もう19年も三月に入っています
まだまだ エンジンがかかり難い我が家ですがこれからは少し吹かしてみようと思っています
お天気の崩れる前に・・・と 急遽ドライブを思い立ち 温泉 そして イチゴ狩りをもくろんで 茨城県の石岡市というところへ出かけて見ました
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三月に入って雨の多い日が多かったのと 少々落着かない状況でもごあったので遠出などとは考えもつきませんでした
となると 温泉は外せません そして 今時分の歳時記になっている イチゴ狩り! こいつも外せないので 二兎を追えるのは・・・ と探してみると
おとうさんが検索すると あまり良い目は出ないのですが それでも イチゴ園は六種類のイチゴをそろえているとありますのでどれかは当るでしょうし 万が一期待外れに終っても広い湯船に浸かれれば ヨシ! とすることにして・・・ |
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今日は快晴です 朝の九時前に自宅を出ました 思うほどの渋滞はなく 常磐道に入り順調に土浦北ICで下道に入ります |
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下道をナビに導かれてやってきました やさと温泉 ユリの郷 です ここに併設されてイチゴ園があるらしいのです 今日は快晴で ここは高台にあるので平地と小高い山が遠望でき それだけで気持のいいものでした |
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今日伺うのは 高設養液栽培 いちご家 のむのむ!!さんです |
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結構車が停まっていたので と思ったら お風呂の人も多かったようでハウス内はそれほど混んではいません やっぱり とちおとめ が一番美味しかったかな!? でもどれもいくつかは美味しい粒がありましたので甲乙はやはりつけられません |
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イチゴでお腹イッパイになってしまいましたので お昼の前に一風呂浴びることにしました もう日差しが強いので康太を車に残すわけにもいきませんのでこれまた代わる代わる入浴します 源泉は25度とありましたから加熱でしょうけど ちょうどいい湯加減 久しぶりの手足を伸ばしての入浴でした |
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おとうさんと康太で待っている間施設の小母さんにソバ屋のことを尋ねたら ありがたいことに
アラッ 残念 たどり着いたお店は暖簾が仕舞われていて 売り切れでした それならと近くの店へ |
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なんだか チョット間違った所へ迷い込んだ気分です 左下に見えるのはフェンスで囲われた池で ルアーを振るっている人たちが・・・ それでも奥の方には 木製のベンチがいくつか見えます 車を停めて 伺ってみると人気は無いのですが 注文は此方へ と案内がありましたのでベルを鳴らすと あ〜良かった お店の人が出てきて無事おソバを注文できました |
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この日はなんだか往ったり来たりの感ですが 食事の後 イチゴや野菜などをゆりの郷の物産館に買いに戻り また折り返して 今度は先に進み 家族の誰も行ったことがない筑波山へ行ってみます グルグルと山道を廻って専用駐車場へ導かれて さて ロープウェイで山頂を目指すことにしました |
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ロープウェイを利用するには ワンちゃんはカーゴに入らなければなりません そのカーゴは貸してもらえるのですが 運賃がかかります |
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康太も 慣れないものには拒否反応が出ますので なかなかすんなりとは入ってくれませんでした |
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何とか折り合いをつけてくれて・・・ |
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さぁ 私たちだけの貸切で 出発!!! |
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眼下には 筑波の街並みが広がります |
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頂上駅について ホット一息を! |
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おかあさんなどは 日ごろの不節制がたたって 息が上がりますが 康太は元気で段差なんかお構いなしです |
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ハイッ ここが筑波 女体山 頂上です |
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ヒヤ〜ッ こちらは本当の天辺 足元の不安な岩場です |
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おかあさんが リードをしっかりと握り締めて ハイ パチリ! |
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こちら側が霞ヶ浦の方面のようです |
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周りの状況を示した台で パチリです |
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この時間はもう地平線辺りは雲が出て富士山は見ることが出来ませんでした |
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始めての筑波山からの風景を楽しんで さて 帰ります |
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再び駐車場に戻って そう ここ筑波といえば |
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帰りはちょうど帰宅ラッシュの時間にかかってしまいましたが 週末の渋滞を思えばさほどのことはありません 夜の7時前に帰宅できて楽しかった一日の終わりです 次は 桜かな!? |
雨の続く中 お天気が持ちそうな日を選んでおばあちゃんも誘って北信方面にお出かけしてきました
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まりちゃんカー4号が入ってまだ遠出をしていません そこにりコールの案内が入り しかもその作業にはガソリンを三分の一ほどにしてもらいたいとのことでした |
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今回は長野市の東隣に位置する 須坂市・小布施町そして中野市を巡ります |
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おばあちゃんに声を掛けると予定も無いので 当日朝迎えに行って7時過ぎに東京を出発です
まず向かったのが 須坂市のJA直営 ”お百ショップ いのうえ 桐の里”です |
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小布施のフローラルガーデンの駐車場で |
買い物の間 隣の選果場で待っていたおとうさんと康太が 納品用の通い箱を引き取りに来ていたおばさんに声を掛けてお話を伺っていたら 積み込む通い箱にネクタリンがゴロゴロ入っているのが目に入りました
選果場の事務所で 贈答用の手配をお願いしたのですがやはり時期が遅いので断られてしまいましたが 作業員のおばさんから ”ハネモン”なら安くもらえるよ と聞いて こちらは今日のラインから撥ねられたネクタリンを2キロ@300円也で分けてもらいました どうも地元の人はこの”ハネモン”を買い求めているようでした 確かに自宅で数日内で食べるならこれで十分でしょう |
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棗のような形でした 聞いたところリンゴの一種だそうで 8月には黒く色づくそうです |
さあ もうお昼です 小布施に廻ってお昼にしましょう |
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すっかり自分のものも来るものだと思っているようです |
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チョット 暗いですね |
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こちらの庭は入場料@200円で堪能できます |
食事の後はもう少し直売所を巡ります 今度は中野市の 農産物館オランチェ と 中野いきいき館の二箇所です
ここでも野菜や果物を買い求めましたが 総評としては |
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後ろの山は黒姫でしょうか |
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リンゴの”植え込み”です |
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リンゴ畑は開放的ですが 奥のほうのブドウ畑は厳重なフェンスに囲まれていました |
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後二月ほどで赤く色づくのでしょう |
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この後は恒例の温泉です |
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湯田中温泉駅の直ぐ側に温泉施設があります |
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さてお風呂を終えて帰路に着きましたが 夕飯にと思って釜飯で名高い”横川”SAに寄ります |
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結局雨の勢いが弱まるのを待ったこともあっておばあちゃんを下ろして我家についたのは夜中の1時頃になってしまいました そんな訳で 昨日今日の朝のお皿はほぼネクタリンで埋まってしまいました 贅沢! モモも美味しかったです
今回は 果物を求めることも目的でしたが ガソリンの消費も狙ったものでした でも以前の車では三分の一を切っているはずですが 車の性能が向上しているのでしょう 600キロを越えて走ってもガソリンタンクの残量は半分を切ったかぐらいです |
先日は買出しに出かけましたが 車のリコール処理にはもう少しガソリンを減らす必要があるようですそこで春に出かけた茨城県の石岡市へおソバをいただきに出かけて見ました |
先日の長野行きも日帰りでしたが 今回のドライブも日帰りで行けて ガソリンもそこそこ減りそうな場所にある美味しいものと立ち寄り温泉と考えて この春出かけた筑波の麓の石岡を思い出しました |
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位置関係は上の図のようです |
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それ程混まないだろうと ゆっくり朝食を済ませて9時過ぎに出かけました
土浦北ICで下りてフルーツラインを北上します まず向かうのは3月に売り切れで食い損ねた蕎麦屋さんに一直線です でも ちょうど駐車場に車を乗り入れたとき暖簾を掛けに出てきた女将さんに訪ねると アレレ 残念! 準備ができないようで断られてしまいました でも記念に一枚 ハイ ポーズ! |
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気を取り直して 別の候補にあたります 最初に電話を掛けた ”麓”さんが ヒット!!! 小道に入って ここが麓さんでした |
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この麓さんは テラス席ではないのですがペットと同伴できる日陰のテーブルがあると伺っての訪問でした |
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案内どおり何席か戸外にテーブルが設えてあり 私たちが案内されたのは 古い以前の店舗だったのでしょうか の深い庇の下の風の気持のいい席でした |
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康太はもう待ちきれないようで オバサンの戻っていった先を見つめるばかりです |
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さぁ やってきました
でも まぁ まずは康太が咽喉越しを試さなければいけません |
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ア〜ン グッ |
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ソバは ノド越しだぜ! って云ってるようです |
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おとうさんは 夏限定という 豆腐ぶっ掛けソバをたのみましたが これは地元のお豆腐屋さんとのコラボだそうでおソバの上に木綿豆腐と油揚げが載ったものです ソバはソバで 時期ではないことを考えると満点に近いと思いました |
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さてお昼もすんだことですし 何か見物する所はと思ったら来る途中にあった茨城フラワーセンターが思い当たります
暑さに喘ぐ 康太の姿です |
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バラはもう盛りを過ぎていました |
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日陰に咲いているアジサイを 気付いたら 辿るように歩いていました |
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これも |
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あれも |
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そう アジサイなのです |
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園内の左方にユリ園が広がっているようで そちらは木立の立ち並ぶ森になっているようなのでそちらへ向かうことにしました |
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最後の方は竹林になっていましたので ここで最後の記念撮影です |
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今回の辿った先です
今回は近かったのですが 帰り道で なんだか交通規制と事故の二重唱で渋滞に陥ってしまい とうとう久しぶりにギブアップして途中の柏ICで下りてしまいました |
涼しくなったし 贈り物も手配をしたいしということで 9月に入った一日皆でドライブです
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八月の終わりから少し秋めいて朝晩はエアコンなしで過ごせるようになりました |
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おばあちゃんを拾わなくてはならないので早起きして我が家を出ますが 前日からの快晴続きで今日も猛暑日となりそうだといっています
混み様はいつも通りの首都高・中央道をまずは談合坂で朝食です |
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その後も特段の混みは無くスイスイと甲州市はブドウの丘へたどり着きます
その一行に我が家も加わりました おとうさんはお友達の快気祝いに おかあさんはお友達のお誕生祝いに それに誰や彼に今流行のシャインマスカットを贈るのです
康太はブドウは禁忌ですが 今シーズン最後のモモの試食品を分けてもらって |
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買出しが終ればもうそろそろお昼時 |
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昔の喫茶店かバーを改装した様な店構えで 渡り廊下のような玄関前の日陰のテーブルはペットOKでした よかった!!
お店の奥はぶどう棚でトンネルを作ってあり 先へ進むと物販のお店に行き当たります |
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おかあさんは三種類のブドウのパンケーキ おとうさんは ワイン豚のハンバーグ そして おばあちゃんはカレーをそれぞれ頼んだのですが 何れも美味しい一品でした |
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食べさしの写真では 見栄えが・・・良くありませんねッ 11時半頃にお邪魔したのですが その後続々とお客さんが見えて店内はいっぱい 玄関前の駐車場も満杯で私たちも急いでスペースを空けてあげましたが なかなかの人気店のようです |
食事が終ったらやることもありませんから 以前行ったことのあるフルーツ公園で休んで併設の温泉につかってみることにしました |
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たどり着いたフルーツ公園は 暑い! おばあちゃんは日除けテントの下から動くのを諦めたくらいです 康太と三人で照りつける日差しの中歩きますが 途中ひまわりが目に入りましたのでここで一枚! |
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もう一枚・・・と思ったら さすがに康太も大きく欠伸です |
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ここからは南アルプス越えに富士山が見えるはずなのですが 残念!雲に覆われて今回も見ることはかないませんでした |
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広場の一角に水場が設けられていて 遠足でしょうか 多くの子供たちが運動着のまま水に使ったり遊具を使って遊んでいるのが見えました |
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この辺りで私たちもさすがに暑さに耐え切れず 撮影は切り上げお風呂を目指すことにしました |
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車が多かったので混んでいるかな!? と思ったのですが中はそれ程でもなくゆったりした時間を過ごせました 露天の景色も気持のいいものでした |
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3時を回る頃になると 風が出てきたのでしょう 雲が払われて富士山の山頂の一部が黒く見えてきましたので 康太を連れて記念撮影です お風呂も入ったし後は買い物ができればと思ったのですが 辿る道にスーパーや道の駅などは見当たりませんでしたので そのまま高速の人となりました
そうそう この帰路上再び渋滞に巻き込まれてしまいました 前回の東北道では途中で降りてしまいましたが今回はまだ府中の辺りなのでそういうわけにも行きません 数キロの距離を1時間20分ほど費やして帰宅しましたが おとうさん以下皆クタクタになってしまいました |
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今回の位置関係です |
再び 安芸の宮島と岩国へ行ってきました
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おばあちゃんは去年の台風の大雨で大きな被害を出したため 予定していた宮島詣でを断念させられていました そこで おとうさんのご先祖のお墓参りのついでに 皆でぐるりとドライブをしようと思い立ちました
宿は以前の旅行の際に利用した所が良かったのでもう一度 と思っていたのですが 残念! 今ちょうど修学旅行や紅葉狩りで何れも満杯だということで断られてしまいました |
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全体の行程図ですが 往復2000キロ 片道10時間のドライブとなります |
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朝の6時過ぎに東京を出発です 曇りがちでしたが まずまずのドライブ日和で快調に東名・新東名・伊勢湾岸・新名神と乗り継いで宝塚北SAに1時頃たどり着きました ここは二年ほど前に開設された新しいSAなので お昼をいただこうと思っての立ち寄りです |
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おかあさんとおばあちゃんが先にご飯を食べている間に康太は周辺を探検です |
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宝塚は漫画家手塚治さんの故郷と言うことでしょうか 構内にも外側にもヒーロー・ヒロインが飾られています 外に鉄腕アトムが設置されていましたから一緒に一枚です |
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でも ちょっとひいて写すと 周りに看板がイッパイ! 阪急グループの運営のようですが なんだか煩わしくてイメージが合いません この後は更に山陽道に入り兵庫・岡山そして広島と進んで行くのですが 夕方頃から雨になり その雨の中今晩の宿に6時頃にたどり着きました |
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今晩のお宿はリブマックスさんです |
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ちょっと 臭いを嗅いで・・・・ |
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恨めしそうに・・・・ |
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なんで〜ッ ってな顔ですね |
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ここは部屋の横にお風呂が設置されていました でも洗えないとのことで ただ湯浴みするのみです |
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夕食は部屋でいただきました デザートで寛いでいる一枚です |
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朝の散歩での撮影です 足元に見える白っぽいものが広島名物牡蠣の養殖に使うホタテの貝殻のようでした |
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うっすらと旭がさしてきました 晴れるといいのだけど・・・ |
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結局一時小雨にはなりましたが雨が上がることはありませんでした |
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前回同様ワンちゃんは外のデッキで待機です |
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この日は小学校と中学校の遠足や修学旅行の一行に飲み込まれて移動が結構大変でした でも かわいい〜ッていってくれるのは嬉しいものです |
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ヤレヤレ やっと宮島につきました 子供たちの波は続きますが何とかその隙間を縫って二度目のお宮参りです 小雨の中浜辺の護岸に乗ってもらって上陸記念の一枚です |
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それでこちら側奥が 厳島神社方面になります |
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鳥居を潜り本殿へ向かいます |
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さて この背後の白っぽい建物のようなものは何でしょう? |
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潮が本殿まで上がってきています 康太のお立ち台は傘をささなければならず手塞ぎなので車に置いて来ましたので 石段とかこのように灯篭の段などで代用させてもらっているのです |
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拝観のおばあちゃんを入り口で見送って さて私達はどうしましょう ただ雨の中を待つのも芸が無いので 神社の前に急な それもかなり長い石段の先はどうなっているのでしょう 気になって訪ねてみることにしました |
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拝観料百円だったでしょうか でもペットは入れないので写真で |
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先ほど上がってきた階段から下に広がる厳島神社の方向を眺めると こんな風です |
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豊国神社の縁側もずいぶんと高い造りになっていてその下を私たちであればかがまずに通ることができます これを通って裏へ廻ると |
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こんな立派な五重の塔が!!! |
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さて その五重の塔側からもう一度厳島神社を望んで記念撮影です
おばあちゃんから電話です もう見学を終えて元の受付口に戻っているのでした 急ぎましょう |
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フェリーで宮島口に戻りましたがまだ11時過ぎです こんな天気ですからどうしたものかと思いましたが おとうさんの 広島で広島焼きでも食べるか!? という提案は却下し とりあえず 宮島名物のアナゴ飯をおばあちゃんに試してもらうことにしました お昼を食べました さて・・・となって 前回同様で芸が無いと思ったのですが ここから近い名所でもあるので 岩国の錦帯橋を尋ねてみることにしました |
駐車場のお母さんに聞くとやはり40分ほどの距離です 今晩の宿 岡山・津山へそれ程の負担のある距離ではありません おばあちゃんもこの辺りには来た事が無いということでもありますし 車を西へ走らせることにしました |
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ナビを入れなくとも分かるだろうと思ったのがいけませんでした 少々道に迷いましたがおかげで岩国のおしゃれな一面を発見しました
ストリートビューで探してきたのが上の写真です |
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そんな道を通り見覚えのあるT字路にやってきました でも駐車場が河原だった記憶は!?!? |
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河原に設けられた普通車は無料の駐車場に停めたのはいいのですが 足元がゴロ石で大変悪いのです おばあちゃんにはわるいことをしました |
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錦帯橋は木橋なので雨で滑らないか心配でしたが そんなことはありませんでした ただ雨に濡れているので段差が分かり難く空足を踏んでしまいそうになりました |
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康太にお座りで 一枚とっていたら お姉ちゃんたちが ワ〜ッお利口! と褒めてくれました 今回は時間もあるので前回訪ねられなかった山頂のお城を目指すことにしました 目指すと云ってもロープウェイを使うのですが ケージに入れれば康太も同行できるとのことで錦帯橋を渡ってその先へ進みます そこに広がっていたのは立派に整備された公園でした 石垣を利用した噴水が活き良いよく噴出していましたので記念撮影です |
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あくびも出ようというものです |
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我が家のケージでも と思って持参したのですが それでは駄目! やはりちゃんとしっかりしたケージが用意されていました |
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お利口にして収まってくれました 春の筑波以来二度目のケージです |
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さあ 山上のお城目指して出発です |
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これが岩国の旧城下町なのでしょう 今はもっと市街地が広がっているのはいずこも同じです |
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山頂駅に着きましたが お城まではだらだら坂をまだ登らなければいけません 足に不自由があるおばあちゃんには悪いことをしましたが 来たついでということでお城まで雨の中歩くこと5分以上歩いたでしょうか お城に到着です
因みに 錦帯橋を渡るには有料なのですがゴンドラ代などのセット料金も設定してありました でも 係りの女性が このセット料金にはお城の入場券も含まれるがワンちゃんはお城に入れないのもしお城へ入らないのなら別々に購入した方がいいですよ とアドバイスをくれました 因みに お城の前に休憩所があり岩国の案内ビデオが流れていました 聞くと 錦帯橋と呼ばれるのは近年のことで 江戸時代は ただの大橋と呼ばれていたとか ふ〜む 勉強になります |
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さてまた雨の中同じ行程を踏んで錦帯橋の袂までやって来たのですが 雨も強くなるし 駐車場の足場も悪いしでおとうさんが車を持ってくることになりました
この後は山陽道・中国道と進んで岡山の院庄ICで下りて 今日の泊りである旅籠屋さんに6時過ぎに到着です このチェーン店にはもう13年も前に一度泊ったことがあったのですが 今回予約しようと電話をすると アァ ○○さんですね と返ってきました |
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さて三日目の朝も結構な降りです 今日辿る山道大丈夫か? と不安になります 峠越えの頃は雨脚も弱まり期待させましたが結局一日雨に降り込められました
その後今晩の宿松風荘さんへ入ります |
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二畳に満たない広さですが 必要なものは全て揃っています |
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明けて最終日 何とか雨は上がったようです 宿の近くを食事前の散歩です |
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桜並木が続いています |
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苔むしていますね 康太はもう朝露にぐっしょりです |
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園内の紅葉の風景です |
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こちらも |
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どうもこの辺りは一年中靄がかかっているようで どの樹木も幹全体に苔が生えています
さてこれで朝ごはんが終れば 帰路に着くだけ |
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米子道・中国道そして名神と入ってきてお昼なので大津SAで停まります |
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康太も入って一枚 二枚 大きな欠伸がでます 車の中だけだからね |
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今回は行きと帰りのみお天気で観光の際は雨にたたられてしまいました 残念な気持もありますし おばあちゃんにも悪いことしたとも思いますが このところのお天気では仕方ないかとも思っています
帰りには懸念していた渋滞に嵌まりそうでしたが その一歩手前の足柄SAに避難して ここにある立ち寄り湯を試してみました ぼんやり待っているより お湯につかって時間を過ごすほうが気分も体もリラックスすると思ったからですが ホントそうでした 今回の 辿った跡です |
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季節も季節ですから 秋の恵みを求めて岐阜の中津川 そして長野の松川と箕輪に出かけてきました
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気付けばもう11月も半ば 暑さもひいてきたと思ったらあっという間に秋が深まっていました 秋の風情を一枚に収めたいという思いと 秋の味覚を楽しみたいという思いが重なります ということで 目と胃袋を満たすために このところの秋の定番コースである南信方面に出かけることにしました |
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おばあちゃんも誘ったのですが どうも 栗 という言葉からすっかり北信の小布施を思い浮かべているようでしたが 違うのです いつも思うのですが 甲府から南アルプスをズドンと抜ける高速があればもっと気軽に出掛けることができでしょう きっと地元の人もそう考えているでしょうがそれを阻む大きな山塊が連なる所なのです |
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おばあちゃんの家に一泊して7時前に出発します 青空がまぶしい!!
周りの景色がいいのでここで康太と記念撮影です |
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こちらも中央アルプス |
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ここ駒ケ岳SAは前後にアルプスと名づけられた山脈が連なっているので 景色を堪能できるように周遊する通路が設えてあるのですが 残念ながら南アルプス側は木々に隠れて康太を入れての撮影には向きませんでした |
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駐車場もお昼前ということもあり続々と車がやってきます |
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お昼頃には最初に訪れる岐阜の中津川にたどり着きました そうです まずは栗 くり クリ!!!! それにしても食事ではなく栗関連のお菓子だけを求めるお客さんも次から次へやってくるのですから 評判は評判を呼ぶのだと思い知ります |
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これがお目当ての栗おこわ御膳です |
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吊るしてある干し柿もお菓子の材料に使われるようです 干し柿に裏ごしした栗きんとんを挟み羊羹に仕立てたお菓子も 大好きな一品です もちろん今回も買い求めました 食事も終わり買い物も済ませて さてと思ったら 中津川案内に ”酒蒸饅頭” の文字が・・・ |
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さて車を戻して再び長野は松川町に進めます インターを下りて直ぐの場所に直売所があるのです |
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例年ですと冷たい雪交じりの雨に降られて写真など撮ることも叶わないのですが 今年は快晴! |
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こちらは 直売所の駐車場で南アルプスを背景に |
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その後はもう一度高速に乗り10分ほどの伊北ICで下りて 立ち寄り温泉そしてソバ屋さんで夕食です
帰りも順調に車を進めることができて 無事11時過ぎに我が家に戻ることができました |