さて 今年は?
2月 以前から房総に住む叔母さんたちに聞いていた ”水仙郷” を訪ねて見ようと
日帰りドライブに出掛けました
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今日は天気も良くて暖かくなるとの天気予報でした でもホント!?と思わせる空模様です 近場なので深夜割引は使えませんから通勤割引を利用することにして朝7時頃の出発です |
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途中市原SAのドッグランでひと遊び&朝御飯を済ませた後 順調に高速を進み
安房勝山に到着です |
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さてここ安房勝山は 源頼朝が難を逃れる為に避難した土地であるという故事から伊豆の河津と交流を深め その名物の河津桜を移植して"頼朝桜"として町を挙げて育てています そこで 叔母さんのとこの豆芝のチャッピーちゃんにも道案内をお願いして 皆でお散歩しました |
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菜の花畑を背景に!
桜の綺麗なところを見繕って ハイ! パチリ
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お天気が良いはずなのに小雨がパラツキ 風も強くてチョット残念!! |
午後は以前から一族内で羨望の的となっていた叔母さんのご主人自慢の ”天上の家” を訪れました
いや〜ビックリ!!! 山の頂近くに開けた敷地三百坪の半分を綺麗に芝生が覆っています まりも康太も大はしゃぎ! こんな凄い芝生があると知っていたらSAのドッグランなんかに寄らずに直行すれば良かったぁ |
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二人とも 踏みしめる感触が心地よいのか 思わず顔を芝生にこすり付ける ”スリスリ” がでてしまいます
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叔母さんはこの敷地の奥の一角に設けた家庭菜園で無農薬野菜も作っています はなから野菜のお土産を当てにしていたお母さんは 白菜 キャベツ 水菜 葱などなど沢山収穫して貰いました |
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野菜をたっぷり荷室に積み込んだ後は 今日のメインの水仙巡りです
鋸南町では大きく分けて3つの地区の
水仙郷に周遊路が整備されています |
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里や山の麓の方の花はもう 花が終わっていましたが 佐久間ダム近くにくるとマダマダ綺麗に咲き誇っています |
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それに 梅もいい香りを漂わせて小さな花を付けていました でもカメラだと その広がりや美しさが引き出せません |
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こちらの腕も関係しての事ですが 毎回 もっと綺麗なはずなのに ”充分紹介できなくてゴメンなさい” と思ってしまいます |
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帰りには叔母さん達から 大きな金目鯛を それも丁寧なことに切り身にしていただいたものを ”オミヤ” に戴きました もう 煮付けに最高!! |
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戴いたものはこれに留まりません 叔母さん自慢の ”天上の家” の菜園で丹精された 野菜 や こしひかり100%の麹から手作りの最高な味噌 がワゴンの荷室を埋め尽くしているのです その晩はオジさん達も含め三家族一同で金目鯛と野菜を堪能したのは言うまでもありません 叔母チャン 有難う また行っても宜しくね!! |
今回の たどった道筋です |
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もう少し詳しい地図です |
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4月 高遠桜が見頃を迎えるようなのでお花見ドライブに出かけました
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3年前 康太が生まれる年の春に高遠を訪れた時は未だ咲き始めたばかりのじきでしたので 一度は是非満開の様子を見てみたいと思っていました
でも 出かける前に一騒動です 冬タイヤを夏タイヤに変えようと持ち込んだディーラーで何と前輪のベアリングに不具合が発見されたのです 部品の手配の関係から 結局ディーラーの手配してくれたレンタカーを使ってのお出掛けとなりましたのでいつものような気ままな使い方は出来ないよ お二人さん!!
高速料金1,000円が始まっているので渋滞を避けていつもの通り夕食後の出発 そして中央道お馴染みの双葉SAにて一寝入りです 翌朝は快晴で 何度目かの双葉で初めて富士山を望むことができました 幸先が良さそうです |
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無事に 高遠城址公園にたどり着きました
今回は南門の外の駐車場でしたから 開けた広場の背景に満開の桜が広がります |
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ほんとに朝からお天気に恵まれた一日でしたので 青空と高遠桜の濃いピンクのコントラストが綺麗です |
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背後に雪を頂く山並みを 見ていただけるでしょうか 木曽・駒ケ岳の連山だと思います 南信の春はこの景色が皆さん堪らないのでしょう |
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城内でこの山並み背景のある所全ては カメラを構える観光客で混み合っていました |
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前回は未だお花見には早い時期であったことから殆ど観光客などはいませんでしたが 今回は人出の多いことといったらありません |
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しかしながら 我が家のお二人は 少々 ”人あたり” をしたようです |
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城内も 今回は満開!! 気持ちがいいくらいの さくら 桜 です |
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空堀の底に下りてみました また 風情が違っていいものでした 橋も 橋げたもこんなになっていたのですね |
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橋の反対側は こんな風です あまり 観光客も降りては来ないのでここではゆっくり写真を撮ることができました |
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少しバスツアー客が移動したようで 城内も混雑が緩和した感じです そこで 再び雪を頂いた駒ケ岳を背景に収めようと戻ります |
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桜満開の城址公園を出た後は公園前にあるお店の庭でお父さんお母さんの腹ごしらえです 何せ朝 バナナしか食べてませんから まりと康太もたっぷりオヤツ貰ったし さて次に移動しましょうか もと来た道を諏訪方面に戻り武川へ向かうことにしました |
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この武川は ”山高神代桜” が有名だそうでそれを見学に行きます
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さてお目当ての 甲斐駒ケ岳を背景に 実相寺の桜です |
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日本武尊が植えたと伝えられ 樹齢約二千年 日本最古で最大級という神代桜です とても太い幹ですが さすがに中心部は枯れてしまっているようで左右に伸びた枝だけに花をつけています |
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古木だけあって 枝を支える支柱の数がすごいです |
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さすがに 名所だけあって多くの観光客目当てに出店が並んでいました |
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これで三大桜のうち ”三春の滝桜” は訪問済みですから 残すは”根尾谷の淡墨桜”を残すのみです いつ訪れることが出来るのでしょうか 来年かな!? |
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神代桜を見終えて桜のトンネルが素晴しいと勧められた ”真原桜並木” に回ってみました
桜並木と甲斐駒ケ岳を眺めながら皆でお蕎麦を頂きましたが 大勢のハイキング姿のオジサマ・オバサマ方で賑わっています |
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お昼も終わり さて次はモモの花を求めて一宮に移動しました |
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ここはやはり康太が生まれる前の初夏にモモ狩りに訪れたことがありましたが オボロゲな記憶で脇道に入ったものですからお父さんあちこち余分に車を走らせることになってしまいました |
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それでも何とか撮影に適した畑がありました この辺り一帯の観光農園では桃の花の時期に『ご自由に畑でお花見をどうぞ』とか『桃の花差し上げます』などと看板を掛けてあったり 観光客に親切です |
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以前のモモ狩りの後で 立ち寄り湯に寄った記憶があったので近所をウロウロしていたら みさか桃源郷公園 と言う公園に行き当たりました 広々とした気持ちのいい公園でしたので ここで二人とも チョット リードを緩めてストレッチ です |
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この公園の管理人のおじさんに訪ねたところ立ち寄り湯は高速の向こう側のようです さてこれで今回の予定は終わりです 簡単な夕食後はゆっくり仮眠をして帰ります 高速代定額割引といっても 一宮では幾らも変わらないか!!?? 次は何処へ? もっと定額割引を存分に満喫できるところがいいね!! |
今回の たどった道筋です |
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4月 数年前から気になっていた秩父の芝桜を一度見てみたいと思い オジイチャン達を誘って日帰りドライブに出掛けました |
秩父の芝桜をニュースでやっていました ネットで調べても今週が丁度良い頃合のようです 一度訪ねてみたかったのでオジイチャンとオバアチャンに尋ねると 是非是非!! とのこと
それなら今日は? でも大丈夫かなと思わせる空模様です |
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秩父は近場なので我が家の鉄則である ”深夜割引” は使えませんから通勤割引を利用することにして朝7時前に家を出ます
でもここからが大変 道を間違ったこともありますが羊山公園の入り口にたどり着いたら
アレアレ 駐車場への車で結構な渋滞なのです |
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駐車場から会場へは出店の並んだ広場を抜けて行きますが 何やらいい匂いやつい立ち寄りたくなるお店が目に付きます
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たしかにこれは凄い!! と皆が頷く景色です |
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暫し高台からの眺めを楽しみ さてさて撮影の開始です |
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来年のカレンダーの春をページをこの中の一枚が飾ってくれることでしょう
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いっぱいの来場者ですから 背景に人が写らないようにと思ってもそれは無理な相談です 残念!! |
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康太はこんな時 いつでもニコニコ顔を見せてくれるので写す方も助かります
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会場全体が緩やかな擂り鉢上になっており その斜面を上手に使って鮮やかな模様を描き出しているのです ホント 管理が大変でしょう |
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一通りの見物と撮影が終わりましたので次へ移動することにしました
そうなると 先程の出店をタダで抜けるわけにもいきません |
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お稲荷さん大好きのお父さんは 地元でこの道ン十年と自慢のお店のお稲荷さんと巻き寿司のセットをお買い上げ みんなが満足です
さて芝桜の会場から移動しますが 往きとは違いスムースです |
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チョット道に迷いましたが どうやらこの辺りが会場のようです
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長瀞ではペット同伴のテラス席があるお店ガーデンレストラン桜長瀞さんを見つけていましたので そこでお昼を頂く予定です |
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お店についてみると なんとテラス席の横は広い芝生になっています
二人とも落着きませんのでお店の方に伺うと 遊ばせても構いませんとの事 |
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早速 今日初めてのボール遊びです お祖父ちゃんお祖母ちゃんもお昼の日替わり定食が美味しかったと喜んでくれたし この子達はストレッチが出来て皆満足でした |
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長瀞はその渓谷美が有名だとは聞いていましたが 訪れるのは初めてです ここで色をそえるのが 岩場に自生する藤の群生だそうで その藤に今 丁度花が咲いているので多くの観光客が訪れているのでした
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イヤー 険しい!! そんなわけでここも早めに切り上げることにしました |
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岸から沿道へ上がる際に ツアーガイド達が立ち話をしているのを耳にしました 何とツアー客の何人かが 乗ってはいけないと注意した船に乗ってしまったのだそうです 水面から渓谷を眺めたいその気持ちはよく分りますが ツアーバスのその後はどうなったのでしょうか 気になるところです |
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さて いつも一緒に遠出をしてきたオジイチャンですが この翌月 5月連休の後体調を崩して入院 そのまま6月1日に亡くなってしまいました まりは良く懐いて可愛がってもらいましたが 康太はボール遊びの出来る人でなければなかなか懐かないので残念がっていましたが 今回の旅でもやっぱり抱っこはまりだけでした
おばあちゃんによると 羊山の会場を出る前にももう一度綺麗な芝桜の景色を見たいとお祖父ちゃんが言って 暫し目に焼き付けていたようです |
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今回の位置関係です |
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7月 去年清里で味をしめたブルーベリー狩りに 今年は場所を変え おばあちゃんを誘って出掛けました |
おじいちゃんが亡くなって 何かと慌しい日々が続きましたが それもひと段落して少し落着いた日常が戻ってきました ただ 折角梅雨明けしたと思ったのに梅雨の戻りのような空模様です でもまりのお天気パワーを頼りに 思い切って出かけてみることにしました いつものお約束 高速代の節約という事で おばあちゃんの所に前泊して 朝というより夜中2時半起き 未だ真っ暗な3時に出発です 今回は群馬県沼田でブルーベリー狩りを楽しみ関東随一と謳っているラベンダー畑を愛で 近郊の温泉で疲れを癒す計画です |
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夜が明ける前に何とか起きて さて出かけようと玄関を開けるころから 激しい雨になりました
これでは畑はぬかるんで楽しめそうに無いので いっそ日本海側へ抜けて能登へでも行ってみるかと考えたのですが 流石 まり&康太パワー 二人にお礼を言いながら高速を下りたのは言うまでもありません |
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今回 伺ったのは
阿部園さんです
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空模様と時間の関係でしょうか他にお客はおらず ゆったりと味見 摘み取りを楽しませてもらいました 勿論お土産用にもオバアチャンと皆でたっぷり摘んで来たので 家に帰っても暫く楽しめそうです |
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ブルーベリーをお腹一杯頂いた後は たんばらラベンダーパークへ
阿部園さんから北上するにつれて段々霧と風が強くなってきました |
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肌寒く霧も晴れませんが 富良野を懐かしんでラベンダーを背景に写真を撮れればと思ってやってきたのです
お花畑を眺めるベンチを借りて 先ずは金盞花と霧を背景にパチリ |
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ゲレンデのお花畑をたどって リフトの中継点にやってきました 少々風が強いのが難点でしたが テラスが誂えてありましたからここで十割蕎麦を頂くことにしました
その後は ドッグランがありましたので今日始めてのストレッチです ゴメン ゴメン! |
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オッ オッ 来た 来ました 流石のお二人さん 霧も晴れてきました 香りを添えられないのが残念!! |
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その香りとまりと康太の楽しそうな笑顔に誘われたのか オバアチャンも チョット恥ずかし 記念の一枚をリクエストです
ラベンダーの香りの中で程好いお散歩の後は 忘れちゃいけないオヤツタイム
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帰りは初の高速1000円を利用する為 12時を回って料金所を出る手筈です それで立ち寄り温泉を猿ヶ京辺りでと思っていたのですが マダマダ時間もたっぷりあります |
峠を越えて苗場に近づくと大勢人出があります 夏場でも避暑地として人気なのだと思っていたら 何と ”フジ ロックフェスティバル” の初日だったようです
さて 湯沢に着きました 看板を見ると駅近くに
駒子の湯があるそうです 行ってみると
中々風情のある建屋です ここで一風呂浴びることに決定です 残念だったのは食事です 結局街中では適当な店が見つからなかったのでしょうがありません 高速のSAで頂くこととして湯沢を後にしました
慌しいドライブでしたが久し振りの遠乗りでしたから気分を変えるには良かったと思っています |
今回の訪問先の地図です |
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8月 夏ももう終わりですが5年前の岩手旅行で夕暮れ時しか見られなかった浄土ヶ浜の写真を撮りたいと
再訪を計画しました |
5年前未だまりが1歳の冬に岩手を旅行した際に 浄土ヶ浜へ寄っていますが 着いたのは日も暮れかけた時間でしたから 折角の美しい景色も充分に堪能出来ず写真も撮れませんでした 夏休み最後の週末ですから それ程混まないだろうとも思ったので土日を使っての千円+α高速の旅に 出発 進行です!!
道中 桃の名産地の名を冠した東北道の国見SAに立ち寄ります 色々物色して 値付けは優しいけど味は良さそうなものを道中のオヤツに買い求めて さて再び岩手を目指して北上です |
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道中道草を食ったり お昼を宮古の市場で食べたりと それでも予定していたお昼過ぎに 最初の目的地 浄土ヶ浜に着きました
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先に代わらぬ綺麗な海です やっぱり来て良かった 水の色が澄み切ったソーダ水のように見えるのが分っていただけるでしょうか |
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しかし 不思議なのは海岸が握りこぶし大の小石で出来ていることです 大抵海岸とは砂で構成されていると思っていたのでチョット不思議です |
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2人ともお利口さんですが まりは仕切りと海へ入りたがります |
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以前冬に訪れた際には海岸際まで車で降りた記憶がありましたが 今は夏 観光客の多い時期には上の駐車場に停めて歩いて海岸まで下りるようになっているようです
そんな訳で 坂道を降りて行ったのですがそのお蔭で遊覧船の船着場やボート乗り場などもある事を始めて知った次第です |
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お天気に恵まれた夏休み最後の休日です 海水浴を楽しむ家族もみえます こんな綺麗な海で遊べるなんて羨ましいですね |
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さて 海岸はご案内のように小石がゴロゴロです そのため 足元の覚束ないおばあちゃんは日陰のベンチで待っていてくれましたが そこに 赤トンボ がやって来ていました 康太は男の子のくせに臆病ですが ここ数年 虫やトカゲに興味津々のまりは早速チェックです |
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さて記念写真を撮ったら 今日のお宿の遠野へ向かいます 車を再び岩手の方に戻し途中を南に下る山道のルートです その途中で道路工事があり それこそ狭い農道のような道に誘導されましたが それも初秋の風情の山里を楽しむ手助けになりました |
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さて 遠野に着きましたがまだ4時前です 市内に向かう途中に カッパ淵 の看板が見えましたので立ち寄ることに |
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お母さんは先日の新聞での文化欄の ”カッパ守” の記事を読んでいましたので 薀蓄がほとばしります 因みに 遠野物語で頭に描いていた ”淵” という言葉から かなりの水深と川幅を想像していたのですが 案外にも 狭い浅そうな小川だったのでチョット驚きました |
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お父さんは先日のテレビで お昼に それこそ遠野のホップ畑の放送をしていたのを見たばかりだったので カッパ淵の道中ホップの畑を背景に記念の写真を狙います
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今晩の宿は遠野市内にある徳田屋旅館さんです それと 特筆すべきはその食事の量です 学生の合宿を思わせる量です 女二人は美味しそうなのに何皿も手をつけられないものが出てしまいました |
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さて 明けて次の日 空は曇りで少々肌寒い朝です でも市内は丁度この日に開催の ”ジンギスカン・マラソン大会” で通行規制がひかれるそうです 規制に引っかかる前に駅前の観光案内に伺い 良さそうな場所を紹介してもらいました
車で回れる古い遠野の風情を味わえるだろうと考えられる場所を紹介してもらいました |
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その一つが 田圃の中に建つ荒神様です 藁葺きのお堂でしたから もう少し近くに寄りたかったのですが 残念畦道が草に覆われてその上朝露に濡れているので道路からのご挨拶としました |
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その後 もう一つの場所へ移動する途中 何処かで見た風景に車を停めました
康太がカッパの姿を見つけて盛んに吠えかけるので気付いたのです ご主人に断りを入れて(鶴瓶さんと浜口さんとの記念写真を見せてもらいました)記念の一枚 |
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このお家の側には 小川が流れており岸には立派な胡桃の木が生えていました 記念に一枚 です |
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オジサンの庭を後に次の訪問先である山口の水車を目指します |
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昨日訪ねた伝承園を折れて岩手から下りて来た340号を遡り右折したところにありました こんなのあったっけなぁ! 子供の頃おばあちゃんの家の前にあったそうです |
遠野巡りも一段落したので花巻へ向かいました ここで御昼を頂き近隣に散在する温泉を楽しんでゆっくり東京へ戻る算段です
駅前の観光案内所でお蕎麦屋さんを幾つか紹介されましたが わんこ蕎麦は今回置いておいて普通の蕎麦を試してみることしました
この後は秋田方面へ車を向けて 候補に挙げていた山の神温泉へ進みます
でもホテルの駐車場に踏み入れてビックリ 随分と立派な 幸迎館さん です 思わず一泊してみたいと思いましたが
我が家の家計では叶わないでしょう
終わりよければ全てよし 気持ちの良いまま東京へ向かいました 違う!? お二人さん |
今回の たどった道です |
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9月 未だ一度も行った事のない能登半島へ 千枚田を見に出かけました
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秋の風景の一枚に棚田の稲穂を加えたいと思っていました
調べてみると9月の連休に稲刈りのイベントがあるようです この時期だと混み合って大変だろとおもい 輪島市の観光課に電話で伺うと 早稲の部分は色付いているとのことでした 天気が今ひとつのようなのですが 晴れを呼ぶ ”二人” に願掛けをしての遠出です |
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いつもの例にならい 夜間に移動して 金沢手前の小矢部川SAで車中泊をし 明日の早朝のシャッターチャンスを狙う と言う作戦です
先月の岩手はかなり肌寒かったし この途中に立ち寄った小布施のPAでも上着が要るくらいの気温でした きっと金沢あたりも寒いのでは と思っていたら また 悪いことに明け方からものすごい勢いで雨が降ってきました これじゃ外にも出ることが出来ません 暫し朝寝を楽しむことになりました
さて いつまで車の中で待っても仕方ないので 小降りになったのを機に金沢を出て 能登有料道路へと車を進めることにしました |
朝食を最初のPAで摂った際地図を見ると この先の直ぐが千里浜なぎさドライブウェイのようです
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波打ち際を車で走れる場所と聞いていましたので 幸い雨も気にならないくらいですから寄ってみました
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でも砂浜をドライブできるのは不思議な気分です 観光ガイドに”砂の粒子が細かいから” とありましたが写真から見て取っていただけるでしょうか |
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地図を見るとこの先に能登の一ノ宮である 気多大社が目に入りました
丁度 茅の輪くぐりの神事でしょうか 本殿の前に据えられていましたから記念の一枚を パチリ!
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気多神社を後にして輪島を目指しますが 249号線を北上していると 仲代達也さんの無名塾の ”マクベス” の公演を告げる旗が風になびいています
これもこの間の新聞の文化欄にのっていたものです この裏が馬が駆ける荒野になるのかと覗いてみましたが残念 そこまでは覗くことができませんでした |
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さて再び249号線に戻り北へ
ホントかいな!? と思いましたがお昼も未だですし試してみるかと 案内板を頼りにたどり着いた先が ”二子山牧場” さんでした
例えるなら ”春の淡雪” と言えるでしょう 皆さんも是非騙されたと思って案内を辿ってみて下さい もしかするとヨーグルト割の牛乳を試せるかもしれませんよ!! |
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さて二子山牧場を後にして 再び輪島を目指します
能都町に入りました この先に縄文遺跡で有名な"真脇遺跡"があります 日帰り温泉施設もあり 食事も出来るのではと寄ることにしました
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立派な施設ですが残念なことに食事の提供はありませんでしたので まりと康太のストレッチの時間に当てることにしました 雨を機に私達はお風呂へ 露天風呂は掛け流しでとても気持ちの好いものでした 天気が悪くて光量が足りず判りにくいのですが これは ウッド・サークルの復元のようでした |
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皆がサッパリしたので 後は輪島へ向かいます
本日のお宿は輪島ステーションホテルさんです 夕食はホテル近くの能登料理のお店で 地元の魚が美味しかったです 夕食の間 まりと康太は車でお留守番だったのですが アレアレ いつの間にか康太が ハザードランプを点滅させていました |
夕食後ホテル直ぐ前の「道の駅輪島ふらっと訪夢」で夜8時半から御陣乗太鼓の演奏を無料で楽しめると聞いたので お母さんだけ行ってみました 凄い迫力とリズムでお母さん大興奮です 又見たいなぁ |
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さて日曜の朝です 朝食を後回しにして先ずは 日本の棚田百選にも選ばれている白米の千枚田へ向かいます
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行ってびっくり 未だ7時前だというのにバスが停まっており20名近い人たちがズラリと並んでいます そして それぞれがカメラやビデオを思い思いの場所に据えてシャッターチャンスを待っているようです 私達は彼らの邪魔にならぬようアングルの外から記念の一枚を狙うことにしました |
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あれほどいたカメラマンですが 振返ってみるともう人っ子一人いません
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この日は昨日の荒れ模様が残っていて風がものすごい 波が白く砕けているのが見ていただけるでしょう |
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棚田は見るだけならただの段丘ですが 実際降りてみると当たり前ですが
凄い!! 観光名所でもなければ放棄する人が出るのは仕方ないと思いました |
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さて お腹もすきました 食事も兼ねて 輪島へ来たなら お約束の輪島朝市に寄ることにしましょう すごい! オバちゃん達の聞きしに勝る売り込み攻勢です
思わず道の真ん中を歩いてしまいます |
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朝食は朝市の近くのお店でまり達を玄関につながせてもらい頂きました 買い物も幾等かしたので通りを背景に記念写真です |
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今日はぐるりと能登の先端 禄剛崎を回って帰る予定です 再び千枚田を左に見ながら海岸沿いを走ります
看板に時国家の案内がありましたので寄ることにしました 実は昨日も案内は目にしていたのですが雨だったこともあり訪問をしていなかったのです |
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それではと お隣の ”上”時国家へ回ってみました こちらの方が大正解 ずっと大きく見応えあるお屋敷です
それに 本家である上時国家は 奥さんが気持ちよく受け入れていただきましたので まりと康太も抱っこで入れて 皆でアナウンスを聞きながら勉強の一時を過ごします しかし 内部を拝見させていただいて思うに これだけの地所と内容を保存・維持するのは今の時代に並大抵の苦労ではないと感じました |
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さて 再び海岸線に戻り突端を目指します 窓岩は 昔 米ユタ州で見た ”アーチーズ”(まりちゃんハウスの番外編 アメリカでの遠出を参照ください)の小型海岸版のようです
風が強い上に 海岸際のポールフェンスに座らせたので 波しぶきと足元の不安さから 二人の笑顔が消えてしまいました |
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製塩所は今では各地で見られるようになりましたが 専売の規制が強かった時期にはここぐらいではなかったのでしょうか それも ”塩” としてではなく わざとワカメを入れて
”塩蔵ワカメ” として売っていたと聞いています
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能登半島の突端をいつの間にか回っており 灯台と海を背景に と考えていた記念写真はお預けになりました |
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その先にあったのが 軍艦のように(軍艦巻きのように!?)見える 見附岩 です この後は昨日北上した249号を今日は逆にたどります |
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昨日楽しんだ真脇遺跡公園が近づきました 天気も上々ですからもう一度二人に手足を伸ばしてもらおうと 今日も寄ってみることにしました
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もう 公園に入るT字路から気付いたのでしょうか 二人とも落着きません |
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遊び足りないようですが 余り遅くならないよう切り上げて国道に戻ります
御昼を取りたいのですが道中に適当なお店が見当たりません そのまま車を進めますが 日本最古の漁法という ”ぼら待ちやぐら” と呼ばれる櫓が海に聳えています その海岸沿いに駐車場がありましたので 休憩を兼ねて停まりました
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高速に乗る前にお出掛けの常で立ち寄り湯を楽しもうと 有名な和倉温泉を訪ねましたが 夕方5時を回ってしまい時間が無さそうなので諦めて 夕食の調達にフィッシャーマンズワーフへ |
この後は来た道順で高速をたどり 休憩を挟んだこともあり渋滞にも遭わず夜中前に我が家へたどり着きました
今回は全般に お米の味がいま一つという印象です
それはさて置き このところ ついつい週末の千円ドライブを狙うものですから窮屈な遠出となっています この点はもう一度考えを見直す必要があるかもしれません |
今回の大まかな移動図です |
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10月 秋の名残のコスモスと温泉の温もりを求めて妙高・黒姫へ出掛けました
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冬の気配が強まる前に秋の花・コスモスとこの子達との写真が撮りたくて遠出を考えてみました
まりが1歳になったばかりに出掛けた黒姫高原のコスモス畑が綺麗だったのを覚えていたものですから 先ず黒姫が挙がり その近辺で 宿は温泉付 を優先検索したところ 赤倉にペットOKのお宿が見つかりました でも天気予報が... 二人の念力に期待です!
相変わらずオバアチャンには申し訳ないのですが金曜の朝3時前に東京を発ちます
そうと決まれば 何も急いで黒姫を目指すことはありません |
先ずは いつもの直売所へ
リンゴと栗とジャムなどを買い求めて 次は 言わずと知れた銘菓を求めることとなります
車で戻ってみると 立て看板が出してあります 何とそこには美味しそうなあんみつの写真が!! 抹茶寒天のあんみつは絶品! でも康太のチーズケーキは無いよ〜 |
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小布施を離れて下道を北上します あれもこれもと見学したい箇所は出てくるのですが この雨ではその気になれません |
今回お世話になったのは 妙高 赤倉温泉の旅館
赤倉荘さんです
赤倉荘さんでは 二人ともゆったりさせてもらいました それに お湯も気持ちの良い物で天気の悪さもすっかり洗い流してくれました |
次の日は雨も上がり日も差してきました
期待できそうです ご飯前に 宿の近くを散歩して見ましたが車では分らなかった急な坂道です さて食事も終わり 清算を済ませて出発です |
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先ずは上から赤倉一帯を覗いてみようと妙高スカイケーブルに乗りました |
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康太はもう大興奮です 何と思ってのことでしょう 昇りも下りもそれはもううれしそうな笑顔でした |
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上のテラスで朝のコーヒーを楽しみましたが山の上は少し肌寒く 風はやはり秋の風です |
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ケーブル乗り場の前にあったダックスを象った飾りの上で 記念写真です
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この後は紅葉が丁度良さそうだと教えて貰った笹ヶ峰高原に向かいました |
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でも 紅葉は未だ始まったばかりと言う風情でした 少しだけ遊歩道を入って"明るい秋を一枚"です |
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ここは人気のハイキングコースのようで駐車場は一杯で ここからトレッキングシューズに履き替えて出かけていく家族が何組か見られました
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お昼近く 漸く青空がのぞいてくれました |
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残念ながら今年はコスモスの生育が良くなくて その分ダリアで補っているのだそうです
前日の雨の影響や 矢張り時期も遅かったようで あの時の花の美しさは見る事が出来ませんでした |
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お花を観賞した後は ここでもお蕎麦!!
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因みに このテラスの下に広がっていた蕎麦畑はもう止めてしまったそうです 蕎麦の花で一枚取りたかったのですがしょうがありません |
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アッ! ありました お蕎麦畑です
晴れていれば 蕎麦畑の後は黒姫山で ステキな眺望だった筈なのですが 残念
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この後は格安野菜の直売所に向かいました 飯山を抜けて新潟方面へむかうのですが その途中に 刈り取られた稲が干されていて その向かいには真っ赤に実ったりんごがたわわな場所を見つけました |
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記念にパチリ!
さて 件のお店は 長野と新潟の県境にある 道の駅・信越さかえ がその場所です |
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ここでオトウサン 珍しいものを見つけました
店員に ”アケビかな?” と聞いたところ知らない様です そしたら側にいた 買い物に来ていた地元らしき男性が教えてくれました
オトウサン これはきっと珍しい地(ジ)のものだ と 早速お買い上げですが 帰って調べてみると でも オトウサン かなり熟していたのを食べた後でお腹を下してしまいましたから あまりたくさん食べないほうが好いようです |
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この後 道の駅で教えて貰った温泉施設に寄って夕暮れを楽しみ 十日町の街並から関越・塩沢石打に抜けて一路 東京へ戻りました
今回も雨にあい天候では恵まれませんでしたが 何とか楽しめた遠出となったと思います さて 次回は何処かな!? 楽しみ たのしみ |
今回の 辿った道程です |
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10月 前回の妙高では未だ紅葉に早かったので 見頃になったモミジを愛でに 裏磐梯へ出かけました
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今年はどうも 紅葉を背景の一枚がいまひとつの状況です オバアチャンも誘って温泉や季節の料理も楽しんでみようと 磐梯山を巡って山形・米沢に抜け戻ってくるコースです 金曜の いつものように4時前に浦和のゲートをくぐります 今回はお天気は良さそうなので撮影にも期待がもてそうです |
途中 SAで朝御飯をいただいて 順調に車を進め磐梯河東ICから磐梯山右に見る ドライブルートで裏磐梯方面を目指します でも残念 磐梯山ゴールドラインの紅葉はやはり既に峠を越しておりました |
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アッ!”幻の滝” の看板を見つけました 寄ってみましょう |
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先へ進みます
右手に 裏磐梯高原ホテルの庭が見えました |
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五色沼 の看板が見えました
五色沼と言えばまりが未だ1歳の時に まりの”従兄” のノンちゃんの高校合格祝いの旅行で寄ったことがありましたが 雨だったのでこんなもんかと思った記憶しかありませんでした
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でも何だか変です 以前の風景とは違います 案内をよく読むと ”五色沼” と言うのは一つの沼を指すのではなく一連の湖沼群を言うのだそうです 地図を見ると六つほど挙げてあります 時間もある事ですし少したどってみることにしました |
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コバルトブルーの水をたたえる 青沼 それに続く弁天沼も綺麗な水色なのですがまり達を入れて撮ろうとすると角度の関係からその色あいが写らず残念! |
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40分程も進んだでしょうか オバアチャンは足元が悪いことから既に引き返していますし これ以上進んでも帰りが大変と弁天沼から引き返すことにしました
最前に右手に綺麗なモミジが覗いていた ルリ沼に寄り道してみると これが正に絶景 でも コレマタ残念! 逆光だったこともあり上手く画面に納めることが出来ませんでした |
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お昼近くなりました 先に戻ったオバアチャンも待っている事でしょう 急いで駐車場に戻る途中 またも鮮やかな黄色のカエデが目に入りましたので 楽しそうな康太と一緒に パチリ |
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ランチは磐梯でお馴染みのイタリアン イル・レガーロさん 康太も2度目 まりは3度目です |
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前の記憶をたどってみると どうも以前訪れた ”五色沼” とは ここから近くにあったはずです
食事の後近くの 毘沙門沼と書かれた看板に導かれて... |
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ここが私達が五色沼と思い込んでいた場所でした でも どうもここが裏磐梯観光の中心地のようで観光バスを始め大勢の人でごった返しています 人混みの先へ進むとそこには沼を臨む高台に鮮やかな大振りのモミジ! |
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皆さん記念撮影をされている中を縫うように撮らせて貰いました それにしても東アジアからの観光客が多いのですね どんな風にこの景色が捉えられているのでしょう 聞いてみたいものです |
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さて沼の縁へ降りていくと 巨大な鯉さんがたっくさん泳いでいます 前回はこの上の高台で写真を撮っただけでしたので分らなかった部分が多くてビックリです この敷地が観光会社の私有地だというのもその一つです 何でも実地に当らないと分らない という良い見本でした |
この後 土湯に向かいますが この途上オトウサンは密かに楽しみを持っていたようです
そうです 115号線の高森地区には 週末には渋滞を巻き起こしてしまう程人気の地場産品を直売する露店がズラリと並んでいるのです
中ほどのかなり手広く商っているお店で ”塩漬けキノコ” と書かれた物を見つけました 値段を見るとかなりの金額です
お店からは このとき一緒に求めた野菜をオマケしてもらいましたがこんな事も直売ならでわのウレシイところです!! |
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ところで土湯温泉でのワンコ連れお泊りはニュー扇屋さん
がお勧めだそうです
今回我が家は 最近ペット受け入れを始めたばかりの旅館に泊ったのですが 残念ながらそこはお勧め出来る宿ではありませんでした |
土湯温泉にも 他の例に漏れず足湯が何ヶ所か設けられていましたが 残念ながらペット進入禁止の掲示が掲げられています 誰か不用意にペットでお湯を汚した例があったのでしょう |
それはさて置き 明けた次の日も快晴です
もう少し紅葉を求めようと喜多方から米沢に抜けてみることにしました |
このまま米沢に入るのも勿体無いと 進路を変えて地図に温泉のマークのあった小野川温泉を訪ねてみました その小町が腰掛けたという石がありました 記念に一枚!! です |
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この石の向かいに共同浴場がありましたが チョット趣向をかえて 川沿いにあると言う露天風呂 小町の湯に入ることにしてみました
行って見ると空いているようです 車を停めて暖簾の手前にある料金箱に小銭を入れて
後から入ってきた役所の関係者らしい人が言うには いつもはもっと温めなのだそうです |
さて 帰りは米沢市内を抜けたので途中で目に付いた果物店でこの季節の味わいを探してみることに
オバアチャンが電話して ”今 米沢” と言った途端 ” アァ! ラ・フランスだね” と即座に返ってきました 私達の自家用にはバラ売りのチョット見栄えの落ちるものを それでもこの後 数日充分楽しめたものでした
また 高森地区の産直店で求めたキノコの塩漬けの一番大きなタルですが キノコに5千円!と思ったけれど 買って大正解でした
また こんな天気の下で楽しい思い出を作りたいと思います |
今回の 道程です |
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12月 去年春に訪れて気に入った九州へ再び出かけました
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年末が近づき帰省の季節になりました どうせ長距離を走るし休みも調整できそうなのでいつもより足を伸ばしてみようと思っていました
これなら このところ年中重宝している柚子胡椒を補充できるし TVで見た ”柚子胡椒フリカケ” だって求めることが出来るでしょう 更に湯布院の
あのロールケーキを手土産にすることも可能です 躊躇うことはありません 早速 宿の検索を行い若干の日程調整を行って予約を入れました 佐賀の呼子と熊本の杖立温泉を結んで北部九州を楽しむドライブです でも 大型寒波が来ているそうな 心配です 二人ともシッカリ念力を発揮してネ! |
いつもの例に漏れず この度も料金低減のため夜間の出発となりました それでも足腰を気持ちよく伸ばせたのではないでしょうか |
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トイレとモールの間に来年の干支であるトラを草花で象ってありました 記念の一枚です オレのほうが 怖いぞ! とでも云いたかったのでしょうか? ただの 欠伸でした |
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この後も順調に進み夕方には下関近くにやってきました 予定だと山口のSAで車中泊を考えていたのですが明日の日程をゆったりさせる為 夜の関門橋を渡り 福岡の古賀SAで二泊目を迎えることにしました |
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さて明けて九州初日です
高速の高架から福岡市内を眺めながら今日の目的地である唐津を目指します 松原を抜けると右手は海が広がってその先にお城が見えます唐津城です |
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朝起きたときには青空が見えていたのに段々と下り坂になっていましたが ついにお城に昇った頃には雨が落ちてきました
しかし 海に面したお城は初めて見ました |
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この後雨の中でしたが市内観光をしてみることにしました 観光案内図を頼りに先ずは駅前の唐獅子を 光量が足りなくて上手く獅子と二人を上手く捉えられませんでした |
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その後も地図をたどってみましたが どうも撮影に適した風景が得られません 雨も酷くなったことだし途中で目に付いたお店で御昼を摂ることに変更です
このお店で 私達の車のナンバーを見た女将さんが この店は誰かの紹介なのかと聞きました |
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この狭い 車のすれ違いにも難儀する道を曳山が通るのかと 思わず感心してしまいましたが そんなことから 是非曳山を見たほうがいいと言われました
そんなわけで 教わった曳山会館へ寄ってみましたが 残念! ペットは同伴出来ません
今度は ラッキー! |
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結局雨に濡れて寒いので市内観光はお開きにして チョット早いのですが今日の宿のある呼子へ向かうことにしました
あのイカ漁で有名な呼子です お宿は湾に面した清力旅館さん タレントのスザンヌに似た若女将が チョット早いチェックインを 快く受け入れてくれました |
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港を挟んで呼子の街並が見えます 水際に新しい遊歩道が整備され透き通った海や漁船の行き来を眺めることが出来るようになっていました
その遊歩道につながる旅館との出入り口に大きな水槽が三つ並んでいます その夕食がこれ このように! お父さんもお酒が美味しそうです |
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さて明けて呼子2日目です 昨日の雨もすっかり上がり風は強いものの青空がのぞいています 先ずは呼子名物の ”朝市”へ |
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無料の駐車場から出たら直ぐに市が始まっています
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まだ 旅の始めですから結局アレやこれと小物のみ 二三買い求めただけになりましたが その買い物を前に朝市との記念の一枚です |
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もう一枚は市の広場に設けられていた呼子漁港ならではの ”クリスマスツリー” を背景に撮りました
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名付けて 『イカす クリスマスツリー』 だそうです ホタテの貝殻や魚網で飾り付けられています |
さて今日は陶器の町を(駆け足になるでしょうが)巡る予定です チョット急がなければ さて先ずは 一番近い伊万里です |
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駅前の交差点で出迎えてくれていた陶器の美人と ハイ パチリ! |
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その後は少し市内を歩いて橋の手前にたどり着きました
その角にある銀行の二階部分の仕掛け時計が目に付きました |
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アッと!! 撮影台に血がにじんでいます 時計のあった銀行の直ぐ傍の橋の欄干を飾るのも 貿易で栄えた当時を思わせる陶器です |
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次は大川内山 秘窯の里にやってきました 秘窯 と言うくらいですから ちょっと寂しいくらいの街道から外れた所です |
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まずは 里の入り口に掛かった橋の欄干が鍋島焼を模しています 記念の一枚です |
次の一枚は ご存知の めおとしの塔 を入れての一枚です ここには陶土を粉にする臼と杵が水車の動きにつられて動いておりました 因みに14個の風鈴の音は ウゥ〜ン!?でした |
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めおとしの塔に連なる山側はお墓になっています そんな山側から先程の橋の欄干を入れて一枚です |
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街中は人気の観光スポットだけあって道も綺麗に整備されています 窯の煙突を入れて何枚か記念撮影をしました |
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窓越しに作品を見ていると つい買いたい衝動に駆られますが茶箪笥の肥やしを増やすだけと思い直し記念としての湯飲み一脚としました
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ここで遅いお昼をとったのですが そこでコップの代わりに供された湯飲み茶碗がとても涼やかでまるでガラスのような質感を出していました やっぱりネ と思った次第です |
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さて 陶器の街の最後を飾るのは有田です この町の案内図を準備していなかったのでチョット混乱してしまいましたが 先ずは有名な ”陶山神社” を訪ねました
この神社の参道がJRを潜り有田焼の鳥居が二の鳥居であるとはここで始めて知りました |
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神社から下って町に戻り コレマタ有名な ”トンバイ塀” を背景に記念撮影です |
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窯元のとある一軒が 立派な塀で囲まれていましたから チョット失礼して |
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山茶花も背景に彩を添えてくれます |
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この後 庭園が美しいとあったので ”ポーセリンパーク” へ寄りましたが 残念! ペットは入れませんでした
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この時点でもう既に3時を過ぎており 今日の宿に入るのに暗くなりそうです チョット贅沢をして高速で日田ICを目指します |
本日と明日のお宿は杖立温泉の葉隠館さん
もう薄暗くなり日田からの道が結構遠くて間違いではないかと何度か車を停めて地図とにらみっこしてしまいました |
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さて杖立て温泉ですが 川に沿って細長く伸びた温泉街でした その中で 私達の宿は川向こうにあり 対向車が来たらお手上げの狭い道を進んで何とか到着です |
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いい湯に和らいだ体を こんなご馳走が待っておりました
ここのお料理は薬膳を謳っていて身体にも良く お味もどれをとっても美味しいものでした |
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明けて九州3日目は快晴です 今日はまりの友達のお母さんに教えて貰った落着いた雰囲気の町だと言う 秋月に寄ってみます
車で1時間半程走って筑前・秋月に到着です
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当初は柳川か竹田へでもと思っていたのですが宿との移動に無理がありそうなので 次善の策で選んだ次第でしたが 街の雰囲気はとても落着いてしゃれておりやってきて良かった 教えてもらって有難う と思える場所でした |
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朝だったので逆光となり橋とその下を流れる小川や山並みを上手く捉えることが出来ませんでした |
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城門も同じ状況です 残念
実際 お土産屋さんの女将さんが 桜の時期に是非と言っていました |
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ここへ来て良かったと実感した理由は他にも 食に関する部分が大きな要素を占めています
一つは街中にあった ”葛” の専門店
二つには 地元の製麺所がうどん・蕎麦とともに売っているラーメンです (お散歩仲間の人は 直売所の裏のラーメン店で食べて とてもおいしかったので乾麺も買って帰ったくらいだといっていました)
そして三つには 眼鏡橋の近くにあるパン屋さん
でも いずれも写真に収めておりませんでした |
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さて今日は早めに宿に戻り 杖立温泉を探検してみることにしました
ご存知のように この温泉は効能が高く湯治の後には持参の杖を忘れて帰るほどといわれています まるで嘗ての香港・九龍城かモロッコ・カスバと言うところでしょうか(行った事はありませんが...) 確かめてみたいと思います |
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確かに凄い 何処までが路地で他家の勝手口か分りません 配達もこれでは大変でしょう 途中 名物の高温の蒸気を利用した竈がありましたので 記念の一枚です |
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上の写真は両岸を結ぶ橋に吊り下げられた絵馬を撮ったのですが暗くて分っていただけそうにありません
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早めに宿に戻りましたのでゆっくりのんびりお風呂を楽しませてもらいました 特にこの日は我々以外に一組しか相客がおらず お風呂を独占できました
湯船は男女日替わりとなっており今日の蒸し湯はお父さんが楽しみます この日の夕食も大変美味しいものでした 2泊してお湯も食事も接客も正解でした |
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さあ今日は九州最後の日です 由布院に寄ってカボス胡椒と柚子胡椒フリカケ?! それにPロールも仕入れてゆかねばなりません 宿を出て212号線に乗ると 確かに狭い所にぎっしりと家屋が並んでいるのが分ります その先にも斜面に湯宿が何軒かへばりつくように建っていました 人気の湯治場なのですね |
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この後は北里柴三郎の生家を横目に九重 を抜け湯布院となりますが 朝からの寒さからか雨が途中から雪に変わってしまいました 今シーズン初めての雪ですから まりへ雪を楽しむ時間をあげることにしました |
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湯布院はやはり混んでいます 中国語や韓国語が飛び交っておりました その中無事当初の予定の買い物を済ませて 帰路につきます 下道を走りましたので何度か道を間違えたりして 無駄な時間とガソリンを費やしてしまいましたが それも次には活かせるでしょう
安心院から宇佐を抜け北九州・門司までやってきました こうなればついでの事と海を渡るに前回使わなかった関門トンネルを利用してみました |
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下関名物のふぐ料理をとも思ったのですが 贅沢は禁物です 途中のファミレスで夕食をという事にして市内から東を目指します
途中源平合戦で有名なあの壇ノ浦がありましたのでチョット寄ってみました |
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ここはどうも近所のワンちゃん達の散歩道のようで吠えたり 吠えられたりで撮影に神経が行かないので困りました
左の写真は義経のブロンズ像の横に置いてあった維新の頃の大砲だそうです 押すと鳴るようになっていましたが 何処も触ってはいないのですが??? |
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お父さんの実家に帰って大晦日から又大雪になってしまいました 今年は寒さが強いためかサラサラな雪です 20センチは積もったでしょうか |
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二人を放してやると まりは早速新雪をラッセルして大喜び |
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今回も色んなものを見たり聞いたりで楽しい遠出でした 車のメーターもいつの間にか5万5千を越えています 来年もこの楽しさを満喫できることを願いましょう!! |
今回の大まかな移動図です |
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焼き物の町の位置関係です |
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