去年は更新が大幅に遅れるという失態をしでかしてしまいましたので今年はなるべく早く紹介できるように心がけます
1月
イチゴ狩りを楽しみに茨城へ出かけて見ました
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寒かった暮れが過ぎて少しは穏やかな日が続くようになりました 例年出掛けているこの時期のイチゴ狩りを今年は茨城方面で探してみました
以前 TVで紹介されていたつくば市は既に時期を過ぎていて断念!
このため 大洗でイチゴを楽しみ 那珂湊でお寿司をいただき |
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いつものように首都高が混む前に常磐道に入り 7時のスタバの開店までPAで待機です
朝ごはんを終えて運転再開 今回お邪魔したのは ベリーフィールズさんです 残念ですがまり達は車での待機となりますが 最後に撮影用にイチゴの持ち出しを許してもらい記念の一枚です 温室内は何種類かのイチゴが高床式で栽培されており ハチが受粉のために活躍していました
事前の案内で 脅かさなければ刺されることは無いのでハチを大事に扱ってください |
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イチゴの後にお寿司と言うのはどうかと思いましたが 買出しもあることですし
ネットの評判が一番の魚市場内の回転寿司屋に あまりネットのランキングには頼るものではないと 改めて思いました それはそれとしてこの市場には 美味しそうな干物などがありましたのでお買い上げ です 写真は 市場の回転スルメ乾燥機を背景の一枚です |
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お昼を食べている間に何と駐車場は7割方埋まってきています
さて この後は野菜の買出しを考えていましたので これもネットで探すと 少し距離はありますので 途中にある 以前訪れたことのある 国立ひたち海浜公園に立ち寄ってみました 今 ここでチューリップが咲いているらしいのです
駐車場から入り口を潜るとそこは遊園地になっています |
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入り口からかなり歩いた この公園の一番海側に立派なガラス張りの その名も"グラスハウス"と呼ばれる建屋があります この水面に浮かんだようにチューリップが咲いたプランターを並べて演出しているのです 池の水面がまるで鏡のようで青空ととりどりのチューリップの花の色がきれいに映えていました 写真で紹介できないのは腕と機器のせいとご理解ください |
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公園を出て更に北上します 30分も走ると鵜の岬の看板が見えてきました
野菜の直売所は国道に面しています 駐車場は8割方埋まっています ついつい 今の野菜高騰を思うとアレやこれを買いこんでしまいました でも 満足! さて ここ鵜の岬は あの鵜飼に使われる海鵜を唯一供給する場所なのです 断崖絶壁に羽根を休める鵜を背後のスダレ越しに確保するという昔ながらの方法を守っているそうです
この時期は 一般公開されているのですが 残念ながら到着時間が遅くて もう夕方近くなので 森の中は薄暗く ピンボケになってしまったのはご容赦下さい |
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ここももう光量が足りず薄暗くなってしまいましたが 二人の背景の崖の上が捕獲場所になります
ここには国民宿舎があり モニュメントの鐘が据えつけられていました |
さて お目当ての温泉がやはりこの国民宿舎の更に奥まった高台にあります 上手いことに 込み合う前に駐車場に入れましたのでのんびりと湯を楽しむことが出来ました
あるHPでは "循環"である と言われていましたが
いずれにしても そのお湯は大変気持ちの良い物で いつまでも湯冷めをしませんでした さてさて 今回はここで終わりです 晩御飯は 高速のSAでとり渋滞の終わった頃を見計らって家路に着きました |
3月 暮れにお父さんのおじいちゃんのお墓参りが出来なかったので 春の彼岸に里帰りです |
お父さんの里のお墓参りをしたいと春のお彼岸を機会に里帰りしました
ついでと言っては何ですが 故枝雀師匠のお父さんがブリキ屋修行を積んだとよく言っていた
島根の津和野(つわの)や兵庫の出石(いづし) 東日本で言えば長野の小布施のような 何でも 江戸時代は籾を梳くための"千歯扱き"では全国シェアNo.1だったと お父さんは聞いていたそうです 更にここは漫画家の 谷口ジローさんの"遥かな町へ"でも有名らしいのですが 私達は読んだことがありません また この地の出身者で横綱を張り親方としても多くの力士を輩出した佐渡ケ嶽親方も有名です |
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市役所に設けられた無料駐車場に車を留め 坂道を下っていくと そこを抜けると この辺り一帯が用水沿いに並んだ商家や倉庫が保存されている地区になります |
平日なのに結構 観光客が目に付きます それにしても狭い地区に何と三軒もの造り酒屋さんがあるのですから 余程 米と水が良いのでしょう そんな 蔵を背景に 犬のブロンズ像と一緒に パチリ です |
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ペット連れで入れるところは限られていますし 時間もあまりありませんでしたので もう少し時期が遅かったら この山手にある打吹公園の桜がきれいだったろうと訪れた時を悔やんだものです |
もう 夕暮れが近づいているので家路につきましたが 昨年訪れた"羽合(はわい)温泉がこの近くです でも東郷温泉と書かれた看板を目印に車を進めたのですが旅館らしい旅館やホテルが見つかりません
何だか場違いな 中国庭園を謳い文句にした施設が受け入れているようですが 駅前のタクシーの運転手さんに伺うと国民宿舎が立ち寄り湯を開いているそうで 寄ってみることにしました
去年の羽合温泉も良かったですが ちと お高い物でした ぜひ皆さんにも試してもらいたいと思いました ホント 山陰は温泉天国ですネ! |
4月 桜を求めて 山梨の身延へ出掛けました
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今年の関東は桜前線がまことに早い!!
どこかに行かなければ記念の一枚が撮れなくなると焦っていましたが ならばと 去年考えていた身延の枝垂桜を訪れようと決めた次第です それに 甥の成チャンが富士宮に転勤したばかりなので 様子伺いも出来るということです 掛けて加えて 野菜の買いだし 温泉も楽しむという 日帰りのドライブです 虻蜂取らずにならなければいいのですが |
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平日ですから首都高を早めに抜けて いつもなら停まらない談合坂SAで朝食をとりました 甲府南で下りて すぐの道の駅で早速 野菜の買出しです 最近の道の駅はこんな風に近郊の農家の朝取りの野菜を扱ってくれているので嬉しい物です
身延山にはお昼前につきましたが 何と駐車場が満杯!! 急な登り坂で息が切れました それでもこの坂道の桜もきれいでした 無事 境内に到着! 早速 パチリです |
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境内は多くの参詣客や私達のように桜目当ての観光客で賑わっています なるったけ 人の写らないようにと工夫してみたのですが そんなの無理ですよネ
私達は坂道を登ったといいましたが 本当に山門から境内まで来ようと思えば ボケていますが ご容赦ください |
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| この二枚は下の駐車場から上の駐車場に向かう坂道に咲き誇っていた桜です |
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帰る前に 山門に寄ってみました この山門を潜って境内まで進むのですが それが上に示したあの急な登り階段につながっているのです 不信心者としては ただ眺めるだけです |
この後は お昼をと探してみましたが適当な場所がありません
それではと 向かった下部温泉は飲食店らしきものが見当たらず 仕方なく車を進め ここは広場もあってまり達がストレッチできたのも助かりました
食事も終わったので 農産品の買出しと温泉となりますがこのまま霧降高原方面ではあまり選択肢が無いので
でも お父さん 閉館時間を見てなかったものだから時間内にたどり着けなさそうになり ひと悶着ありました
結局 ネットで見た限りではあまり乗り気でなかった 新稲子川温泉 ユー・トリオ さんに入ったのですが 冷泉とあったので加熱・循環かと思ってあまり期待していなかったのですが まことに良い湯ですっかり虜になってしまいました
源泉風呂もあるのですが さすがにここは温いと云うより冷たいぐらいで 数を数えられるほど使ってはいられませんでした お風呂のあとは 夕暮れの中車を走らせ富士宮の待ち合わせ場所へ向かいました 少し問題が発生して時間が遅れましたが 無事甥の成ちゃんお勧めのしゃれたお店で夕食を楽しみました 美味しいデザートも取り放題のバッフェだったので もうお腹一杯 その上 成ちゃんにご馳走になり最後までラッキーな一日でした!! |
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この遠出のルートは上の地図のようになります
中央高速の甲府南ICをでて |
5月 我慢できずに 込み合うはずの連休にお出掛けしてしまいました
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"ゴールデンウィーク"が近づきました
山菜を味わいたいと思えばまず思い浮かぶのが山形です
でもあきらめるのは早い! もう少し探してみると 月山の麓のロッジに空きがありそうです なんとラッキーなことに ペットも同伴できるロッジが空いているとのことです もう一つの心配事が "坂道があるので5月でもスタッドレスが望ましい"とHPに記載されている点です
しかし これも杞憂 電話したこの日も雪が降っているそうですがもう連休中は大丈夫でしょうとのことでした この連休には姪のミムちゃんも来るので おばあちゃんも含めて久しぶりの四名でまりと康太に連れて行ってもらうことになりました
訪れるのは 山形の中央部 寒河江から月山 そして月山から置賜地区を巡って米沢に抜け |
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GW最後の三連休の始まりですから3時過ぎに起きて4時前に我が家を出発です
東日本高速道路会社の予測ではそれほど東北道の下りは混まないようですが
車の流れはまずまずで無事7時頃那須高原SAに到着です
ここからもそれほどの混雑は無くお昼前に寒河江の道の駅にたどり着くことができました
何で 山形の寒河江にトルコ館があるの? って思いますよね
寒河江の特産物は 云わずと知れた さくらんぼ! ですが このさくらんぼの原産地がなんと トルコなのだそうです 勉強になるよね 聞いてるの? 康太! |
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トルコアイスは盛り付けるまでの仕草が値打ちで味はなんだかラクトアイスみたい
それぞれが思い思いのアイスを楽しんで さてこの地 寒河江に何度も訪れて ましてその名を冠した蕎麦を楽しんでいながら訪れたことが無かった
案内の看板を頼りに狭い道を辿ると専用駐車場に出ました
境内の寺暦を拝見すると かつては篤い信仰を得ていたお寺であったことがわかります 山門や三重の塔も背景に記念の一枚を撮りました |
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この後は お昼をいただくのですが その前にお父さんどうしても寄り道をしたいとのことでした
地元 月山の名前を冠したお酒の醸造・販売所です
このあと 野菜嫌いのミムちゃんに 生活史としての山菜の在り方を教えるべく(大仰ですが) いつも配慮いただいていて 出羽屋さんには ただ 感謝あるのみです |
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食事も終わっておなか一杯です ミムちゃんも何とかあの苦いところのある山菜料理を一揃え味わってくれました
このあとは 宿の場所を考えれば何処へ行くにも中途半端でしたので
まだまだ路肩に雪が残る 整備された道路を進むとスキーなのか登山なのかわかりませんが
その先に 立ち寄り湯・大井沢温泉湯ったり館がありました でも 併設の直売所は寂しい! そんな 街道の一コマを記念に一枚です |
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大井沢から取って引き返して宿に向かいます
独立したロッジがいくつかあり その何棟かはペット同伴が可能になっているのです
何でも 通年営業はしているのだが冬はさすがに来客は無く 主な仕事は雪かきであるとのことでした
周りの残雪の多さに寒さを心配しましたが さすがに耐寒仕様のロッジだけあって
でも 困ったのは暖かくなると何処からとも無く沸くように出てくる"カメムシ"でした
食事は6時から食堂でと言われ お風呂は普通のシステムバスでしたので 空いた時間に近くの温泉に出かけることにしました いいお湯でした |
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一メートルを越す残雪ですからシッカリ締っていて人が歩いてもなんと言うことはありません 背景には出羽三山や蔵王なども見て取れるようです
ここポレポレさんは まだ珍しい"スリックライン"と呼ばれる平たいベルト状になった | |
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朝食もおいしかったし お天気も最高!
やはり まだこの辺りは知られざる穴場なのです
今回は寒くて出ることをためらいましたが 星空もきっときれいなことだと思います
さて 今日は寒河江の手前から南下して朝日町を抜け長井をまず目指します
走り始めて 30分程で 道の駅・おおえが見えてきました 寄ってみます
私たちも果汁100%のラ・フランスやりんごジュース それに果物などを買い求めました
さて さらに最上川に沿った287号線を下ってゆくと 道の駅・白鷹ヤナ公園に大勢の人と車が集まっていました
ちょうどこの日は5月の五日 こどもの日でした 最上川には鯉幟がはためいています |
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ここでしばらく記念撮影をさせてもらいました 因みに ヤナとは スノコなどを使って流れに張渡し 主に落ち鮎を取るのに利用される罠のことです
さて 車を進めます 実はこの先に"釜ノ越桜"と呼ばれる古木の桜があります
おっと! その前に畑に広がる菜の花が目に入りました |
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さて やって来ました ここが白鷹町の 釜ノ越桜 です
ここに来たかったのは 古木の桜と言うこともありますが 町の観光案内で
実は 事件簿でも記載しましたが まりと康太は恥ずかしながら"歯周病"になっていたのです
煎り豆も持参しました かなうことを祈っています |
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この釜ノ越桜とセットとなって いまひとつの古木があります
5分ほど歩くでしょうか 幟を頼りに歩くとそこが薬師堂です 回廊の傍に この辺りの霊峰の名が刻んである岩が並んでいました
観光客は他の地区に比べればそれほどでもないのでしょうが きっと その霊力がまりと康太に宿りますよう!! |
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これで 今回の山形のメインは終わりです
ここでは パピヨンが飼いたかったという女性が二人をかわいがってくれましたし
また 車に戻る際も横の事務所から年配の男性が出てこられて 自宅にもパピヨンがいるのでと声をかけてくださり 皆さんにまりも康太もかわいがって頂き 最後もうれしい気分のままで家路につくことができたのは何にもかえがたいものでした 改めてお礼申し上げます |
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そして この後は少し早かったのですが 米沢手前の初めての立ち寄り湯 おいたま温泉賜の湯 に浸かって一汗流し
帰りの東北道は断続的な渋滞が何箇所か続き 結局おばあちゃんを送り届けたのは夜中の1時になろうかと言う時間になってしまいました 無事に辿りつけたのはこれまた まりと康太のおかげでしょう 次もお願いねッ お二人さん! |
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今回 回ったのは上の地図の通りです @ 慈恩寺 A 出羽屋さん B 大井沢温泉 Cお宿の ポレポレ・ファームさん 二日目となって D 白鷹ヤナ公園 E 釜ノ越桜・薬師桜 F おいたま温泉賜の湯 そして福島へ抜けて帰路に着いたのです |
7月 恒例のさくらんぼ狩りの季節です 再び 山形へ出かけてみました |
まだ 前線が停滞して空模様が思わしくありませんが スーパーの店頭に並び始めたさくらんぼを見ると
さくらんぼはやはり 山形・寒河江が 接客やロケーションとしても最適なので
宿は 嘗て訪れたことのあるホテルから案内をもらっていましたが チョッと足を伸ばして県北の赤倉温泉によさそうな宿が見つかりました
当初は 位置関係から 山形を抜けて宮城の鳴子を訪れ釜石か松島辺りで さて どうなるのでしょうか |
残念なことに 梅雨前線が停滞して空模様が芳しくありません
道中小止みになったかと思ったこともあったのですが おばあちゃんもまりも”お天気女”なのに これは何かの変調の兆しかと身構えてしまいます
結局 当初の計画の 花の写真や湧水などの写真はあきらめざるを得ませんでした |
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これは ラベンダー園で摘み取り用に栽培されている ハスカップの木です
もう時期外れだから 試食しても良いよ! と言われて |
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東北道・山形道そして山形中央道を経てたどり着いた最初の目的地 ホント 残念なことです
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特に 出塩の文殊堂は昨年教えてもらって訪れていた場所なのですが 今回は見事な花の参道となっているのにそれを撮ることができなかったのは二重に残念でした |
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この後 寒河江に向かい 遅めの昼食を道の駅・チェリーランドで採ることに
おばあちゃんはあっさりとしたパンを選びましたが 私達は 例のトルコの人たちが営業している小間で
ソースを辛目か普通かと問われましたので 二人とも辛目を頼んだのですが
昼食は良かったのですが 雨脚がますます強まり 土砂降りとなってしまいましたので |
東根を抜け尾花沢の市内を経由して"山刃伐(なたぎり)峠"を抜けて 今夜お世話になるわらべ唄の宿 湯の原さんは 案内図を見るとここから一番奥にあるようです 前回お世話になった旅館を過ぎて狭い昔ながらの道を辿りぐるりと温泉街を回ってつきました
このお宿は 地所がたっぷりのようです |
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案内された部屋は4階で 広々としたお部屋でした
ここのお湯は最高です!!
最も難点はあって 露天が無防備な状態だったと笑っていました
お湯は源泉が高めなので井戸水を加えているそうですが
ほんとに良くあったまるお湯で 温めなのに
秋からの季節にはたまらないお湯だと思いました
食事も量も質 そして彩りも最適で 夕食 朝食ともに女二人もほぼ完食です
夕食の際供された 味噌汁が"くじら汁"と聞こえたようで 何か?と思いました
後で伺うと やはり 鯨汁 といい この辺りではよく食べられるのだそうです
その他では 朝食で出てきた名前は忘れましたが 米と豆を煎茶で炊いた と言うものがありました 芭蕉の越えた 山刃伐峠 にちなんでなのでしょう |
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赤倉の温泉組合で 菖蒲園を開いていましたので 記念に |
明けて二日目の朝は気持ちのいい天気になりました これならさくらんぼ狩りも問題ないでしょう さくらんぼ園は以前伺ったお店によることにしましたが
これが狭い地区なのに見つけられず手間取ってしまいましたが
おなか一杯で向かったさくらんぼ狩りですが 始まったらあまりのおいしさに
私達の認識ではまだ早いと思っていたのですが
そんなわけで 理由有りさくらんぼ
当然お使い物には日持ちのするものをお願いしましたが |
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もぎ取り園入り口にあった作業車をお借りして 記念です
この園の愛犬くんとの一枚です |
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さくらんぼでお腹を膨らませて さて 帰宅を少し楽にすることと
寒河江PAで高速に乗り込む前に お父さん スーパーへ車を入れます
山形道・東北道と進み途中 阿武隈SAで軽く昼食をとっていると 大急ぎで車に戻り いわきを目指しますが暫らくはワイパーも効かないくらいの雨脚でした
いわきICを下りると そこには正面に柏屋サンが控えていますので
立ち寄り湯では 炭酸鉱泉の宿を考えていたのですが時間的に間に合わず さはこの湯は 人気だけあり駐車場が満車であきらめ 駅前の みゆきの湯に入ってみました
公衆浴場ですから 当然備え付けの石鹸やシャンプーなどはありませんが 気持ちは良かったのですが 暑くて汗が引かないのが難点でした
まり達は車に放置とはいかないので 代わる代わるの入浴となりましたが 秋になればまた 訪れる人も増えるでしょう なんといってもここはお湯がいいのですから
お風呂から上がってそろそろ6時になろうとしています
ここは何度か訪れた際に食事をしたお店が 量と質両面で優れていたので
あれッ 前に訪れた道が間違っているのかと思ったほど 辺りの景色が変わっています
それではと向かった ら・ら・ミュウ もあれあれ シャッターを下ろし始めています
でも 日も傾きだいぶ涼しくなったのでまり達は車で待ってもらうことにして 注文したのは 海鮮丼 酢飯もおいしくて 寄った甲斐があったと言うものです |
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日が沈みつつある小名浜港の景色です この後は再びいわきICへ向かい 一路東京へ いわきなら近いので10時過ぎには ストレスなく帰宅できました 今回は 一日を雨で それこそ流したようなものですが それでも中々楽しい時を過ごせたと思います まりと康太には 次回を期してもらうこととしますが さて 何処へ出かけましょうか |
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今回は
という順で回りました お湯も豊富 果物もおいしい そして お父さんの大好きなお酒の宝庫でもあるからでしょう |
7月
桃を求めて山梨へ日帰りです |
7月ももうじき終わってしまいます
店頭で買い求めるより やはり農園で直に求めたほうがたぶん価格も それに生産者の人柄がわかって
福島の産地にも問い合わせてみましたが 最盛期は8月の初旬とのこと
お母さんのたっての希望で 桃よりも ネクタリンを優先したいということになりました 近場なので宿は取らずに 温泉も楽しんで日帰りで出かけることとしました |
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6時前に家を出ます
7時前に談合坂SAにつきました
お腹を落ち着かせて 再び高速へ
野菜を購入したいと思ったのですがまだ9時前だったので開店を待つ人が10人ばかり既に集まっていました
開店と同時に入りましたがやはり葉物ものは日中の暑さを考慮して購入を控えました
この後はお父さんが調べた のいっぷ農産物直売所 へ
仕方ないので切り上げて 清里に向かいました 調べた住所に導かれてたどり着いたら アレッ?? なんと閉店と新店舗の案内が!
チェックしたブログは最近のものだと思っていたのですが6月末に営業を止めていたなんて
開店まで10分程待ちましたが 手打ちのお蕎麦を堪能しました
蕎麦はザルを頼んだのですが いや〜っ 量が多い!! 二人にもおすそ分けです |
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お昼を終えて やはりアイスへの思いが捨てがたく
試してよかった! 八ヶ岳高原に架かる橋の手前で営業しているそうです
この後は 清里の町を抜けて萌黄の村へ 二年ぶりになるでしょうか その間少し感じが変わったようです 改めて記念の一枚です |
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さて まだ念願のネクタリンに出会っていません 直売所がだめならと生産者の方に電話してみました これからお邪魔しますと電話を切り 再び甲府を抜けて山梨市へ向かいました
ナビに導かれてたどり着いた先に ”ネクタリン” の幟! その横には ”ネクタリン アウトレットあります”の看板がでていました
結果から云うとお電話した園の伯父さんの園で
ネクタリンは栽培が難しく また出荷基準も厳しいのでそこから外れたものを店頭で売っているのだそうです
ネクタリンは桃から作出されたものであること 栽培が難しいことなどを教えてもらいました
試食させてもらうと 選択に迷いましたが 最初に試しておいしかった小粒のものを中心に大粒のものも含めて求めました
ついでに ネクタリンの畑に入らせてもらい記念の一枚を |
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そして 戻りがけに 電話をかけた 興隆園さんへ寄らせてもらいました
イメージは 石原良純をきりっとさせて も少し知的でエネルギッシュにさせた
ネクタリンはおじさんの家の方がうまいかもしれない
ただ 初回の 黎明 という品種は収穫が終わって発送作業を終え次の収穫に移る前だったものですから
ご主人が申し訳ながって ほんとにアウトレット価格で分けていただきました 因みに ここの園では伯父さんのところでもやっていない 白色のネクタリンも栽培しているとのことです
白のネクタリンはアメリカでは一般的でよく買って楽しんだものですが でも残念ながら その収穫は明日からなのだそうです
初回はいつも木の上のほうから収穫するので日の光を浴びたこれが一番うまい! エ〜ッ ますます残念!!
もう既に予約されている方も多いのでしょうから 割り込むのも申し訳ないので |
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この後は 野菜を求めて 春日居農産物直売所によってみましたが
最後に 御坂の湯に寄って汗を流して帰路に着きました 早く帰って(あまり冷やさないほうが良いそうなのですが)冷やしたネクタリンを味わうことにします |
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今回の移動は となります |
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甲府近辺の詳細は上のような位置関係になります お父さん曰く ここだけならゆっくりできたのに ということになりますが 良いじゃないの! 高原の涼しい風を感じることができたのだから ネ! |
8月
暑さを逃れて清里へ再び出かけてみました |
暑さがなかなか弱まりません
と言うわけで 先月立ち寄った清里の高原の風よ もう一度!! 居候のミムちゃんもアルバイトがお休みなので一緒に出かけます 朝が早いよ!! 起きられるかな?? |
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この日は午後から雨になるとの予報が出ていましたので目的地の
山頂のほうには霧のような雲のようなものがかかっています ならばと リフト券を購入して上に向かいます 動き出して ウレシそうな康太です |
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でも 肌寒い気温です 去年の富士山五合目ほどのことはあるまいと多寡をくくっていたのがいけませんでした
まりや康太を抱っこしていれば暖かいのですが |
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すれ違うリフトに時々こんな丸いのが行き違います 後で聞くと 車椅子や大型犬が乗り込めるようになっているのでした |
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頂上に到着です
晴れていればすばらしい眺望が得られるようですが 残念! ここから下へ向かって ゲレンデを利用したユリ畑になっています |
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確かに雨は降っていませんが 今までも降っていなかったようで
それに ゲレンデそれも上級者用かな を利用したユリ畑ですから ゆっくり 慎重に下りて行きます |
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霧がかかって背景が見えないのがよかったか どうでしょうか さて 寒いし足元は悪いし もう一度リフトに乗って麓まで下りることしました |
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ブルース・リーのようなことを云ったかどうか 定かではありません さあ 下りも終着です |
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下に降りて まずしたのは 寒さしのぎのために一枚羽織ることです そして サンメドウズさん自慢のバッフェをいただくことにしました
電話でも聞いていたのですが 実際に来て見ると
安心して 代わる代わるこの時はカナダフェアと銘打たれたバッフェを楽しみました |
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食事の後は 軽いストレッチです
ゲレンデに大小二つのドッグランが開設されていますので
でも 軽く なんていってられませんネ おっきい方は斜面に作られているので 結構ダッシュはきつそうです |
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まりも康太も荒い息をして 満足のようです 横にある リフト駅傍に 清里カフェと銘打った休憩所がありました 周りは 花で囲まれています また リフトの下の斜面はここもユリで覆われています |
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ゲレンデを歩いて下る人もいますが 私達は再びリフトで下へ
ゲレンデでは いろんな高原植物が咲いていますよ とHPで知らせていましたが |
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天気も悪くなりそうだと思ったら 案の定 ポツリポツリと落ちてきました
急いで 車に戻り 次なる目的地 そう
二人も覚えているのか もう待ちきれません おいしいね! |
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この後は お母さん達のお楽しみ 八ヶ岳倶楽部や 萌木の村へ寄って
ただこのときお母さんが ゲレンデで足をくじいて 大丈夫だと思い
たかねの湯の館長さんから氷を頂き 冷やしながら でもそれはもう 一つの思い出です 次回からは寒さ対策と足元の注意を怠らないようにしたいと思います |
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今回の移動の地図です 北杜市は近いし いろいろあってとても楽しめるいいところです |
11月
秋の花と紅葉 それに味覚を求めて新潟と山形に出かけて見ました
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10月は打ち続く台風の来襲と まりの病気のために遠出することができませんでした
やっとまりの調子も落ち着きましたし 台風の恐れももうなさそうです 紅葉には少し足を伸ばす必要があるようですから今回はやめておくことにして 少し近場で探してみると... ありました!
以前初夏に訪れたことがある 長岡の ”越後丘陵公園で 秋バラが盛り” とあります それならばと 新潟の長岡・五泉でバラと栗 宿はこれも以前泊まったことのある関川温泉にお願いし 次の日に峠を越えて山形の小国・川西・高畠で山の景色とダリヤ それに秋の味覚を求めるコースを考えてみました チョット 欲張りな計画ですが どうなりますか |
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朝早く出発するのはいつものことです 朝6時前なのにもう高速は混み始めていますが そこは下り線の好いところでまだまだ渋滞には程遠い状態です 無事首都高・外環そして関越と乗り換えて まずは上里SAで朝食です そして長岡ICからたどり着いた 国営越後丘陵公園は入り口横にこんなハロウィンの飾りが 来場記念に一枚です |
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入場すると そこから伸びる広い通路に花壇で中央分離帯が作られています 目的のバラ園は入り口から入ってすぐの左側に広がっています |
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そのバラ園の入り口にはこんなしゃれた花壇が |
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その先にバラ園が続くのですが もう一つしゃれな演出がなされていました |
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そうです バラの花を水盤に飾ってあるのです おばあちゃんも感心していました バラは初夏に咲くものの方が種類も多いのですが 香りの点から云うと秋咲きのものの方が優れているのだそうです その香りに包まれるように花壇の間を進んでゆきます |
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訪れた時期が悪かったのでしょう でも 辺りに漂う香りは この澄んだ季節のおかげでしょう 心地よいものです |
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ここではいろいろ工夫して 古くからのもの 新たに創出されたもの 大輪種・蔓バラあるいは香りの高いもの等と区画を分けて広い敷地に展開させ 園内を楽しく回遊できるようになっています その分管理は大変でしょう このときも大勢の作業者が萎れた花殻や不要な枝などの整理に当たっていました |
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この公園主催の香りコンテストで入賞したバラがバラ園の奥に展開されていました 香りの世界は真に深いものなのですネ |
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| ぐるりと回ってバラ園の入り口まで戻りましょう |
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途中に 秋の花コスモスが植えられた広場がありましたのでここも一枚 |
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すっかりバラの香りにとらわれていて 時間を忘れていました お父さんは少し焦り気味ですが まぁ しょうがありません お昼を少し過ぎた頃に公園を出て R351からR290を辿ります 290号線にぶつかる前の 栃尾という地区で”とちお名物・油揚げ”の看板があちらこちらと目立ちます
たまたま信号で停まったその右手にこぎれいなお店があり やはり 油揚げ の看板が目に付きました
中へ入ると 確かにカウンターとテーブルはありましたがどうも雰囲気が違います 食べる油揚げとは いわゆる厚揚げのことかと重ねて聞くと そうではなくてここのものは あくまで油揚げである との答えでした
それではと 3人前をおねがいしました(@270)
厚揚げほどの厚さの油揚げ です
因みに 添えられていた醤油のことを伺うと この地区のやはり特産の出汁醤油でした 油揚げを持ち帰ることは難しいので 代わりといっては何ですがこのお醤油がここで売られていましたので買い求めました |
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この後 女将さんに教えてもらった農家レストランで蕎麦をいただきましたが あの油揚げを食べた後だったためか あまりおいしさを感じませんでした
それはさておき 本日もう一つの目的である 栗 です
と その前に いつもこのR290での立ち寄り箇所 ”冬鳥越えスキー場跡”に寄らないわけにはいきません
それでもあまり長居はできません 再びR290に戻りますが肝心の村松地区についても栗の案内が出ていません さぁ 宿へ急ぎましょう!! 山間部の夕暮れは早いのです お宿はあらかわ荘さんです |
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前回同様 清潔で食事もおいしくお風呂も適温で快適なお宿です まりも康太も自分達の食事が終わったのにお皿を目で追ってしまいます
前回とはまた少し置物が変わっていましたので 撮影させてもらいました |
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あけて二日目
おいしい朝食を済ませて さて 出発!
四方丸く収まったところで 車を峠に向けます
以前下見をしたことがある 赤芝峡に差し掛かりました
日が上がってきたので霧が薄れかけていますので 急ぎ 一枚です |
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橋を渡った先にも駐車場がありました |
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日も高くなってきたのでお昼をと思った道の駅・小国は込み合っていたので買い物のみとして 食事はこの先の物産館でとることにしました
お昼を取った 森の恵み直売所も駐車場は一杯です 離れた場所に留めて玄関脇のテラス席でザル蕎麦定食をいただきました
前回の訪問時には 定食の小鉢に カタクリの煮付けがありましたが今回は他のものでした |
この後 回るつもりだったダリア園は時間の都合上割愛し 高幡の果樹園へ伺いました ラ・フランスを送る手配もしましたし この後は恒例の よねおり物産館に寄った後立ち寄り温泉・賜りの湯に浸かり福島へ抜けて帰路へつきました 因みに 知らなかったのですが今福島へ抜けるR13では 峠の2つのトンネル内の天井壁を撤去する工事を行っていてここを通り抜けるのに1時間以上も待つ羽目になってしまい待っている間にお父さん居眠りをするほどでした |
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今回走ったルートです となります 後一回くらい年内もお出かけしたいのですが さてどうなりますでしょうか |