2月 2007年第一弾は恒例のイチゴ狩りで幕開けです 飯坂温泉に泊まり 米沢を経由して喜多方を回りました |
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まりにとって4度目 康太には初のイチゴ狩りは 毎年行く JAはが野いちご団地です 予約も要らず時間制限無しなので ワンコ連れでも交代で存分に楽しめます |
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先ずお父さんが先に入りました 待っている間 まりも康太も果物大好きという話をすると ハウスのおばさんが真っ赤で大粒のイチゴを2粒まり達の為に摘んで来てくれました |
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イチゴ狩り4度目でおばあちゃんが確実に甘くて香りの濃いイチゴの判別方法を確立しました 今年の暖冬と去年夏以降の天候の影響で出来は例年と比べると今一つと ハウスのおばさんは仰っていましたが メロンのような芳しさと甘いジュースで今年のイチゴにも一同大満足でした |
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イチゴを思いっきり食べた後ハウス前で記念撮影していると 『お昼時で他のお客さんが誰も居ないから ハウスを入った所で撮ったら良いよ』とハウスのおばさんが親切にも ハウスの中での撮影を許してくれました お蔭様でイチゴ狩りらしい写真が撮れました おばさん有難うネ! |
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今回の旅でも晴れ女まりと晴れ男康太のお蔭で雨に降られずに済みました
さて今晩の宿は 一昨年のイチゴ狩りの際に泊まった福島の飯坂温泉にとりました |
飯坂温泉は去年から再活性化を図っているとの事で何箇所か前回は無かった足湯の休憩所が設けてありました 足湯だけではなく休憩も出来る施設でこのような設備を持つところは初めて見ました
でも残念な点は 街自体の道路が狭く温泉街をそぞろ歩くには不向きであることでしょう でもきっとこんな点も改善されることでしょう |
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飯坂駅の広場に 前回は気づかなかった 芭蕉の像がありました みちのくは 彼なくして語ることは出来ないのです |
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鯖湖の湯の辺りもきれいになっているような気がします |
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街の散策から戻りお父さんお母さんは早速交代で温泉三昧です 温泉は無色無臭で大変熱いのですが 熱さに慣れてくると気持ちの良いお湯です |
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宿の食事は夜朝共部屋出しです
建物施設はさすがに少々古寂びている感じさせますが 週末も変わらない安い宿泊料金で 24時間温泉に入れてワンコ料金もゼロ オマケにロビーにサービスのコーヒーが置かれているという旅館は大変有難いです |
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翌朝お散歩で愛宕山公園という小高い山へ行ってみました 小雪が舞って寒さが身にしみます 康太は寒いのか震えが出ていました 急な参拝用の階段を二人は勢い良く上がります 上がり切った境内から雪をうっすら被った山々(安達太良山でしょうか) を背景に記念撮影をしました 美味しい朝食を頂いてサービスのコーヒーにも満足した後チェックアウトし 今日は米沢経由で熱塩温泉に寄り帰路に着きます |
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通りかかった米沢市内で「上杉雪灯篭まつり」の看板を見つけ 折角有名なお祭の日に米沢に来たのだから寄ってみようと 会場の上杉神社に寄ってみました |
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灯篭の名の付く通り 本当は暗くなってから火の灯された灯篭を見るのが良いのでしょうが 今回は偶々巡り会わせただけなので仕方ありません |
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山形への峠に掛かる頃から雪景色でしたが米沢からの山越えは雪質がドライに変わり運転に気を使いました でも熱塩に入った頃には路面には雪も無く喜多方には全く 雪は見る事が出来ませんでした よかった よかった(雪遊び大好きな まりにとっては残念でしたが) |
今回喜多方へ寄ったのはお父さんの知り合いの方が退職を機に実家の神職を継がれており その暮らしぶりを拝見という事と 我が家の家内安全・健康祈願をお願いしようというのです
神主さんが言うには 動物を主体に祈願を挙げる例は無いけど動物は神のお使いとしても祭られることもあるし 人を主体に家族の一員としてのワンちゃんの名前も言上しましょう
実は神主さんも ボス と名付けたボストンテリアの飼い主でもあるのです 康太はお祓い中なにやら神妙にして頭を垂れていましたが お母さん曰く 良く寝てただけ とのことでした!! |
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この後は 温泉を楽しみゆっくりして帰路につきましたが アレアレ 磐越道が吹雪で通行止め!
仕方なく下道を走り始めたのですが連休中日の影響??でしょうか 渋滞に陥ってしまいました 1時間ほどもジリジリしたことでしょうか 通行止めが解除されたとのラジオ放送に押されてUターンして再び高速を目指します
結局我が家へ着いたのは夜の12時近くとなってしまいました まりも康太も心なしかグッタリです 明日も休日 皆で朝寝を楽しむことにしましょう |
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今回の移動地図です |
2月 おじいちゃん達のの田舎 南房総に日帰り遊びを楽しみました
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2月中アクアラインのETC割引がある為 丁度おじいちゃん達が法事で田舎へ行くので送迎がてら南房総で遊ぶ事にしました |
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皆 早起きで出発し 予定通りおじいちゃん達を田舎に送った後 先ずは道の駅ちくら『潮風王国』へ
ここには広い芝生の原っぱがあります いつも広い原っぱを見つけると まりは先ず駆けっこ 康太はキャッチボールです |
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まことに よく走り 飛びます |
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まりも 負けてはいません |
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二人共たっぷり遊んだら 『潮風王国』の前に広がる花摘み畑で写真を撮らせて貰いました ストックが良い香りです 田舎の叔父さんの話では先週の3連休には酷い渋滞で潮風王国の何キロも前から車が動けないし 駐車場など時間待ちで入れなかったそうです 連休の時じゃなくて良かった |
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白間津の花摘み畑で沢山の花の香りを嗅いだ後は 館山ファミリーパークへ行ってみました ここも花が満開です 曇り空に菜の花の黄色が明るさを添えてくれました |
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館山ファミリーパークの前の道路を渡って少し歩くと海岸へ出ることが出来ます
康太は未だ海岸に行った事が無かったので寄ってみました |
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まりは海岸に下りると早速砂堀りを始めて口の周りが砂だらけ お母さんに怒られて直ぐ抱っこになりました
康太は大きな波の音が恐かったようです |
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康太は どうも落ち着かないようで 直ぐに抱っこをせがみました |
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のんびり遊んでお昼を過ぎたので 千倉に戻ってワンコも入れるレストラン『カーサマリーナ』でお昼にしました
3時頃田舎へおじいちゃん達を迎えに行き 車一杯の野菜やお花をお土産に貰って おばあちゃんの妹達の住む鋸南町へ康太のお披露目です |
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今回の移動地図です |
3月 群馬県四万温泉でのんびり遊んできました
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おじいちゃん達も楽しみにしていた四万温泉だったのですが 出発当日おばあちゃんが急に体調を崩して まり一家だけでの旅行になりました でも腰も治って帰れればと祈りを込めて出掛けることになりました |
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早起きで出発の準備をしていたので 実家に寄らなければ時間の余裕がありそうと言うことで 往きに軽井沢アウトレットに立ち寄ることにしました
ここで 康太も7ヶ月のお兄ちゃんになったので大人用の首輪を買いました まりもお揃いで買ってお店のお姉さんにオヤツまで貰って大喜びです |
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アウトレットの裏に芝生の原っぱが広がっていました 時間もあることだし 周りに誰もいません チョット羽を伸ばさせてもらいます |
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いつものように まりは先ず駆けっこ 康太はキャッチボールです 雪を抱いた浅間山を背景に気持ち良くたっぷり遊べました |
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まりは それほどボール遊びが好きではないのですが 康太が楽しそうに走るのを見てチョットやって見るだけです |
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この後は急ぐ旅でもなし ゆっくり下道を通って四万を目指すことにしました |
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康太には未だ雪遊びの楽しみが判らず 雪の上に降ろしても 冷たーいと思ってるだけのようでしたが 雪大好きのまりが大喜びで走り出すと必死に後を追いかけます
駆けっこ それも雪の上ではまりの方が一日の長があります |
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四万の町に入る手前に 川石に自然のイタズラで出来た穴で有名な”四万の欧穴”の案内がありました |
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確かにこれだけの大きな穴が開いているのは珍しいと思いました
まりは大人しく座れたのですが 康太は寒さと水際の恐さが合いまったのか直ぐに動いてしまうので
余り良い写真は撮れませんでした |
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宿に入る頃には結構な雪になってしまいました 宿は斜面に沿って立てられていたので玄関口の駐車場は積雪で明朝の下りが心配だと言われるくらいでした その為夕方の探検は取りやめてお部屋でボール投げを楽しみました |
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お父さんは早速ぎっくり腰治れ!とばかりにお風呂直行です お湯は熱からず温からず丁度良い湯加減です 満室にも拘らず同宿者にも会わず二人共ノンビリと湯船を独占できました でもお父さん かわいそう 運転が腰に負担をかけていたのでしょう 風呂で再び捻ってしまい痛みが増したようです |
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布団を敷いてもらって持参のシーツを被せ まりと康太とコタツに足を突っ込んで安静です
今晩お世話になったのはペット同伴を古くから受け入れている三国園さんです |
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目覚めると夕方からの雪があたり一面をうっすら覆っています
散歩は食事の後 チェックアウト前に出掛けることにしました |
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既に道路は融け始めていましたが駐車場や奥のダムの前の公園は未だ雪が残っています |
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まりは道に雪が積もっているのを見つけ早く早くと急きます |
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その後康太はいつものボール遊びを要求します |
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これが始まると疲れ果てるまで遊びますから旅館のチェックアウトの時間に間に合いません |
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チェックアウト時間ギリギリに宿を出て近くの日向見薬師に寄ってみました
ここは四万温泉の発祥の地とのことで外湯や足湯の設備が横に綺麗な設備として設けてありました |
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これが どうやら新しい立ち寄り湯の施設のようです ”四万温泉発祥の地”とありましたから この辺りが源泉なのでしょうか? |
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帰りは渋川へ抜ける前に水沢観音へ寄ってみました |
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お線香の煙をかけて貰ったのでこの子達にもいいことがあるでしょう |
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今回の旅は 楽しみにしていたのに急に行けなくなったおじいちゃん達には残念でしたが まりと康太には思いがけず雪遊びを楽しませてあげることが出来ました 何より この子達の喜ぶ姿を見るのが一番と お父さん お母さんも嬉しい旅となりました |
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今回の行程です |
4月 有名な三春の滝桜を見に出掛けました
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先月の旅行に急に行けなくなって残念がっていたおじいちゃん達もどこかへ連れて出かけたいと考えました
昨年は高遠のコヒガン桜に行ったものの二分咲きでしたので もう一度高遠へと思っていたのですがまたも開花時期が合わなかったので断念せざるをえませんでした
でも 肝心の開花宣言がナカナカ出ないので今年も駄目かと半分諦めかけていましたが予定日の5日前に漸く開花宣言です |
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出発当日は快晴 高速も混んでなくてスイスイです でも今日はいわき湯元泊まりですから 余り早く行っても仕方ありません と言う事で ちょうど常磐道を走っていることもあり お母さんが数日前にテレビで見た「国営ひたち海浜公園」 の丘が水色の花で埋まっていて綺麗だったのを思い出したので寄ってみることにしました |
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すると運良く「ひたちなか市PRの日」とかで入場料無料!
しかし広い!!
休日の晴天で人出も多く 又ペット入場可なのでワンちゃんも大勢で来ています |
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TVで見た水色の正体はネモフィラという花です 放映していた「みはらしの丘」の前後はこの満開の花で一面埋め尽くされていました 大きくなだらかに盛り上がった砂丘の一面に広がっているのでまるでコバルトブルーの南の海のように見えます |
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ここでおかあさん発案の撮影台が威力を発揮します 脚立の天板にもう一回り大きな板を載せて二人を主役の写真撮影ができるようにしたのです |
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お昼はおばあちゃんが炊いてくれたタケノコご飯を園内でいただきました
さてその近くに たまごの森という場所があり色とりどりのチューリップが沢山咲いているのが目に留まりました |
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赤のチューリップは終わりに近くなっていますが その他は未だこれからと言ったところです 皆さん熱心に写真撮影をされています |
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ムスカリもきれいな紫色の花をつけています 黄色のチューリップとの対比がきれいです |
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まりと康太を撮っていると二三の”カメラマン”(持っている器材のレベルが違うのです!!)が カワイイとシャッターを切ってくれます 私達もチョット恥ずかしいけど嬉しい気分です |
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また ダックス君を連れた母娘の方が大人しく座っている二人を見て感心して興味を持った様子なのでダックス君にも撮影台として貸してあげました |
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ここから先は下道を通って小名浜へ向かいます いい天気でドライブ日和です |
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岬の高台にはマリンタワーがあり その前の広場には難破船のようなモニュメントがありました 説明書きが消えていて何なのか判明しませんでしたが 何はともあれ記念写真 |
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さてお宿です 今回お世話になったのは いわき湯本温泉の老舗古滝屋さんの別館スミレ館さんです |
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宿にチェックイン後未だ明るい内に街を探検した時のスナップです
いわき湯本の街はお洒落なブロンズモニュメントがあちこちに置かれ綺麗に整備された街でした |
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スミレ館さんにも勿論大変良い源泉掛け流しの温泉があるのですが 本家の旅館 古滝屋さんの大浴場や露天風呂にも入れます この古滝屋さんの二階には海鮮丼等が食べられる食事処もあったので夕飯は温泉に入りがてら本館の食事処でとりました スミレ館さんでチェックインの時に写真を撮って貰ったのを直ぐプリントしてくれました 人見知りの康太がフロントの方に優しい顔を見せていて私達のお気に入りになりました |
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足湯のある一角で街の地図を見ていると お父さんが以前見たテレビで紹介されていた和菓子屋さんで似顔絵を箱に描いてくれるというのを思い出し そのお店を探してみることにしました
駅前にある久つみさんでした 今回訪ねたのが平日の夕方だったので息子さんは不在でした 女将さんが電話連絡してみると 携帯で写真を撮ったうえで明日の朝には受け取れるようにしてあげますよ と嬉しいご返事でした
白毛のワンコ達を白い箱にどんな風に描いてくれるのかなぁと楽しみにしていたら 背景にきれいなレモン色を入れてくれ まりと康太の楽しそうな表情の絵が出来上がりました 勿論 箱の中身のお饅頭もとっても美味しいですよ 特に桜の季節にぴったりの桜饅頭は道明寺とお饅頭がミックスされた新食感で美味しかったです |
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夜から雨になって明日はどうなるかと心配しましたが 晴れ女まりに頑張ってねと期待をして迎えた当日の朝 少し小雨が気に掛かりますが まりの強力な念力に心配は要りません
朝5時半に起き しっかり朝湯に浸かって7時前にはチェックアウト 皆も気合が入っています 点々と掲示されている案内にしたがって 無事 滝桜の駐車場までたどり着きました |
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桜は4月に入ってから寒の戻りで当初の予想より開花が少し遅れたお蔭で訪ねた日は8部咲きとなっていました
まりちゃんパワーのお蔭?で 雨もすっかり上がり地面も乾いています |
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さて 実際の三春の滝桜は想像以上の巨木で見事です |
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さて おじいちゃん達は何処と見ると駐車場を上がった高台にそのままです 寒いしここの方が全体を眺めるに最適だからとのこと しょうがない
町に出て朝食と考えたのですが 残念10時前に開いている食堂も喫茶店もありませんでした 立派な町です でも今回は余り時間の余裕が無かったのでアチコチ回れ無かったのが残念でした |
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三春を離れる際 道路際のお家の庭先に 立派な幟が飾られていましたので康太の健やかな成長を願って 記念の一枚です |
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この後はもう一度いわき湯本に戻り お願いしていた似顔絵とお饅頭を引き取り 小名浜に回って昼食(いつ行ってもここは美味い)です
高速に乗る頃から雨になりましたが ここまで持ったのはまりの念力が効いたのでしょう |
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今回の行程です |
5月 ゴールデンウィークの連休を利用して中国地方を巡る旅に出ました
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今年のGWは9連休になったので お母さんが以前から行ってみたかった倉敷 秋吉台 出雲を中心に中国地方周遊の旅を計画しました |
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交通渋滞を避ける為 連休前夜の金曜夜に出発し 富士川SAで車中泊
康太にとっては初の車中泊です(その様子は『康太のページ・康太のお初シリーズ』をご覧下さい) |
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翌朝スターバックスのテラスで揃って朝食を済ませて倉敷に向けGO! 懸念したほど高速も混まず 気持ちの良いドライブの始まりです |
東名・名神・中国道そして山陽道と乗り継ぎ夕方には倉敷に着きました 宿で振り当てられた部屋は広い(8畳? もっとかな)のでに チェックイン後お父さんが入浴している間 早速まりと康太は部屋でボール遊びです |
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今日の宿は倉敷美観地区へ徒歩15分程で行ける山田屋旅館さんです
宿にワンコ同伴の問い合わせ電話をした際に女将さんが『決して立派な旅館では無く民宿のようなものですけど 大丈夫ですか?』と仰いましたが気張らないで気さくな宿でした
驚いたのは宿の前を流れる小川が綺麗なことでした 幾つか空き缶が見受けられましたが川藻もみられる澄んだ小川の面影があります 因みに 美観地区の掘割は澱んでいましたが ここも田植えが始まる頃には小川と繋がり綺麗な水に変わるのだそうです |
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思ったより早く着いたので明日の下見と給油 それに夕食を兼ねて美観地区へ出かけて見ました
ガソリンの価格は東京価格でしたが それはさておき美観地区へは薄暗くなってきた為道を間違えた上に 駐車場がいずこも満車でたどり着くまでに30分ほどもウロウロするはめになってしまいました |
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夕食をお薦めの郷土料理屋でと思っていたのですが前述のように車を留めるのに時間が掛かったこともあり断念しました
しかしここに来てコンビニ弁当では やはりsamishi〜!! |
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さて翌朝 6時起きで支度をして観光客の出る前に美観地区の写真を撮りに出掛けます 先ずは白鳥さんにご挨拶 |
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昨夜 ボケボケの写真を撮ったギリシャ風の建物の大原美術館です 残念ながら まりと康太は入れないので建物とロダンの像の前で記念写真だけ |
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この後は掘割を中心に ぐるっと回って新緑の美しい柳や 町家を見ながら はい ポーズ |
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板塀の木目と色合いが美しい! |
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カメラの方に向かないので何かと思えば地元のパピちゃんがお散歩でした おはよう お散歩にも気持ちの良い一画です |
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それにしても早朝人出のない街の景色と観光客で賑わう街の景色とでは全く別物のようでした 観光地で写真を撮るなら早起きに限ります |
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これらの商家も 今では観光客向けの品揃えなのでしょうか |
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この後 これも観光名所 アイビースクエアへ寄ります |
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その名に恥じない きれいな蔦の絡まるレンガ造りの建物がしゃれています |
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アイビースクエアの中は朝からフリーマーケットで賑わい まり達が歩ける場所もありませんでしたので 裏通りの古い街並が残る地区へ移動して散策です 途中に 高台に上るところがあり昇ってみましたが展望台とそこに藤棚が設えてありました |
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観光用の美観地区から一筋離れた通りで ビックリ!! 水引細工のお店があり素晴しい作品が飾られていました 観光地区だけでなく こういう通りを歩くのも楽しいものです |
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暫く歩くと軒先で何やらお店の支度をしているおじさんをみつけました 歩き回って汗ばむ程の陽気だったのでお抹茶と一緒に良く冷えて甘みの抑えられた和菓子(葛桜のような?)がとても美味しかったです |
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大勢の観光客で賑わう倉敷を昼頃出発し秋吉台へ移動です しかし この間利用する山陽道は ”山陽”と云いながら 実質は”山間”道と言っていい様な気がします!?
この日の宿は秋吉台展望台まで徒歩5分という好立地の山口秋芳プラザホテルさん |
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三日目の朝です 朝食を済ますと さっそく秋吉台へ出かけます ホテルの方の話で秋吉台も秋芳洞も歩いて10分以内で行けると聞き また車も留めておいて構わないとの言葉に甘えて歩いて探検開始です |
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連休谷間の日で朝早めだったこともあり 未だ観光客は数える程です
まりは広々とした原っぱに来たと大喜びでニッコニコです! お母さんも初めて見る景色ですが
なだらかな丘陵に点在する岩がまるで草原の羊達のように見えます |
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秋吉台のアチコチで写真を撮る時 始終ご機嫌のまりは 『写真撮るよ』というと自分から進んで撮影台の脚立の段を上って行こうとする程ノリノリでした 私達も そんなまりの楽しそうな様子を見てここまで来て良かったと思ったものです |
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ついつい 誰もいないので せがむ康太のためにボール遊びをしてしまいました |
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暫く爽やかな秋吉台の散歩を楽しんで この足下に広がる秋芳洞へ移動することにしました |
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秋芳洞 へはワンコも抱っこかキャリーで入洞出来ます まり一家は秋吉台側からのエレベーターで入りました 洞内は当たり前ですが暗くて湿度が高く滑りそうで 抱っこしての移動は気を抜けません |
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内部は広く大きな川が流れ『黄金柱』『百枚皿』をはじめ自然の織り成す造形で溢れています
まりは沖縄の玉泉洞に続き2度目の鍾乳洞探検ですが 康太は初めてです |
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いったん 秋芳洞案内口の出口まで出ました こちらは観光客が一杯です |
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でもここで出てしまうとホテルまで遠くなってしまう為 また奇岩類を眺めながら洞内を引き返しました 穴と川を覗くのが大好きなまりも充分満足したことでしょう |
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ぶじ鍾乳洞探検も終えて今日はこれから次の目的地 津和野へ移動です |
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途中のお昼時に道の駅みとうに寄りました 裏手に流れる川には 鯉幟が掛けられ初節句を迎えた康太の記念写真です |
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レストラン古那のテラスではワンコ連れで食事が出来ます
名産の牛蒡を使った物がお勧めだそうで お父さんは『ごぼう天うどん』 お母さんは『ごぼうピザ』を それに珍しい西条柿ソフトクリームは外せません 食後は建物横の広場でお決まりのボール遊びです 一家全員満足して五月らしい爽やかな空気を満喫しました |
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9号線をから津和野に分かれる道に入ると 突然大鳥居が現れました 何だろうと思っていると前方の山に立派な神社が見えました
立派な神社は太鼓谷稲成(たいこだにいなり)神社でした ここは日本五大稲荷の一つで 全国の稲荷さんの中で『稲成』の字を書くのはここだけだそうです 早速お参りし記念写真です |
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後ろの山にうっすらと赤いものが見えるでしょうか |
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参拝を終えて駐車場に戻ると三脚を据えてカメラセットをしている人達が沢山居ます 津和野を通る山口線では連休中 日に二度SLを走らせているのでした
お母さんもSLが走るのを見るのは初めてです 折角の機会ですからSLを待って記念写真を撮りました 因みに津和野駅前にはD51が置かれていました |
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津和野の街を走り抜けるSLです こうして見ると 津和野と言う街は案外小さな街であったことがわかります |
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さて 山の上の神社から降りて 今晩お世話になるのは ペンション津和野さんです ペットは一家族のみの受け入れですが その部屋からは直接外に出られるようになっていたりで 大変居心地の良いお宿でした プロ写真家でもあるご主人が丹精込めたバラのアーチから芳しい香りも漂います |
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ペンションの裏手は津和野駅まで通じる川沿いに遊歩道が整備されています 荷を解いて まず川原で遊び そのまま森鴎外の旧居まで散歩し記念写真です |
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このとき咲いていた青い花をつけた植物はなんという種類なのかはわかりませんがとてもかわいくて この旅行中の写真では一番好きなものです |
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鴎外は この津和野藩の御典医の跡取り息子で 幼くして父を亡くしたため母親からずいぶんと叱咤激励を受けたそうです |
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散歩から戻って お風呂はご主人もお勧めの道の駅に併設の温泉『なごみの里』へ 連休の谷間でこの日の客は私達のほか一組だけだったようで回りに気兼ねすることも無くノンビリ出来ました |
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明けて津和野2日目ですが小雨模様です 本降りにはなりそうにないのですが我が家の"テルテル坊主"まりに頑張ってもらいましょう
一夜でお別れですから 記念に宿の玄関のバラのアーチで写真を撮っていたら ご主人のカメラ心をくすぐったのでしょう |
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津和野はご存知の通り 森鴎外・西周それに画家の安野さんの出身地として有名です
今日はそれを楽しんで移動となります |
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ここは 大変珍しいことだと思うのですが 昔の侍屋敷を市の施設として活用されているようでした |
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直ぐに鯉で有名になったお米屋さんの看板が目に入ります
殿街へ向かう道筋には”小京都”といわれるだけあり和菓子屋さんが目につきます |
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橋の畔にサギ舞のブロンズ像が置かれていました
この鷺舞の奉納される神社が道を挟んで反対側にありましたが 昨日訪ねた稲成神社と大きく違い余り手入れはされていないように見受けましたがどうなのでしょう そんな神社の社殿の脇に 古びた注連縄をかけられた大木がありましたので 記念撮影です |
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この神社の前に食堂があり お稲荷さんの酢飯と油揚げの味付けのいい匂いがしています |
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更に進むと 昨日の稲成神社に通じる参道の入り口がありました 私たちはここで記念撮影で終わらせます |
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再び駐車場のある駅前に戻って 駅舎の横に据えられている蒸気機関車と記念撮影です
この向かい側 駅前には安野さんの記念館がありましたが 当然ながらペットは禁止ですから入場を断念して今日の目的地出雲へ向かうこととしました |
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9号線をたどり益田で柿本神社(人麻呂を祭った神社です)にお参りします
歌の神様だけあって参道の階段脇には色々な歌が掛けられています |
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このあとは温泉津(ゆのつ)温泉に寄って散策をと思っていたのですが残念 さてまだ出雲は遠い 出発です |
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さて何とか日の高いうちに出雲に着きました 車道にも大きな鳥居がデンと構えているのにまず驚きます |
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お母さんが初めて見る出雲大社は巨大です 町に入る際の鳥居からして違いましたが 駐車場を出て最初に見えた建物と注連縄が立派で お母さんはそれがまさか神楽殿とは思わず本殿と勘違いした程です
生憎 雨が降り続くので今日は全体の下見としてざっと見て回ることにしましたが 拝殿から入り口の鳥居までが長いこと 長いこと |
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今日の泊りは宿が見つからなかったので車中泊です このため お風呂は30分ほど離れたところにある須佐神社(スサノウの尊をお祭している)近くにあるという日帰り温泉”須佐の温泉”を選びました 夜は車の天井を打つ音が激しい程の雨となりました
明けて出雲二日目となりました さあ急ぎましょう 朝ごはんは後にして境内へ向かいます |
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本殿・拝殿そして神楽殿で記念撮影です |
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真に まことに大きな注連縄です |
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境内は広いことは昨日わかっていましたが それでも広い!と思わざるを得ません その境内に 大国主の尊のモニュメントがありましたので記念撮影です |
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こちらは 白兎の伝説です |
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池のほとりに満開の藤棚がありましたので ここでも記念の一枚 |
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それと 巨大ということでは 境内に発掘で発見された太柱のモニュメントが展示されていました これで推測すれば 言い伝えの通りの巨大な神殿であったと思われるのだそうです |
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さて さすがに日が高くなるに連れて参拝客が増えてきました |
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まりは海の公園と聞いてご機嫌です 皆で朝ごはんを食べて灯台の周りをお散歩です この後は宍道湖を右手に見て松江に向かいます いい天気でドライブも快調です |
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さて松江です 案内の人からはワンコも乗れますと聞いたのですが 実際は『キャリーに入れて』が条件でした まりと康太は景色が見れず残念ですが貸し出してくれたキャリーで同船です |
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堀川には沢山の橋が掛けられていて その内の数橋は橋桁が低く船の屋根を下げて通る仕組みになっています このため一番低い橋をくぐる時は乗客が寝転ばないといけなくなります 私達の船は大人だけでしたが 子供が乗ったら大喜びしそうです |
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船頭さんの歌も出て またいつもの目線とは違うところからの遊覧は楽しいものでした 今年で7年目だそうです それにしても築城時の石垣が残っているとは驚きました |
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川舟からの 松江城です 反対側には 掘割に沿って続く武家屋敷が見えます |
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堀川遊覧船はゆっくり進むので 街の下見にはうってつけでした
連休中この通りは車両通行止めだそうで 古い街並で撮る記念写真に現代の車が写らないのは有難いです |
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お昼は八雲庵さんで頂きました お店自慢の割子蕎麦を頂きました この時 お父さんが不注意から一枚落としてしまったのですが店員さんが直ぐに駆け付けて まり達が拾い食いをしないよう片付けてくれた上に 代わりのお蕎麦まで薬味と一緒に持って来てくれました お蕎麦の味と共に暖かいサービスが忘れられません |
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3時の休憩は 観光舟から目星をつけていた 堀川端の塩見茶屋さんへ 尋ねてみると 裏のガーデンコーナーに招き入れてもらい お堀をいく船を眺めながらお抹茶とお菓子で一服させていただきました |
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この武家屋敷通りの先にある 小泉八雲旧居にもまりと康太は抱っこで入れましたので見学です
八雲は目が悪く机に顔を近づけて執筆したそうで 八雲の机と椅子のレプリカが体験用に置かれていました でも八雲が 実際は松江に1年半ほどの滞在であったとは知りませんでした |
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松江城の天守閣にはワンコも抱っこで入れます
天守閣は5層になっていて 色々な展示物を見ながら最上階へ上がると涼しい風が吹き抜け 四方の窓から松江の町並みが見渡せます |
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本当の天守閣が残っているのも珍しいしペット連れでも良いというのは初めてでした 松江の気風なのでしょう |
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松江観光の中心地を回り終え 天気も良いので宍道湖畔を散歩しました |
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この後はお母さんがお土産にする和菓子を求めてから 今晩も宿はありませんから車中泊の場所へ移動です
でも こんなところでも日頃の生活ぶりが出るものですネ
今晩の宿泊場所に戻ると 既に何台かカーテンや日よけで覆われた車が目に付きます |
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明けて7日目 今日は 美保(みほ)神社(えびす社の総社だそうです)に寄り 海を越えて鳥取県に渡り境港の水木しげるロードを訪ねます |
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ここも随分と立派な神社であると驚きました
偶々この日は憲法記念日で神官が御祓いをする場面に行き当たったのですがその祝詞は今日の憲法発布を記念するものでした これも驚きました 失礼に当たるといけないので 撮影は控えました |
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えびすさんと云えば そう! 鯛 ですよネ 塀側にいろいろ置かれていた中に ありました おおきなタイでした |
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神社の前で出会ったポメちゃん連れのおばさんに聞けば 美保の灯台は見る価値があるそうです ”恵比寿様の釣り場”もその先に望めます |
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昨日に続き今日も海の公園に連れて来て貰い まりは満面の笑みです |
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さてこれで島根を後にすることになります |
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今人気のスポットです 駐車場へ向かう車がズラリと並んでいます
でも 今までとは違い二人だけで写真を撮れる状況ではありません |
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『ぬりかべ』さんや 『鬼太郎のゲタ』さんと |
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『ボクはネズミのオバケが怖いですぅ』 |
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『あれ?おジイジですか?』 |
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さて 水木ロードも見学しました これで今回の訪問先はすべて訪れたことになります 帰路も五月晴れで気持ちの良いドライブです 境港がある弓ヶ浜半島はきれいな砂浜が続いているのが見て取れるのですが 残念浜遊びは次回です 高速に乗る前に お昼と早めのお風呂を皆生温泉でとり 遂に家路に付くことになりした |
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米子道から中国道に入り一休みした 吉備SAは四国への岐路でもあり 桃太郎さんご一行が鯨に跨った可愛い像がありました 今回の旅も爽やかなお天気に恵まれ まりと康太も存分に遊ぶことが出来たので楽しい旅となりました さあ 次は何処へ行きましょう? |
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今回の移動地図です |
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島根県を中心とする少し詳しい地図です |
5月番外編 お母さんは友達の結婚式に出る為 韓国へ行きました まりと康太はお父さんと父子水入らずのお留守番 | |
お母さんはアメリカの大学院時代の友達の結婚式が土曜の夕方にテグ市である為 金曜夜のフライトで成田からインチョンへ向かいました まりと康太は大好きなお父さんが一緒に居てくれるので安心です でもお母さんはまりと6時間以上離れるのが初めてなので少し寂しいです |
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ソウルには大学院時代の友達が他に2人居て 彼女達も2年前の5月にまり家に泊りに来てくれたので
今回お母さんは友達の家に泊めて貰いました |
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2時過ぎの特急KTXでソウルからテグへ ソウル駅はワールドカップの時に改装されたガラス張りの綺麗な駅です 韓国版新幹線のKTXは
日本の特急電車のように座席の向きを変える事が出来ません その代わり進行方向と逆の席は料金が少し安いそうです ソウルから東テグまで約2時間
往復7万ウォン(約1万円)です |
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| さて結婚式はテグのホテルで夕方5時から行われました 勿論色々な形式があるそうですが
今回の結婚式をお母さんが感じた日本との相違を中心にお伝えしましょう
出席者が揃った披露宴会場が挙式会場となり 教会式同様に新郎・新婦が入場後 ひな壇で日本で言えば仲人役の人(新婦のプサンでの大学教授だそうです)が
神父さんの代わりの様に誓いや指輪交換・署名を含む挙式を執り行いました |
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両親との撮影 家族写真 親族一同と 日本では披露宴前に撮る記念写真も含め 友人との写真も全てゲスト達の食事中に披露宴会場で撮りました 一連の撮影が終わると 新郎新婦はお色直しの退場です
新婦は綺麗な薄ピンクの上着に濃ピンクのスカートの組み合わせのチマチョゴリ 新郎はロイヤルブルーの漢服に
着替えて ゲストの各テーブルを回って挨拶します 新婦の髪には既婚女性の印である長い簪が付けられていました
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披露宴が終わり別室では新郎新婦が叉伝統的な漢服に着替え 親族のみの儀式の準備中でした 結婚式出席者の服装は実に自由で 友人達の中にはジーンズを履いた人も居たし 多くの男性がポロシャツやボタンダウンシャツ姿でした |
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ラル○ローレンのマーク入りが目立ったので それが流行りでお洒落な装いなのかも知れません 勿論上品な色合いのチマチョゴリ姿のご婦人方も何名か目にしましたが 新郎新婦の兄弟・義兄弟でも ブラックフォーマルでなくボタンダウン姿で驚きました
そして何より驚いたのは 披露宴に誰が出ても判らないということ
結婚式の知らせに対し招待者側が出欠の返事を要求しないし テーブルに席札等無く各自勝手に空いている席に座るようになっています なので実際両家に何の関係も無い人
(多くの場合物乞いのような人)が勝手に座って食事しているという事も少なくないそうです その上招待者側は大体の見込み出席者数分の食事を会場に用意
させるので 実際の出席者が用意した席・食事数より多くなる事も多々あるそうです 今回もテーブルに座れない人が50人位出て その人達には別室で食事が用意されたようです
極端な例では200人分の用意に対して400人余り来てしまい 流石に対処し切れず あぶれた人達から文句が出たようなケースも実際あったそうです | |
テグから叉KTXでソウルへ戻り 駅に隣接するショッピングセンターでお土産を買った後は 汗蒸風呂(チムジルバン)へ行き たっぷり汗を流して垢すりをして貰いました ヒマラヤ岩塩蒸風呂がとても良い汗をかけ 垢すりの人も上手で気持ち良かったです お母さん少し体重減ったかな? それにしてもソウルは眠らない街です お母さん達が汗蒸風呂にいたのは夜11時頃〜夜中1時過ぎでしたが お母さん達が帰る時でも 3歳くらいの子供がキャーキャーはしゃいで走り回っていたし 温水プールでは小学生位の子供達が大勢遊んでいました
翌日はソウルの古い街並を案内してくれるボランティアガイドとのウォーキングツアーを友人が手配してくれました |
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丁度訪れた時はエチケットデイとやらで
茶道や色々なセレモニーのショーがあり 綺麗に着飾った人や子供達が大勢居ました 子供の漢服姿がとても可愛くて写真を撮らせて貰いました |
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ウンヒョングンを出て 現代本社の駐車場横をショートカットさせて貰うと裏手には 北村という古い街並の残る地域が広がっています ソウル市も歴史的文化資産の保存に力を入れていて 古くなった家屋の修復・保全に補助金を出しこの地域の美観維持をしているそうです グレーやエンジのレンガ 木の門に瓦屋根の家屋が並ぶ景観は 日本の古都とは叉趣の違った魅力ある美しさです |
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この地域は風水的に良い場所だそうで 裕福な家屋が多く並んでいます 特に坂を登りきった一帯の頂上部分の場所はこの地域の中でも一番風水で優れた場所だそうで ここに建つ家は一番お金持ちの家だそうです 確かに広い敷地で一際立派なお屋敷です でもその家の持ち主は実際は便利の良い町中に住み この家は風水で良いので所有しているだけ 管理する人を雇っているそうです 益々お金持ち〜! |
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ワンコらしい影に気付いて門の下から覗いたお母さん達にウー!と唸って 門番のお仕事をしっかりしている ヨーキー君 可愛かったです 因みに この地域の直ぐ近くに冬ソナの主人公達が通った設定の高校がありロケ地となっていたそうで お母さんでも知っているヨン様始めスター達のブロマイドやお土産を売る店が 数軒ありました そう言えば南山タワーの売店やアチコチで未だ日本人観光客向け(日本語で書かれたパッケージ)冬ソナチョコやグッズがお土産で売られていて 未だ買う人居るのかなぁ?と疑問に思っていたお母さんでした(ファンの方御免なさい) お昼は ガイドの人が美味しい伝統料理の店に案内してくれ 韓国版すいとん?を澄んだスープの物とやや重めのゴマだれ風(胡桃かな?)スープの物 の2種類を戴きました お母さんのお勧めは澄んだスープの方 美味しかったです |
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午後は鐘路方面へ ロングランになっていてこの夏は日本にも来る"JUMP"という武術一家を題材にしたコミックショーを見ました 前半の展開がスローテンポで少し退屈な感じも 否めませんでしたが 後半スピード感のある武術の技の連発で楽しめました 韓国人の友人達とショーで合流したカナダ人もお母さん同様の感想でした この日は丁度ブッダ誕生日前の日曜なので ソウルではランターンフェスティバル(提灯祭)が開かれていました |
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カラフルで色々な形の提灯が沢山飾られとても綺麗です
韓国各地のお寺はもとより世界中からの代表団が集まって色々な催しをしています 夜7時からパレードが開かれそれが叉一見の価値アリだそうなので パレードが始まる前の夕方は
賑やかな街並散策をしました |
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パレードが始まる頃には沿道はディズニー○ンドさながら 見物客で一杯です 本当にディズニーのエレクト○ックパレードのようで 各寺院や地域・国の代表団がネブタ祭のような大きな山車?に続き提灯を持って行進していきます 沿道の見物客達も自分の出身地域の代表団が通ると盛大な拍手と声援を送っていました |
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パレードの参加団体数は数え切れない程多く 延々と続くのではないかと思う程でした
かなり長い間見ていたのですが 流石に友達もお母さんも座っているのも立っているのにも疲れ パレードの喧騒から離れて裏道へ |
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お腹も一杯になって友人宅への帰路 屋台でワンコ用の服を売っているのを見つけました チマチョゴリと男の子用漢服がお母さんの目には ユニークで可愛く見え買ってしまおうと思ったのですが 落着いて考えてみると 日本では着せる機会もないし。。。 友人の『この生地はきっと○国製で安っぽいし ちゃんとした生地の物を見つけたら日本に送ってあげるから』という一言で買うのを止めました 他にも各ブランドのコピーやコスプレ物がズラリ 韓国服が約1,500円 コピーシャツが約1,000円でした |
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月曜昼前のフライトでインチョンを発ち 午後3時には家に戻っていました ソウル滞在が正味週末2日だけの旅でしたが 一週間位の旅行と同じ
ように盛り沢山の体験が出来たような気がします |
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6月 恒例のサクランボ狩りで山形を訪ねました
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サクランボの季節到来! 康太にとっては初めてのサクランボ狩りですし まりの故郷 酒田と鳥海山をおじいちゃん達と康太にも見せてあげたくて計画してみました
快調に進んで 寒河江に到着です |
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今年は実の着きと色付き具合が今ひとつだといわれていましたがそれでもやっぱりたわわに実った 選り取り見取りのサクランボは美味しい!! 暫し夢中でムシャムシャ プップッです |
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まりはお母さん 康太はお父さんが抱っこして種を取り除いて食べさせてもらいます 美味しくてよかったね!! |
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東京は愚図ついた天気でしたがここ山形はうす曇で時折小雨がぱらつきましたがビニールシートがかぶさっているので楽しい一時を過ごすことが 出来ました (注:写真撮影時に康太が舐めてしまいそうになった枝のサクランボはお父さんとお母さんが責任を持ってお腹に納めました) |
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帰り際 まりと康太にサクランボのお土産を沢山頂いて ルンルン気分で寒河江を後に鶴岡へ向かいます お昼は途中にある月山ドライブインのお蕎麦で簡単に済ませました 宿に入る前に鶴岡市内に寄っておじいちゃん達は 到道博物館を見学ですが まりとお父さんお母さんは前回見学済みなので その間 道路を挟んで横にある城址公園で遊ぶ事にしました |
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前回まりが記念撮影した『雪の降る街を』の歌碑の前で康太も記念の一枚をパチリ!! 城址公園は地元ワンコ達のお散歩コースにもなっているようで 夕方のお散歩ワンちゃん達に出会いました まりと康太はいつもの通り駆けっことボールで遊ばせてもらいました |
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今回お世話になった宿は鶴岡市湯田川温泉にある つかさや旅館さんです
まり一家がお泊りした部屋は畳替えされて間もないようで青畳の香りが良いお部屋でした 旅館から歩いて10分位の所にホタルの生息地があると聞いていたので 夜出掛けてみました 道脇の田圃のあぜ道に入って 目を凝らすと まりと康太を歓迎するかのように沢山のホタルが出てきました
すぐ足元の草でも光っているので お父さんが手で捕まえて 康太に見せてあげましたが 逃げないのですね ここのホタルの光は少し緑がかってとても綺麗です あんなに多くのホタルを見たのはずいぶんと昔のことのように思います しばし幻想的なホタルの世界に浸って旅館に戻りました まりと康太も今日は早起きして途中たっぷり遊んだ上 サクランボをお腹一杯食べて満足満足 お部屋に戻るとオモチャで遊ぶ間も無くオネムです |
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朝のお散歩は旅館から歩いて10分程の所にある小高い山の梅林公園へ行ってみました |
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でも平らな場所が余りなく 最近ボールを鼻先でチョンチョン弾ませて遊ぶ康太にはここは鬼門でした |
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自分の顔から血の気が引くのがわかりました すぐに 康太の手を近くの水道で洗い流しました すると 右手の親指にあたる爪が根元から折れて出血しているのでした
とりあえずティッシュとバンドエイドで応急の止血をして様子を見ました 何とか血も止まり他の部分には影響はないようなので一安心です このつかさやさんの食事は別室の個室に用意され まりと康太も同席できます
夕食の写真は撮り忘れましたが 味もボリュームも皆大満足の内容です 叉 秋にはキノコ等も美味しいだろうなと また訪れたい宿になりました |
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旅館を出て酒田へ 向かいます 前回は本間家の記念館を訪れただけでしたので今回は山居倉庫を訪れました
先ずは川沿いに見える立派な ”庄内米博物館”へ |
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ドラマでおしんちゃんの奉公先も米問屋との設定でしたから 場内には おしんの人形が飾ってありましたが手振れが激しくて撮影出来ませんでした でも米俵の重さやそれを何個も担ぎ上げたのが なんと女性であった!! ことなどを知ることができて好い展示でした |
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今回は何故かフラッシュがうまく機能しなくて夜間撮影が全て駄目になってしまいました |
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それにしても こんな立派な米専用の蔵がズラリと並ぶのですから庄内の豊かさがわかりますし 本間家の隆盛の理由も納得できるというものです |
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川に面したところには荷下ろしに使ったのであろう川舟が屋根つきの小屋に保管されていました |
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この倉庫の裏側は見事な石畳とケヤキの並木道になっています 二人も行儀良く並んで ハイ! ポーズ |
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山居倉庫の一角にある『夢の倶楽』には辻村寿三郎の人形を展示した『華の館』博物館もあり 興味のあったおばあちゃんとお母さんはまりと康太を連れて見てきました
まりと康太には カミカミ出来る縫いぐるみじゃないので興味が湧かなかったようですが 食いしん坊康太は 酒田の郷土料理の作り物には身を乗り出していました |
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売店からケヤキ並木の裏手に抜ける場所にはテラスが設けられていました この後はまりに縁深い鳥海山を目指します |
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前回は5月の連休に訪れて 雪の壁を見たのですが もう6月も半ばになったというのに流石鳥海山 |
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緑とまだらに残る雪 そのなかを空を舞うツバメ というのがここの初夏なのでしょう 暫くしたら徐々に風で雲が追い払われて目の前が広がってゆきます |
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少し肌寒いくらいの駐車場を後にして下ってゆくのですが 残念! 登りと同様また雲がかかってあの素晴しい日本海につながる景色を堪能することが出来ませんでした
ホントは帰りには 先潟の道の駅で温泉をと思っていたのですが登りの時に道を間違えて秋田側から登ったので下りは酒田方面に回り その近くの温泉施設で温まり夕方ゆっくり戻ることにしました |
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夕食をどうするか考えましたが 酒田を出たのが4時過ぎであったので適当な場所を探せず やはり以前訪問した 月山近くの山菜とそばで有名な出羽屋さんで頂くことにしました |
7時頃の到着であった為いつもであれば列を成している玄関がすんなり案内を受けて茶室へ導かれました
やはり評判のお店だけはあります 以前は別のお店を利用することが多かったのですが出羽屋さんの接客の方がもう一つ軟らかで気持ちがいいものです
そういえば食事をしている時 消防車が鐘を鳴らしながら回っていたのですが 火の用心を訴えているのだろうと思って気にもしませんでした
お店の辺りには出てきませんよといわれたのですが お母さん 車に残したまりと康太が心配で食事を早めに切り上げて車に戻りました |
帰路は結局 お父さんが疲れてしまい途中のSAで仮眠を取りましたのでおじいちゃん達を送り届けて我が家に戻ったのは深夜1時を回ってしまいました まりも康太も みんなみんな お疲れ様でした |
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今回の移動地図です |
9月 連休到来 やっぱり家にいるよりは遠出をしたくなって富士五湖方面へぶらり旅に出ました
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秋の便りを探しに 東北方面へ行くか 信州にするか出発ギリギリまで決まらず お母さんがネットで見つけた写真に惹かれて山中湖周辺を訪ねてみることにしました
今回は事前に予定を立てていなかったので まり一家だけです
車中泊はゴールデンウィーク以来の事ですから康太は叉々大興奮で 車の中を跳ね回り一晩中殆ど眠れなかったようです |
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さて朝のSAはやはり渋滞を恐れた車で既に混雑しています
顔を洗って2人のトイレを済ませてそそくさと山中湖へ向かいます |
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駐車場へ向かう頃から霧雨が小雨に変わり写真撮影の頃には結構良い降りになってしまいました 二人の毛がグッショリで大変大変 コスモスもそれ程のボリュームも無かったこともあり急いで車に戻ることになりました チョット残念な出だしです |
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気を取り直して お母さん以外行った事のない富士五湖めぐりに目的変更です 雨の 山中湖を一周し富士吉田を過ぎる頃から日も差してきました 快適なドライブ日和になりそうです |
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富士五湖巡りを一番西端の本栖湖から始めようと車を走らせる途中 鳴沢氷穴と富岳風穴の看板が目に付きました
『全国川と穴の研究会』会長さんのまりにとっては 穴と聞いたら寄らずにはいられませんし |
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鳴沢氷穴は下りが急で狭く思わずすくんでしまいましたが涼しさから寒さまでを体験できました 写真は天然の氷を背景にパチリです 風穴ではお母さんは頭をゴツンとやってしまいました 康太は風穴の中が真っ暗で怖かったのかブルブル震えてしまいました |
風穴から上がってくると温度差から レンズが曇ります |
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こちらは 富岳氷穴です どちらも 結構な観光客で一杯です |
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本栖湖・西湖では釣りをする人達の他は殆ど観光客に出会いませんでした まずは 本栖湖から |
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本栖・精進と進み西湖へ着いた時
急いで写真 写真! |
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サルビアもきれいな赤が緑と青空に映えます |
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西湖で写真撮影の後 道を挟んで反対側にある湖を望む食堂のテラスで一服です |
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さあ 晴れているうちに湧き水で有名な忍野八海へ移動しましょう 急げ 急げ!! |
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忍野村のホームページに富士山を背景にしたコスモス畑の写真が出ていたので その場所を探してみました
あちこち走ってみて何とか見つけわしましたが やはり台風の影響なのかコスモス畑は花がまばらでした 初秋の風情を感じます |
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昔は忍野八海といっても観光地ではありませんよ といわれた記憶がありますが今では立派な観光地です 清らかな水と商魂のマッチングに チョットびっくりでした |
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川と穴の研究会会長さんは早速 池の中を観察です
水が怖くて近寄れなかった康太も先月の海水浴特訓で恐怖を克服したのか 会長さんに続いて池の淵を覗き込みました |
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何処までも澄んだ清らかな清水を背景にパチリ |
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湧き水の池から流れ出している小川の畔でも写真を撮りました |
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段々と日が傾いてきました 忍野八海をあとにして 残りの山中湖と河口湖へ向かいます |
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河口湖ではもう少しでお山に掛かっている雲が晴れそうな気配でしたが かすかにうかがえるまでで終わりました |
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これで今回の遠出は終わりです ゆっくり河口湖で食事をして 日帰り温泉に浸かり渋滞を避けて夜中過ぎに帰宅しました
明け方は天気も悪るかったけど 二人のおかげで好い一日を過ごせました |
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今回の移動地図です
後で見ると ずいぶん無駄な動きをしていたことがわかります |
10月 紅葉には早いと思いましたが以前から行ってみたかった 奥入瀬渓流へ出掛けることにしました
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連休を利用して十和田・奥入瀬を巡り お父さん積年の夢であった三内丸山遺跡を訪ねるロングドライブです 今回の旅も渓流に沿って歩かなければならないし道中が長いこと そして連休で混むことも懸念して まり一家だけで出発です |
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いつもの遠出の例に違わず 夜10時過ぎに出発し
東北道 上河内SAで車中泊です
次の日は康太のお蔭で皆寝不足ですが最初の目的地 秋田の鹿角を目指して走ります 途中のSAでは萩の花が満開でした まりと康太も旅行の楽しさに期待一杯で ニコニコです |
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思ったより早く盛岡を過ぎたので 真直ぐ鹿角へ向かわずに 松尾八幡平で高速を下りて 山の景色を愛でながら北上することにしました |
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八幡平アスピーテラインと呼ばれるルートをたどり 松尾八幡平ビジターセンター辺りで 車を停めました
気持ちの良い空の下 色づき始めた森が広がっています |
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岩手山も見えていました |
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丁度この駐車場に 果物を売る出売が出ていたので覗いてみると リンゴが格安です 今回の移動中のオヤツにと リンゴ プルーン そして特大の蒸し芋を買いました 少し走らせると 景色の良いところがありましたので シャッターを切ります |
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更に車を進めると紅葉のきれいな箇所がありました |
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おイモ大好きのまりが大興奮のネットリ甘い蒸し芋のオヤツを食べながら車を走らせると 後生掛温泉の看板が見えてきました
かなり広い原っぱですから 車を停めると 大声でせがみます
昨晩興奮で殆ど寝ていない康太は寝不足って何?という元気振りです 山の美味しい空気の中でたっぷり遊びました |
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流石に山中は夕方近くになると冷えて来ました まりには我慢して貰って先を急ぎましょう 今晩は鹿角花輪にあるホテル茅茹荘さんに予約してあります
温泉宿ではありませんから チェックイン前に立ち寄り湯を探して大湯の方へ廻ってみました すると ”ストーンサークル” の看板を見つけました ペットの立ち入りは禁止となっていましたが抱っこで写真撮影だけさせてもらいました でも広くて綺麗な敷地でしたので二人とも抱っこを嫌がって困りました |
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光量が足りませんね 申し訳ありません |
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夕闇がせまってきました
鹿角はきりたんぽ発祥の地だそうです ホテル宿泊は翌朝奥入瀬へ向けて早く出発する為に素泊まりで予約しましたが 夕食だけホテルの食堂でこのキリタンポ鍋コースを別注文で頂きました 康太は昨晩の寝不足に加え道中たっぷり遊べたので早々にオネム 明日は5時起きだよぉ〜 |
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6時過ぎにホテルをチェックアウトし コンビニで朝食用オニギリを仕入れイザ奥入瀬渓流へ 今日も快晴で 十和田湖畔の木漏れ日が爽やかです |
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更に車を進めて 奥入瀬渓流中ほどに近い 石ヶ戸の駐車場に車を停め皆で朝御飯をいただきます 朝8時過ぎの気温はさすがに肌寒くお父さんお母さんはジャケットを羽織って出発 まりと康太は探検 探検!と大張り切りです |
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先ずは石ヶ戸休憩所の裏手に回り少し上流の『三乱の流れ』でパチリ そして旅行パンフレット等に良く使われる『阿修羅の流れ』 『飛金の流れ』に『雲井の滝』 |
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次々としゃれた景色が現れます それに加えて朝の木漏れ日も効果を添えて素敵な写真が撮れました |
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雲井の滝では 逆光が面白い効果を上げてくれましたので ここに掲げます |
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因みに 逆光が入らなければ こんな風です |
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まりは探検隊長さん気分で先頭を切ってせっせと歩きます こういう時まりは絶対に康太に先頭を譲りません
森林浴でたっぷりマイナスイオンを浴びながら まりと康太も普段歩けない 自然の中の散歩を満喫しているようです |
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アチコチ写真を撮りながら2時間程も歩き続けると 流石にまりから抱っこのオネダリでも泥濘や水溜りの中を歩いたので手足がグショグショ
康太はその後も頑張ってお母さんの後に付いてくるのですが どうやらまりと一緒に居たいが為にだったようです 結局お母さんが二人一緒に抱っこして歩くと 満足 満足! |
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『銚子大滝』に着きました ここは大勢の観光客で賑わっています 十和田湖の子ノ口までは後少しです ゴールが近いと分かったのか まりも 歩く! と張り切りだしました 湖が見えてくると二人とも大はしゃぎ 渓流歩きを頑張った達成感でもあるのでしょうか? |
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湖畔に着くと遊覧船案内のオジサンから声が掛かりました お父さんは車を取りに戻らなければならないので バスに乗って石ヶ戸へ引き返し その間 まりと康太はお母さんと3人で遊覧観光です |
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甲板の長いすで すっかり安心してくつろぐ康太です |
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遊覧船は乙女の像のある休屋までの片道50分の行程なので お父さんが車を取って休屋まで来てくれると丁度良いタイミングです 湖面は鏡のように静かで船に弱いお母さんも安心です まりと康太も湖上の景色を楽しんでくれたかな? 下船して お父さんと合流しお決まりの乙女の像で写真を撮った後は 駐車場横の芝生の広場で昨日買ったリンゴやおイモで腹ごしらえし 康太は勿論ボール遊びを堪能しました |
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背景の湖面に 先ほど遊覧した船が見えました |
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さて 今晩の宿は十和田湖から1時間程の新郷村にあるペンション野ばらさんです
夕方何時に入れるか分からなかった為 B&Bでの予約にしています |
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途中道の駅でポニー温泉の存在を教えて貰い行ってみました 夕食は道の駅にもう一度戻り 隣接するレストランで済ませ まりと康太も駐車場の芝生でピクニックディナーです
ペンションのお部屋はロフトになっていましたが康太もまりも探検する間も無くグッスリオネム |
朝食は 今や贅沢な竈炊きゴハンと産みたて卵を別注文 |
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宿を出て暫くすると稲を編笠のように干してあるのが目に入りました
道中色んな稲の干し方を目にしましたがこれは珍しい どなたも農家の方がいらっしゃらなかったので 申し訳ないことですが チョット失礼して写真を撮らせていただくことにしました |
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でもこの後が大変でした
生乾きだった田圃の泥がこの子達の至る所にべったりです |
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側には用水路が流れてはいるのですが 水面までが結構深くてこの子達の汚れを落とすことが難しく 結局なんだかんだで この後始末でに一時間以上掛かってしまいました これに懲りて 以後はバケツを荷室に常備することにしました |
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新郷村にはキリストの墓やピラミッド等 不思議な場所があるらしいのですが この時間のロスで村の観光は無しとなり 先を急ぐことになりました |
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今日も快晴の中 再度奥入瀬上流を抜け 八甲田のドライブルートを通ると 道の両脇が素敵なブナ林のトンネルが現れました ほんとはいけないのでしょうが 車を停めて記念撮影です |
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紅葉の鮮やかさはないのですが 灰白色の並木は独特の世界を造りだしています 思いは同じなのですね |
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少し進むと紅葉の綺麗な場所に差し掛かりました
観光バスなども停まっていて 見ると『睡蓮沼』という看板が立っていました |
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案内に沿って進むと 山を背にした鮮やかな紅葉が広がっていました
青空に赤や黄の紅葉が映えます 睡蓮沼の正面は絶好の撮影ポイントのようですが 他の観光客が入れ替わり立ち代りでポーズを取っているので 私達は人の居ない端の方でゆっくり撮影です それでもこんなに綺麗ですから充分ですね さて余りのんびりしている時間もありません 先を急ぎましょう |
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八甲田の公園を左右に見て 青森市内へ向かいます
お父さんが永年訪ねたかった三内丸山遺跡へ寄るのです それにしても 五千年も昔にあんな模様を付けた土器を作っていたなんて人間って凄いと改めて感じさせられました 遺跡見学の後は折角なので青森港へ行って遅い昼食を摂ることにしました |
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観光物産館アスパムで食事と休憩です チョット天気は雲が増えましたがまだ快適です 旅の締めを大好きな海の公園で過ごせてまりもご機嫌のようです ボール遊びの後は青森インターから東北道をまっしぐら 懸念していた渋滞にも合わず思いがけない紅葉も楽しめて素敵な旅行になりました |
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今回の移動地図です |
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少し詳しい地図です |
11月 おじいちゃんとおばあちゃんを誘って久し振りに遠出をと 飛騨高山へ出かけました
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6月の山形旅行以来 おじいちゃん達とお出掛けしていなかったので 久々に一緒に出かけることにしました
行く先は 去年高山で買った美味しい溜り醤油がなくなりかけているので高山方面に決めました
お蔭で中央高速もスイスイ 途中SAで朝御飯とお散歩休憩をしても朝8時前には松本に着きました それでは仕方ない 3度目になりますがこのまま直行して高山市内の観光にプラン変更です |
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この旅行の前日は寒波の影響で東北と日本海側は大雪とのことでしたが長野側は日陰に少し雪が見える程度でした |
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早速お顔を雪に埋めて 雪の白粉を付け駆け回ります 康太もまりが楽しそうに駆けっこをするので これを追いかけます 5分程も夢中で遊んでいたまりが急に立ち止まってしまいました 見るとガタガタ震えています 何とあまりの寒さに震えているのです
『早くコッチへおいで!』と呼んでも動けません 慌ててお父さんが雪の中へまりの救助に行きました |
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サラサラ雪ですから気温は0℃を下回っていたはずです 幾ら雪の好きなワンちゃんでもTシャツ1枚でそんな雪の中では 寒くて身体が動かなくなるのも当たり前ですね
まりと康太の雪を払い除けますが これが足の飾り毛やシッポの毛に凍り付いていてなかなか払い落とせないので困りました |
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峠を下る途中に 今夜の宿を横目で見て高山へ向かいます
市内に入りお目当てのお味噌屋さんに寄り先ず第一の目的 溜り醤油とお味噌を確保します |
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足元がおぼつかないおじいちゃんの為に 車椅子を借りて皆で市内巡りの始まり はじまり!
おじいちゃんの車椅子を押していたおばあちゃんが歩道の舗装の変わり目で躓き倒れてしまったのです
この転倒で したたかに下半身を打ち付けてしまい歩行困難に陥りました |
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結局 陣屋前と古い街並で写真を撮っただけで観光を切り上げ 痛みの引かないおばあちゃんを病院へ運び診察を受ける事にしました でも安静が必要なことには変わりありませんので ホテルへ入ることにしました |
ホテルのフロントで 予約のコテージから本館内の部屋に変更をお願いしたところ空き室があったとの事で快く変更をしていただきました |
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今回のホテルは高山わんわんパラダイスさんです 一頻りオモチャで遊んだ後はベッドに持参のシーツをかけて皆でゴロリと早起きの疲れを解きほぐします |
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お風呂は温泉棟が別にあって高山から運んだ温泉を個室の露天で楽しめるようになっています |
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ここでの夕食はまり達同伴で和食です 懐石風に趣向を凝らしたお料理が次々運ばれ とても美味しかったです 飛騨牛の刺身も美味しかったので まり達にも少しお裾分け レストランは窓が大きく取ってあり 外の雪景色と相まって雰囲気がありました でもちょっぴり寒かった |
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美味しいゴハンの後は歯磨きも忘れずに! 歯磨きして『すっきり!』と言っている?歯磨き上手な康太君の写真もオマケに |
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温泉旅行の例に違わず お父さんお母さんは交替で朝風呂を楽しみ 朝食は和洋折衷のブッフェです
皆お腹一杯頂いた後 ホテル敷地内の雪の中で遊ばせてあげてあげました |
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ホテルの周りは雑木林が残っており そこに昨夜来の雪が積もっています
まりはもう興奮状態です |
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ひとしきり遊んだので戻りましたが ほれ この通り |
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チェックアウト前に宿泊記念の撮影を裏庭でパチリ!! |
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館内でも こんなにゆったりとしているペット同伴の宿は珍しいと思います 敷地もゆったりしてお散歩道も整備され 気持良い温泉と美味しい食事 又訪れたいホテルです |
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当初の予定では下呂温泉へ回って帰る積りでしたが 捻挫して歩けないおばあちゃんの為に何処にも寄らずに真直ぐ帰る事にしました 再び同じ道を 唯一小布施ブランドの栗羊羹と栗おこわを買うために松本市内に立ち寄った以外は 寄り道せず一路東京へ戻りました |
今回の旅はおばあちゃんには災難でしたが 大事に至らず良かったです まりと康太には11月というのに雪遊びを楽しませてあげることが出来た上 ホテルでの美味しいご飯も喜んでくれたので まずまずということになったのではないでしょうか |
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今回たどった道筋です |
12月 3連休で天気も良いので会津の大内宿へぶらりと出かけてみました
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前々から気になっていた宿場町の大内宿ですが お父さんが連休を取れたのとお天気も上々のようなので出かけてみる事にしました
今回は急遽思い立った旅なので まり一家だけです
車中泊は10月にしたばかりなのに康太はやっぱり大興奮で 掛けて加えてまりもハシャいで 二人して車の中をピョンピョコ跳ね回ります |
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ナビは余り当てにならないのでと 道路案内を頼りに走っていたら なんと道を間違えて会津の方へ向かっていました
何とかたどり着いて駐車場に車を停めて急げ急げ! |
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先ずは本陣跡を利用した資料館でお勉強です ここ大内宿は一昨年訪れた木曽の妻籠などと比べるとだいぶ風情が違っています
先ず第一にこの地区へ来るまでの街中を走っている道が広いこと それと宿に繋がる旧街道がわからなかったことです |
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通りの両脇には清水が流れていて 栃の実の渋抜きや飲み物を冷やすのに 使われていました テレビで見たことのある里芋の皮剥き水車もありました
通りに面する家は全てお店になっていて お蕎麦屋さんが沢山あります お土産に買った吊るし柿の細工は 帰ってからクリスマスリースにつけてみるとカントリー風の可愛さを添えてくれました |
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お昼はお店前にテーブルを出しているお店でお蕎麦を頂きました お店の人に聞くと”団子汁”はテレビの全国故郷の味とやらで第二位を取ったもので 漬物は女将さんのお手製だそうです 道に迷って遅くなった分 丁度お昼時になって却ってラッキーでした |
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大内宿を1時過ぎに出て家路に着いたのですが そこはそれETCの夜間割引に掛かるよう時間調整の必要があります
先ずは”塔のへつり” です |
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駐車場から下りてゆくと ドライブしながらでも気が付いていましたが そこは狭いながらもさながら”水の豊かなグランドキャニオン”とでもいうものでした 皆で恐々 崖の先から水面を見て 下のえぐれた崖で記念写真です つり橋が揺れてチョット怖かったネ |
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この後ものんびり里山の冬景色を楽しみながら那須塩原へドライブ 塩原温泉で立ち寄り湯(チョット期待はずれ)を楽しみ 那須IC近くのレストラン(洒落ていました)でイタリアンの夕食を戴いて帰路につきました
今回は朝しか原っぱで遊べなかったので まりと康太は少し物足りなかったかな? |
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| 今回のルートです |
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少し詳しい位置関係です |
これで 今年の遠出はお終いです また来年も 楽しいみんなでのお出かけを期待しています |