2021年

3月

もう3月もお仕舞に近くなりました ア〜ァ さぼったな!!
何度も記しますが おかあさんは気管支の患いがなかなか良い方向へ向かいません おとうさんは仕事やボランティアが入って不定期な生活リズムです お天気も結構寒い日が続いていたのもあり康太の散歩はほぼお預けになっていました
先月 日差しも穏やかな日におとうさんも時間があったので久しぶりにお散歩に連れ出してみました

何十メートルも歩かぬうちに康太の落とし物に白っぽいツヤツヤの筋のようなものがまといついています 不安になって病院へ連れてゆくと ””大腸の粘膜です また再発ですね”” と診断を下されました

そんな譯で 康太は昨年からずっと消化に良いと勧められたご飯のみを食べてあまりストレスのかからぬ(かどうか分かりませんが)生活を送っているのです

それでもこの3月に入ってからは穏やかな天気が続きここ”街に近い田舎”でも街に遅れること数日で桜の開花が見られました 陽気もいいのでチョイとお散歩に誘って近所の散歩道で花盛りの ゆきやなぎを背景に一枚です

こんな顔を見ると なんで腹具合が良くならないか!? と思ってしまいます

道中歩道にアレレッ! ツクシが一杯顔を出していました
ドラドラッとご挨拶です

おとうさんはスマホを持つとスマホに従属させられているような思いがあってケイタイを使っていたのですが やっぱり時代の流れには勝てず 先日とうとうスマホに切り替えました
ですがいまだその能力のいくらも使えていません 確かになんだかよくわからないものまで入っているのでどう手を付けて良いか悩みますよネッ!?
それでも今回散歩で気楽に撮れるし結構きれいに映るので感心したようです

ついこの間までお散歩バッグに常備するデジカメを買うかどうか迷っていたのですが 結局買わないで正解だったようです icloud の使い方も分かったようですからこれからはあまり心配しないでドンドン撮れそうだと喜んでいます
良かった! よかった!!

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3月-1

オオシマザクラが満開になって気持ちがいいので 康太を誘って散歩に出かけてみました
相変わらず 家をでる前から緊張からか体を震わせて落ち着きませんが 歩くことを拒否はしないのです

例年桜を背景に取る場所が すでに先客で占められているいるので 残念! 今日は別の場所を探します
いいと思った場所でしたが 康太はじっとしていられません 直ぐに動いてしまうのでシャッターを切るのに苦労します

いつもの川沿いの散歩道へ回ってみます
この間から皆さん 家族連れで ワンちゃんもつれてのお散歩が増えています 思い思いに桜を背景に撮影しています やっぱりスマホが主流なのですね

ここでも落ち着かない康太ですから アングルを決めることが難しい!! でも エヘン おとうさんの求めたスマホは出来が良くて 前後数秒の画像が残されるのでその中から良いのを選べることができるのです
しかしながら おとうさんその機能をどう使うかまでは理解が進んでいないのです ア〜ァ 残念でした・・・・

今日は桜とは別の話題を

実は昨年末に 突然エアーメールが配達されてきました
アレッ 年金の案内か!?と封を切ると 小切手のようなものが同封されていました 
年金の支給履歴か!?とも思いましたが記載の額が変です
よく見ると なんと ナント これはトランプ政権のコロナ給付金だったのです

アメリカ国外に住む者にこのような給付金が支払われるその理屈が分からないのでそのままにしておいたのですが その後いつもチェックするナショナル・パブリック・レイディオ(NPR)にこれに関する記事が載っていました
それによると どうもこのような外国籍でなおかつ国外居住者への給付は何らかの間違いで手配をされたもののようなのです オランダの女性やオーストラリアに移住した男性の例が上がっていましたがオランダの女性は”もらういわれはないから返却した”と言ってますが オーストラリアの男性は”もらういわれはないけどありがたくいただいておくわッ”とさっさと換金したそうです
記事によれば そのうち間違いだったから返せと連絡があるかもしれない とありましたから 我が家ではそのままうっちゃっておきました

その小切手に遅れること半月ほどだったでしょうか 上記のような手紙が届きました
わが同胞 で始まる ”どうだ嬉しいだろう ありがたく思って偉大なアメリカを目指そうぜ” という内容で 最後にあのギザギザマークのサインが入っていました

これが出だし
何やら滲んで見えるのは裏面にスペイン語で記載されているためです

そしてこれが末尾ですが あのトランプさんの特徴あるサインが記されているのでした
実物のサインではありませんが 直接個人名で届いた役所からの文書です これも何かの縁と記念に取っておくことにした次第です

因みに おかあさんには来なかったのですがそれは納税していなかったので あるいはまだ年金支給の対象者でもなかったからなのかもしれません

我が家の コロナ給付番外編でした

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8月

4月の初めに更新して早4カ月の月日が経ちました
この間暑さに負けてPCの前に座らなかったのは事実ですが 実は康太に恐れていたことが起きてしまいそれに忙殺されていたこともあるのです

4月の末の早朝 何かおかしいと感じたおかあさんが康太のケージのあるリビングへ行ってみると
康太が苦しそうに喘いでいて 直ぐに四肢を痙攣させ排泄も始まってしまいました

これはまりの時にも経験がありました そう 癲癇 です
すぐにおとうさんを起こし 舌を噛み切らないよう保護します まだ夜明け前の5時過ぎです この時間で頼れるのは まりの時と同じ24時間対応をしている都内の病院です 支度をして病院に駆けつけると そこでも2回目の痙攣が始まりました
お医者さんから 抗癲癇薬を鼻から与えますが十分ではなかったようで収まりません 鎮痛剤を打ってしばラくするとやっと落ち着きました 血液検査の結果待ちと支払いの関係で8時過ぎまで待機しましたが その後は落ち着いたようです

お医者さんからは 抗癲癇の経鼻剤と検査結果を渡され 今後は地元のかかりつけ医で相談をするよう勧められましたのでそのままいつもの動物病院へ回りました
いつもの先生ではありませんでしたが 見てもらうと ”まだ一度目の発症と考えられるので今ここでの投薬は見合わせて しばらく様子見をしましょう”とのことになりました 一度の痙攣で終わる例もあるのだそうです

経鼻剤では効かなかったようだからと 新たにお尻から注入するタイプの注射器を渡され自宅へ戻りましたが 康太は室内を夢遊病者のように徘徊します 周りが見えていないようで窓やテーブルあるいは家具の角にぶつかったりで不安がよぎります 何度も病院へ電話で問い合わせをして先生を煩わせてしまいましたが ”今は興奮状態が続いているので見守るだけです 時間が経つと落ち着きます” という言葉を信じてはいましたが ハラハラドキドキの落ち着かない一日となりました

上の写真は一月後くらいの康太です

結局その後二度目の発作が起きてしまい 抗癲癇薬を開始することになってしまいました 親子でこんな大変なことを抱え込むとは不憫ですが 遺伝性は証明されていないそうですからたまたま不幸が続いたと思うほかありません
この病気の対処法の一番は 興奮させない!! ということだそうです そんな譯でこれ以来康太は外出は嫌がることもあり ほぼ一日ベッドやソファーで眠っていることになってしまっています

実は上の2枚の写真は一部おかしい所を見ていただきたくて載せているのですがお判りでしょうか
分かりずらくて申し訳ないのですが 実は耳の毛と尾っぽの毛並みが不ぞろいになっているのです これは 康太が安定し始めたのでおばあちゃんの様子も伺おうと久しぶりに尋ねたのですが この時おばあちゃんの家を歩き回って なんとおばあちゃんの仕掛けておいたネズミ取りの粘着シートにからめとられてしまったのです ネズミを逃がさないような強力な粘着力ですから 上手に外せません ええ〜い ままよと毛ごとバッサリと切り捨てることになったのでした そんな譯で 今に至るも康太はあちらこちらでザンバラ髪のままなのです

それに今私たちが困っているのは食事です
発病前から食の好き嫌いが激しくなり食べないことも度々でしたが それが一層強くなったようで 以前のフードには目もくれないのです そのためおとうさんに文句を言われながらも あれやこれやと新しいフードを用意するのですが 二度三度と食べてくれるのはいい方で一度きりということも その挙句買い溜まった袋が積みあがることになってしまいます

これではいけないと おかあさん決心しました  そう! 強制給餌です
ガッチリ抱えてお口に放り込み食べさせることにしました

しかし 康太もさるもの
巧みに舌を使って吐き出します 毎回こんなことで小一時間潰してしまいますので 疲れがたまってしまいますが このお蔭でしょう 1月置きの健診でもあまり体重が減っておりません

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8月-1

8月12日康太の誕生日には一日早いのですが まりちゃんの誕生日も兼ねて誕生日祝いを開きました

このところ食事に好き嫌い というより拒食といった方が良いような康太ですが この例年のミートローフは大好きなはずですから いつもの食べさせたいカリカリご飯を混ぜて食の改善を! ともくろんでのことです

まずは まりと健ちゃんも同席の準備です

康太君 どうも不本意のようで 座らせてもニコリともしません 相変わらずカメラの方へは顔を向けようとはしないのです

ミートローフを切り分けても いつもなら 涎を流さんばかりに見入るのですが なんだか気のない様子に見えます
おかあさん 空振りかなッ・・・・!?

やっぱり空振りに終わるようです

椅子に座っているのが不安なのかと床に下ろしてみたのですが 去年までの食欲を示すことはありませんでした
残念ですが このところの強制給餌を続けざるを得ないようです

昨日定期検査に行ってきたのですが 気になっていた肝臓と腎臓に関与する数値が徐々に悪くなっているのが気になります 先生は今すぐどうということはない と言ってくれるのですが心配の種は尽きません

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8月-1
11月

11月も終わろうとしている27日に恒例の撮影会に出かけてきました
このところ 毎年撮影会場が変わるのですが 今年は江東区白河のペットショップでした 初めての場所なのでナビを頼りにたどり着いたのですが 下町だけあって狭い道と立て込んだ家並の一角でした

でも 白河庭園の近くという土地柄もあるのでしょか この数年お洒落なお店が集まっていると聞いていた通り そこかしこに小さいけど独特な雰囲気をもったお店が点在しているのでした
撮影はこのところの康太の落ち着きのなさが出てしまって満足のいくものではありませんでしたが カメラマンが工夫して何とか形になりそうです
最も これもデータが見えるのはもう少し先なので何とも言えませんが

撮影が終わって お店を出て康太を下ろすと一目散に歩き出します 車の置き場も分からないのに・・・・と思いますがとにかく拘束されるのから逃れたい一心なのかもしれません

コインパーキングが白河庭園の近くでしたから覗いてみたいと思ったのですが あらッ 残念でした! ペットは受け入れ禁止でした
気を取り直して 直ぐそばの 白河 こちらは 公園 へ足を進めました
イチョウの黄葉 桜の紅葉などが散り敷いている広々とした公園です 北風がある中家族連れや友達同士が休日の午後を楽しんでいるようです

康太も少しは楽しんでくれたでしょうか

下の写真は9月頃のお散歩の時のものですが このころは今より足取りが不確かでした 夏場は暑いからとかだるいからあるいは仕事が入ったとかで連れ出してやっていなかったことを反省します

出かけるときは相変わらず 落ち着かないグズリの康太でしたが 帰路はなんだかずいぶんと雰囲気が違います 昔のように居眠りに入っているようです ですが お尻だけは上がったままなのはこのところの精神状態を表しているのかもしれません

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12月

しばらくまた更新できていませんでした
例年だとクリスマスのお祝いをやってあげるのですが この夏のお誕生日祝いの時の反応を見ると もう積極的には食べてくれないだろうと考え 何のお祝いも無くクリスマスを過ごしてしまいました

そんな譯で 例年だと張り付ける撮影会で撮ったクリスマスの写真を挙げていませんでしたのでここに貼っておきます
カメラの性能が良くてシャッタースピードが早いこともあるのでしょうが 動物相手のプロのカメラマンだけあってじっとしていられないワンコでも鮮やかに切り取ってくれていました 
こういうのが 値打ちがある というのでしょう

もう一枚

康太の気立ての良さがでていると 親バカですが 思う一枚を載せておきます

ついこの間まで穏やかな年の瀬でしたが 昨日あたりからの寒波来襲と天気予報で警戒を呼び掛けていました 我が家のある東京に近い田舎では幸い雪にはなりませんが それでもこの冬初めての氷を見つけました 自転車のカバーに溜まった先日の雨水に2ミリ程の氷が張っていたのです

それがこれです

康太もなんだこれ!? と思ってくれるかと思いましたが気にもかけてくれませんでした

今年も去年同様足を大きく伸ばすことはできませんでした 康太の具合が良くなり 世間も落ち着けばと願うばかりです
皆さんも健康第一で明るい正月をお迎えください

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