個所がぷっくり膨れているのです
早速医者に連れて行ったのですが 最初の軟膏では効かないばかりか上瞼に加えて下瞼まで腫れてしまいました これは感染症! ということで康太も私たちの輪に加わり朝晩と薬を飲む生活に入っておりました

こんな状態では 気も晴れない ということで 急遽 >康太の経過観察の後ドライブに出かけよう! <場所は? >近場だな そうだ 最近TVで成田がよく出ていたから久しぶりに成田山へ行こう! <異議なし!!

ということで 車も先日一年点検が終わったところなので安心して 金曜のお昼前に東関東道に乗った次第です

成田山はまりが小さいとき やはり思い立って出かけて以来の訪問です でも訪問記に乗っていませんでしたのでいつだったか判然としないのは残念です
近いけどそんな信仰心も無いので尋ねることも無かったのですが こんな時期ですから訪問先としてはよかったと思います
往復120キロほどのドライブでした

順調に車を進めて富里ICで降りて市内へ進みます
あぁ 見えてきました 左手にJR成田駅 ここを直進すると参道となるのです
駐車場を探さなければいけませんが そこはおかあさん わかってますよ・・・羊羹の米屋サンでお買い物すれば気兼ねなく車を留めさせてもらえるのですネ

というわけで なごみの米屋総本店の裏の駐車場へ回ります この時期なのでしょう ほとんど車はありませんでした

しゃれた泉水の前で一枚 と思っていたらおかあさんはもう店内へ

康太クン おかあさんの影を追うばかりで 撮影に応じてくれませんでした

表に回って買い物の終わるのを待ちますが その間に参道に置かれた十二支と記念の一枚です

こちらは先代の本堂だそうで これは ブラタモリ で仕入れた知識です
狛犬が それこそワンちゃんのようなので一枚です

山門へ向かって下ってゆく様を見ていただけるでしょうか

お店の屋根越しに三重塔が見えました

山門はもうそこです

さすがに 大きい!! 身延山の山門の方が大きかったような気がしますが それでもデカイ

山門をくぐって 急な階段を上ると また立派な門に

提灯もリッパ
もうこのあたりの写真は 康太がどこに!?という写真ばかりとなりました

本堂です お参りする方が多いのが分かります

こちらは三重の塔です

中にも普段と比べれば問題にもならないのでしょうが それでも結構な数の参拝者が入っておられました
私たちは ガラス越しに ナムナムです

康太に知恵を! 悪病退散!!

ここで 成田名物ウナギに心惹かれます つい先日中国製の冷凍モノを試したばかりなのですが 倍四倍もする品がどんなもんかこれも試すことにいたしました 給付金も入ったことだし・・・

やはり老舗 お二階にも結構なお客さんが入っているようです
それにしてもいい香り

お昼がまだでしたから 車に戻る前に目についた イタリアン・テラス の”テラス”の文字に一縷の望みをかけ 康太と一緒でもいいですか と尋ねたら 床が濡れているのが気にならなければどうぞ ということでした
何のそれしき・・・ ありがたく入れてもらい 久しぶりのパスタランチを楽しんだのでした

もう夕方の用事を考えると帰らなければなりません おとうさんは 空の駅に行って 飛行機と康太を一枚に収めたかったようですが またの機会に譲ることにしました

帰りも込み合うことも無く 短い時間でしたが全般に気持ちよく遊べたのでいい気分転換になりました
来月は モモかネクタリンを求めてのドライブを楽しみたいものです

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ずっと閉じこもっているとただでさえ長雨でカビてきてしまうのに 気持ちにまでカビてしまいそう・・・
ということで スーパーに売っているモモやネクタリンは味が今一でもあることだし 思い切って産地に足を伸ばしてみようと思い立ったのです

7月の末になっても愚図つくお天気です こんなお天気じゃ 果物の出来は今一つだね と思わせるものが多いと思っていました 実際我が家のトマトは二株ともほとんど成長の跡が見えないばかりか枝葉が黄色くなり今にも腐りそうな気配な状態なのです
そんな中でも おとうさんの不調は少し良くなり康太の目の具合も何とか それにおかあさんも少し悪さが和らいだように感じてきました

車も走らせていないし 一つ本場の果物を求めにドライブでも と話がまとまりおばあちゃんも一緒に出掛けることにしました

出かけたのは お天気予報も芳しくないので近場の山梨に決めました 果物大国ですし 温泉もいたるところに沸いています 少し具合の良くなった気がするおかあさんも久しぶりに温泉にでも入るかという気分になったので狙いは良さそうです

さて7月末の当日 慣れぬ早起きで康太は緊張しますが抱っこされて車へ
大丈夫! お医者さんじゃないから と言い聞かせます

小雨からおばあちゃんの家につく頃にはちょっと雨粒が大きくなってきました チョット心配な出だしでしたが おかあさん分かっていました まりちゃんとおばあちゃんのお天気パワーで晴れるだろうと
なんとその通り 談合坂にたどり着く前に日差しが それも夏そのもののジリジリとくるやつです

あのお天気予報は何だったのか 結局この日から手の平返しの夏日が始まってしまったのでした

まずは甲府南ICで降ります 野菜と果物をまずは確保! というわけでこの近くの 道の駅とよとみへ寄るのですが アレッ 降りてすぐのT字路左に何やら直売の旗が・・・
寄ってみると 風土記の丘 直売所とありました とりあえずは目ぼしいものを ピーマンが100円 って でも果物の良さそうなものはもう売れたのでしょうか あまり置いてありません 良さそうなのを見繕って 道の駅とよとみに向かうことにしました

ここもまだ10時過ぎなのにもう目ぼしいものはいくらも残っていない状態です でもおいしそうなネクタリンが1箱残っていましたので 我が家の基準では手が出ない範囲となるのですが おかあさんのお姉さん夫婦へ送る手はずを整えました (後でおいしかったと言ってもらえて よかったと思いました) その他には プラムや桃などもまた仕込んだのは言うまでもありません

この後は 去年同じころに尋ねた つぐら舎さんで食べたカレーがおいしかったとおばあちゃんの言葉を確かめたくて お昼を食べに向かいましたが その道中は モモ街道でもありますので 途中 ネクタリンあります の看板が出ていた農園に寄ってみました
試食OK ということでネクタリンとプラム貴王をだしてもらいました おいしかったので プラム(おまけありがとう おばさん!)とモモを購入しました
おばさんに聞くところによるとこの日は来客も少ないけど先日の4連休には百名を超えるお客さんが来てくれて休む間もなかったそうです うれしかったそうです 

さて食事です 寄り道してたら 12時を過ぎてのつぐら舎到着でもう駐車場は一杯! とっ 奥に空きがありましたので何とか潜り込みです
去年のように通路のテーブルで注文するのですが 横の長椅子に大きな猫がぐっすりお昼寝しています 康太とぶつかると困るのでテーブルを動かすのですが 目を覚まして更にこちらの椅子に移動してくる始末で少々困りました でも康太とのトラブルもなくその点は良かったです
お店の方はどうやら来客数と接客係の比率が悪く かなりの待ち時間を要しました 因みに試したかったカレーはこの日は無しで残念 でもハンバーグはおいしかったし付け合わせの野菜のフリッターもおいしかったです おとうさんは オムライスでしたが これは今一つだ と言っておりました

食事が終わって さて去年は寄らなかった 興隆園さんに行ってみました 商売がうまくいっているのでしょうか 来客用の駐車場なども整備され 試食場所も新設されていました
声を掛けて ネクタリンの状況を尋ねたら 今年もいい出来のようで おとうさんの田舎へ送る手はずを整えました 私たちへは1キロ500円のハネ物を購入してきたのはいつものお約束です

これでとりあえずは トランクが一杯ですから さて次は・・・ ナビの画面に ハーブ庭園 とありますので近くですから行ってみることにしました
ドライブインみたいなものでしょうか 広い駐車場には乗用車はまばらですが 観光バスが何台か 物販もやっているようでした
ワンちゃんも受け入れてくれるので ハーブ庭園なるものを探検ですが 地面が熱い!! ほとんど抱っこで回ります

あまり庭園としては広くありません でも手入れは良いと思いました
暑かったので アイスクリームでもと思って売店に寄ったら どうぞ涼しい中でワンちゃん共々お休みください と言ってもらえたので甘えて休憩室で涼ませてもらいました

ヒマワリは矮性のもののようでした

バラはまだ香りが強く ちょっとビックリ

サルビアは色合いもあるのでしょう 暑さがいや増します

少し涼んで3時前ですからこのまま帰ると渋滞に巻き込まれますので ひと風呂浴びて時間を調整することにします
となるとどこえ行くかですが おとうさんが行ってみたかった みはらしの丘・みたまの湯 へ決めました
ここは 去年行ったフルーツ公園の上の ぷくぷく温泉と相対した位置にありまた別の角度からの甲府盆地が眺められるそうなので 寄ってみたかったようです

でも みはらしの丘は朝降りた道の駅とよとみの近くですからもう一度1時間ほど走らねばなりません でもまぁ時間調整にはちょうどいいか・・・

たどり着いたみたまの湯は 高台にあり残念ながら日陰となるような場所がほとんどありません でも 何とか大木の影の下の空きスペースを見つけて潜り込むます それでも康太を残すのは心配なのでいつもの通り代わり番こに入浴しました

受付では マスクを車に忘れたおとうさん マスクを付けてくださいと新しいものを渡され どちらからお出でですか と聞かれます ちゃんとしているのですネ
お風呂は ヨード色の古代海水のようです 男湯の露天は直射日光がきつくて入っていられなかったそうですが 女湯は日陰になっていてきれいに甲府の盆地が見渡せました

お風呂からあがって5時をすぎるころ駐車場の西に日が雲に映えてきれいだったので記念の一枚です

この後は 高速も混まず 談合坂SAで夕食をいただき 無事我が家へ戻ってきました
買い求めた果物で冷蔵庫は満杯です 明日から当分の間 スーパーで買い物をする必要がないほどです 楽しみたいと思います
因みに 康太は以前はモモもネクタリンも大好きで 食わせろ喰わせろとうるさいほどだったのですが 去年あたりから食に偏在が見えて 今回は一切欲しがりません そういえば 朝のカリカリご飯も食べるのがずいぶんとゆっくりになったと感じてました 量より味重視になったということでしょうか

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8月に出かけて求めてきた果物もさすがに底を突きましたし 贈り物のブドウの手配もしたかったので9月の初めに日帰りで甲府へ行ってきました
同じ県なのですが山梨・山梨と続くのも芸がない(実にそうなのですが)と思い今回は"甲府"と表記させていただきます

このところおかあさんが気に入っていて贈り物にするのが シャインマスカットなのですが その発送元はこのところぶどうの丘公園にお店を構えた農家さんなのです
でも今年はコロナの影響で来客が無い! ので8月までお休みとなっていて 9月からはそれでも開けようかと聞いていました
そんな譯で おとうさんもおかあさんも手の空いた3日におばあちゃんも誘って品定めと買い出しの 日帰りでドライブと相成った次第です

7時過ぎに首都高を抜ける予定でおばあちゃんの家に向かいますが ラジオの道路情報では調布でトラックが横転して通行止めと告げています えッ! と驚き続きを聞くとヤレヤレ 上り車線で少し安心しました
でも首都高を府中辺りから下り線も混み始めて何か!?と緊張しますが どうやら事故見の渋滞だったようです 調布ICの料金所を過ぎて2車線になる辺りで なるほど 小型トラックが横倒しで2車線をふさいでいました これは!!と思って上り車線の後ろを見ると 哀れ 多くの車がビッシリ並んで動くに動けずの状態でした

6時前の事故情報でしたからもうこの時点で2時間近く待たされているのでしょう イライラが募ることだと察しました 結局この渋滞の解消はお昼過ぎまでかかったようです
あんな事故を見た後ではやはり緊張して いつもの談合坂SAに入ります ここで朝ご飯ですが なんと先ほどまでの小雨状態からいきなりの土砂降りになってしまいました
庇はあるのですが 窓際の隙間から雨が滝のようですし前からは跳ね返りの雨粒が・・・・

出だしから 今日の先行きにあまりいいものを感じませんでした

それでも道中は小やみで無事最初の目的地 ぶどうの丘到着です
お目当てのお店は開いていました でも品数が少ない! それに試食も無い!あるのはテープの囲いと手指消毒のボトルです 
さみしいけど 今年はモモは諦めたように見えました その代わり ブドウは出来が順調なようで粒も種類も去年よりいいかもしれません おかあさん ここでいつものようにお使い物のブドウを頼み 我が家で食べる分も購入です

お店に入ったら 威嚇するような吠え声が! 誰かと思えばフレンチブルくんが・・・・ 以前の甲斐犬がなくなったので室内犬を連れてきているとのことでした 邪魔してごめんね

お店の裏手で 甲斐盆地を背景にパチリ です

あの雲が雨を呼ぶのか!? 黒くないから小降りで終わるかな!? 小降りで終わってほしいものです

さて贈り物の手配は終わり 次はお昼ですが今回は少し足を伸ばして長野に近い北斗市周辺で探してみることにしました ここのほうがワンちゃん同席可能なお店が多いのです

てなわけで 甲府盆地の東端から西の端まで走ることになりました でもただ走るだけでは芸がないので野菜を求めて道の駅か直売所を経由することにしました
おとうさん そこまで計算していなかったので 前回同様のとよとみへ向かいます ここなら北斗市への中継点ですからまたもモモ街道をたどりながらのドライブです

道の駅とよとみで買い物が終わったのが11時過ぎ 何とかランチの終わる2時前には間に合う時間です まずは電話で状況を聞いてみることにしました
あれあれ なんだかかける先掛ける先 皆音声応答のテープが回るだけです どうも皆さん自粛の影響が及んでいるようですので次善の策を取ることにしました

ナビに導かれて(おかしな案内でおかしな道を示されましたが)何とかたどり着いたのが ここ韮崎の酒造メーカー七賢さんが酒蔵を改造して食堂とされた 臺眠(だいみん)さんです

この建物の一階は喫茶に充てられていますが 今は休業のようです
食堂へはこの入り口を入って右側の階段を上ります

でも残念ながら ここにはテラスやペット同伴はありません それでもこんな雰囲気のいいところなので入れ替わりで康太と一緒にいることにして食事を頼みました

酒蔵が経営主体ということですから 食事にも糀を使った品々が目立ちます
おとうさんは その名が入った 臺眠ビーフ定食というビーフシチュー (ウ〜ム甘さの無い大人の味です)
おかあさんは 甲州豚の塩糀づけ焼き定食 (糀のほんのりの甘さがおいしい!)
おばあちゃんは 鮭の糀かけ定食 (これもいい味!!)

それにお値段もいいのですが 付いてくる小鉢がそれぞれ味わい深く 久しぶりにおいしい外食に出会えたと思いました 申し訳ないけど 他の食堂がやってなくて良かった!っておもっちゃいました 

おとうさん 康太の熱中症対策のため早くはやくと 熱いシチューを急いでかっ込んでしまったので味わうどころではなかったようですが それでもうまかった!と感心しておりました おかあさんの豚肉もつまんだらあれもうまかった!とこれまた感心していました
そして おかあさんと交代して康太と車のエアコンで涼もうかとしたのですが せっかくなので記念撮影でもと思い通りに出てみました

えッ これって結構栄えた集落じゃない!? と一見して思える家並が目に入りました
見ると 元代官屋敷とか 結構由緒ありそうな和菓子屋さんなども目に入ります 何より道に沿ってきれいに家並が続いていることがしゃれています 以前訪ねたことのある中山道の宿場町と似たところがあるように思いました

因みに気になった和菓子屋さん 今日はお休みでしたが韮崎店はやっていると案内書きにあります 品書きもなんですか 水信玄餅 などと謳っていますので気になって 結局この後高速に乗る前に出向くことになりましたが訪ねた時には 残念なことに30分前に店仕舞い!! ア〜ァ 気になる!! 次回は曜日を合わせて訪ねたいと思います

さてこの後は 白州まで行ってみます 康太のお水補給です ここの道の駅では湧水を汲めるようになっているので帰りの水筒に詰め替えるのです
アレッ なんだか但し書きが! ナニナニ 飲めるが念のために塩素を加えてる って水道水じゃん!!! なんだかありがたみがありません 前もそうだったのかなァ

まぁ 気を取り直して道の駅とスーパーで野菜を追加して さてお風呂です

今日の温泉は 初めてのところ 韮崎にある白山温泉です
ナビに導かれて曲がる先に看板が ノーベル賞の大村博士 の文字が!

あぁ ここが受賞当時騒がれた大村先生の建てた温泉場と美術館であったか と知りました 恥ずかしいことです
なにせ いったことのないお風呂で決めたのですから 先生ごめんなさい

お風呂の玄関です 源泉かけ流しとありましたが ほんとにいいお湯でした 適温であふれる湯はぜいたくな気持ちにさせてくれました
下の写真はお隣の美術館 この日まで休館で明日9月4日から再開すると案内にありました 大村先生の収集絵画のいくらかはお風呂に飾ってありましたから 先生は素直な絵がお好きなのだろと感じました それはあの頃のインタビューやエピソードとも重なるものなので 今度は美術館に伺って確かめたいと思います

駐車場には昨日の雨と風のせいでしょうか 栗や柿の青い実が散らばっておりました

さぁ これで今日はお仕舞です 高速に乗る前に上記の通り和菓子屋さんを尋ねて残念な思いをしましたが そのあと夕飯を韮崎市内に求め帰路につきました

でもその最後の運転でビックリが!!
なんとおとうさん 韮崎ICに乗る際に誤って出口方向へ進んでしまったのです 暗かったからといってましたが昨今の逆走を思い出させました
そしてさらに 高速の料金所で急ブレーキ! 何かと思ったらETC出口じゃなく一般料金口に入りそうになってしまったのです

いずれも事故にはつながりませんでしたが しっかり運転してね! と念押しされたおとうさんでした

また訪れたいお店二軒です

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おかあさんが行ったことのない福井へ出かけてみることにしました
GO TOキャンペーンのお陰で高望みであったホテルに泊まれるのです ニュースで言ってた現象が我が家でも起きたのでした!

まだ日差しが強い日もありましたが朝晩は肌寒く感じることが多くなりました それでも雨降りの日の方が多く体調を崩しやすい10月前半でした
そろそろ泊りがけでドライブに出かけたいとは考えていました でもおとうさんは奥歯に問題が発生し毎週治療に通っていますし おかあさんはおかあさんで風邪気味で加えて蕁麻疹も出る始末ですからなかなかうまい具合に調整が取れませんでした

ニュースではGO TOキャンペーンの初回の予算が無くなるので割引率が低くなると報道されています ア〜ァそうなんだと思いながら旅行サイトを覗いていたら アレッ!福井の気になっていたあのホテルがまだ正規の割引率で出ているではありませんか 
行ってみたいねッ!? 
行ってみようか!
てな譯で急遽二人の都合をつけて予約してしまいました 

でも場所が場所です 片道8時間のドライブでは行って帰るだけ あそこも見たいここも行きたいとはいきません そこで途中にどこか一泊できる処はないかとこれまた検索です
岐阜の温泉にワンちゃん同宿可の宿がありましたので予約を掛けようとしますが アレアレ もうキャンペーン予算のしわ寄せで1人1予約のみの制限がかかっています 急ぎおとうさんを新たな登録者に仕立てて予約を入れます
良かった!! 無事この宿も押さえることができました でももうキャンセル料金がかかる日数に入っていますので変更は効きません 風邪ひくな! 仕事を入れるな!と言い合っていたものです

そんな中に なんと伏兵 康太のお腹具合が悪くなったのです 
康太は先の総理・安倍さんと同じ大腸の持病があり年に何度かは悪化するのですが まさか今とは間の悪いこととなりました 幸いそれほどのひどさではなかったので注射1本に下痢止めの薬を処方してもらいました
出発の前日にはだいぶ良くなった様子に見えます 車の揺れが悪さをしなければとは思いましたが連れて出かけることしました

そんなあたふたした顛末で始まった2泊3日のドライブです 今回訪ねるのは 
東尋坊や永平寺で有名な福井県のあわら温泉から岐阜の土岐市にある柿野温泉に泊まり同じく岐阜の中津川へ抜けて季節の栗を楽しんで帰宅という2泊3日の1200キロほどのドライブです

ほんと宿泊を伴うドライブって今年初めてでしょう 見てみると去年の宮島以来のことだから丸一年ぶりなのです
おばあちゃんも温泉宿それも2泊なので楽しみにしてくれていたようです ただ懸念は 康太の腹具合とお天気です そう 前日まで快晴が続いていたのに というか続いていたからか 出かける日から下り坂予想なのです

初日は朝早くから起きて出かけたので 休憩で停まった浜松SAで康太の大きな欠伸です

ちょっと気を取り直しての一枚
この辺りまではまだいいお天気だったのです 

星形の 何でしょう 置物があったので座らせて スター!!

新東名から豊田JCTを経て東名に入り名古屋を抜けて渋滞の名所一宮も抜け米原JCTで北陸自動車に入ります
ここまでは渋滞が嫌で食事休憩を取っていませんでしたので北陸道の賤ヶ岳SAで遅めの昼食タイムです この辺りはひどくはありませんがもう雨模様でした

このまま進むと3時ころにあわら温泉につくことになりますが 明日の天気予報が芳しくないのでこの程度の雨なら東尋坊の観光だけは済ませておこうということにしました
最寄りの丸岡ICで下りたのですが結構東尋坊まではあるのですね でもお陰でいろいろ景色や家並を見ることができて興味深かったです
一番興味を引いたのが 屋根瓦でした 黒や赤いのは見慣れていましたが この辺りの瓦は緑かかっているのです それに何段か置きにアーチ形の持ち手のようなものがついた瓦が葺かれていました
この辺りの理由を知りたかったのですが とうとう聞けず分からずで帰ってきてしまいました 次の機会があればいの一番で尋ねたい事柄です

さて小雨の中やってきました ここが東尋坊です あちらこちらの駐車場で手招きをされますが ぐるりと先へ行ってみます どうやらここが先端のようですし駐車場もありましたので ハイッ 500円です

小雨なので足元が不安でしたが 康太の方がよほど怖かったみたいで落ち着いて撮影に協力してはもらえませんでした

時間も時間だったのでしょう ツアー客も少なくて 混まなくて良かったです

でも 事前の印象では 雄大で圧倒的な高さと荒波! ッて思っていたので 実際に訪れた印象はなんだか一段下がったものとなりました
すぐそこまでお土産屋さんが迫っているからかな〜ッ

もう少し時間とお天気が良ければ辺りを散策して実際の雄大さを実感できたかもしれませんが 今回は雨で時間も夕方という条件が悪かったのでしょう 次回を期待しながら宿へ向かいました

宿へ向かう頃から雨脚が強くなりました 見学中でなくて幸いですがもうこの後は外出は無理でしょう 残念ですが街中散歩は諦めました

さて今日のお宿は あわら温泉の月香(げっか)さんです 愛犬と過ごす本格旅館と謳っているようにワンちゃんがいなければ泊まれない旅館なのです おかあさん いつか福井を訪れてみたいと思っていたのですがここは我が家の予算では敷居が高いと思っていた旅館でした 図らずもGO TOキャンペーンという販促策が打ち出されたおかげでお泊りできることになったのはありがたいことでした
まずは検温 そして手指消毒 それからチェックインですが 皆さんペットホテルに特化されているので温かいお出迎えです ほんと安心してお泊りできるのはうれしい次第です

これは食事処の入り口です 奥にワンコの置物が置かれています
大広間だったところを衝立で区切り一家族づつ安心して食事がとれるよう配慮されていました

康太の専用の椅子もこれこの通り用意されているのです

テーブルマットもこの通り

お箸なんか使わないのですが これこの通りに可愛い箸置きとともにセットされています

康太がお腹を壊したので宿泊の予約の際に康太用にとお願いしていたトッピングは取りやめて 茹でた鶏のささ身に変えてもらったのですが うわっ すごい量! 冷蔵庫にあずかりますよと言ってもらって朝ご飯にも上げる事にしましたが 結局お腹具合との相談で全部はあげられませんでした

食も出てきているので大丈夫とは思っているのですが 薬が効き過ぎているのか排便が無いのが心配です
分かったって! もうすこしあげるよ

みんなで一緒に食事を楽しんで みんなお腹いっぱい! 土瓶蒸しのマツタケ!! これが今年の初めで終わりかなッ よく味わお〜ッと

お腹いっぱいの康太君 お部屋へ戻ると 早起きしたせいもありグッスリです
このお宿は何度も繰り返しますが ペット同伴が前提ですから 汚さない限りは自由にして結構! となっています なってはいますが私たちの習いとしてついつい持参のシーツをカバーとしてかけてしまいます

こちらは朝食の様子です

私たちには かわいらし大きさのフグの一夜干しがついていました おいしかった

そして この旅館の素晴らしいところは室内にドッグランがある点だと思います
きっと昔は大宴会場だったのでしょうが 特化してからはワンコにその席を譲ったというわけです

ところどころにペットシーツが設置されていて粗相の心配をなくしてありますので 今回のように雨で戸外へ出られない時など大変助かりました

因みに 康太はこの朝の訪問で 無事ちちゃいながら良いのが出てくれました 少し安心です

落とし物も拾えてそのまま捨てられるようなパックも用意されているのです これなら1頭@2200円取られても文句があろうはずはありません

こちらはチェックアウト前のロビーです コーヒーはセルフサービスでふるまわれます
雨なのでゆっくりアンケートを記入しコーヒーを楽しみます

これはポップコーン製造機 味付けする前のものならワンちゃんも食べられますとありました

これはロビーの反対側にあったソファー 自由に座って構わないということで 康太君 エッヘン! です

さて この雨ですから見学というわけにはいきませんので そう! 買い物です なにせキャンペーンの地域券があるのです それも今日使わなくては期限切れとなるそうです フロントではどの店が使えるかはわからないので駅前の観光案内所へ行ってみました
振興券を使い切るとしたら候補として お酒・お菓子それに北陸です 海産物が挙げられるでしょう おとうさんは 酒はいいということなので 和菓子屋さんと干物のお店を紹介してもらいました
和菓子はあわら市内にありましたが 海産物はそれこそ昨日の東尋坊のお土産屋さんだというので またも東尋坊へ向かいます
でも残念なことにそれほどの品数を置いていないとのことで 港に近い魚屋さんを薦められました 

そういえば昨日東尋坊へ向かう際カニの看板を掲げたお店が何軒かあったと思いだし車を進めました
一軒目は干物は扱っていないと言われましたが二軒目のお店で 冷凍ものならあるということで買い占めです!!! のどぐろにカレイ・サバそして生かと思うほど生きの良さそうなイワシの一夜干しを求めました

満足 まんぞく です

立派な看板です こんなカニの飾りがついた店がこの先にも・・・ あちらは食堂でした
因みにこの鮮魚屋さんの前には 自社の食事処が設けられていました

この通りの裏手は 観光案内を見るとどうもかつての北前船で栄えた豪商の邸宅があるようです 今回は寄れないので残念ですが この田島屋さんの食堂の創りなどを見てもその名残を感じさせる誂えになっているように思われました

この後も 近くの道の駅みくに に回り いろいろ見繕って買い出しはとりあえず終了です

さて今日二日目は雨降りなので観光は取りやめとなりますが その代わりに下道を走り白山に連なる峠道を超えて岐阜へ抜けることにしました これなら代り映えのしない高速道路の利用よりももっと身近に山中の紅葉を眺めることができると思います

というわけで 海岸沿いの道の駅みくにから出発し坂井市で丸岡城の案内を横目に永平寺口を横切り あれが永平寺か!? と遠目に眺め 越前大野へ抜けます
ここでおかあさんから このままでは福井県を抜けてしまい越前蕎麦を試す機会が無くなってしまう と意見が出て それならと急遽Uターンして 大野市内のお蕎麦屋さんを探すことになりました
たまたま検索で福そばさん出たのでナビに導かれてお昼としました おとうさんはおろしとざるのセット おかあさんは小さなお椀にいろんな薬味の乗った奥山そば おばあちゃんはとろろおろしそばを頼みました 結論から申しますと おろしそばのおつゆが大変おいしいものでした おとうさんなどはざるそばを途中でやめておろしそばの残りツユに移し食べたくらいです ごちそうさまでした! これで少しは福井を味わうことができました

お昼が終わって さて先を急ぎます 峠道に入ってゆき九頭竜川に沿って車を進めます 山中はまだ紅葉も半ば前という感じですがそれでも秋の風情は楽しめました
峠を抜けるとそこは岐阜の郡上市 東海北陸自動車道の白鳥ICが待っていました 東海北陸自動車道を長良川に沿って南下し美濃関JCTで東海環状自動車道に移り東進します
もうこの後はこの道を多治見まで進めば宿へたどり着くのですが その前にちょいと休憩 五斗蒔(ごとまき)PAで手足を伸ばします 頭上には双発のプロペラ機2機が飛行訓練をしていました 自衛隊の基地が近いのでしょうか

もうこの時間は雨は上がっておりきれいな青空に白玉のような雲が見えていました

さて今晩のお宿へたどり着きました
柿野温泉 八勝園湯元館 さんです

このお宿はペット同伴者は4階の部屋が指定場所なのだそうですが 今回おばあちゃんの足の具合を伝えたところ2階の部屋へ変更してくださいました ありがとうございました

宿の玄関前の楓で一枚です
ここの温泉は21度のため加熱・循環の放射能泉とありましたが アルカリ系のトロリ ヌルっとした肌に優しいお湯でした ただ入り口から湯舟までが長い! 冬は寒くて困るのではないかと心配させる距離ですし 館内にびっしりと熱帯植物が植わっているので所どころから冷たい水滴が落ちてくるのが驚かされてしまいます
因みに 男湯ではハイビスカスが咲いていたそうです 帰りにご主人に聞いたところ 夏の盛りではなくちょうどこの頃にいつも咲いています とのことでした

ここの食事もおいしかった!! またマツタケが出ましたがこちらの方が香と歯触りがうれしいものでした それに 飛騨牛のステーキ!!!! 塩コショウがされていなければ 康太にも食べさせてあげたかったッ・・・・

さて明けて3日目 今日が最終日ですが 今日は中津川へ向かい栗きんとんを買い求め 長野に抜けて野菜と果物の買い出しをして お風呂に入り 最後にソバで絞めて帰宅という秋の定番のコースをたどります
急ぐわけでもありませんから 下道をたどって中津川へ移動することにしました

宿を出てしばらくしたら右手に大きな置物が見えました
停まって見てみると 日本一大きな陶製の狛犬 とありましたので記念の一枚です

でもよく分かりませんね ゴメンなさい

この後はナビに導かれて中津川へやってきましたので おとうさん 以前寄ったパン屋さんをまず尋ねたのですが アレレ 閉まっています 店内もなんだか火の気がない感じです
こんなご時世なのでお店を閉めたのでしょうか 残念

しょうがありません 今日のメイン 栗きんとんです 観光協会に問い合わせると駅前の物産館では振興券が間違いなく使えるということで これまたいつものように駅前の駐車場へ向かいます
オッと 駐車場も空き待ちの車が数台並んでいます おとうさんを残して買い出しへ向かいました 混んでますね よく考えたら私たちがいつも来るのは平日だったのです 今日のような週末には来たことがないし それに今はGO TOキャンペーン中 混むのは当たり前でした

いつもなら一休さんで栗おこわ定食を ということになるのですが今日は朝ご飯でお腹がいまだに一杯なのでまたの機会に譲り 木曽街道をたどり伊那方面に向かいます
道中 道の駅がある度に立ち寄ってしまったので結構な時間がかかりました おとうさん イラついていますのでさあ急ぎましょう

と 伊那方面に抜ける権兵衛トンネルにつながっている361号線が通行止め!!! エッ! 予定が狂ってしまうじゃないの どうする どうしようもない!!ということで車を進めていると あれ 鳥居峠の先で右折する車がやけに多いのです なんで?っと地図を見るとこの山道をたどると権兵衛トンネルにつながるようで 皆さんこちらを辿って伊那へ抜けていたのです そんな譯で私たちもUターンしてこちらを辿ります 道中紅葉が綺麗でしたから写真を撮っておけばよかった

伊那にでましたがおとうさん かんじんな直売所の住所を忘れてきてしまったのでどこへ行くか迷ってしまいました 仕方なく今日の立ち寄り湯のある大芝の道の駅に向かい休憩としました

道の駅の周りは公園として整備されていて ワンちゃん連れで散歩している人も多く見えます 康太も真似して園内散策です
池には鴨さんでしょうか 結構な数の水鳥が集まっていました

ところどころ紅葉はしていますが これからですね

この立ち寄った大芝の湯は まぁ来客の車の多いこと!!!
その数に驚きましたが 館内も大きいので少々の数では込み合うことも無いようです お湯はまことに結構 ゆったりと最後の温泉を楽しみました
帰路につく前に この箕輪辺りに来た際には必ず寄るお蕎麦屋さん 車屋さんで蕎麦を楽しみます おとうさんはいつもの辛味おろしソバ おばあちゃんはまたもとろろソバ おかあさんは奮発して エビ天のついたお蕎麦セットにさせてもらいました 
ごちそうさまでした!!

今回の2泊3日の旅は久しぶりのほんとの遠出で 加えて雨模様だったため今一つ旅情を楽しむことができませんでしたが GO TOキャンペーンというタイミングに出会えて宿も買い物も楽しむことができました 望外の喜びというものでしょうか
これからは雪の心配もあるので悩ましいところですが もう一回くらい泊りがけで出かけてみたいと思っています いけるといいネ

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