2019年の遠出

もう19年も三月に入っています
まだまだ エンジンがかかり難い我が家ですがこれからは少し吹かしてみようと思っています

お天気の崩れる前に・・・と 急遽ドライブを思い立ち 温泉 そして イチゴ狩りをもくろんで 茨城県の石岡市というところへ出かけて見ました

三月に入って雨の多い日が多かったのと 少々落着かない状況でもごあったので遠出などとは考えもつきませんでした
でも またこの週末にお天気が崩れる予報がでています 今のうちなら雑事も何とかなりそうです 
それじゃ一つ この快晴が続いているうちにどこか出かけてみよう!

となると 温泉は外せません そして 今時分の歳時記になっている イチゴ狩り! こいつも外せないので 二兎を追えるのは・・・ と探してみると
茨城県の石岡市に ”イチゴ園が併設されている立ち寄り温泉” というのが出てきました

おとうさんが検索すると あまり良い目は出ないのですが それでも イチゴ園は六種類のイチゴをそろえているとありますのでどれかは当るでしょうし 万が一期待外れに終っても広い湯船に浸かれれば ヨシ! とすることにして・・・
さぁ 早や寝 ハヤネ! 明日の朝はいつもより早いよ 

今日は快晴です 朝の九時前に自宅を出ました 思うほどの渋滞はなく 常磐道に入り順調に土浦北ICで下道に入ります
考えてみると茨城県では海側は何度となく出かけているように思いますが 内陸部 それも”石岡市”という地名には何一つ手がかりがないところです でも地図でみると 筑波の直ぐ傍に位置する街のようです もっとも筑波と云っても地名を知っているだけで 出かけたことはありませんからチョット期待します

下道をナビに導かれてやってきました やさと温泉 ユリの郷 です ここに併設されてイチゴ園があるらしいのです
まず 物産館できょうのイチゴ狩の入園料を払います やはり残念ながらペットは立ち入り禁止で 二人代わりがわりで入ってくださいと 指示されました

今日は快晴で ここは高台にあるので平地と小高い山が遠望でき それだけで気持のいいものでした

今日伺うのは 高設養液栽培 いちご家 のむのむ!!さんです
康太の背後に見えるビニールハウスがその場所になります 坂を下って手前のビニールハウスで受付をしてもらい まずはおとうさんから 一時間勝負 出陣です!!

結構車が停まっていたので と思ったら お風呂の人も多かったようでハウス内はそれほど混んではいません
中は名称に謳っているように 高設栽培なのでイチゴの出来具合を確かめるのにも好都合です
手前の畝(といっていいのか!?)から あきひめ いばらキッス 星のきらめき よつぼし 紅ほっぺ だったでしょうか そして一番奥に とちおとめ の六種類がずらり並んでいます ところどころの畝は土日に備えて閉鎖されていますがそれでも 皆粒がおおきい!!!! 三月なのですでに来客数はかなりの数の登るはずなのに 大粒のそれも赤く色づいた甘いイチゴがここにも あそこにも・・・ 食べ放題といえど 畝の端からいくらも進まぬうちにもうお腹イッパイ 
六品種全部を試してみましたが ウップ!! 嬉しい苦しさです

やっぱり とちおとめ が一番美味しかったかな!? でもどれもいくつかは美味しい粒がありましたので甲乙はやはりつけられません

イチゴでお腹イッパイになってしまいましたので お昼の前に一風呂浴びることにしました もう日差しが強いので康太を車に残すわけにもいきませんのでこれまた代わる代わる入浴します 源泉は25度とありましたから加熱でしょうけど ちょうどいい湯加減 久しぶりの手足を伸ばしての入浴でした

おとうさんと康太で待っている間施設の小母さんにソバ屋のことを尋ねたら ありがたいことに
この辺りは”常陸秋ソバ”で有名だ と やさとそば街道 店舗一覧 というコピーを持ってきてくれました
風 というお店がテラス有り となっていたので時間も時間でしたが出かけてみました

アラッ 残念 たどり着いたお店は暖簾が仕舞われていて 売り切れでした それならと近くの店へ
運の無いとはこのことでしょう 次に寄った 中津川 臨時休業でした
去年の秋そばで失敗していたので 今回は是非と思っていますから もう一軒試すことにしました またゆりの郷へ戻るような形ですが つくば園 というお店を目指します 時間も時間なので 山道の途中に見つけたジンギスカン料理のお店を次善の策として 坂道を登り ソバの幟が見えた脇道へ入ります

なんだか チョット間違った所へ迷い込んだ気分です 左下に見えるのはフェンスで囲われた池で ルアーを振るっている人たちが・・・ それでも奥の方には 木製のベンチがいくつか見えます 車を停めて 伺ってみると人気は無いのですが 注文は此方へ と案内がありましたのでベルを鳴らすと あ〜良かった お店の人が出てきて無事おソバを注文できました
でも なんだか去年のお店と似たような雰囲気だったので 味には期待できないかも と本心を云えば 構えておりました
でも でも 最初にもってきてもらった小皿の”刺身コンニャクとゆず味噌”を食した瞬間 おソバに対する期待も高まったのです 真に美味しいゆず味噌でした
そして 出てきたおソバも これが常陸秋そば と納得の一枚だったのです ご馳走様でした

この日はなんだか往ったり来たりの感ですが 食事の後 イチゴや野菜などをゆりの郷の物産館に買いに戻り また折り返して 今度は先に進み 家族の誰も行ったことがない筑波山へ行ってみます
実は 今日の訪問先が筑波に近いと分かって 筑波にあるJAXAへよってみたいと思っていたのですが ペットは駄目とあったので問い合わせてみると 構内一帯が盲導犬・聴導犬以外は立ち入り禁止となっているとわかって断念したのでその代わりに 名所”筑波山”を目指すのです

グルグルと山道を廻って専用駐車場へ導かれて さて ロープウェイで山頂を目指すことにしました

ロープウェイを利用するには ワンちゃんはカーゴに入らなければなりません そのカーゴは貸してもらえるのですが 運賃がかかります
ハイッ 百円!
大きさは このように大小取り揃えて置いてありました

康太も 慣れないものには拒否反応が出ますので なかなかすんなりとは入ってくれませんでした

何とか折り合いをつけてくれて・・・

さぁ 私たちだけの貸切で 出発!!!

眼下には 筑波の街並みが広がります
でも ガラス越しなので見難いですね

頂上駅について ホット一息を!
ここから歩いて山頂まで登るのですが いや〜ッ 坂の急なこと それに最後は岩場で足元が悪いのなんのって

おかあさんなどは 日ごろの不節制がたたって 息が上がりますが 康太は元気で段差なんかお構いなしです

ハイッ ここが筑波 女体山 頂上です

ヒヤ〜ッ こちらは本当の天辺 足元の不安な岩場です
下に見えるのが駐車場とロープウェイの麓駅です

おかあさんが リードをしっかりと握り締めて ハイ パチリ!

こちら側が霞ヶ浦の方面のようです

周りの状況を示した台で パチリです

この時間はもう地平線辺りは雲が出て富士山は見ることが出来ませんでした

始めての筑波山からの風景を楽しんで さて 帰ります
再び カートの乗客となりました

再び駐車場に戻って そう ここ筑波といえば
四六のガマ!
ご挨拶です

帰りはちょうど帰宅ラッシュの時間にかかってしまいましたが 週末の渋滞を思えばさほどのことはありません 夜の7時前に帰宅できて楽しかった一日の終わりです

次は 桜かな!?

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雨の続く中 お天気が持ちそうな日を選んでおばあちゃんも誘って北信方面にお出かけしてきました

まりちゃんカー4号が入ってまだ遠出をしていません そこにりコールの案内が入り しかもその作業にはガソリンを三分の一ほどにしてもらいたいとのことでした 
なんだよッて云う所ですが内容的にはそれ程の切迫度はありませんから それならガソリンの消費と車の使い勝手を見るのも兼ねて日帰りでどこか出かけようかと考えていました
先週はタイヤをパンクさせてしまい(まだ半月なのに!!!!)出そびれましたが 週明けの火曜 何とかお天気は持ちそうだと ドライブに出かけてみました 

今回は長野市の東隣に位置する 須坂市・小布施町そして中野市を巡ります
ここに決めたのは もう旬が終りそうな果物・ネクタリンを求めるのが主な目的です 例年 山梨の農家にお邪魔して買い求めていましたが 今年は春先の霰の被害が大きくて7月の収穫分が見込めないとお手紙が来ていたのです その後の品種も何らかの被害があって例年のような出荷が見込めそうに無いようでしたのでどこか他に作っているところがないかと調べてみると ナント!ネクタリンの生産は長野 それも須坂辺りが一番多いのでした
エッ! そうなの?となってしまいましたが それなら車のガソリンも減る距離だし都合がいいかということもあり お出かけ先に決めたような次第です

おばあちゃんに声を掛けると予定も無いので 当日朝迎えに行って7時過ぎに東京を出発です
首都高は問題なかったのですが 外環道が混んで 更に関越道も工事やら何やらで時間を取られてしまいましたが 11時過ぎに何とか須坂ICを下りることができました

まず向かったのが 須坂市のJA直営 ”お百ショップ いのうえ 桐の里”です
なんだか 外見は(申し訳ありませんが)昔の小売店の佇まい・・・ おとうさんは これでは期待は薄いか とおもったようですが 中に入ると品揃えは果物と野菜だけですが 新鮮でお値段も安い!
ただ残念なのは もう既にネクタリンは時期が遅く贈答用には対応してもらえなかったことです

小布施のフローラルガーデンの駐車場で

買い物の間 隣の選果場で待っていたおとうさんと康太が 納品用の通い箱を引き取りに来ていたおばさんに声を掛けてお話を伺っていたら 積み込む通い箱にネクタリンがゴロゴロ入っているのが目に入りました
それは何ですか? と尋ねたら 選果場で撥ねられた”屑”だとのこと
エ〜ッ まだ大丈夫そうなのに ッて驚いていたら ”傷や痛みが少しでもあれば撥ねられる それに昨日の納品だから痛みも進んでいるのだ”ということでした
それでももったいないな〜ッ ていうと ”いいとこだけ食べる分には問題はないから 良さそうなものをあげる” と大きなネクタリンを何個かくださいました 確かに所々傷んで変色していましたが 味はしっかり美味しかったです

選果場の事務所で 贈答用の手配をお願いしたのですがやはり時期が遅いので断られてしまいましたが 作業員のおばさんから ”ハネモン”なら安くもらえるよ と聞いて こちらは今日のラインから撥ねられたネクタリンを2キロ@300円也で分けてもらいました どうも地元の人はこの”ハネモン”を買い求めているようでした 確かに自宅で数日内で食べるならこれで十分でしょう
私たちも来年はこの手法で買い求めたいと思ったものです

棗のような形でした 聞いたところリンゴの一種だそうで 8月には黒く色づくそうです

さあ もうお昼です 小布施に廻ってお昼にしましょう
場所はあちらこちらとさまよいましたが 結局小布施の農産物直売所ろくさんに併設されている レストランOBUSE花屋さんでいただきました 芝の緑が綺麗で食事も美味しかったです

すっかり自分のものも来るものだと思っているようです

チョット 暗いですね

こちらの庭は入場料@200円で堪能できます

食事の後はもう少し直売所を巡ります 今度は中野市の 農産物館オランチェ と 中野いきいき館の二箇所です

ここでも野菜や果物を買い求めましたが 総評としては
一番初めに訪れた 須坂の”お百ショップいのうえ”さんが値段も鮮度も一番だと思います でも中野の”オランチェ”さんと ”いきいき館”さんも午前中に買い物をしたらどうだったかは分かりませんので この三館は同列ともいえるでしょう
小布施の”ろくさん”はやはり集客力が強いので値段はどうしても高くなるのでしょう それにおしゃれですし

後ろの山は黒姫でしょうか

リンゴの”植え込み”です

リンゴ畑は開放的ですが 奥のほうのブドウ畑は厳重なフェンスに囲まれていました

後二月ほどで赤く色づくのでしょう

この後は恒例の温泉です
ちょっと足を伸ばして山の内町の湯田中温泉を目指します

湯田中温泉駅の直ぐ側に温泉施設があります 
@300円也 加水はされているそうですが 善い湯でした

さてお風呂を終えて帰路に着きましたが 夕飯にと思って釜飯で名高い”横川”SAに寄ります
寄ったはいいのですが 先ほどからの雷鳴が雲を呼び大雨を降らせ始めました 康太には可哀そうなことをしましたが 気の善い康太ですから我慢してくれて車内でお弁当です
私達は珍しく釜飯が残っていたのでこれを夕飯としました

結局雨の勢いが弱まるのを待ったこともあっておばあちゃんを下ろして我家についたのは夜中の1時頃になってしまいました
果物の痛み点検をしながら並べてみるとこんなに買い込んでいました 康太はこんなには食えないよっ て云ってるみたいです

そんな訳で 昨日今日の朝のお皿はほぼネクタリンで埋まってしまいました 贅沢! モモも美味しかったです

今回は 果物を求めることも目的でしたが ガソリンの消費も狙ったものでした でも以前の車では三分の一を切っているはずですが 車の性能が向上しているのでしょう 600キロを越えて走ってもガソリンタンクの残量は半分を切ったかぐらいです
これをみて 尚且つ安全機能面の手助けも実感しましたので新しい車にして良かったと感じたドライブでした

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先日は買出しに出かけましたが 車のリコール処理にはもう少しガソリンを減らす必要があるようです
そこで春に出かけた茨城県の石岡市へおソバをいただきに出かけて見ました

先日の長野行きも日帰りでしたが 今回のドライブも日帰りで行けて ガソリンもそこそこ減りそうな場所にある美味しいものと立ち寄り温泉と考えて この春出かけた筑波の麓の石岡を思い出しました
ちょうど手ごろでお昼を済ませて夕方には戻れそうでしたから お出かけをしてみました

位置関係は上の図のようです
長野から中二日置いてのドライブには距離感がちょうどいい感じです

それ程混まないだろうと ゆっくり朝食を済ませて9時過ぎに出かけました
なるほど外環道・常磐道共にそれ程の混み具合ではありませでした でももう夏休みに入っているのでバス旅行の子供たちがイッパイです

土浦北ICで下りてフルーツラインを北上します まず向かうのは3月に売り切れで食い損ねた蕎麦屋さんに一直線です
店名を 風 とつけられています 案内に依ればテラス席があるとあったので康太も一緒に ”たぐれる”と思ったからです

でも ちょうど駐車場に車を乗り入れたとき暖簾を掛けに出てきた女将さんに訪ねると アレレ 残念! 準備ができないようで断られてしまいました でも記念に一枚 ハイ ポーズ!

気を取り直して 別の候補にあたります 最初に電話を掛けた ”麓”さんが ヒット!!!
良かった! ナビに導かれて田園風景の中を南東に向かいます

小道に入って ここが麓さんでした
11時半から営業といわれていたので 時間待ちの間 記念撮影してたら どうも道路を歩いていたオジサンがご亭主だったようで時間前なのに看板を ”営業中”に架け替えてくれました

この麓さんは テラス席ではないのですがペットと同伴できる日陰のテーブルがあると伺っての訪問でした

案内どおり何席か戸外にテーブルが設えてあり 私たちが案内されたのは 古い以前の店舗だったのでしょうか の深い庇の下の風の気持のいい席でした

康太はもう待ちきれないようで オバサンの戻っていった先を見つめるばかりです

さぁ やってきました
おかあさんの頼んだのは 野菜天ソバ

でも まぁ まずは康太が咽喉越しを試さなければいけません
おかあさん 長いヤツを ネッ!

ア〜ン グッ

ソバは ノド越しだぜ! って云ってるようです

おとうさんは 夏限定という 豆腐ぶっ掛けソバをたのみましたが これは地元のお豆腐屋さんとのコラボだそうでおソバの上に木綿豆腐と油揚げが載ったものです
野菜の天ぷらや豆腐も美味しくて ソバ汁も辛口で美味しかったです 最後に ソバ茶のゼリーなるものをだしてもらいましたが これも結構なお味でした

ソバはソバで 時期ではないことを考えると満点に近いと思いました

さてお昼もすんだことですし 何か見物する所はと思ったら来る途中にあった茨城フラワーセンターが思い当たります
でも これが失敗! こんな真夏日のような日に来るものではありませんでした(まだ 梅雨はあけていないのですが・・・・)

暑さに喘ぐ 康太の姿です
せっかく 入場するのに誓約書まで書かなければいけなかったのに・・・・

バラはもう盛りを過ぎていました

日陰に咲いているアジサイを 気付いたら 辿るように歩いていました

これも

あれも

そう アジサイなのです
それにしても日差しが強い!!

園内の左方にユリ園が広がっているようで そちらは木立の立ち並ぶ森になっているようなのでそちらへ向かうことにしました
山道のような散策道でしょ!?

最後の方は竹林になっていましたので ここで最後の記念撮影です
この後は 汗だくにもなったので一もにも無く日帰り温泉に向かい さっぱりして帰路に着きました

今回の辿った先です

今回は近かったのですが 帰り道で なんだか交通規制と事故の二重唱で渋滞に陥ってしまい とうとう久しぶりにギブアップして途中の柏ICで下りてしまいました
下りたは下りたで土地勘もありませんしナビは狭い道を案内するしで ここでも激しい渋滞に巻き込まれ 結局家に着いたのが夜の8時を回っておりました
ア〜ァ つかれた!

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涼しくなったし 贈り物も手配をしたいしということで 9月に入った一日皆でドライブです

八月の終わりから少し秋めいて朝晩はエアコンなしで過ごせるようになりました
これなら体への負担も少ないし おとうさんおかあさんそれぞれのお友達にブドウを贈ろうと思っていたのでおばあちゃんを誘って山梨は甲州市を訪れることにしました
もちろん温泉も外せません

おばあちゃんを拾わなくてはならないので早起きして我が家を出ますが 前日からの快晴続きで今日も猛暑日となりそうだといっています
出かける先は盆地で夏暑く冬寒いことで名高い山梨ですから 今から眩暈がしそうです

混み様はいつも通りの首都高・中央道をまずは談合坂で朝食です
SAでは 前よりもペット連れのドライバーが目立つように感じます 一頭のまりちゃん似のパピィヨンに出会いました

その後も特段の混みは無くスイスイと甲州市はブドウの丘へたどり着きます
このところ通っている農家の直売所は おやおや お客さんでイッパイ!
書き入れ時 とはまさにこのことでしょう

その一行に我が家も加わりました おとうさんはお友達の快気祝いに おかあさんはお友達のお誕生祝いに それに誰や彼に今流行のシャインマスカットを贈るのです
昨日下ろしておいた現金がスーッと消えてゆきます 手品のようです・・・

康太はブドウは禁忌ですが 今シーズン最後のモモの試食品を分けてもらって
美味しいネッ!

買出しが終ればもうそろそろお昼時
おとうさんがネットで調べておいたお目当てのお店に向かいました
その名は 街案内とカフェと銘打つ つぐら舎さん です

昔の喫茶店かバーを改装した様な店構えで 渡り廊下のような玄関前の日陰のテーブルはペットOKでした よかった!!

お店の奥はぶどう棚でトンネルを作ってあり 先へ進むと物販のお店に行き当たります
日差しは強いけど吹き渡る風は秋の気配で気持のいいお昼の時間を過ごせました

おかあさんは三種類のブドウのパンケーキ おとうさんは ワイン豚のハンバーグ そして おばあちゃんはカレーをそれぞれ頼んだのですが 何れも美味しい一品でした

食べさしの写真では 見栄えが・・・良くありませんねッ

11時半頃にお邪魔したのですが その後続々とお客さんが見えて店内はいっぱい 玄関前の駐車場も満杯で私たちも急いでスペースを空けてあげましたが なかなかの人気店のようです

食事が終ったらやることもありませんから 以前行ったことのあるフルーツ公園で休んで併設の温泉につかってみることにしました
おとうさん まりちゃんカー4号の新しいナビの地図にはいまだ馴染めないようで道を間違えて大回りしてしまいましたが それも急ぐ旅ではないので甲州市の見学となだめます

たどり着いたフルーツ公園は 暑い! おばあちゃんは日除けテントの下から動くのを諦めたくらいです
まぁ この暑さですから 下手に動いて倒れるようなことがあるといけませんから一人待ってもらうことにしました

康太と三人で照りつける日差しの中歩きますが 途中ひまわりが目に入りましたのでここで一枚!

もう一枚・・・と思ったら さすがに康太も大きく欠伸です
朝が早かったし暑いものネッ

ここからは南アルプス越えに富士山が見えるはずなのですが 残念!雲に覆われて今回も見ることはかないませんでした

広場の一角に水場が設けられていて 遠足でしょうか 多くの子供たちが運動着のまま水に使ったり遊具を使って遊んでいるのが見えました
濡れたままでは帰りが困るのではと 余計な心配をしてしまいます

この辺りで私たちもさすがに暑さに耐え切れず 撮影は切り上げお風呂を目指すことにしました
今日のお風呂は この公園に併設の見晴らしの良い露天風呂が売りの ぷくぷく温泉です 辿るのに道を公園外に進めたため間違うという失敗をしてしまいましたが 元の園内の通路を辿ると あった あった 狭い坂道を登ったその先に温泉施設のカエルが待っていました

車が多かったので混んでいるかな!? と思ったのですが中はそれ程でもなくゆったりした時間を過ごせました 露天の景色も気持のいいものでした
いつも先に入るおとうさんは さっぱりとしたお湯のおかげもあり おばあちゃんとおかあさんを待つ時間でグッスリ昼寝を楽しんだようです もちろんエコではありませんが車のエアコンを掛けっぱなしです 日陰を選んで停めたのですが 周りをアブが飛び回り危険だと思われたからでもあります

3時を回る頃になると 風が出てきたのでしょう 雲が払われて富士山の山頂の一部が黒く見えてきましたので 康太を連れて記念撮影です
でも やっぱり白く輝く富士山のほうが見栄えがするな〜っ というのが一同の感想です

お風呂も入ったし後は買い物ができればと思ったのですが 辿る道にスーパーや道の駅などは見当たりませんでしたので そのまま高速の人となりました

そうそう この帰路上再び渋滞に巻き込まれてしまいました 前回の東北道では途中で降りてしまいましたが今回はまだ府中の辺りなのでそういうわけにも行きません 数キロの距離を1時間20分ほど費やして帰宅しましたが おとうさん以下皆クタクタになってしまいました
まさかこのまりちゃんカー4号は事故渋滞を呼び寄せるような運を持っているのでしょうか でもまぁ そうであっても私たちが事故の主体にならなければそれはそれでしょうがないかと納得しております

今回の位置関係です

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再び 安芸の宮島と岩国へ行ってきました

おばあちゃんは去年の台風の大雨で大きな被害を出したため 予定していた宮島詣でを断念させられていました そこで おとうさんのご先祖のお墓参りのついでに 皆でぐるりとドライブをしようと思い立ちました
おばあちゃんに異存はありません おかあさんの都合とペット同伴の宿の予約状況との兼ね合いで 十月半ばに予定を組みました

宿は以前の旅行の際に利用した所が良かったのでもう一度 と思っていたのですが 残念! 今ちょうど修学旅行や紅葉狩りで何れも満杯だということで断られてしまいました
このため 一泊目は宿は違っても温泉がいいということで以前と同じ広島の宮浜温泉に 二泊目は 岡山の津山 そして最後が鳥取の倉吉に宿を見つけて旅程を組むことになりました

全体の行程図ですが 往復2000キロ 片道10時間のドライブとなります
距離はあるのですが おばあちゃんがいる関係上昼間の移動なので比較的運転にも余裕がありました

朝の6時過ぎに東京を出発です 曇りがちでしたが まずまずのドライブ日和で快調に東名・新東名・伊勢湾岸・新名神と乗り継いで宝塚北SAに1時頃たどり着きました ここは二年ほど前に開設された新しいSAなので お昼をいただこうと思っての立ち寄りです

おかあさんとおばあちゃんが先にご飯を食べている間に康太は周辺を探検です
新しい休憩所にはこのところドッグランが併設されるのが当たり前のようで ここ宝塚北にも結構広々としたドッグランがあり大勢のワンちゃんが思い思いに羽を伸ばしていました 康太はちょっと気後れしてしまいますので 中で記念撮影をしてぐるりと廻ってハイッ さようなら! でした

宝塚は漫画家手塚治さんの故郷と言うことでしょうか 構内にも外側にもヒーロー・ヒロインが飾られています 外に鉄腕アトムが設置されていましたから一緒に一枚です

でも ちょっとひいて写すと 周りに看板がイッパイ! 阪急グループの運営のようですが なんだか煩わしくてイメージが合いません
中で食べる予定だったおかあさんも 康太と一緒にと お盆を持ってきて外のテーブルで皆でお昼を楽しんだのでした

この後は更に山陽道に入り兵庫・岡山そして広島と進んで行くのですが 夕方頃から雨になり その雨の中今晩の宿に6時頃にたどり着きました 

今晩のお宿はリブマックスさんです
玄関口がこんなですから 足の不自由なおばあちゃんには悪いことをしました
部屋は康太も同伴できるのですが 残念なことにゲージに隔離となりました

ちょっと 臭いを嗅いで・・・・

恨めしそうに・・・・

なんで〜ッ ってな顔ですね

ここは部屋の横にお風呂が設置されていました でも洗えないとのことで ただ湯浴みするのみです

夕食は部屋でいただきました デザートで寛いでいる一枚です

朝の散歩での撮影です 足元に見える白っぽいものが広島名物牡蠣の養殖に使うホタテの貝殻のようでした
後ろに山のように見える黒い影が宮島です

うっすらと旭がさしてきました 晴れるといいのだけど・・・

結局一時小雨にはなりましたが雨が上がることはありませんでした
でも宮島へ向かいます フェリー乗り場で車を預けフェリーの人となります  

前回同様ワンちゃんは外のデッキで待機です 

この日は小学校と中学校の遠足や修学旅行の一行に飲み込まれて移動が結構大変でした

でも かわいい〜ッていってくれるのは嬉しいものです

ヤレヤレ やっと宮島につきました 子供たちの波は続きますが何とかその隙間を縫って二度目のお宮参りです 小雨の中浜辺の護岸に乗ってもらって上陸記念の一枚です
背後に見えるのが本土の宮島口になります

それでこちら側奥が 厳島神社方面になります

鳥居を潜り本殿へ向かいます
途中とちゅうにシカさんがいるのですが 雨が降っているせいかあまり活発には動いていませんでした でも記念写真屋さんの小屋の前にシカの親子がやって来て窓口から顔を突っ込みおねだりしているのを見ました ご主人も慣れたもので外へ出てきて餌を与えてあげていました 鳩もいっせいに集まってきていましたから これが普段から目にする光景なのでしょう

さて この背後の白っぽい建物のようなものは何でしょう?
そう! 名物海に浮かぶ大鳥居が、基盤強化のためらしいのですが、工事のため足場を組んで覆われているのです
おばあちゃんが去年訪問を計画したのはこの工事が始まる前の姿をみたかったかららしいのです 残念なことをしてしまいましたが 久しぶりの遠出なのが嬉しいようであまり意に介さなかったようでした

潮が本殿まで上がってきています 康太のお立ち台は傘をささなければならず手塞ぎなので車に置いて来ましたので 石段とかこのように灯篭の段などで代用させてもらっているのです

拝観のおばあちゃんを入り口で見送って さて私達はどうしましょう ただ雨の中を待つのも芸が無いので 神社の前に急な それもかなり長い石段の先はどうなっているのでしょう 気になって訪ねてみることにしました
上に上がると そこには大きなお寺が・・・・ いや!今は明治期の廃仏稀釈で神社に変更された 豊国神社(別名千畳閣)が待っていました 名前どおり秀吉が寄進して建築が始まったのですが彼の死後は援助が続かず未完成のままなのだ と案内にありました
さすがに大きいのが大好きな太閤さんです 造りがデカイ!

拝観料百円だったでしょうか でもペットは入れないので写真で

先ほど上がってきた階段から下に広がる厳島神社の方向を眺めると こんな風です

豊国神社の縁側もずいぶんと高い造りになっていてその下を私たちであればかがまずに通ることができます これを通って裏へ廻ると

こんな立派な五重の塔が!!!
前回は 周りなどは気にせずただただ厳島神社を見てそのまま折り返して帰っただけでしたから こんな風景や建物があるとは知りませんでした いつもどこへ行っても表面だけ撫でて終っていたのでしょう 反省です

さて その五重の塔側からもう一度厳島神社を望んで記念撮影です

おばあちゃんから電話です もう見学を終えて元の受付口に戻っているのでした 急ぎましょう
この後は 島内のみやげ物通りを冷やかして でもまた雨が強くなってきましたので 早々にフェリー乗り場へ戻ります 
アレアレ またもや別の修学旅行の団体と同行となってしまいました でもこんだけ乗ってもそれ程大きいとも思えないフェリー内にまだ余裕があるのはびっくりです

フェリーで宮島口に戻りましたがまだ11時過ぎです こんな天気ですからどうしたものかと思いましたが おとうさんの 広島で広島焼きでも食べるか!? という提案は却下し とりあえず 宮島名物のアナゴ飯をおばあちゃんに試してもらうことにしました
場所も近いので雨もあまり気にならないのでいいのですが 前回同様お店の客あしらいがなんともいえないものなのは改善してもらいたいと思ったものです 味はそれ程でもないのですから・・・
ちなみに お隣の食堂もアナゴ飯を謳い文句にしているのですが 入店する客はまずいませんでした おとうさんが待っていた間に 関西からのお客さんでしょうか ”こっちは空いてるで” ”ホンマヤ かわいそうヤナ” と四人組の観光客が入っていったきりでした 一生懸命 オバさんが呼び込みをしているのが ホントかわいそうでした

お昼を食べました さて・・・となって 前回同様で芸が無いと思ったのですが ここから近い名所でもあるので 岩国の錦帯橋を尋ねてみることにしました

駐車場のお母さんに聞くとやはり40分ほどの距離です 今晩の宿 岡山・津山へそれ程の負担のある距離ではありません おばあちゃんもこの辺りには来た事が無いということでもありますし 車を西へ走らせることにしました

ナビを入れなくとも分かるだろうと思ったのがいけませんでした 少々道に迷いましたがおかげで岩国のおしゃれな一面を発見しました 
錦帯橋へ繋がる道路だからかもしれませんが 歩道の植え込みの松がズラリとおしゃれに刈り込まれていたのです 写真を撮らなかったのが残念!

ストリートビューで探してきたのが上の写真です 
こんな風な街路樹が並んでいるのです 洒落ていますよネ

そんな道を通り見覚えのあるT字路にやってきました でも駐車場が河原だった記憶は!?!?

河原に設けられた普通車は無料の駐車場に停めたのはいいのですが 足元がゴロ石で大変悪いのです おばあちゃんにはわるいことをしました
そんな河原で思い出の一枚です

錦帯橋は木橋なので雨で滑らないか心配でしたが そんなことはありませんでした ただ雨に濡れているので段差が分かり難く空足を踏んでしまいそうになりました

康太にお座りで 一枚とっていたら お姉ちゃんたちが ワ〜ッお利口! と褒めてくれました
康太君 エッヘン! です

今回は時間もあるので前回訪ねられなかった山頂のお城を目指すことにしました 目指すと云ってもロープウェイを使うのですが ケージに入れれば康太も同行できるとのことで錦帯橋を渡ってその先へ進みます そこに広がっていたのは立派に整備された公園でした 石垣を利用した噴水が活き良いよく噴出していましたので記念撮影です

あくびも出ようというものです

我が家のケージでも と思って持参したのですが それでは駄目! やはりちゃんとしっかりしたケージが用意されていました
係りの人曰く お客さんの要望が多くて数年前に受け入れるようになったそうです でも お城内はどうしても許可が下りなかったそうです

お利口にして収まってくれました 春の筑波以来二度目のケージです

さあ 山上のお城目指して出発です

これが岩国の旧城下町なのでしょう 今はもっと市街地が広がっているのはいずこも同じです

山頂駅に着きましたが お城まではだらだら坂をまだ登らなければいけません 足に不自由があるおばあちゃんには悪いことをしましたが 来たついでということでお城まで雨の中歩くこと5分以上歩いたでしょうか お城に到着です

因みに 錦帯橋を渡るには有料なのですがゴンドラ代などのセット料金も設定してありました でも 係りの女性が このセット料金にはお城の入場券も含まれるがワンちゃんはお城に入れないのもしお城へ入らないのなら別々に購入した方がいいですよ とアドバイスをくれました
そういうことなら 入らなくても・・・ということにしたところです

因みに お城の前に休憩所があり岩国の案内ビデオが流れていました 聞くと 錦帯橋と呼ばれるのは近年のことで 江戸時代は ただの大橋と呼ばれていたとか ふ〜む 勉強になります

さてまた雨の中同じ行程を踏んで錦帯橋の袂までやって来たのですが 雨も強くなるし 駐車場の足場も悪いしでおとうさんが車を持ってくることになりました
そんな一人で渡っていると川の中ほどでじっと立っている人影が! 周りに鮎が跳ねているのが見えましたし 腰の辺りに投網のようなものを持っているので鮎とりの猟師さんのようです
他の人も橋の上でいつ投げるかと待っているのですが残念でした とうとうわたる間に網を投げるのは見られませんでした

この後は山陽道・中国道と進んで岡山の院庄ICで下りて 今日の泊りである旅籠屋さんに6時過ぎに到着です このチェーン店にはもう13年も前に一度泊ったことがあったのですが 今回予約しようと電話をすると アァ ○○さんですね と返ってきました 
過去の宿泊客のデータが共有されているのだと ちょっとびっくりしてしまいました
それはさておき ここの宿泊は快適でホントは連泊できれば最高だったのですが残念なことに 秋の行楽シーズン 空きはないので明日は別のお宿に変わらなければいけません

さて三日目の朝も結構な降りです 今日辿る山道大丈夫か? と不安になります 峠越えの頃は雨脚も弱まり期待させましたが結局一日雨に降り込められました
ご先祖にご挨拶をして 道の駅で干し柿用の渋柿やら何やらを買い求め街で海鮮の昼ご飯を楽しみ さて 今晩の宿に向かいますが、宿に入る前に温泉に ということでおとうさんの調べておいた 宝喜温泉館へ立ち寄ります
ナビに導かれてそこだと指摘されても なんだか工場のようでまさかこことは思わずナビをのろったのですがもう一度訪ねてみると あれッ ここが目的地で良かったのでした
お湯も真に結構な肌触りと温度で雨で冷え込んだ体を揉み解してくれるようでした

その後今晩の宿松風荘さんへ入ります
この宿もペット同伴なのですがペット専用の小部屋がありここから外へは出られないのです

二畳に満たない広さですが 必要なものは全て揃っています
なんで ナンデ!! と泣き声をあげますが仕方ありません 因果を含めて一晩を過ごしてもらいました

明けて最終日 何とか雨は上がったようです 宿の近くを食事前の散歩です
何年か前にやはり倉吉に来て白壁の街中を散策したのですが 今回はその上の城跡に広がる公園を散歩してみました まずは公園の入り口で一枚 朝霧がかかって秋の風情です

桜並木が続いています

苔むしていますね 康太はもう朝露にぐっしょりです

園内の紅葉の風景です

こちらも

どうもこの辺りは一年中靄がかかっているようで どの樹木も幹全体に苔が生えています
それはそれで風情があるのですが 樹精が弱りそうな気もします

さてこれで朝ごはんが終れば 帰路に着くだけ
ただ心配なのは今日が日曜だということです 東名で込みそうなのが嫌だな〜ッ

米子道・中国道そして名神と入ってきてお昼なので大津SAで停まります
広場から琵琶湖の全景が見て取れました

康太も入って一枚 二枚 大きな欠伸がでます 車の中だけだからね
下は桂由美さんの監修した恋人達のナントカカントでした

今回は行きと帰りのみお天気で観光の際は雨にたたられてしまいました 残念な気持もありますし おばあちゃんにも悪いことしたとも思いますが このところのお天気では仕方ないかとも思っています
良かった点は 前回見落としていた周りのものが見えたこと そして 津山のスーパーで買い物をした際見つけた 瀬戸ジャイアンツ がビックリ価格であったこと でしょうか ささやかですねッ

帰りには懸念していた渋滞に嵌まりそうでしたが その一歩手前の足柄SAに避難して ここにある立ち寄り湯を試してみました ぼんやり待っているより お湯につかって時間を過ごすほうが気分も体もリラックスすると思ったからですが ホントそうでした
お風呂から上がって ご飯を食べたらさしもの渋滞も解消しておりストレス無くおばあちゃんを送り我が家へ11時頃たどり着くことができました 今回も途中で おとうさん 何度か危うい運転もありましたが 無事走り終えることができました お墓参りのおかげでしょうか ナムナム!

今回の 辿った跡です

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季節も季節ですから 秋の恵みを求めて岐阜の中津川 そして長野の松川と箕輪に出かけてきました

気付けばもう11月も半ば 暑さもひいてきたと思ったらあっという間に秋が深まっていました 秋の風情を一枚に収めたいという思いと 秋の味覚を楽しみたいという思いが重なります
先月の中国地方へのドライブでも結構木々の色づきは目にしていたのですが お天気も悪かったので残す記録もわずかでした

ということで 目と胃袋を満たすために このところの秋の定番コースである南信方面に出かけることにしました

おばあちゃんも誘ったのですが どうも 栗 という言葉からすっかり北信の小布施を思い浮かべているようでしたが 違うのです
出掛けたのは 中央アルプスと南アルプスに挟まれたもう岐阜か静岡と呼べるような天竜川沿いの地方なのです

いつも思うのですが 甲府から南アルプスをズドンと抜ける高速があればもっと気軽に出掛けることができでしょう きっと地元の人もそう考えているでしょうがそれを阻む大きな山塊が連なる所なのです

おばあちゃんの家に一泊して7時前に出発します 青空がまぶしい!!
工事などで渋滞が予想されていましたがそれ程の込みでも無く快調に中央道を進みます 名古屋方面に折れて 駒ケ岳SAで一休みを入れます

周りの景色がいいのでここで康太と記念撮影です
背景の中央アルプスの峰は雪を被っていました

こちらも中央アルプス

ここ駒ケ岳SAは前後にアルプスと名づけられた山脈が連なっているので 景色を堪能できるように周遊する通路が設えてあるのですが 残念ながら南アルプス側は木々に隠れて康太を入れての撮影には向きませんでした

駐車場もお昼前ということもあり続々と車がやってきます

 お昼頃には最初に訪れる岐阜の中津川にたどり着きました そうです まずは栗 くり クリ!!!!
いつもの満点星(どうだん) 一休 さんのお店にやってきました ここの栗おこわを楽しむためです
着いたのは12時10分過ぎでしたからイッパイのお客さんで混雑しています 予約表にはもう16組もの 私たちと同じ考えの人たちが時間待ちをしているのです それでも一時間待ちで何とか席に着くことができました

それにしても食事ではなく栗関連のお菓子だけを求めるお客さんも次から次へやってくるのですから 評判は評判を呼ぶのだと思い知ります

これがお目当ての栗おこわ御膳です
添えられていた青菜が まさかの小松菜と聞いてあしらいが上手だと感心させられました デザートに名物 栗きんとん が添えてあります
食事の間は変わり番こと思っていたのですが ちょうど日陰の駐車位置が空いたのでそこで康太はお留守番としてもらいました

吊るしてある干し柿もお菓子の材料に使われるようです 干し柿に裏ごしした栗きんとんを挟み羊羹に仕立てたお菓子も 大好きな一品です もちろん今回も買い求めました
利益が出ている所は 従業員の立ち居振る舞いも優れている というのはこのお店も例外ではありません

食事も終わり買い物も済ませて さてと思ったら 中津川案内に ”酒蒸饅頭” の文字が・・・
何でも 地元では栗きんとんより こちらの 酒蒸饅頭 の方が人気とあります おばあちゃんもおかあさんも昔の田舎にあった老舗の酒蒸饅頭の美味しさを忘れられないので 帰りついでに市内のお店に出向き買い求めてみました 美味しかったのですが でもやっぱり昔の記憶の味は超えられないようです

さて車を戻して再び長野は松川町に進めます インターを下りて直ぐの場所に直売所があるのです
リンゴと洋ナシが豊富に並べられているのですが なぜか今回はラ・フランスはあまり無く ル・レクチェがほとんどでした
果物を送る手配と自家消費分の購入をしてちょっと一服です

例年ですと冷たい雪交じりの雨に降られて写真など撮ることも叶わないのですが 今年は快晴!
康太君 ご近所のリンゴ畑で許可をもらい記念の一枚です

こちらは 直売所の駐車場で南アルプスを背景に

その後はもう一度高速に乗り10分ほどの伊北ICで下りて 立ち寄り温泉そしてソバ屋さんで夕食です
みのわ温泉は掛け流しではありませんが とても気持のいい湯でゆったりとした気分にさせてくれるのでこの時期はもう外せない場所となりました そしてお湯とセットになるのが おソバ屋の水車屋さんで ここの蕎麦掻きは他では味わえないものです
でも アラ残念! このところお客さんが多すぎて蕎麦掻にまわすそば粉が無いのだそうです 今の時期は十割ソバなのでそういうことになるのだそうです 残念ですが 今回はおソバだけで我慢でした

帰りも順調に車を進めることができて 無事11時過ぎに我が家に戻ることができました
もう今年はこれでお終いかも知れませんが お天気が良ければもう一度くらいはお出かけできないか とも願っています

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