楽しい一年でありますように
1月 ホントは去年の12月の帰省の際の立ち寄りなのですが お城に富士山といった写真もあるので縁起ものとして今年の年頭を飾るものとさせてもらいます |
![]() |
ネットで調べると神戸の異人館近くにペットと泊れるホテルがありました
例により 高速のSAで一泊し神戸を目指しましたが今年は予想通り渋滞に巻き込まれることは殆ど無く お昼には無事神戸にたどり着くことが出来ました さあ 早速 探検! 探検!! |
![]() |
何はともあれ 先ずは異人館 年末とは思えないポカポカ陽気で坂道を辿るのも皆快調です 最初は有名な風見鶏の館 |
![]() |
表に回って シンボルの風見鶏を |
![]() |
そして直ぐそばの萌黄の館前でオジさんと一緒に記念撮影です |
![]() |
坂を上ってうろこの家へ ここでは中に入って見学もしました(まり達は抱っこで入れます) |
![]() |
![]() |
二階から 神戸の町が見えました まだ曇り空ですね |
![]() |
![]() |
うろこの家から 坂を下って ラインの館へ ここではユニークなワンちゃんや豚さん達のブロンズと一緒にハイ パチリ! |
![]() |
![]() |
![]() |
更に下って北野通りに出ました 歩道脇にはきれいな花壇が設えてあります |
![]() |
花壇を挟んだ反対側には英国館・ 洋風長屋(フランス館)・ ベンの家が並び異国情緒たっぷりです |
![]() |
上がって下がってを繰り返していたらお腹がすいてきました でも楽しみにしていたペット同伴可のティールームのある異人館パラスティン邸は 何と! お休みでした がっかり!! |
![]() |
仕方なく元町の方へ下ると その途中にテラスのあるお店を見つけました 勿論お腹も満たされました!! |
![]() |
この後元町を目指して歩いたのですが 途中北野ホテル近くにあるトリノのチョコ屋さん直営店カファレルが目に入ってきましたので お母さんはしばしお買い物time 康太は"ボクも行きたい!!"とその間中泣き通しでした |
![]() |
その後元町へ出て南京街を巡ってみました ここは以前にも訪れましたが その時はもう夕暮れの中でしたから寂しい感じでしたので 日中の賑わいを楽しめました さすがに歩き疲れたので ホテルへ戻る途中 たまたまテラス席のある喫茶店がありましたのでお願いして皆でお茶の時間としました いやぁ ホント坂道が多いのでたっぷり歩いたと感じさせます |
![]() |
ホテルにも言及しておかなければいけません
隣がチョット家族連れには難がある感じでしたが ホテル内は室内も綺麗で床はフローリング とても快適でした ただ 近くに遊ばせてやれるような広場が無く フロントで紹介されたのも15分ほど離れた新神戸駅近くの川沿いの公園でした でもほとんどがコンクリート張りで それに至る所にワンちゃんの落し物が残されておりこの点が残念に思われました |
![]() |
さて明けて次の日も寒くはなりましたが快晴です 今日は世界遺産の姫路城を目指します さぁ ガソリンを満タンにして出発 出発 |
![]() |
![]() |
2時間足らずで姫路にたどり着きましたが 残念 城内は年末のお休みでした でもペット同伴で入れたかどうか分からないので諦めて外から記念撮影です |
![]() |
![]() |
この時 お父さんいつものウッカリ癖がでてしまいました
康太のリードを外して自分の首に掛けていたのがいつの間にか無くなっていたのです お母さんが予備を持って来ていたので事なきを得ましたがこれからは気をつけてネ!! |
![]() |
この後チェーン展開している出石名物の皿蕎麦屋へよりお昼を摂りました ついでにお土産として年越し蕎麦も求め実家へ向かいます |
![]() |
無事実家にもどりましたが 何と明けて元旦は大雪です
朝目覚めるともう10cmは積もっています |
![]() |
![]() |
そうと決まったら二人とも玄関先で雪遊びの開始です まりが喜んで走り回るものですから康太も釣られて後を追いかけるいつもの姿です |
![]() |
![]() |
さて短い帰省を終えて戻らなければいけないのですが この雪です
が 何のことはありません |
でも 難関は待っていました いつもの関が原です
去年は下りでエライ目に会いましたが今年は上りです 雪が降り続いているので皆徐行運転となり
40キロ近い渋滞が続きました |
![]() |
![]() |
でも 休んでよかった 朝目覚めるとそこには雲ひとつ無い快晴を背景に雄大な富士山が雪を被った姿で目に飛び込んできました |
![]() |
全てのマイナスを消して なお余りある景色です 早速まりと康太も記念撮影をさせてもらいました |
![]() |
今年も一年良い年でありますように! |
今回の遠出の 位置関係です 同じ 兵庫といっても 神戸と姫路では離れていて街の印象も大いに違います |
![]() |
2月 恒例のイチゴ狩りも今年で5回目です
今回はおじいちゃんの誕生日もちかかったので 宿をチョット奮発して鬼怒川のペット同伴の老舗旅館にとってみました |
イチゴ狩りは今年もいつものようにJAはが野いちご団地を訪れました ここは時間制限が無いので まり達が入れなくてもお父さんお母さんどちらかが外で一緒に待っていられるので重宝なのです |
![]() |
今年も美味しそうなイチゴがたっぷりです 一緒に入っていた人が12月にも来たけど今の方が美味しい! といっていました
ホント 美味しかった |
![]() |
イチゴ狩を楽しんだ後移動ですが 今晩の宿の鬼怒川を通り過ぎて湯西川へ向かいます
鬼怒川から30分の行程 とありましたが 途中が雪と氷になっていたこともありもっと遠くに感じました すれ違うにもビクビクの狭い道路を抜けると やがて立派なホテルや家並みが見えてきました
でも肝心なかまくらは"ペット立ち入り禁止"で 事前に観光案内所へ問い合わせてOKと聞いた内容とは違いました 二人ともはしゃいでいましたが 気分はいまひとつ晴れません |
![]() |
![]() |
今回お世話になったのは鬼怒川国際ホテルさんです ペット同宿のパイオニア的旅館なので ワンちゃん達への理解が深く嬉しい旅館です |
到着するとおじいちゃんには椅子を勧めてくれたり 皆で荷物をてきぱきと運んでくれたり気配りが行き届いています お部屋に入るとお茶菓子と一緒にワンコ用クッキーも用意されていました こんなのは初めてです
ワンコと一緒に入れるお風呂もありますが まり達はお風呂が嫌いなので入りません |
![]() |
湯西川で時間を取られてしまったのでお風呂と夕食があわただしく始まります |
![]() |
でもビックリ まりと康太にも専用の晩御飯がついていました 小さくほぐされたササミと牛乳のようです ラッキー! まりと康太も浴衣に着替えた甲斐がありました |
![]() |
二人とももう落着きません オスワリもままならずすぐさま"イタタキます"ポーズです |
![]() |
![]() |
仲居さんも犬の事を良く知っていて優しく対応してくれます ササミだけではお腹がゆるくなるからいつものゴハンもやってくださいとのことでした お父さんも一杯やってご機嫌でこの日もオヤスミです |
![]() |
朝起きると 何と一面雪野原となっているではありませんか
旅館の1階と5階には自由に走り回れる『わんわん広場』が設けてあります |
![]() |
まりは寒いので直ぐ抱っこ 康太はボールで遊びたかったのですが雪も降り続けて寒いので早々に退散しました |
![]() |
朝御飯にも又ササミと牛乳が用意されていました 康太は牛乳を少しだけ飲んで残しましたが 新しい物好きのまりは お母さんが目を離した内に殆ど全部飲み干してしまいました |
![]() |
鬼怒川駅前で節分のお祭をすると聞きましたので 鬼さんとの写真を撮りたくて寄ってみることにしました
生憎の雪で撮影には適していませんが 設営会場に出る前の赤鬼さん青鬼さんに抱っこされての一枚です |
楽しい旅行もここまで 帰りは雪面対応していない車が多いのでスピードを落とさざるを得ませんでしたし 東北道は佐野で通行止め
結局下道を走ること3時間あまり 帰宅した頃はもう夕闇が迫っていました
なんだか 今ひとつ調子の出ない遠出でした |
今回の遠出の 位置関係です 最後に下ろされた佐野からは割愛です |
![]() |
もう少し詳しい 地図です 本当に国道121も広いとはいえませんが そこから分かれると道が狭いものでした |
![]() |
|
|
去年5月の『お母さんの韓国一人旅』レポートの最後に冗談で「また行っちゃおうかな ソウル」と書いたら 1年も経たない内に本当の事になってしまいました クリスマスの頃にソウルの友達から突然の結婚の話 去年5月に会った時は全然影も形も無かった話で 聞くと9月頃に彼女の転職を機に交際が始まったそうです 2月は寒いせいかソウル行きツアーも格安なので 姉を誘ってみたら二つ返事! 人気の格安旅行者主催の往復深夜便を使った週末ハードスケジュール旅行となりました |
|
![]() |
|
土曜深夜0時1分羽田発の飛行機で仁川深夜2時30着 入国後ホテル方面毎に割り振られたバスでホテルに着いたのは早朝5時前でした |
|
![]() |
|
昌徳宮見学は普段はガイド付きツアーでしか出来ませんが このガイドさんの話が実に面白くツアーに参加する意義大です 面白い話を聞きながらの1時間20分のツアーで入場料3,000ウォン(約350円)はコーヒー代より安いです
左の写真は宣政殿の屋根 王が国政を司る部屋の屋根は青瓦です 韓国の大統領府を青瓦台と呼びますが こちらが韓国に残る唯一の本物の青瓦台だそうです |
|
![]() |
|
![]() |
|
建物の屋根の角には魔除けが付けられています | |
![]() |
|
![]() |
|
王と王妃の寝殿であり生活の場 大造殿の中を覗くと 立派な螺鈿細工の長椅子がありました 建物の横にはオンドルの焚口があります こんな昔に画期的な床暖房設備! どうして日本に入ってこなかったのでしょうね やはり石の問題でしょうか? |
|
![]() |
|
楽善斎は珍しく彩色されていない建物ですが これはこれで味わいがあります
この後は宮殿の後方に広がる後苑(秘苑)に向かいます 下の写真の場所 芙蓉池と芙蓉亭はドラマ『チャングムの誓い』にも良く出てきたそうです(お母さんは見ていなかったので分かりませんが
叔母さんは見覚えあるそうです) | |
![]() |
|
![]() |
|
池の畔に建てられた東屋の屋根は珍しい蓮の花の形に組まれています それにしても寒い! もう1時間程説明を聞きながら歩いているのですが 足先が冷たくて堪りません 寒さ対策に厚手のタイツと靴下を重ね穿きしているのに こんな寒さを感じたのは一昨年2月に男鹿のナマハゲを見に行った時以来です 少しでも暖かくなるように足をバタバタ動かして正門まで戻りました |
|
昌徳宮見学を終えて正門で大学院の友人と待ち合わせ昼食を摂りに
仁寺洞(インサドン)地区へ
このエリアは伝統的なお土産品を扱う店が多く前回訪れて気に入った場所で ハングル文字で書かれたスタバもここにあります |
|
![]() |
|
![]() |
|
ゴルフボール大程に丸めた蜂蜜の塊を先ずドーナツ状にし トウモロコシ粉をまぶしながら ドーナツの穴から手を入れて両手でねじり延ばし2重4重16重というように細く長く飴糸を作ります 最後は何千?何万本という糸状まで細くなります この飴糸を一口大にまとめナッツやチョコ等を入れて売られています 友人が教えてくれたのですが冷凍して食べるのがお勧め 緑茶との相性も良いです |
|
今回は急いで午後の目的地へ向かわなければならいので写真撮影だけで買わずに帰りました お兄さん達ゴメンなさい |
|
![]() |
|
![]() |
|
水原駅前から市のツアーバスに乗り世界遺産の水原華城を訪れました |
|
![]() |
|
![]() |
|
頑張って上ったら次は下って 行宮へ 行宮とは王が地方へ行幸に出た際の宿泊所で
この行宮は定期的な陵墓参拝の折に使われたもので最大規模だそうです ドラマ『チャングムの誓い』でも度々撮影に使われたようで 叔母さんも「ここ見たことある」と言っていました |
|
![]() |
|
![]() |
|
水原川の上に建てられた楼閣 ”華虹門” 7つのアーチのある石橋の上に建てられていて
水量の多い時このアーチから流れ出る水しぶきは美しいそうです |
|
![]() |
|
上って下って上って下ってを繰り返しかなり疲れました バスツアーだから大丈夫と思っていた韓国人の友人も革靴で来ていて疲れたようです |
|
さて今回水原を訪れる決め手となったのは 叔母さんがガイドブックを見て華城を見てみたいと言った事に加え この町がカルビで有名な事があります |
|
![]() |
|
今回一緒に回ってくれた友人は昨年9月からこの町にある大学の助教授に就任して毎日ソウルから通っているのですが
水原カルビは未だ食べたことがないというので ツアーバスのガイドさんにお勧めの店を聞いて行きました |
|
贅沢な気分で水原を後にして又電車でソウルへ 夜8時前にはソウルへ戻る事が出来たので 明洞へ眼鏡を作りに行きました |
|
![]() |
|
店員さんは日本語ペラペラで勿論検眼からしてくれるのですが 今日は寝不足と疲れでまともな視力が出ないと思い普段使っている眼鏡と同じ度数で作って貰いました |
|
| 明日花嫁さんになるもう一人の友人が明洞まで わざわざ叔母さんの分までお土産のキムチと海苔を重いのに沢山持って来てくれてスタバで少しだけお話した後ホテルへ戻りました のんびりお風呂に浸かって疲れをほぐし11時前にはベッドへ 先にお風呂に入った叔母さんはすっかり夢の中のようでした 翌日曜の結婚式は11時から漢江(ハン川)畔のトゥクソム遊園地という所にあるボートハウスで開かれました お母さんは50分程地下鉄を乗り継いで出掛け 叔母さんは一人で南大門市場へ出掛けたそうです (夜通ってみると焼けてしまった南大門は周りを白い工事用の壁ですっぽり覆われていました) |
|
![]() |
|
新郎新婦共ソウル市のフラワーフェスティバルや冬ソナで有名な春川のマイムフェスティバルの企画担当という職業柄
他人とは変わった式にしたいという意向が強く 趣向を凝らした式でした | |
![]() |
|
新郎新婦は洋装でお色直しは無し 新婦が家族や友人に向けて書いた手紙を自ら読み上げ 韓国語が分からずともハートウォーミングな様子が伝わる式でした |
|
この後は友人と二人で地下鉄に乗り叔母さんと2時半に待ち合わせしている仁寺洞のスタバへ向かい一休み 韓国語も喋れず南大門市場の大衆食堂でランチの際 相席のお客さんからカクテキを分けて貰った叔母さんの武勇伝を聞いて大笑いしました |
|
![]() |
|
ここで康太に合いそうな紺色のパーカーをお土産に買いました 10,000ウォン(約1,150円)です |
|
帰国便は仁川発夜中の3時20分 運良くお母さん達の席の左側の窓側席が2つ空いていたので 叔母さんがそちらに移動し お母さんも叔母さんも身体を伸ばして寝る事が出来ました |
3月 九州を巡る旅に出ました
|
去年のGWに山口までドライブし あと少し走れば九州だと お母さんは行った事のない九州旅行に夢を抱いていました
そこに渡りに船 まり達の撮影用のお立ち台など嵩張る荷物が多いのでいつものように車でのお出掛けとなりますし 当然 超長距離ドライブになる上 道中で車中泊を余儀なくされることから まり一家だけでの旅となります
木曜の夜に家を出て 富士川SAで車中泊 翌朝スターバックスのテラスで揃って朝食を済ませて
明朝関門橋をカメラに収めたいと思っていますので 今日は出来るだけ下関に近いSAを目指して走ります
でも伊勢を通り亀山から大津に抜ける新しい高速が繋がったので道中の渋滞をあまり感じることなくまずまずのスタートです
大津SAで昼食をとった後中国道を経て山陽道に進みます 広い公園のある吉備SAに寄って まりと康太もやっとストレッチです |
![]() |
吉備といえば”桃太郎さん” ここの広場にもちゃんと控えていらっしゃいました |
![]() |
去年行った中国道SAの鯨に跨った桃太郎さんご一行像はとてもキュートでしたがここの桃太郎さんご一行はリアル系です |
![]() |
![]() |
![]() |
4体が配されている左手には”鬼が島!!”も小高い丘に作ってありました 雨上がりの公園を走って二人とも泥んこになりましたが今日は一日車の中 少しでも遊べて良かったね |
この日は美東SAで車中泊 明けて翌朝は快晴 九州は目前です! |
![]() |
お父さんも初めて通る関門橋ですから記念撮影は必須です 下り線だけにある壇ノ浦PAでこれから渡る橋と一緒にパチリ 逆光で判り辛いですね 向こうに見えるのが門司です |
![]() |
海には壇ノ浦を巡る船が沢山出ていました しかし壇ノ浦がこんな位置であったとは知りませんでした |
![]() |
お母さんは門司港にも寄ってみたいと思っていますが 往路は先ず今晩の宿泊地である 指宿をそのまま目指します
何せ今はETC利用の深夜割引率が通常の3割引きから4割引きにアップされているのです 復路には萩に寄るつもりなので 門司港はその前に寄ることにしています |
今日 二日目は絶好のドライブ日和 お父さんは飛行機で何度か九州を訪れたことがあるのですが 九州のドライブはやはり初めてです 古賀SAではドッグランをまりと康太の2人占めで思いっきり遊ぶことが出来ました この日は土曜日でしたが渋滞にあうこともなく 途中のSAでのんびり休みを取りながら鹿児島を目指します |
| 実は当初は8日間の旅行計画でしたから鹿児島までは遠すぎるという理由で熊本から先は考えていませんでした でも一日多く休みが取れることになり急遽追加した次第です 調べてみると指宿には一軒丸ごと貸してくれるコンドミニアムがありましたので そこを予約しています
途中ガソリンが底を付きそうになり冷や汗が出ましたが なんとか四時過ぎには指宿に到着です あんまりにもの田園風景なので間違ったかと思い電話を入れてしまいましたが やはり位置的には間違っていなかったものの小道をたどる必要があったので迎えに来てもらい助かりました 今宵の宿となるお家の側からは 明るい日差しの中に開聞岳が鮮やかです |
![]() |
さて その宿Cotton's HouseさんのHPで紹介されている 山川ヘルシーランド露天風呂ですが これを調べてみると その露天風呂からの眺めが絶景らしいのです
特に夕陽の頃が素晴しいようなのでご主人の薦めもあり 到着後すぐに出掛けました
運良くこの日は奇数日でお母さんがこの素晴しい眺めを堪能しました
眺めは正に絶景です! 右手には夕陽を背に受けた開聞岳 眼前には海が広がり まるでお風呂と海が繋がっているようです |
![]() |
さてCotton's Houseさんは広々とした間取りの一軒家で 敷地内にドッグランもあります |
![]() |
元々オーナーのご両親が暮すことを前提に建てたお家を提供されているのでリビングの窓からは開聞岳が臨める 眺望のよさ |
![]() |
料理をしようと思えば何不自由なく出来ますが我が家は今晩一泊だけなので教えていただいた スーパーで夕食を調達して済ませました
でも 問題点も一つ お醤油が甘かったのです!! 真に ところ変われば品変わる ということでした |
![]() |
コットンズハウスさんの室内で 朝日を浴びながら記念撮影です ここは何といってもゆったりとしたスペースがあるのが嬉しいところです まりも康太も飛んだり跳ねたり ソファーはとても気に入ったようでした |
![]() |
ダイニングの向こうには庭からなだらかに下る斜面に畑が広がっていて朝食も更に美味しくなります 旅先でも朝のコーヒーは必須のお母さんは テーブルにサービスで置かれていたドリップコーヒーにも感激です 緑茶も美味しかった |
![]() |
朝の散歩で 直ぐ傍の畑が菜の花で一杯でしたから 記念撮影です |
![]() |
泊まった家の玄関先で ご主人の作業台に乗せていただいて記念写真です 右手 奥に見えるのがドッグランに面した建屋で ご主人の作業場です |
![]() |
この様にペット同伴で泊れる宿を提供しようと思ったのは ご主人自身がかわいがっているワンちゃん二人を連れての家族旅行で苦労したので 此処でくらいゆったりと寛いでもらえるように と思い立たれて始められたそうです |
![]() |
ご主人の本業は大工さん それもカントリーファニチャを得意とされているそうです それでドッグランの横に作業所風な建物があったかと納得しました まりも康太もご主人に記念撮影をして貰ってチョットオスマシしてました |
![]() |
![]() |
今回は一泊だけでしたが 次のチャンスには是非連泊したい宿となりました 有名な砂蒸し風呂も 鹿児島市内の観光も時間が無かったので 又来るだけの理由は沢山あります! |
![]() |
出発前に又ドッグランで遊ばせて貰って 今日は高千穂経由で別府への移動です 桜島SAのドッグランでうっすら見える桜島を背景に記念撮影をして これで鹿児島にお別れです |
![]() |
松橋ICで高速を下り218号線を東へ この途中に有名な石橋 通潤橋もあるのですが 時間が無いので先を急ぎます |
![]() |
急いだ甲斐あって高千穂峡へは2時半頃に着くことが出来ました
既に第一駐車場は満杯で第二駐車場に案内されましたが どちらも峡谷へは同じ距離のようです |
![]() |
ここに来るまでは 高千穂峡は穏やかな流れの渓谷のみをイメージしていましたが実際は狭く険しい峡谷だったのですね 残念ながら今回は時間も無くてボートからの眺めは割愛です |
![]() |
高千穂を4時前に出発しナビの案内で細い山道を別府へ
今晩お世話になるのは野上本館さん 渋滞で遅くなった上 道に迷って宿に入ったのは6時過ぎでした お父さんは本当は早く着いて金輪温泉街散策をしたかったようですが残念です 荷物を運んで早速交替でお風呂です まりと康太はお父さんがお風呂の間いつも通りボール遊びでドライブの疲れを癒し(?) お風呂上りのお父さんと夕食前の楽しいひととき
|
![]() |
この旅館では事前予約でワンコメニューも注文出来ます |
![]() |
お父さん達のメニューは前菜 茶碗蒸し お造り 点心 兜煮 陶板焼き 鴨鍋等々 とても食べ切れません 夕食は部屋出しなのでまり達も一緒です |
![]() |
温泉旅館泊の倣いで寝る前と翌朝にも温泉を堪能して四日目の朝を迎えます 今日は湯布院経由で小田温泉へ向かいます |
![]() |
でも その前に昨日別府に着くのが遅かったので 朝は少しだけ別府観光をと 海地獄へ行きました 地獄巡りは全部で8あるそうですが 最初に寄った海地獄の駐車場に丁度居あわせた観光バスのガイドさんに聞くと”時間が無ければ一番有名な海地獄や山地獄だけでも”とのことでした
そこで先ず 海地獄へ向かいます |
![]() |
海と名の付く通りコバルトブルーの湯からモクモクと湯煙が上がっています 海が大好きなまりでも やはり地獄と付くと別のようです |
![]() |
同じ敷地内にある血の池地獄です その名の通り 水は赤錆色に濁っています |
![]() |
![]() |
この後 お父さんは夏みかんでしょうか が浮かべてある足湯があったので浸かってみました 良い湯だったかな? |
![]() |
お母さんはテラスのある売店で目敏く地獄蒸しプリンを見つけて一服 結局 ガスがなんとなく まりたちに悪さをするのではと思い 地獄巡りはここだけにすることにしました |
![]() |
さて今日は楽しみの湯布院散策が待っています 先を急ぎましょう 金鱗湖近くの駐車場に車を停め そこで散策マップを貰い 先ずは金鱗湖畔の カフェ La Rucheさんのテラスで一服です
九州に入ってからは春の日差しが穏やかです 出て来る時は寒くて また 阿蘇のあたりだと雪でも降るのではと思い寒さ対策のみ考えていたので この暖かさには却って困りました
さて 一息ついたので散策マップを手に湯布院探索のスタート!
駱駝の背のような頂が 由布岳です 写真を見て想像していたより高くて綺麗なお山です |
![]() |
直ぐ近くに広大な敷地の有名超高級旅館がありました お庭くらい覗いてみたいけど目の毒 気の毒! 一生ご縁の無い場所はササッと素通りします |
![]() |
綺麗な小川の畔を下って上ってその道中でお賽銭の供えられているニャンコかワンコちゃんか分かりませんが 石像と記念写真です |
![]() |
メインストリートへ回るともうここは軽井沢のような賑わいです 違うのは地のお醤油屋や酒屋さんがあることでしょうか |
![]() |
そんなその名も"醤油屋"さんの前でパチリ でも暗かったので残念 実物はもっと綺麗に玄関を飾ってあったのですが。。。 |
![]() |
もう一枚は遅いお昼をいただいたお店のテラスで かぼす蕎麦と豆腐団子汁です
少し汗ばむくらいの陽気に カボスを練りこんだ冷たいお蕎麦は爽やかな風味でした |
何だかこのあたりはこの前出かけた会津の大内宿みたいな感じもします でも町全体に活気がありセンスもその高さを感じさせます お母さんは半袖を一枚も持って来なかったので実用兼記念のTシャツと二人のお祖母ちゃんへのプレゼントとしてタオルマフラーを お父さんは黄と青の柚子胡椒 それに柚子のポン酢をお土産にしました |
![]() |
さて忘れてならないのはお菓子 車で街中に入った時お菓子屋さんで
多くの人が並んでいるのが目に入っていました 湯布院散策を一通り終えた所でもう空いた頃だろうと 寄ってみたら行列はなくなっていました さすがにピース売りは完売でしたが それでも一本ぐらい食べきる自信満々のお母さんは迷わずロールケーキ一本お買い上げです
ラッキーだったのは平日だったからでしょう 混雑をさばく警備員さんに聞くと いつも大体完売するのだそうです
さてそのお味はというと 絶品☆◎☆ さすがです! 厳選された素材でシンプルに作られているのでフワフワのスポンジ 連日行列なのも頷けます |
指宿から高千穂峡までの位置関係です |
![]() |
噂のロールケーキを手に入れ大満足で湯布院を後にし 今夜の宿泊地である小田温泉へ向かいます 湯布院からは “やまなみハイウェイ”を通って久住連山の景色を楽しむドライブです |
![]() |
![]() |
春とはいえ熊本の山中ですから 未だ緑は少なく山肌には所々雪が残っています それでも雄大な山の景色には心が洗われるような気がします 長者原という所に近づくと真直ぐな道の正面に美しい山並みが現れました 素晴しい景色なので車を停めて撮影&お散歩タイムにしました |
![]() |
![]() |
![]() |
風の散歩道と書かれた 壊れた看板が横たわる場所に素敵な原っぱを見つけ皆で駆けっこです 別府と湯布院では思いっきり走り回れる原っぱが見つけられなかったので まりと康太も大はしゃぎです |
![]() |
![]() |
![]() |
ビジターセンターの原っぱではお母さんは走るのを諦めて まりと康太にはお父さんと3人だけで駆けっこを楽しんで貰いました やっぱり綺麗な景色に囲まれた場所での駆けっこは格別に楽しいですねぇ |
![]() |
![]() |
いつまでも原っぱで遊んでいたいのですが 今夜の宿はこの旅行中楽しみにしていたトップ3のお宿の一つです 遅くならない内にチェックイン出来るように 先を急ぎましょう |
![]() |
念願の九州旅行なので お父さんもお母さんも有名な黒川温泉に泊りたかったのですが 生憎黒川にはペット同室可の旅館がありません
黒川温泉一帯は湯布院のような賑やかさは全く感じられない正に隠れ湯といったひっそりとした場所です |
![]() |
その黒川から車で5分も走ると 今晩の宿花心さんに着きました
“花心”の名の通り 野の花をテーマに設えられた宿で まり一家の部屋は“コスモス”です |
![]() |
タオルもピンクに小花の模様で宿の名前は下に小さく出ているだけ |
![]() |
部屋は木の温もりたっぷりの広い洋間に 6畳の和室が付いています 何より嬉しいのは コーヒー豆とミルが置かれているので いつでも挽きたてのコーヒーが楽しめることです 湯布院で買ったPロールが益々美味しく戴けました! |
食事は管理棟横の食堂で摂るので まり達は部屋でお留守番なのが唯一残念な点ですが 料理の内容にも品数にも充分満足です 朝晩とも食堂にカメラを持っていき忘れて写真が撮れませんでしたが 盛り付けも綺麗だしサービスされる方々の気配りも嬉しいものでした |
![]() |
そして この宿で一番の楽しみは源泉掛け流しのお風呂が部屋に付いている事です(ピンボケですネ 済みません!) 各部屋の温泉とは別に露天風呂のある温泉棟の大浴場が直ぐ隣にあったのですが 部屋についている温泉で十二分なのでお父さんもお母さんも大浴場は一度も使いませんでした |
![]() |
翌朝宿の人にこの近辺で綺麗な景色の場所を尋ねると やはり久住山方面が一番とのことです あざみ台の駐車場に車を停めると そこには広い原っぱがあり 他に誰も人が居なかったので絶好の遊び場になりました |
![]() |
![]() |
広大な久住連山を背景にたっぷりボール遊びが出来て二人ともニッコニコです ホント旅行は平日に限ります 他のお客さんはいないし広い原っぱを独り占めです |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
荒城の月で有名な竹田が此処から近そうなのですが 無粋ながら今日は貯まった洗濯物をコインランドリーで洗濯する予定にしているものですから時間を考えて諦めました |
![]() |
![]() |
久住と阿蘇の間もコレマタ気持ちのいい道が続きます 先ずは 大観峰に寄りました 写真では分かりませんが まり達の足元が煤汚れて車に乗る時は大騒ぎになったのです |
![]() |
さて大観峰からの眺めは全体にかすんでいたのが残念でしたが まるでケニヤのグレートリフトバレーを思わせる景観でした 屏風のようなと言う形容がピッタリの山並みでした |
![]() |
![]() |
お昼はまり達も一緒にバーベキューにしようと竹原牧場モーモーファームへ行きました 平日で他のお客さんは誰も居なかったのですが ワンちゃん達が種類も数も大勢居て驚きました お天気は曇りで肌寒い日だったのですが 生後未だ3ヶ月足らずのパグの赤ちゃん達が7頭位外のケージに居て大丈夫なのかなと心配になる程でした 皆こうして自然の中で逞しく育っているのでしょう でもワンちゃん達の落し物まで自然のまま放置されているのにはチョット。。。でした
バーベキューは焼肉のタレの他にヒマラヤ岩塩が用意されていて 岩塩をつけて食べると大変美味しかったです |
![]() |
今日は阿蘇に泊るのですがチェックインまで未だ時間があるので 阿蘇外輪山の観光をすることにしました
阿蘇といったら先ず草千里 でも観光パンフレットで見る青々とした草原にはやはり時期がちょっと早すぎたみたいです |
![]() |
![]() |
朝から風は強かったのですが 日が翳った午後から更に強く また冷たくなって初春の寒さに逆戻りとなってきました |
![]() |
寒がりなまりは 笑顔が全く出ず写真撮影どころではありません
中岳火口の駐車場に車を停めて外へ出ると 一層寒さが増していました |
![]() |
![]() |
山頂の風の強さ寒さと火口の噴煙が怖いのか まりは撮影台に乗せるとガタガタ震えっぱなし 康太も怖がっていたのですが 男の子だから一人で頑張って貰いました |
![]() |
火口周辺は遊歩道が整備されていて他の大勢の観光客の人達が歩いているのですが あちこちに『火山ガスに注意!』の看板があり 今日は何も規制されていないとは言え小さいまりと康太に火山ガスの影響があってはいけないので余り長居はしない事にしました
それにかなり寒くなってきたので 阿蘇観光も早々に引き上げ今晩の宿に向かうことにしましょう |
![]() |
さて今晩の宿は 御宿 小笠原さんです テレビで有名なチンパンジーのパン君が居るテーマパークの隣にあります
宿の敷地内に広い芝生のドッグランがあり チェックイン早々遊びました さっきまでガタガタ震えていたのがウソのように思いっきり遊んでいます この後1時間ほどで雨が降り出したのでまさにラッキータイムでした |
![]() |
この宿も全室離れ形式で やはり木の温もりを活かした和洋折衷の造りです
そして又各部屋に温泉がついています |
![]() |
この宿は またワンコ用施設が充実していて アジリティ設備付きの広いドッグランの他にも ふれあいルーム ワンコ専用温泉 大型ドライヤーまで備えたグルーミングルームもあります 夕方から雨が降ってしまい時間があったので まり達も温泉にいれようかと思ったのですが 楽しい旅行中に嫌いなお風呂じゃ 可哀相なので止めておきました |
![]() |
ここの露天風呂は雑木林に囲まれてちょっと素敵な雰囲気でしたから 興味のあったお母さんだけ朝風呂に温泉棟へ行ってみました
食事はワン同伴用食事処と同伴不可の食事処(景色が良いらしいです)の2箇所ありますが 我が家は勿論まり達同伴です 更にお母さん必須のコーヒーも夜11時までフリーサービスと これまた嬉しい限りです 翌朝の出発時にはドライブ用のコーヒーもしっかり頂きました 夕飯は撮るのを忘れましたので朝御飯だけパチリ |
今日は熊本からフェリーに乗って島原へ渡り長崎に向かいます
でも折角熊本市を通るのですから 熊本城は見ておかなければなりません |
![]() |
熊本市内へは40分程で着いたのですが 市内へ入ってからが渋滞です お城へ着くまでに結局更に1時間近く掛かってしまいました フゥー
駐車場に車を停めると雨が小止みになっていました お城に向かって歩くと先ずお堀の石垣の美しさに目を奪われました |
![]() |
まり達は城内へも入れますが 道が水溜りだらけなので抱っこです
いつもの通り天守閣を背景に写真を撮っていると アメリカから観光に来ていたオジサンが可愛いから写真を撮らせてくれと言ってくれました 折角来たのですから天守閣の中も見学したかったのですが 渋滞で時間を取られ島原へ渡るフェリーの時間も気になるので 天守閣見学は断念しました |
![]() |
雨が又降り出したので撮影も切り上げ港へ急ぎます 30分程で着く距離なのですが 来る時の渋滞があったので市内を抜けるまでお父さんは気が気じゃありませんでした
島原行きフェリーは2社から運行されていて 高速フェリーだと30分で着きます 勿論船に弱いお母さんは高速フェリーの方を選び 乗船中はお父さんお母さんも まり達と一緒に車で過ごしました |
別府から長崎 そして門司までの移動地図です |
![]() |
島原港から暫く海沿いの道を通りましたが 少しでも距離の短い進路を取ろうと一本山側の道“雲仙グリーンロード”に入ってみました
まりはこの間 車の窓からずっと原っぱを探しているのですが見当たりません それに残念ながら今日は朝から小雨が降り続けています |
島原=長崎間は思っていたより距離があり 1時半にフェリーを降りてから途中お昼を食べたのもありますが 長崎に入ったのは4時を回っていました 雨も上がったのでホテルに入る前に散歩がてら市内観光です 出島に行ってみたのですが まり達が入る事は出来なかったのでパス 夕方の渋滞の中車を移動して眼鏡橋へ行ってみました |
![]() |
![]() |
綺麗な石組みの橋ですねぇ 川には綺麗な色のカモさん達も遊んでいました この後川沿いを少しだけ歩いたのですが 肌寒くてまりも震えているので観光は切り上げてホテルへ行く事にしました |
![]() |
![]() |
今晩の宿は稲佐山の中腹にある 長崎ブルースカイホテルさんです |
![]() |
ここは長崎スカイホテルとブルースカイホテルという2つのホテルが2階で繋がっています 長崎らしいと言えばいえる凄い急坂を上った所に駐車場があり驚きです でもその分部屋からの眺めは素晴しく 夜景は見飽きることがありませんでした |
![]() |
夕食は部屋出しで長崎らしい料理の数々が並べられました 長崎天ぷらには衣に味付けしてあるので 天ツユ等につけずそのまま食べるそうです 品数も量も多過ぎて食べ切れませんでした デザートにメロンがあったので まり達にも今年の初メロンです |
![]() |
![]() |
明けて九州6日目の朝は快晴!!朝の長崎を窓越しに見ます(ピンボケですね 申し訳ありません)
そして今日は九州最後の日です |
![]() |
長崎観光といえば先ずグラバー園でしょう 車を近くの駐車場に停めて おみやげ屋の並ぶ坂を上って行きます 運動不足のお母さんには応える角度です ホント長崎はサンフランシスコをギュッと狭めた感じです |
![]() |
園内は エスカレーターも付いていてやはりこれがないと皆さん大変なんでしょうと納得 一番上の三井造船ドックハウスでボランティアガイドの案内が掲示されていました |
![]() |
![]() |
![]() |
やっぱりその場で聞いて分からない点など 尋ねることが出来るのは良いですね ボランティアのオジサンありがとうございました |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
一巡した後 たどり着いた広場に梅が咲いていましたので記念写真です |
![]() |
![]() |
その後 更に坂を下って路面電車の通路を横切り オランダ坂へ回ってみました オスマシして記念の一枚です |
![]() |
このオランダ坂へ回るのに小川を渡るのですがこれには驚きました
昨日は眼鏡橋へ寄った時 水鳥に気づいていながら 天気も悪かったので水質までは判らなかったのでしょうけどアソコもきっと綺麗な水が流れていたのでしょう 街として立派だと思いました |
![]() |
さて長崎の観光はここまでです なんだか中途半端ですが車を西に走らせます
道中何のトラブルも無く門司に着きました
駅の係員の方(コスチュームも凝っています)に伺うと近くのビルで展示されているようです
さてそのお雛様 抱っこすれば入ってOKとのことで写真を撮らせて貰いました |
![]() |
![]() |
![]() |
お雛様も良かったですけど上から吊り下げられている"フク"の張りぼてが可愛かったです でも 光量が足りず少し判り辛いですね 済みません! |
![]() |
その後は又駅に戻り "バナナの叩き売り発祥の地" で歴史を感じさせる駅舎をバックに記念撮影です |
![]() |
さて遅くなりました 急がなくては!! 本州に渡るのに今度は海底トンネルと思ったのですが 残念!料金所の前は大渋滞です 仕方ないのでまた高速に乗り橋を渡っての山口です
山口での宿は去年GWに訪れて秋吉台を大変気に入った様子のまりの為に再び
山口秋芳プラザホテルさんにしました |
![]() |
でもここでの楽しみといったら |
![]() |
朝御飯を終えて さて 今日7日目は萩から日本海を沿って島根・鳥取と山陰路を旅します 順調に初夏の日差しの中を萩に着きました ここは一大観光地になっているのですね 立派な駐車場が無料で提供されていて 大勢のバスから降りた観光客がゾロゾロです
早速 武家屋敷巡りです 駐車場に戻ると 先程まであんなに込み合っていた観光バスが1台もいません 慌しいですね ガイドさんがいなけどのんびりが一番 |
![]() |
![]() |
さて次なる場所は そう これを外しては維新は語れないという 松下村塾を前に記念撮影です |
![]() |
歴史の舞台を見学すると度々思うのですが こんなに小さなスペースから時代を動かした人物が大勢排出されたんですね 二人もしっかりお勉強してリッパになってね!! |
![]() |
またもや あわただしい観光を終えて市内を離れ次には椿が美しいと聞いた 笠山藪椿群生林へ向かいました |
![]() |
旅行出発前にお母さんが萩についてインターネットで調べると 椿の花桟敷になった素敵な小道の写真を見つけ 丁度椿の開花時期に重なることから どうしても訪れてみたかったのです
市内から海岸線を5分も走らせるとありました ありました! 木漏れ日がさす中の椿のトンネルです |
![]() |
でも写真で見たような椿の花桟敷という訳にはいきませんでした どうやら今年は花の外れ年のようです
観光案内所の方によると あの写真は ”花の当り年の強風が吹いた翌日” のものだとか... |
![]() |
道に花が無くとも遊歩道を歩いて見る限りは 木に花が沢山付いているし この様に椿だけの原生林も素敵です 萩といったら武家屋敷のイメージでしたが こういう場所もあるのですね |
![]() |
さて山陰路も快晴で気持ちの良いドライブです 山口・島根と美しい日本海を眺め 一路お父さんの実家を目指しました
夜の11時前にオバアチャンの家にたどり着きました まりと康太には嬉しいサプライズです
結局車中泊も含めると9泊10日の長丁場 3,600キロを超えるドライブとなりました えっ! そうでもない!! それじぁ 次は何処へ行きましょう? |
萩市とその周辺地図です |
![]() |
全体の移動の地図を載せておきます やはり結構な距離ですね |
![]() |
4月 いつも盛大な桜見物のニュースを見るだけだった弘前に今年は出かけてみよう! とオジイちゃんとオバアちゃんも伴って弘前と津軽を巡るドライブです |
なかなか青森までは遠くてそれに季節が丁度連休にあたり混雑するのも訪問をためらっていた理由でしたが 今年は桜が早いと聞いてそれでは連休前にと 思い立ってのことです またもや 強行軍ですが何が待っているか楽しみ!!
時間と高速代を節約する為オジイちゃんの家に泊って朝の3時前に家を出ます |
![]() |
出かけて10時間 午後2時前に弘前に到着です
生憎の雨が続いていますが撮影の下見も兼ねてお城を訪ねてみることにしました |
![]() |
今年の桜はかなり開花が早く 連休前だというのに既に盛りを過ぎています
お堀沿いの桜などは葉っぱが大分目立っています その分お堀が一面ピンク色で お堀沿いは水面のお花見です |
![]() |
![]() |
弘前公園は基本はペット入場禁止ですが 園内はケージ移動で写真を撮る時にいつものお立ち台の上と言う事で許可を貰いました
北門から入ったのですがもうそこはお祭の縁日みたいでビックリ 北国の春は一番心弾む"祭"の季節でもあるのでしょうね |
さて桜です 屋台の列を離れて有名な"桜のトンネル"に向かいました ソメイヨシノは既に散り始めていますが 外のお堀沿いと比べると未だこちらの方が花が残っています
それにしても凄いスゴイ ここは外せません |
![]() |
その後何ヶ所か撮影場所を決めて明日の晴れるのをまりと康太にお願いしておきました
夕方から漸く雨も上がり夕食を摂ったビルから見た岩木山の雲が掛かった様はとても綺麗でした また思いのほか弘前の街の広がりに驚きもしました 今夜はお祖父ちゃんとお祖母ちゃんだけ公園に近い場所のホテル泊りで まり一家はペット同伴の宿がないので車中泊です |
![]() |
明けて弘前二日目は快晴です
お祖父ちゃん達にはのんびり朝寝して貰って まり一家は急いで身支度をして弘前公園へ
でもすでに同じような考えの人がかなり目ぼしい場所でカメラを片手に思い思いのアングルから撮影されています |
![]() |
先ずは 弘前城と赤い欄干を背景に
パチリ そしてその橋の上から天守をバックにパチリパチリ |
![]() |
広場にはNHKの中継車が出ていてまり達も写してもらえないかなぁ などと思わず思ってしまいましたが 中継には未だ早い時間で残念でした |
![]() |
広場にあった枝垂れ桜もきれいでしたので ハイッ! パチリ |
![]() |
次ぎは あの"桜のトンネル"です 急がなくては!! |
![]() |
![]() |
ぐるりと回ってたどり着いたらもう先着のカメラマンが お二人アングルを決めてチャンスを窺っておられました 何とその時はるか向こうまでが無人となったのです 皆さん勿論バシャバシャと連写です |
![]() |
無論私達も二人を据えてここぞとばかりシャッターを切りました
カメラマンお二人の口から思わず漏れたのは ”いやぁ 光の差し方が最高であった”
の言葉でした |
![]() |
![]() |
引き返してもう一度初めのポイントで 念のための撮り直しをして先ずは朝の撮影完了です |
![]() |
来る時目にしていた出店のコーヒーとコーヒードーナッツを朝食代わりに頂きました この時期は朝6時から出張して店を出すのだそうです 因みにドーナツはコーヒー風味なので”コーヒードーナッツ”なのだそうです 弘前名物とか!? |
![]() |
大手門でしょうか 板塀の黒と漆喰の白が鮮やかな対比です 門からのぞく桜並木と一緒に パチリ |
ホテルに戻るとオジイちゃんとオバアちゃんは昨日の花見で満足との事でしたから 一路金木へ向かいます 道中はのどかな田園風景で秋の林檎の色付く頃は素晴しい景色となるだろうと思われました アレアレ金木に近づくにつれ雨が降り始めました 芦野公園の桜が丁度満開と聞いていたのにこれではしょうがないので もう一度金木の町に戻って雨が上がるのを待つことにしました |
斜陽館の見学や食事を摂っている間にまりのお天気パワーが効くのを待つ作戦ですが 丁度駐車場を挟んで斜陽館と
津軽三味線会館がありその間には食事も出来る物産館があります 運よく駐車スペースも空いていました
先ずは
斜陽館です デカイと聞いていたのですが回りを家が囲んでいるので大きさを感じさせません 何だかメンフィスにあるエルビスのグレースランドのようです |
![]() |
![]() |
さてさて食事を済ます頃にはまた青空が広がってきました オジイちゃんとオバアちゃんは津軽三味線を聴くことになり 私達だけで 芦野公園の桜を見物することにしました |
![]() |
![]() |
ここは 今夜から桜祭が始まるらしくて駅から繋がる通路の左右に沢山のテントが張り巡らされている最中でした 丁度そこへ津軽鉄道の列車がきました これが冬のストーブ列車として有名なものです 今は桜のトンネルをくぐる花の列車です |
![]() |
![]() |
ここは桜会場の反対側に緑の広場が広がっており まりと康太の脚力を披露するのに格好の場所でした まりの嬉しそうな八の字駆けっこは久し振りの披露でした でも 残念ながら写真撮影にあつらえ向きの場所は駅周辺だけでした |
![]() |
オジイちゃん達を迎えに戻ったのですがまだ津軽三味線の余韻に浸っているようです
まりと康太が揃ってワンワンとご挨拶?すると おじさんは笑って はいこれ とリンゴを一つ 遠くから来てくれたのだからと くださいました |
![]() |
さて 今夜の宿は北に向かった十三湖に浮かぶ中の島にある市営の 中の島ケビンハウスです |
![]() |
食事はついていませんが炊事設備はあるので金木で朝食分も含めて食材を購入していきます 地図を頼りに近くまでやってきたのですが 島に渡るには狭い木造の橋を渡らなければならないのですが 初めはここが入り口とは思わなくてウロウロしてしまい 更に その橋で作業が行われていたのもあって ついに電話連絡をして確認させてもらい やっとのことでたどり着きました
この時期の宿泊は珍しいのでしょう 宿泊客は私達一組だけです 何だか寂しくて駐車場の車が無用心だと思わぬ心配をしてしまいます
さて津軽も温泉が多いと聞いていました ここに来て温泉に入らないのは詰まりません 事務所の方に教わった 少し南に下った”車力温泉”に行ってみました |
![]() |
![]() |
明けて最後の一日の始まりです
泊った十三湖はご存知のように蜆で有名なところです |
![]() |
![]() |
お父さんが試しに手を突っ込んで探ってみますがその冷たさに幾らもつけていられないくらいです 専用の籠網がなければこの時期は採取出来ないでしょう まりのリードを川や海沿いで離すと 水の中へはしゃいで入ってしまう恐れがあるので ここでは康太君のモデルでパチリ |
![]() |
ここ中の島ブリッジパークは場所柄 夏の遊び場なのでしょう
今は他のお客さんは誰もいないので 広い原っぱを二人占めです |
![]() |
![]() |
駆けっこの後は皆で島の周りをぐるっとお散歩してコテージに戻り朝御飯です
今日こそはお天気が良さそうで最終日のドライブも期待できます |
![]() |
左手に穏やかな春の日本海を眺めながら進みますが しばらくするとクネクネと続く山道となります それに風が強いのなんのって! まりなんか飛ばされそうです |
![]() |
寂しい山道をたどって行くと 急にホテルだの何だのが 目に飛び込んできました
龍飛岬に着いたのです |
![]() |
![]() |
![]() |
右手に建物らしきものが見えるでしょうか? ホテルとかおみやげ物屋の並んだところです |
![]() |
灯台もあります |
![]() |
そしてここは外せません "階段"国道339号線 と "津軽海峡冬景色"の歌碑 の前で記念撮影です お天気が良くてラッキーでした |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
この後は津軽海峡・青森湾に沿って半島を下り青森へ抜けました ここで遅めの昼食を摂ったのですが市場に隣接しているお店だからでしょうか 今までで一番美味しい海鮮料理を味わうことが出来ました |
帰りにはチョットお父さんの居眠り運転が出たりして危うかったのですが何とか真夜中に帰宅することができました
ヤレヤレ 二人もお疲れのようです |
今回の遠出の 位置関係です
|
![]() |
6月 梅雨の晴れ間 花菖蒲を見に佐原を訪ね 犬吠埼まで日帰りドライブを楽しみました
|
6月初めの週末は雨も大した程では無さそうな予報だったので 日帰りでドライブに行く事にしました 行き先はそろそろ見頃を迎える花菖蒲で有名な佐原です |
![]() |
ガソリン高騰の折 せめて高速代を節約する為 朝5時起きで出掛けたのですが 高速の料金所に入ったのが6時3分前
高速も順調で7時には香取インターを出る事が出来 ファミレスで朝食 まりと康太は駐車場で朝御飯をとり ゆっくりと時間を潰して8時開園の
佐原水生植物園に向かいました |
![]() |
![]() |
![]() |
見頃を期待していた花菖蒲は未だ二部咲きでした 敷地は一昨年訪れた山形長井の菖蒲公園よりずっと大きいので 満開になったらさぞ見事だろうと想像出来ます 次の機会には是非満開の頃に来て見ましょう |
![]() |
![]() |
![]() |
少しづつ咲いている花を探してあちこち撮影していると 園内の水路を巡る”さっぱ舟”の船頭さんが『私 ワンちゃん大好きだから一緒に写して』と言ってくれました |
![]() |
撮影用に編み笠を被ってくれましたので 良い記念になりました |
![]() |
![]() |
園内散策を終えて未だ時間が早かったので 舟で水郷十二橋巡りをしようかと思ったのですが 五人乗り船なので人数が揃ってからでないと出せないそうです |
![]() |
駐車場に向かうと 花菖蒲を売るお店では満開の花
ここのおばさんもワンちゃん好きで 『この店は満開だから ここで写真撮ったらいいよ』と言ってくれました 有難うございました |
![]() |
![]() |
植物園を出た後 佐原の古い 町並み観光をしました |
![]() |
正に ”水に柳” ですね |
![]() |
江戸時代に水運の要として また醸造でも栄えた街ですから水路に蔵という二大要素が濃い街でした 倉敷や松江もそうでしたが 持ち味を活かしていると思いました でも "水が良い"のがもっとはっきり目に見えれば更に良いのに とも思いました |
![]() |
この街はあの"伊納忠敬"の出身地です
残念ながら記念館はペット連れでは見学出来ませんでしたが 川向の旧宅には足を踏み入れました 養子だったとは知りませんでしたが日本では実子よりも出来の良い婿を尊んだそうですから
きっと忠敬さんもそんな方だったのでしょう |
![]() |
その伊納忠敬旧宅の前にある 珍しい樋橋はその水の流れだす音から通称ジャージャー橋と呼ばれるそうです ちょうど 水のカーテンが流れ落ち始めたので記念写真です |
![]() |
![]() |
この橋の袂に 『小江戸さわら舟めぐり』の乗船所がありました
聞くとまりと康太も抱っこで乗せて貰えるとのことで揺られてみることにしました 所要時間30分の町並みコースです |
![]() |
![]() |
康太は小さな船に乗るのが初めての上 水が余り得意でないからか 初めの内落着き無くチョロチョロ動いていましたが お父さんに『ジッとしていなさい』と たしなめられた後はいつの間にかお父さんの膝でお昼寝していました |
![]() |
![]() |
海も川も大好きなまりは気持ち良さそうに30分間の舟めぐりを楽しみました 陽が出て気温も上がりましたが 舟の上は風も通って涼しいね |
![]() |
舟を下りた後は 川と交差する通りを散策して佐原観光を終えました |
![]() |
銚子の街を抜けて犬吠埼灯台手前の海岸で駐車場を見つけました
写真を撮る為に岩の上で待たせると『早く遊ばせろー』と まりが一声 “ワオォーン!”
原っぱとなると二人ともいつもの駆けっことボール遊び 他に誰も居ない原っぱを堪能しました これを取り除くのに随分と時間も そして この子達の毛も取ってしまいました |
![]() |
お昼は灯台の直ぐ近くにある食堂に 「犬連れなので外のテーブルで食べられますか?」と聞くとお店の方が 「こちらへどうぞ」と店内の一角の 嘗て喫茶コーナーだったと思しき個室へ案内して貰えました
外にもテーブルがあったのですが 風が強いことと足元の至る所にソフトクリームの落ちた跡がありまりと康太には目の毒匂いの毒と思われたので この配慮がありがたいものでした 昼食後はレストラン前の海を背景にパチリ とても風が強いです |
![]() |
海岸へ通じる遊歩道の入り口には犬吠埼の謂れが書かれていました
それによると 奥州へ逃れる途上の義経にこの地で置き去りにされた愛犬が 主を慕って七日七晩吠え通したことから付いた地名だそうです 灯台を後にして帰路は九十九里ラインをたどりました 少し走ると又海に面した素敵な公園を見つけたのでボール遊び第2弾 今度はクローバーの原っぱでヒッツキ君の心配も無く心置きなく楽しめました |
![]() |
この後暫く海岸線をドライブしたのですが 夕方のラッシュを避ける為(お父さんは渋滞に耐えられないのです)高速に乗り 無事悶着も無く六時前にお家にたどり着くことが出来ました この次ぎは 恒例のサクランボ狩りに出かける予定でいます 二人とも お天気をよろしく!! |
今回の遠出の 位置関係です
|
![]() |
6月 恒例のサクランボ狩りに出かけました今年で4回目になりますが 同じ山形でも今年は場所を変えて佐藤錦発祥の地 "東根" に行ってみました |
天気も良さそうなので今年もサクランボ狩りへ出かけることにしました 大した理由は無いのですがサクランボの代表品種である 佐藤錦は寒河江のお隣 "東根" が発祥の地だと聞いていたのでそちらへ寄ってみることにしたのです
都内は天気もいまひとつでしたが道中の東北道は快晴が続きます |
![]() |
さて気を取り直して先に進みます
お昼はお母さんが探しておいた 山形市の郊外にあるやまや園ピザリアでおいしいピザとパスタを楽しみます
畑を進んだその先に一軒ポツンと しゃれたお店が見えてきました |
![]() |
お店の前方にはリンゴ畑 横にはハーブや野菜とベリー畑があって良い雰囲気です 料理が運ばれて来るまで まり達も広い庭(ホントは畑の一角かな?)で遊ばせて貰い満足の荒い息をしておりました |
![]() |
![]() |
![]() |
食事を終えた後は サァ お待ち兼ねのデザートタイムです |
![]() |
山形市内から北上して天童を抜け東根を目指します
ただ 残念なのは受け入れる園の方針なのでしょうが全体的に余り良い印象を受けなかったことです 来年は従来どおり寒河江に行く事になると思います |
![]() |
![]() |
さて 気を取り直して宿へ向かいましょう
今回お世話になったのは 北部最上地方にある赤倉温泉の あべ旅館さんです
その間にお父さんとお祖父ちゃんは温泉です ここのお風呂は川底から湧き出すお湯がそのまま囲われていて 熱い湯が湧き出すのが見えます とありました でも却ってそれが良かったかも お母さんとお祖母ちゃんが後で入ったところとてもじゃないけど 熱くてまともに足さえ浸ける事ができません 熱がりのおじいちゃんでは無理だったと思います |
![]() |
![]() |
でもどうしてもその趣ある温泉に入りたかったお祖父ちゃんが 翌朝早く入った時には
丁度良い湯加減にうめてあったそうです
夕食は部屋出しなので まりと康太も一緒です 朝食は会場食なので お祖父ちゃん祖母ちゃん達と交替で摂り まりと康太はお部屋で留守番でした |
![]() |
明けて次の日は少し南に下がって |
![]() |
![]() |
地図で見るとずん止まりの場所なのですが成程そうでした 片側1車線の道が急な下坂になった先がもう旅館街の入り口でなおかつ車両は進入禁止なのです |
![]() |
![]() |
きっと泊ってみないと 判らないのでしょう
何しろ一泊ウン万円 それ以前にまりと康太が一緒に泊れないのでは我が家には無縁です |
![]() |
![]() |
有名な ”鏝絵”がなるほど 軒に掲げてありました おしんちゃんのお母さんが働き場を求めるほどの賑わいだったのが偲ばれます |
![]() |
今回の遠出の 位置関係です
|
![]() |
赤倉と銀山温泉の位置です |
![]() |
7月 梅雨明けの待ち遠しい週末 |
"ブルーベリー狩り" で検索するとこの時期 関東近辺でないとオープンしていないようです それにこの地区はペットにも配慮してくれるところも多いので皆で安心して出かけられるのです |
![]() |
例によって高速代を節約する為中央道の双葉SAで夜を過ごしましたが 明け方暑くて眼が覚めてしまいました もうこの時期では高原か北に上がらない限り車中泊は無理になりました
さて 今日目指すのは "南八ヶ岳 花の森公園"です チョット 欲張りですが どうなりますか |
![]() |
![]() |
須玉ICで下りて 朝御飯を摂る場所を探しましたが お店が見つからず何度も清里までを行ったり来たりしてしまいました
今回訪れた公園は道の駅と併設されており そこにはドッグランもありました |
![]() |
さて ブルーベリー摘みです |
![]() |
上がればそこは開けていて花と緑に囲まれています |
![]() |
沢山の株が植わって3列づつ違った種類になっているようです 案内の方の説明によると 色の濃いヤツを選びなさいということでした ブルーベリーは摘み取ってからでは追熟することが無いので初めから完熟の粒を選ぶのがコツなのだそうです |
![]() |
![]() |
さぁ、食べるぞぉ!
いつもの通り まりはお母さんと 康太はお父さんとコンビで30分間の"食べ放題"です まりと康太は吟味の時は一緒に居たのですが詰め込むときには 自分の口に詰め込もうと大いに邪魔をするものですからやむなく入り口のポールで待機をしてもらうことになりました |
![]() |
ほんとにこんなにブルーベリーが堪能できるとは思いませんでした ごちそうさまでした その後は園内を回って広々とした芝生がありましたので記念の撮影をさせてもらい公園を後にしました |
![]() |
![]() |
ワンコグッズを扱うお店で 珍しく日本製のゴムボールを見つけたので 康太の為に2個お買い上げ ビスケットのお土産も頂いて大喜びの まりと康太です その後お母さんの要望でアッチコッチと思いつくまま移動したので同じ道を何度も言ったり来たり お父さんは無駄な走りに機嫌がよくありません |
![]() |
![]() |
そんなわけで ちょっと一服しようとケーキ屋さんでお茶に!!
一息入れて 一風呂浴びに"泉温泉センター"へ |
![]() |
夜間割引の発生する深夜12時を越えて 八王子を抜ける予定ですから夕食もこの辺りでと 車を走らせているとテラスのある地中海料理のお店
COCO喜三郎さんがありました でもねぇ まり達のは無いんだよぉー お姉さんもお願いされても困ってます |
![]() |
![]() |
八ヶ岳でしょうか 向こうに見える山すそにポツリポツリと灯りが灯るのを眺めながらお父さん達はパエリヤ まり達は持参のゴハンと馬肉ジャーキーでそれぞれの夕餉を楽しみました
天気もいつものように"テルテル ワンコ"が効いて快適でしたし始めてのブルーベリー摘みは楽しかったし お風呂も極楽! 今度は何処へ行こうかな!? |
![]() |
今回の遠出の 位置関係です まずは 俯瞰図から |
![]() |
少し詳しい位置関係です
|
![]() |
8月 夏の代名詞 向日葵 |
もう夏もそろそろ終わりに掛かります
インターネットでヒマワリの開花状況をチェックしつつのお出掛けですから宿の予約は出来ません こういう場合いつもなら夜出発してSAで車中泊なのですが 今回は暑さ対策として夜明け前の3時に家を出かけて見ました
休憩したSAは先月と同じ中央道の双葉SAですが 先月とは打って変わって8月下旬ともなると少しは涼しく感じました |
![]() |
先月と同じ須玉ICを下りて 今回は 反対の左に折れて道案内を頼りに進むと間もなく目的地の"明野町"に着きました ここでは7月中旬から 明野サンフラワーフェスタが開かれています |
![]() |
おお!! もうかなりの車が止まってカメラマンが思い思いのアングルからベストショットを狙っています
さあ!! 早速まりと康太をヒマワリ畑に立たせての撮影です |
![]() |
![]() |
青い空と白い雲 それに南アルプスを背景にパチリ 早く来て良かったね! |
![]() |
![]() |
鮮やかな黄色のヒマワリさん達も皆ニッコニコ! |
![]() |
![]() |
ヒマワリ畑の近くにワイナリーがありその付属のレストランではテラスでワンちゃんも一緒できるとHPにありましたので 寄ってみました |
![]() |
可憐なピンク色の蓮の花 ほんのり良い香りです |
![]() |
![]() |
明野を後にして小淵沢にある花一杯のフィオーレ小淵沢へ |
![]() |
満開のキバナコスモスのオレンジ色と黄色の畑で |
![]() |
それにおっきなカブトムシを背景に ハイ ポーズ |
![]() |
そしてここにはドッグランがありました でもお母さんついうっかり ボールを車に置いてきてしまいました この園内は暑いし食事を摂るにも選択肢が少ないのでお昼は小淵沢のホテルへ移動しました |
![]() |
さて やってきました
リゾナーレ小淵沢 |
![]() |
このとき 可愛い まりの子供の時のようなパピヨンが挨拶に来てくれました 怒って吠えているんじゃないんだよ ”おう おう 俺は『康太』って名前なんだぜ〜!!” と言っているだけなのです |
![]() |
お母さんは地元のパン屋さんでサンドイッチとアイスコーヒーを お父さんは2軒隣のお店でスープカレーを買ってランチです あれやこれやと色々なお店が並んでいて迷ってしまいます それにデザートも外せませんので 美味しそうな看板に誘われてチーズケーキのお店のデザートプレートとパフェを頼みました |
![]() |
お腹が満足した後は ペットショップが目に付きました 気楽に覗だけのつもりが 康太に似合いの洋服があったのでついつい余分に買い求めてしまいました
お店の裏には小さいながらドッグランがありましたので そこでお母さんの見立てが終わるまで遊ばせて貰いましたが ボールまで貸してもらっちゃいました |
![]() |
![]() |
思いがけずボール遊びを楽しませて貰ったお店の前でパチリ そして お店の前には可愛いワンちゃん型のプランターがあったのでそこでも一緒に記念撮影です さて 食事もお買い物も終わったのですが 未だ家路につくには早すぎます そこで前回気になっていた湧き水の名所を訪れることにしました |
![]() |
![]() |
ここは 三分一湧水(さんぶ いち ゆうすい と読みます) 勢い良く綺麗な冷たい水が流れて三つの通路に導かれてゆきます 大したものですね |
![]() |
![]() |
この後はお父さんお母さんのお出掛けの締め
高原の夕暮れの風はもうすっかり秋です 稲穂が黄色く色付いています |
今回の遠出の 位置関係です
|
![]() |
9月 涼しくなってきたので里の秋を見つけに出かけてみました
|
涼しくなってきたので又何処かへお出掛けしたくなりました
空模様が怪しいのですが行きたい候補地の天気予報を見比べて 雨が早く上がりそうな岐阜に行く事に決めました
そう決まれば 白川郷にも足を伸ばして康太にも合掌造りのお家を背景に写真を撮ってやりたくなりました |
いつものように夕食を終えてから出かけました 道中泊はこのところ馴染みとなった 双葉SAです 中央道に入った頃から雨になってきましたが双葉に着いた頃には
少し雨脚が強くなりました
明けて次の朝は 流石 我が家のテルテル坊主たちの霊験はあらたかで 殆ど雨は上がったも同然です
車を走らせている内に雨が上がったのなら 中仙道の宿場町で写真でも と思い立ちました |
![]() |
あらあら 下道に下りた途端雨が強くなってきました
妻籠とて雨が上がったわけではなかったのですが 小降りでもう少ししたら上がりそうな気配だったので思い切って寄ってみたのです |
![]() |
![]() |
宿場町の外れのお山に霧がかかっています チョット寒いし 寝不足なのでまりの調子が出ないようです 康太はいつもの調子を取り戻していますので今から思えば一人で撮ってやったほうが良かったかもしれません |
![]() |
![]() |
10時過ぎでもあっても雨の日なので観光客は多くなく チョット待てば二人だけの通りになるのですが |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
通りを戻っていると 突然まりが立ち止まりました |
![]() |
![]() |
前回木曽を訪れたのは3月でしたが 今回は夏の名残でお店の軒を瓢箪やヘチマが縁取っていました 花の黄色と実と葉の緑のコントラストが綺麗だったので
ハイ ポーズ! |
![]() |
![]() |
駐車場に戻る前に田んぼがありました |
![]() |
この後は一路中津川へ
駅前の物産館で6店舗の自慢のお菓子を詰め合わせで購入できるので早速駅前に急ぎます |
この先は下呂温泉を経由して高山に入る道を辿ります 下呂温泉を抜けて高山にたどりつきましたが遅くなったのでこの日はそのまま宿へ向かいました |
![]() |
今回の宿は去年の11月に泊ってお気に入りになった 高山わんわんパラダイスさんです まりと康太も覚えていてお部屋に入るのが待ちきれません |
![]() |
早速お部屋で ”ダンベルちゃん” を持って駆け回ります 二人が駆け回っても滑らない床なので気持ちがいいようですし 安心ですね |
![]() |
![]() |
去年11月に美味しいゴハンを頂いたのをしっかり覚えている二人は夕食の時間になると目を輝かせてレストランへ向かいました お父さん・お母さん用の飛騨牛が良いお肉だったので脂身の少ない部分を選んでまり達にもトッピングしてあげました |
![]() |
![]() |
ボリュームたっぷりのご馳走にすっかり満足のまりと康太でしたが お父さん達の食事も前回同様美味しくて大満足でした |
![]() |
満足は このように判りやすく出てきます |
![]() |
まりと康太の朝御飯は残念ながら夜のご馳走とは違い いつものドライフードです 朝まで特別メニューとはいきません |
![]() |
![]() |
ホテル敷地内は川も流れ 朝晩お散歩の場所に困ることはありません でも少し肌寒く 朝露は二人にも冷たく感じるようです
ここでは橡(トチ)の実が至る所に落ちていました その一つと一緒に記念の写真です |
![]() |
![]() |
チェックアウトの後 コスモスがきれいだと言う近くの朴の木平スキー場に立ち寄ってみました 残念ながら コスモス盛りは過ぎていました |
![]() |
![]() |
さて今日は良い天気です 白川郷は人出が多そうです
峠を越えると目の前がひらけた場所がありました 向こうに白山連邦が一望できる展望所です |
![]() |
![]() |
結局 時間もガソリンも余分なことをして白川郷にたどり着きましたが それでも村に下りる前の高台で村を一望できる場所があるのや合掌造りの家々がこの辺りにも点在するのを初めて認識することが出来ました きっとこんな事はツアーであれば組み込まれていることなのでしょうが個人での観光ではその時々が新しい発見であったりするのです |
![]() |
白川郷は4年前 まりが未だ6ヶ月の時に訪れたことがあります このときに粗方見て回ったと っていたのですが 駐車場を借りた民宿から貰った地図を改めて見てみると 以前回ったのはホンのさわりだったようです それにしても人が多い 駐車場を見つけるのも一苦労でした |
![]() |
明善寺の鐘楼をバックに 門の脇に稲が干してあるのが見ていただけるでしょうか |
![]() |
お寺の正面軒下の彫り物が"象"さんでしたのでそれも収めて なおかつ 横の合掌造りがお寺の付属の郷土館でしたので境内からパチリ! |
![]() |
![]() |
茅葺屋根の連なりと稲棚 |
![]() |
![]() |
先程のお寺の郷土館を反対側から 見たところ4層になっているのが見て取れます コスモスを入れて合掌造りを背景に ハイ! パチリ |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
お昼は重要文化財の和田家近くで外にテーブルを出しているお蕎麦屋さんで お蕎麦を頂きました まりと康太にも少しだけ 美味しかったね!
この後4時頃に高山に戻り 急いでいつもの溜り屋さんに寄りお味噌とお醤油を購入しました |
![]() |
その後 昨夜の宿の前を通り松本へ抜けます でも昨日も目に付きましたが朴の木平の手前に湧き水を汲んでいる人が沢山居ます 急ぐわけではないのでUターン ”長寿水” と銘打っているのでまりも康太も長生きできますように |
![]() |
帰路は安房峠を越えて松本に入り沿道に並ぶリンゴの直売所に入ってみました リンゴを2種類求めましたが オマケにと ワンちゃん用に試食用のリンゴをわんさと また私たちには大きな洋ナシを3ケいただきました オジサン オバサン 有難うございました |
良い香りのリンゴを沢山積み込んだ後は 松本近くの美ヶ原温泉(美ヶ原に温泉があるとは知りませんでした 浅間温泉を目指していたら道路標識に名前が挙がっていたので 行ってみたのです とても良い共同湯でした)で立ち寄り湯を楽しみ遅めの夕食を摂ってから家路に着きました 今度は何処になるのかなぁ? |
今回の遠出の 位置関係です
|
![]() |
10月 紅葉と温泉を求めてチョット足を伸ばして秋田は田沢湖へ出かけてみました |
紅葉の便りが聞こえてきました 紅葉予報では未だ関東近辺には時間が掛かりそうです そこで何ヶ所か色付いた名所を挙げて 温泉とセットで楽しめる場所を探してみました
福島・山形と見てきましたが宿に難がありました それでチョット遠くなりますが秋田ではどうかと
問い合わせたところ予算的には厳しいところがありましたが以前から泊ってみたかったホテルに予約がとれました 丁度この週から夜間のETC割引が引き上げられ半額になりました ガソリンも値段が 下がってきたので遠出には嬉しいことです |
いつものように夕食を済ませて車を走らせます 相変わらず康太は家族一緒のお泊りとなると大はしゃぎで興奮が醒めません |
![]() |
今回はお父さんもスピードを出さなかったので何事もなく盛岡ICを下ります アレアレ 盛岡のガソリンは私たちの地元と変わらない値付けです 秋田でも同じかと思いそのまま車を進めたんですが やはりここで満タンにしておけばと後で悔やみました 秋田は5円近く高かったのです
さて 雫石を通り長いトンネルを抜けて秋田です 先ずモミジの名所と紹介されていた"立又峡谷"を目指し341号線を北上します と右手に何やら看板が |
![]() |
まり達のストレッチとお水の入れ替えを兼ねて立ち寄ってみました 冷たくて甘〜い! きっと有名なのでしょうね 地図にも乗っていますし |
![]() |
サテ 水も汲んだし先に急ぎましょう 堰止湖を左右に見ながら地図を片手に脇道に入り 狭く曲がりくねった山道をたどって
残念ですが立又峡は諦めて 近くでまり達が遊べる広場に目標を切り替えます |
![]() |
![]() |
![]() |
国道から随分と下がったところに広々とした公園がありました
巨大なダムの壁が向こうに見えます ほんとに広い空間です 二人とも眼前に広がる芝生に気が焦り車のドアを開けるや否や一目散に駆け出します
一頻りボール遊びを楽しんでオヤツもいただいて さて記念撮影です |
![]() |
![]() |
川床に広がる公園ですから日が陰るのも早いようです 日が暮れる前に宿のその先にある乳頭温泉郷へ寄ってみたいので ここを後にします |
![]() |
![]() |
![]() |
水沢温泉・田沢湖高原温泉を抜けて あの有名な秘湯 ”乳頭温泉郷”です
一つ一つの温泉を訪れることも出来ません その代わり 休暇村の手前の広場になった景色の良い所がありましたので |
![]() |
![]() |
しかしながら どうも今ひとつ紅葉の良い一枚が撮れません 諦めて宿へ戻る途中偶然お母さんが目に留めた沢筋がありました 車を停める脇道もあります 道路脇の配管を整備した際に出来たような踏み分け道もあります その先に少し踏み入って撮ったのがこの一枚です 蔦が色付いて良い感じになりました |
![]() |
今回のお宿はペットに優しい 田沢プラトーホテルさんです 宿泊はホテル棟では無く 周りに気兼ねのいら無いコテージです 奥には10畳の畳部屋もありましたが抜け毛掃除の手間を考え畳部屋は開かずの間とし 洋間だけで自由に遊ばせました |
![]() |
いつもの様にダンベルちゃんで部屋中走り回ります 特に康太は自由自在 床 椅子 そしてクッションをまるで義経の八艘飛びです 嬉しいんだよね 旅行となるといつもに増してハイテンションになってしまう康太君です マダマダお子ちゃまなんでしょうか そして 遊び疲れたか 長旅の疲れか みんなに眠気が襲ってきます |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
このお宿の特徴は食事を一組ごとに囲炉裏で供することです 肌寒いこの時期炭火が心地よいものでした でも残念ながら食堂へのワンコ同伴は不可なので まりと康太はお部屋で留守番です |
![]() |
網焼きで供されるのは ホタテ・海老・椎茸・トウモロコシ・さつま揚げそして餃子の具が詰め込まれた手羽でした 鍋はいわずと知れたキリタンポ鍋です お父さんの感激は 瓶ビールがSポロでなおかつ大瓶で供されたことでした |
お風呂もとってもいい湯加減で広々としていて気持ちのいいものでした 勿論24時間いつでも入浴自由の源泉掛け流し いつもの通り朝湯も存分に楽しみました |
![]() |
![]() |
高原の朝は早い!! お天気も良さそうですしブナ木立の中の散歩道も整備されているようですから皆でお散歩に出かけました |
![]() |
朝露が一面に降りています こりゃ 汚れそう
遠くに霞んで田沢湖が見えました 朝の陽射しを受けた山々も綺麗です |
![]() |
朝露で泥にまみれた二人を洗っていたら 朝食の時間に遅れてしまいました |
![]() |
![]() |
出発前にロッジの前で記念撮影をです
未だ紅葉が始まったばかりのせいか宿泊客は少ないようで全部で6組 私たち以外にペットと同伴された方は居ないようでした |
![]() |
田沢湖へ降りる途中に 赤い花を付けた蕎麦畑が多くのカメラマンを惹きつけていました 向こうにはススキや色付いた木々が目に入ります 早速記念の一枚です |
![]() |
![]() |
それにしても蕎麦の花は白だと思っていたものですから 不思議な感じです 戻ってからTVのニュースで 他の土地のことでしたが紹介していましたから最近の流行なのでしょうか |
![]() |
まりは以前この田沢湖辺りには来ているのですが 康太は初めてです |
![]() |
![]() |
水面に 漣を立てて 魚の群れが泳いでいるのが見えます 虹鱒?でしょうか 観光客の投げてくれる餌を待って寄ってくるのでしょう |
![]() |
この後は枝垂桜の紅葉は如何と 角館 へ寄ってみました |
![]() |
![]() |
それでも始めての康太は記念撮影が必要でしょう 黒塀や門を背景に何枚か ハイ! パチリ
桜見物の時には気が付きませんでしたが この街の柿の木はとても高くそびえているのですね
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
休憩場にされている空き地には平べったい柴栗の実も落ちていたので記念撮影です |
昨晩 ホテルで見たニュースで伝えていましたが 秋田観光にと韓国や中国からのお客さんが増えているそうです この日見かけたのも半数近くは中国人の団体だったと思います 戻ってどんなコメントを付けるのでしょうか |
![]() |
![]() |
青柳家の門前の赤い実が綺麗だったので撮ってみたのですがこんなサイズではご覧いただけませんね 残念! |
![]() |
![]() |
お昼近くになりました 通り掛かった食堂兼お土産屋さん武家屋敷の茶屋の店先に椅子を見つけ その椅子で食事OKとのことでしたので稲庭うどんを頂きました |
さて 美味しいお昼を頂いた後はもう一つの目的地 抱返渓谷へ進みます |
![]() |
いやぁ 春に来たときには殆ど車などは無かったのに流石モミジの名所です 未だこの辺りは色付き始めという情報なのに 既に駐車場が満杯となっています 2年前の春に来たときには土砂崩れ工事で遊歩道は立ち入り禁止となっていましたが 先月末から途中まで通行可となり沢山の人が奥へと進んでいます
1時間程度の歩きのようですからまりと康太も歩くことにして 出発 |
![]() |
左手に川を見ながら進むのですが その水の色が得も言われぬ青色で 何とかこれをカメラに収めようとしてみたのですが叶いませんでした 残念!
4〜50分歩いたでしょうか “回顧(見返り)の滝”に着きました 大勢の観光客達は皆この滝を目指して歩いているのです 滝壺へは遊歩道も整備されています |
![]() |
![]() |
また もうすこし少し先に行ったところに高台に上る道がありました 上ってみると奥には休憩所もあり先程の滝が見えます |
![]() |
![]() |
余り先へ進んでも疲れるばかりなのでここらで引き返すことにしました
二人とも良く歩いて良い子でした |
![]() |
![]() |
この後は 以前六郷に泊った時覚えていた広域農道を走りましたが天気も良く穏やかな秋の午後を楽しむことが出来ました 先月の高山から戻って以来まりと康太は朝食の後のヨーグルトにタップリのリンゴが加わっています 糖尿にならなければいいけど
前回に引き続きリンゴのいい香りに包まれて帰路につきました |
今回の遠出の位置関係です まずは全体図から |
![]() |
回った主な所の位置関係です
|
![]() |
ホテルと乳頭温泉郷の位置関係です
|
![]() |
11月 再び紅葉を求めて今回は今が盛りとなっている越後は弥彦へと出かけてみました
|
先月モミジを求めて田沢湖へ出かけて見ましたが少し早かったようで満足したとは言えませんでした 弥彦といえば まだ まりが子供だった頃佐渡の帰りに寄った所です あの時は初夏でしたから判りませんでしたが行ってみる値打ちがありそうです 幸い以前お世話になった旅館もペット共々受け入れてもらえましたので出かけることに決めました |
![]() |
今回は弥彦を中心として 鮭で有名な村上市 それだけでは と言う事で山を越えて松之山温泉 野沢温泉を経て小布施を訪れる形を考えました
でもなんということか 出発当日にまりが下痢を起こしてしまいました
少し安心しました これならお薬を貰いお粥のパックを持ってゆくことで対処できるでしょう |
![]() |
まりも落ち着いているので朝早くですが出かけました 久し振りの関越道です 少しお父さんの目覚めが悪くて 結果としてSAを出るのが遅れましたが急ぐわけではありません 天気も上々です 安全運転で先ずは新潟と山形の県境に近い村上市を目指します |
![]() |
ここはご存知のように鮭が回帰する南限となっておりひょっとすると鮭が川を上るのや 上手くいくと軒先に吊るした姿などが見られるかもと期待したのです |
![]() |
それでも三面川畔は綺麗に手入れされた芝生公園になっているのでまりと康太は大満足で良かったネ |
![]() |
イヨボヤ会館の軒先に鮭が吊るされています この会館の傍にある食堂の奥では従業員の方が鮭の吊るし作業を行っていましたが何処から捕れた鮭だったのでしょう |
![]() |
![]() |
村上は城下町の雰囲気を街づくりに活かしているので 先月訪れた角館を思い起こさせます |
![]() |
![]() |
秋の日は釣瓶落とし 2時過ぎなのに侘びしさを感じさせます 弥彦公園の下見もしたいので今晩の宿でもある弥彦に移動することにしました |
来る途中にも気が付いたのですが田圃や川筋に沢山の白い大きな鳥が羽を休めています 良く見ると白鳥のようです 後でもう少し近くで撮影できる機会があると思ったのですが 結局その後の沿道には一羽も見る事がありませんでした 撮っとけば良かった!! |
![]() |
4年前に訪れた時には知る由も無かったのですがモミジの名所の公園は弥彦駅の直ぐ傍に位置していました 夕方も近かったので駐車スペースも何とか確保でき 公園内に入ってみました |
![]() |
![]() |
![]() |
すごい すごい! 錦秋とはこのことでしょう 広い高低差のある敷地に紅葉した木々が広がっています
明日の朝に撮影を行うつもりでしたが 夕方の光の中でも数枚とってみました |
![]() |
![]() |
![]() |
今晩の宿をお願いするのは4年前の6月に佐渡旅行の帰りに泊ったのと同じ 上州苑さんです
道路から乗り入れると自家菜園が広がります 旅館のおばあちゃんが丹精込めて作っているそうです
夕食は部屋出しでまりと康太も一緒なので 二人とも思わず ”タマリマセン” |
![]() |
![]() |
さて日も明けて早起きで公園へ急ぎます
参った!! 朝御飯前というのにもう結構な人出です |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ここ数日前の雨の名残でしょうか 低地の足元はぬかるんでいます |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
昨日の夕方よりは観光客が少ないのでシャッターは切りやすいのですが カメラマンが多いので余り長く場所を占めるわけにはいきません |
![]() |
![]() |
![]() |
柿の実が黄色く色付いていましたので撮ってみたのですが お分かりいただけるでしょうか |
![]() |
![]() |
この後は二人ともぬかるんだ地面のせいでアンヨがドロドロです |
![]() |
![]() |
朝御飯を頂いて弥彦を後にし 下道を辿って松之山温泉を訪ねます ここのところ良く取り上げられる温泉場ですから 一度訪ねてみたかったのです ワー びっくり! 立派な看板と駐車場がお出迎えです |
![]() |
温泉街はこじんまりとした 何やらこの間訪ねた山形の銀山温泉のような雰囲気です 温泉街の奥に源泉の塔がありましたのでここで記念撮影 とっても熱いから チョット怖いね! 散策を終えると丁度お昼時だったので 温泉街の端にあるお蕎麦屋さんで外に縁台を出しているお店があったので お願いしてその縁台にお蕎麦を持って来て貰って昼食にしました |
この後 山を越え津南町へ抜けるのに道を間違ったり閉ざされていたりで手間をかけてしまいましたが 途中に綺麗な棚田の風景を見つけましたので記念の一枚です |
![]() |
やっと津南町に抜けて野沢に向けて走っていると道の駅が見えてきました なにか地の物が置いてないかと寄ってみました けっこう荷室が一杯になりましたが折角の車での遠出なのですから こんな買出しも嬉しいものです |
更に車を進めるうちに雨になってしまいました このため野沢温泉に寄ったのですが車を停めることなくぐるりと町内を回って ”車中観光”するだけで後にしてしまいました
折角ここまで来たのですから もう少し足を伸ばして小布施に寄ります
先程道案内に小布施温泉の文字が見えていましたので 帰る前の一風呂と寄ってみました
さあ これで後は帰るだけですが夕食をどうするか ファミレスかSAか 何だか代わり映えがしないねと言っているところに ホットモットのお店が見えました
それはさて置き 風呂も食事も終えて後は帰るだけ 道中は居眠り運転防止用の"落語"を聞きながらの安全運転です 枝雀さんのライブでドライブのシャレ |
| 今回の遠出の 位置関係です
|
![]() |
12月 年末の帰省旅行は少し早目に出ることにして 訪れてみたかった四国へ行ってみました
|
車の点検も終わり新しいスタッドレスタイヤも履いたことだし 実行するのは今だ!!と思い 行った事のない 四国へ出かけることにしました(ウ〜ン 今ひとつ理由が明確ではないかな?) |
![]() |
いつものように早朝4時前に東名に入りましたので富士川SAで車を停めて暫しまどろみます
思えば今年の初めも同じSAの上りで富士山を拝んだものでした
|
![]() |
スタバのテラスででいつものように朝食をとり (風が冷たい!!) さて一路西へ向かいます 先ずは明石を目指します |
![]() |
東名・伊勢道・名神・中国道そして山陽道と大した渋滞にも合わずに済み やってきました兵庫は明石 予て聞き知った これも有名な商店街うおんたなへ出向き戴くことにしました |
![]() |
![]() |
アーケードに覆われた商店街で売り子さんから声を掛けられながら進み一軒のお店へ
小さな 昔使っていた ”脚の付いたまな板” のような台に乗せられて供されました |
![]() |
![]() |
お店のメニューには「明石焼き」「たまご焼き」の二つが書き出してありました 両者がどう違うか聞いたら同じものだそうです?! |
![]() |
さて今晩は宿をとっていません 明日の朝 渦潮を見たいので今夜は明石海峡大橋を渡った淡路SAで車中泊とするのです ブレブレですが 夜の明石大橋です |
垂水から入り夕闇の橋を渡りましたが右手に神戸の明かりが綺麗です でも凄い横風で 油断すると橋から飛ばされそうな気がするくらいでした 7時前に淡路SAに到着しましたが流石に駐車場は閑散としています その直ぐ横に コレマタ大きな観覧車が回っているではありませんか この上で夜景をと思ったのですが 残念! PETはお断り との事でしたので諦めました 真っ暗な中に ポツポツと明かりのようなものが認められるでしょうが これが観覧車の明かりです |
![]() |
夕食はSAに入っているお店で頂きましたが その後お母さんは出し終えていない年賀状を2時間掛けて仕上げました 上手いことに休憩所の前にポストがありましたので元旦配達は 何とかなりそうです |
![]() |
一晩中 大風に車を揺られ このままでは観覧車が倒れてくるのではと恐怖にとらわれたこともありましたが何事も無く朝を迎えることが出来ました |
![]() |
上の写真は明石の街を望んでの記念の一枚です ここでも風が強くて 道路に落ちそうで怖かった〜ッ |
![]() |
![]() |
残念ながらこの時間帯では 渦潮を見ることはできませんでしたが 折角鳴門を通るのですから渦の道
へ行ってみました |
![]() |
![]() |
![]() |
入場券を求めて入り口を入ったら あらあら そこはほとんどが吹曝しの空中回廊みたいなものです |
![]() |
![]() |
強風で吹き飛ばされて45メートル!!下の海へ突き落とされそうで怖かったですが
まりと康太は高さには無頓着で ただただ寒さが身に凍みたようです |
| ここまでの遠出の 位置関係です
|
![]() |
寒さから逃れるようにして今日の二番目の目的地 "土柱" と "うだつの町並み" のある美馬を目指します |
![]() |
![]() |
アレアレ!? 県道12号をとる予定が道を間違え いつの間にか瀬戸内沿いの道を走っています
この手違いで時間が足りなくなり 止むおえず ”土柱” の見学を断念することにして脇町を訪ねました |
![]() |
それにしてもその当時は裏の小川まで舟がやって来ていたのですね 主産業の藍の関連産業が盛んだったことを偲ばせますが 今の道の駅との間の緑地がそうだとは思えませんでした
まり達の写真を撮っていると 地元の方から ”このあたりで良く新郎新婦の記念撮影が行われるのだ” と聞かされました |
![]() |
| ここまでの遠出の 位置関係です
|
![]() |
さて今晩の宿に入る前にもう一箇所寄ります
時間がないので高速で急ぎます それにしても四国は山が険しい
ここはガイドさんが付き添って案内をしてくれます この鍾乳洞の特徴は 『冒険コース』がありケイビングが楽しめるそうで 女性や子供達に人気なのだそうです |
![]() |
特筆すべきは 古代人の使った壷が石灰により石の一部と化しているのが見られることで 悠久のロマンを感じられます 通路は狭く広がりは余り感じませんがその高低さは龍泉洞や秋芳洞には無かったものでした 気をつけないと頭をゴッツンしそうな箇所がいくつかありました |
![]() |
もうそろそろ5時になろうとしています |
ここまでの遠出の 位置関係です
|
![]() |
急ぎましょう ここは伊勢海老割烹が評判の宿なのですが お父さんは海老アレルギーなので夕食はナシで朝食のみのプランです |
![]() |
と言う事なので 荷物を置いたら早速スーパーへ買出しへ出かけましたが
生憎夕方の通勤ラッシュにつかまりその上地理不案内な為小一時間無駄に費やしてしまいました なお朝食には伊勢海老のお味噌汁が付いていましたから お母さんにはそれだけでも十分海老が堪能出来ました |
![]() |
![]() |
![]() |
宿は名勝桂浜の駐車場の直ぐ横にあり 浜まで5分ほどで行くことが出来ます 今日は風が穏やかな気持ちの良い一日になりそうです |
![]() |
竜馬さんの銅像の前で 二人も日本の夜明けを待つポーズです
今日は足摺岬に宿をとってあるのでこの後一路西を目指します
と 走らせているとみかんの直売所がありました 何か目ぼしいものでもと寄ってみると文旦が一袋幾らで売られていました 安い! |
![]() |
足摺岬に向かう前に 竜串海岸へ寄りました ここは海岸線が綺麗だとのことです 平日でもあり殆ど人出はありません ゆっくり記念写真を とッ!! |
![]() |
![]() |
![]() |
色々おもしろい岩が連なっています ところが この撮影の後 実は事件が!! |
![]() |
波のこしらえた造形を背景に撮影を終えて 次へ移ろうとした時 何とまりが潮溜まりへ落ちてしまったのです
陽射しは暖かでも風は冷たいし まりを洗えるような水道設備も見当たりません こりゃ困った |
![]() |
本日の宿
ホテル椿荘さんのご主人に事情を説明するとご親切に部屋の浴室を使ってかまわないとのこと |
ここまでの遠出の 位置関係です
|
![]() |
夕焼けの太平洋がきれいでした |
![]() |
![]() |
でもそんな騒ぎも旅の思い出の一つです あけて次の日も快晴 さあ足摺岬の灯台辺りを探検です |
![]() |
岬の名所
白山洞門へは長い石段を下ります 通路は椿の回廊となっており
何やらうっそうとした南方のジャングルみたいな気もしてきます |
![]() |
![]() |
![]() |
頑張って歩いた甲斐あって 白山洞門は素晴しい景色でした 海の苦手な康太は岩場で怯えていましたが。。。 |
![]() |
さて長い下りの石段を降りれば 当たり前ですが 今度はその長い上りの石段が待っているのです 駐車場の傍に ジョン万次郎さんの銅像が立っています 二人とも世界の架け橋になれるよう一緒の記念撮影です |
![]() |
今日は内子を訪れた後道後に宿を求めます
まずは一番手前の
佐田沈下橋です 欄干が無いのはやはり怖いです |
![]() |
![]() |
四万十の傍を走る県道は これ自体が狭く曲がりくねっています 幸い平日であったので対向車も少なく ストレスも少なくて済んで助かりました |
![]() |
![]() |
そんな道を進んでいくつか沈下橋を見ましたがこれは最後の方の岩間沈下橋です 川と山の景色に自然に溶け込む風情の橋で 先程の佐田沈下橋より美しいと思うのですが まりと康太を入れた写真を撮るのに丁度良いスペースが確保出来ないのが残念でした |
![]() |
![]() |
![]() |
ようやっと狭い県道から抜け出して愛媛は内子へやってきました |
![]() |
![]() |
| >細かな地図が無いので手前のGSで尋ねたところ いつも尋ねられる事が多いから作ってある と言ってお店の女将さんが手書きの地図を下さり丁寧な説明も頂きました お接待の心が活かされているのでしょう お礼をいって街中に進みました |
![]() |
![]() |
今回の遠出は時間が足りなくてほとんどの名所・旧跡もただ立ち寄るだけで詳しく見て回ることが出来ませんでした 内子もその一例です |
ここまでの遠出の 位置関係です
|
![]() |
さあ また日が陰ってきました 急がなくては |
![]() |
本日の宿は道後温泉のホテル中川さんです<P>
松山は流石に大きな街です もっと海側に道後はあると勝手に思っていたのですがかなり内側に入ったところだったのですね |
![]() |
![]() |
夕方散歩に出てみましたが光量が足りなくて撮影出来ませんでしたので 朝の食事の前に記念撮影を行いました まりも康太も散歩の帰りにお湯で手足を揉んでもらい 足湯で道後の湯を楽しみます |
![]() |
![]() |
有名な道後温泉本館へ夕方行ってみたら凄い行列でした 朝の7時前でも結構な入浴客が見られましたのでこの時期はのんびり入ろうなどとは考えてはいけないのでしょう |
![]() |
![]() |
とりあえず 記念写真を撮りますが お決まりの記念写真でハイポーズ |
![]() |
![]() |
今日は金毘羅さんに宿を取っていますので その途中に渓谷を訪ねます |
ここまでの遠出の 位置関係です
|
![]() |
| 先ずは大歩危です |
![]() |
昔 お父さんが通ったときにはこんなに観光地化されている感じはなかったようですが今は道も良くなりしゃれたショップとレストランが併設されています そこの駐車場に車を停めて記念撮影です でも こんなに快適になると 何で通行の難所であったのだというのが良くわかりませんよね |
![]() |
ちょうど 川向こうに 列車が走り抜けてゆきました お分かりいただけるでしょうか |
![]() |
さて それから車を進めて祖谷渓に向かいました |
![]() |
お父さん 最初はこの子達を抱いてのつり橋渡りは危険なので反対したのですが 入り口に来て見ると |
![]() |
![]() |
ワイヤーで補強されているといっても 踏みしめる板の隙間から見える渓谷は本物です 川好きのまりも お母さんにシッカリつかまって思わず息を呑んでいました |
![]() |
![]() |
水が苦手な康太は お父さんにしっかり抱かれているのにヒンヒン泣き通しでした |
![]() |
![]() |
次に架け替える際に利用されるだろう 蔓の束を足場に ハイ ポーズ!
祖谷渓はお蕎麦でも有名と言う事で 帰りの道すがらお蕎麦屋さんに寄って見ました |
![]() |
![]() |
このお店はテラスの先がもう千尋の峪となっています |
![]() |
さあ 四国最後のお宿は琴平にとってあります |
ここまでの遠出の 位置関係です
|
![]() |
祖谷渓から狭い道を進みチョットヒヤッとしたりもして 3時くらいに金毘羅さんにつきました |
![]() |
宿から直ぐだったので助かりましたが それにしてもこの階段は長い
|
![]() |
すでに 年賀の飾り付けが終わっています |
![]() |
![]() |
”こんぴらの狗”さんと 記念の一枚です このときも 周りから面白がって撮影されましたが ”スター”は平然としています!? |
![]() |
神馬二頭とも記念撮影です |
![]() |
お母さんが『お馬さんだ!』と言ったので 不謹慎にも我が家で『お馬さん』と呼んでいるオヤツの馬肉ジャーキーと勘違いしたまりは 神馬さんを見てアレッ?と怪訝そう |
![]() |
いやぁ それにしても聞きしに勝るスケールです 二人とも良く頑張って上り下りしました お疲れ様!! |
![]() |
あくびが出ますか? これを昇りきって やっと本殿です 琴平の街が一望できました |
![]() |
やっと下ってきて 麓の食堂の前で一枚です |
![]() |
本日のお宿は金比羅さんの直ぐ近くにある 橋本屋旅館さん 何だか京都の旅館に泊ったような錯覚がずっと続きました そんな とても感じの良い宿でした |
![]() |
一夜明ければもう四国とはお別れです 今日は 坂出から瀬戸中央自動車道を通り 岡山は倉敷へ抜けるルートを通ります |
ここまでの遠出の 位置関係です
|
![]() |
与島のPAで自動車道をバックに記念撮影です 今度はもう少しゆっくり来たいものです |
![]() |
大きな船が通っていきました この橋は 二段になっていて鉄道も通っているのです |
![]() |
これで 四国とはお別れです また来るネ |
![]() |
今回はそのまま中国道へ抜けてお父さんの実家に戻りました |
![]() |
年が明けて元旦に 何と二年続けて大雪です まりが大はしゃぎなのはこの絵でわかっていただけると思います 今回の旅は往復で2,700キロのドライブとなりました 今年も楽しい遠出が多かったよね!? |
![]() |
![]() |
今回の遠出の 全体図です
|
![]() |
今回の遠出の宿泊先です もちろん 車中泊は除いてあります |
![]() |