まだ まりは5ヶ月にもならないのでどうかと思ったのですが 車にも慣れたし道中もおとなしいので 足元が心もとなくなってツアーをあきらめているおじいちゃんの気分転換を図る意味も含めて
みんなでドライブを!
となりました
これはその最初の年の記録です
2月 ちょっと早いけど
河津の桜と熱海の梅祭りを見に出かけることにしました |
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残念ながら おじいちゃんおばあちゃんは体調不良のため不参加で私達だけの遠出となりました 快晴にも恵まれ 伊豆のスカイラインを快調に走り まずは まり の立ち寄りできる動物園伊豆アニマルキングダムへ寄りました |
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早速送迎用のバスに乗り込み園内へ入りましたが象やキリン それに様々な動物は初めてだし 皆大きいので まり も思わず腰が引けます |
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そこから南に下って早春に咲く桜で有名な河津へ |
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ここで沿道に仮設された食堂のテラスで三人でお昼としました 出店も覗いてみましたが 珍しい桜ジャム?!と言うものを売っていましたので買い求めて河津を後にして今晩の宿へ向かいました |
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宿へ入る前に 伊東の桜の名所 大室山によって見ましたが 当たり前ですが まだまだ春は遠いのです |
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宿はネットで検索した 伊東にあるコテージ形式の温泉つきのものでしたが湯船がちょっと小さめでそれが残念
食事はついていないので 夕食はまりに留守番をしてもらい釜飯で有名だ
というお店に車を走らせました |
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買い置きしていたおにぎりで朝食を済ませ管理人のおばさんに紹介してもらった干物屋へ寄り旅の楽しみ 少々お土産物を買い入れました
その後伊豆スカイラインを通って熱海へ |
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初めての熱海梅園でしたのでその梅を愛でる人で混雑しているのに驚きました |
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これで今回の遠出はお終いです
辿った道は以下の通りです |
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3月 おじいちゃんとおばあちゃんと一緒にイチゴ狩りを楽しんで温泉も楽しもうと益子
(イチゴ狩り)・会津へ出かけました |
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イチゴ狩りに出掛けたのは栃木の益子焼きで有名な益子です
対象のイチゴ園は農協で割り振りをしているので総合案内所へ
ハウスまでは車で送り迎えです 皆久し振りのイチゴ狩りなので大はしゃぎです
イチゴは大粒で香りがよく甘さもたっぷりで皆満ち足りた顔をしていました |
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折角益子に来たので焼物も見物させてもらいました 観光農園のある辺りを茨城方面に進むと”益子焼”の看板が目に付き始めます |
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戻る道すがら広い芝生が目に入りましたので まりの運動をさせようと車を進めました |
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まりを遊ばせてそのあと覗いてみると レストランにはテラスが付属しているようです 伺うとペット連れでもテラスならOKとのことです |
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この日は朝食抜きで出かけてきたので 朝とも昼ともつかぬ食事をここでとりました |
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休憩の後再び東北道に戻り会津方面へ急ぎます |
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まだ宿に入るには時間があったので最近ラーメンで有名になった喜多方へ足を延ばしてみました
蔵の街といわれているのを実感しましたが何で”蔵”なのかを聞くと
開放されているお屋敷に入ってみましたが なるほどたいしたものです |
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このあと 会津へ入ります 会津と言えば”鶴ヶ城”ですが おじいちゃんおばあちゃんは訪れたことがあるということで割愛し 会津藩の最後の家老であった”西郷邸”の見学をしました 一族の女子供全員が自害とか幕末期の悲しい一面を感じます
出口近くに 家老・西郷の像がありましたが これにお父さんが驚いたところ まりが何を思ったか その像に向かってほえ始めました | |
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今夜の宿は会津の東山温泉の旅館です |
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お湯は温めでおじいちゃん好み 食事は夜は部屋食でしたが朝食は広間でバッフェ形式で供され何れも種類も多くおいしかった |
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明けて次の日は思いついて 浜通りのいわきに寄り海鮮料理でお昼を取り(焼きウニも)水戸の偕楽園へ梅の花見に寄ってみることにしました
ところが今までは よい天気だったのが太平洋側に出てからあいにくの雨になってしまいました その後偕楽園に立ち寄った頃には雨が霙交じりになり また 園内はペットは抱っこであることなどから早々に切り上げてしまいました 残念でしたが梅の花も もう終わりの状態だったこともあり次回を期すことにしました |
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すごい格好ですが 傘を持ってくるのを忘れていたのでこんな姿になりました 寒い さむい! |
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最後が残念でしたが 全体では良かったと思いました 辿った道路は次の通りです |
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4月 先月に引き続き福島となりますが 今回はまりの従兄弟に当たるノンちゃんの高校合格のお祝いで磐梯山へ一泊旅行です |
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今回はまりの”従兄弟”のノンちゃんが高校に合格したのをお祝いしようと計画しました |
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ホテルに入る前に 五色沼に寄ってみました |
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キャンペーンで利用できたホテルはまぁ 立派! おばさんもノンちゃんも嬉しそう |
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こちらは 私達の今晩の宿! |
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いずれの宿も食事はついていないので 外でとることにしました 雪景色の五色沼に程近い イタリアンレストランに予約して皆ででかけます
レストランのガラス越しに見る雪明りの景色は楽しめました |
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朝ノンちゃん達を迎えに行ったとき同じパピヨンを連れた宿泊客が居ましたが 当然同宿は出来ないので車に乗せたままにしておいたそうです |
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この後は野口英世記念館へ寄ってみようと思っていたのですがそんなものには興味が無い とのことで方針を変え先月寄ったいわきの 海鮮が美味しかったのでそちらへ回ることにしました |
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ここでは市場や食事を楽しんでくれたようです しかしいわきを出た後の常磐高速は味気ないのであまりこの方面はドライブには向いていないと思います |
甘えん坊のノンちゃんには よその人とのドライブはあまり居心地の良いものではなかったようです |
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6月 家族の誰もが行ったことが無いという佐渡を中心に6泊7日の旅を組み立てました |
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まりも車にはすっかり慣れたし おじいちゃんおばあちゃんとも仲良しになりました
行って帰ってではつまらないので 行ってみたかった飛騨・高山を間に入れてみました おじいちゃんおばあちゃんに異存はありませんでしたから みんなでお出かけとなりました |
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初日は中央高速を通り松本で降ります
"わさび大王"でのどかな水の流れと緑のコントラストを楽しみました |
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ワサビ田の上に懸かった橋を渡って見学です |
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水車小屋も保存されていてのんびりします でも観光バスが次から次へと入ってくるので結構駐車場は一杯でした たいした人気です |
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一泊目は飛騨のペンション夢染人さんなので峠を越えて岐阜県へはいります |
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あいにく小雨が降り始めて散策にはチョット向きませんでしたが高山の風情は感じました 屋台を納めている倉も立派で 町の豊かさと観光客を呼び込む魅力の一部を理解した気がします |
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飛騨高山は江戸時代 幕府の直轄領でしたからその名残 代官屋敷が残っていました |
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ペンションは市内から車で30分ほど離れた山の中にあり始めは道を間違えたかとおもったほどです 今回の旅行中 食事が一番美味しい宿だったと皆が言っています |
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明けて二日目は快晴になりました 道中合掌造りで有名な五個荘を訪れますが その手前の道路脇に一軒だけ合掌造りのお宅がありましたのでついつい寄り道をさせてもらいました |
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更に 進むと右肩に集落が見えてきました 車を進めます
田んぼの緑と茅葺の家屋の風景は子供の時の風景です |
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生糸が生計の中心だったのでしょうか |
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今度は 場所を変え 相倉集落へ移動してみました
ここがどうも写真などで有名な地区のようです |
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その後は更に下道を走り富山へぬけましたが 富山では特に何を見るということも無く ただ移動の中の休み処として利用しただけになります ただ何名かのロシア人と思しき人たちが埠頭を歩いていたのが今の日本海貿易を表しているように思われました |
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今日 三日目はほんとに ただの移動日でひたすら新潟市を目指します |
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途中 新潟に入り 出雲崎で良寛さんの記念館の看板が目に入りましたのでよることにしました 何に使われるわけではないのでしょうが褒められるのは飼い主としても嬉しいものです ここでは良寛さんの書を見ましたが高校の時の書道の先生が良寛さんの書をお手本としていたのを思い出しました | |
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無事 新潟に着きました 新潟の宿はビジネスホテルでしたので夕食は市内のドッグカフェへ出かけて見ました |
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明けて四日目 いよいよフェリーで佐渡へ渡ります
まりは大丈夫かな?と思ったのですが海も穏やかでまた乗船時間も短くするためジェットフォイルを利用したので |
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ホテルに入る前に島の北側半分をドライブしてみることにしました
天気が良くて海が綺麗で岩場に砕ける白波も際立ちます |
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ホテルは相川の高台にあり日本海の眺めがきれいでした ここで2泊します
さて佐渡といえば金山 おばあちゃんは集めた砂金でペンダントを作って記念にしました |
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砂金採りで一山当てられなかったので観光に集中です
小木名物の たらい舟に乗ってみることにしました 結構湾内も波が立っているので内心ドキドキものでしたがほんの10Mかそこらを一周するだけでお仕舞ですから案ずるほどのことはありません
昼食はここ小木で有名だと教えてもらったお蕎麦屋へ |
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お昼を済ませて 島の南部を少し巡ってみました 荒い岩場 それに高台からの本州・新潟を望みます |
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佐渡も 飛騨高山同様 江戸幕府の直轄領でしたので 代官屋敷が立派です |
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いよいよ旅行6日目に入りました 今日は佐渡を離れて今晩の宿 弥彦を
目指します |
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帰りのフェリーは途中で何かにぶつかった衝撃を感じ暫く停船したので心配しましたが 問題なかったようで運行を再開しました まりはお母さんに"ありがとう"のペロペロです |
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最後のお宿は弥彦神社で有名な弥彦の旅館上州苑さんです ここ弥彦は 神社も立派でしたし駅舎もしゃれた作りで物産店や酒屋等の店舗もそれぞれに意匠を凝らして街創りをしているようで宿をとった甲斐がありました
夜は宿の配慮でホタルを見に連れて行ってくれました 食事は隣室に食膳を用意してくれたので まりも一緒でしたし 地の物や煮物等 身体に優しいお料理でした 因みにここの宿のお米が今回の宿の中で一番美味しかったです | |
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さて長かった旅行ももう終盤です でも道中天気も良かったしいろんなとこへ寄れて楽しかったね まりちゃん! |
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| 今回の 移動の跡です | |
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7月 アメリカから友達が遊びに来てくれたので富士山と日光へ
それぞれ日帰りで出掛けてみました |
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音止めの滝を見学してからいよいよ富士山へ まりはクネクネカーブ道が苦手です
5合目まで頑張って来た記念にパチリですが チョット不機嫌顔ですね |
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5合目で既に霧が濃く寒かったので まりとお父さん・お母さんは友達がハイキングの間に売店の近くで遊びました 丁度 同じような大きさのパピヨンの子に出会い ご挨拶です |
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今度は早起きして日光へ 先ずは日光で外せない東照宮でパチリです 三猿の前で まりも話聞いてないですね 友達に「親子杉」の由来を話すと『まり一家もあやかる様に』と写真を撮ってくれました |
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クネクネ道のいろは坂を上ったので又不機嫌な顔です ゴメンネ |
9月 まだ東京は暑さが続くので一足早い秋を感じに黒姫
へ出掛けてみました |
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私達だけなので高速代と宿代の節約それに混雑を避けるために金曜の夜に出掛け高速のPAで仮眠を取り 土曜一杯を楽しみ黒姫のペンションに一泊するという旅程です
夜 荷室を広げて皆で横になると
こんなに近くで3人一緒に眠ることはめったに無いからかまりは大はしゃぎです
さて 車中泊の朝は早い
道の駅で朝食を摂り近くを思いつくままドライブして赤倉温泉に足湯があったのでまりも一風呂です |
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赤倉から離れてここも観光地のような池がありました |
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赤倉から野尻湖へ戻りまりもテラスで同席できるレストランへ |
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食事の後 黒姫高原へ向かいました
ここでリフトに乗り山腹迄登りましたがまりは何も怖くなかったようです |
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まるで 求道者のような顔つきですが 何を思っているのでしょう |
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この写真では 急坂かどうか わかりませんネ でも結構急なのです
上った先は展望台になっています |
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山腹で駆けっこを楽しんだ後再びリフトで下りましたが 登りより高さを感じると思うのですがやはり恐怖感は無いようです |
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下の広場のコスモスは残念ながら花の盛りを過ぎようとしていました
でもまだまだキレイでした |
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蕎麦の花もプランターで咲き誇っていました |
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コスモスを楽しんだ後戸隠神社を尋ねましたが境内を散策するには 時間が掛かりそうなのでぐるっとドライブするだけにして 今晩のお宿ペンション ラブバードさんに
このペンションは食堂へも同伴できるので抱っこで 3人で食事です |
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ペンションの周りは森で多くのペンション・保養所などが点在しています 時々きれいな胡桃や栗とそのイガがあるので拾い集めて お父さんは後日即席の炭焼きセットでイガの姿炭を作ってみました |
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次の日の朝は広場にあるドッグランへ
ここで昨日夕方出会ったパピヨンに再会しました 聞いてみたらなんとこの子の名前も同じ"まり"でした |
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暫くここの施設でまりを遊ばせました |
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お父さんもまりとジョギングです |
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その後 テラスのあるお蕎麦屋さんで 昼食です まりも お相伴に預かります |
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帰りがてら栗で有名な小布施に立ち寄りました ここで 案内図を入れて記念撮影です |
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農協がやっているという直売所を尋ねて色々と試食の末ブドウ・栗・りんごと買い込みました 町中の畑で栗とりんごを背景に ハイ パチリ!! |
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この後は 近くの日帰り温泉に立ち寄り ゆっくりと家路に着きました |
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11月 雪の来る前におじいちゃんおばあちゃんと岩手を訪ねました |
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今回は岩手から名所・旧跡を巡って南下します まず雫石に泊まり 龍泉洞を訪れ 三陸の海岸を回り 遠野を経て平泉を訪れる予定です
早朝に東京を出たといっても盛岡は簡単にはたどり着けません お昼をかなり回った頃に
やっと小岩井農園に着きました |
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今日の宿は雫石の民宿です
風呂は汲み上げの鉱泉を加熱しているようです |
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次の日は盛岡市内を抜けて太平洋側に抜けます 狭い山道を地元のバスの後を追いかけるように走ってまず訪れたのは龍泉洞です
大きな龍の飾ってある欄干が迎え てくれました 残念ながらペットは洞窟内に入ることが許されない為 まりを遊ばせながら代るがわる見学することになりました |
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見学を終えたのですが お昼ごはんは三陸海岸まで車を走らせてと考えていたので車を進めます 三陸海岸に出ました リアス式海岸を縫うように走っている鉄道の駅も見えます |
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海岸線を観光する遊覧船がありましたので乗ってみることにしました でも船からは海岸線の切り立った様子を見 これがリアス式海岸かと実感させてもらいました |
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この後もうかなり日が傾いてきたのですが宿へ向かう途中に浄土ヶ浜の案内が目に張りましたのでに寄ってみました |
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二日目の宿は 大きなホテルで海岸に面した庭園に貸切出来る露天風呂がついていました |
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朝日に輝く三陸の海を背景に記念の一枚です |
次の日も快晴です ホテルを出て海沿いに釜石まで走り遠野を目指します
この道中ちょっとしたハプニングがありました さて 遠野へは昼前に入りふるさと村へ寄ってみました |
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駆け足で遠野を後にし平泉に向かいます ついた頃には午後を
半ば回っていました |
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なるほど金箔で覆われた立派な佛座です やはり何でも実物に当たるのが正解ですネ ”百聞は一見に” と言うのは本当です |
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この後は福島県二本松へ急いで車を走らせます |
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やはり 近いようでも車でとなると岩手は遠い! 今回の道程です |
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12月 帰省の途中 湯村温泉町と出石へ寄り道しました |
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どうせ長距離を走るならと神戸に寄り元町を散歩し中華街で夕食をとり 車中泊をして 次の日に出石に寄って皿蕎麦を手繰り さらに温泉の多い日本海側ですから"夢千代日記"で有名な湯村温泉に立ち寄ることを考えました
元町は綺麗になっていましたがやはり暮れも押し詰まっていたのでお店も多くは閉まっており人出も少なかったり 中華街もやはり横浜に比べてしまうと小振りなので全体に少し寂しく感じました
車中泊二日目は中国道のSAで 朝は寒い!
ここは小さな町ですが観光の町として大変有名です 西の ”喜多方”と言えるでしょう
お土産用の年越し蕎麦を求めそして下道を急ぎます 温泉施設があったのでそこで一風呂です まりは足湯で一年の疲れを取ります (人の使う浴槽ではなく排水槽での足湯なのでご了解下さい) |
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これで今年も終わりです 来年も良い年になりますように 今回の位置関係は次のようです |
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