3月 昨年は2月に泊まった休暇村ですが快適だったので今年も出掛けてみました
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今回はお父さんたっての希望もあって 岡崎の八丁町の その名も八丁味噌の蔵元を訪ねてみます 後は下道をグルリと回り伊良湖 そして帰りには浜松で これまた有名な浜松餃子を試してみようという予定です どうなりますか |
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愛知であればそれほど早く出る必要は無いのですが 高速料金を節約するために6時に
東名入り口を抜けるように出かけました
渋滞も無く岡崎に着き 市内に入って標識に従って八丁町へ
生憎の小雨が降り止みません |
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いつもであれば まりたちとの同伴が叶わなければ見学などはしないのですが 今回は何だかたくさんの訪問客が楽しそうに見学から出てきて そのまま商品を買い求めているのを目にしたものですから つい釣られて 大切な二人を車に残して一時間ほどの工場見学ツアー(無料)を申し込んでしまいました
でもこれがなかなかのもので ガイドの女性も毎日のことであろうに |
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写真はピンボケですが 蔵内の味噌樽と置石 そして次の味噌詰めを待つ空き樽です その大きさは横の女性がすっぽり入るほどの大きさであることがお分かりいただけるでしょう
工場見学を終えて 丁度雨模様で気温も高くないので まりと康太にはもう少し車で待ってもらって |
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この後は天気も良くないのでそのまま宿へ向かいましたが 途中トイレ休憩をした渥美半島の道の駅で新鮮・安価な野菜や果物 それに花などに目を奪われ
でも 相変わらず雨が降り続いているので これで初日はお終いです |
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今年もお世話になったのは休暇村 伊良湖さんです
今回は宿泊者に大学生のテニス合宿者が大勢いてすごい賑わいでした |
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さて明けて二日目ですが 今日は打って変わって快晴です おいしい朝ごはんを済ませて 観光と買い物の旅路に出ます
まずは 去年寄ってみなかった灯台に行ってみようと太平洋岸にある駐車場に車をいれました 寄って見るといっぱい 鍵が絡まっているではありませんか |
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傍に案内が出ており それを読むと なんと ここを願掛けのスポットにしようとの企画で設けられた棚だったのでした
この海岸が恋路ヶ浜という名称なので それに沿った企画なのでしょう どうか 懸けた方々の願いが叶いますように!! |
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更に この横には太平洋からの日差しを浴びて菜の花が盛りを迎えていました 去年に比べて一ヶ月近く遅れての訪問なのにこれですから 今年の寒さが実感できます |
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願掛けのスポットから海沿いの道を辿って 岬の突端のほうへ進みます |
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良く晴れた空のもと 灯台と遠くの対岸・伊勢を望んで記念の一枚です この伊良湖の灯台への散策路はよく整備されていて 縁石の所々に 万葉で歌われた和歌が嵌め込まれていました これらの歌を見ると この海峡を渡って古くからの人々の交流があったのだと思い知らされます 因みに このあたりの海岸は結構 ごろ石が見受けられました |
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この日は昨日と打って変わっての快晴です
太平洋と白砂で一枚撮ろうと思ったのですが まりがお買い物をする私達が気になりポーズに気が乗らないので |
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ここの海岸は サーフィンでは有名な海岸なのだそうです 波が白く打ち寄せていますが これくらいではだめなのでしょうネ |
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今回の帰路では 道の駅 ”あかばね” や直売所 ”サンテルクたはら” などを訪ねてみました |
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その後浜松まで走り ネットで調べておいた餃子のお店でお昼に開いている所 残念ながら 来客が多かったみたいで ”ご飯は無いけど”と言うことで餃子だけを味わうことになったのですが 有名になるのが分かりました 皮が薄くて食感がよく具もあっさり目で大変美味しく味わいました
また この餃子だけでも訪れる価値はありそうだと思った次第です この後は 浜松市内を抜ける前に 外れの日帰り温泉施設により 一風呂浴びて 帰路につきました |
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今回の旅程は
そうして 浜松ICから帰路につきました |
3月 お正月に帰省出来なかったので お彼岸はちょっと過ぎてしまいましたが お墓参りを兼ねて鳥取と岡山に出かけてみました |
もうそろそろお彼岸も終わりに近づきました お墓参りをしておきたいのと
ついでに今携帯のCMで有名になった ”羽合”や |
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いつものように遠出のお約束 4時前に東名入り口を通り |
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夜明け前から日の出までの富士山です やっぱりまだ寒い明け方です |
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富士川では枝垂れ桜がこれからでしたが |
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この日は生憎全国的に春の嵐が吹き荒れた最初の日で ゴメンごめん! |
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この公園はお母さんがどこか綺麗な花を背景に写真を撮れないかなと思ってネットで調べていたのですが その地名を聞いてもお父さんはピンとこなかったそうです 以前に比べれば随分と公園や観光地が綺麗に整備されていて 時の流れを感じさせます |
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さてさて康太君あこがれのハワイ♪の温泉?? 羽合温泉です 携帯電話のCMで一躍有名になった羽合ですが あれが放映されてから私達のようにどんなところかと見物に来る人が多くなったようです
なぜなら 道の駅で撮影で出たとこはどこですが と尋ねたら |
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ここは東郷池と言う池から湧き出る温泉で栄えた地で 温泉旅館街があります お風呂だけだったら今までの中でも指折りの一軒といえるでしょう |
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池畔にあるので 旅館のすぐ脇に餌付けされているのか冬鳥が多く集まっていました 白鳥も居るのです |
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お父さんが醗酵学の小泉さんの本を読んで その中で岡山の山中で本格的なチーズ作りを行っている吉田牧場さんが紹介されていて一度訪ねてみたいと思っていたそうです
HPなどは無いようですが いろんな方がそのブログやHPにこの牧場の製品に関する感想を書き込んでいます |
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途中 道がほとんど山道のようになってほんとにこの先に?? と思わせましたが ただ私達のナビがバカだったようで(設定が悪かったのかな)牧場にたどり着いてみると どうも他に広い道があったようです
当日は朝11時の開店前にたどり着いたのですが 既に開店待ちをしている人もいましたし
さて 開店したので入ってみます
私達はカマンベールとラクレットを買い求めました |
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チーズを求めた後は お母さんがネットで見つけたこの近くにあるパン屋さんを尋ねてみました ところがこれがナビでは検索できないところにあった為 あわや脱輪か と思わせるようなことまであって たどり着くのにえらく手間取りました やっと 道を見つけてたどり着いた先は 若い家族で 窯を築きパンを焼いているその名も ”焼き屋”さんというお店です でも お墓の裏にある やきや ではチョッとブラックジョークのようにも思います それはさておきパンの出来は大変良いもので これなら買い求めたチーズに遜色は無いと思ったものです
この後は 一路山陽道・名神そして東名と順調に車を進めて 何とか自宅まではとは思われましたが 万が一首都高で立ち往生したら大きな事故に繋がりかねません
でも週末の11時過ぎでは開いているGSは見当たらないので
幸い おばあちゃんはまだ起きていてくれたので助かりましたが |
4月
段々暖かくなりました 春の花を求めて新潟・五泉市へ二度目の訪問です
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春デス 我が家の ”ネコの額”でも見られますが どこか広々とした チューリップ畑で写真をと思いました
砺波平野は有名ですが宿に難点があります それに今回は TVで紹介されたあの気になるワイナリーも同じ新潟なのでついでに寄ってみることにしました 楽しみです |
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いつものように早起きで関越道を 一路新潟へ向かいます 山にはまだ雪が残っていますが ここ越後川口SAでは桜の花がほころんでいました 記念に一枚 |
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車を快調に進めて さて最初の目的地である ワイナリー カーブ・ドッチさんへ向かいます ここはオーナーが100%地場のブドウで日本のワインを作ろう決意して フランスの名穣地に似ている新潟・角田浜に開いたそうなのです
放送された番組で見ると広々とした庭もありますしテラスもあるようでしたし ペットはダメとは言っていないようなので 我が家の良い子達も受け入れてもらえると思い 訪問してみました
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巻潟東からナビに導かれて進み お店の看板を案内にしたがって曲がり ここがカーブ・ドッチさんです |
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最初は 建屋の内容が分からず奥へ進んでしまいました その奥にあった庭の芝生が大層立派だった建屋とその入り口の花を背景に記念撮影です |
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| 大層立派な建屋に手入れの行き届いた庭 そしてその先には畝仕立てのブドウ畑が広がっていました
奥のレストランでは芝生へ入らないで貰いたいといわれましたが |
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庭の奥には 今が盛りとプラムの白い花が咲き誇っています
ブドウ畑の先に見えるお山には桜が彩りを添えていました |
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レストランを背景に |
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さてもう一方の期待である食事ですが レストランの中庭に面したテラスではこの子達の同伴がOKでした 早速お願いして ランチメニューから選びます |
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その値段は お父さんの懐の回復に時間がかかりそうですが 味わってしまえばそんなことは忘れてしまうほどです 案内されたテラス席で まりも康太もゆったりとお昼の時間を過ごさせてもらいました |
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因みに 供されたパンが美味しかったので 帰りに別棟のベーカリーに寄り買い求めてしまいました 正面奥に見えるのがそのベーカリーです |
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| バラのような花がきれいに咲いていたので ここでも記念撮影です |
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さてさて お腹も満足 目も満足と言うことで 次なる目的地の チューリップ畑を目指します |
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角田浜から一時間半ほど下道を走り なにやら去年ボタン園に寄ったときに見覚えの景色が目に入ってきました でも さすがに会場はナビでは案内できませんから 辿り着くまでに少し手間取りました |
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かえってそれが良かったか 平日だからか 見学者が少なく絶好のシャッターチャンスです
でも 悪い点も |
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やっぱりもう撮影には無理な時間のようです あきらめて宿へ向かうこととしました 宿の周りの桜はもう盛りを過ぎて散り始めており まりちゃんカーに ”春の口づけ”(ユーミンの受け売りです)をイッパイくれます まりも お鼻に 一枚 春の口づけです |
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この宿はお風呂が最上階にあって阿賀野川や対岸の磐越自動車道の車の流れを眺めることが出来ます
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翌朝も快晴です チェックアウトの前の散歩の際 何故かかなりの男性が咲花駅近くにたむろしているのが目につきました そう この人たちは ”撮り鉄” の面々なのでした 聞けば この日磐越西線に蒸気機関車が運行されるので それを狙っての早朝からの場所取りなのでした 皆さん事故の無いようにネッ! |
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宿を出て 五泉市内の桜の名所と言う村松公園へ寄ってみました きれいに整備されています |
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その桜の花です |
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ボケの花も咲いていましたので これとも一枚です |
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また 市のHPを拝見すると 主人を雪崩から二度も助けたという ”忠犬タマ公”の話が載っており 市内にそれを顕彰した像があるということでしたので そこへも寄ってみました でも うちの まりや康太だっていつもおとうさんを守ってくれているのです |
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さて まだ時間が早いので今日は阿賀野川をもう少し遡り 津川という町に向かいます ここには 町興しの一環として ”狐の嫁入り” を据えており 5月の連休には実際に花嫁・花婿を公募して嫁入りイベントを行っているそうです ここに その ”狐の嫁入り” モニュメントが設置されているようなので訪ねてみるのです |
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津川は阿賀野川に沿って開けた山間の町でした
町の中央の川沿いに 観光の施設 ”きつねの嫁入り屋敷” が開設されており 玄関にはキツネの像がお出迎えです |
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真にかわいらしい嫁入りの行列です 因みに あの黒澤作品 ”こんな夢を見た” で登場した狐の嫁入り場面は こことは関係ないとの事でした でもあれが公開された前後に始められたようです |
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この他にも お父さんには懐かしい 使うことは出来ないようですが |
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街中を歩くと 案内板があり そこに ”雁木発祥の地” とあります でも エェ〜ッ!? 雁木って秋田が発祥じゃなかったの 知らなかった!!
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その 謂れが記されています |
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さて もう一度五泉市に戻り地場のお勧めショップ ヤスダヨーグルトさんへ寄ってみます
駐車場横の広場のテーブルで味わいました |
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まだ日は高く 帰るにはまだまだ早いし 昨日の写真もいま一つであったので再びチューリップ畑に戻ってみました
ところが昨日とは打って変わって大勢の人混みです |
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今日は明るくて撮影には好適ですが 難点は人出が多く落ち着いて写せないのが残念でした でも 色とりどりのチューリップがきれいです |
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背景の雪を残した峰々は どこに当たるのでしょうか |
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この後は もう恒例になった下道を長岡方面に走り 今回も好天に恵まれ気持ちの良い越後路でした |
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今回の旅程は
1) カーブ・ドッチ そして 夜の関越道へ となりました |
6月
もう6月です お天気も悪くなさそうだし と言うことで恒例のサクランボ狩りに出かけました |
例年ですと山形は寒河江近辺でのサクランボ狩りでしたが 今回は少し南に下がった上山で楽しみたいと思います ここは以前こんにゃく料理で有名なこんにゃく番所に立ち寄ったことがあるだけですが 上山は温泉でも有名なので楽しみです
予定としては福島から山越えしてランチを米沢で取り 上山でサクランボを楽しみ サテ どうでしょうか |
いつものように早朝の出発ですが今回はいつもよりゆっくりの準備でした
と言うのも福島を含めた地域でやっている得割の高速道のキャンペーンを利用したので時間を気にする必要がないのです
今回のランチはお父さんが下調べをした米沢の外れにある 地の野菜を使ったイタリアンを供するお店リストランテ 喜右エ門さんだそうです 二人はテラスの横に繋いでの待機ですが ガラス戸越しでは私達の存在が分からないためか落ち着かないようでした さて肝心のお味の方ですが 女性客が引きも切らないと形容すればお判りいただけるでしょう |
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この後はまだ時間も早いので思い立って 亀岡の文殊堂を尋ねてみました ここで康太に知恵が授かりますようにと皆でお祈りです |
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サテ デザートの時間とばかり サクランボ園に向かいます
もう米沢街道は慣れた道です 阿弥陀地 と言う何だかありがたい地名に今回の農場はありました
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ここは時間制限がありますがまり達も一緒に入れますので 年のせいかしら!? それを否定するのは唯一 まりだけでした 彼女の食欲はとどまることを知らないのです |
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この園では 他にラフランスなども栽培していますので そのラフランスの若い実と記念に一枚 ここのお土産用のさくらんぼは 少し質と金額が釣り合わないように感じましたので さくらんぼ狩りだけで失礼して 今夜の宿へ向かいます |
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今日のお宿 かみのやま温泉には30分ほどで到着です
まだ早かったので 近くを散策してみます |
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明けて二日目も良い天気です
今日は予定通りアジサイを愛でたいと云っていたら 宿のお上さんに山形方面のアジサイ園を紹介されました
これでは仕方ないので もう一箇所リストアップしていた米沢の笹野観音へ向かいしました 写真は その残念であった米沢の笹野観音です |
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この後は仕方ないのでもう一度取って返し 前回は寄らなかった高畠の道の駅まで行ってお昼とし まりと康太は勝手知ったる向かいの縄文記念の広場でストレッチ としました
この後 お母さんとおばあちゃんは ここに来ると寄らずば帰れぬ ここは果物や野菜それにそれらの加工品がお求め安い価格で提供されているので大好きなのです |
ここで いつものように買い物を済ませ さて帰路に着くのですが その前にお父さんがWebで見つけたペット用の生肉を扱っている 実は事前に まりと康太の大好きな馬肉やラムのプチダイスのパックを頼んでおいたのです
お店は何台か車が停まっており皆さん半端ではない量のお肉を買っているようです
結果として ここでの買い物は家族全員大満足のものでした 皆さんも一度お試しアレ!!
この後は 福島へ抜けていつもの柏屋さんに寄りたかったのですが
今回は天気には恵まれましたが 季節の花を愛でることが出来ず少し心残りの遠出でした |
今回移動の地図です |
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もう少し詳しい地図です |
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8月 姪のミムちゃんが居候状態です それならチョッと避暑でもとお出掛けです |
毎年熱い暑いといっていますが それなら今年は涼しい高原でと 探してみると
白馬に一面のユリ畑が広がっているそうです リゾート地であるだけにペット受け入れも万全で難なく宿も確保出来ました
ミムちゃんもおばあちゃんも乗り気です |
関越道経由で長野ICから西を目指します オリンピック時のバイパスが整備されているので快適なドライブです
お昼前に白馬に到着です 最高のお天気なので早速岩岳のゆり園に向かいます |
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サテ 到着! まずは 石積みを撮影台にして一枚です |
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斜面は当たり前ですが舗装されていない小石交じりの坂道です
右手には 白馬三山と呼ばれる山々が聳え立っているようですが |
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管理している人によれば 今朝早くは快晴でお山もそれは息を呑むくらいきれいだったそうです
でも 雲も一興です |
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背景の山々にそこだけ緑の色が変わった切り取ったような跡があるのはここが有数のスキー場である印です 斜面から望む麓のたたずまいも何だか外国の風景のように感じさせます |
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蕎麦の花も満開でしたので ここでもパチリ |
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さて ちょうどいい時間です もう一度 リフト駅の広場に戻り青空の元 御昼をイタダキマス! 食堂からわざわざ広場まで運んでいただき お蕎麦でお昼です |
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ウマイ!!! |
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ロッジの裏にも景色のきれいな場所がありましたので 回ってみました |
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ユリの花を楽しんだ後は 少し周辺を回ってみました ありました! そこはジャンプ場 日本の選手が金銀銅を独占したことがよみがえります こんなに急で狭いのですね 驚き!! おばあちゃんとミムちゃんはエレベーターで上まで上がりジャンパーの気分を味わったのでした |
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こちらは ジャンプ台を背にした方角の聖火台になります 窪地になっているのですね |
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さてちょうどいい頃になりましたので今日のお宿へ向かいます なんとそのお宿は まさにこの長野オリンピックの記念碑のある坂を上ったところにありました |
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荷を部屋に解いて サテ 近くを散歩です
もちろんペット同伴可ですから みんなでお茶を楽しみます |
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宿の食事は 奥さんがシェフとして腕を振るって朝晩ともに最高の味わいでした
ご主人曰く オフシーズンであればもっと上等な物を供しますとの事でした 写したのは今回の料理のうちの二皿です |
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明けて二日目は白馬をあとに安曇野方面に南下します 途中 青木湖へ寄ってみましたが車を停めて遊ぶようなところがないので諦めて先に進みました
そんなわけで ふと看板が目に入ったので寄った ”アルプスあづみの公園” (大町・松川地区)ですが お昼前の時間つぶしにと 特に期待はしていませんでした |
3箇所に区分された園内を散策するのですが広くてどこをどういったらよいか迷います 私たちはまりと康太の4人でセンターゾーンを巡って見ます |
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ここには一段と高く作られた遊歩道 空中回廊があり その所々にいろいろと趣向が凝らされています
この他では 回廊の所々に園内で見られるだろう野生動物達の足跡が刻まれていました |
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上から
熊
なのだそうです |
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おばあちゃんとミムちゃんは園内巡回の連結バスでお手軽観光でしたが 日差しが強くて 歩いていても思わず日陰日影を選ぶ始末です まりなどは 撮影の際喘いでばかりです |
そんなわけで 日陰のあるところはしばし ホッとする場所となります 最後に入り口の売店でアイスを求めて 正面に設置された寄せ植えの花壇を背景に記念撮影です |
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公園を後にして 安曇野に来たら寄らずにはいられない いつものテラスでのイタリアンランチです 本当に来ると訪ねたくなる一軒です
そしてさらに 去年たまたま立ち寄った果樹農園へ寄ってみました
この度は 残念ながら例のアウトレット品は売り切れでしたが 桃とネクタリンを買い求めました このあとはいつものように立ち寄り湯に寄り ゆっくりと東京に戻りました
因みに公園を出るときあたりで カメラの設定がずれてしまっていたようで 何枚か撮ったものはすべて真っ黒けの写真となって 残念ながら使い物になりませんでした |
次はどこかな お天気に恵まれることを祈ってます 今回辿った道です |
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今回の移動は
1) 長野ICからオリンピック道路を経て 白馬 の道のりでした |
9月
今回は日帰りですが富士山へ行ってみました |
ミムちゃんもまだまだ新学期が始まりませんので
山頂を目指すわけではありませんが それでも少しはその雰囲気を味わえるでしょうし 表富士ではなく裏富士ですからその点も楽しみです |
スバルスカイラインに入る前の直線道路から富士のお山が見えます でも 朝早くに着いた と私たちは思っていたのですがとんでもない 7時ではもう遅いということがよくわかりました
五合目の駐車所を目指したのですが奥庭の駐車場を過ぎてまもなく車が列を成して停まっています
歩けば30分ほど掛かりそうですしそこまでは と思い
車を降りると周りの車から降りる人たちの中にやら魚篭のような物を持った人が結構目に付きます |
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その事前講習を受けている一団を横目で先へ進むと Webでも紹介されている天狗岩からの富士山が望めました!! |
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丁度 朝日が差してきました |
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この後も富士山を背景にパチリです でも あんまりにも近すぎて いつもの富士の景色とは違うので戸惑いもありますネ
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少し 上に上がって高台に上るとその先は 山梨の方面のようです |
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しかしそれにしても 寒い! 恐るべし 富士山! |
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小さなかわいい花が咲いていましたので とッ! 良く見ると小さな実も付けた植物がありました |
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さて 富士山へ登ることは叶いませんので もと来た道を戻ります
朝ごはんはチェックしていたお店がやっていなかったり見つからなかったりで空振りに終わりましたので ここはテラスが有ります
但しペットは其の前庭で待機させてテラス席へは入れません 残念ですが でも目の前に二人がいるのですから良しとします |
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朝食の後は 前にも訪れた 山中湖花の都公園へ向かい コスモス ダリア それに ひるがおなどを背景にパチリです |
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でも残念な事にこの頃には富士山には雲がかかり花と富士とは行かなくなりました ホント 残念!! |
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蕎麦の花も満開でしたのでこれも収めます |
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次に向かったのは 忍野八海 一通り回って次は山を越えて甲府へ抜けます |
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1時間ほどで甲府に抜けることが出来ました
一宮へ来たのは桃の最後が手に入らないかと思ったからです この立ち寄り湯の食堂で御昼を食べたのですが その際ここのおばさんに尋ねてみたところ やはりもう時期外れで入手は困難とのことでした
でも私達を哀れんでくれたのでしょうか 甘えることは出来ないと一旦は固辞したのですが 折角来たのだからと手渡しされてしまったこともあり ありがたくこのプレゼントをお受けしました おばさん 有難う!! |
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この後 やはりこのおばさんに紹介された果樹園へ寄ってみました
この子達に悪影響があるというので私達もブドウは避けていたのですが そこで いくつかブドウを購入することにしました |
果物の後は夕食と言うことでちょっと北上し白州へ走らせました この近くに自家製のハム・ソーセージ屋さんがあり ペット同伴で食事も出来るというのです でも お父さん肝心の住所と地図を忘れてきたため 立ててあるという看板頼みの店探しとなってしまいました
あ〜ぁッ! 右手に看板が!!
食事どころはテラスでしたが この時いただいたお試しセットがうまかった!!
食事が終われば お約束の立ち寄り湯 |
今回の移動図です |
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9月
今回も日帰りで日光へ行ってみました |
ミムちゃんもまだまだ居候が続きます 日光から帰りに温泉につかり宇都宮に寄って餃子を食べて帰ってこようと言う算段です |
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いつものように早い時間に浦和ICを抜けます そして渋滞らしい渋滞も無く アッという間に戦場ヶ原に到着です
早朝ですが もう結構な車が駐車場に停まっています 我が家もこんな車が欲しいのですが無理な物は無理なのです 朝露の残る見晴台の上で一枚です |
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この後竜頭の滝によります
こんなにきれいに整備されたのだと おとうさん |
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ミムちゃんに抱っこされて |
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下って中禅寺湖で開いていた喫茶店で朝食を取りました チョット 車をそのまま止めさせていただき 湖の朝の一枚です |
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そして またほんの少し下り華厳の滝へ でも残念ながら華厳の滝はフェンスが邪魔でいい写真にはなりませんでした 良く考えたら 以前は抱きかかえて写していたのかな
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前は 華厳の滝の入り口辺りのお土産屋さんはサルの出没する場所として怖い思いをした事がありますが 今回はその姿を見ることさえありませんでした
時間の関係か それとも地元の方の努力の賜物なのでしょうか |
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この後日光市内に下りて車を停めようとして何とその混雑振りに驚きました ずらりと上下二車線ともに駐車場待ちの車で渋滞です 私達は運よく10分も待たずに停めることが出来ましたが この後も混雑は続いていました |
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ミムちゃんは初めてですから輪王寺を見学して東照宮へ入りますが 私達は入れない所もあるので初めから東照宮でパチリです |
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一杯の観光客でなかなか二人だけで撮れるはずもありませんが 何とか人の波の引いた時を見計らってやってみました |
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この時 この五輪の塔では あのスカイツリーで有名になった地震の揺れを吸収すると言う ”心柱” を公開していました 裏に回ってみてみましたが ウ〜ン 良く判りません |
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これは外せない ”三猿” を背景に! そして この三猿を背にして 象さんを |
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とッ!! 記念撮影でごった返していた場所から人波が引いています それ とばかりに 康太一人で そしてまりと二人で記念撮影です |
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さて 階段を上がって本殿へ向かいます
ここで また有名な眠り猫を見学するのですが 残念二人を入れての写真は無理でした 本殿の見学や廟の見学はミムちゃん一人で行ってもらいました |
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最後の一枚は この日東照宮で結婚式を挙げたカップルが神主さんに導かれて橋を渡るところを狙ったのですが |
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この後は日光市内を歩いてみましたが ただ一軒の湯葉専門店で軒先に長椅子がおいてあるのが目に入りました 多分空席待ち用のベンチでしょうがお店の方に伺うとここで食べてもらってもOK とのことです
それでも三人では狭すぎるのでお母さんとまり達で湯葉定食を頂くことにしました
今回は結局お昼過ぎにはあらかたの観光を終えてしまったため 当初はゆっくり温泉と餃子を楽しむ予定でしたが この点が ちょっと残念・・・
因みに この後下った ”いろは坂” で イロハを言えるかと質問されたミムちゃんは いろは歌を答えることが出来ませんでした |
今回の概略図です |
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日光の少し詳しい位置関係です |
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10月
今回は久しぶりの それこそ”遠出”も遠出 北海道を目指しました |
このところの暑さで参ってしまったので余り出かけることがなくなっていました そこで思い切って涼しい北海道 それも行ってみたかった知床を訪ねてみることにしました
まり達も調べてみると客室を借り切ればケージ内とはいえフェリーでも同室できるとの事
色々調べて青森・八戸から北海道・苫小牧へ渡り 帯広・摩周・ウトロ・阿寒を泊まり歩いて お天気に恵まれれば良いのですが |
いつものように首都高の混雑を避けて早めに出発し 道中何事も無く ここで 噂の”八食センター”へまずは寄ってみます
う〜ン 噂に違わぬ広がりと食材と人出です
でもまだ初日です
お会計は あれ??表示より安い! 因みに お母さんの狙いの青森特産のたれ ”スタミナ源”は他のスーパーで特売されていて思わずこれだけは大量に買い込みました
フェリーの出るのは真夜中ですから それまではかなりの時間があります
見れば横に旅館も併設されている立派なお風呂でした
一等客室は4人部屋ですから不足の一名分の半額を負担することで貸切にすることになります |
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天気が悪かったので心配していた船の揺れもほとんど感じることはありませんでした 気がついたら もう苫小牧到着との館内放送が流れてきました いよいよ 北海道です! |
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朝の6時前に苫小牧に無事到着しました まだ まりなどは眠たそうです もう一度 フラッシュを焚いて |
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到着したは良いのですが朝食をどうするか 目当てのお店にも行ってみましたが 当たり前ですがまだ開店前
しかし 覆いかぶさるような木立の中を抜けてゆく道路はまるで海外のような雰囲気でした まりちゃんカーは安全運転でお願いします
この後 道東道に入ります
この 由仁PAはまだ出来て間もないらしくとても綺麗で |
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昨日から窮屈な思いをさせていた二人に何とステキな運動場でしょうか 思いっ切りボールを楽しみました |
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そして ここにはあの健さんの ”黄色いハンカチ”の顔出しパネルが設置されていました 夕張が近いので記念なのですネ |
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そんなわけで まりも康太も ”倍賞千恵子”と ”高倉健”に変身です
この撮影にはお父さん一人で当たったものですから |
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お母さん達も少しは眠気から覚めてきたようなので車を進めますが
道東道のパーキングはいずこも食事の提供がなされていないのですが
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特製ハンバーガーや ”美味しい”とわざわざ銘打った牛乳などなどが提供されていましたので 私達にも丁度良い朝食にすることができました その後は 緑の中に ばんえい競馬の お馬さんが二頭鎮座していましたので 橇に乗せてもらい記念撮影です |
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今日は帯広に一泊することになります
初めは苫小牧から長躯 阿寒か摩周を目指そうと計画したのですが
それに ここ帯広には何箇所か撮影したい場所もありますし 何よりあのお菓子の ”六花亭”の本店があり |
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まずは帯広の市内を南に抜けて あの ”幸福駅”へ向かいます
整備された駐車場から向かうと 何とちっちゃな駅舎一杯にお札が!! 駅舎を抜けると ”幸福の鐘”が 幸せを祈って鳴らしたのは言うまでもありません |
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ホームには整備された車両が一台停まっていましたが |
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引き続いて少し戻って ”愛国駅”へ
ここも外せませんが 何故かこちらのほうが少し寂しい ”愛”から ”幸福”への切符を背景にパチリです 因みに ここで停まっているのは蒸気機関車でした |
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この後は来た道を再び北へ向かい 市内を抜けて十勝平野を一望できるという その名もずばり ”十勝が丘展望台”へ |
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ここでは ”とかち晴れ”の関係の方でしょうか展望テラスでコーヒーやお茶の接待をされていました ここからは眼下に十勝温泉と右手に帯広市街が一望できます 快晴なので気持ちのいいこと限りありません |
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因みに期待している ”豚丼”の名店についてここで接待されている男性に伺ったところ なるほど 聞けば当たり前のことでした
でも幸いな事にホテルのご主人の紹介してくれたホテル近くのお店は美味しかったですし |
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展望台から市内に戻り あの六花亭の本店に寄って見ます アッ ありました 裏道側に駐車場もあり お母さん達の買い物の間 暫し写真撮影です |
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ほんとにこのお店はしゃれています 内部も綺麗で 思わず知らず 買い物袋が膨らんでしまいました これは 駐車場側の入り口に置かれた ワンちゃんの像と 撮った写真です |
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その夜の宿は こじんまりとしたビジネスホテルでした そこでお風呂は市内で何箇所かある温泉銭湯へ出かけてみました
夕食は先に述べたようにホテルから程近いお店を紹介してもらったのでそこでおいしく頂きました
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さて明けて北海道二日目は朝食先を探すことで始まりましたが
高速から眺める景色は ホントに素晴らしい
最終IC足寄で下りて 道の駅が見えたので寄ってみましたが
なにやら植物らしき物を持った中年男性の写真です
何と男性は地元 足寄出身の有名人 ”松山千春”さん
町に入る前から路肩の溝に大きな蕗が眼に入っていましたから
それにしても あの千春さん 尚 このパネル 暗くて写真に取れなかったので 紹介することが出来ません 申し訳ありません |
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更に241号線を進んでゆくと 左手に喫茶店が見えてきました
途中何度か看板が出ていたのを見ていたお店でした
広い敷地に立派なログハウスの店構えです
お父さんがトイレに立ったとき目に入ったので尋ねると
更にすごいのは庭の立ち木にモモンガが巣を作っているのだそうで でも 残念ながら ここの写真も写していないので紹介できません |
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この後は近くだという 湖面の色が変化することで有名な
国道から分かれて湖に向かう途中に キタキツネの身体がセンターライン近くに横たわっていました この旅で始めての出会いがこんな形ではとても残念でした
オンネトーは連絡道が狭くなっていて 撮影に丁度良い場所が塞がっていたため |
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再び国道に戻り 弟子屈町に向かいます ここが弟子屈 摩周の両湖観光の中心となりますが まず腹ごしらえと 道の駅に車を入れました
見ると立派なドッグランもあります 康太は目を輝かせているので 仕方ありません 広場にはテント張りの出店が並んでいましたし 傍には足湯の設備も備えてあります さて お腹にいくらか入れて今日は時間も中途半端なので 美幌峠に上って雄大な景色を眺めることにしました |
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お天気も快晴で 駐車場から展望台まであがるのに汗ばみますが 広々とした景色に屈斜路湖 その先の摩周岳でしょうか まこと遠くまで見渡せます
こういう広大な景色は残念ながらカメラでは収めることが適えません |
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これは駐車場の方を向いて撮ったところです この先が 北見に当たるのでしょうか |
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美幌から弟子屈に戻りましたが まだ時間もあるので摩周湖へ回ってみました 第一展望台で駐車料金を払い(ここと硫黄山がセットで利用できるのです)早速展望台へ急ぎます |
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綺麗に湖面が見渡せます 夕日に輝く摩周湖です |
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日が傾いてきたので今日・明日とお世話になるホテルへ入ります
でもまだ日没までには少し早いので お散歩がてら町を探検です 町は全体に活気がありません もう夏場のピークを越えたためでしょうか |
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さて三日目の北海道 まずは摩周湖をもう一度訪れます
朝方は霧が出ていたのですが私達が出発する頃には快晴になってしまいました
でもあ〜ぁ 残念! |
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ここで お母さん閃きました |
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それにしても急峻な崖です これでは落ちらたもう這い上がれないでしょうネ |
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摩周湖を離れ 硫黄山に向かいました
国道を進むと左手にそこだけ緑の無い一帯が広がります
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この子達に悪影響は無いかと心配しつつパチリ パチリ
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おばあちゃんは足元の悪い中 怖くないのかロープで仕切られている最前線まで進んで |
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硫黄山を後にして川湯に向かいます
朝の十時を過ぎているのでコーヒーでもと思ったのですが 残念
ここは その名の通り お湯が川となって流れている様を見ることが出来ます
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ここの駐車場は森の中と言って良いところでしたが そんな訳で 樹上にエゾリスを発見!! 人の目の何と優れたことか! |
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川湯の駐車場で鹿の糞を気にしながら少し二人にボール遊びをさせて
その砂湯につきました お土産屋の前に あの ”クッシー”が! |
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ここはその名の通り湖岸の砂を掘るとお湯が出るのですが 自分で掘る気は無いので掘ってある穴に手を入れてみましたが
お土産屋さんの店先にパイプが置かれており ここから温泉が流れ出ていました
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この後 観光ガイド本に載っていた 碁石のような小石が岸辺をおおっているという 悪路とあった様に車一台がやっと通れる凸凹道が林の中を続いています |
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やっと岸辺に着いたと思ってもそこはまだ砂浜 目指す碁石浜はまだまだ先のようで 不安になってその先を進むことを断念した次第です |
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碁石浜を断念して 次は屈斜路湖に突き出している和琴半島に向かいしました 駐車場に車を停めて 湖の方に向かいますが 湖岸では大型犬が大はしゃぎしている様子が見て取れます |
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行ってみるとなるほど 気持ちの良い砂浜になっていました |
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まだお昼前です
お昼ごはんを兼ねて摩周一帯を見渡せるという |
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あれれ!? ジンギスカンとアイスを楽しみにしていたのに駐車場に車の陰さえありません お休みのようです あ〜あ 残念! |
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どうもこの草原は 牧場とゴルフ場が併設されているようで 何組かプレーしていました |
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二人は広々とした草原を見て駆け回りたい衝動を抑え切れません
でもまたまた残念な事に 観光バスが何台もやってきてぞろぞろと若い男女が降りて来ました どこかの大学か専門学校の旅行のようです |
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昨日の道の駅の前にお店兼レストランがあり スープカレーが自慢のようです
この後はもう寄るところも考え付かなかったので たまっていた洗濯物をコインランドリーで洗い
因みに この時道の駅のギャラリーでは 鹿との交通事故の防止キャンペーンを開いていました ホント ここ北海道はアメリカに居るような錯覚を起こさせます |
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明けて北海道4日目です 今日は知床半島のウトロに向かいます
まず向かったのが 中標津空港近くの開陽台展望台です
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ここを下りると そこには中標津名物 ”ミルクロード” が伸びていました |
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この後は忘れてならない ラ・レトリさんに寄ります まり達は入り口脇のピクニックテーブルの備えられた芝生でアイスを試し ボールと戯れます |
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ここ中標津は酪農の盛んなところで走っていても人家は疎ら 所々に木立が見えますがそのほかは ただ広い牧草地が広がっているのみです こんな地で チーズ造りに励んでいる酪農家を 醗酵仮面の"小泉"おじさんが紹介していましたので訪ねてみました
住所を打ち込んでもナビでは検索できずあっちやこっちを彷徨って |
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出てきて対応してくれた若い男性は 義理の姉夫婦が始めた酪農をチーズ造りで助けたいと ここで研修を続けているそうです
このお店は小泉さんに紹介されて広く知られることになりましたが そんな手助けが無くて評判を取ることはかなりの困難があることでしょう
ここでいくつか自宅へ送ってもらう分 今晩の宿で食べる分をそれぞれ購入しました
ここの対応したお兄さんに この辺りでお昼を食べるところはないか聞いたところ ”ありません” と返ってきました |
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事前の計画ではこの先にある野付半島の海沿いをドライブと考えていたのですが時間的に無理みたいなので そのまま根室海峡まで出て海岸沿いを左に取り 羅臼まで走らせて食事の場所を探します 途中に国後島がドドンと目前に迫る場所があったので一時停止
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そして 丁度お昼を回る頃に羅臼到着です
美味しそうな魚介類が一杯です おばちゃんの家に送ってあげる分 我が家へ送る分などなどを購入し |
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峠に着いた頃は丁度観光バスも出た後で また霧も晴れて羅臼岳も見えたので 少しラッキー こちら側が 登ってきた羅臼側になります |
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さてさて峠を越えてオホーツク側に抜けます
ここまで鹿や生きた狐に会わなかったね などと言っていたら 感激〜ッ!! 因みに この三頭のエゾシカには2m無い距離で遭遇しましたが 中のりっぱな角を持った一頭が悠々と草を食んでいて私達には一瞥をくれただけでした |
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坂道を下り切る前に知床自然センターが眼に入りました
事前に知床は犬等は入ることが出来ないと理解していましたが どこまでがOKか知りたくて尋ねてみました |
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理由は ヒグマを刺激して観光客に悪影響が出ると困るからとの事でした なるほど 余計なストレスを掛けることは本意ではありませんから自然公園内では車から出しませんでした |
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このため車でいける所 ”カムイワッカ湯の滝” まで行ってみましたが やはり二人も物足りないようです
湯の滝とありましたから どうかとお父さんだけいって見ましたが
ここへの道中 まだ若そうなキタキツネが道路に座って やってくる車に愛嬌を振り撒いているのに出会いました 特に若いキツネが多いそうで その結果交通事故に巻き込まれることが多くなっているということでした
オンネトーへの道で見かけた事故死のキツネもその結果だったようです |
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さて今晩から2泊お世話になるウトロの宿に着きました
時間もあることですし ウトロとはどんなところか 少し周りを散歩してみました あの有名な 知床岬の歌碑もありました |
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道の駅方面では河口で大勢の人が釣りをしています
何でも川に遡ると勝手には釣れないが海にいる間は自由に釣れるのだそうです
そしてここの漁港に流れ込む川がありましたが ちっちゃな流れしかないのにサケは上がろうと頑張っているのです この写真では見辛いでしょうが サケが上がろうと頑張っているのです |
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この宿では女将さんが伝統的なアイヌ料理を提供すると聞いていましたが 話に違わず晩御飯も珍しい物がありました 中でも始めての味は 何と あの漢方に使う ”キハダ”が使われている物でした |
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明けて北海道5日目 知床二日目となる今日は知床クルーズに出かけます
大型船は既に運休していますが小型船は 明日まで!!というギリギリ運航でラッキーといえます
犬も受け入れOKと言うことでそれはそれで良かったのですが 気になるのは昨日からの強風です
乗船前に説明があり この際にデッキ先頭の ”波被り”席の希望者を募ったらなんと座れることの出来る以上の10名ほどが名乗り出ていました |
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サテ 説明が終わって私達も含めて 全員が雨合羽を着こんだ上にライフジャケットの完全装備で船に向かいます でもまりと康太は丸裸ですから万が一の時はと思うと不安になります
快晴のオホーツクに船出です 私達は観光を楽しめていますがこの子達には余りいい状況ではなかったと今では反省しています |
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知床岬の突端にやってきました ここだけ平らな台地になっています |
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それはそれとして今回のクルーズは快晴だったこともあり知床半島の険しさや美しさを満喫できました こんな山肌に険しい渓谷の筋がいたるところに見受けられました |
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船長とクルーが一生懸命双眼鏡で探してくれていたヒグマですが 往きは空振り
間近で見られたわけではありませんから姿かたちを詳細に見て取ることは出来ませんが
今の時期は遡上するサケを狙って海岸に出てくると事前の説明でしたが 勿論私達観光客も大満足です |
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最も写真撮影は当たり前ですがブレブレばかりで残念な結果でした クルーズは3時間ほどでしたが 何だか長かったようなあっという間であったような 再びウトロの港に戻り 道の駅で遅めのお昼をいただき その日の午後は芸がありませんが溜まってしまった洗濯物を片付けてすごしました |
私達家族だけの貸切になってしまった二晩目が明けて 北海度六日目の今日は阿寒湖を目指します
まずはウトロを出てすぐの国道脇にある オシンコシンの滝に寄りました
お父さんもおばあちゃんも以前訪れたことがあるそうですが こんなトコだったかと言っていました 左手に斜里岳が連なっているのがきれいでした |
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まりたちはここでも人気者! 画面左に 伸びた手に握られた携帯が見えるでしょうか? |
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また 再びあの走り慣れた摩周脇の直線道路を走り 道の駅を過ぎた辺りから小雨になってきました 宿の方にお願いして車を停めさせてもらい 街中を観光としました |
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湖を背景にして 一部はきれいに紅葉していました |
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雨は降ったり止んだりを繰り返していましたが 丁度阿寒湖観光船に乗り込む時は良い天気になってくれました これが 乗船した観光船です |
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湖面は波も無く穏やかで雄阿寒岳が綺麗に写っています この遊覧では途中にまりも展示観光センターに寄ってくれますが 残念ながら室内は暗くて撮影はダメでした |
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船を下りたら雨足が少し強くなりましたのでこれ以上の散策は中止とし |
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ここにはアイヌ民族が集まっているアイヌ村があります 下の写真はアイヌ村の一部です |
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なんだか カナダにやってきているような気になりますネ |
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ウトロで泊まった宿の女将さんの里はここなのです 他のお店とは 扱っている商品は同じような物ですが 選択眼といいますか 何か少し違っているように感じられました 何点か買い求めましたが その際 その場で商品に簡単に追加で模様を彫ってくれたのには驚きました 下の写真はこの村の裏手にある 劇場です |
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明けて7日目は結構な雨になりました もう今日で北海度とはお別れになるので涙雨でしょうか
雨の中を走り始めましたが あれ?? どうやらお父さん道を間違えたようです 仕方ないので 道の駅で産直農産物を仕入れます
余分に時間とガスを掛けて やっと雨の上がった足寄に辿り着きました
来る途中に綺麗なドッグランがあった由仁PAに寄ったところ まりと康太に千本ノックの開始です 今日のフェリーは真夜中の出航ですから午後の過ごし方を考えなければいけませんが 苫小牧でチェックしていたのは温泉銭湯とレストランくらいで 他にいい案があるわけではありません
そこで このPAでアイスを買いがてら伺うと 千歳によってみれば とのこと |
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それではと 千歳で下りてまずは 道の駅サーモンパーク千歳に向かいます
川面にサケの姿が見られますが
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次に支笏湖へ回りましたが ここも大きな湖で湖面に綺麗にお山が映えていました |
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この後は夕暮れの中苫小牧へ入り給油の後温泉銭湯へ
入湯料が結構高いと思いましたが 何とバスタオル等一式付いてのお値段でした さっぱりしたところで 遅めの夕食を済ませゆっくりとフェリー乗り場へ |
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今回も揺れることなく目覚めればもう八戸 入港間近でした
今日は日曜でまだ7時過ぎです |
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もう朝市は終わりに近くなっていますが それでも大勢の買い物客で賑わっています パン屋さんが出店していましたのでコーヒーも頼んで朝食として 後は買い物です |
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洋ナシの一種で ”札幌ヒメンコ” と言う名のものを売っていました
後は 青森と言えばリンゴ これを忘れてはなりません こんなのが 市の楽しさの一つですよネ〜ッ!? |
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この時 お母さんはフェリーのクローゼットに自分のジャケットを置き忘れたのを思い出し 慌てて取りに戻る騒ぎはありましたが お父さんはお酒を抱きしめて 私達は美味しそうなお魚をあれこれ求めて帰路に着きました |
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因みに 上の写真はここのお魚屋さんで売られていた"コバンザメ"のようです でも 今思い出しても あ〜 楽しかった!! お天気に恵まれて最高のドライブでした また 来たくなります 今度は 道北を目指すぞ〜ッ!! |
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これが今回の買いだしした品々の一部です 暫らくこの果物が我が家の朝食を楽しい物にしてくれたのです |
今回の旅行で書き添えなくてはならないのは 何と言っても
"アイスクリーム"!!
1.北海道ではないものの 青森・八戸道の折爪SAで食した サルナシソフト
2.摩周の くりーむ童話
3.中標津の ラ・レトリさん
以上 心と舌に残ったアイスです |
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結局 今回は1800キロくらいは走った計算になりそうです
八戸からフェリーで苫小牧へ渡り そして 再び苫小牧に戻りフェリーで八戸へと言う行程です 地図で改めて見ると遠かったのだなぁといまさらながら思います |
11月 もうそろそろ年末 そこで今年最後の遠出に出ることに |
もう寒波がやってきました
まだラ・フランスも入手していないので温泉がてらで掛けてみたいと思ってNEXCO東日本のHPを覗いてみたら
山形は含まれませんが福島までいくらでもないので 山形を横切る形で高畠のラ・フランス そして福島に抜けて帰ると言う一筆書きのような行程です |
もう早いもので寒波がやってきました
今回は乗り降り自由な高速道のパスを利用するので余り時間に縛られませんが
そしていつものように コーヒーで朝食のひと時です
日曜の朝ですから商店街は開いている店などありません
無事お米を購入し この後はおばあちゃんに紹介したかった あのカーブドッチへ向かいます
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もう結構お客さんが入っていて 中にはフルボトルを楽しんでいるカップルもいます 三人三様の皿を頼みそれぞれの味を確かめましたが お値段だけのことはありますネ 風が強いので 余り良い写真が撮れませんでした 次の機会を楽しみにします |
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食事も終わり この後は今晩の宿 山形県温海温泉までは2時間ほどですからのんびりと車を進めます
ここから更に北上するのは初めてのことです 暫らく進むと道の駅がありましたのでここで一休み
またここには立ち寄り温泉施設が併設されています
さて 雪もちらついてきました いい時間なので出発します
海沿いを走る国道は波で洗われていて
後で調べてみると これは海中のプランクトンが増えて泡になってゆくのだそうですが
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チョッとドキドキのドライブが終わりあつみ温泉に到着です |
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このお宿は料理が美味しくてよかったですがお風呂は 湯量豊富と謳いながら循環併用と言うのは少し首を傾げました |
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街中の足湯はそのままでしたが さすがに寒くて入っている人は居ません また 前回立ち寄った足湯カフェもこの寒さでは室内のみの営業でした 川面を見ると 鴨達が首を羽根に突っ込んで寒さをしのいでいるのが見えました |
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明けて二日目 雪も雨もありませんが冬の日本海特有の鉛色の空が広がっています
地図帳が古くてわからなかったのですが 今山形・鶴岡から新潟へ抜ける縦貫道を建設しているようです あっという間に鶴岡にでました |
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ここから山形自動車道に乗りますが 月山辺りはまだ開通していないので下道を走らざるを得なくなりますが |
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この後はお昼にピザをと 山形のお店を尋ねましたが 何とペットはダメ との返事
いつもはOKを貰ってテラス席で楽しませてもらっているのだけど と話したところ やっと納得を得ることが出来ました お腹がくちくなり 気持ちの良い午後のドライブとなりました |
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おっと 上山に入る手前で公園を見つけました 蔵王も正面に見えて良く整備された公園でした |
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再び南下して このところ通っている高畠に着きました
先年お世話になった八紘園さんへ寄ります
田舎に送る 少しいいラフランスと私達が食べる少し難のあるラフランス そしてリンゴの各種を求めさせてもらいました
おじさんがお土産で ラフランスより大きい ベルと言う洋梨をくれましたが 管理が悪かったのか半分だめにするという失敗をしてしまいました
リンゴと洋ナシのいい香りに包まれて それでもまだ買い足しとばかりに定例の |
この後福島に抜けて高速道を南下し
宇都宮で下りてまず ネットで探しておいた立ち寄り湯 ただおみ へ
掛け流れている湯口は温かそうですが陣取っている人がいて割り込めません
もう一つの目的は でもさすがに夜の7時を過ぎての餃子店はいずこも無理でした 次回に活かしたいと思います |
これで今年の遠出はお仕舞いかな!?
来年はまだ行っていない南紀や滋賀・福井辺り そして道北なども行けたらいいのですが それでは 皆さん又来年!! |
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今回は
@ 新潟・角田浜の カーブ・ドッチ この後は福島に抜けて 宇都宮で下りた後帰路に着きました |
12月 もう出掛けることは無いと思っていましたが最後のドライブ 箱根です |
今回の遠出は 新蕎麦を味わいたいとおじさん達が計画していた箱根行きに便乗して出掛けたものです |
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おじさんが以前箱根の奥で味わった蕎麦屋さんに行かないかと声を掛けてくれたので 一もにも無く同行を決めたのです
まりは1歳の頃に出掛けたことがありましたが 康太は初めてです お天気はまずまず 観光船をバックにまず一枚です |
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大涌谷に回ってみました
晴れてくると思ったのに曇り空のまま |
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ここ大涌谷では 源泉で温泉卵が楽しめるのです 私達も 楽しんだのはいうまでもありません |
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朝ごはんがまだだったのでペット同伴可の喫茶店へ寄ってみました お花屋さんの横に別棟の喫茶室をあつらえたお店です |
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供されたトーストがおいしかったので 伺うと 富士屋ホテルの食パンですとの事 こんなに美味しいのであれば 我が家でもと 早速富士屋ホテルさんへ回りました |
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ここへは初めてです こんな風になっているとは知りませんでした 箱根といい日光といい明治期に外人向けに開発されたホテルは似ているのですね |
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この後車を走らせ山奥へ
おじさん こんなトコに蕎麦屋があるの??と思っていたらありました そう! 偶然の出会いと言うのは大切なのです このお店の駐車場から遠く小田原の街を望みます |
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再び 山を降りて 峠の茶屋さん です ここは まり一歳のとき以来の再訪です 少し駐車場が広くきれいになったように思いますが 裏の石畳の街道はあの時と同じです
違うのは あの時は雪で今回は紅葉の時期だということ 親子で思い出の地での一枚です |
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これでとうとう2012年の旅行記はお仕舞いです 来年ももっと一杯 もっと沢山思い出を作れるといいなぁ!! |