2017年

2月

先月はお正月 歳の初めから縁起の悪い話を載せることは憚られるので月が変わるまでお話を避けておりましたが どうも歳の変わり目はまりにとっては鬼門のようです

脊椎空洞症の緩和のため脳圧を下げるため水分を排泄させる薬を飲ませていましたが 担当医から もういいでしょう と言うことで与える必要がなくなりました この薬を飲むと水をよく飲むようになるとは云われておりましたが 治療中はそれ程気になるような水の飲み方ではありませんでした 
それなのに 薬の投与を中止した後から どういうものか水を一度に大量に飲むようになったのです なんだか云われていることとは反対なことが起こっていますし 平行して食欲も減退しています
どうもおかしいと心配になり地元のかかりつけ医の元へ連れて行きました
そして診察の結果先生曰く
腎機能の低下である との診断でした

またもや まりの身に・・・・ 
救いは 腫れや腫瘍それに結石の兆候は見られないとのことでしたが ショックでした

それでも何かの間違いではないかと祈るような気持で待った後日の最新分析の結果でしたが ここにおいても腎臓の悪化が示されて 実質四割ほどの機能しか活動できていないような状況なのだそうです
悪化の原因は やはり加齢によるものが大きいのではないかとのことでした
残念でしたが 結果を受け入れて その日から塩分・蛋白控えめの処方食に切り替えての食事療法を開始しております

じゃあ 何故こんなエリザベス・カラーなんぞをつけているのか!?
とのご指摘もございましょう

実は 腎臓とはまた別にまりの可愛らしい右目になんだかおかしな様子がみえたのです 赤く充血していましたし 盛んに目を掻いたり しきりにしばたかせて見たり 窪んだようにもみえたのです
これも心配になり 連れてゆきましたら 結膜炎の疑いあり とのことでした

踏んだりけったり とはこのことでしょう
哀れまりは 必死の抵抗を試みますが 二種類の目薬を一日二度も差され 念のために角膜に傷をつけない様にと こんな風にエリザベス・カラーをつけられているのです
こんなものをぶら下げているのですから カラーの端をあちらこちらにぶつけて歩き回るのに煩わしそうですが これもあれもまりが元気を取り戻すためと 言い聞かせております

因みに 腎臓の処方食についてですが病院からもらった何種類かのサンプルの中で比較的食欲を見せたものを購入したのですが 何についても好みの厳しいまりです なだめてもすかしてもなかなか食べてくれなくなりました
先生からも 蛋白質を制限する必要のある腎臓対応の食事はどうも美味しくないようで食べてくれないワンちゃんが多いですよ とは云われておりましたので何か策はないかとネットで調べてみると 特注できる処方食を作ってくれる所がありました
指示に従いまりの状況と好き嫌いなどを知らせて味の違う二種類の作成をお願いしてみましたが それが先日やっと我が家に届いたところです 

今のところ と云ってまだ二日目ですが それ程嫌がることなく食べてくれています
私たちとしてはこのままうまくいってもらいたいものだと望んでおります
これを継続的に受け入れてくれるようであれば またみなさんにご披露したいと思いますので今しばらく詳細はお待ちください

なお 写真に写っている鉢は水耕栽培のクロッカスで もう花芽がかなり膨らんできましたので一緒に写真に納まってもらいました
この花が開いて ふくよかな香りを漂わせる頃にはまりも落ち着きを取り戻した生活を送っていることを願っています

そうだ 康太についても一言言及しておかなければいけません
康太も 暮れからまた以前のように血便が出て またか!!! と 心配させましたが 
絶食とお粥 重湯 蒸かしたもの 砕いたものと段階を踏ませた所通常の排便に戻りましたので 一安心となっております

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2月-1

寒波が続いて来襲し 山沿いに降雪の被害をもたらしていますが 我が家のある関東の端っこにはそれ程の影響はありません
みぞれか雪のそれも積もるほどのことはないお天気で済んでいるのはありがたいことです

玄関先においてある水耕栽培のヒヤシンスが先回掲載したときにはまだ開いてはおりませんでしたが 一輪開いていい香りをだだよわせてくれたと思ったら 日中の日当たりが良いからでしょう一気に六分ほど開いてきました
玄関に下りるたびにいい香りを楽しめています

この日は 西日本や日本海沿いの方々には申し訳ないほどの好天でしたので ヒヤシンスと一緒の一枚を撮ってみました

まりは三日ほど二種類の目薬を差しましたが その効果があったのか 赤目が消えていつもの状態に戻りました ホント ヤレヤレです
そんな訳ですから移動するのにコッツンコッツンあちらこちらにぶつけていかにも邪魔だったカラーを外してやることができて良かったです

それに 新たに食べさせ始めた腎臓用の処方食ですが 以前のメーカー市販品とは違うのでしょう あまり拒否反応を示すことなく 時には催促する朝もあるほどです
ぺろりと平らげてもらえれば 手配した甲斐があったと言うものです

でも 催促してペロリと食べてくれるときもあれば 今までのように食べるまでの時間がかかるときもあるのです その差を生む理由が分からないのが困った所です
お天気の それも外気温の差ではとも思われるのですが はっきりしないのです

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3月

本当は 二月の項に記載すべきでしょうがもう月が変わってしまったこともありまとめて三月の月記とさせてもらいます

二月はまりの心臓手術の経過検診がありました 早い物でもう二年が経つのです
検診では 相変わらず鼓動が早すぎて正確な不整脈等の判断が出来ないらしいのですが 心電図での波形から問題はないでしょうと診断されました また エコーやレントゲンからの検査でも特段の異常は見られないと聞き ヤレヤレと安心して帰路に着きました

今回は 事前に腎臓の数値が悪化していることを告げてあったので イヌリン検査が無い分早くに戻ることが出来ました まりへの負担も少なくてよかったと思います

それでも9時に入って12時前まで掛かったのですからまりも精神的には負担だったろうと思います それに引き換えて康太は おとうさんとお散歩に出かけてウンとストレッチが出来たようです

緑道は名ばかりの枯葉色でしたが ここかしこに梅の花が咲いており いい香りがしておりました

康太とおとうさんは 事前に地図で確認していたのでいつもの公園から足を伸ばしてみたのですが 大勢の園児が野外活動をしていることもあってあまりウロウロ出来そうにないので戻ってきたそうです
そんな緑道での一枚です

康太も先月はワクチンの接種にいってきましたが 最近は大人になったせいか注射をされても変な泣き声は挙げなくなりました
看護師のお姉さんから褒めてもらって エヘヘッ〜 と自慢でした

しかし好事魔多しです 昨日ふと気づくと康太の右目の上まぶたに何やらカサブタのような何かがあります 触っても取れないし 膨れているのです 痛がったりはしていないのですが 何か変な腫瘍でも!? とあせってすぐさま病院へ・・・と思ったのですが かかりつけの病院は昼は四時からでなければ診察が始まらないのでした その間の4時間ほどが変な妄想が湧いてきたりして心配でしたが 再開一番で飛び込んだその結果が 
お医者さん 康太のまぶたを見るなり これは涙腺の感染症でよくある病気です と即断されたのです
白目あたりも充血しているようですが? と聞いてもこれは問題ありません とのこと

この種の感染症は塗り薬で対応するが 完治には時間がかかるのだそうです 大体二週間 長ければ一月かかる子もいるそうです
指に軟膏をたっぷりつけ まぶたのカサブタに塗り付けられ なんだか痛そうに瞬きしていますが 先生曰く 目に入っても大丈夫! 
なのだそうですが チョット自分がやってやるには気後れしてしまいそうでした

あけて三日のひな祭りの日に これも半年に一度の歯科検診です
まりの腎臓悪化の件を告げると あまり数値が悪くなると処置は出来なくなる と言われました
理由は ストレスになるからだとのことでした ただ現状の数値であれば 従来どおりで対応してもらえました

二人とも 久しぶりの綺麗な歯に戻り こちらも嬉しくなりました
夜の歯磨きは実行しているのですが まりが特に激しいのですが奥歯程度しか磨かせてくれないのと出血させてしまうのが怖くて丁寧に対応できていないのです

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3月-1

先日定例のまりの定期健診に二ヶ月ぶりに行ってきました
神経系の病理を専門にする先生にこの一年以上担当して貰っているのですが まりはこの病院では怯えることもなく この先生に逢えるとその会えた喜びを体全体で表すほどなので連れてきても安心します

そんな中で始まった今回の診察で 何か気になることはと問われ 体を震わせることが多くなった と言いますと過去の検査データやMRIのデータ それに問診のやり取りの末 結論として
水頭症の影響で脳圧が高まり 空洞症で拡大している脊髄の神経を刺激し その結果震えに繋がっているのであろう
との診断でした

確かに以前撮ったMRIの診断結果にも 顕在化していない水頭症のデータ(基準値以上 重症以下の数値)が記載されていました

なんだか この間指摘された腎臓病のような話が繰り返されているように思われます でもまぁ 仕方ありません 事実を受け入れ少しでもまりに負担のかからないように配慮してゆくだけです

先生が心臓専門の医師と相談の上 心臓や腎臓に負担の少ない治療法としてこの正月に投与を止めたイソバイトという脳圧を下げる薬剤を再び一日二回与えることとなりました
更に あまり興奮させないことを心がけるように指示されたのですが これが一番の難敵 今まで気随気ままに育ててきた私たちが悪いのですが何とか努力して落ち着かせるよう心がけております

昨日は風は強いもののお天気もよく 時間もありましたのでお散歩に出かけました 通院や雨上がりということで三日ぶりのお散歩です

東京はもうソメイヨシノの開花宣言が出ていますが この辺りはいつも一週間ほど遅れて咲き出します そんな蕾もまだ固い桜の木の下での一枚です

コンパクトデジカメ それももう15年物ですから絵柄が荒いですね・・・
いやッ 腕のせいですか?
蕾の固さが何とか分かっていただけると思い載せておきます

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4月

4月の声を聞くと アラ不思議! 昨日まであんなに寒かったのに2日の日曜などは車に乗っていると暑いくらいでした
でもホントはこれが当たり前で 三月末の寒さが異常だったのでしょうが このところの気候変動のせいで当たり前が当たり前でなくなっているのでこんな感想が出てしまうのでしょう

それはさておき その温かさにつられて昨日今日とお散歩に出かけたのですが その際にお花とまり達を一緒に収めましたので ここにご披露です

これは いつもは行かない少し離れた公園の入り口の花壇を彩るパンジー
レンガの上に座らせたので チョットと落ち着きません

ごめん ゴメン!

次の日に出かけたいつもの散歩道では桜が五分咲きです
つい一週間前にはまだ蕾でしたがやっぱり季節は進んでいるのです

比較のために下に先月の月記に乗せた写真も並べておきます

まりは三月末の寒さの続いた頃は 朝ご飯が昼ご飯になるほど食欲が湧きませんでしたが温かくなったことで何とか”朝のうち”に食べてくれるようになっています

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4月-1

もう春も半ば と思っていたら急に寒さが戻り冷たい雨も降る始末です 仕舞うつもりでいたガスストーブがいつまでも ただでさえ狭い床を塞いだままとなっている我が家です
そんな冷たい雨の中 掛かりつけ医の元へ二人の健康診断に行ってきました

蚊の発生する時期が近づきましたのでフィラリアの検査を行うと共に まりは腎臓のその後の様子と康太も年に一回の定期健診です

まずは体重測定
まりは 2.9キロ 康太は3.8キロほどで理想体重といえます
その他の血液検査の結果は 全て好転した数値が並んで 私たちをホッとさせてくれました

まりの腎臓の活性値は専門機関での検査に回るので後日の報告まで待たなければいけませんが  ヤレヤレ安心! とまずは胸をなでおろしました

因みに 康太の上まぶたの腫れは今回の検診時に院長先生に伺いその内容が理解できて安心しました
前回の診察時には 涙腺の炎症と説明を受けましたが 正しくは まぶたの内側にある皮脂腺(だったか?)の出口の詰まりによる膨れ・炎症なのだそうです
犬は瞬きの回数が極端に少ない(一分間に二三回)ので表面の渇きを予防するため 上まぶたの内側にある何箇所かの出口から油を出すそうなのですが 歳をとるに従いこの油が固まりやすくなり目詰まりして膨れたりその延長から炎症を発症するのだそうです
そして 悪いことに何箇所か出口があるので次々に移転して完治までの時間がかかってしまうことになるのだそうです
康太の症状はまぶたの表面でしたが 運が悪い場合まぶたの内側に腫れが出る事があるのだそうで これは切開しなければ (それも全身麻酔で!!) ならなくなってしまうと聞きました

因みに 普段の対応としては 
”固まるのは油なので 云ってみればバターを溶かすような感じでまぶたを指で暫く押さえて暖めてあげれば解消できる”
のだそうです

こんな風に 詳細を説明してもらえれば余計な心配も減り日々の対処も出来るので 他のお医者さんも心がけて欲しいと思った次第です

検診の次の日からは風が強い日もありますが良いお天気が続いています
いつものお散歩コースでも芝や草々の緑が日々濃くなるのが分かります
そのお散歩コースの休憩所の周りを彩る桜も散る桜と今が盛りの二つの分かれております もう散ってしまったのはオオシマザクラだったのでしょうか その隣で咲き誇るのは ソメイヨシノです
この一週間の結構な勢いだった雨と風にも負けず花を保ち続けて今青空の下晴れやかな薄紅色を披露してくれているのです

やっぱり寒いのより 暖かなほうが心が弾みます まりもそのようで この頃は帰りの足取りも真に軽やかでこちらの方が 大丈夫!? と心配なってしまいますが 少しでも足腰の筋力がついてくれるのでは と思いなすがままにしています

昨日はおとうさんもおかあさんも時間が空いたので皆でお散歩兼お昼ご飯をいただきに出かけて見ました
風は強かったものの日差しは暖かなので風邪を引く心配もなさそうです お昼は店舗の前に何卓か広げてある ワンちゃんも同席できそうな洋食屋さんがあったので 訪ねてみました
なんだか寂しそうな感じでしたが 聞いてみようと店内に入るとアレレ! 店内は満席に近い状態でした 結構人気があるお店のようです 何事も侮るものではない!と言う戒めの好例です
さて外のテーブルの同伴は? と聞くと OKです とのこと
風は強いものの建物に遮られてテーブル席はほとんど影響がありません 四種類のスパゲッティーのセットメニューがランチメニューとして掲げられていたのでおとうさんはパンチェッタ おかあさんはサバをあしらったセットをお願いしました

でも たいてい付いてくるかと思ってたパンは無かったので アレアレ二人に上げるつもりの当てが外れてしまいました
御免 ごめん!

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4月-2

ゴールデンウィークの始まり 昭和の日の祭日です
土曜の祭日ですから 込み合っているだろうとは思ったのですが 遅いよりは早いほうが良かろうと 地元の動物病院へ出かけてきました

先々週に二人の検診で血液検査をしてもらったのですが そのうちの康太のデータで 腎臓の機能低下を示す数値が出たと連絡がありました このため 再度康太の空腹時の血液検査を行うことを提案されていたのです

同時に まりも こちらは中断していたワクチン接種を行うために連れて行きました
まりは この三年ほどは心臓手術の後であったため体に負担をかけないため先生から ”まだ抗体が残っているので 罹患の心配は少ないから” と中断していたものですが さすがに今年の検査では抗体がほとんど無い状態であったため 先生の勧めで 五種から三種のワクチン(と言うのも一番怖いのが ジフテリアだそうで それをカバーしたワクチンだそうです)へ落として今回接種してもらうことにしたのです

接種した後の状態を心配したのですが 何んとまぁ 元気なこと!
かえって熱が出るのではと思わせるほどで私たちを安堵させてくれました

因みに 康太ですが 昨夜寝る前の歯磨きで奥歯の右上の歯茎が腫れているのに気が付きました いつもやっている歯磨きですが 気が付いていなかったのか今日腫れたのかは分かりませんが痛そうです
今日の採血の前に見てもらうと
これは 歯周病の影響で膿を持っているのでしょう
との診断でした

今回は 歯茎からチューブで薬剤を入れてもらいましたが 最悪 抜歯となるのだそうです
病状としては良くあるものの一つとのことで大体毎日一件は抜歯していると笑って教えてもらいましたが 前歯に加えて奥歯もなくなるのでは颯爽スポーツマンの康太としてはカッコがつかなくなるようで困ったことです
これからは毎晩の歯周病予防のジェルを忘れずに満遍なく塗布しようと思います

今回の写真は 先週出かけた際のシロツメグサの絨緞での一枚
そして 今日病院から戻って 我が家の猫の額での一枚です

まりは相変わらずそっぽを向いて目線を合わせてくれませんが これが最近の傾向ですからあきらめております

ほんとは 去年咲かなかったルピナスの花を入れたのですが逆光で判然としませんから ここに花だけで撮っておきます
左から 濃紺のルピナス 紫がかったリナリア オレンジのケイランサスとなります
周りを取り囲むのは一番下のアグロステンマですが まだここは咲いていません

こちらは 今年も何とか咲いてくれた リンゴのムツの花です

下は 去年種を蒔いた ナデシコ科のアグロステンマ (和名ムギセンノウ)と言う花です
種を蒔きすぎたのであちこちで大きく育っていますが やっと一輪だけ花を開いたので載せておきます

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5月

康太の腎臓の数値は正常範囲であった と知らされましたが 一月毎に定期検査を提案されて ちょっと康太には負担では? と悩んでおります
今月の末に検査を受ける際に まりと同じ二月に一度の検査ではどうか 尋ねてみようと考えています

それはさておき 世間の大型連休を横目で ただ単調な毎日を送っておりますがこのところ大変お天気がよくお散歩も気持がいいのですが おとうさんが肘を痛めてしまいなんだかお散歩バッグも持てないくらいなので出かける気分が盛り上がらないようです それでも まりが外出したがるのでこのごろはお昼前後のお出かけとなっています
今は もうすっかり桜は地面に広がる落ちたガクに面影を見るだけで頭上の花は目に入らなくなりましたが 生垣に利用されているツツジが盛りとなってきました
実は おとうさんはこれがあまり好きではありません 落ち葉がいつまでも腐ることなく残っているだけで無くペタペタとくっついてしまいまりや康太の毛に絡まって始末に終えないからだそうです
それでも この季節を彩る色鮮やかな花と緑の対比は夏の訪れを知らせてくれているような風情があります

そこで 記念の一枚! と行きたかったのですが このところのまりはカメラを構えると絶対と言うほどこちらを向きません

白髪の増えたのを気にしているのか 女優はお化粧をしていないとだめ ということなのでしょう 仕方ないので康太だけでもと思いシャッターを切っております

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5月-1

五月の二週目くらいから アグロステンマ 別名”麦畑の雑草”と呼ばれるらしい花が咲きそろって我が家の猫の額を占拠した形になってしまいました
去年と同じくあるだけの種を蒔いてしまうという 計画性の無さを露呈してしまったのですが少し間引いて何とか光と風を通す空間を確保してやれました
それでも 二株目のルピナスやフリージアには悪いことをしてしまいました

生垣のツツジは終わり上記のアグロステンマも盛りを過ぎて 代わりに白とピンクの芍薬がふわりとした温かさを伝えてくれていますし その脇ではラベンダーの花穂が徐々に大きくなり色づいてきています
もう夏が直ぐそこのようです

先日 いつもの散歩の辿る道筋を変えてみたところ 
アレッ!
研修所の脇に立派なバラの花壇が出来ていました
さっそく お邪魔して記念撮影させてもらいました

まりもこの時は嬉しかったのか 思わず芝生に顔を擦り付けて 嬉しいときのスリスリ・ダンス です

康太は
まりちゃん どうしたの?
って聞いているみたいです

もう一部のバラは散り始めており こんな綺麗に整備されていたのに気づかなかったのが 悔やまれます

久しぶりに まり一人で撮ってみました

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6月

六月に入ってある日 お散歩をさて切り上げようかという時 まりの歩き方がおかしいのです
右の前足を縮めてビッコをひく形で歩いています

これは・・・ と緊張が走りました
すぐさま 掛かりつけの医師の元へ駆けつけました

診察の結果としては
麻痺から来るものであれば だらりと力なく手足を引きずる形になるので この点は考え難い
骨や関節それに神経などに問題点は見られず 筋肉か筋のどこかを痛めて 足を縮めているのであろう
と診断されました

このため とりあえず筋肉の炎症を抑える薬と これが強すぎるときの予防用で胃の荒れを防ぐ薬の二種を処方され 暫く安静にして様子を見るよう指示をもらいました

結果として 炎症を抑える薬が強すぎたのか二日目に 朝食を吐き戻すことはありましたが ビッコをひく様子はあの後見ることはありませんでした
四日目に連れて行ったお散歩も ヒヤヒヤでしたが 難なく無事戻ってこれました

ほんとに あせった一日でした
でも まぁそのおかげで 一度はまりと縁を結んでもらおうとしていたりりしいパピヨンのおかあさんに 本当に久しぶりの 十一年目の再会を病院の待合室で果たしたのでした
あのときのお婿さん候補のワンちゃんは亡くなってしまったそうですが 相変わらず大勢のパピヨンに囲まれた生活をされているとのことでした

その騒ぎの落ち着いた週末に おじいちゃんのお墓参りに行ってきました
久しぶりのドライブなので まりは道中ずっと身を乗り出して興奮の体でした
おかげでおかあさんの腕は鈍ってしまいましたが 元気が一番と実感した次第です

この辺りの写真は その墓参の際に立ち寄った道の駅でのものです
入梅宣言が出た後だったので心配しましたが 前日までの小雨交じりから回復に向かって 汗ばむくらいのお天気になり 後ろに見える磯場では何人かの磯遊びの姿が見えました

これはその次の週ですが 例年通り 今年もジャカランダの花が咲いたのが目に入りましたので リフトでの記念撮影です

ひどい構図ですが お許しください

因みに 今年は今までと違い一番下の枝で花開かせています 段々この地の気候に慣れてきたということでしょうか

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7月

もう一年も半分が過ぎて後半に入ってしまいましたが 遠出といえる遠出はいまだに出かけることがありません
この分だと来年のカレンダーは白紙の状態になるのではないかと案じているところです

それはさておき 先月の中ごろからはもう我が家のエアコンはフル稼働の状態です
燃える男 康太の喘ぎに加えてまりもグッタリするほどの暑さが夜昼問わず襲い掛かるものですからエアコンのスイッチを切ることが出来ないのです

私たちは少し足元が寒いくらいのときもあるのですが 二人の為・・・ と 思っています

そんな訳で お散歩も近場の木陰のある芝地とほぼ決まってきました

ボール遊びの大好きな康太でも数回走り回ったら直ぐに日陰で休憩 休憩! となるのですから あまり長居は禁物です
まりが辺りを散策して気分が変わったかなと思えたら サァ 帰りましょう

往きは 路上の暑さ対策もあるので抱っこで来るまりですが 帰りは真っ直ぐに家路を急ぎますので 運動の意味もあり歩かせています

このまま健康でいつまでも家族で暮らしたいものです

過去の月記の写真が以前のサーバーの時の容量にあわせた小さなものだったので 早く改定したいと思っていたのですが これがなかなか手間取るものでした
一つは バックアップしておいたデータが バラバラに保存してあったり行方知れずになっていたりでうまく対応できなかったからです
でも何とか少しづつ整理がついてきましたのでまりがやってきた03年から05年までを改定することが出来ました

また 改訂作業をやっていると 康太の小さい頃とまりのその当時の写真がオーバーラップしてついつい作業を中断して思い出にふけってしまうことが多く 思いのほか時間がかかってしまいました
この上は 作業中心で残りを仕上げていきたいと思っております 

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7月-1

今回は ホラ〜 です
夏ですから・・・

御覧ください
我が家のリンゴ・陸奥の木の株元に怪しい木屑が・・・・・ッ!

一昨年の秋に 何やらカミキリムシのようなものが取り付いているなッ とは見ていたのですが たいしたことはあるまいと放置していたのです

(下は 在りし日の ムツの元気な様子です)

そうしたら 去年も今年も株元の木屑のような食屑が途切れることなく出てくるようになりました
おとうさんも おかしいと思っていたところに この所の あの ヒアリ で話題に上った”特定外来生物”のひとつとして
クビアカツヤカミキリ
という主にバラ科の木に取り付いて害をなすカミキリムシが紹介されていました

リンゴもバラ科ですし 潜伏期間2〜3年とありましたのでどうやら 我が家のリンゴの木に取り付いたのはこのカミキリムシのようです
対処法は 伐採しかない とありましたので おとうさん 泣く泣く切り倒すことにしました
見つけた時に処理しておけば と後悔しきりですが 仕方ありません

切った幹の先のほうでさえ 芯はこんな調子で食べられて空洞化していました

そして 株元はこんな風

と・・・・ なんだかモゾモゾ

ヒェ〜ッ! こんな大きな 人差し指ほどもあろうかと言う幼虫が顔をだしてきました

そして 明るすぎるからでしょうか 反転してお尻から木屑をだして穴を塞いで閉じこもってしまいました

取り出してやっつけたいのですが どうもそこまでは気が進まず このままエサ不足で他の樹木に被害を出さぬ間に寿命を閉じてくれ! と願っております

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8月

八月になりました
世間は帰省ラッシュで混雑しているようですが 我が家は相変わらず 何事もなく 平々凡々の日々が流れております

一昨日辺りからそれまでのうだるような暑さが一服し朝晩は涼しい風が吹くようになり 日差しがない分日中も過ごしやすくなっています

そんな日に やってきました二人の誕生日をお祝いする日が!
まりは 9日 康太は 13日なのでその中間で開くのが康太が生まれてからの習慣になっていますので 今年は12日に開きました

健太君も写真で参加するのはいつものこと

今年は まりが腎臓機能の低下で蛋白制限をしているので少し小さめのミートローフケーキとなりました
ペット保険会社からのバースデーカードも添えて まず一枚です

着席させると まずチェックが入りました

まりは 健太君のことを思い出したのでしょうか・・・・

切り取る前に 待て! とシャッターを切ります

切り分けて 
はい どーぞ
と言い終わらぬ前からイタダキマス です

これでまりは 14歳 康太は 11となりました

まりは 暑さ疲れもあるのか このところ朝ご飯を食べないことが多く今日もやはり食べないので  いつもなら夕飯と兼用で誕生日会を祝うのですが 急遽お昼にケーキを切り分ることにしました
朝ご飯を食べている康太には ちょっと負担が大きいかもしれませんが 夜に調整をしてやることにして まずまりに食べてもらうことを優先させたのです

処方食を食べなくなる懸念は残るのですが 暑さや気圧の変化が収まればまた食べてくれると信じています 

なんにしても健康が一番!

これからもこのお祝い会が続きますように と願ってやみません

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8月-1

昨日まりの心臓手術の後半年毎に行っている経過観察に行ってきました
今月は朝寝坊の私たちが朝早くから起きることがこれで三度目になります このため前回 前々回と何やら警戒していたまりですが 今回は ただのドライブだと勘違いをしてくれていたようで 病院に着くまで震えることもありませんでした
デモ 到着すると思い出したようで急に震えが出て 診察時も動悸が早すぎて心拍数が正常化どうか計測不能になってしまいました

それが 診察が終ったとなるとケロッとしてしまうのですから現金なものです
体重も心配とは裏腹な制限体重3キロに迫るほどでしたし エコーや血液検査 それに尿の分析でも特別心配な事項は無かったので安心して家路につくことができました

康太はこの待ち時間の間に おとうさんといつもの散歩道を散策したのですが 暑い!

この日は 暑さがぶり返して二日目で熱がこもったような一日でしたから 息も荒くなり心配しましたが寒いくらいの待合室に帰ってきてお水を飲んだら落ち着いたようです
それでも帰りの車内はエアコンはつけていても天井の辺りに暑い空気の塊が淀んでいて ”頭寒足熱”の真逆を行く状態には閉口しました

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9月

九月に入って過ごしやすくなり お散歩も気持がいいものになりました この日は雨上がりで更に気持がいい一日でしたから まりも機嫌はいいほうでした
芝生に座らせて 初秋の一枚を・・・ 

始めはいつものように素知らぬ顔を見せていましたが 珍しくカメラを見つめてくれました
でも その後はいつものように”あまり注目されても迷惑よッ”とばかりに立ち去るのでした

先日の定期検査では 脊髄空洞症の影響が強まっていると判断されたため
今後は コルセットをなるべく長く着用させること 飛び降りたり飛び上がったりはさせないことを注意されました
そして 水頭症の影響も見えるので これからは三カ月おきではなく一月置きに来院して経過をみる ということになりました

とりあえず我が家では 段差解消のため階段状のステップを購入しました 慣れてくれるといいのですが・・・・

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10月

ほんとは9月の末30日の土曜のことなのですが ゴメンなさい!
10月も半ばを過ぎたというのに いまだに何処へも出かけていないので10月の記事として掲載させてもらいます

最後の土曜日 私たちも時間が出来て それにお天気もマアマアです
チョイとお昼を摂りがてらお散歩にでも と言うわけで皆でお散歩に出かけました

自宅から30分程歩いた所に今年の夏頃車の販売店が開設されたのですが ここにカフェが併設されているのです
以前 おとうさんとまり達で一度立ち寄ったら ワンちゃんもOKですョ! って云われていたので ここでお昼を戴こうというわけです

いつもの散歩道を外れてのお散歩からか まりも機嫌よく歩いてくれます
でも あまり長く歩かせるのも体に良くないのでおかあさんに時々抱っこされて 
ハイ! 着きました

お昼を廻っていたのですが 込み合っていて小振りのテーブル席しか開いていません まあそれでもと 席についたのですが もう まりは周りの様子が気になるようです
一つは お店の周りが開けていること もう一つには 多くの席でワンちゃん達が同席しているからのようです

おかあさんは珍しくこの店特製というカレー おとうさんはハンバーガーを頼んだ頃 写真に写っているテーブル席が空いたので席を移してもらえました
ちょっと リゾートでのバカンス気分を匂わせる設えです
”これじゃぁ 我が家での張り込んだ夕食以上じゃないか” ってぼやいていたオトウサンも 
ナイフとフォークで供されるハンバーガーの味と雰囲気に ”ハワイで食べている感じ”
と 幾分か納得させることができたようです

穏やかな風の吹く土曜のお昼でした

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11月

風もほとんど無く穏やかな日差しが気持のいい 文化の日 です
時間もあるので今日は 少し遠くまで歩いてみようと久しぶりに海べりの公園まで足を伸ばして見ました まりはあまり疲れさせてはいけないので往きはほとんど抱っこでしたが 半年振りくらいの散歩道なので嬉しそうです
とっ 散歩道のその先の青空に何やら見慣れたものが!

以前もこのあたりで揚げているのを見たことがある 人型の風船の凧 がゆったりと青空を泳いでいるのでした 散策に出かけている人たちも その穏やかな姿形がうれしいのでしょう 見上げたりカメラに収めたりしています
私たちも 記念に収めました チッチャく写っているのがお分かりいただけるでしょうか!?

こちらはその帰り道 桜並木の紅葉を背景に

相変わらず まりは 待て! ができないのです

それでも まぁ 何とか二人の目線が揃った所で 
ハイ パチリ!

自宅に戻って 近所のオバさんとお姉ちゃんにかわいい カワイイしてもらっているとき まりの右”手”が少し錆び茶色になっているのに気付きました
確かめると 出血しているのでした
ワ〜ッ 大変 大変!と 確かめると中指の爪の先から出血したようです 洗い流して再度確かめるとやはり爪の先が長い歩行のせいか 削れたようでそこから出血したもののようでした 止血剤を塗って様子を見るとその後はなんともありません
ア〜ッ よかった!! 
ちょっと舗装の上を歩かせすぎだったと反省です

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11月-1

11月の土曜に 年末恒例のまりと康太の記念写真を撮ってもらいに練馬の光が丘近辺に出かけました
いつもはペット専門の写真館に出掛けているのですが やはり運営が厳しいみたいで今年に入って再び常設館を閉めてしまい 巡回撮影へ切り替えると案内が来ていました
そこで今年はどこかでやっていないかと探してみたところ 以前やはり同じような状況にあった時撮影してもらった方の案内が出ていました
時間は土曜の12時 場所は練馬のペットショップ とあります おとうさんは込み合うのを嫌うのでどうかと思ったのですが 何とか折りあって予約をいれておいたのです

予約のペットショップはマンションの半地下にあるこじんまりしたお店で 撮影は場所が無いからでしょう マンションの玄関ホールに通じるドアを開けて玄関ホールを間仕切りした形で行われていました ペットショップのオーナーがマンションのオーナーでもあるのでしょう 住民と思しき人が何組か出入りするのが目に入りましたがいぶかる様子は伺えませんでした
さて 私たちが着いたのは予定より10分ほど早かったのでまだ前の方が撮影中でした 表に掲示された案内を見ると 何んと30分置きに予約がびっしり7時頃まで入っておりました
人気なのですね

まりは通常この手の撮影では 笑顔を見せるどころか眠そうにするのが最近の習いでしたが 今回は珍しく笑顔を見せていい写真が撮れて私たちを喜ばせてくれました このときの写真はデータでもらってきましたので後日掲載させてもらいます お楽しみにして置いてください

さて 撮影も終わりましたが まだお昼ですし 来る途中広い公園も目に入っていましたので立ち寄ってみることにしました
練馬区立光が丘公園 とあります 駐車場に車を停めて公園の中心へ向かうと大勢の人出 それもワンちゃん連れの家族も多いのです そしてパピヨンの仲間にも二組遇いました これだけの広さがあれば園内ぐるりで運動に十分足りると思いました

今回は 秋の風情の一枚を狙ってのことですから カエデ サクラ それにイチョウなどが色づいていないかと思っていたのですが 場所によってバラバラなのでこれと言う一枚には出会えませんでした
上の一枚などはメインの通りの銀杏並木でしたが 奥のほうはもう裸同然なのでした かろうじて先頭!?のこの木が葉を残していたので撮って置きました

こちらはその脇に植わった同じくイチョウですが やはりボリュームに欠けるので横からの一枚です

こちらはずっと手前のイチョウ
なんだか今回の場所はほとんどイチョウしかカメラに収めることができませんでした 欅なども多いのですが・・・・ 

これはバードサンクチュアリの前にあった ススキのお山

反対側から撮ると 秋の青空が綺麗でした
頭に覆いかぶさるようにしている枝には南天の実を大きくしたような真っ赤な実がたわわに実っていました なんという木なのか
調べてみても モッコク? ソヨゴ? ウ〜ン良く判りませんでした 

帰りには 池にカモさんたちが泳いでいたので一緒にと思ったのですが 二人とも関心は無かったようです

ここで 広島焼きをお昼代わりに食べて帰路に着いたのですが 練馬や週末の首都高・中台など初めてで心配でしたがそれ程の混雑も無く無事我が家にたどり着けました

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12月

日々変わらぬ生活を送っている私たちにとって久しぶりにメリハリをつける季節がやってきました
もう12月! もう一年!? と思うこともあるのですが何とか無事過ごせてよかったと思っています

ここに掲げるのは先月撮影してもらった写真のクリスマス用のものと単身のものです
例年撮影してもらいに出かけているのですが 今回は初めて高画質のローのデータをもらってきたので一段と綺麗な写真に仕上がったと感じています
おかあさんは海外の友達へのクリスマスカードに早速取り入れて発送しました

と言うわけで 皆さんにも御覧いただきたく今回は少し大判で ここに掲載させてもらいます
メリー クリスマス!!!

まりはこの所の寒気で寒がっては居りますが 夏場よりは活発でなんだかんだ云いながらお昼までには ”朝ごはん” を食べてくれます

康太は 先月末頃から二週間ほど体調を崩して三度ほど病院へ駆けつけましたが今は回復したように思えます
総理の安倍さんの患っている腸炎のような気もするのですが二度にわたる血液検査でもその兆候は見当たりませんでしたので どうも何でも噛まずに飲み込んでしまうのが胃腸を壊してしまう原因なのではないかと思えるのです
そんなわけで 疲れさせては・・・・と思い最近は散歩時のボール投げを一時中断の状況です

この写真は ”キリッとした康太” なので大好きな一枚です

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12月-1

クリスマスがやってきました
例年通りに 二人のためにケーキを!

ウン!? 今年は ”盛り” が少ないような・・・・
それはそれとして 健太くんも写真で参加してのテーブルセットです

まずはまりちゃんから

そして康太くんも・・・
但し ちょっとお腹に懸念があるので馬肉ミートロフは控えめにしてあります

イタダキマス の合図を待って・・・

イタダキマ〜ス!

今年も一年ありがとうございました
皆さんも どうぞ良い年末年始をお迎えください!

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