時々一緒にお出掛けしていたお祖父ちゃんはいなくなってしまいましたが 天国から皆のドライブを見守ってくれているでしょう
今年はどんな楽しみが待っているかな?
2月 恒例のいちご狩りを今年は茨城に場所を変えて 前から見てみたかった袋田の滝に行ってみました |
袋田の滝はご存知のように茨城県の北部 福島県境に近い場所です
ホントはそんな凍てついた滝の様子を背景に写真でもと思っていたのですが この冬の寒さは尋常ではありませんから こんな時に出かけたら 一家遭難と相成りそうで少し寒さの緩むまで待っていたのです 今回は近場でもあり日帰りになります それでも イチゴ狩りを楽しみ 滝を愛で お湯で体を休め なろう事なら山の或いは海の幸で口福を得よう という欲張りな日程です そんな訳で出かけるのは やはり例の如くおバアちゃんの家を暗いうちから出発となりました でも天気は良いので気持ちも明るくなります
今回は袋田の滝に訪れるのは決まっているのですが そのほかの立ち寄り先は決めていませんでした |
![]() |
その結果 先ず訪れるのは お稲荷さんで有名な笠間にあるイチゴハウスでした
丁度他のお客さんが終わる頃であったので私たちの貸切みたいな形になりました
訪れたところは農協の直売所も併設されていて お祖母ちゃんは早速 野菜やオジイチャンへ供えるお花を買い求めていました |
その後は一路北上して 袋田を目指しますが 道中は何だか会津街道と見間違うような雰囲気です
暫く走ると滝の案内が現れました |
![]() |
![]() |
幸いエレベーターを使う展望台以外はペット同伴可という事で 長いトンネルを抜けて滝を目の前に見られる広場に急ぎます
ウヮー でかい! |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
屋上の展望台へはペットは上がれないため 変り番こで上がってみましたが ここからの眺めもいいものでした でも もう少し滝との距離があれば全体を一望できるのに とも思いました |
![]() |
![]() |
![]() |
戻りは吊橋を渡って対岸を通って駐車場へ戻ってみましたが こちら側は日陰なせいか 先日の雪が所々残っているのが見えます |
![]() |
![]() |
![]() |
この後は一風呂と考えていたので ここ袋田の温泉か 近くの月居(つきおり)温泉にするか迷いましたが WEBで評判が良かった月居温泉・滝見の湯へ決めました
地元の人が運営している掛け流しの湯という事でしたが カルキ臭がしたところを見ると一部循環だったかも知れません
この後は 都内の渋滞を避けるためゆっくり夕食をとって高速に乗るつもりでしたが番台の人に聞くとこの辺りでは食事を提供する場所など無いとのことです
でも途中道に迷ったりしたこともあるのですが お店らしいものも見当たりません ヤッパリ 主街道を外れると 食事に困るものだと思いました これからは事前にいくつか候補を挙げておくべきだと改めて思った日帰りのドライブとなりました |
今回の辿った道筋です |
![]() |
もう少し詳しい地図です |
![]() |
4月 近年人気急上昇の桃源郷『花見山』を訪ねました
|
東京の桜は例年より早い開花はしたものの寒さ続きでかなり長い間お花見が楽しめました
この時期はいつもですとチョット足を伸ばしてどこか桜の名所を となるのですが 今年は最近ちょくちょく話題に上る 福島にある色んな種類の花木が楽しめるという その名も ”花見山” に出かけてみることにしました でも 今人気の ”観光地” ですから少し人出が減るだろうと思われる月曜に訪れることにして 初めて日曜に東京を出ることにしました
でも出発前の金曜に季節はずれの大雪が日本列島を襲いました 日曜の出発ですからそれ程早起きする必要はありません それでも7時前に高速に乗り一路福島を目指します お天気も上々で期待が高まります
朝食は最近ネクスコが力を入れているパサール羽生で摂ってみました お洒落!! |
![]() |
このコンシェルジェに次から次へやってくる人が尋ねるのが 皆花見山の事です
私たちは明日にとってあるので 今日は別の穴場を尋ねてみました
時間帯も良かったのか 少し待っただけで駐車場に入れましたが 桜の木も思ったほどではなくそれ程の華やぎは感じられなかったのは残念でした 園内のシダレ桜が綺麗だったので記念に一枚です !! |
![]() |
今日泊る飯坂では 町起こしの一環として 花桃の里 と銘打って催し物をやっているという事でしたから信夫山から回ってみました |
![]() |
私たちが着いた頃はもう行事も終わりの方で参加者も帰り支度でしたから かえって花を背景の撮影には好都合でした まだ植わった花桃の木の半分も咲いてはいませんでしたがピンクと白の木だけは満開に咲き誇っていました |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
私たちが撮影していると他の観光客の人達も可愛いといってくれて次から次へとシャッターを切る音がして撮影場所を移動させるのを躊躇わせるほどでした 嬉しいような でも関係の無いワンコの写真を撮ってどうするのかしらと思ってみたり チョット複雑です |
![]() |
![]() |
![]() |
さて一通り撮影は終わったので と時計を見てもまだ三時前です 宿へ入るのも早いので阿武隈川沿いの 桑折(こおり)地区の桃畑に寄って見ようという事になりました |
![]() |
![]() |
福島は果物王国ですが 桃では国見が有名です 桑折も国見も隣り合った地区ですからぐるりと回ってみました 桃畑は広がるのですがやはりまだ開花には早いようです 皇太子ご夫妻が訪問された ”桃源郷” で記念の一枚! |
![]() |
![]() |
その後 飯坂に戻る道すがら 見つけた菜の花畑で一枚です |
![]() |
その前の 小学校の庭に立派な木蓮が花を満開にしていました これも一枚! |
![]() |
今回お世話になったのは 5年前にも1度お世話になった 飯坂温泉の松島屋旅館さんです 前回は旅行にカメラを持って行くのを忘れるという大ボケをしてしまったので余り記憶に残っていないのですが 広めのお部屋で康太も存分に遊べたし 仲居さんもワンコに優しく 二人とも大喜びでした |
さて明けて月曜 快晴です 今日は 花見山 期待に胸弾ませて 食事を済ませイソイソと出かけます |
![]() |
月曜なら空いているだろうと思っていたら ワァー 何のことはない車が次から次とやってきます まりと康太はキャリーに入って花見山まではシャトルバスであっという間でした 歩いても近かったようです |
![]() |
![]() |
あたりは凄い人出です
下の写真の背景に見える人たちがその帰りの見物客なのです |
![]() |
![]() |
緑を背景に 桜・桃それにレンギョウなどが思い思いの色を添えて れはそれは綺麗なものです |
![]() |
![]() |
何度きても飽きることは無いでしょう それ程の美しさです 順路をぐるりと回ると一時間ほどかかる高低差のあるお山で おバアちゃんの足が心配でしたが そんな心配は無用でした 何と達者なことに私たちより先に麓へ戻っていたのです これも景色の良さが歩を進めさせたものだと思います |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
交通整理のためのガードマンや 要所要所に配された案内のボランティアの方々が多くの観光客の安全と案内をかってらっしゃいました |
![]() |
![]() |
充分花々を楽しんだのでこの後は下道を辿り二本松へ寄って見ることにしました |
![]() |
以前 秋に平泉からの帰りにこの近くで宿を取りましたが 泊っただけで菊祭も訪ねないで帰った覚えがありましたので 昼食を摂りがてら名所を訪れてみようということです
二本松は想像より小さな街でした |
![]() |
ガイドブックで見ておいた評判のお蕎麦屋さんは アレレ 月曜定休でした
その後霞が城公園と言う城跡公園に回ってみました |
![]() |
城内の大きな笠のように枝を広げた松の木を背景に ハイ ポーズ! |
![]() |
帰るまえには やはり一風呂あびたいし ということでこの場所近くの岳(だけ)温泉へ
温泉街も綺麗に整えてあります 月曜だからと思っていたら 何々やはり有名どころです 観光客はここでも多いようです |
チョット気温が高めなのでまり達だけで車に残すわけにも行かないので 変り番子にお風呂をつかうことにしました お父さんはやはりWEBで評判の”岳の湯”へ行ったのですが 帰ってきたお父さん曰く ”源泉直結は嬉しいけど 余りに熱くて湯を楽しめなかった それで案内所でもう少し湯の楽しめるホテルをと紹介してもらってきた” とのことでした
それではと女組は その中で時間と料金を秤に掛けて鏡が池近くのホテルに行くことになりました
この後は 例の如く高速の深夜割引を得るためにものんびりとしなくてはいけませんから 温泉近くの空の庭・自然レストランへ寄って夕食を楽しむことにしました ガラス戸越しに広がる芝生がきれいで テラスでは夏の間はペット同伴でも食事を楽しめるそうです 天気も良かったし花も綺麗だったし 最後の食事も満足できたので今回のドライブも二重丸です これがまた続くようにと願いつつ福島を後にしました |
今回の辿った道筋です |
![]() |
回った箇所の拡大です |
![]() |
福島市内の公園の位置関係です |
![]() |
>
7月 サクランボ狩りとのんびりあったかな温泉を楽しもうと
山形へ出かけてみました
|
例年ですと6月に出かけるサクランボ狩りですが 今年は春先の寒さが災いして生育が遅れており 6月末くらいが佐藤錦のシーズンの始まりと教わったものですから7月の始めに訪れることになりました
今回はいつもの寒河江でサクランボを楽しみ日本海に抜けて あつみ温泉で宿をとる日程です |
![]() |
未だ高速無料化が確定しませんので いつものように浦和を四時前に潜ることになりますが どうした事か まり達が前夜興奮していた事や少し寝苦しい夜であったことも重なり運転手さん以下皆 寝むネムの状態です 途中SAで朝食をしたため いつものように国見SAで季節の果物をチェックします その中でまだ早そうでしたが試しにと 桃を一パック求めて さて山形道を目指します
ETCが普及してSAで乗り降りが出来るようになり便利となりましたが ここ寒河江もSAから降りることが出来ます
アレアレ 残念なことにワンちゃんは同伴出来ないそうです |
![]() |
さて サクランボです 以前お邪魔して印象の良かった農園を訪ねたところ ”今は個人客の受け入れは行っていない”とのことでした 仕方ありません 案内所へ出向いて改めて紹介を受けました
紹介された農園は こじんまりとした農園でしたが 小さくても全てを食い尽くせる訳ではありません のんびりゆったりと品種の違いを味わわせてもらうことができました ここで問題が! まりのみならず康太までいつの間にかサクランボを丸呑みしていたのです |
![]() |
![]() |
あんなに種と皮を除いて食べさせてあげたのに その前に 園の案内の方の説明を聞いていたときにチャッカリやっていたようなのです
まりは5粒 康太は少なくとも一つは失敬していたことが その翌朝明らかになったのです |
![]() |
さくらんぼを楽しんだ後 最初の予定では明日回る予定でいた羽黒山ですが 天気が持っている今の内に行って見ようという事になりました
無料化された山形道を一区間利用し青々とした田圃を左右に見て進むと 見えてきましたデッカイ鳥居 本当に素晴しい鬱蒼とした杉並木の中 石段を下り右手に折れて 暫く進むと朱塗りの橋がかかっていました |
![]() |
![]() |
右手には禊の場でしょうか瀧が見えます 途中 遠足でしょうか 地元の高校生が元気よく挨拶を掛けながらすれ違ってゆきます アレ アレ 頭上には不気味な雷鳴が轟いていますし雨も時々ぱらついてきました |
![]() |
![]() |
杉木立の先が 見えてきました
国宝の五重塔です おっきー!!
それにしても立派な建物です これだけのものを作るにはそれ相応の動機と財力と時間が必要であったと思います |
![]() |
![]() |
しかし山中と言うのに 蒸し暑い それに薮蚊がスゴイ 掛けて加えて先ほどからの雷鳴が少し強くなったようです この先にあるという茶屋は今度にして 門前に戻ることにしました |
![]() |
車に戻る途中にあった休み処で遅い昼食を頂くことにしました
女将さんがワンチャン好きで暫くワンコ談義が続きました
さてもう3時も回ろうかと言う時間です 今晩の宿を目指すことに
と 案の定道を間違えてチョット大回りしましたが無事あつみに到着です |
![]() |
![]() |
途中まで ”鄙びた” 風景が続いていたのに 温泉街に入ると突然整備された街並と川べりに並ぶ清潔なテーブルと椅子 それに足湯と組み合わせたカフェ まだ初めて間もないこともあるのでしょうが 何処も綺麗に手入れがなされているのを見るのは気持ちの良い物でした |
![]() |
![]() |
川には例に漏れず鯉のぼりが吊り渡されています
ン? 何かおかしいぞ!! とよく見ると 黒い色の魚ばかりだし 形が少し変です
お洒落ですね |
![]() |
![]() |
今回お世話になった宿はあらたまやさんです
4階建ての綺麗で清潔な建物です 事前には館内はキャリーバッグへと言われていましたが
来客が少なかったこともあり抱っこでお部屋へ移動することが出来ました
仲居さんに寄れば 殆ど冷房を入れることも無いほど涼やかな風が通るのだそうです なるほど良い風です でもお風呂があったまるものですからさすがにこの時ばかりは冷房を入れてしまいました |
![]() |
お風呂は源泉掛け流し 内湯だけでしたが清潔で備品も綺麗に供えてあります
食事 コレマタ 口コミ記載の通り 品数とボリュウムには参りました
でももう少し品数を減らしても苦情は出ないでしょう
経営上の理念なのですね |
![]() |
温海は朝市も通年開催されていると聞いて翌朝出掛けてみました ここで 永らく可愛がられているワンちゃんとお友達に 記念に市の入り口で ハイ ポーズ! |
![]() |
バラ園もお邪魔してみましたので 記念の一枚
|
![]() |
バラ園への途中 居酒屋さんの軒先を蔦か蔓のように大きくうねって葉を茂らせ何やら香りの良い額アジサイのようなものが咲いていました
戻りにご亭主がいらっしゃいましたので伺うと 『はっきりはしないが 聞いたところによると 蔓アジサイ』 と教わったそうです 初めて見る植物ですから これも記念に一枚撮らせて貰いました |
![]() |
かえってWebで調べると ”蔦アジサイ” ならぬ ツルアジサイに良く間違われるイワガラミのようです |
![]() |
宿でサービスのコーヒーを頂き この子達には今朝汲んできたばかりの大清水公園の湧き水を分けていただき出発です 宿の支配人が ここまで来たなら是非 加茂水族館へ寄ってみて欲しいと わざわざ水族館へ電話を入れて 小型犬で・抱っこをして・吠えないというのであれば入場できます と確認してくださいました
そこまでしていただいて 寄らないわけにもいきませんし 今丁度日経の ”私の履歴書” を書かれているノーベル賞受賞者・下村先生で有名になったオワンクラゲの実物が見られる今注目の水族館でもあります |
![]() |
![]() |
到着したらもう駐車場は7割方が埋まっています 人気の程が窺えました さて入場は電話での確認通りで まりたちも無事一緒に入場できました 一階と二階が魚類の展示で注目のクラゲは地階に展示されていました まりは水槽の魚たちに興味津々 顔を一杯に近づけて覗き込みます と そこへやはり興味津々のフグがやって来てまりとガラス越しにキスをしてゆきました |
![]() |
康太はどうしていた!? お勉強の嫌いなワンパク息子は例の通りお父さんの腕の中でグースカお昼寝でした オワンクラゲは遮光カーテンの中でその光る姿を見る事が出来ましたが ほんとに不思議です これ以外のクラゲも昔刺された苦い経験があるので敬遠していたのですが 展示を拝見すると皆その造形の美しさ・不思議さに驚きます 特に南の海に棲むクラゲ達の中にはピンクのチュチュをまとったバレリーナのような種類も居て 優雅なダンスを見ているような気分にもさせてくれます 地元の方々が皆さん是非寄って行きなさいと薦めて下さる理由が分りました 一度ご覧になることをお勧めします |
![]() |
加茂水族館をでて 昨日訪れなかった羽黒山神社にもう一度うかがい出羽三山神社へ寄ってみます
昨日寄った五重塔を左手に見て山頂へ向かいます 途中通行料金を払い開けた場所に出たらそこが山頂の境内傍の駐車場でした 案内図で見ると距離感が掴めなかったのですが ほんの数百メートル歩くとそこがもう境内入り口でした |
![]() |
![]() |
立派な鳥居の先に 大きな茅の輪がすえつけてありましたので ここでも一枚撮らせて貰いました
|
![]() |
本殿の神前ではお揃いの法被をきた後一行が御祓いを受けているのが見受けられました
|
![]() |
![]() |
しかしほんとに立派なお社です 全景はとてもじゃないけど収めることは敵いません |
![]() |
![]() |
この後 お休み処で休んでいたら 一転にわかに掻き曇り大粒の雨がそれこそ滝のように降ってきました 這々の体でその場を離れ一目散で西川町へ
今日はお昼と夕食兼用でいつもの山菜料理を頂く予定にしているのです |
![]() |
![]() |
そんな訳で今回はまりも康太も一緒の食事です
いつもの山菜鍋がカシワの出汁が効いていて美味しいこと 何を食べても美味しいのはお約束です |
![]() |
さて今回の遠出もそろそろ終わりです |
ここは寒河江に湧く3種類の源泉を掛け流している贅沢なお風呂です 今回は思いもかけず素晴しい温泉宿を探り当てたような遠出でした また訪れたい宿の一つとなりました
このあつみ温泉には公式には 二つの宿がペット受け入れをうたっているのみです が実は他にも受け入れてくれるお宿があります 何事も当ってみるものですね Webはあくまで表層の情報です 人と人による触合いには敵いませんというお話でした |
今回の辿った道筋です |
![]() |
8月 2年ぶりの海水浴に お祖父ちゃんおばあちゃんの田舎のある南房総へドライブしました
|
子供の頃から海が大好きなまりの為に 叔父ちゃんが今年も『海水浴に行こう!』と誘ってくれました 一昨年泣きべそをかきながらも最後には何とか上手く泳げるようになった康太ですが 去年はお祖父ちゃんが亡くなって行けなかったので 今年も一から鍛えなおしかな?
出掛けたのはお盆休みの土曜日です |
![]() |
アクアラインに入ったのは6時半過ぎですが 既に沢山車が走っていて 海ほたるは混雑状態です 渋滞を避けられたのはラッキーでしたが 不運な兆し 田舎の叔父さんから『強風波浪注意報が出たー』という電話が... 高速を降りて8時前には南房総に入れそうだったので いつもは山間の抜け道を通るところですが 海の状態の下見を兼ねて海岸沿いをドライブし 地元では白浜の灯台と呼んでいる 野島崎灯台の前を通ったので寄ってみることにしました お母さん達が子供の頃は何度か来たことがありますが まぁ一度行けば何と言うことの無い場所だったので まりと康太は一度も寄ったことがありませんでした |
![]() |
久々に来て見たら
トビウオのモニュメントや巨大な石や 灯台の周りに遊歩道が整備されていたりと 綺麗になっていて驚きました 海は というと やっぱり風が強く吹いて白波が立っています 空も曇っているし そんなに暑くないし 海に入れるかなぁ? |
![]() |
まぁ 未だ朝8時過ぎだし この後晴れてくれるのを祈って 先ずは腹ごしらえ まりと康太にはソファの上に敷くタオルを貸してくれます お父さんのトーストとお母さんのフレンチトーストに乗っていたバナナをお裾分けして朝ごはんの付け足しです
田舎でホテルに泊る必要など無かったので今まで気付かなかったのですが 14年も前からワンコOKだったそうです |
![]() |
海沿いをドライブすると 他にも『ワンちゃんと一緒にお泊りできます』と看板を出したホテルが数件あり 今まで気付かなかったオシャレっぽいお店も出来ていたりと いつの間にやらプチリゾートと化しているのに驚きました 『ボク達もリゾートのサーファーだもんね』 そうそう 叔父ちゃんがまりにボディボード 康太にサーフボードを作ってくれているのでした |
![]() |
![]() |
親戚とお祖父ちゃんのお墓参りを済ませた後 田舎の叔父ちゃん達がランチをご馳走してくれました
数年前までは田圃だった一角にあるシェルズさんのテラスです 残念ながらまり一家には運が無くマンボウは食べられませんでしたが ピザもパスタも最後に頼んだナシゴレンも美味しく頂きました |
![]() |
昼には朝の曇り空がウソの様に晴れたので 一昨年遊んだ海の状態を見に行きました 岩に囲まれた場所で波も無く これなら遊べそうです
誰も居ない場所なのでノーリードで海岸に下りていくと まりは勿論 康太も大はしゃぎ |
![]() |
![]() |
二人で追いかけっこしている内に まりが本領を発揮して海の中へ... |
![]() |
![]() |
そこで早速サーフボード登場! 水際で泣きべそを掻いている康太の足元にボードを近づけてやると自分から乗ってきました 皆が海に入って楽しそうにしているから 皆と一緒に行きたい気持ちはあったんだよね |
![]() |
![]() |
岸から15メートル位離れた場所まで叔父ちゃんにボードを引いて行ってもらい 康太はそこから水泳の特訓です |
![]() |
![]() |
![]() |
康太が特訓を受けている間 まりはマイペースで泳いだり 岩場の生物観察をしたりと楽しんでいました
|
![]() |
![]() |
まりは二年ぶりの海水浴が余程嬉しかったらしく ハイパーぶりがただ事ではありません
普段 家では康太がしつこくプロレス遊びを誘っても無視し続けているまりですが 今日は自分から康太にかかって行き 康太もまりの迫力に圧倒されています |
![]() |
まりは海と雪の上では自分の方が強いというのを自認しているのでしょう お母さんはチョット複雑な心境になりました |
![]() |
二年ぶりの海水浴で又バタバタ泳ぎをするかと思っていた康太ですが 泳ぎ方は覚えていたようです でも最初は緊張した顔で兎に角早く岸にたどり着きたいという焦りが見えました
叔父ちゃんに徐々に距離を離して連れて行ってもらい 落着いた綺麗なフォームで泳げるようになりました |
![]() |
もう何度も泳いで岸で寛いでいたまりですが 『アタシの方がずっと上手に泳げるのよ!』と かなり離れた所に居る叔父ちゃん達の所まで華麗な泳ぎを見せてくれたのでした
|
![]() |
ほんの1時間ばかりですが まりは自分から何度も海に入って泳いでいたので余り疲れさせてもいけないし 陽が陰って涼しくなったので 楽しく遊んだ海を後にしました |
田舎の叔父さんの家でお風呂を使わせて貰って 砂だらけの身体をサッパリ 田舎があるからこのように海水浴が楽しめるのです 有難うございます
帰路はお盆の週末ですからどのみち渋滞は避けられないと覚悟していました いつも混雑する1車線の道路はやはり渋滞でした 東京に戻って叔母ちゃんと合流し 夕食もワンコ店内OKのカーニャカーニャさんで まり大興奮の一日でした♪ |
今回の辿った道筋です |
![]() |
10月 まりちゃんカー3号の足慣らしに木曽へ秋の味覚を求めてドライブしました
|
まりちゃんカー3号が9月最後の日にまり家に来たので早速足慣らしをと 10月最初の土曜日におばあちゃんを誘って 新栗の出た中津川へ日帰りで出掛けました
お天気も良さそうですから渋滞を避ける目的で いつもの通りおばあちゃんの家に前泊です |
中央高速お決まりの双葉SAで朝食を済ませた後 駒ケ岳SAのドッグランでたっぷりボール遊びを楽しみご機嫌な休日のスタートです
千円高速有難う お昼には未だ少し早めだったのですが先ずはお目当てのお店満点星 一休さんへ向かいます ここは一昨年もお邪魔して栗ぜんざいを頂いてお土産を買ったことがあり 是非今度やはり栗好きなおばあちゃんを連れて来てあげようと思っていたのです |
![]() |
少し早いけどと思いつつお店に入っておいて大正解 私達が入って5分もしない内に次々とお客さんが続き 順番待ちの状態になりました 更に今回おばあちゃんとお母さんの目に留まったのはキルトの大作です
まりと康太は残念ながらお店の中に入れません 気温は21度ですが日陰の無い駐車場の車中では心配なので 店内の席から見える窓の外に2人をつながせてもらいました |
![]() |
この後 再び市内に戻り 中津川駅前の観光案内所兼お土産売り場で 違う6つのお店の栗きんとんが楽しめるセットを求めた後 馬籠宿へ寄ってみることにしました |
![]() |
ここは康太が生まれた年の3月に訪れたことがありますが 8月生まれの康太は勿論 おばあちゃんも来た事がないそうなので寄らなきゃね お天気も良くのんびりお散歩が楽しめそうです |
![]() |
未だ紅葉には早いし 昼どきのせいか 人気の観光地にも関らず待たずに駐車場に入ることが出来ました 今年はコスモスの花が去年より鮮やかな気がします お母さんが栗アイスを買っている間に店先のコスモスとパチリ |
![]() |
まりと康太もアイスをお裾分けして貰って石畳の坂道をせっせと上り 前回行かなかった展望台まで行ってみました
展望台からは木曽の山並みが綺麗に見えました |
![]() |
下りの道で人の居ない時を狙って水車前と 木曽路情緒あふれるお宿の前でパチリ
|
![]() |
行きに目をつけておいた “焼き山栗” の大袋を求めて馬籠を後にしました 中津川の大粒栗も勿論美味しいですが この焼き山栗も小粒ながら甘くて美味し〜い!
だからって 店先に落ちていた栗を勝手に食べちゃダメだよ康太!! |
![]() |
妻籠宿は康太もおばあちゃんも行った事があるので今回はパスし松本方面へ移動します
寝覚めの床も康太は来た事がないので写真を撮るために下りてみました |
![]() |
夕方なので観光客はまばらです
誰も居ない道で二人も自由にストレッチを楽しめました |
![]() |
![]() |
![]() |
山間の夕暮れは早いものです 先を急ぎますが 道の駅・木曽市場に最後のお買い物と寄ってみると ナント恐れ多くも地元産の ”松茸”様 が値下げされていました 今年は不作と言われていた松茸ですが なんと10月に入って急に沢山採れだしたのだそうです |
![]() |
馬籠宿のお土産屋さんで眩いばかりの値札を拝んだ後だったので 元々「値引き」とか「見切り品」という言葉に弱いお母さんには その赤字の値段が魔法の呪文のように響いてしまうのでした 帰路に付く前には温泉二本木の湯に浸かって楽しい初秋の一日でした♪ |
![]() |
今回の辿った道筋です |
![]() |
10月 まりちゃんカー3号の足慣らし第二弾として 紅葉の今が盛りと思われる 青森・秋田を巡ってきました |
今年の紅葉はまだまだでやっと八甲田が見頃を迎えたとニュースで伝えていました
まり達の背景に綺麗な紅葉をと 出かけてみることにしました
宿はネットで探した宿が 残念ながら故在ってもうペットの受け入れを止めたということで 受け入れてもらえるのは民宿のみとなりました 旅程としては 十和田湖・奥入瀬から入り八甲田を西に抜け弘前へ 弘前から鯵ガ沢へ抜け日本海に沿って男鹿 そして湯沢を通って東北道・一関ICへ至る 半分以上初めてのルートです どんな景色や風物に出会えるか楽しみです お天気の具合は お二人さんに頑張ってもらいましょう |
![]() |
今回は連休を利用することもあり渋滞が予想される為 金曜早朝におばあちゃんの家を出ました
早朝というより夜中に近い時間に出発したお蔭で昼前には十和田湖に到着です それにしてもこのあたりはまだ紅葉には早いのでしょうか 桟橋の傍のカエデが紅葉しているのみです
|
![]() |
この後 奥入瀬に寄って見ましたがまだまだ紅葉には早いようです それに少し暗いのでいい写真を撮る事が出来ませんでした |
![]() |
奥入瀬を後にして八甲田へ進みます
ここでの人気の秘湯の1つ 蔦温泉が見えてきましたので 前回は通り過ぎましたが今回は時間もあるのでどんなところかと 寄ってみました |
![]() |
ワァー 観光客が一杯 記念に池の前から一枚 本館の入り口を背景に一枚です 因みにここへは おばあちゃん20年程前に泊ったことがあったそうで 帰ってからその時の写真を見せてくれました 改装直後の頃のようでした |
![]() |
蔦温泉を後にして車を進め 前の訪問時に紅葉の八甲田連山を背景に写真を撮ったことのある蓮沼に来ましたが 今年の景色は今一つでしたので撮影を諦めました! |
![]() |
そしてもう少し車を進めると酸ヶ湯の第二駐車場辺りにきました この辺りは明るく八甲田の山々も視界に入ります 車を乗り入れて 雲の切れ間を縫ってパチリ |
![]() |
それにしても人気の温泉ですね! 駐車場が本館前も上のほうも一杯になるくらいの混雑です 旅館の写真を撮るのを諦めました |
![]() |
![]() |
さて 更に車を進めて進路を弘前方面左に折れると城ガ倉大橋に差し掛かりました 深い渓谷の上に掛かった橋です 下を見ると ワァウ 身震いしてしまいます なので チョット横で橋を背景に一枚です |
![]() |
本日のお泊りは大鰐温泉の民宿 河鹿荘さんです
夕闇も迫ってきたので焦ったのですが お酒などは持ち込みOKとなっていましたから途中に見つけた マックスバリューに寄ったり (ここで青森名物 ”スタミナ源” の特売発見!!)して時間を食ってしまい道に迷い電話で何度か道案内をお願いしてしまう羽目になってしまいました
私達が通されたのは二階の二間続きの部屋でゆったりと過ごせました |
![]() |
宿の前は川が流れており 河岸も綺麗に整備されており町としての心配りが窺えました 地名の鰐に因んででしょう 町内にある足湯の湯口に"ワニ"が配置されていました 鰐とは サメの古称だと思っていたのですが 怖そうな面構えなのでまりは逃げ腰に見えます |
![]() |
![]() |
朝食も美味しかったので満腹になっての出発です
先ずは岩木神社にあるという湧き水をまり達の為に汲みに行こうと弘前を目指したのですが その前に大鰐の町を出る前に 道の駅・産地直売 と書かれた看板が目に入りました
凄い! 野菜や果物が豊富で安い!!
聞くと ”ミズ” と言う山菜でしたが この時期は茎に瘤が出来て春の時とはまた違う触感が楽しめるのだそうです そして特筆すべきは大粒で甘〜いプルーンです こんなに美味しいプルーンは生まれて初めて出会った物です 河鹿荘の女将さんが大鰐は農業の町なんですと自慢されていたのに納得です |
![]() |
何やかやで車のトランクのスペースも二日目にして早々と一杯になりそうな気配です
弘前に近づくにつれリンゴ畑が目に付き始めました 作業中の方に許可を貰って園内で記念の一枚です |
![]() |
![]() |
岩木山神社につきました 大鳥居の前に立つと正面に岩木山が望め 正に岩木山のお社です
|
![]() |
立派な沿道を抜け本殿にお参りすると 立派な注連縄が掛けられています その編み方が他とは違っているのでそれを背景に |
![]() |
本殿前の鳥居にはこれも他には見ないユニークな狛犬さん達
|
![]() |
![]() |
ここの右手奥に清水が湧き出していました
車に乗り込む前に おばあちゃんは駐車場前でリヤカーの青森名物 “ババへらアイス” に目をつけて1つお買い上げ♪です |
さて市内のリンゴ公園へも寄ってみたのですが残念なことにワンコは進入禁止でした 折角何度も市内を行ったり来たりしたのにがっかりです
気を取り直して進路を西に取り 鯵ヶ沢へ向かうことにしました
そんな風景の中で鯵ヶ沢に出てきました |
![]() |
駅前の観光案内所で ”映画スターに遭いに来た” と言ったところ 担当のお兄さん 一瞬間を置いた後 ”あぁッ でも彼は ロケ で居ないかも知れませんよ” と教えてくれました 案の定 主役は 映画撮影の為 お留守でした それにしても イカ焼き屋さんは彼のお蔭で お客を選べるようになったのですから良かったですね わさお君ファンの観光客が大勢詰め掛けていました
この後は雨の中日本海に沿って男鹿を目指します 駐車場は一杯で お風呂に入る人も一杯です 雨が降っているので海岸へは下りませんでしたが 衝立の向こうに海が広がっていますからのんびりゆったりの気分になれるのでしょう 写真は 失礼だと思ったので撮りませんでした |
![]() |
『泣ぐ子はいねがー! いたずら子はいねがー!』 居ません!! もう一枚は 以前 柴灯(せど)の火祭りで訪れた 真山神社の なまはげが下りてきたお社を背景にした一枚です あの時は寒かった!! |
![]() |
前回は積雪もありとてもではありませんが訪れる事も考えなかった男鹿半島の 入道崎 へ寄ってみました |
![]() |
駐車場の向こうは綺麗に刈り込まれた原っぱになっており康太もまりも落着きません |
![]() |
![]() |
![]() |
男鹿を離れて秋田道へ向かう途中に道の駅がありそこには 大きななまはげが立っていました 4年前には見なかったので最近出来たのでしょう 大勢の観光客に混じって記念の写真です |
![]() |
この後は秋田道を通り湯沢へ抜け 小安峡を通り栗駒山を抜けて帰路につく予定です
そんな訳で 昼は本場 稲庭のうどん に寄って見ることにしました
私達が入ったのは佐藤養助総本店の別館でしたが
本店には ”いなにワン”君 がお客をお迎えしていました |
![]() |
さて食事の後 気持ちの良い午後 ドライブも快適です |
![]() |
”大墳湯” の看板が出ています 高温の蒸気が吹き出ていると聞いていたので寄ってみることにしました 二人ともその蒸気の勢いと熱さに腰が引けてしまいそうです |
![]() |
![]() |
おばあちゃんはここから同じ道を引き返しましたが
それが正解だったようです 皆さんもお出掛けの際は充分体力を考えて訪れてみてください |
![]() |
![]() |
動悸も落着いたので車を進めます
栗駒道路に入って暫くすると須川湖の看板が目に入りました |
![]() |
| ボート乗り場近くには男性3名が立派な誂えのカメラを其々構えて 写真談義に花を咲かせていました きっと夕景に映えるモミジをものすのでしょうネ |
![]() |
さて栗駒道路を登ってゆくとその先に 立派な建物とおびただしい数の車が駐車しているのが目に入ってきます
ここは一昨年の大地震で被害を受けた一帯ですが 9月に道路も復旧し大勢の観光客が戻って来ています 私達も運良く駐車スペースを見つけ 栗駒山荘の露天風呂へ
広々とした内風呂に 更に開放的な露天風呂 終わりよければ全てよし と言うのは真にその通りで この後はいい気分のまま家路につくことができました でももう少し紅葉を満喫してみたいので あと一度東北を巡ってみようと思っています お二人さんにはまたお天気坊主として頑張ってもらいます |
今回の辿った道筋です |
![]() |
弘前近辺の位置関係です |
![]() |
秋田にかけての位置関係です |
![]() |
秋田の湯沢からの位置関係です |
![]() |
11月 去年美味しかったキノコの塩漬けを今年も求める為 紅葉狩りがてら福島へ出掛けました |
チョッと時期がずれてしまいましたが キノコや野菜それに秋ワサビを求め 去年訪ねてみた福島の高森にある産直市場に出かけてみることにしました
それならついでに これも遅いかもしれないけど紅葉の美しさを福島と山形の県境にある天元台辺りで楽しんでみたいと考え 予定を組んでみました
福島の磐梯熱海から北上し高森 そして磐梯吾妻レークラインを通り桧原湖を経て白布峠を越え天元台・白布温泉を経て小野川温泉へ 不安なのはこの冬初めての寒波がやって来ている点です 春でもスキーが可能な天元台ですからチョッピリ不安なところです いつものように朝早く東京を出発です 最近は高速のパーキングエリアでも 洒落たサービスを受けることができます 今回は大谷PAで専門チェーン店のモーニングコーヒーを味わいました |
磐梯熱海を抜け高森にやってきました
ありました 去年のお店です 買い物を済ませて磐梯山の裾を進みます チョット空模様が崩れてきました 山はすっかり雲に覆われています
お昼も近くなったので 今日は久し振りの贅沢 裏磐梯で評判の米沢牛ハンバーグのお店 モントレーさんはテラス席があるのです |
![]() |
お腹がくちくなってシアワセな気分で車を走らせていくと 何だか 通行止め と言うような立て看が目に付きました |
よく読むと西吾妻スカイバレーが通行止めとなっているようです |
大回りになりますが進路を変えて喜多方・熱塩を抜けて小野川を目指します さて 小野川へつきましたがまだ時間があります 寄ってみたかった天元台と白布温泉に行ってみることにしました |
![]() |
やはり天元台へのロープウェイ入り口から先は通行止めになっていました |
![]() |
さて去年立寄り湯で訪れた小野川ですが今回お世話になったのは 小野の小町が座ったと言うあの石の直ぐ傍にある 吾妻荘さんです 小型犬は少し離れた別館の吾妻園に同宿出きるようになっています |
部屋に入ると廊下の先から硫黄の匂いが
そうです ここ吾妻園は各室に個別のお風呂が掛け流されているのです 縁側からは晩秋の庭を眺めることが出来ます
因みに 朝の献立に出てきたお豆腐が美味しかったので仲居さんに尋ねると地元のお豆腐屋さんとのこと |
![]() |
さて 二日目は曇り空ですが雨の心配は無さそうです |
![]() |
![]() |
![]() |
この後は米沢を抜けて 果物の町・高畠町に向かって北上です
13号線沿いに ”たかはた地産館” の看板が左手に見えてきました 敷地の左手には
和牛の像を背にして芝生が広がっています 二人が駆けっこを楽しんでいる間にお母さん達はお目当ての”ラ・フランス”やリンゴを買い求めました これが少々難ありの物でしたが大玉でその上安い!! お土産には良いものを選びましたが 自家消費分はお安いのが一番とタップリ仕入れたものです |
![]() |
奥には物産やレストランやお蕎麦屋さん そしてジェラート屋さんが軒を連ねています
お相伴に預かる二人の姿です |
![]() |
館内は季節柄でしょうか菊の花が展示されていましたので それを背景にパチリです お蕎麦のあとは直ぐそばにあるので避けられなくジェラートを試します 美味しかった!!
この後アレやこれを買い求めて荷室はもう満杯です |
近くに来たはずなのに目的のお風呂屋らしきものが見当たりません
クッ〜 熱い!
ヤッパリ温泉はいいですね ぽかぽかの身体で その名も ”ぶどうマツタケライン” と名付けられた農道を快走し栗子峠を越えて東北道へ 今回は思わぬ積雪で予定していたルートをとれませんでしたがそれでも宿のもてなしは良かったし 当初の買い物リストもほぼ埋まりましたし 二人も 芝生で思いっきり走れたことですから皆満足の旅となったはずです どんと 晴れ!! |
今回の辿った道筋です |
![]() |
これで 今年のお出かけはお終いです 楽しいことや 珍しいものに出会えて楽しかったので これがまた 来年も続きますように!! |