1月 昨年末の恒例帰省旅行では 広島の宮島とお隣岩国の錦帯橋を訪れました 本当は昨年12月の旅行記なのですが 御目出度い朱塗りの鳥居から今年の旅行記を始めたいと思いますので ご容赦ください |
お母さんはまだ一度も広島を訪れたことがありません そこで帰省に際して何処か中国地方の名所と温泉を楽しみたいと思いたちました
更に調べてみると ありました
寒い時期でもありますから道中の長さも考えて連泊をすることとしました |
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と云う訳で 珍しく日中の東名を走り 先ずはいつもの富士川SAでいつものようにコーヒーを
寒いぜ ベイビー!!
この後は殆ど渋滞らしい渋滞に巻き込まれずに進みます 夕食には伊勢湾岸道の御所SAで山元屋本店の 味噌煮込みうどんをいただきました
この後の道中もそれ程のストレスを感じることなく山陽道に入って 今夜の車中泊の三木SAにたどり着きました でも 寒波到来とあって サッブ〜 |
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一夜明けてSAで朝食の後 やってきました山口は 岩国 です 案内板に導かれて 錦帯橋にたどり着きました |
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快晴ですし平日でもあり観光客がまばらで こりゃあ絶好の撮影日和です でも相変わらず 風が冷たい!! |
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写真でもお分かりのように 川原といい橋自体といい随分と綺麗に整備されています 何処を歩いていても気持ちがいいですね |
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橋を支える石組みの橋脚や太鼓橋を支える木造の支柱もずいぶんと立派です ローマ帝国の水道橋にも負けないか!?と思わせます |
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通行料を支払って橋を渡ってみます 板張りの通路ですから雨の日は滑りそうですネ |
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橋の通行面は上り下りの箇所は階段状になっており 太鼓橋の頂上付近は段差がないような造りになっています |
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| お城が背景に入るようにと思ったのですが なかなかうまい具合にはゆきませんでしたが お分かりいただけるでしょうか |
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結局 岩国はここだけの訪問で切り上げて チョット早いようですが今晩の宿へ移動します まりちゃんカー3号は車としては良くなってきたのですが 残念ながら車中泊には向いてなくて おとうさんの腰への負担が大きいようで 今回もその影響か体調がすぐれない様なので部屋と温泉で温まろうとなったのです |
宮島の近くに小型犬同室可の温泉旅館が見つかったといいましたが 今回お世話になったのは宮浜グランドホテルさんです
着いたらフロントの女性が康太を可愛いと褒めてくれました いつもの例だとまりだけが対象となるのですが |
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直ぐにお部屋へ通してもらいましたが 既に部屋は暖房が効いており寒さに強張った身体も緩みます
おかあさんは 二人を連れて散歩がてら辺りを見学してみました |
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湯をつかったおとうさんによると お風呂は温めだけどとても良く温まったといっていましたが 私も後でそう実感しました 写真はこの日の夕食の一部です とても美味しくて量も十二分でした おとうさん 体調を考慮してお酒を断念したのが恨めしそうです |
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ホテルの部屋から海を挟んで陸地が見えていました てっきり宮浜の続きだと思っていたのですがこれが宮島だったのです
明けて次の日も快晴 |
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ペットも乗船できますが残念ながら客室へは入れません 少し海風が冷たいけど ほんの少しで ハイ 宮島到着です |
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世界遺産の厳島神社を見ようと海外からの観光客も見受けられます
幸いなことに 丁度今は干潮のようです あの 海に浮かぶ鳥居が今なら直ぐ傍まで寄れるのです 足元に気をつけながら ハイ ポーズ!! |
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それにしてもやはり広いですね 鳥居側から社を見る写真ですがこの見えている範囲が満潮時には海に消えるのです 因みに 地面に見える緑は 海草のあおさでしょうか 夏なら臭いが気になるところですがこの時期は問題ありません |
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もう一度 海側を振り返ると こんな風です 結構距離があります |
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そして フェリー乗り場からやってきた左側を見ると こんな具合です |
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アレレ! どうも潮が変わっていたのはホントだったようです 本殿を見学して戻る際にはこんな風に景色が変わっていました |
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本殿の前から鳥居を望みます |
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その本殿がこちらです |
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ここ宮島は奈良と並んで鹿が神様のお使いとなっています フェリーを降りてすぐ前にも鹿の姿があり いたるところに丸い落し物も沢山なので 私達は勿論のこと まりと康太達が踏まないように足元にも気を使わなければなりません
大切にされているのでしょうが以前の習慣で人に餌をねだってしまうのが問題になっているそうです |
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帰りは宮島の商店街を抜けて
窺うと以前はオーナーが同じだったので 今でも店名と扱い商品もほぼ同じとのこと |
それと 特記しておかなければならないことは フェリーで渡った宮島口にはアナゴ丼で有名なお店があります
フェリー乗り場から少し歩いて ありました! この後は宮島口を離れ 車で広島を訪れます |
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きれいに整備された道路を西に向かいますが 残念ながら雨が強くなってきてしまったのであちこちと訪れるわけにはいかなくなりました でも 風が強い!! |
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雨になってしまったので今日も早々と宿へ戻ります 昨日遊んだグランドゴルフの芝生にも行けないしチョット物足りない二人です 腰の調子の悪いおとうさんのマッサージ!?を終えてみんなで一休みです |
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今夜のお献立は 牡蠣の有馬煮 ピッチピチのヒラメのお造り 鰆の塩焼き ノド黒煮付け 牡蠣フライ 広島牛陶板焼き そしてデザートはメロン!! 今晩もご馳走のオンパレードです そして〜ッ!!! 広島牛の陶板焼きに出てきた綺麗なお肉を見て黙って待っていられない面々が...
おかあさんのみならずおとうさんからも 写真に見えているお肉を 合わせて三枚も二人で食べたのでした |
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しかし 禍福は糾える縄の如し この次の日 まりを襲ったのは激しい腹痛でした
結局この後三日ほど お粥のお世話になってしまった まりでした 今回の遠出で気が付いたのは 瀬戸内と云う土地柄でしょうか町にネコが多かったことでしょうか |
今回の辿った道筋です |
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もう少し 詳しい地図です |
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2月 毎年恒例のイチゴ狩りの季節がやってきましたが 今年は思い切って場所を大きく変えてみました |
今年は寒さがきつくて足元も余りよくないのでイチゴ狩りの場所を思い切って変えてみることにしました 宿も探してみるとまり達も同宿OKの それもオマケ満載のパッケージプランが見つかりました もうこれは迷うことも無さそうです
初めての伊良湖ですから 途中のお茶畑やウナギを味わって巡ってみようと考えました |
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いつものように高速の割引を得ようと早朝に東京を出発 |
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ここではお約束の富士山との記念写真も忘れずに さて 相良牧の原で東名にお別れして 初めて お茶畑が広がる牧の原をドライブです |
東名のSAの案内所で教えて貰った 『お茶の郷』へ寄ってみました |
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ここで近所の案内板が目に付きました 見てみるとこの先 金谷には旧東海道の石畳の道があるようです 早速車を走らせて行ってみました |
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その記念がこれです |
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この辺りは一面茶畑です 明治に入り江戸から移り住んだ旗本たちが開墾したのはこの辺りでしょうか |
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しかし この石畳では歩き辛いし 荷車などは往来できなかったのではないでしょうか 観光にはいいかもしれませんが・・・ |
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遠くのお山の斜面に『 茶 』の字が浮かんでいます
でも これはお茶の木ではなく 槙の木で形作られているそうです
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この後は 下道を通って浜松を抜け豊橋へ向かいます
伯母さんも随分と(10年程)前の事なのでお店の名前をなかなか思い出せなかったようですが
何とか思い出してもらい 訪ねてみました |
さて豊橋から今日の目的地伊良湖へ向かいます スギ花粉に煙る国道259号線を進んでネットで検索したイチゴ園へ
国道沿いには至る所でイチゴ園の看板とビニールハウスが目に付きます 夏になったらメロンに変わるようです
愛想の良いオジサン夫婦が迎えてくれ ”入る事は出来ないけど まりと康太へも好きなだけ食べさせて良いよ” とのこと イチゴは棚作りになっていて屈む必要はありません |
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そのお余りがこの一枚です おじさん 美味しいイチゴをアリガト〜♪♪
因みに オジサン曰く メロンは”収穫されたものを求めるほうが良く メロン狩りなどは止めたほうが良い” なぜなら ”夏の汗ばんだ身体でメロンの蔓の棘に被れるとえらい事になる” からだそうです |
さて今日の宿へ回ります 今回お世話になったのは 休暇村伊良湖さんです
今回はオマケ満載といいましたが 今はまだピークシーズンに早いために 宿泊にプラスして朝摘みイチゴのパックそれに野菜の詰め放題がオマケで付くのです |
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泊るのはコテージですから周りのお客さんを気にすることなく過ごすことができました 因みに 休暇村の前には砂浜が広がっていますが 今の時期はまだまだ寂しい感じです |
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明けて次の日 今日は遠州灘側を回って帰路につきます 広い!! |
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下の写真は ここの広場に出していたお店が看板代わりに置いているジャンボ・キャベツです |
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その先にあった道の駅 あかばねロコステーション でおばあちゃんとお母さんが買い物をしている間 二人はお父さんに連れられて海岸へ出てみました 天気は良いのですが風が強くて ヘタをすると二人とも飛ばされて太平洋の荒波にさらわれそうなので綺麗な海岸線なのですが波打ち際へは寄らなかったそうです |
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因みにここの道の駅も含めて今回の直売所はいずれも二重丸の所ばかりでした その結果は我が家の野菜室が満載になったことで証明されます |
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ここで重大な事実が明かされます
実はおばあちゃんの家に戻ってひと段落した時まりが不審な行動を取っていました
アレ!! ブロッコリーの先端が削れています |
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証拠を突きつけられても 黙秘のまりです |
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天気に恵まれた二日間の遠出でしたが風が強いのが難点でした 太平洋が直ぐそこだからだったのでしょうか 初めての愛知県でしたが一部を掠めただけなので次の機会で更なる楽しみを得られればと思います |
今回の辿った道筋です |
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岬の辺りの詳細図です |
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4月 先月3月は震災で大変なことになってしまいましたが それでも季節は巡り春がやってきました
振返って見ると |
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長寿で大木の桜として日本三大桜の名を冠されているのは福島の滝桜 山梨の神代桜そして岐阜の薄墨桜であるのはご存知の通りです...
でも 一年置きに二つまで訪ねていたのならとネットで道路検索をやってみると アレアレ! 東名など使わなくとも 中央道それに東海環状を経由すれば
根尾まではそれほどではないようです 宿は色々当りましたが 温泉でこれまた三大名湯といわれる下呂温泉が道中にあるので問い合わせてみると 幸い宿も難なく予約できました それで おばあちゃんを誘って皆で 根尾谷で折り返し下呂そして小渕沢を経る一泊二日のお出掛けとなりました
いつものように4時前に八王子を通過する為早出です そして同じくいつものようにコーヒーショップのあるSA 今回は諏訪湖SAで7時の開店まで少しまどろみます |
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高速を降りてから国道なのですが途中から道が狭くなること以外は気持ちの良い山村風景です
さて やっと薄墨桜の看板が見えてきました
駐車場から坂道を登ると |
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曇り空のせいでもあるのでしょうか 何だか 確かに薄墨らしい色合いです(ホント!?) 盛りを過ぎる頃にはもっと薄い色合いになるのだとは居合わせた観光客のお話でした |
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大きく根を保護するためでしょう杭で囲まれています 正面(と言うのか 銘の入った石柱があるのでそうだと思いました)を撮り終えて ぐるりと反時計回りに巡ってみます |
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ここは裏側に当たります 多くの支柱で支えられているのがこちらからは良くわかります | |
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薄墨桜のある場所は一帯が 薄墨公園になっています 奥の山裾には実生でしょうか 薄墨桜の子株が枝を広げ その下にはお社が設けられてお参りをする方もいらっしゃいました |
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これは正面の右奥に植わっていた桜の木です 孫に当たる桜なのでしょうか |
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これで三大桜を巡ったことになりますが いずれの桜も古木で枝を支える支柱の数の方が枝振りより多く感じますが それは写真で眺めての事 |
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今回お世話になったのは下呂温泉の旅館 いずみ荘さんです
薄墨桜の根尾からは結構な距離があるので急いでと思ったのですが途中ついつい道の駅で物産を覘いたりして アレを買いこれを買いとついつい時間を潰してしまいました
で 明けて次の日は快晴ではないものの雨も上がりまずまずです |
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下呂発見の契機となった白鷺を掘り込んだお湯のモニュメントです |
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ご存知のように下呂は川を挟んで広がっていますが 宿からは反対側の川原に 名物の露天風呂があります
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誰でも無料でいつでも入れるのですが 難点として360度何処からでも覗けてしまうのです お二人に断って記念の一枚としました もちろんのこと このお散歩はお父さん一人での撮影でした |
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因みに 温泉街近くの野口雨情公園に枝垂れ桜並木があると知り行って見ましたが 未だ少し早かったようです |
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この後はもう帰宅するばかりですが 帰りの途上に中津川がありますので お母さんとしては中津川で ”栗” はお約束! やはりここで季節では無くとも栗菓子を求めないわけにはいきません と このところお気に入りとなっている お店満天星一休さんで暫し停車です |
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そのまま市内を抜けて 中仙道へと車を進めようとしたとき 桃の花が川の中州の辺り一面を彩っているのが目に入りました これは!と思い急遽Uターン |
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この辺りと目ぼしき路地を入って袋小路の先の男性に 桃の花が目に入ったので と来意を告げると 駐車スペースを提供していただき敷地を辿る事を許していただきました 小道を下ると川べりに十本を越える花桃が今を盛りと咲き誇っていました ここも記念に一枚です
家庭菜園で作業をしていた男性が 私が植えたのですよ とのこと |
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この後はまだ日が高かったので 下道を通り 少し回り道になりますが 諏訪の市内を抜けて何処か立ち寄り湯に浸かり 夕食を頂いてゆっくり高速に乗る事としました
残念ながら諏訪ではバイパスに入ってしまったため味気ない通過となってしまいましたので このまま足を延ばして 小淵沢手前の
”フォッサマグナの湯” へ寄ってみました 以前訪ねた時は運が悪いことに休日に当っていましたので今回入湯できたのは嬉しかったです まりも康太もこの駐車場横の原っぱで少しストレッチが出来て これまた満足 と言っています |
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この後困ったのは食事でした この辺りは観光地ですが道を逸れて小淵沢や清里方面に向かわないと食事を摂れそうにありません 内容は頼んだパンが美味しくて料理も満足のゆくものでしたが 少々懐が痛んだのがオトウサンの小さなため息で分かります でもリゾートですから ネッ! |
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今回辿った道筋です |
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5月 一年で一番ステキな季節がやってきました ご近所のバラの香りに誘われて 何処か綺麗なバラ園にお出掛けしたくなりました |
五月も末になりましたがここ暫く遠出していませんし 湯浴みがてら何処かへと思い立ちました
とりあえず土日でも料金の変わらない温泉宿を確保することも出来たので何をするかは現地で決めることとして新潟に行ってみることにしました
久し振りの関越道ですが糸魚川へ行くには長野道を辿りますし 花を愛でるのならそのまま関越道を北上することになります
そして お約束のSAでの車中泊です |
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さて明けて土曜です
天気は下り坂との予報でしたが すっきり青空が広がっています |
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会場は五泉市の東公園です この町は水芭蕉に始まり桜・チューリップそして牡丹で町を彩り地域の活性化を図っているようです |
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この公園は ”東公園・ぼたん百種展示園” と命名されてるくらいですから 本当に立派に整備されていました 朝も10時前後でしたが もう既にかなりの人出があります チョット失礼していつものお立ち台を使っての撮影をさせてもらいました |
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多くの花は もうその盛りを過ぎようとしていましたがそれでもまだまだ立派にその大輪を披露しています |
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ぼたんの花も 白 黄 赤 ピンク 色とりどりの色合いで咲き誇っています ”座れば 牡丹” と美しさの形容に使われるのも良く判ります |
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広い園内で 一周するのに汗をかきます |
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ぼたん園を区切る小川の畔に菖蒲が咲いていましたので一枚 パチリです |
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この後は近くを散策するか 五泉市B級グルメとして売り出し中の 名物”さといも麺” (蕎麦にサトイモを練りこんであるのだとか) なるものを勧められ試してみるかとも思いましたが 宿が遠いこともあり 次なる長岡のバラ園を目指すことにしました |
移動は 未だ週末千円高速が適用されていますが 折角なので一般道を辿りながら名物を探してみることにしてみました そんな訳で国道290号線を西に向かいます |
お昼も近くなりましたがこの290号線には食堂かそれに類するお店が見当たりません
アッ! 何かロッジ風の建物と古い鉄道車両が目に入ってきました |
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看板には ”冬鳥越スキー場” とありましたが今は営業を止めたようで リフトの鉄柱と急傾斜な斜面がゲレンデの名残を残しているのみです
でもでも ここは 一時期ゴルフ練習場に改装したのでしょうか斜面一面に綺麗に芝を張り巡らしています それを見て取った康太は衝動を抑えきれなくなったようです |
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もう こんな綺麗な広がりのある場を独占ですから 止まりません |
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以上 康太の独演会でした |
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斜面の真ん中に パンジーで彩られた 花時計が時を刻んでいました 記念に一枚です |
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二人とも 気晴らしが出来たので 車を進めます
すると 脇道に藤が綺麗に咲いているのが目に入りました |
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ネットで調べたら長岡にある国営の越後丘陵公園のバラ園で ”バラまつり開催中” とあったので寄ることにしたのですが ナビはあまり信頼が出来ないとおとうさん 思っているものですから道路案内を頼りに走るのですが 頓珍漢な方へ向かってしまい 辿り着くまで思わぬ時間を食ってしまいました やはり使うべきときは使わなければいけませんネ |
何とかかんとか 公園にたどり着きました さすが 国営だけあって広い! 立派!
ここでついでに御昼を頂くことにしたのですが そのテラスの背後の池が突然音楽と共に水を噴き上げ始めました 今の流行を取り入れているという事でしょうか それにしても丁度良い時間に居合わせたものでした |
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さて肝心のバラ園ですが これが残念ながらまだまだ先のようです 帰りに聞けば何と6月中旬が一番の見頃だそうです な〜んだ 残念でした |
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でも 流行のイングリッシュガーデンでしょうか 綺麗に整備されていましたので花を背景にパチリです |
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なんだかんだとやっていたら もういい時間です そろそろ宿へ向かわなければなりません 今回は妙高 関温泉の宿
せきぜんさんにお世話になります
このお宿には オテンバ盛りジャックラッセルの女の子と お姉さんのプードルちゃんがいます |
残念なのはお天気 宿に入ると待っていたように雨が降り始め 翌日も雨 これでは何処に寄っても仕方ないので のんびり朝ごはんを頂いて帰路につきました 昨日の快晴をもたらしてくれて まりチャンパワーも充分発揮してくれた事ですから今日はお休みという事でもしょうがありません |
今回は事前に決めていなかったので行動範囲が広すぎていずれも駆け足に近い観光になってしまいました 次からは また少し余裕を持って回れるように考えたいと思います 関越道の ”星の王子さま” をテーマにした寄居PAにも寄ってみたかったのですが お父さんがウッカリ通り過ぎてしまいこれも残念ながら次回に期待するところとなりました さて この次は 何処?? |
今回辿った道筋です |
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6月 君津のバラ園に加えて横浜・元町そして中華街に出かけました 花に買い物 それに美味しい物と欲張りの一日を過ごしました |
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先月の新潟ではまだバラが咲いていなくて残念でしたがそんな時テレビで ”個人で始めたバラ園” を紹介していました そうと決まれば早速実行とばかりにおばあちゃんを誘ってお出掛けしてみました |
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TVで紹介されたのは
ドリプレ・ローズガーデンです やはりTVの影響はすごいのですね 園内も人で溢れています 皆さんこの間の放送を見てやってきたとの事です |
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ここではワンちゃんは抱っこかカートで入れます
まりと康太は抱っこで 写真撮影の時だけ 場所によって地面に座らせて貰いました |
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TVで見た時は 奥行きがあるように思っていましたが 庭自体はそれ程の広がりはありませんでした 何人かの友達に助けられてではあったにしても ここまで整備するのはやはり大変だったと思います |
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ほんとに大勢の人達が散策している中を失礼して記念の一枚 一枚を撮らせて貰いました |
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でも 半ばはバラと言うよりハーブとの競演となりました |
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残念ながらバラの多くは もう盛りを過ぎようとしていました 先月のバラ園は時期が早かったし 今回は少し遅かったとは 今年はバラに縁がないという事でしょうか |
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おばあちゃんと仲良しまりとの 記念写真です |
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まだ 改装中の庭園もあります テーブルをお借りして 一枚 |
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この後 テラスでまり達はオヤツを頂きます ついでに私達も冷たい飲み物を注文です ほんとに良い天気で日陰の無い園内は汗だくものでしたから |
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さて 一休みしましたのでお昼にしようと向かった先は検索で見つけた バラ園から車で10分程の山中にあるカフェレストラン ジヴェルニーさんです
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なんだか寂しい沿道風景が続きますので こんなところに在るのかといぶかっていると右手の上にお店が見えました |
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ご夫婦で切り盛りされているようでしたが 奥さんが愛犬を亡くした後であったこともあり 二人にビスケットをそれこそ山盛り頂いたのでした 勿論 私達が頂いたパスタも美味しかったです |
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千葉を離れ再びアクアラインを抜けて横浜へ向かいます
ウ〜ンヤッパリ街ですね!! 商店街全体がお洒落な空気を醸しています 楽しいお散歩兼お買い物を終えて さて夕食の時間です 中華街に戻り 関帝廟の前で記念写真です |
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今回のお店は翠鳳さんです
ここは中華街でも珍しく店内にまり達を同伴できます 料理に ”百合の蕾炒め” と在りました 珍しいので頼んでみましたが味付けの上手さもあるのでしょうが美味しい一品でした いつでも本場の味には何がしかしら驚かせられます 写真は 光量不足でだめですネ 申し訳ありません |
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久し振りの中華で皆お腹一杯になりましたが
お母さんとおばあちゃんには“別腹”という武器があります 今日1日で4回もカフェとレストランに入れて大満足のまりちゃんでした |
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今回辿った道筋です |
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7月 今年もサクランボの季節になりました そこで恒例 サクランボ狩り 山形です |
今年は天候不順でサクランボの盛りが少し遅いようです 幸い宿も昨年訪ねた赤湯に PET OKの上に何とペット料金無料キャンペーン中のお宿が見つかりました
山形道・寒河江から南に下り 山形市内を抜けて南陽市 そして米沢を横目に見て福島ICに抜けると言うコースになります いつものように明け方4時に浦和の料金所を抜けるように出かけ 朝のコーヒーを楽しめる大谷PAにて暫し横になり夜明けを待ちました 少し天気がどうかと気に掛かりましたが どうやら何とかなりそうな気配なので さすがまりチャンパワー と我が家のテルテル坊主を褒め上げておきました |
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無事に寒河江に到着し 今回も観光案内所で果樹園を紹介してもらいました
さて お目当てのサクランボです ネットを潜って園内に入ると |
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綺麗なそれこそサクランボ色の実が 緑の葉に映えてたわわに実っています
思う存分に食べまくりました もう ウップ!!となるはずくらいなのに 二人とも食欲は停まらない様子です でも後の反動が怖いので心を鬼にして 後は私達の時間としました |
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このあと少し園内で記念撮影をして お土産を ”少し” 求め 満腹のお腹を抱えて次の目的地を目指します
いつもであれば ここ山形での昼食は板ソバか山菜料理と決まっていましたが 今回は南に下る関係から少し変ったお昼ごはんを お父さんが考えてきました それが 奥羽街道 楢下宿(ならげじゅく)にある 丹野こんにゃくのこんにゃく番所です |
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ここは こんにゃく懐石と言って
こんにゃくを使ったモドキ料理を供してくれるお店なのです お店に入ってその理由が分かりました 色んな種類のこんにゃくを使った商品がならんでいます |
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玄関を入ると左が直売所と食事処になっており 右手には貸しきり用の建屋があります 通路の右手には 湧き水が自由に汲めるようになっていますが これはコンニャクを固める作用のあるアルカリ分が多い水だと説明書きにありました |
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また私達が頂いた定食の最初に供された ラ・フランスのゼリーは 全くラ・フランスそのものと間違うくらいでした とっても満足して 帰りには直売所でアレヤコレヤも求めさせてもらいました |
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因みに このお店はテラス席とかあるわけではないのです そこで お店の方に伺うと 縁側の涼しいところにつないでおいて良い との事でしたので 安心して食事を楽しむことが出来たというわけです |
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横のお客さんはワンちゃんを車に残してエアコンをかけて置いたと言っていましたが 私達には考えられないことです |
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サクランボで一杯だったお腹もコンニャクでは問題なく納めることができました
さて今晩の宿 赤湯へは旧道をそのまま走らせて向かいます まほろばの古の里 とあり 芝生も手入れが行き届いているようなので寄ってみることにしました |
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このあたりは昔から土地の実りが豊かだったのでしょう 縄文の太古から人々が暮していた遺跡が発見されているのだそうです ここはそれを復元して 考古資料館に併設された公園だったのです |
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誰もいない芝生の広場です お宿に入ったら騒ぐことが出来ませんから ここで二人は思いっきりストレッチです |
さて 少し道に迷いましたが無事宿に着きました まだ 日も高いし少し周りを散歩と洒落てみました ホテルの近くをぐるりと回って戻ってくるとホテルのお隣になにやらカフェのようなものが |
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聞けば 何と地場のワイン醸造所の直売所なのでした ワイン以外も頼めるようなので再度聞くと 外のテラスでは暑いし うちはペットフリーだからと 店内のテーブル席に案内してもらいました |
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ここのワインは全て無農薬で栽培されたブドウを原料にしているそうです 私達はソフトドリンクと勿論外せないジェラートです でも康太の大好物のチーズケーキは無いよ ワインのおつまみに供されたのは自家製の乾しブドウでしたが この中に種がそのまま入っているのもあって自家栽培を感じさせました もしあなたが赤湯に行かれたときには ここから共同湯も直ぐ側ですから 立ち寄られることをお勧めします |
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今回お世話になった宿は赤湯の
丹泉ホテルさんです |
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玄関脇にはワンちゃん用の それも体高に合わせた3つの足湯があり タオルも用意されています |
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さて明けて次の日 今回はこの近くの バラ園に寄って見るつもりでしたが お風呂で一緒になった方に聞くともう盛りを過ぎているとの事でしたから フロントで代わりに薦められた飯豊町にある どんでん平ゆり園にいってみることにしました |
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ホテルから1時間ほどでしょうか 山のなだらかな斜面一面に百合畑が広がっているのが見えます 10時頃ですがもう結構な人出です |
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それより何より 陽射しが暑い!! 園内は建物以外には日陰が見当たらないので一同暑さに参ってしまいました |
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それに百合としてはまだ少し時期が早かったようで一部の種類しか花を見る事ができませんでした 今年は悉く花には嫌われたようです |
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入口近くの綺麗に咲いている場所で 写真撮影の後 お約束のジェラートを楽しみ 即売所でおばあちゃんが何鉢かお花を求めて出園しました
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この後 折角だからと少し足を延ばして新潟との境にある小国町を訪れてみました |
確かに秋の紅葉時には川面に映る景色は素晴しいだろうと思いましたが 車は何処に停めたらいいのか 分からなかったのであらぬ心配をしてしまいました
ここもソバでは有名らしくいろんなところで提供されていますが 順路と言うことで 森の恵み直売所にて遅めのお昼でいただきました この定食に付いていた小鉢の菜が美味しかったので伺うと 何と カタクリの炒め物だとの事 店頭には置いてありませんでしたが おいしかったと言うと それならと特別に作っていただきましたので これを買い求めることができました この後再び南陽市に戻る途上 田圃の広がる所に出ましたので 初夏の風景の記念に一枚です |
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小国から再び113号を取って返し 去年訪れた高畠にも温泉施設があるので一風呂浴びることにしました この後は やはり昨年訪れた物産館を訪れ アレヤコレヤと買い求め ジェラートを楽しみ 最後の最後は山を越えた福島でいつものように 柏屋さんに寄って これまたいつものように ”少し” 仕入れ 夕暮れに染まりつつある福島の街並を眺め 今回もいいドライブであったと思うのでした 次は順番からいえば ブルーベリーか桃かな 楽しみです |
今回辿った道筋です |
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8月 今年の夏も暑い〜〜〜 毎夏汗疹で悩むオジちゃんから今年も海水浴のお誘いです |
実はこの夏の海は あんな事故の後でもあり身体の小さいまりと康太に危険なのでは??と心配していたのですが学校の先生をしている田舎のおじさんからも 放射線は検出されていないから大丈夫と何度も連絡を貰ったので出掛けるでみることにしました でもまだ 8月初めに起きてしまった康太のシャンプーアレルギーが治まったばかりなのと 11日の誕生日会で食べ過ぎて夜中に気持ち悪くなったまりの体調が気がかりな状態での お出掛けになりました
出掛けたのは康太の誕生日13日です お盆の入りと土曜日が重なるので渋滞を心配し 朝5時に出発したのですが 流石にこの時間では問題もあるはずがなくスイスイと 7時過ぎには田舎の叔父さんの家に着いてしまいました |
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じつは 田舎のおじさんは趣味が多彩で 水上バイクも持っていてるのです 以前から海の状態の良い時に乗せてあげると言ってくれていたのですが 今年は風もなく海も良い状態なのでその約束を実行してくれました でも勿論危険ですから大人だけね 康太は写真用のポーズだけです |
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その代わり 二人にはオジちゃんが こんなカッコ良いボートを作ってくれていました 二人とも ボードにボートが加わり うれしそうです |
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去年作ってくれたサーフボードも持って来たのですが やっぱりボートの方がずっと安定感があります
未だボートは未完成で中のくり抜きも塗装も終わっていないのですが 二人とも大喜び 特に水が好きではない康太は濡れずに海上散歩が出来るのが気に入ったようです |
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まりもボートの上から海の中を覗き込んで 海中生物観察を楽しんでいます 一方 岸辺では余裕の笑顔を見せてくれた康太は 岸からちょっと離れるともうヘッピリ腰でしたが慣れるに従い 笑顔を見せる余裕が戻ってきました |
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このボート ビート板の素材で作ってくれたものなのだそうです おじちゃん 来年の夏までに又頑張って作業を続けてください まりもこのボート大いに気に入りました |
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例年なら海が大好きで自分から泳ぎだすまりですが 今年は海に入って歩くものの泳ぎません でも自分で泳ぎたくないのなら無理して泳ぐこともないし 今年はボートで充分楽しめたので まりも満足そうにみえました |
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海で遊び終わって いつもの通り田舎の叔父さんの家でシャワーを使わせて貰いました お昼は 田舎の叔父さんが豪華なバーベキューを用意してくれました 勿論まりと康太にもです 叔父さん 今年もありがとう! |
8月 今年の夏は(も)暑〜い 『もういい加減にしてー!』っということで涼しい(だろう)高原へ逃れてみました |
いつまでも暑さが続きます また今年はなかなかいい写真が撮れていません
出来れば 果物がこれに加われば最高!! と思いつつ検索してみました
ありました!! 長野の南部 伊那谷であればまだいずれの果物も楽しめそうです と言うわけで 伊那谷でプルーンか桃を楽しみ権兵衛トンネルを抜けて乗鞍で一泊し信州の夏の一枚を切り取る と言う目論見の遠出となりました
でも デモ あ〜ぁ せっかく早く起きて出かけたのに小淵沢の手前で大きな自動車事故が起きたようで甲府を過ぎたところで中央道は通行止めとなっています しばらくSAで休憩してみましたが一向に解除の報がありません
さて諏訪湖SAでのモーニングコーヒー時に 一同相談の上 今回のお楽しみは ”桃” と決まりました |
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その桃園は飯田を下りて天竜峡の近くです
山の上にある果樹園でしたから遥か下に天竜川の流れを見ることが出来ました |
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梨の木の根元に芙蓉が大輪の花をつけていましたので記念に一枚 さて 果樹園の奥の方に 案内されて二三注意事項を聞き さあ 実食です! |
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しかし もう桃も終わりの時期で 今 沢山なっているのはその名も“ナツコ” 地元での味わい方である洗ってそのまま皮ごと頬張ります ただこの子たちには大事をとって果肉だけにしました |
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ひとつ一つがとっても大きいので2個も食べるとお腹が一杯 頑張って3個がせいぜいでした |
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さてそろそろ制限時間前ですがお腹一杯なので果樹園を離れます 事前におとうさんが電話で確認したところによると レストランにテラスがありまり達も一緒できると思っていたのに... 何と残念なことにテラスの直ぐ傍の外のリードフックにつなげて置けます と言うことだったようです!! ご飯は美味しかったのにこの点は残念でした |
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食後お母さんたちは直売所でお買い物へ その間 お父さんとまり達は手入れの行き届いた庭でしばし待機ですが 急に雨が降ったりやんだりでしたのであまり楽しめなかったようです |
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ここのお店もなかなかの品揃えで会社の姿勢が見て取れます
それと お父さん曰く ”ここは客あしらいが上手だ” といいます その心は 男子トイレだそうです
因みに お父さんはこの高さに 昔出かけた オーストラリアを思い出したそうです
お天気も不安定になってきたので宿を目指すことにしました |
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今回お世話になった宿は 乗鞍高原の民宿山栄荘さんです 何よりこの宿の特筆すべきは乳白色の温泉 自然のままでこんな色なのですからいかにも天然温泉と納得してしまいます |
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あけて次の日は快晴で高原であることを忘れさせる暑さが襲ってきます
でもやはりそこは乗鞍 空気は澄んで湿度も低いので気持ちのいいものです 宿から教えてもらった いがやスキー場のゲレンデに寄ってみました 因みに私たちの寄った次の日が乗鞍マウンテンバイク競技会だったようで道中 沢山のバイク乗りに出会いました |
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高原から下界へ 今回の旅で重要な目的の一つ とは大げさですが
『わさびしいたけ茶』を買うために安曇野の大王わさび農場へ立ち寄りました |
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しかし噂にたがわず ”おひさま”人気は高いのですね もう駐車場に向かう道が渋滞でやっと停められても人波にもまれてしまう状況です それでも何とか人気の途切れる間を縫って記念の一枚です |
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まりは以前ワサビと ツーショットしてますが 康太は今回が初めてなので記念に一人で記念撮影です |
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この日のお昼はお母さんが調べておいた テラスのあるイタリアンレストランスタジオーネさんへ寄ってみました まことに雰囲気の良いお店で 手入れされた緑の綺麗なお庭を眺め 木々を抜ける心地好いそよ風を浴びながら美味しいパスタとデザートを頂きました |
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勿論まりと康太も美味しいパンを頂いちゃいましたよ
でも ここは事前に電話で予約をしておいて良かったです 何となれば 既に駐車場もほぼ満杯で私たちが席に付いた後からも次から次へと来店してくるのです
庭は綺麗に手入れされていて気持ちの良いものでしたが 一種類変わった木がありました
樹高は2mほど 山椒かハマナスかと思って聞いてみると バラの一種で ”サンショウバラ”というものだそうです |
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優雅な雰囲気で寛いだ後は レストランの隣町にある池田町へ やはり休耕田となるくらいの場所なので駐車も撮影の足場も悪いものでしたが花はまだ咲いておりました |
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このハス畑の向こう側で ちょうど案山子フェスティバル なるものを開いていました
車を畑の脇に停めて人の集まっている方へ歩いて行くと よく作ったものだと感心してしまいました |
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立派な機材で写真撮影をするオジサン 宴会で盛り上がっているグループ 酔っ払って潰れてしまったオジサンと介抱する救急隊員 などなど色々と趣向を凝らした内容で楽しめました |
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写真のクイズの正解は「一人」でした 一番左端に後姿で写っている人だけが本物の人間であとはみんなカカシさん達です |
今回はこの後 遠出の際の定番の温泉をつかったのですがその道中に たまたま見かけた果樹園で桃を売っていたので立ち寄ってみました
私たちに異存はありません 選りすぐる手間はありますが ”量は質を凌駕する”といいますから ハイ! お持ち帰り!! としました 堪能 とはこのことでしょう |
今回辿った道筋です |
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安曇野近辺の地図です |
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10月 秋も深まってきて紅葉の便りが聞かれるようになりました 今年は 八幡平と栗駒をめぐる秋の秋田を訪ねました |
本当は去年10月の青森旅行の際に買ったプルーンの美味しさも忘れられなくて 青森まで足を延ばしたかったのですが お父さんの休みの都合で日程の調整が出来ず断念!
代わりにといっては何ですが去年の同じ10月に訪れた栗駒の露天風呂から見た秋の気配がすばらしかっので ”ラッキーストライク アゲン” と秋田へ出掛けてみました
いつものように高速の割引を得るためと遠出のために早朝に東京を出発
震災による路面の段差を心配したのですがほとんど問題なく無事盛岡を越えました それよりお山の天気が気がかりです 八幡平ロッジ辺りから霧とも雲とも付かぬ白い綿に包まれたような状況になってしまいました 時々風で吹き払われて姿を見せる山肌は綺麗な彩りを表していますが車を停めて堪能することはかないませんでした |
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今までは八幡平から北上しかしていなかったのですが今回は反対に南下するので有名な玉川温泉をのぞいて見ることが出来るかと思っていましたが残念 天気が悪いので断念しました 同じく以前二人が思いっきりストレッチした思い出のダム前の広場も横目で通り過ぎることとなりました
今回お世話になった宿は田沢湖と角館の中間程に位置する田沢湖芸術村 温泉ゆぽぽさんです 過去に何度かここの前を行き来したことがあるのでその存在は知っていましたが寄ったことは一度もありませんでした 利用してみるとその妥当な料金 宿の対応・施設・食事それにお湯のすべてに満足 加えてお土産にも一工夫の物品が揃っていて再び利用したいと思うお宿でした |
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写真は上のものも含めこの敷地内の庭で撮影しました 紫式部やリンドウの紫色が見ていただけるでしょうか 因みに 持参するのを忘れてしまったシーツの購入は田沢湖・生保内のスーパーには置いてありませんでしたが ここで出会った地元の方に紹介を受け近くの寝具店で無事購入することが出来ました
お父さんはついでにスーパーで地元六郷の日本酒を確保しましたが 女性陣は以前TVで紹介していた ”ナスと菊の漬物”を ”発見”して買い求めました 二日目は横手・湯沢を抜けて栗駒を目指します |
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途中の道の駅で見物がてらの買い物が続くのはいつものことです 湯沢に付いた頃にはお昼を少し回った頃になりましたのでここでも道の駅へ寄ってみました この後は342号線をたどって栗駒高原ですが 途中に果樹園がありましたので作業中の農家の方に断って記念の写真です |
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ここで珍しいものを見ました サクランボほどの大きさの実がりんごの木の一部に生っているのです |
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伺うとこれは受粉の為に接木してある原種のりんごだそうです 多くの品種がF1 ハイブリッドなので自家受粉が出来ないのを補うためなのだとか 勉強になるね!! 康太君! |
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下の写真は収穫前の あの"ラ・フランス"です 初めて収穫前の写真をとることが出来ました |
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さて段々と峠に差し掛かると紅葉も深まりますが霧も掛かってきました
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写真の奥が 栗駒高原になります |
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登りついた栗駒高原は恥ずかしながら栗駒山荘のみと思っていましたが岩手とまたがる ”須川温泉”が正解だったのです 既に多くの観光客やハイカーでにぎわっています 駐車場からあたりの景色を写します |
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前回は分からなかったのですが今回散策してみると 岩手側にもお店や入浴施設 それに溢れ出る源泉があるのです
初めて こんな大きな”源泉”と言うものを目の当たりにしたのですがすごいの一語です |
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でもこの源泉からPETボトルにお湯をつめているおじさんがいるのには驚きましたが大丈夫なのでしょうか |
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ここから流れ出るお湯が川になっていて下のほうでは皆が即席の足湯を楽しんでいました 大層 アツイ そうです |
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この後は山を下り水沢ICで東北道に入り夜半に無事帰することができました 天気が今ひとつでしたがそれでも要所要所は晴れてくれたので お二人さんの照る照る坊主力はかなりの神通力であったと褒めて上げられると思います |
今回は果物はあまり入手できなかったので次なる目標は果物購入旅となることでしょう 楽しみです |
今回辿った道筋です |
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11月 季節も進んできました 残りの秋の写真と果物を求めて山形へ出かけてみました |
先月の秋田ではまだ秋の味覚の収穫には少し早かったようです そしてこの時期でも紅葉は山形ではまだ盛りとのことでした 宿は当初考えていた赤湯温泉が満室との事で 改めて探してみると蔵王に受け入れてくれるホテルを見つけることが出来ました 蔵王近くの山寺が紅葉の盛りだとTVで伝えていますので 今回は山寺・蔵王そして最近良く訪れるようになった高畠(ラ・フランスを最初に栽培し始めた地区のひとつだそうです)を巡ります
特に高畠にはHPを覗くと 何と その名も "犬の宮"と"猫の宮"と呼ばれる神社があるそうで どんなところか楽しみです 今回は出かける時間を遅らせたので高速割引が半額とはなりません 残念!! |
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でも いつものペースで進んで
さて 町に入って駐車場を探します 色々呼び込みもあり迷いましたが 一番奥のそれも本堂傍にあったのでそこに停めました |
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写真で見て取れると思いますが
当日は快晴温暖で それこそ小春日和の一日でした
ワンコと一緒に参詣できます と確認できていたので二人とも喜んで坂を上ります |
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それでも 芭蕉の句で有名な 蝉塚までは何とかなりましたが ここからが急坂が続くのです |
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お立ち台では目立つのでしょう 皆さん かわいいと シャッター音が響きます |
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参道の中間にあるお堂から山並みを狙ってみましたがニュースの映像ほど紅葉が見受けられないのはどういう訳でしょう
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道半ばで紅・黄が綺麗なモミジの木が二本並んでいるところは 皆さんの絶好の記念撮影所でした |
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上り詰めてここが奥の院です お父さんは以前ここで カモシカが下りて来るのを見たそうですが これだけの人混みではそんなことは起きそうにありません |
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私達が息切れを起こした坂道を背景に記念の一枚です |
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もう一度下る途中に芭蕉の一句で有名な ”せみ塚”を背景に ハイ パチリ |
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全体に綺麗に整備されていて このときも工事が入っていましたが 益々観光地として有名になってきたのだと思いました |
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膝をガクガクさせて山寺を降りて来た頃にはお昼どきでした 来る時に門前にお蕎麦屋さんが何軒かありお母さんが外にテーブル席のある店を見つけていたので皆で行ってみました 隣に瀧不動という小さなお社のあるその名も「瀧不動そば」さんです 何組か行列していましたが外席はちょうど空いていてラッキー! 香りが違うとこうまで味が違うかと言うことを(恥ずかしながら)初めて知った気がします |
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さて今回お世話になった宿は蔵王温泉の大平ホテルさんです 明けて次の日も快晴で穏やかな日差しが降り注ぎます |
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このまま高畠へ向かうのも時間が余りそうなので 以前サクランボ狩りの際お昼をいただいたピザの美味しかった山形のお店やまや園ピザリアさんに またランチを楽しみたいと伺いました
営業前に着いてしまったので やはり依然と同じようにお庭で二人のストレッチを楽しませてもらいました ピザを堪能して またここのお店のレジ脇に産直で売られていた百円均一の野菜や果物を買い求めた後 さあ高畠へ出発です |
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これが 犬の宮・猫の宮 の両社です どちらも駐車場からすぐ傍にありますが 猫の宮は注意しないと参道が草に覆われているので道を間違えかねません 犬の宮さんは それこそ狛犬が犬の姿 かな!? お堂の正面に見えるのは愛犬の姿 すがた スガタです |
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猫の宮さんも同じように思い出の品が置いてありますが 犬の宮ほどの数がありませんでした また 一部火災の跡などもあり少し荒れた感じがしました でも両宮とも飼い主の愛情がうかがわれますので訪ねてみてはいかがでしょう |
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今回はお天気も良く 気持ちの良い遠出となりました 惜しむらくは深まった秋を味わいたかったのですが それはまたの機会にとします
もうひとつの目的であった果物ですが 蔵王への街道沿いにいくつかの直売所を見つけましたので 寄ってみました 高畠でもWebで検索していたお店を何軒か寄り 贈答品を これこそ奮発して 求めましたが最後にお邪魔した八紘園さん では色々お話を伺ったりお土産をいただいたりしました |
ここの作業所にお邪魔するとリンゴやラ・フランスに混じって カリンが置いてあります ”売り物ですか?” と訪ねると ”そうです”との答え
伺うとこのあたりでは カリンを摩り下ろして酢の物で食することがあるのだそうです 実際 熟成途中のカリンのジュースを振舞っていただきましたが あのカリン特有の えぐみ が全く無く ただただあの香りだけが口中を満たし喉を滑ってゆくのです 驚きとともに感激し 作り方を教わってきました 因みに 我が家でもいただいたカリンでやってみましたが 一部はカビが生えて失敗しましたけれどもう一方のビンはいい調子になっているところです |
今回辿った道筋です |
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12月 今月は珍しい洋ナシ ル・レクチェ を求めて新潟へ出かけてみました
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今年は日程の都合上お父さんの実家へは帰省しない運びとなりました
そこで近場で珍しいものや場所を と探してみると アッァ〜ありました 宿のほうも山形に近い関川温泉に 申し分なさそうなお宿を確保できました おばあちゃんも日程を都合できたので 洋ナシ購入の旅 第二弾としていざ出発です でもその前に ナント言っても山越え・冬の日本海です タイヤを履き替えて 気分も雪に即応できるようにしておく必要があります お父さん準備のほう 宜しく!!
幸い このときは 新潟・会津地区で2日間高速乗り放題八千円!というキャンペーンを打っていましたので 魚沼のコシヒカリ・洋ナシのル・レクチェ・新潟の海鮮などを楽しめそうです |
今回は上に述べたように高速道会社のキャンペーンを利用しますので出発時間を気にする必要はありません 気をつけるのは二日目の夜中0時を超えないうちに東京に戻ることだけです ただ 残念な事に強烈な寒波がやってきてしまい 朝のニュースでは 新潟市内の積雪が15cmにも上るといっています 関越道も川越を過ぎた辺りから霙模様になり 群馬に入ると周りの山々もうっすらと雪化粧です |
しかしながら幸いにも心配したほどのことは無く まずは第一の目的地である三条燕IC傍の果樹園地帯に到着です R8号線の左右に果樹園の看板が見受けられる新潟でも梨やブドウ栽培の盛んな土地柄だそうです |
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何箇所か伺って 話を聞いたり試食をさせてもらいましたが ラ・フランスに比べて少しきめが細かいように思いました と言うことで 当然価格は少々張るものですから いつもの事ながら 今回は特に出荷にはやや厳しいレベルの(有体に言えば ”小粒で難あり”)品を求めてきました なお 今回の訪問では土田農園さんが 若いご主人でしたが野菜ソムリエと言うだけあって総合的にお勧めできる農家だと思いました |
この後は 再び高速に乗り 県都・新潟の ピア・BANDAIへ昼食がてら買い物も楽しもうと訪れました 因みにここの鮮魚売り場で 生まれて初めて ”ヤツメウナギ”なるものの実物を ”発見”しました どう地元では食されているのかは聞き漏らしましたが 確かに 目が八つあるおっきいドジョウのようにも見えました |
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残念ながらこの日は 大雪ではなかったものの一日優れない ”冬の日本海気候”であったため記念の一枚はとうとう撮ることが叶いませんでした |
さて 万代を後に再び高速に乗り宿を目指しますが 給油所を探していたら 目の前に大きな清潔な工場が現れました 看板に"亀田製菓"とあります ここがあのあられ等で有名な亀田さんの本社工場だったのです
さて今晩の宿は荒川胎内ICから山形へ向けて小国街道を登っていくのですが夕闇が迫り温度が下がってくると路面の雪は解けることなく白色を濃くしてゆくのです 速度さえ間違えなければ大丈夫と思っていてもついつい心配になってしまいました |
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フロントの横に据えつけられた 雛壇です ウサギが並びます 子孫繁栄を願ってのことでしょう |
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今回のお宿あらかわ荘さんは今までお世話になった中でも一二を争うほどの大変快適な旅館でした
恥ずかしながら翌朝皆で目覚めたら なんと 7時!! いかに心地よく休む事が出来たかお分かりいただけるでしょう |
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これは 上がり框の横に置かれた吊るし雛とオブジャです |
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館内には女将さんの趣味である工芸品のコレクションが要所ようしょに飾られています 多くの旅館ではそれに埃を被ったところが多いのですが ここでは どのコレクションも綺麗に 丁寧に扱われています こんなことが出来るからお客は身も心ものびのびさせることが出来るということなのでしょう また 春の桜が綺麗だとの事ですから お邪魔したいと皆が思った次第です |
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これらは 二階にあった飾りです 何れもしゃれているでしょ!? |
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ここ 関川村下関には江戸時代からの豪農・渡邉家の邸宅が 国の指定重要文化財として指定されています 思えば今年はいろんな災害が続きましたが ここも40年程前には集中豪雨に見舞われ人の背丈ほどの濁流に飲み込まれたそうで そのときの影響がこの建物のそこかしに見て取れました |
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関川を離れ今日は村上に寄って見ます 以前訪れたときは駆け足でしたのであまり市内を歩いていませんから楽しみです
駅前の観光案内所で市内の地図をもらい 車を留め まずどこか昼食をと教わったお店を何件か訪ねてみますが ウーム 何処も敷居が高そうです
訪ねた店内は ワ〜 お客さんでほぼ満席 壁を見ると品書きより多い訪問芸能人のサインや寄せ書きが目に飛び込んできます 食べるにつれてこのお店の良さが実感できます 食事がおいしいのは勿論接客が優れているのです おもねらずたかぶらず と言うのがこれではないでしょうか
因みに 私の膳についていた小鉢のゴマ味噌のようなものが美味しかったものですから 訪ねたら お店のおばあちゃん考案の ”大葉味噌”と呼ばれるものだそうです ほんとに ご飯に良く合う味噌で 日持ちしないのでしょうが 帰ってから少しづつ賞味させてもらいました ありがとうございました |
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村上は城下町ですから お約束の 黒塀と 塩引き鮭の軒吊るしははずせません 「アタシだってカフェの方が良かったんだからぁ!! (まり談)」 |
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軒先に吊り下げられているのがお分かりになるでしょうか なんでも この風景を残すために村上市が有志を募るのだそうです |
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村上を後にして家路に着きますが 今日も新潟県内は乗り降り自由です 帰る前に たまには奮発!と考えていたあの ”魚沼のコシヒカリ”を求めて六日町で降りてみました
駅前の観光案内所で伺うと米は 観光客用に5K のものぐらいだとのこと それでもまぁ記念にと教わったお店で無事購入する事ができました 因みに 駅前に在った温泉銭湯は春の地震でダメになり営業中止となったそうです 代わりに市内の別の立ち寄り湯を教えていただき 一風呂浴びて お腹の減ったころ IC近くの きのこで有名な雪国マイタケさん直営の食堂で晩ご飯をいただいて無事帰宅することが出来ました |
今回の買出しの結果です 楽しいクリスマスが過ごせそうです |
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今回はやはり日本海特有の冬の天気に阻まれてまり達の写真を撮ることが出来なかったのが残念といえば残念ですが 色々な楽しいことも多かったので総じて良い遠出であったと思います
これで今年の遠出はおしまいです 正月はまりが我が家にやってきてから初めて東京で過ごすこととなります 皆さんにも良い年がまいりますよう祈念しております |
今回辿った道筋です |
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