05年もよく出かけましたがこの暮れに車を入れ替えてまた少しドライブの楽しみが出てきました
今年はどこへまりを連れて行ってやりましょうか 連れて行ってもらうのか?!!
1月 今年もイチゴ狩りで益子と那須高原へ出かけました
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この一月は天気も悪かったので イチゴの出来はどうかといつもの はがの農協へ問い合わせてみました そうしたところ ”いずれにしても一番苗の実が美味しいので今月に来たほうが良い”との回答でした
どうせ出かけるならゆっくり温泉でもと 急遽どこか近くで泊れるところは無いか探して那須に提携の保養所があり温泉もあるので ここを確保しました |
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このときもお父さんは危ないところでした
さて いつもの受付です まりもいつものように大きなイチゴを貰いました |
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| 早く はやく〜ゥ!! と急かします |
その後は去年行ったレストランのある丘のテーブルでオバアチャン手作り弁当を食べ、まりを遊ばせてのんびりします
今年は雪が多くていつもは見られない雪が広場の斜面に広がっています 泥だらけになって戻ったものですからお父さんともども叱られます |
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さて今晩の宿です 道中はそれほどでもなく アフタヌーンティーを提供するお店に寄ってスコーンやサンドウィッチを楽しんだり地ビールなどを求めて楽しく過ごし 宿を目指しました
途中からわき道に入るのですがこれが雪の凍った轍を通ることになります 対向車が来たらFFの車ですから脇に寄るのも手間取るだろうと心配してしまいます 宿は私達一家族だけの宿泊です お風呂は湯も気持ちよく うす暗がりの向こう岸や川の流れる音もいい感じだったのですが如何せん部屋が夏向きの造りで大変風通しが良すぎるのです
幾ら温風ヒーターとエアコンを最大にしても部屋が暖まりません とうとうお母さんは 夜中じゅう温風ヒーターの3時間タイマーが鳴り出すと起きて再始動をさせることを繰り返したのでした 那須は夏に限ると思い知った旅でした |
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翌朝の 宿の近辺を歩いてみましたが 凍て付く路面がわかっていただけるでしょうか
こんな雪面でもまりは 遊びたがるのです |
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それはそれとして 昨日の道中で寄ったアフタヌーンティーのお店で嫌な話を聞きました
那須は猟場でもあるため猟犬がハンターと共に入ることは普通なのですが それが心無いと言うか非道なハンターがいるもので 何らかの理由で不要あるいは養育を放棄する為 猟犬を射殺することがあるのだそうです
かわいそうなのは死を免れた犬たちです
撃たれなくとも放置されて野犬になった犬も多く 心が痛むことが多いと聞きました 話を聞いて暗然としました |
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| 今回の動いたルートです |
2月 ナマハゲ祭があると聞いて男鹿へ出向いてみました
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いつも気になっていた秋田の案内で大晦日の行事である"ナマハゲ"
を柴灯(せど)の火祭りの一環として今月やることを知りました
お母さんが戸賀の民宿協会のHPで調べ 電話で問い合わせたら一軒ワンちゃんOKの民宿がありました
金曜の夜に発って福島あたりで車中泊です
いつもながら車中泊は朝が早い |
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いつものようにお母さんからリクエストです
湯沢で"犬っこ祭"をやっているので 湯沢に寄ってから男鹿に向かえないかというものです 湯沢の市内に入るといたるところにお祭の案内です それに従って進むと会場近くに来ました |
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給油もかねてGSへ寄り会場はどこか訪ねたら 直ぐそこを曲がったところであるとのことです ガスの値段は飛びっきり高いものでしたがサービスが嬉しいものでした |
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会場へ向かう道に雪で作った灯篭がずらりと並んでいます 早速記念写真です |
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会場は歩いて5分もしないところでした |
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馬橇も場内を走って雰囲気を盛り上げています まりも雪像をとっかえひっかえ記念撮影を行いました ここで記念に上新粉で作った犬っこのセットを購入し お父さんは地元の日本酒を!! |
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さて 日暮れにならないうちに急ぎます 湯沢を離れまた高速に戻り 男鹿を目指します 高速も山の中を通る箇所は路面が圧雪になっていて少々怖くなります
さて高速を男鹿で下りてJR男鹿線に沿って車を走らせます
でも男鹿半島の真ん中にある真山を通るので寒さはより厳しいものでした 今晩ナマハゲの紹介される会場を横目で確認し 更に先の男鹿の温泉街を右に見て 目的の戸賀へ入りました |
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民宿の宿泊客は我々だけであったこともあるのでしょうが 宿の女将さんが 食事は柴灯(せど)祭を見てからゆっくりとすれば良いように配慮していただきました 暖かい格好をしなければ |
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会場は既に第一駐車場も六分の入りとなっています |
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会場までは歩いて10分ほどでしょうか 提灯が下がって雰囲気を感じます |
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まりは雪に大喜び 乾いた雪なので余り冷たいとは感じないのでしょう 神社の特設会場でパチリです | |
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| ナマハゲを実演して 解説が行われていました | |
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会場ではナマハゲの衣装を着せて 体験させてくれる催しをやっていました まりは『お母さん、やっぱり鬼だったんだぁ〜』と恐怖で顔を背けます 二人で記念写真です |
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7時を回る頃にナマハゲを迎える儀式が始まりました 神主さんがなにやら 祝詞をあげます |
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この後 後ろに聳える山から大勢のナマハゲが下りて来ました |
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そして 亭主とナマハゲのやり取りを実演してくれた後 会場を回り始めました |
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場内放送で ナマハゲの蓑の藁を手に入れると幸運がやって来る と説明があったものですから 皆てんでに蓑の藁をむしろうとします ナマハゲさんは少々お冠です |
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まりの側を通り過ぎるナマハゲさんです |
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まりは何がなんだか分からないままお母さんに抱かれているだけのようです |
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さて ナマハゲさんも山へ帰ったことだし寒さもつのるので宿へ急ぎます |
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宿へ帰ると女将さんが先ず寒かろうとお風呂をすすめてくれました 温泉ではありませんが熱い風呂にゆったりと身体を沈めると さっきまでの寒さがじわじわと薄らいでゆきます あったまって出てくると別の部屋に夕餉が準備されていました |
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その写真ですがまりも"堪りません!!"といっているようです 実際美味しかったです
醤油もなんともいえない味です 聞いたら地元の農協で皆して共同で作っているのだそうです |
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次の日は冬の日本海の倣いで曇り空でしたがまりは外で遊びたがります |
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これは 秋田道へ乗る前に寄ったスーパーの駐車場です ここでも雪遊びをせがみます |
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高速のパーキングでも新雪の中をラッセルです もう雪まみれです |
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私達も満足しましたが まりも満足してくれたと思います お父さんは疲れた様子で帰路ゆっくり仮眠を取ってもらい 無事帰宅しました | |
今回の範囲です |
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男鹿での位置関係です |
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3月 一昨年風邪で行けなかったおじいちゃんとおばあちゃんを連れて 河津・熱海出かけました
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春の日差しも感じられるようになりどこか暖かいところへでも出かけてみようと云うことになりました 候補として 一昨年訪れた時未だ見頃に早すぎた河津桜が挙がり異議なしということで 河津と熱海を再び訪れます |
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いつものように早めに東京を出て伊豆は河津へ入ります 今年は暖かいようで桜も満開でした その分人出も多くすれ違うにも困るので まりは殆ど抱っこで過ごすことになりました |
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桜と菜の花が きれいな川べりに降りて 買い求めたお弁当をそこで頂きました |
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前回は目に付かなかった名物の つるし雛 を扱っているお店を見つかました |
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まりのお雛祭用にも手毬の飾り付つるし雛を買い求めました |
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この日の宿は熱海です この日は他に一組だけの宿泊客でしたので 宿の方が気遣って了解を取っていただき夕餉の席にまりも同席させてもらいました 感謝です お湯は浴槽は広くありませんが ゆっくり温まることが出来 いつものように3度お湯を楽しませてもらいました |
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次の日はやはり熱海と言えば梅園 ということで出かけてみました 熱海を去る前に寛一お宮の松を と海岸へ出かけてみましたが良く分からず護岸で暫く日向ぼっこです | |
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今回は金曜に出かけたのですがそれが正解だったようです 帰りは下りの混雑を横目にして干物をお土産に無事家にたどり着きました |
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今回の位置関係です |
3月 連休があるので車中泊で木曾街道を訪れることにしました
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連休なのでどこかと思いましたが 今から宿を探すのも無理なので また車中泊で出掛けてみることにしました
お天気もよさそうだし 以前からいつか出かけてみたいと思っていた木曽路を訪ねることにしました
いつものように夜中に出かけSAでまず一泊です |
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9時前の宿場町は未だ静かです 人の往来が始まる前に記念写真を撮りました |
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奈良井宿は今のR19から外れた所にあることもあり静かな佇まいの街並でした |
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私達は駅前に車を止めて歩いてみたのですが女性に人気があるのは分かります
木造の黒塗りされた家並みが続くのは昔の田舎を知っている人にはたまらない 思い出を蘇えさせる設定なのでしょう |
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お母さんは早くもここで記念にと塗り箸と汁椀を求めました さて再びR19に戻ります 川を右手見て先に進み途中道の駅で道草を食いながらのドライブです 急ぐことはありません ある道の駅でわさびの花芽を売っていました これは堪りません |
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昼を回りそうでしたがそのまま馬籠を目指します ここは観光客も多く駐車場を探すのに手間取りました |
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ここの坂道は雰囲気のある石畳です 皆が記念撮影して居る所にまりも仲間入りです |
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お昼は駐車場を借りた食堂で急ぎ食べて 妻籠を目指して後戻りします |
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妻籠に着きました ここは一番人気のある宿場町です
ここでは知らないこととはいえ一番端の駐車場に留めてしまったので町中までは結構歩かなければならなくなってしまいました |
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それでも一通りの街並を見て歩きました |
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でも 日も傾いてきたので早々に立ち去ることにしました
この夜はまたも車中泊です この辺りの中心地ですから何がしかの食事処があると思ったからです でも結局7時を回っており地理不案内のままでは探しようも無いと 偶々目に付いたショッピングモールで決着をつけてしまいました
車中泊の場所は どうも この中津川辺りでは見つかりそうに無かったのでもう一度19号を戻り道の駅で一夜を明かすことにしました |
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無事朝を迎えて周りを見ると昨夜は3台くらいの駐車でしたが 今朝はもう10台近く泊まっています やはり環境的に良い場所だったのでしょう 川の傍でしたのでまりに散歩がてらブラッシングをしようと川原へ下りました あまり走り回らないようにと岩の上に据えてブラシを取り出そうとした時に 何とまりが動いてそのまま水溜りへまっしぐらに落下です
あせりました
本人はおびえた声で鳴いてます いつもなら狭く高いところではじっとしているので今回もそう思っていたのですが 岩といっても角の取れた言ってみれば卵を大きくしたような岩でしたから歩けると思ったようです さてちょっとした騒ぎの後に中津川の喫茶店で朝食を摂った後 お母さんの発案でもう一度馬籠を訪れようと言うことになりました |
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昨日は雨でしたし あまり まりの写真を撮ることもできませんでしたので朝の空いているうちに再訪してみようというのです
天気も好くなりましたし特に何を予定しているわけでもないので 早速出かけることに 心行くまでまりを歩かせて写真を撮ってきました |
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この辺りの写真は まりの 三屈ポーズです |
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ここでは和菓子と 檜で作ったレンジでご飯を温められるという "わっぱお櫃"とでもいうのでしょうか を買い求めました |
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さあもう後は帰るだけです
R19を引き返す途中 有名な蕎麦やさんでお昼にし そのまま向かいの寝覚めの床を見学します |
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急流が作り出した岩の造形を背景に記念撮影です |
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ここの駐車場から降りる際に通る お寺の境内に ”浦島太郎 姿見の池”と言うのがありました ここで 我が身の白髪姿を見て 愕然としたのでしょうか まりは 反対に お眠 のようですが... |
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寝覚めの床を見学した後木曽福島を訪れました
代官屋敷を見たり 町中を歩いてみましたが他の宿場町と違い昭和の雰囲気の強い町並みでした 一つでも充分だと思いますが |
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ここで かなり寒さが戻ってきた感じでしたが ついでのことと木曾の御嶽山迄足を伸ばしてみることにしました 下では雪を見ることはまれでしたがさすがに御嶽山 途中から道路も雪が見られるようになりロープウェーの駅近くではとうとう地吹雪が吹き荒れる状態です 雪好きのまりを少し遊ばせてさっさと退散です この後 R19沿いの鉱泉でお湯を使いましたが ここのお湯は色合いの割りに温もりもしませんし温泉気分をあまり味わえる物ではなかったので 少し残念! |
車中泊の旅は 私達の車ではゆっくり手足を伸ばして眠れないので二泊もすると疲れがでてしまいます でも 気楽に動き回れる点ではたまにするのは面白い物です |
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細かい位置関係です |
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4月 気候も良くなり東京では桜も終わりに近くなりましたが 最後の桜めぐりとして高遠・高山そして金沢を訪ねました
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今回も宿を一泊だけの予約で 気ままなドライブをしてみるつもりです
予定としては 高遠の桜を愛でて 高山に飛んで高山祭りを見物することは決まっています |
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先ずはコヒガンサクラで有名な高遠を目指します SAで夜を明かし諏訪で下りて高遠を目指します
この時間 8時ではまだ開いているお店や動いている車両も少なくすんなりと高遠城址へ到着です |
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お城の名残をとどめているのは ここの門のみです まずは ここで記念の一枚です |
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門の少し手前で桜を背景に撮影していると やはり スターは違います |
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でも残念なことにお城の方はまだ蕾が膨らんだ程度で南門の方がかろうじて6〜7部程度 の開花です |
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そんなわけで園内を出て南口で記念写真を撮りました 風が少し肌寒く感じますがこれが伊那谷の気候なのでしょう
園内で少し歩いているとき まりは観光客の落としていたらしいフランクを"ゲット!"とばかりダッシュです |
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その後町に下りてみましたが町中の桜は満開です |
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梅も満開でした 記念に一枚です |
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お土産を買った際聞いたら バスターミナル前に立派な木があるそうです 少し城内での寂しさを埋め合わせることが出来た気がします |
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さて 今晩は一昨年お世話になった飛騨の 夢染人さんに泊まることにしています 遠出を計画したときには知らなかったのですが 偶然ながら高山祭が今日から始まることを予約の際にご主人から教わったのです この少し前に伊那谷と木曽路を結ぶために掘られて開通したばかりの権兵衛トンネルを利用して木曽路に抜け高山へ急ぎます |
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高山に着いたときにはもうお昼を過ぎていました |
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以前来た時には屋台が納められている建物を見ただけでしたが なるほど観光客をひきつけるだけの事はあります
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表も裏も装飾が細かく意匠も凝らされています かつての 飛騨の繁栄の度合いが良くわかります |
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これを 全て隈なく見ることは とてもではないけど2日では足りないと思います |
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それにしても 町全体がお祭で染まっています 街灯だってこんな風に飾り立てられています |
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町のたたずまいもなかなかです 骨董店の店先や 街角の壁になにやらの意匠が施されているのなどはたいしたものです
それに ここの通りにあったお菓子屋さんで カヤの実を入れた煎餅と 煎ったかやの実を売っていましたので買い求めました |
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あるお宅の玄関横に祭壇が設けてありましたので写真を撮らせてもらいましたがこのように住民がこのお祭を支持し盛り立てているのだと感じました |
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ボクが 自慢のダックスくんを連れてきてくれました |
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その後代官屋敷近くでカラクリ人形が動くさまを見た後 人の流れについてゆくと大通りに出ました ここでは 江戸時代の仮装行列が行われていました |
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時間もいい頃だしあらかた見学も済んだと帰り支度で駐車場に戻りましたが たまたま 停めた駐車場の斜め前に古い味のある暖簾の懸かった味噌・醤油の醸造販売のお店が目に留まりました 暖簾の古さに引かれて寄ってみて 味見をさせてもらうと なかなかいい味です |
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そんなこととは知らなかったのでどうした物かと思いましたが 宿へ電話をすると それならと もう一組の宿泊客の都合も聞いてくれて夕食を早めて出かけられるようにしてくれました |
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結局 また町中に戻った時には既に巡行が始まっていましたが 係りの人が最後のポイントを教えてくれたのでそこで全ての屋台が 今年の"祭頭"と言うのでしょうか 顔役の家の前で挨拶を行うのを見学することが出来ました 女将さんに教わらなければ この宵宮を見ることは無かったでしょうから感謝しています 因みに買い求めた溜り醤油は大変美味しく 鹹いかも と按じたお味噌はまろやかでとても重宝しています |
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次の日は特に予定があるわけでもありませんから のんびり朝食を戴きながら 今日は何処へ回って帰ろうか色々思案していたところ 朝のニュースで金沢の桜が満開だといっていました
そこで チョット遠くなりますが足を伸ばして金沢の桜を見に行くことに決めました
以前通った五個荘を横目に今回は高速を使うことにしました 結局一般道へ誘導されたので 渋滞が続き 市内にたどり着いたのがお昼を回る頃でした |
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更に 残念なことに兼六園も城内もペットは同伴出来ないとの事でお堀の周りで桜を愛でるだけに終わってしまったのが悔やまれます |
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この日は夕方までぶらぶらして お父さんが出張のとき知った その名も”まり”と言うお店が開くのを待って海鮮丼を賞味して 雨が降り始めた金沢を後にすることになりました 帰りの北陸道は風が強く車が持っていかれそうで心配になることもありましたが何とか無事にやり過ごすことが出来 途中SAで仮眠をとって我が家へたどり着きました 道中お天気が良かったのはまりのおかげでしょう ご苦労様でした |
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今回の移動の地図です |
5月 桜めぐり第2弾です 角館の枝垂桜を堪能しようと おじいちゃん・おばあちゃんを誘って4泊5日の旅です |
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この夏は まりに子供を と思っていたのでその前にどこか遠出をしようとかんがえていました
残念ながら角館近辺には手ごろなペット同伴の宿は見つからなかった為 手前の六郷という所のホテルを二泊、田沢湖の民宿を一泊 |
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さて当日 快晴です 先ず東北の三大桜の名所のひとつ 北上の展勝地を行きがけの駄賃と訪れました |
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見事に満開です 多くの花見客が訪れ舞う花びらに春を喜んでいるようです
おばあちゃんがふと漏らしましたが 桜並木に入ると桜餅のあの香りがします |
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北上川の川面には五月の鯉幟がずらりと並んで桜に負けないよう頑張っていました ここで桜を眺めながら屋台の出し物でお昼を済ませ 下道を通って横手を目指します |
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峠にはまだ雪が残っているのが分かります 横手から北へ走らせ湧水の町"六郷"に到着です 小さな町でしたがとてもしゃれた商店街がありました
ここのホテルファミリーロッジ旅籠屋・秋田六郷店はペットが同伴できる(一人分取られますが)ことと朝に軽食を提供してくれるのが嬉しいところです |
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| ホテルの前の道ですが まだ 路肩に雪が残っていました |
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この町は湧き水が豊富で水道代がタダだそうです
初日の夕食は町中のしゃれたお店で摂りましたが お父さんは供される膳を見て飲めないのが恨めしそうです |
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さて明けて二日目 いよいよ角館です
おじいちゃん・おばあちゃんは以前訪れたことがあるので大体の見当が付くようですが 私達は分からないのでただ人の流れに沿って動くだけです |
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桜は満開でしたがお目当ての枝垂れ桜は今ひとつです
今回から新しい道具を用意しました |
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途中絣を着たお姉ちゃん達と記念撮影もしました でも何処でも一杯の人でまりと桜の2ショットとはいきませんでした |
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何軒か武家屋敷が残っており 記念館として開放されていました
入館料を払って 内部へ入ります |
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その後 進んで公園方面に行ってみました 角のお家の枝垂れ桜がきれいでした |
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公園を巡る道沿いも黒塀が張り巡らされています |
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角館は 昔 NHKの朝のドラマで女主人公の生まれ故郷という設定で知った街です
何処でも地方の昔の風情を残した街は”小京都”などと呼ばれますが ここも例外ではありません もっとも 有名な樺細工はチョット手が出ませんでしたが... |
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人の流れに乗って向かった先は川縁に設置された出店の数々です これの先が河川敷になっていて堤防のソメイヨシノが満開で それを眺めながら川原に茣蓙を広げている人たちも大勢です |
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少し歩きつかれたので食事の後和菓子屋さんの喫茶部で犬好きのご主人の好意で玄関脇に席を取ってもらい まりともども一服しました |
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少し落ち着いたので桜見物の次はと これもこの辺りでは名所となっている西木地区のカタクリ花園を訪れることにしました
車で20分ほど北上すると目的地 西木です |
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まだ雪の残る栗畑の斜面に咲いています 一面カタクリの花です これだけの花を維持するのは大変でしょうが 町の財産でもあるので皆さん頑張っておられました |
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しかしながら 帰りの問題です 思い余って 傍の観光タクシーの運転手さんに尋ねたところ 角館を迂回する道を丁寧に教えてもらえました でも教えてもらった横道は勿論ナビには入っていませんし 持っている地図でもあやふやですから心配したのですが 所々出ている道路標識に助けられて全く渋滞には掛かることなく六郷の町に戻ることが出来ました あのタクシーの運転手さんには感謝です
因みに 途中に通った道は”農道”となっていましたが随分と立派な道でした |
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この夜の食事は東北の味をうたい文句にした外食チェーン店で摂りました |
さて 六郷のことを少し
この町は湧水の町を掲げているようにかなりの箇所で湧き水が見られる と案内にありました 遊水池として掲載されているうち何ヶ所かは残念ながら冬枯れ?の状態でしたがコンコンと湧いている所もあり まりも珍しそうに覗き込んでいました |
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今日は六郷を離れて田沢湖を目指します 道中に抱き返り渓谷と刺巻の水芭蕉を見学することにしています
抱き返り渓谷は 残念ながら入り口まででそれから先は通行止めになっていました |
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もう一度国道に戻りしばし走らせて刺巻に着きました 坂道を上り詰める前に 案内の人が誘導してくれていたので危なく行き過ぎることなく車を乗り入れることが出来ました |
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群生地に近い駐車場はほぼ満員です 暖かな日差しの元
桟道を巡りました |
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さて日も高くなりました |
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たつこ像の周りは混んでいて駐車場を確保できません 悪いとは知りながら道路わきに止めてまりのトイレタイム兼ストレッチです |
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少し又 時計回りに進むと開けた土地が現れました
手前に畑が広がり湖の向こうに雪を頂いた山並みが望めます 皆で見とれてしばし記念撮影です |
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まだ 今晩の宿に入るには時間があります
田沢湖の遊覧船に乗ってみようと思ったのですがペットは同伴できませんでした |
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今晩の宿は民宿です その手前に地ビールを飲ませるショップがありましたのでお父さんの慰安をかねて皆でお茶と甘い物を楽しみました
お風呂は内風呂よりと 教えてもらった温泉施設へ
夕食は部屋へ運んでもらい まりも一緒に過ごすことができて良かった! |
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次の日はもう秋田を離れます 天気が悪くなり小雨に煙る峠を越えて岩手に入ります
途中 小岩井農場へ寄ってみることにしましたがこれが誤算 渋滞の上雨は降り続きますし以前は無かったと思った入場料が必要です
小岩井で時間を取られたこともあり盛岡に入った頃にはお昼を回っています
が何と 連休なので当たり前でしょうが ”待ち時間40分” まりと散歩しながら時間を潰しました わんこそばといえば昔はそれこそ客を苦しめるくらいのタイミングで給仕をしたそうですが 今ではお客が多すぎるのか蕎麦の供給が間に合わないようで ゆったりとそれでも腹いっぱい食べる事が出来ました |
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この日の宿は白石蔵王の近くのペンションです お母さんとおばあちゃんは 次の朝近くの共同の露天風呂へ入りました ここは一応男女いずれかが入っていると看板が掛けられるようになっていますが なんと外から見えちゃいますよ! |
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明けて五日目はもう帰るだけですが 帰りの混雑が嫌でノンビリと下道を走ります |
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桃畑で桃の花を眺め |
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ついでにと磐梯吾妻スカイラインを通って浄土平を抜け裏磐梯で昼食を摂り |
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磐梯熱海で温泉施設に寄って汗を流し まりもそこにあった裏庭の芝生で思いっきり駆け回ることが出来ました |
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それでも 結局途中で渋滞にあってしまいました 秋田は面白い土地です 又機会を作って訪れたいと思います |
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今回の宿の位置関係です |
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今回の大まかな移動の地図です |
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角館を中心にした移動の地図です |
6月 サクランボの季節になりました いつもの寒河江へ 出かけます |
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急に思い立ったので あわただしい日程になってしまったため私達だけで出かけることにしました
いつもの車中泊の際 お父さんは体調が良くなかったのでしょうか 運が悪かったのでしょうか 運転手がこれでは前へ進めませんから暫く車で様子を見ていましたが 少し腫れがおさまったということで寒河江に向かいます
こんな非常時に備えてお母さんもいつまでもノンビリ居眠りの出来る助手席ではなく免許を取れとお父さんに怒りをぶつけられます
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運転しているうちの何とか痛みも収まったので最初にサクランボ狩りを済ませることにしました
ツバメの雛が囀る去年と同じ農園でお願いしたら 今年はチェリーランドのまん前の畑に案内されました
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さてお父さんの目です 近くの総合病院へ寄りましたがあいにく当日は眼科医は不在の日でしたので 他の目医者を紹介してもらい車を走らせます
それはそれとして教えてもらった眼科医は丁度朝の受付を締め切ったばかりでしたが 旅行者ということで何とか受け入れてもらえました これからは目が痛くても擦らないことを充分注意され治療を終えました 皆さん有難うございました |
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その後 前回同様 板蕎麦を玄関脇の待合椅子でいただき昼食としました
親父さんが出てきて 家にもポメちゃんがいて可愛いんだと目を細めていましたが 女将さんに仕事に戻るよう注意されしぶしぶ中へ戻されました |
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その後は日本一の ”菖蒲園”があるとのことでしたから 長井へ向かってR287を南下します この温泉施設の下に最上川が流れており そこで”おしん”のロケで使った おしんが奉公に出される時の筏の船着場があるとのことでしたから下りてみたのですが何の説明もありません |
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温泉を楽しんだ後 そのまま下り長井の町に入ります 山形はこんな真ん中の道は通ったことが無くいい経験です お母さんが『菖蒲こうえんアッチって書いてあったよ』 とお父さんに話したのを聞いて まりは『こうえん〜!!! こうえん行くのぉ?ヤッタァ!早く早く!』とお母さんの膝の上で大はしゃぎ
まりちゃん いつもお散歩で行く様な広い原っぱの公園と勘違いしてます |
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会場は広く植えてある種類も多そうなのですが色の違い以外に特徴を捉えるのが出来ません |
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『こうえん』と思ってウキウキしているまりを歩かせ ちょっと追っ駆けっこをして後にしました |
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この後 帰路につきましたが道を選び間違えたので少々時間を食ってしまいました あ〜疲れた!! |
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| 今回の移動の地図です |
7月 まりも妊娠安定期に入りましたので 気分転換と桃狩りをかねて清里方面へ出かけました
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まりも妊娠の安定期に入ったようなですし 出産後では当分どこへも行けないだろうからと おじいちゃん・おばあちゃんを誘って全員で桃狩りをかねて清里へ一泊のドライブへ出かけました このところ大雨が続き 何処も水害を報じられていましたのでちょっと心配でしたが案外影響は無かったようです |
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清里の まりも入れるレストランで早めの昼食をとりました
雨が降っていて肌寒く今回は駄目かなと思っていましたが食事が終わる頃には小降りになりやがてあがりました |
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| お隣に乗馬経験が出来る広場がありましたので 記念撮影です | |
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食事の後 萌木の村へ寄ってみます 雨に洗われた後の緑がきれいでした |
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この店では オランダやベルギーなどヨーロッパのものを扱っていました
また同じく 購入した『犬口ケア』というシリーズの歯ブラシとシリコン製クリーナーは口と歯の小さな小型犬には大変使い易く重宝しています | |
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その後で柳生サンの店を訪ねてみました ここも雰囲気は良かった出す |
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奥のお店のテラスに芝に覆われたベンチがありました 霧が掛かっての一枚です |
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今晩の宿は八ヶ岳のコテージ形式の宿でドッグランも備えてあります
お風呂は近くの温泉施設を紹介されましたが そこは何と言っていいかバブルの頃に出来たのでしょう ちょっと恥ずかしくなるような入り口のモニュメントを通ってホテルのような建物に向かいます |
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| こ この食事はフレンチのフルコースがお勧めのようでしたが おじいちゃんの要望もあり室内での焼肉を選びました
これが大失敗 部屋に煙がこもり そこら中 油だらけです |
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| お泊りしたロッジの前で 一枚 | |
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気持ちの良い朝を迎えましたがまりはちょっと疲れ気味です
清里を離れR20に入った頃には気温も上がり夏を感じさせます |
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周りは
全て観光農園を表していますがお母さんが目星をつけていた農園へ向かいます ぶどう棚のある駐車場で記念の一枚です |
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ぶどう棚を抜けて桃畑に着いたらもう日差しが強く 暑くて堪りません |
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まりも荒い息をしています 桃にも余り興味を
示しません 私達も桃が固かったこともありますがこの日差しで早々に退散することにしました |
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皆 桃狩りは今回でいいかなと感じたようです この後 近くの温泉施設でゆっくりして東京に戻りました まりちゃん お疲れ様 |
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今回の移動の地図です |
11月 8月に生まれた康太も 無事お散歩解禁となったので みんなで紅葉と温泉を求めて伊豆へ出掛けました
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おじいちゃんやおばあちゃんも暫く体調が悪くて外出を控えていたこともあり 久し振りに皆でお出掛けです
出発前の天気予報では今回の旅行両日中"雨"となっていたこともあり 康太もお父さんに続いて"雨男"か?と懸念されてました |
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沼津で下りて修善寺を目指す頃少し明るさが強くなったようです 結局 このあと雨になったのは宿へ入る頃から明け方までで済みました まりと康太は"晴れ"を招くようです
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さて三島の市内は行楽の車で混雑していますがそれを抜けてから修善寺へ向かう道はそれほどのストレスを感じませんでした |
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お寺の境内の紅葉が色付いていて早速記念写真です これらは来年のカレンダーを飾る一枚になる予定です |
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康太もお立ち台 初デビューです まだ 笑顔がありませんが 緊張からでしょうか? |
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修善寺の駐車場係りのオジサンがワンちゃん同伴OKのお蕎麦屋さんを教えてくれましたが生憎休みでした ありがとうございました |
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おじいちゃん達は別の蕎麦屋さんへ行き お父さん・お母さんはその喫茶店で昼食をとり 天城へ向かいます |
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浄蓮の滝の滝つぼまで下りてみましたが秋を感じさせる物はありませんでした...
そうです アノ坂道を下りそして上がるのに息絶え絶えとなってしまったのです この後は天城の道の駅で紅葉が集まったところがあったので 山間の早い夕暮れの中をパチリと撮ったのがこれらの写真です |
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そして峠を越えて河津にぬけ今晩の宿を目指しました 河津を通る頃から小雨が本降りに変わりつつありましたが もう何処で遊ぶでなし 何と言う事もありません |
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今晩のホテルは大室山の麓にあるサンロードさんです この宿に決めたのはお母さんが 「ペッ○宿ドットコム」で見つけたクーポンで『4人泊まれば"特大伊勢えび"が一匹付く』というのに惹かれたからなのです | |
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夕食の際 お誕生日を今月迎えたキャバリエの”キャリー”ちゃんのお祝いを宿の方がされていました 2歳おめでとう |
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今回の旅行は康太のお泊りデビューでもあります(お泊りデビュー康太の様子は『康太のページ・康太のお初シリーズ』をご覧下さい) |
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ペットちゃん達が入れないのは温泉大浴場だけで 館内では普段家に居るのと同じ様に自由にさせて貰えます |
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お父さんの浴衣の紐を相手にヤンチャです でもさすがに 車に乗りつかれたのか暫くするとおとなしくなり 寝入ってしまいました |
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昨夜付いた"伊勢えび"の頭を今朝のお味噌汁にしてくれました |
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今日は青空が広がっていますが特に予定を考えていませんでした |
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下田の手前あたりでまりがしきりに泣きを入れます 訴えるような鳴き声で車内に居るのに痺れを切らしたかトイレが近い証拠です 下田に入って直ぐの海岸沿いに綺麗な公園がありましたので車を停め暫く休憩をとることにしました まりと康太は手入れの行き届いた芝生で思いっきり走り回り喜びを爆発させています |
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下田と言えば 初めて開港した港 と言うことなのでしょうか 大きな碇のモニュメントがありましたので記念撮影です |
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出かけようとしていたら 海上を黒船を模した観光船でしょうか船がやってきました |
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この後伊豆突端の石廊崎を訪ねてみようと言う事になりました |
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近いと思っていたのですが結構下田から時間が掛かってたどり着いた小さな入り江の港で車を留め さて これから片道20分の道中だというのです
おじいちゃんは当然の如く車でお昼寝でしたが行かなくて大正解 |
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まりは最近パワー全開でせっせと先頭を切って歩きます 康太は半分位 抱っこでしたが まりに付いて真直ぐ歩けました 石廊崎突端の岩(神社がありますから多分ご神岩?)と灯台をバックに記念撮影して おじいちゃんの待っている車へ急ぎます |
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帰り着くと丁度お昼時で 駐車場前の食堂の女将さんが「ワンちゃん同伴でも入れますよ」と声を掛けてくれたので ここでお昼にします 海育ちのおじいちゃん達もこれには満足 皆お腹一杯になって帰路につきました 下田から又天城へ戻る頃には陽も暮れ始めたので 天城で立ち寄り湯に浸かり 今回の旅のシメとしました |
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今回の移動の地図です |
12月 康太の初めての長距離ドライブ お父さんの実家へ帰省です
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早めに休みを取り29日に帰省の途に着いたのですが ツキの無いお父さんの例で関が原から雪に見舞われ大津へ抜けるまで4時間もかかってしまいました でも事故の無いのが一番大切なことなので良しとしましょう |
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道中一泊をしたのは先年と同じ篠山のJ's hill Gardenさんです
夕食は昨年の篠山名物"シシ鍋"がお母さんの舌に感銘を与えなかった為 はなからパスする考えでしたし遅くもなったので宿への途中のスーパーでお弁当を求めました それにしても今日の冷え込みは厳しかったのでしょう ICから宿までの木々は雪が硬く凍り付いて樹氷のようでした |
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昨年は雪も融け始めていましたが今年は昨夜の凍てつきがそのまま見て取れます |
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朝食はスープに卵・ハム・チーズそれにサラダと果物です 薫り高いコーヒーのお代わりが嬉しい!! お母さんには道中用のコーヒーも甘えて入れてもらいました 康太クンも入って記念撮影です |
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庭は前年同様雪に覆われています 康太を庭に降ろすと 興味深々のようです |
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今回はいつもの出石訪問を止めて篠山の探索に振り当てる事にして時間一杯 ゆっくりさせてもらいました
篠山はご存知のように 黒豆、栗などお母さんの大好物ばかり 和菓子も農産物も楽しみにして訪ねてみました |
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小雨交じりの天気でしたが急ぐ旅でもないのでお城跡を訪れました
生憎 休館でしたが でもこのお蔭で資料館の裏に広がる広場でまりと康太は思う存分駆け回ることが出来ました |
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さしもの康太もまりの元気一杯の走りについていけません |
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この後は温泉街道 9号線を西にたどります
今年は立ち寄り湯として鳥取の岩井温泉を試しました |
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大晦日は山陰では珍しく天気も良いので観光へ鳥取砂丘を目指しました 広くてコンパクトカメラではその広がりを捉えることが出来ません |
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まりも康太も走り回って大喜びです
でもまりは海岸でやるいつもの癖 穴掘り を始めてしまったので手足と口の周りが砂だらけです |
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絵葉書で見る風紋は今では滅多に見られないようです
この後乗った駱駝のガイドさんによると 風紋が出来ても直ぐ足跡で消されてこの通り |
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ここは砂丘なのですが どうも"砂漠"と混同されているようでいつの頃からか駱駝を観光用に導入しています ですが皆初めてなので駱駝に乗っての観光気分を楽しみました |
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まりと康太が乗った駱駝さんは"モモちゃん" 中国・モンゴル原産の双コブ駱駝です アフリカ・中東原産の一コブ駱駝より毛がフサフサです |
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鳥取県内では駱駝の繁殖はしていないそうで モモちゃんは秋田出身だそうです
横揺れするのでお母さんや姪のミムちゃんはキャーキャー言っていますがまりと康太は
何のことかわからないのかチョット困った顔をしているだけです |
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これで 今年も終わりです 来年も穏やかで 健康に過ごせますように!! |
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今回の移動地図です |