おととしの暮れ12月に納車になった新車でしたが 昨04年のドライブで
一万キロを軽く超えてしまいました
おかげで自動車保険の追加払いをせざるを得なくなりましたが安心してドライブできることが第一です
さて 今年はどれくらい延びるでしょうか
2月 まりはどうも雪が好き見たいなので雪遊びのできるところ それに私たちには温泉のあるところということで去年行ってみて
良かった喜多方を選んでみました |
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この冬に東京も何度か積雪を見たのですがその度にまりは家の狭い前庭を駆け回ります 半分はお母さんが気分転換のためにドライブをしたかったようですが温泉も組み合わせることで皆の合意を見たので出かけることとなりました
行き先は去年行ってみて良かった喜多方とその奥にある熱塩温泉としました
磐越道に入ると路面には圧雪がありちょっとドキドキしましたが猪苗代湖を越えるあたりから路面の雪も消え下道も安全で10時には喜多方の道の駅に到着です |
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こんな薄いレインコートですから 寒かろうと思うのですが... 雪の中をしきりに気にするのは何なのでしょうか? |
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この道の駅にも温泉施設があり多くの入浴客で賑わっていましたが 折角だからと熱塩を目指します
ところが どうもナビには目的地の情報が無いようで 荒い情報しか表示しません
ここで一風呂浴びることとしましたが まりを一人残すのも不安だったので交互に入ります
ここでもお母さんを待っている間雪遊びです |
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まだ遊ぶと云って聞きません ホラッ 見なさい! |
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帰りに喜多方により昨年と同じ醸造元によりもろ味味噌を買って帰途に着きました |
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4月 皆で行ったことのない沖縄を目指します 当然ながら 車ではなく飛行機での移動となります |
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お母さんが貯めていたマイレージがかなり貯まっていましたのでこれを消化しようと考えていました さすがに今回は車で出掛けるというわけにもいきませんので 空港からレンタカーを借りての3泊4日の遠出です
先ず羽田でまりを預けます(なんと ”手荷物” 扱いとなってしまうのです!!)
これにはマイレージは使えませんので別料金(残念) |
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さて 無事沖縄到着です まりも何事もなかったかのように平気で出てきました レンタカーはワンちゃん乗車OKの会社からお借りしして さぁ 出発!
初めての沖縄ですから 当たり前ながら 方向感覚がありません 宿は恩納村のコテージを予約したのです 受付に行くとおっきなワンちゃんの歓迎を受けます
さて 沖縄と言えば不安なのは あの猛毒”ハブ”の存在ですが 管理人さんからはこのあたりはマングースが多いのでハブは見たことがありません と言われました |
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それはそれとして 直ぐ目の前に広がるのはきれいな海が見えているのですがその前に道路があり それがまた見通しが悪い道なので横切るのはなかなか簡単ではありません |
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因みに ここでお父さんの不注意からティファニー製のまりの”迷子札”ペンダントを無くしてしまいました あわてて 戻って懸命に探したのですがとうとう見つかりませんでした あ〜ぁ |
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この日の夕食は車で少し戻ったところにあった食堂へ出かけました おじさん夫婦と"従兄"の智チャンは仕事の関係から最終便でこの日の夜10時過ぎに合流しました 明日からは車2台で観光の始まりです |
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二日目 さて南の島の観光に格好の好天です きれいな海岸の造形美が見られると言う 万座毛(マンザモウ)へ出かけて見ました |
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覗き込むと深い崖の先にコバルトブルーの沖縄の海が白い波を描いて広がっています |
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象さんのように見える断崖を背景に記念写真です |
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おじさんと智チャンはサンダルをお土産に購入です |
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そして次は ”世界遺産”への訪問です 守礼の門そして傍の獅子像を背景にハイポ−ズ |
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首里城はまりも同伴できるので良かったです(館内はキャリー) お城を出る前に案内の人に 当時飲み水をどうしていたのか聞いたところここには水源があるそうで水に困ることは無かったそうです 納得 |
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その後 那覇の街に出て観光兼昼食としました
市場の中の食堂と思ったのですが まりが入れるわけは無いので皆と別れて私達だけで近くを探してみます ここでゴーヤとヘチマのチャンプルを夫々注文しおいしくいただきました |
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でも途中で 市場に入ったおじさんから電話があり キャリーバッグに入れておけば場内の食堂もOKと言っていると連絡が入ったのですが もう注文をとっている最中だったので席を移すことはしませんでした
一度市場を覗いてみたかったので残念でしたが ここはここで楽しかったです |
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三日目には北部へ足を延ばし海洋博記念公園に出掛けました
おじいちゃんは歩くのに難があるので案内所で電動車いすを借りてきました |
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水族館内はまりは入れないので お父さんお母さんが交代で見学です | |
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その後沖縄舞踊を見学した際 太鼓を持った人が回ってきてお父さんの近くで ドンと大きな音を立てました |
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館内では やはり巨大な水槽でジンベイザメとともに泳ぐ多くの魚の群れにうっとりです お昼をめどに切り上げることにしました |
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お昼ごはんは近くに有名なそば屋さんがあるというので寄ってみました
うわさに違わず凄い混雑です ずらりとお客さんが並んでいます |
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午後からは琉球村へ寄り かつての沖縄の生活をしのびます 家屋の木肌の色艶が年齢を感じさせました まりには水牛さんは怖かった!! |
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この夜は管理人さんにお願いしてBBQの夕食です 皆お腹一杯でとてもそばまでは箸が伸びません |
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少し曇っていたけど夕焼けも見えて楽しい夕餉でした |
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4日目にはおじさん夫婦と"従兄"の智チャンは仕事があるので朝の便で帰りました |
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残った我々だけで観光の続きです
今日は北部の福木村へ出掛けます |
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観光牛車ふくちゃん号に揺られてフク木の並木を遊覧です |
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それにしても年老いた水牛で たたかれるたびにお尻から出血しているのが痛々しく感じました |
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フクちゃんもお勤めを終えてお昼にありつきます その後近くの海岸に出てみましたが ちょうど干潮だったようでかなり先の岩場まで出ることが出来ました |
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それから取って返して昨日のおそば屋さんで ふただび昼食 おいしい!
そして大きく南下し 姫ゆりの塔を訪れました まりも一緒に冥福を祈りました |
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この日の夕食はお母さんが検索しておいたイタリアンレストランへ出かけることにしました 美味しくいただいた帰り おじいちゃんがつい"昨日のBBQの方がおいしかったよ"などと 言ったものですからおばあちゃん始め皆がたいそう恐縮してしまいました |
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さて今日は最後の日です この日はフライトまでの時間を使って島の南側へ 出かけてみました |
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まりは 南国の暖かな風に つい居眠りをし始めました |
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ちょうど干潮の時にあったっていたようで遠くまで潮が引いているのがわかります 私たちはそんなことはできませんからグラスボトムボートで海中探索をすることにしてみました |
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潮が引いているときだけなのかまずトラックに載せられました
どうするのかと見ていたらそのまま海に入ります 驚いたことに水の中を走れるように排気筒を煙突のように屋根のほうに誘導しています |
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途中でボートに乗り換え さて水中観察です |
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あまり透明度が良くなくて見えにくいものでしたがそれでも珊瑚の海を感じることができました |
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この後レンタカーを返し再び機中に まりも慣れてるように見えるくらい落ち着いてクレートで運ばれていきました |
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羽田でお母さんとご対面でペロペロでした |
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今回も天気にも恵まれ楽しい4泊5日の遠出でした 今回の訪問先は次の通りです |
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5月 連休に何もすることが無いのは寂しいと 鳥海山を目指してみました |
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ゴールデンウィークが始まりましたが 混雑するとこはおとうさんが嫌がるので特に予定は入れていませんでした
行き先はまりの血統書の正式名に使われている鳥海山とすることにすんなり決まりました 今回はいわばまりの里帰りです いつものように深夜に出かけて東北道から山形道に入り寒河江で下り朝を迎えました 早朝の雪を頂いた月山を背景にまず一枚 |
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この寒河江はよく来るのですがいつもさくらんぼの実る時期が多く今回のように白いさくらんぼの花が満開の季節はまた違った雰囲気です 花を背景に記念撮影です |
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寒河江を抜け霧に煙る月山・湯殿山を過ぎ鶴岡に向かいます これは その途中の橋に設けられたバンジージャンプの施設が目に付いたので記念の一枚です |
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山形の関係者の方には申し訳ないのですが 山形市内には何度か足を運んだことがあるので鶴岡にもあまり期待はしていませんでした しかし訪れてみるとその街としてのたたずまいには驚きました ずいぶんと立派な街であることを了解しました |
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今回は予定を入れていなかったのでお城跡の周りを見るだけに終わりましたが次回はゆっくりと回ってみたいと思いました きっとおいしい料理にも出会えるものと思われます |
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お昼はちょっと南に下ってまりも同席できるお蕎麦屋さんに寄りました まりもおそばをチュルチュル |
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この大松庵さんは 結構有名どころだと後で知りました |
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お蕎麦を食べた後 また北上し鶴岡を抜けて酒田へ向かいます 途中砂浜のきれいな日本海を眺めました その後市内に入ったのですが手前に飯盛山公園とありましたので少しまりを歩かせたいとハンドルを切ります |
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寄ってみて正解でした 池の傍には 季節の鯉幟が風に揺られていて その先には雪を頂いた鳥海山が目に入ります |
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酒田は以前から本間家の分限者ぶりを聞いていましたし 今は聞かなくなりましたが以前は市内のホテルのフランス料理店の名声が轟いていたので訪れてみたいと思っていた土地です 噂に違わず街として大層整備されたところだと感じました ここも今一度ゆっくり宿を取って再訪したいものです |
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本間家はまりも一緒に入ることができました 立派な松や塀のつくりをパチリ |
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この夜は秋田寄りに走った道の駅で車中泊とすることとし 夕食は市内のおいしい魚料理の店に入りました
その道の駅には隣接して温泉施設もありました このため体を暖めて眠ることができたので寒さも寝入り端は凌げましたが そこはやはり東北の春 |
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明けて二日目の朝 今日も好転に恵まれ 朝日に輝く鳥海山がきれいです 朝食をとった後 つい最近再開された鳥海山ブルーラインを辿って山腹まで登ってみます |
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山頂へ上る道はつい最近まで通行止めとなっていただけあり路肩は雪だらけ まりは遊びたがりますが埃に汚れた雪ですから遊ばせるのをためらわれます |
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山腹から象潟を眺め陽だまりに顔を出した蕗の薹とご挨拶です 道の山側は切り立った雪の壁です |
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ここが車で来れる一番上です 山頂を目指す人はここから徒歩で登って行くのです |
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この後は像潟のほうに降りましたが そこはもう春 |
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これで まりの鳥海山ともお別れです |
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帰りはも一度酒田に戻り本間美術館を訪れました
このとき偶然同じパピヨンを連れた家族がやってきました 風が入れば大きな子であれば何とか凌げるのでしょう |
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この後はただひたすら帰るだけと考えていたのですが昼時でもあったので月山の麓の山菜料理店でお昼をいただきました 美味しいお料理ですが やはりまりを車に残してあると気に掛かってゆっくり楽しめなかったのは残念でした |
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その後はゆっくり休みを取りながら夜遅く我が家へ到着です 今回もそうだったのでそれだけでもきっと満足してくれたものと思います |
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6月皆でサクランボ狩りをかねて温泉を楽しむことにしました
出掛けたのは寒河江・村上・蔵王・那須です |
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今回も朝早く出発しましたのでお昼前には サクランボで有名な寒河江に到着です
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まりも一緒に入っていいといわれ喜んで駆け回ります この春に見たあの白い花が今では赤い果実を実らせています |
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案内のおじさんが まりにもといって美味しそうな実を取り分けてくれました 美味しいね! もう一度受け付けに戻りお土産にいくばくか買い求めました |
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寒河江といえば有名なのは"慈恩寺の板そば"です
おじいちゃん達は店内の風情ある板の間で蕎麦を頂きますが まりは当たり前ですが入ることができません 田舎そばの味わいは まりにはどうだったのでしょうか!? |
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その後は"日本一"というバラ園に出かけてみました |
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でも早起きしたせいもあり その上の好天ですから広い園内をすべて見て回る元気が出ませんでした |
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まりもさすがに 暑そうですがバラの花を背景に記念撮影を! |
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今日の泊まりは蔵王温泉です ゆっくり山形の道を走ります
この時期の蔵王は空いていて宿泊客は私達だけでした おかげでゆっくりさせてもらいました |
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おばあちゃんとお母さんなどは次の朝 中腹にある露天風呂へ朝湯を楽しみに出かけたくらいです まりとお父さんは二人が上がってくるのを待つあいだ 近くのゲレンデの草むらで遊んでいました いい雰囲気のお湯でした |
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二日目は那須のペンション オールドイエローさんに予約しています ゆっくり蔵王ラインを楽しんで東北道を下ります |
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ここにはワンちゃんの泳げる鉱泉のプールがあります それで まりに泳ぎを教えたいとお母さんが考え予定に入れたのです
到着が少し早かったのですが快く入れてもらい 早速特訓です |
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でもこの後 急に天気が変わり雷に連れて大きな雹が降ってきてあわてました | |
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ここは二組だけしか泊まれないペンションなので静かですし大勢のワンちゃんが
いると落ち着かない まりも他のワンちゃんとの距離があるので少し落ち着いて待つことが出来ました ワンチャンたちには鉱泉があり まりの毛もサラサラになったのですが人間用には普通のお風呂なので近くの温泉施設を勧められそちらへ出向きました 今は何処へ行っても綺麗な温泉施設があって重宝します |
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明けて最後の日です 近くにあった道の駅に併設の花壇と芝生で遊んだ後に帰路につきました |
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9月 お父さんのフレックス休暇を使って北海道へ出かけることにしました 今回は親子だけです
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さあ お母さん待望の北海道です
スキーで行ったことはありますが 雪のないときに行ったことはありません 今回は 道中に三度車中泊を強いられるので私達だけで出かけることにしました 荷物も何かとかさばりますし 旅先での移動の容易さから車で出かけますがまりの負担を考えて乗船時間が一番短い 大間−函館間のフェリーを選びました 函館を始めとし ニセコ・小樽・富良野そして札幌を巡って再び函館というルートです お天気 宜しくネ まりちゃん!! |
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SAでの車中泊も問題なく 渋滞もない中快調に東北道を北上します
しかしこれが思わぬ出費を呼ぶことになりました
遠野で運よく摘発から逃れた後自戒していたはずなのに ついつい早く目的地に着きたいと
制限速度を少し越えるスピードで走っている前の車を追い越してそのままのスピードで坂道を下ったらその先にパトカーが待っていたのです お父さん 30年の履歴の中で 大阪・米イリノイ州についで3回目の失敗です
あーぁ ゴールドが消えてしまった〜!! |
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それはさておき 何とか大間に到着です
もう この時間ではフェリーはありません 事務所で確認して 明日の朝一のフェリーに乗ることにしました ちなみにこのスーパーは内容がとても充実していて帰りにも寄ってお土産も含めて買い物をしたほどです |
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フェリー乗り場の駐車場で夜を明かしたのですが その夜中は物凄い風雨で車が揺れるほどでしたから明日の船旅が心配でした |
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本当はいけないのでしょうがお母さんは最初からまりと一緒に車内で過ごしたので まりも落ち着いていられたのではないかと思います |
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朝八時前の函館に無事到着です |
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お腹がすいているので早速函館名物 "朝市"へ向かいます
我々もそれに混じって歩きますが 呼び込みや試食をすすめる声に思わず知らず歩みを止めてしまいます でも ここはまだ旅の始まりなので買い物は帰りとします |
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さて私達の朝食です 食事を終え帰る際 "おとなしいワンちゃんだったよ" と褒めてもらいました ホントおりこうさんです まりの朝食をあげられる場所が無いので ニセコへ向かって車を走らせ途中の道の駅へ向かいます 広場で一走りの後朝食です |
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そして車を走らせ今日の宿のニセコへ そんなに距離がなく あっという間にニセコについてしまいました でもまだ宿に入るには早いので近くをドライブします でも散歩に適したところが無いので さらに移動してみることに |
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行き当たりばったりで走るとニセコの駅前に出ました 駅の前に美術館に併設の温泉施設も有り いい雰囲気です ここの駐車場の横に芝生があったのでまりも暫しストレッチです |
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ニセコ駅前でまりと駆けっこをした後今晩の宿のペンションに向かいますが その途中お母さんは見逃しません まりとお父さんは牧草地でまた追いかけっこです |
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お泊りしたペンション プルーミンさんには おっきなラブ君がおり まりは少し引いてしまいましたが食事も雰囲気も楽しいものでした お部屋も共用の洗面所も掃除が行き届いて気持ち良かったです |
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お風呂は先ほど見かけたニセコ駅前の温泉施設と思っていたのですが 奥さんから湯元温泉を薦められたので それに従いました 車で行く途中にキタキツネを一頭道路端に見つけましたが後にも先にもこの時だけの遭遇でした 温泉は かなりの硫黄臭で まりを車に残すのをためらいましたが一番端の風上に停めてゆくことにしました
その後3人で浴場の裏手にある源泉や池の周りを散歩しましたが夕闇が迫ってきましたし まりが泥の中に入ってゆこうとするので途中で切り上げ戻ることにしました |
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迎えて三日目の朝 同宿のワンチャン達と朝の散歩に出かけます 途中から霧が出て北国の朝だと感じられます 夕食同様おいしい朝ごはんを食べ まりにもヨーグルトをサービスして貰って宿の奥さんと記念撮影のあと今日の宿 小樽へと出発です |
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朝の霧もすっかり晴れていい天気になってきました
ニセコパノラマラインを辿り岩内から積丹半島を巡って小樽を目指します |
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積丹半島に入ると道路が狭く所々工事をしていて景色を楽しむことが充分にはできませんでしたが その先にある神威岬ではその景色を十分堪能することができました |
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まりもかなりの距離を上って下りてと いつもの散歩とは違った味を楽しんだのではないでしょうか | |
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戻る道で綺麗な花を見つけたので一緒に撮影です |
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神威岬を出て黄金岬でまた海岸線を楽しみました | |
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この後 古平町でガイドブックに載っていたお寿司屋さんに寄りました
お昼の時間をかなり回っていましたが店内はほぼ満席 さすがですネ
二人で握りの上一人前を頼んだのですが ご主人が椀をそれぞれに振舞ってくれました 途中で変なものを食べなければフルで注文を出せたと悔やまれます |
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さて小樽へ急ぐべきなのですがお父さんはニッカ党なのでどうしても余市のニッカウィスキーに寄りたいということで立ち寄りです
ここはやはり食品関連会社でありペットの同伴はお土産売り場の周辺に限られます 大きな蒸留釜を背景に記念撮影です |
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さて日も傾いてきました 小樽へ急ぎます
運河の前で記念撮影し そこを中心に散策をしました |
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ホント なかなかしゃれています |
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ここ小樽の宿もお風呂はありますが 近くに温泉施設があると教わったので食事のあとに出かけました 丁度いい湯で手足を伸ばすことができました 同宿者に 昨夜のニセコで一緒であったご夫婦に再会です |
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次の日はもう四日目となります 今日は高速を利用して札幌を抜け旭川から富良野を目指します
地図を充分に検討しないままナビに頼ったため少し大回りになったと思いますが無事に美瑛に到着です やはり 撮影に多用されるのは納得です | |
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早速記念撮影です 雲の動きもいい背景です |
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TVCMで有名になったケンとメリーと称される立ち木です |
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さていよいよ富良野へ向かいます まりにも味付けしていないラム肉をお願いして一緒にお昼です |
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その後郊外の未舗装道路を走り麓郷へ 五郎さん一家の関連する施設を巡ります |
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TVドラマ 北の国から がこの町の大きな資産になっているようです |
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その後は忘れてはいけない富良野の富田ファームへ 当然ラベンダーは終っている時期でしたが農場の広がりと十勝岳の山並みが綺麗でした |
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温室では まだ ラベンダーが咲いていました |
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きれいな芝生もありましたので まりは遊ばせろと要求します |
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もう一度美瑛方面に戻って今晩の宿に このペンションひつじの詩さんは以前ポチタマの"まさおくん"が泊まったということを聞いていたのですがオーナーに聞くと 取材を終えたら他へ移ったそうです
夕食は同宿のもう一組のワンチャン連れの若い二人と一緒です |
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ここでもお風呂はお勧めの温泉施設を尋ねてみました
ここでお父さんまた失敗 貴重品をなるべく持たないでと考えてお金も最低限足りるであろうと2千円ほどもって出かけたのですが なんと入浴料が千円!!
次の朝は雨は上がっていましたが霧が濃くて朝の太陽がぼんやりです うへぇ 泥だらけ!! |
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五日目の今日は札幌に出て定山渓に泊まります まりも同室出来る温泉旅館です 札幌へと設定したナビの導く道路が通行止めになっていたり 案内を見落としたりで 思わぬ時間を食ってしまいました
このとき まりは道が山道になったり 方向を変えたりするものですから すこし不安になったようです |
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札幌では以前展示会に出展していたペットショップに寄って まりの好きなおやつを買ってあげようと思ったのですが どうも電話が通じないと思ったら 本日はお休みの看板が!! がっかり
残念ついでにスピード違反の反則金を近くの郵便局で振り込みました |
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さて札幌といえばやはり時計台でしょう
見てがっかりというのは愛嬌ですが写真では分からないから良しとしましょう |
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朝の移動に時間をとられてしまったので札幌の観光は切り上げて 定山渓に移動です でも ちょうど夕方のラッシュが始まってしまい ここでも思わぬ時間が掛かってしまいました
ホテルは玄関先に5〜6匹の猫がたむろしていました まりも強気に吠え立てますが向こうの方が断然強気です 夕食前に近くを散策しました 温泉街の入り口に カッパのモニュメントとお湯の滝などがあり記念撮影です |
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近くのお酒屋さんのご主人が嬉しそうに笑いかけるので何かと思ったらこのお店にもパピヨンがいました
奥さんが寂しいので犬でも飼おうとペットショップにいったところ売れ残っていて(!)安かったのだそうです ぐるっと回ってホテルの裏手に出ると もう紅葉した木々が目に入りました |
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次の日は最後の宿 函館を目指します 途中羊蹄山に雲のリングが掛かり綺麗だったので記念写真です |
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ここから洞爺湖へ向かう途中に果物を扱うお店があったので寄ってみました まりがりんご好きだといったらお店の奥さんが2個おやつにと分けてくれました 有難うございました |
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洞爺湖ではヘリの遊覧飛行を勧誘していましたが 費用を考え丘の上から眺めるだけとしました おとなしく湖を背景に パチリ |
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その後は昭和新山へ 今も煙を吐いているのがなんともいえません |
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函館に入る前にイカメシの駅弁を買いに 森駅に寄りました 森駅では車を留められそうになかったのでその先へ進み 道の駅でこれを昼食としました でもチョット小さいかな!? お昼を終えて 更に進み函館に入ります |
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函館といえば五稜郭に異国情緒のあふれる教会と洋館ということになるのでしょう 出かけました
でも 五稜郭はやはりタワーに登って見たほうがよかったと今にして思います 教会は舌をかみそうなトラピチスチヌス修道院へ |
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夜は夜景をと思い函館山に登ってみたのですが 残念ながら雨となってしまい素晴しい眺めとはいきませんでした
今晩の宿はただの素泊まりの蚕棚なので せめてとお風呂は湯の川温泉の立ち寄り湯とし食事は回転寿司(!!)となりました |
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日が明けるともう今日が最後の北海道ということになります
お別れにと朝食を朝市でとります キャリーバックに入れておけばとのことでまりも一緒にイカそうめん定食です |
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フェリーの時間までまだあるのでもう一度函館の街を散策し 教会を数軒訪れました |
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この後は函館港とは反対側の 立待岬へ回って記念写真です |
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そして午後のフェリーで大間へ無事到着しました もう暮れそうな時間の中 下北半島を八戸へ そして八戸道・東北道と 今度は”膾を吹いて”運転します
結局 家に着いたのは次の日の遅くとなりました 今回はお母さんが一度も行ったことが無いというので駆け足で それも北海道の一部を掠めただけでしたが次に機会があればもう少し深く訪ねてみたいものです |
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| 今回辿った道は下図のようです | |
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10月 北海道にいけなかったおじいちゃんとおばあちゃんを連れて草津へ一泊旅行です
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暫く おじいちゃん達もお出かけしていないのでドライブに誘いました おじいちゃん達も二つ返事です |
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いつもの通り朝早く東京を出て 今回は中央道経由です どこのお店もペットは入れないので軒先のベンチでいつものようにソフトクリームを味わいます まりは抹茶とバニラがお気に入りのようです
そうそう この日は珍しくおじいちゃんがまりと一緒に写真を撮ってくれ と言ってきました |
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善光寺のお参りを終えて草津へ向かいましたが 途中に栗で有名な 小布施に立ち寄らないわけには行きません |
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買い物も済ませて 先へ進みます 荒涼とした山で まりに変なガスが影響しないか少し心配しましたが 噴火口跡の方には何も注意書きなどが無かったので トイレタイム兼用で連れて行くことにしました
頂上から噴火口を覗くとコ バルトブルーの水が湛えられています |
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白根山の観光を終えて草津へ進みます
今回の宿音雅さんはノーマルな価格なのでしょうが 私たちにしては奮発してのホテルです 食事も個室で仕切られた食事室でまり同伴でとれますし、部屋の中の広いL字型のカーペット敷き廊下が格好の遊び場となり まりも広い空間がうれしいらしく大はしゃぎでした |
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夕食前に湯畑へ出かけて見ました
結構観光客がいて ここはいつも人気なのだと思い知りました
それはさておき 夕食が終わるとお父さんはいつもの運転の重圧をビールで晴らして 早々とお休みです |
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ホテルのロビーにはワンちゃんのぬいぐるみが飾られていましたので記念撮影です |
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次の日は軽井沢へ出て帰路につく予定です
途中にあった鬼押し出しへ寄り 溶岩の作り出した奇観を見学します また近くにある白糸の滝も見学しました |
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更に進み軽井沢に出てきました
お母さん以外は初めての面々です
そのうち小降りであった雨が本降りになってしまいました
大慌てで帰路に着きます 最後が 雨になってしまいましたが それでも結構楽しめました またどこかへ お出かけしたいものです |
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11月 先月に引き続き近場の水上温泉へ出かけました
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たまたま宿泊費の安い宿をお母さんが見つけたので もう一度群馬へ出かけることにしました |
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ずいぶんと寒くなりました なかなか出かけるのも難しくなってきたおじいちゃんを外の空気に当ててあげようと言うこともあり 皆でこの間の草津の一つ山を越えた水上温泉へやってきました |
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今度は関越道を辿ります
順調に進んで水上です |
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下のほうがどうも木々が多くて色合いもきれいでしたが 昇るに連れ段々低木や草原が多くなって紅葉などは見受けられませんでした
ゴンドラは途中までで その先はリフトになります |
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山頂に到着です |
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背後には 谷川岳の案内表示がありましたのでそれを背景に記念写真です |
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さて少し寒くなりましたので 戻ることにしました もう 山は冬が始まっているようです |
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お昼はテラスのあるレストランで 名物と出ていた”焼きカレー”を私たちは試したのですが おじいちゃんたちは近くの蕎麦屋へ |
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さて今晩の宿は水上温泉にあります
その後ブラブラしててもつまらないので車を走らせ 紅葉を探して奥のほうに向かってみました |
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4時を回ったのでホテルへ向かいます ここはペット同伴を掲げており玄関にワンチャン専用の足湯兼足洗い場が設けてあります 団体客で賑わったかつての観光地が陥って抜け出せない状況を見た感じです |
でもこの宿はペットというちょっと違った面から取り組んでいるので何日かに渡って滞在する顧客がいるようです 何事も営業努力ということでしょう
帰りの過ごし方を考えていなかったので宿の人と相談したところ やはり軽井沢 それも行ってなければアウトレットモールという提案でした |
そんなわけで 次の日は高速に乗って軽井沢へ向かいます
早速まりを芝生へ導きます
急遽医者へ見てもらうことにしましたが知り合いがありません おじいちゃんとおばあちゃんには悪いことをしましたが まり第一の我が家です 何とかいつもの病院へたどり着きましたが このときには既にある程度解消していたのかどうか分かりませんが 見立ては何ともないということです 痛いより医者へ来たという怖さの方が上回っている との見立てです あっけにとられましたが 仕方ないけどその通りのようです 念の為化膿止め薬を5日間分処方して貰い様子を見ることにしました 家に帰ったら もうなんともなかったように歩きます 原因がわからない のは不安でしたが鳴きもしなくなったし痛そうにもしていないので なんだかキツネにつままれたようです 本当はなんだったの まりちゃん!? |
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12月 福利厚生の一環としての宿が幾つかあるのですが それを検索してみたら箱根に手ごろな価格で泊まれる宿がありました
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まりちゃんカーが2号になったので足慣らしとして遠出をしてみることにしました 距離的にもちょうどいいところですから おじいちゃんおばあちゃんを誘って一緒に箱根を訪れることにしました |
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いつものように朝早くに出かけ東名・小田原とたどります 先ずは箱根の旧街道を訪れます 峠の茶屋に着きました |
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茶屋の裏にある 旧街道で股旅人をイメージして"旅のモンです!” と一枚 |
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その茶屋で皆は甘酒をいただきました やはり12月の山間は寒さが つのります そして 次に箱根の関所を訪ねました まりも一緒に入れましたが寒くてゆっくり見て回る気持ちが起きません 暖かな昼食先へ急ぎます |
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お昼はお母さんが検索しておいたオーベルジュレストランです 駐車場はバレーパーキングになっておりちょっと最後の支払いに影響しそうだと貧乏性なお父さんは感じます |
今晩の宿は何処かの保養施設だったところが開放されたもので ちょっとした寮のような感じの宿でした 温泉地に泊るといつもするように 夜と朝にお湯に浸かって気分をほぐします |
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今日は峠を越えて富士吉田の方へ抜けます |
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海が見えますが あれが小田原方面でしょうか |
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10時過ぎについたころにはもう駐車場は一杯でした 手前の駐車場に誘導され送迎のバスに向かったのですが 何とバスはペットは同乗禁止となっています
行ってみると空いていました さらに案内の係員が同乗の両親を見て一番近い駐車場を案内してくれました 男同士は何もすることもありませんから寒い中をひたすら待つのみです 後ろに富士山が見えたのでおじいちゃんと一緒に記念撮影です |
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12月ちょっと足を伸ばして京都・出石を訪ねます
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今回は車中泊をする関係で私達だけです
大津のPAで夜を明かしましたが その前の関が原からの道中が雪となり少し緊張しました | |
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仕方なく観光に切り替えです 清水の舞台で有名な清水寺へ向かいました ここの駐車場で一息つきさて観光です
寺内はペット禁止でしたが ”抱っこしている限りは構いません” とのことでまりも同行できました |
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清水の舞台 です ホント この時間だからか 観光客はほとんどいません |
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奥まで進んで 舞台を望みます |
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市内はこんな風に見えました |
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舞台を下から見てみようと 降りてゆきます |
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手水場がありました |
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清水の舞台下はこんな風に組まれているのです 色づいているのは 梅だったと思います |
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朝昼兼用のごはんを摂ろうと 駐車場の前のうどん屋さんに同伴はどうか伺うと ”キャリーバックに入れておいてもらえれば”と快く受け入れてくれました |
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お店を出てから近くを散策してみます 先ず産寧坂をたどります ぶらぶらするには肌寒いのですが観光客も余りいなくてのんびりです | |
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円山公園まで歩いて八坂神社に出ました なにやら忙しそうに 立ち働く人が |
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もう初詣の準備だったのですね 既に大きな賽銭箱が据えつけられています ちょっと早いけどまりもお参りです |
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その後は南に下って 鴨川沿いに出ました 西側に小川かお堀と呼ぶのでしょうか 流れていますが ここが夏の間は暑気払いの簗場になるのでしょう |
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その後は水鳥の遊ぶ様を見て五条の大橋に差し掛かりました でも雰囲気が... |
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その後今日の宿の丹波篠山へ向かいます
それに篠山と言えば そうシシ鍋です これが楽しみなので決めました | |
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ご夫婦で始めた宿で何でも二人でこつこつと作業をして開業にこぎつけたのだそうです お風呂は車で近くの温泉施設へ行きましたが 宿の清算時に内風呂を使わなかったのでと割引をしてもらいました 自作とは思えない室内の設えです |
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朝食は 食堂で頂きますが まりも同席できました まりにもフルーツをサービスして頂き美味しい朝食で お母さんからもおすそ分けです |
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暖房が入っている上に朝日が気持ちいいのかお腹がくちたのか いつの間にか膝で寝てしまいました |
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食堂の前の広い庭に親子のウェスティー "チーズ"ちゃんと"クラブ"ちゃんが雪にも拘らず
元気に走り回っていました ご主人いわく 春先に解けた雪の下から出て来るワンちゃんの落し物を拾うのが大変 なのだそうです 因みに 昨日の夕食は篠山市内に出かけシシ鍋料理を頼んだのですが なんだかちょっと期待が大きかっただけに残念な結果に終わりました |
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この後 道中用にとコーヒーを保温カップに詰めていただきました また 泊りたい宿のひとつになりました さて その後は去年も訪れた 皿蕎麦で有名な出石へ向かいます |
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お父さんが大阪勤務の頃に知った とろろがついた出汁で味わう 小皿に盛られた蕎麦で名高いところです |
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お店に尋ねたら今回も快くキャリーバックで同席を認めてくれました |
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町の名物 時計台です
暮れも押し詰まっての時期なのに大勢の観光客です | |
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これで今年の遠出も終わりです 来年2006年は何処へいけるでしょうか 楽しみでもあり大変でもあります |