2022年

3月

寒かった1月2月が過ぎて 今度は4月5月の気候が続き桜の開花も宣言されました
ぼんやりしていても世間はずんずんと前に進んでいるのです 忙しさにまぎれていつの間にか半径2キロほどの生活になっていました 正月も元日に二人を伴って近くの高台に出かけて富士山を眺めたくらいで 後は忙しさと体調不良での寝こみの繰り返しで過ごしてきた感じがします

今年は我が家のアンズも 枝一杯に花をつけてくれました 

コロナの行動制限も緩められてきたこともありお彼岸の頃にお墓参りを予定しているのですが その前にちょっと車の慣らし運転というわけでもないのですが 気分転換も兼ねて横浜・中華街と元町におばあちゃんも誘って出かけてみました 
しかしおとうさん 街の道路に疎いのでアレアレ何度か首都高の入り口に入り損ねて 時間とガソリンを無駄にしたと気分を害してしまいます でも何とか中華街に昼前にたどり着き車も預けることができました ア〜良かった
でもデモそこは歩道からあふれるほどの人ひとヒトです 修学旅行の高校生が多いのかな 外国の旅行者も目につきます それに加えて私たちのような トシヨリ も多いのです

まずお昼をと 尋ね歩きますが迷うばかりです それならと初めにメニューを見て小綺麗だと思ったメインロードにある状元楼に決めました 中に入ると外とは大違いの静かさでホッとさせました
4組ほどの待ちになりましたが円卓同席で了解しましたのでそれほどの待ち時間でもありませんでした 久しぶりの町中華ではない中華!です 供されるジャスミン茶にも感慨がわいてきます おばあちゃんとおかあさんはレディースランチ おとうさんは普通のランチで牡蛎の辛味炒め(本当に辛かった)

今日これなかったお姉さんに これ食べてるヨッ とラインです
難なく食べられるだろうと思っていた”レディース”でしたが ナニナニどうして一部を残してしまうほどの量でした 給仕さんにごめんなさい と言ったら 皆さんにご飯が多いとよく言われるのです とのことでした

因みにこの給仕の女性 まりと康太を見て 我が家にもオスで6歳のパピヨンがいるんです この子(康太)とよく似ています と言われました パピヨンはあまり見かけないからうれしい! ってことでした
わたしたちも それを聞いてうれしかったです

この後は元町まで歩いて おかあさんの小型の手提げバッグとおばあちゃんの普段使いのショルダーバッグを買い求めましたが 普通のお店で店員さんとやり取りしながらお買い物ができることに痛く感動したものです
帰りは少し混みましたし またもおとうさん 取るべき道を間違えて最後の最後に大廻を強いられてしまい嘆いてしまいました

まりちゃんがいたら 立ち上がってウォ〜 おとうさん大丈夫って声を出していたことでしょう

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5月

5月は健康診断や老朽化した椅子の修理 それに省エネ対策としての窓の二重化を施したりと何かと日常をつぶすことが多かったこともあり遠出は断念しておりました
そこに突然 おばさん(おかあさんのおねえさん)から電話があり外食に誘われたのです

実はおばさん GO TO EATキャンペーンに応募して子供や孫たちと食事を楽しんでいたのですが なんとスマホでポチッた際に何故かダブって購入していてまだ残額が残っていたことがわかったそうなのです それも応募券の有効期限が切れる間際に・・・・
また家族に集まってもらうのも大変だし ということで我が家を思い出してくれて 誠にありがたい申し出だったのです

棚から牡丹餅 こんなうれしい話は(おばさんには不幸ですが)ありません 早速普段いけないしゃれたレストランでキャンペーンを受け付けているところを探してみました あったアッタ 近場で数年前にできたお洒落なホテルのレストランがヒットしました おとうさんも入れて三人でお昼を頼むとチケットを少し超えるランチがいただけます

まりも康太もお呼ばれしますヨ!

おばさんもお洒落なホテルでの食事は久しぶり っとOKが出てすぐに予約 日曜のお昼を楽しませてもらえることになったのです
窓の外は公園の緑が借景になってリゾート気分です 実際周りのお客さんはバケーションでの滞在なのでしょう 雰囲気が違います

メインに  おばさんは"ソールズベリーステーキ"(ハンバークステーキ) おかあさんは”真鯛の香草パン焼き”をチョイスし おとうさんだけ贅沢ですがそれぞれを半分の二種盛り を頼みました 

まりは 好かったね! 康太は おいしそうだネ! って言っているようでした
おばさんには余分な出費となってしまいましたが 久しぶりのお洒落な外食に嬉しそうでしたので ごめんなさい 甘えて

おばさん ゴチになります!! ありがとうございました

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7月

我が家には 猫の額ながら庭があります この頃は夏の暑さが半端ではありませんので初夏辺りまでの草花を育てるのが主で秋の涼しくなる頃までは色気がない!状態になります
そんな色合いに乏しい7月にふと目を凝らすと アレッ! と気づかされる自然の営みをみつけました

それがこの茶色の塊みたいなものでした よく見るとセミ たぶんアブラゼミでしょうが の抜け殻です
これはユリの支柱のてっぺんで脱皮した跡

よく見ると 根元の辺りでも脱皮していました さっさと成虫になりたかったのでしょうか

こちらは 常緑の柚子の葉裏で脱皮したものです 

そしてこちらは なんと地面から10センチほどあるかないかの高さのラベンダーの枝先での抜け殻です たぶん地上に這い上がって手近の植栽がここだったのでしょう
今までも何匹かの抜け殻を見たことはありましたが ここにあげた以外にもあったのでかなりの数が7年前から産み落とされていたのだと思います 産卵は樹の幹にすると聞いたことがあるのですが我が家には大きいものではアンズの木が一本 後はローズマリーぐらいですからどこに産卵をしたのか不思議です
でも我が家を依り代として成虫になってくれたセミが10匹に満たない数だけどいたということがうれしく思われました

こちらは5月の時の一枚ですが ユリの蕾にやってきたカマキリの幼虫です カマキリは昆虫界の最強捕食者だそうですからこのまま育って虫退治をお願いしたかったのですが 夏場の植栽の乏しさからでしょう毎年やってきてくれるのですがその成長した姿は見ることができません クモは結構残ってくれるのですが・・・ 
来年から下草もあまり抜かないで暑さに強い草花を増やすよう考えたいと思います でも水やりが大変だろうなァ

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9月

もう夏と冬の二季になったかのような気象状況ですが それでもこの頃は日陰に入ると涼しい風を感じます またいつも車のスタート時に窓全開で走って車内にこもった熱気を逃すようにしているのですが ついこの前までは入れ替わる空気も暑い塊を感じさせていたのに アレッと思うほどに暑くない風が吹き込むようになった来ました
少しは秋が忍び込んでいると思います

そんな季節の小さな移ろいを植栽でも感じさせましたので紹介させてもらいます
我が家では南面のガラス戸の前にグリーンカーテンを設けるのが夏の恒例となっています 多くの場合収穫の楽しみもあるミニトマト 連作障害を避けるため翌年はウリ科のものを植え付けます 今年はウリ科の年でしたのでマクワウリを植えました この苗は去年小布施で買い求めたマクワウリからとっておいた種から発芽させたものです キュウリのような味わいであまりおいしいものでもなかったのですが実生でどうなるか試してみたかったのです 苗の良さそうなもの二株を植えて無事育ち6月頃にはいくつか花も咲いてきました どう受粉させるかと思っているうちにアブが交配してくれていたようでいくつかの雌花が膨らんできました 
でもほとんどは枯れたりしぼんだりでがっかりさせましたがなんと一つだけがテニスボールより一回り小振りの実に育ってくれたのです 7月のはじめのころでした

期待もしないで もう受粉40日は経過したであろうと収穫して 朝の果物に加えてみました 
なにッ!? 甘くておいしかった!!! なんだ 写真でも撮っておけばよかったと後悔です もうその後は猛暑日が続くのでウリも成長が止まったようで何の変化もありません と思ったのは素人の浅はかさ 実は花はいくらか咲いて受粉も行われていたようなのです 暑さと日照り続きに何度か大雨が来たのが良かったのでしょう 気が付いたら いつの間にかピンポン玉くらいに育った青い実が目に入ってきました

ありゃりゃ もう一株も少し膨らんできたのが二つほど確認できました

青かった外観が八分ほど黄色味がかってきましたので 収穫!

前のが上々でしたので 期待がまします

形は親のウリとはだいぶ違います これはプリンスメロンの小振りな形ですネッ

若干お尻の青さと形状に不安はありますが・・・・・

結果から申し上げると キュウリに近い味でした 親と同じですね ア〜ァ 残念!
でもあといくつか残っていますからそれに期待したいと思います

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