まりと康太の笑顔が 満載の一年でありますように
4月 春の花を求めて富山に出かけてみました
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気づくと もう昨年11月から5ヶ月も遠出をしていませんでした
でも やっと春らしい陽気が続き近所の桜も もう葉桜に変わりつつあります
いろいろ検索してみると 桜とチューリップを収められる好適地が富山にあるそうです
それに おとうさんは良酒の土地であることにも心を動かされているようです
まず 朝日町を訪れその後は ヒスイ海岸で一攫千金を狙い さらにその後は富山湾の海の幸をいただこうという予定です どうなりますか |
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桜の開花予想では4月の第二週の後半辺りが富山・朝日町の満開時期になっていました ですが週末に予定が入っているので残念ながら 実質日帰りのドライブとせざるを得なくなりました
それでも 更に倹約! 朝割りの制度がなくなりましたので 割引率が五割から三割に下がったとはいえその貴重な深夜割引を得るため前日の夜に家を出て関越・上里SAに車中泊です 康太はオトウサンのお腹の上 まりはおかあさんのお腹の上で朝を待ちます
一夜明ければ 風も少しは治まり 日差しが出ている分暖かく感じられます
それにしても 平日早朝から結構な人出です
コーヒーショップで朝食を終え一路富山へ向かいます 関越から上信越道へ入り 長野を過ぎた辺りから沿道に雪が残っているのが目に入ります |
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甘楽PAの手前で 雪を被ったお山が二つ見えてきました 記念の一枚を取れないかと 急遽甘楽に入ります
入ってみると その芝生にはまだたくさんの雪が残っていました
先ほど見えた お山は 榛名山と浅間山だったようです |
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さて 車を進めます 碓氷峠の辺りで工事のため少し込み合いましたが それもアッと云う間で 長野を越え新潟へ入り更に北陸道へ入ります おとうさんはこの道筋のトンネルの多さが あまり好きではないようですが アップダウンを繰り返すよりいいと思うのですがどうでしょう?
そうこうしている間に 目的地の 朝日ICが見えてきました アレを目標に進めばよさそうです |
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事前に町の観光課へ問い合わせて 北アルプス連峰を背景にチューリップと桜を収めることが出来る場所があること 車は路肩に止めて良いこととは聞いていましたが なるほどその通り ズラリと車が見事に並んでいました やはり人気なのですね 撮影を終えた風の方に この辺りだけでしょうかと 撮影箇所を聞いてみましたが どうも 全てを収めることが出来るのはこの一箇所だけのようです |
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ここ朝日町では 観光事業の一環として自然(北アルプス連峰・桜)+農業(チューリップの球根栽培)を組み合わせて提供されているようです それで 富山の春の名物の一つに ”白銀に輝く連峰を背に 桜とチューリップ” の絵が出来上がっているのです
農家にとっては 球根を太らせるためには花は早めに摘むのが良いのでしょうが この事業に協力するため花を残しておくのだと聞きました |
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それにしても ここの撮影の面々のイデタチはすごい!!! 20人ほどもいらっしゃったでしょうか その中には ただ夫婦や仲間でやってきてスナップ写真を楽しんでいる方もいるのですが その他は なんと! 立派な機材を構え構図と光を思案されている方々なのです 私達のカメラが真にみすぼらしいと感じさせられますが 好いんです! この子達のかわいい姿が残せれば と開き直りです |
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いつものように撮影を始めると アレアレ スターはやはり違います!!!
かわい〜い! と皆さんこの子達をカメラに収め始めました まりは こんなときはお澄ましできますから直ぐに人気者になります |
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サテ レッドカーペットは終わり 次に移ります
あの桜並木の下に行って見るのです 桜とお山 そしてきれいな まるでヒスイの色のような川の流れを一緒に収めたかったのですが 残念! 川の流れはうまく収めることが出来ませんでした |
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少し橋から下り 北陸道の下を潜ればそこが先ほどチュウーリップ畑から見えていた桜並木となります ここにも多くの車が駐車しています 後で移動するときに見ると 出店も数軒店を広げていました |
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河原に下りてみました きれいな流れの小川です 下の方ではお弁当を広げているグループもありました |
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これだけの並木を維持するのも大変だと思います |
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さて 花の美しさを堪能しましたが この近くの城山跡も桜の名所とか
地図が不確かなので 案内板を頼りに移動しますが その案内板も良く分かりません 城山の駐車場から暫く歩いた高台が名所のようですが 残念! まだこちらは ほころぶ手前でした そんなわけで 写真は高台から見た日本海です ここではお父さんの撮影に付き添ってきた黒の芝ちゃんがいたので一緒に撮りました |
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ここから見る日本海は |
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少し残念でしたが 次なる目的 ”一攫千金”を狙う ヒスイ海岸へ向かいました
城山から降りて国道へ入る際に 案内板で ヒスイ海岸 800M と読んだのですが 何処から曲がるのか判然としません 海岸が近いのでいけるだろうと 車を進めますがどうもJR北陸線を越えるような道に出会いません |
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失礼ながら あまり期待していなかった食事ですが 海鮮丼はおいしかったです
このお店の玄関正面には おとうさんが狙っている ヒスイの原石がどっさりと置かれていました おとうさんが あんなのが拾えるのかと 訪ねると 女将さん曰く ”拾えます” とのこと その言葉に従って 車を置かせてもらいホテルの裏の海岸へ・・・・・ |
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護岸工事中でしたから 海岸へ降りるのも大変でしたが なるほど 海岸は砂などはなく 小石や 大きなごろ石というのでしょうかかなり大きな石 石で埋め尽くされていました どの石がお宝か分かるわけもありませんから 残念ながら手ぶらで暖かい車に戻りました |
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ご飯も食べたし と 次なる場所へ移動です おかあさんが ネットで仕入れた情報 入善町で行われている”フラワーロード”のチューリップ祭りを見てみたいのです |
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入善の文字が見えてから 何も 祭りの まの字も見当たりません それによると 今年は町中の総合体育館辺りがメイン会場となっているとのことでしたので 観光マップの地図を見ながらたどり着きました |
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たどり着きましたが 何かおかしい
作業されている方に伺うと なんと 入善フラワーロードは 明日!!からで 花の見ごろは来週末辺りだとのことでした |
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そのほかには 始めは赤のチューリップと見えたヒヤシンスが今が盛りといい香りです |
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黄色のヒヤシンスも |
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会場の端のほうには まだ水仙が今が盛りと咲き誇っていましたので これとも一緒の写真です |
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康太が珍しく 撮影中に吼えたのでその一枚です ここ入善も当たり前ですが 背景に北アルプスの白銀の山々がきれいでした |
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この後は 海産物をと 黒部市の港にある 道ならぬ”魚”の駅へ おいしそうなメバルとアレやこれを買い求めましたが 時間が時間だったのであまり品数は多くありませんでした
そう もう5時近いのです 近いと思って出かけた富山ですが 案外時間がかかるものだと判りました 魚を買って 帰りにスーパーに寄り ご当地品が無いかと 探しましたが なかなかないものですね 白えびを使ったお菓子を買い求めて 晩御飯のお弁当として 握り寿司のパックと 富山ならではの押し寿司のパックを購入しました
そして 最後の締めは お約束の立ち寄り湯 バーデン明日(あけび)に寄って帰路に着きました
今回は時間の都合で強行軍になってしまいましたので おかあさんも道中居眠りが出てしまいましたし
運転手のおとうさんも 何度か睡魔に襲われていたようです |
今回の辿った道筋です |
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もう少し詳しい富山の地図です |
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4月 まだ 桜が東北では盛りのようです それならば と もう一度車を飛ばして会津方面へ行ってみました |
先々週に日帰りで富山へ出かけましたが 桜前線はまだ東北に留まっているようです
お天気もよさそうだし もう一度桜の写真を撮るかとよさそうな場所を探してみました
あまり遠くへは行けませんので会津方面へ出かけてみることにしました 今回はここのうち会津若松に近い四ケ所を回り 会津西街道を辿って栃木の西那須へ抜けるコースを考えてみました お天気は上々のようですし 珍しい風景や 食べ物に出会えるよう願っての出発です |
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以前は 早朝割引があってお得感がしたのですが 残念! この四月からは無くなって回数をこなさなければポイントすら付与されないシステムになってしまいました
愚痴をこぼしても仕方ありません 首都高の混雑を避けるため6時前に家を出て 東北道に進み朝食をとるため 佐野SAに停まります
因みに ここのレストランで朝食バイキングをやっていましたので入ったのですが これがなかなかおいしい!! |
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というわけで お腹一杯で再び会津へ向かいます
と! その途中に 車体の後ろと左右になにやら看板を掲げたトラックが走っているのが目に入ってきました あのソチオリンピック スケート金メダリストの羽生選手の凱旋パレードがこの週末に仙台で行われると聞いていましたが そのお立ち台に使われるであろうトラックのようです ニュースでは パレードの費用が不足しているので急遽 T-シャツを販売して調達したいと伝えられていましたが 費用の算段はついたのでしょうか 気になります |
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さて 車は順調に進み 磐越道に入りました 高速からも川沿いの堤防に今を盛りの桜並木が目に飛び込んできます 今日 訪れる会津の五桜とは 猪苗代町の大鹿桜 会津若松市の石部桜 会津坂下町の杉の糸桜 会津美里町の虎の尾桜 そして同じく美里の薄墨桜の五つを云うそうです
でも全部を回ると時間が足りそうにないので 今回は大鹿桜を除く四つを訪れることにしています |
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まずは 石部桜です これは NHKのドラマ八重の桜に登場した桜だそうで 放映の後問い合わせが多く 結果として観光地となったもののようです 周りを田んぼに囲まれた中に立つ樹齢六百年といわれる古木です 元々が地元で愛でる桜だったようですから観光地にありがちな土産物屋や出店などは無く また多くの観光客を受け入れる駐車場なども無かったようですが TVでの放送後観光客が増えたためでしょう 市が近くに臨時駐車場を設けていました その道案内に沿って車を停めると 目的の桜は歩いて15分ほどのところにありました |
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ちゃんと根元の保護のために 仮設の足場と手摺が設けてあります 左手の方にも桜並木が続いており ところどころに濃いピンク色の 桃でしょうか 花が咲いておりコントラストがきれいでした |
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サテ いつものように撮影開始と思った瞬間 大変なことが!! 最近 おとうさんが散歩のお供にコンパクトデジカメをお散歩バッグに入れてあったので 今回はこれで急場をしのげましたが これが無ければ ドライブの価値が半分無くなったようなものでした 先々週まで問題なく使用できていたので突然の故障に驚きましたが 購入して6年ほど経っているので良いメンテナンスの時期かもしれません (新規買い替えは 難しい!!だろうなぁ〜) そんなわけで 今回の写真はコンパクトカメラからのものです チョット絵に芸が無い!? のは腕ではなくカメラだと おとうさん申しておりますのでご容赦ください |
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この日は平日でしたが それでも多くの見物の人が後から後からやってきます 観光バスは受け入れていないようでしたので 夫々家族か友達同士の訪問のようです |
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さて この近辺は会津若松の郊外ののどかな地帯ですからお昼を頂くような場所が見つかりません
そこで 次なる初めての場所 会津坂下に向かい その辺りで食事も摂ろうと移動します
静かな町並です 幟が立ったお肉屋さんの看板が目に付き そこには”桜肉”の文字が! そうこうしていたら JRの線路を越えて第二の目的地である 坂下の薬王寺にたどり着きました |
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特設なのでしょうか 道路脇に設けられた駐車場に停めて 大きな草鞋の掲げられた山門を潜り境内に進みます |
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アラアラ 残念でした!!
もうすっかり目的の 杉の糸桜は 葉桜に姿を変えていました |
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でも さすがに樹齢二百年といわれているだけあって 幹の太さはたいしたものです この杉の糸桜の向かい側で本堂の前には まだ満開の桜の木がありました 案内を見ると 薬王寺八重 と呼ばれているようです |
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今となっては確かめようがありません 申し訳ありませんが次なる機会があれば糸桜の満開の写真を載せたいと思いますので ご容赦ください さて 坂下にはお蕎麦屋さんが見当たらなかったので次なる桜の名所に移動することにしました |
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南に下る途中に 飯豊から磐梯山に連なる山々がきれいでしたので記念撮影です |
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さて 田園風景の中を進んで ナビも不確かな地点でしたので危うく目的地を通り抜けてしまうところでしたが 何とかたどり着いたのが 会津美里町にある 雀林法用寺です おしべの変化した雄弁というものが花の中央から出ていてその姿から 虎の尾と名づけられた とあります |
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でも ここでも残念なことに・・・・
まだ 開花前の状態でした 上のほうにポツリポツリと咲いているのが見ていただけるでしょうか |
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でも ここで驚いたのは 虎の尾桜の奥手に杉やヒノキの大木にも負けないような立派な幹と高さを誇る桜の木があることでした こんな高さを誇る桜は始めて見たような気がします |
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すごいでしょ!
他の木に負けないように 上に幹を伸ばし上のほうで花をつけているのです |
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この日は地元の方々の桜を使っての町おこしのための準備があったのでしょう 多くの方が集まっておられました
境内に入る山門にはなんと 蛇を象った注連縄が掲げられていました |
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山門の左右にはパネルで仁王様の写真が展示されていましたが これは国の指定文化財なので本堂にお移り頂いているためだと説明書きがありました |
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もう一時半を回っています お腹もすいてきたので ここで役場の方と思しき方々が見えましたので 近くで食事の出来るところを伺ったところ ”会津美里町 高田エリアまちあるき map” なるものを頂き 説明を受けました
ここに おいしそうな和菓子店やお菓子店が紹介されていますので おかあさん おばあちゃん共々この町筋に行ってみたいとなりました
ここで 近在のお蕎麦屋さんを紹介してもらい ついでにここでお店を出しているアイス屋さんで 案内所のオネイサンのお勧め きな粉ソフトと どうもこの辺りの名物らしい 高田梅を使った 梅ソフトを賞味しました
このとき 失敗を! 今回は 四桜ならぬ 三桜巡りとさせていただきます
残念なことであったと思いながら車を進めていると田んぼの向こうから緑色の箱が動いてきます このとき 国道の先の脇に一台の車が停まっているのが判っていましたが この車 実はこの風景を撮影するために停まっていたようです ”撮り鉄”さんだったのでしょうか 良くこのタイミングを知っていたものです
なかなか出会えないものに出会えてよかったね! と話していたら やはり左手に人だかりのした面白い駅舎が見えました
もしかして さっきの赤色の上りの列車が来るかも と 急遽駅を越えたところの踏切を左折です
カメラを抱えて駅舎に入ったその瞬間 あの赤い車両がやってきました!!! |
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この駅は藁葺き屋根と待合室の囲炉裏が名物です ゾロゾロと降りてきた観光客が引いた頃に記念撮影です |
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ほんと タイミングが良くてラッキーでした
この後も地のものを求めたり ゆっくり阿賀川の流れを楽しんだりのドライブです
この後は山を越えて栃木に入り塩原に入ります
濁り湯で如何にも源泉100%!という雰囲気の気持ちのいいお湯でした まりも康太も入浴できたわけではありませんが 記念にお庭で一枚です |
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再びクネクネ道を逆に辿りR400に戻り那須に抜け ここで以前寄っておいしかった記憶のあるイタリアンのお店へ 久しぶりに フォークとナイフが何本か並べられる食事を摂り 満足して帰路に着きました カメラに不都合が出るという事態がありましたが それ以外は大変満足のいく遠出だったと思います 次は 連休が終わって 少し落ち着いた頃一泊でお出かけできればと思っています |
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今回辿った道筋です |
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6月 少し無理をして 天橋立を訪れてみました
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以前から北陸の福井から西にかけての日本海側を訪れてみたいと思っていました 今回チョット時間をとって 東尋坊から天橋立にかけて回ってみることを考えてみましたが おばあちゃんの都合もあり日程が窮屈になりましたので訪問先を絞り 京都の日本海側にある天橋立を中心にドライブをすることになりました 古来の名勝ですから 期待してしまいます |
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天橋立にはおとうさん おかあさんは行ったことがなくて初めてです おばあちゃんはずいぶんと前に訪れたことがあるそうでしたが 本当に二昔も三昔も前の話のようですから初めてのようなものだと訪問先にすんなりと決まりました 宿も 電話で問い合わせるとあっさりとOKで足腰の悪いおばあちゃんのために一階の部屋を確保してくれました
後はお天気だけ! 我が家の お天気”鬼子母神”さまに おやつ”献納”の約束をしての晴天祈願を祈り出発当日を迎えることになりました 出発当日は 朝から雨との予想でしたが 我が家の”鬼子母神”さんの霊験あらたかさはたいしたもので静岡を過ぎるまで雨に会うこともありませんでした |
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今回の経路ですが 東名・新東名・伊勢湾・東名阪・新名神と辿り 更に大津から京滋バイパスを経由して名神を横切る形で京都縦貫道へ入り 丹後の宮津へ到着する道順です
静岡を越えた辺りで雨が降り始めて風も強くなり少し怖い思いもしましたが それよりも困ったのが東名阪道の工事による渋滞でした
これは少し予定外のことです 早めに家を出て途中仮眠などもとることなく走らせたのに10時間以上もかかるとは!! そうそう 忘れないで書き添えておくと 新東名の 駿河湾沼津SAではワンちゃん同伴可のパン屋さんがありました パンもおいしいものだったことを書き添えておきます |
さて お世話になった里のやど 川尻さんでは おいしいご飯をいただきました
晩御飯では あご(トビウオ)の刺身 そして鰆の塩焼きという旬のお魚のおいしさを味あわさせてもらいました
さて 今日は二日目 起きたときには日が差していたのに アレアレ 出かけようとしたら雨が・・・ そこで急遽順番を入れ替えて 始めに丹後半島の中腹にある 伊根へ出かけてみることにしました きっと道中にはお天気も回復するだろうと思ってのことです |
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伊根は宿から20分程海岸沿いを走ります 途中から立派なバイパスになり峠を越えるとそこに案内標識が出ていました
これが 舟屋で有名になった伊根港なのです |
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坂を降り切った所で 丁度よく駐車場が空いていましたのでここに停めさせてもらい ました もうこのときには雨も上がっており さあ撮影開始です うまいことに 駐車場の後ろが突堤になっており格好の撮影場所になりました |
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ご存知の方も多いと思いますが この ”舟屋” と言うのは家屋の一階を船の繋留場所に活用して二階三階を住居とするという建築様式で 山から直ぐに海という平地の無いこの地域で発達した形式のものなのです
特に日本海は太平洋側よりも干満の差が大きくありませんし この地区は特に湾の入り口に大きな島があり天然の防波堤となってあまり大波の影響を受けることも少ないため長い間生活の場として活用されているようなのです |
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こちら側が湾の左方でずっと舟屋が続いているようです 歩いてこの方向に向かってみました |
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やはり何処にも浜のような箇所は見受けられません 山からそのまま海につながっている土地のようです あまり遠くまではいけませんから 船着場から突き出た突堤辺りで再び記念撮影です |
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歩いていると 舟屋を改造した宿がありました ”与謝荘” とありましたが 昨日の運転時に案内表示のローマ字表記で 与謝( YOZA ) となっていました 女将さんだったのでしょう 教えていただいたことには この地方では よざ と濁り 歌人の”与謝の鉄幹”も こちらでは よざのてっかん だとのことでした |
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後ろに見えるのが天然の防波堤(これは 後で寄った道の駅にあった案内所で聞いたお話です)の無人島です |
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もう一度 船着場から記念の一枚です |
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この湾内の突堤に白い船が留まっていましたが これにはなんと ”伊根消防団” の文字が!! そうです 消防車ならぬ”消防船”だったのです 町内の道は狭いし急行するためには海から駆けつけたほうが早いし 水の確保も楽なのでしょう |
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さて この後は 高台にある道の駅にお邪魔して案内所で少し話を伺い 眼下に広がる伊根の港をもう一度眺めて 急ぎ足ですが再び天橋立へ戻ります 宿の女将さんが 昼間なら空いているから駐車場に停めていいよ と言ってくださいましたので甘えて 駐車させてもらいました |
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天橋立は 宮津湾を南北に結ぶ砂州ですが 有名な ”股覗き”は 北側の笠松公園側での景観を覗くことにあるらしいのです そしてここには この地方の一の宮である 籠神社(読み方は このじんじゃ となります)が鎮座ましますので まずはお参りから |
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丁度 大祓いの 茅の輪がすえつけてありましたので 二人の無病息災を祈ります |
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このお宮の境内を抜けて 高台にある笠松公園へはケーブルカーかリフトで上がることになります まり達はケーブルカーではケージに入らなくてはならないのでリフトがいいのですが 雨が降ると運行中止になるのでこの晴れを待っていたのです |
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一人乗りのちっちゃなリフトですからかえって怖いくらいですが まりも康太もヘッチャラで無事高台へ到着です 因みに おばあちゃんは足元が不安なのでケーブルカーで昇りました |
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昇ったところには すばらしい! ガラス張りの展望デッキが備えられており海に向かって左方には股覗きのベンチがなんと! 三箇所も設置されていました 観光客も少なくて のんびりと撮影と景色を楽しませてもらいました |
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ここは 団体での記念撮影場所でしょうか |
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股覗きのベンチです ここで股覗きをして写真を撮っても 普通に撮ったものを反転させてもあまり違いは無いのでは!?と思いました |
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背景の海には遊覧船が動いていました |
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この後は下に降りて この砂州を少し歩いてみました これが外海側の浜になります |
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ここは 真ん中の遊歩道です 皆さん自転車を借りて 遊覧を楽しんでいるようです |
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こちらが 内海側になります 一見して浜の狭さが見て取れると思います 汚れてもいましたが・・・ |
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ほんとであれば 橋立のもう一方からも眺めるべきだったのでしょうが 時間の制限がありますので 今回(!?)はここまでとして お昼を食べるべく |
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車を走らせて1時間ちょっとでしょうか お昼過ぎに兵庫県は出石に到着です どうも 町村合併で豊岡市に編入されたようですが いつもの賑わいの小さな城下町の雰囲気は同じです |
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ここで おばあちゃんに 名物 皿蕎麦を堪能してもらいました
どこかテラスのあるお蕎麦屋さんは無いかと探していたら あるお店の人があそこなら受け入れてくれると教えてくれたのが 花水木さんでした
おばあちゃんも 生卵 それも鶉じゃなくて鶏のそれが添えられているのにはびっくりしていました |
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お蕎麦のあとは ここの直ぐそばにあったジェラートを!! ここでの康太のガッツキ振りをお見せでき無いのは残念です この後は 少しまた西へ車を進めて あの夢千代日記の湯村温泉に寄って見ます |
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日も上がって暑くなりましたが この湯村の源泉の一つ 荒湯に久しぶりに来て見るとまりが暑がります ホント うっかりしていました 慌てて二人を抱き上げて上の通路に避難です この後 ぐるりと回り 私たちも始めてかな? 夢千代像へ寄りました 吉永小百合さんの手形が置いてありましたが その小ささに ”美人は違うわ!” と思った次第です |
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ぐるりと川を挟んで回ったので 源泉荒湯と その前に流れる川に泳ぐ鯉と鮎をパチリです |
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この後は 一風呂浴びるのですが チョット場所を変えて 七釜温泉と言う場所へ行って見ました ここは 源泉かけ流し 真にいいお湯なのです それに 入場もロッカーのある分しか許されないのでゆったりしていました さて これで今回の遠出はおしまい! やはり東京からは遠いですね 全部で1400キロくらいの行程でした |
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今回訪問した場所です 次は サクランボかブルーベリー狩りでしょうか 少し近くのほうがオトウサンには楽でしょうから関東近辺になると思います |
6月-1 もう7月が来ようとしています 例年のサクランボ狩りがまだでしたので 急遽お出かけです |
もう7月も間近となってしまいました いつもならこの時期にはサクランボ狩りを楽しんでいるはずです 調べてみると佐藤錦の時期も終わりに近づいているようです
慌てて決めたのと この週末にまりと康太の歯科検診がありましたのでお泊りは出来ません |
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高速代が定額料金なので朝も早めることはありませんが 首都高の混雑の前に浦和を抜けて東北道へ入ります 今回は 赤湯で有名な南陽市でサクランボ狩りとバラ園に寄り お隣の飯豊町のどんでんユリ平にユリの花を愛でようという日程です 前回は2011年にこの辺りを訪問していますが サクランボ園は初めて訪ねます どんな感じなのでしょうか 地図で見ると市内の北部に多くの農園が広がっているようです |
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順調に車を進めることが出来て 福島・飯坂ICを抜け米沢方面に車を向けます ここも順調に走ることが出来て米沢 そして11時頃に南陽市にたどり着きました
旧の131号線沿いに走っていると サクランボ狩りの看板や幟が目に入り始めました
事前に 南陽市の観光協会 に 尋ねたら丁寧にも各園に問い合わせていただいた上で回答を頂き 全ての園が基本的にはペット同伴を認めてくれることを教えていただいていました
まりはもう福島との県境を越えた辺りから 何が待ち構えているのか分かっているようで もう体の震えが止まりません 写真は たっぷり食べた後なので もうすっかり満足の顔 かお カオ ばかりです |
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康太の ペロンチョは久しぶりですネ
料金は一人1200円/40分ですが そんなに長く食べ続けられることはありません やはり 寒河江や東根に比べると農園は規模も数も少ない感じですが 味は変わらずおいしいものでした さて たっぷり頂いて落ち着いた後に 許可をもらって記念撮影に移ります |
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この園で 両方のおばあちゃんへのお土産を手配したり 私達用の消費分を求めて さて次なるユリ園に移動です |
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同じ131号線を北上し 暫くすると ユリ園の案内看板が見えたのでそれに従い右折し その後も案内板に導かれて 無事 どんでん平 ユリ園 に到着です
切符売り場で ”まだ地植えのユリは咲いていないけど良いか”と聞かれました なるほど ここのHPで 入園料610円となっていたのに この時期は510円となっている理由が初めて分かりました |
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前回もそうでしたが 今日も日差しが強い!! だからというわけでもありませんが 園内の木陰で一休みとします |
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ここで まりちゃん ショック!!
いつものように 通りすがりの方々から声をかけていただくのですが その際 ”この子達は親子であり まりがお母さんだ!” といつものやり取りがあったのですが その中の一人から いつものやり取りの中では たいてい”あら このこの方が若いと思っていたのに〜ッ” と 返答が帰ってきていたので このときは 皆大層ショックを受けてしまいました・・・・・・ デモ マァ 仕方ないか!! 私たちには 永遠に子供のまりですから |
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この後は 園内で軽いお昼を頂き 売店で ユリの球根を買い求めました
それで この球根を求めることも今回の訪問の一部だったのです 無事 大輪の花を咲かせたら 写真を上梓しますのでお楽しみに! |
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さて 今日はもう一度先ほどの南陽市へ戻ります
実は 前回の訪問時には盛りを過ぎているという情報から訪れなかったバラ園に寄ってみることにしているのです
でも 最後の道を鍵の手に曲がると びっくり!! この大鳥居を左に見て更に上の金比羅宮(こんな海の無い土地に なぜ?と思いましたが)の手前の駐車場まで昇ると 左手に 双松(そうしょう)バラ園の上の方の入り口が見えました |
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どうも 今回も盛りは過ぎているようですが 入り口の手前からもほのかにバラの香りが漂ってきますので 入園を決めました |
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上の写真の右上に見えるのは 有名な枝垂れ桜 眺陽(南陽市を眺望するという意味だそうです)桜です |
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アーチ作りのバラもきれいでした |
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こちらはボリュームのあるバラでした |
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これが高台から見下ろす南陽市の景色です |
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バラ園の段差が見て取っていただけるでしょうか? |
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さて 日差しも強くて チョットみんな バテ気味です |
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この後は 再び赤湯の方に戻り 今回は買い求められなかった地野菜などの調達をスーパーで行い (おとうさんは 当然のように地場のお酒を!) 日帰り温泉に浸かって帰るのですが なんと 福島との県境に差し掛かる頃には雨になり福島に入ると大振りになってしまいました まりちゃんの霊験は まことにあらたかなものであると改めて知った次第です この後は おとうさんの睡魔退散の薬 ”落語”(今回は志ん朝さん)をかけながら 無事帰宅できました 次回は たぶん桃狩りに出かけることになると思いますが ガスの値段がね〜 頭と懐が痛くなりそうです |
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今回辿った道筋です 概ね往復750キロくらいでしょうか 下は 訪問先の少し詳しい地図です |
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7月 とうとう7月です それももう終わりに近づいています おばあちゃんの目の手術が無事終ったので 快気祝いと言うわけでもありませんが お湯を楽しむ遠出に出かけて見ました |
7月も半ばを過ぎ夏本番です 先月から おばあちゃんが両目を手術していたのですが 無事に回復できましたので 皆でお祝いを兼ねてお出かけをして見ました 一度寄ってみたかった 上田の別所温泉を候補に挙げてみましたがペット連れでの宿泊を謳っている宿は一つもありません そこで ここへは観音様にお参りするだけで 昔おかあさんが子供の頃家族旅行で泊まったことのある白樺湖に宿をとることにしました ここなら別所からそれ程遠くないし 観光地ですから宿の確保も難しくは無いでしょう それに高原の風に当たることも出来るでしょうから良い考えだと思ったのです 宿も検索してみると空きがあり予約できました お天気もよさそうですから楽しみです |
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さて お出かけ当日です 首都高の混雑を避けて早めに出かけます
お天気も上々で 夏休みが始まっているので家族連れの車も目立ちますが それ程の混雑は無いまま上田ICに近づきました
上田は あの真田雪村で有名な土地ですから 六文銭の飾りを見ながら進みます 程なく最初の訪問地 別所温泉に到着です 駐車場の案内に沿って進み車を入れたらその駐車場の石垣の上が 北向観音がお祭りされている場所でした |
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ぐるっと石垣の下を回って急な階段の参拝道を登ります
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また 階段を上ったら何か変な匂いがしておりましたので何かなと思ってみると さすが温泉地のお寺です 左手に見えていた手水鉢に溢れているのは なんと”源泉掛け流し”のお湯だったのです |
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この観音様は 名前の通り 北側を向いて立てられており 長野の善光寺と一対のお参りの対象となっているそうです 因みに お祭りされている観音様は 善光寺同様 秘仏 となっており拝見することは出来ませんでした |
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それ程広くは無い境内の脇に かなりの年配世代に懐かしい(!?)映画 ”愛染かつら”で有名になった その名も 愛染カツラの大木が枝を大きく張っていました
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更にその傍には 京都の清水寺のような高い足場を持ったお堂が! 多くの信仰を集めた と言うのは間違いないと思わせます |
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堂内から見た景色です |
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さて お参りも済んだので ここの名物外湯を味あわせてもらうことにしました この境内から直ぐのところに三つある外湯のうち 石湯と大師湯の二つが小川の脇に並んでいるのです 私たちが遣ったのは 手前の大師湯ですが まりたちの暑さ対策もあるのでいつものようにおとうさんが先に入り 私たちは 川沿いに休み処があったのでここで一涼みをとりました
大師湯は 地元の共同浴場らしく 脱衣所が三畳ほど 浴場は八畳もなさそうな空間で 平場に掘られた湯船と三つほどのカランが備わっているだけの真に簡素なお風呂でした 最初に入ったおとうさんは 代わって休み処で今年初めての ”カキ氷”を味わって 汗の引くのを待ちましたが あれほどのお湯なのに そのあとはさらりとした感触であるのは真に良いお湯の証拠だと言っておりました 私たちもそれに賛成です |
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さて 朝湯を楽しんだので 次は昼食です おかあさんの調べたところでは蓼科にテラスでお蕎麦をいただけるお店があるようです
車を停めてテラスへ向かうと 康太が吼えてしまいました 先客に年配のご夫婦がいらっしゃいましたが 更にワンちゃんがなんと四頭も控えていたのです |
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お昼を済ませて さて どうするか? 女神湖が近いようなので向かってみます
ほんの少し坂道を登ると正面に蓼科牧場のゴンドラ乗り場が見えますがここは 明日の朝に訪れることにします 左手に折れると そこが女神湖になります |
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ぐるりと回って一番奥に来たとき おかあさんは 昔来た時に見覚えのある場所にたどり着きました 車を停めて 記念の撮影です 近くに女神湖の来歴の説明書きがありましたが それによると やはりここは元は湿地帯で それを堰き止めて用水確保の水源にしたようでした |
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このあとは 再び元の道に戻り白樺湖へ下ります ワ〜ッ! 桃も野菜も安い!! 思わず買い求めたくなりますが 今日買うと傷みそうなので ほんの少し買い求めるだけにしました
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さて 白樺湖です |
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でも 白樺湖は おかあさんの記憶にあったあの賑わいが無くなったようで少し寂しく感じました
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このあと 少し宿に入るには早いので近くの 車山高原へ寄ってみました |
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ここは一段と涼やかな風が吹いていますが 日差しは暑い!! ほんと 緑がなだらかに続く気持ちのいい高原でした |
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ここから戻る際に 白樺湖一帯が展望できる場所がありましたので 記念の一枚です さて もう夕方間近です 今晩の宿に向かいます
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ナビで進むと なんと 狭い旧坂を指示されました これは大丈夫かと思われる様な道でしたが 何とか無事たどり着けました
5時前に到着したので ウェルカム・ドリンクとパウンドケーキをご馳走していただきましたが その際 この時期に丁度 ”姫ホタル”の群舞が見られるから出かけるか と聞かれました
そのときは姫ホタルとは何か分からなかったので 何かの催し物かと思ったくらいでしたが 実はこの”姫ホタル”は 私たちが通常眼にする 平家・源氏ホタルとは違う 陸生のホタルなのだそうです
丁度このときは新月で観察に絶好の日和でしたので 一も二も無く食事を済ませた後 出かけてみました
ホタルの性質上 周りが明るいと光らないのでもちろん街灯もありませんし 懐中電灯さえ前方を照らすことは禁止で 足元のみ照らして森の奥へ進むのです アメリカのホタルも川も無いのに何故と思っていましたが あれも陸生のホタルだったのですね やっと納得です いい経験をさせてもらいました
そして そのあとにまたまた好い出会いがあったのです 残念ながら この夜の遭遇には何れも撮影が禁止だったり 突然すぎて写せなかったりでご紹介できないのは残念です |
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明けて二日目の蓼科です 気持ちの良い青空が広がっています 今朝は ここからゴンドラに乗って上まで登るのです |
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もう康太は 周りに広がる草原に 心ウキウキのようで落ち着きません それにしてもこのゴンドラ内は暑い!! まだ10時前なのに 風も通らないことやガラス張りだからでしょう暑くて堪りませんでした |
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上のゴンドラ駅に到着です
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まりだって負けてはいません
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さて 息遣いも荒くなりましたのでボール遊びも切り上げますが 朝露にぬれてもうおなか周りはぐっしょりです
息を整えついでにドッグランの反対側にある 御泉水自然園を散策しました
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その名の通りのきれいな湧き水の池があってここだけ涼しさを感じさせます でも 木橋を渡っていたら 背中の金色の魚が!! 更にぐるっと回って戻ってきたときには 虹鱒のような魚が二匹泳いでいるのを目撃しました |
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さて そろそろ移動の時間です もう一度ゴンドラ駅の傍から記念撮影です この景色 ゲレンデで真下に湖面が見える・・・なんだか 昔 むかし 行ったことのあるカナダはバンフ の レイクルイーズを思い出させます |
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さて 再び三度白樺湖を左手に見て今度は 南下し清里へ向かいます
昨日のオソバが今ひとつだったので 今日もお昼はおいしかったあの清里のお蕎麦屋さんで頂こうと思ってのことです |
R152号線を下り諏訪に向かう途中に県道17号に入り 今度は484号に移り八ヶ岳の山裾を縫うように走り 山梨県に入って11号線を東へ進みます 写真は この沿線にズラリと植えられた 白のアジサイの植え込みがきれいだったので記念の一枚です |
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そして 更に28号線に移って南下し 甲斐大泉駅を左に見て ハイッ! お昼前に目的のお蕎麦屋さんに到着です 車は多いものの 外のテラス席は丁度一席空いていましたので待つことなくおいしいお蕎麦をいただけました |
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さて お蕎麦も そのあとのアイスもカキ氷もいただきました あとは 野菜や果物 とりわけ桃とネクタリンを仕入れたいと思っています
そんな訳で この辺りの直売所で充実している 道の駅・とよとみへ向かいます
とよとみでは野菜と桃それにプラムを仕入れました 暑かったので 一風呂でもと思い この裏手の高台にある みはらしの丘みたまの湯 へ行ってみました 前回ネクタリンを求めて直売所に尋ねたとき立ち寄り湯があるのを知ったからですが なんと 駐車場はほぼ満車です
去年 訪問してネクタリンを求めた興隆園さんは 今回電話が通じなかったので不在かなと訪問をあきらめていたのですが お風呂に入らないのなら 時間もあるし行くだけいってみようとお邪魔してみました
おとうさんが HPの更新をしてよ! って言ったら 奥さんが やってもサーバーから拒否されるので更新できていないのです とのこと |
このあとはもう一度 一の宮に戻り 立ち寄り湯 桃の湯に浸かり一汗流させてもらいました 時間を見計らって乗ったつもりの中央道だったのですが 大月辺りで事故とのことで渋滞が始まっていました 仕方なく初狩PAで時間を潰し 何とか日の変わらぬ前に自宅へたどりつけました
暑かったので まりも康太も疲れたようで この日は二人とも歯磨きなしでオヤスミです 次回は 9月に入ってからになるかな? さて サテ何処へ? |
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今回寄った訪問先の少し詳しい地図です |
10月 なんともう10月の声を聞きました でもまだ秋の気配は薄いな〜と思っていたら なんと急にそこかしこからよい香りが・・・・
昔 白色のモクセイが大学構内にあり あれは銀モクセイと名を告げたら ”へ〜ぇ そんなのあるの!?”と 訝しがられたことをついついこの時期になると思い出します 今でも多くの人がギンモクセイなどがあるとは思ってもいないのでしょう それはさておき 二ヶ月も遠出しなかったのでどこか出かけたいと思い 日帰りとなりましたが那須高原へ行ってみることになりました |
台風の影響が心配されましたが 当日は まりちゃんパワーのおかげで雨の心配は無いようです 夜は降り出すといっていましたが今回は日帰りですから問題はありません 今回のドライブは 当初新潟で藁アートなるものを写真に収めようかとも思っていたのですが なんだか彩りが欠けているようにも思いましたので 他で当たると 那須に今を盛りにケイトウの花が咲いてるとありました
ケイトウの花は今まで撮っていない種類ですし 距離的にも近いのでこちらに決めることにしました 出来れば 帰りには今まで寄れていない宇都宮に寄り餃子を楽しんでみたいと思ってのことでもあります |
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今回の訪問先の位置関係です
訪れる 那須フラワーパークさんは もう栃木というより福島に近いところにありました 戻りは下道 国道4号を通って宇都宮まで出て そして高速で再び帰るというコースになります |
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那須は夜間割引を利用するには少々近場過ぎますので 割引をあきらめて少し早めの出発で出かけます このところよく利用する 佐野SAで朝ごはんをいただきます ここは緑もきれいに手入れされていますが なにせ利用者が多いのでしょう所々にマナーの悪い飼い主さんが忘れ物をしているのが目に付くのが難点です
ここでは レストランの朝食バッフェがおいしいです 特に卵がおいしくて おとうさんなどは卵欠けご飯でお代わりをしてしまうほどなのです
さて お腹も落ち着き 再び走り始めて最初の訪問先に一番近い那須高原SA・スマートICに着きました ここを出てからナビを立ち上げましたが やはりこのような郊外では誘導が不確かになってしまいます
そのように車を進めると |
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まだ平日の開園間もない時間なのですが駐車場には結構な数の乗用車が停まっていました 人気のようですね 私たちも早速入園料を支払い 園内に入ります |
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キレイ! 目の前に広がる園内は なんだか以前訪れたことのある 秩父の芝桜の絵模様を思い出させるような景色です 今の時期は サルビア マリーゴールド ケイトウ それにコスモスが盛りだとHP上でも案内されていましたが その花々が綺麗な絵模様になって広がっているのです
早速記念撮影 と思ったらこの頃から急に雲が晴れて日が差し始めて来ました |
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もっと晴れていれば背景に那須連山が見えるようですが さすがにそこまでは晴れてくれないので残念!
まずは 今まで一緒に撮ったことのないサルビアの赤を背景に |
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土は 那須と言えば鹿沼が近いので黄土色のものを想像していましたが なんと!真っ黒のフカフカの土でした でも 通路は鹿沼土のような黄色でしたからほんとはどうなのでしょう |
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さて サルビアの斜面を登るとそこには 所々にこんもりとした花々を配した芝生の斜面が広がっています |
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斜面の一番上には 最近のお約束のように鐘が吊り下げられており 皆さん楽しげに鳴らしておられました |
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個々の花には少し盛りを過ぎたような感じのものもありましたが このところの涼しさでまだまだこのように楽しませてくれているのです |
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裾の紫の花が綺麗だったので まりの今日のオシャレ着とあわせてみました |
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さて ぐるりと今度は園内の右手に回ります ここからは 背景にコスモスの花壇が始まります |
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チョット まりちゃんだけかわいいお花と笑顔で記念の一枚です |
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コスモスとも撮っておかなければ! やはりコスモスは赤やピンクの方が秋らしくて落ち着く気がします |
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園内の上から見たサルビアの花壇です |
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左手の斜面にはトリコロールカラーとでも云いましょうか が広がっていました |
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その奥には オレンジのケイトウが葉の緑といいコントラストを醸していました |
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さて 一通り園内を回り秋の花々を堪能させてもらいましたので 次なる場所に移動します 時間的にもお昼の時間ですから 那須湯元の方に降りてまりたちも一緒に食事を取れると聞いた南ヶ丘牧場へ行って見るのです |
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のどかな田園風景の中を抜けて お目当ての牧場に到着です
人気なのですネ! ここは入場料無料! でも動物と触れ合ったりするのには若干の費用が発生する仕組みになっています |
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その下の池には なんと! チョウザメ池と書かれています 初めてチョウザメなるものの実物を見ることが出来ました キャビアはここの売店では売られていないようでしたのでまだ産卵まではいたっていないと思われます |
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更に下れば お約束の虹鱒釣り場や 乗馬 それにウサギやヤギとも触れ合えるようになっていました 更に進むと ミニブタがお昼寝をしています まりと記念の一枚です |
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その横には馬たちに餌付けできる場所がありました
ビビる康太一人でまずは 記念撮影! |
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どうやら 安心したようで 二人とも笑顔で一枚です |
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でも ここのジンギスカン館でテラスが同伴で食事が出来るとあったのですが 残念 週末以外は閉館なのでした 事前の情報収集が不十分だったのを反省です
でも来た記念ですから 牧場名物という ソフトクリームを味わいました
仕方ないので車を進めて 那須IC方面に向かいました こちらでもテラス併設のお店は見つかるだろうと思ってのことですが 車の流れに乗ってのお店探しは結構難しいもので見つかっても急には曲がれるわけではありません
那須街道沿いにある フィンランドの森さんのイートインでした |
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お昼を済ませて 下道を通って宇都宮を目指しますが その前に道の駅・那須高原友愛の森が左手に見えて来ました
最近の道の駅は安くて新鮮な産直の野菜や果物を取り扱っているところが多いので迷わず寄りました 夏が旬だと云う その名も”なつおとめ”というイチゴがおいてありました おとうさんに言わせれば そもそもイチゴは初夏が旬なのだ! ということですが 今はネ〜ッ 冬よ!! おとうさん! |
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早速その場で開けて皆で試してみました ウ〜ン 果肉はシッカリしていますが 全体にトチオトメと比べると今ひとつでしょうか |
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おかあさんが買い物をしている間 まり達は施設内の探検です
どうやらここは憩いの場として開かれたようで そこかしこに ゲージュツ品が展示されていました 後ろから見ると なんだかお尻がリアルですネ |
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こちらは なんだか縄文土器の土偶みたい! |
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さて 少し急ぎましょう そこで 途中の道の駅に寄り道して 最後は宇都宮の温泉施設で終わりにしようということにしました
その途中の道の駅が矢板の 道の駅やいた です 国道4号線を南下して案内の看板が出て来ましたのでそれに従い右折します
因みに リンゴソフトは まりが好きだろうと買ったのですが なんと! 匂いを嗅いだだけで口もつけません 何がいけなかったのか りんごならガブリといく娘なのに・・・・ そろそろ4時を回りますので再び4号線に戻りますが その途中に緑のきれいな公園が見えます 今日はあまり歩かせていないので少しストレッチをと寄って見ることに
長峰公園というところでしたが ほんとに綺麗に整備されていて散歩やジョギングをする人たちが次から次とやってきては 広いグランドの周りを回っていました |
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このあとは 宇都宮ICの傍にある ろまんちっく村へ寄り もう一度産直品を求め 温泉にゆったり浸かって東京に戻りました 帰り道も混むことは無く 楽しい一日となりました また どこかへ出かけたいな〜ッ!! |
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今回寄った訪問先の少し詳しい地図です |
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11月 秋も深まり 例年ですと 果物の買出しに山形辺りに出かけている頃ですが 今年はチョット足を延ばし青森へ行ってみることになりました 道中思わぬことが起きて チョット予定も狂ったりしましたが楽しい思い出の遠出となりました |
さて 上にも述べたように秋の果物のおいしい季節でもあります でも今年はあまり遠出をしなかったこともあり 少し遠くへ出かけてみるかと考えていました
秋の紅葉時期に掛けたのでしょう 東北6県乗り放題 13、500円プラン というのが出ていたのです
ただ 直接行ってそのまま帰ってくるのではせっかくの乗り降り自由が活かせませんし 運転にも負担がかかります
いろいろ調べて考えた結果 一度行ったことがありますが 金色堂しか見学しなかった平泉にもう一度寄って 二日目に十和田市 そして三日目に弘前を巡って夜半に帰京する行程に決めました 後は道中のお天気だけが心配です 八甲田の酸ヶ湯温泉では積雪があり道路も通行止めなどと報道されています 念のためにタイヤを履き替え よくよく まりと康太に好天をお願いして出発のときを待ちます |
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今回のお出かけは こんな位置関係になりますが 結構距離があります 再度 好天を まりと康太にお願いして おばあちゃんも加わり総勢5名で前日は早寝です |
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サテ旅行初日です 反対方向なのでそれ程の混雑は無いとは思いますが 何せ長距離です 早めに出て損はありませんから6時前に高速に乗りました
快調に 佐野SAまでやって来ましたので ここでこのところの恒例 朝食バイキングをいただきます
とッ! そこへ携帯がなりました 姪のミムちゃんからです
なんだか寂しそうなので それじゃ 一緒に行くかと誘ったら 行きたいと言います |
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そんな訳で一名増えますので 宿へお願いしたりしている間に 私たちも一関ICに到着です |
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おばあちゃんは以前訪れたことがあるそうでしたが 私たちは始めて |
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この傍では 稲の刈り取りをおこなっていましたが この辺りの稲の干し方はまた少し違うようでした |
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そろそろ 時間です さて ミムちゃんを拾い上げて 平泉に向かいますが 時間的にあれもこれもとは行かないので今回も残念ながら 中尊寺のみの観光となりました |
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何やら 平泉の文字が出てからの景色が違います
土産店なども落ち着いた雰囲気の店構えで なんだか観光地ではないみたいな気がしてきますが いや いや 大勢の観光客が出入りしています |
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前回は車で上まで上がったのでまさかこんな急な坂が参道としてあったとは知りませんでした
途中途中で紅葉のきれいな箇所がありましたので記念撮影したのですが 光量が足りず手振れでぼけたものばかり!!! |
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中尊寺は もう少し大きいものと思っていましたが案外こじんまりとした本堂でした この日は 菊の花がとても綺麗に飾り付けられていました |
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本堂前の参道から秋の紅葉を撮って見ました |
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さて 本堂を抜けてその上にある金色堂へ進みます |
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前回来た時より ずいぶんと綺麗になっている気がします
金色堂の正面は こんな風な景色だったのですね 全く覚えていませんでした |
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これもぼけた写真です 以前のまりの写真と対比させたかったのですがこれではネッ・・・・ |
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金色堂拝観入り口横の三重の塔も綺麗に菊で飾られていました |
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お堂だけなら と拝観する際撮ってみたら あらあら やっぱりぼけていました
三脚は持っているのですが 取り付けるのが手間だったり 運ぶのに重かったりでついつい持ち運ばなくなってしまい荷台の場所塞ぎになって久しいのです
まぁ それはさておき 閉館時間が迫って来ました 宝物殿をざっと見学して今日初日を終えることにしました |
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これが初日の夜お世話になった ”民宿 姫乃屋”さんです
時間的に余裕があったので おとうさんが調べておいた 立ち寄り湯に寄ってからお邪魔しましたが その駐車場の広さだけでも立派!!! |
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晩御飯は ミムちゃんが急遽追加になったので 料理は追加できなくとも結構ですと伝えてあったのですが 一品少ないだけで もうお膳にご飯茶碗が置けないほどの品数なのでした そういえば 電話で予約の際に 料金は食事で三段階に変わるけどどうしますか? と聞かれて ランクの上のものはあの”前沢牛”が付く ということでしたが それ程お肉好きでもありませんし かといって寂しいのも嫌なので ”じゃ 真ん中で!”と答えて予約させてもらっていたのです
夕飯の席について 思わず 一番スタンダードで良かったかも!? と思ったのは私だけではなかったと思います おとうさん 来る前は 民宿か〜ッ とチョット不満げでしたが 一皿目の水菜のおしたしに箸をつけたときから おかあさんの選択に間違いは無かったと認めざるを得なかったようです |
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出発のときに 昨晩寄ったのが ”はごろもの湯” であったといったら そんな遠くへ行かずとも近くでもう少し良いのが今では一杯ありますとのことでした
さて 今日も快晴 |
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十和田へは東北道から八戸道へ抜け第二みちのく有料道路の下田百石ICまで走ります 前回は大喜びしたまりでしたが この間のリンゴアイスといい なぜか混ぜもののアイスには食手が動かないようです もっとも私たちも 気候のせいか 期待の過ぎか それとも智の悲しみということか 前回ほどの感動は沸いてきませんでしたから仕方ないか・・・・・ナァ |
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さて 車を進め下田百石ICを降りて十和田市内に向かいます 十和田市のHPで 十和田”市”の最寄のICは ”十和田”ICではありません と明記されていましたが十和田”湖”と 十和田”市”では なるほどずいぶんと離れているのでした
今回の十和田市訪問は 目的が二つありました |
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ちょっと道を間違えてぐるっと回ってしまう失敗はありましたが かえってこの街の条里制の美しさが分かってよかったかもしれません でも なんだか 美術館というより どこかのIT企業の社屋のように感じたのは 私だけでしょうか 一つ上の写真の壁に描かれているのは ”オクリア” という作品です |
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ここは当然ながら ペット同伴などは禁止ですが 建物外であれば自由にさせてもらえますので 早速前庭にドンといきり立つお馬さん ”フラワー・ホース”との記念撮影です 圧倒的な大きさなので ついつい撮影枚数も多くなってしまいます |
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カフェ&ショップの壁画には 奈良美智さんの少女の絵も! |
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そして 左側の外れには こんな巨大生物が!! おっきいので 迫力があります ほんとに今にも噛み付きそう |
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道路を渡ったところにも!! これはバス停の脇に設置された ”トゥエルブ・レヴェル・ベンチ” と名づけられたアートです |
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その後ろに広がるよく整備された芝生の上には??? これは ”ゴースト” です |
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逆光なので お化けとは見えないですね |
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そして その右隣には あの草間弥生さんの 作品群 |
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お姉ちゃんに ワンちゃんが遊ぼ〜ヨと云っているようですね |
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この広場の傍にはもう民家が迫っているというのが不思議な気分ですが 高い建物が無いので おかしなものでもありません |
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大きなキノコです |
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かぼちゃハウスにも入れさせてもらいました |
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全体を見るとこんな風です
まだお昼を過ぎた時間ですが もうだいぶ 日が傾いているような感じです |
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この広場のさらに横にも 面白い展示が・・・ その名も ”ファット・カー” と ”ファット・ハウス”というのだそうです |
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玄関口で記念の一枚です
これでまりたちとの見学は終わりですが 私たちはこれから代わり番子に館内の展示を見学させてもらいます
私たちのほかにも若い芸術家志望と思しき若者の集団や 年配者のグループ それに若い家族連れなどが入れ替わり立ち代りやってきていました
さてさて急ぎ足ですが 十和田市内とはこれでお別れです |
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大鰐へは2時間半ほどの距離です お昼をどうしようかとも思ったのですが途中の 道の駅・奥入瀬でバラ焼きが食べられるとありましたので そこへ寄ることにしました
これはジンギスカン鍋に盛られた三人前の”バラ焼き”です 大人四人ですが 若いのはミムちゃんだけ! これで十分と思ったとおりでした
このお店は ご飯は別売で 店員さんが食べごろに持って来てくれるのでそれを合図に箸をつけます |
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このあとは西へ進むのですが ミムちゃんが奥入瀬や十和田湖を見たことがないというので 遠回りにはなりますが 久しぶりに寄って見ました 奥入瀬渓流の脇の道路は工事していたり 観光バスが止まっていたりで徐行を強いられる箇所もありましたが もう紅葉の時期は過ぎたからかストレス無く駐車でき 暫し見学です |
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まりは相変わらず川縁だと水に入ろうとするのですが 何なのでしょう? |
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十和田湖では遊覧船が戻ってくる時間でした |
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このあとは 十和田湖の北側を回り山道を抜けて津軽へ抜けるのですが クネクネの狭い道なのでまりも康太も落ち着かない様子です
山道を越える際 脇の笹薮に白いものが見えました よく見ると 積もった雪でした
サテ クネクネとした道が続きましたがそれも下り一方になりました と 開けて果樹園が見えてきたと思うと直ぐ 右手に無人直売所の看板が!! こんな展開が得られるのも 車での移動の利点ですね さてそんなことをしていたら もう釣瓶落としの夕暮れです それに加えておぼろげな記憶を頼りの宿探しで 大鰐の町中を二三度回ってしまうことになってしまいました |
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今晩の宿 河鹿荘さんにつくと 女将さんが依然同様優しく迎えてくれました
朝出かける前に宿の前で記念撮影です |
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四年ぶりの足湯の大”ワニ”さんです 最終日の今日は弘前に寄って 奈良さんの作品 ”あおもり犬” の小型のコピーを見学する予定ですが その前に大事なことが・・・ そう買出しです
前回の訪問時に買い求めたプルーンの味よ もう一度! ということですが さすがにこの時期では遅すぎるようです
駐車場脇のテントで 難ありのリンゴ各種を売っていましたが 安い!! それに試食も出来るので納得して求められるのです
安祈世 星の金貨 北斗 ぐんま名月 何れも私たちの近くのスーパーでは見たことも聞いたことも無い品種ばかりです そんなリンゴがソフトボールほどの大きさで4つ五百円というのです
もうこれでアップルロードを通る必要は無いようです それに ミムちゃんが明日の早朝に用事があるからと弘前から青森経由で一足先に帰ることになりましたので 弘前駅へ寄って下ろします |
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ミムちゃんを下ろして ”あおもり犬”の置いてある場所へ向かいますが これがなかなか分からず思わぬ時間をとってしまいました でもその分今まで通ったことの無い弘前市内を走ったので反って良かったかもしれません
やっとのことで やってきた 吉井酒造煉瓦倉庫 A to Z メモリアルドックです 因みに 作者の奈良さんは地元弘前出身だとあります |
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ここは公園になっており ペット同伴可と書かれていましたが なんと後で読むと指定の通路以外は立ち入り禁止なのでした |
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この公園は酒造会社の倉庫跡を整備したのだと書かれていましたが その脇には可愛らしい駅舎が! 弘南鉄道の始発駅 中央弘前駅なのでした |
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あおもり犬の撮影が終ったので 弘前城の紅葉はどうかと訪ねてみました
また少しぐるっとお城を回って市立観光館の駐車場に車を停めて弘前城へ向かいます |
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もう城内の落葉樹はあらかた見頃を過ぎておりましたので 少し残念でしたが 久しぶりのお城を拝見して 春と秋の二面を見学したのだと思うとやってきた甲斐があるというものです |
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門を潜っての最初の橋ですが なんだか綺麗だと思ったら 最近改修工事がなされたようでした |
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桜の花の代わりの紅葉を入れて お城をパチリ |
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お城の前の橋でも撮影している人は一組か二組 |
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この橋から先のお城側は花見の時期には入れませんでしたから この角度でのお城は初めてとなります |
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日当たりの良い場所の紅葉はこれこの通り |
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少し日陰にあたる隅櫓の方はまだこんな調子でした |
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この弘前城観光を最後に 青森を離れ一路南下 東京に戻ります 問題はおとうさん! 体調が昨夜からよくなかったようで 少し危なっかしい運転です 一番近いPAで一休みを取って ついでにお昼を頂いて 気分を一新してその後は快調に進み 無事におばあちゃんを送り届け 日付が変わる前に我が家に戻ることが出来ました |
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さて 今回の遠出で 購入した品々です ほとんどが リンゴですがラ・フランスやニンニク 赤カブ 肉厚のシイタケ それに今回大鰐・河鹿荘さんで供され美味しかった赤い菊の花も買い求めて来ました
リンゴは あまり積み重ねてもいけませんから分散しておきましたが 今でも外から帰ってくるとあのリンゴの香りが漂ってきて嬉しくなります
今回も長距離の移動でしたが ミムちゃんの突然の参加や 現代アート それに 新種のリンゴ 二泊のそれぞれの宿のすばらしさと 楽しいこと嬉しいことが一杯ありました |
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今回寄った訪問先と宿の位置関係です |
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平泉での少し詳しい地図です |
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青森での少し詳しい地図です 結局 今回の走行距離は 1600キロを越えました 年内にもう一度くらいはお出かけしてみたいものです |