2016年

1月

今年のお正月もおばあちゃんと過ごすので 元旦のお昼頃にお迎えに行きました
ついでに これまた恒例となった近くの神社へ初詣に出向きました

思い起こせば去年のこの日 猛烈な寒波が押し寄せていたので都内も粉雪が舞う寒さでした この寒さが引き金を引いたか この後急激に病状が悪化し 大変な騒ぎの一年を過ごす羽目になったのでした

今年は 打って変わって穏やかな日差しのお正月です 境内も結構な参拝者で お参りするのに行列が出来ていました
おとうさんとおかあさんに抱っこされて本殿と脇殿へお参りしました

今年は無事平穏に過ごすことができますように!!!!

穏やかな三が日を終えたと思ったらもう半ばにさしかかろうとしています

まりと康太は歯の具合がよくないので 本来は年二回 六月と十二月に歯石取りを兼ねて歯科検診に出掛けていたのですが 昨年末は康太の不調で出掛けておりませんでした あまり時間を置くとただでさえ前歯のグラついている二人ですから更に悪化させそうで ちょっぴりあせってしまいます

そこで 予定より一月ほど遅れましたが 何とか時間をやりくりして二人を連れていつものお医者さんの下へ行ってきました
待合室や診察室ではぶるぶる震えていましたが終れば二人とも こっちのものさ! とばかりに急に元気になってしまいます

口元や襟首などは処置の際に溢れた水で濡れたままですが 終った喜びのほうが勝るようです
歯石は綺麗に除去されており ”女優”まりちゃんの輝きが一層増します
もちろん 康太の男ぶりも弥増すというものです

駐車場でもある 駒沢競技場の階段で ポーズをとりました

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2月

先月末から 卒業・就職を控えた 姪のミムちゃんが居候しているのでHPもこまめに手を入れられなくなりました というのは言い訳みたいなものですが このところ穏やかな日々が続いているものですから取り立てて 御紹介するほどのことが無いのも事実です
それに 暖かい日が多いといってもやはりまだ冬の季節です 遠出することも二人の体調を考えると二の足を踏んでしまうのです

そんななか 穏やかな日差しを感じる日には皆でお散歩をしております
この半年あまり おとうさんは朝寝坊でまりはともかく 康太の日々の運動さえもサボっているので せめて時間があり 日差しの穏やかな日には出掛けるようにしたのです
往復で一時間ほどの散歩ですが まりにそんな負担はかけられないので 途中途中に歩かせる程度で後は抱っこのお出かけです

傍目には まだ子供だから!? あるいは 甘えん坊ね! などと写るようですが これはまりの脊椎への負担軽減のためには必要なことなのですが 本人は知ってか知らずか歩く歩くと腕の中で暴れることもありますし 下ろせば 走り出すこともあるのでヒヤヒヤです

お医者さんも ”痛くてもやりたい気持の方が勝るので仕方ないですネ” と云っていたのが耳に蘇ります
実際 今月の初めに二ヶ月ぶりの検診を受けたのですが 背骨に沿った痛みは以前より悪くなっているようでした 回復しているものと思っていたのでちょっと驚いてしまいました

それに加えて 今週の初めに延び延びになっていたワクチン接種を受けに地元の先生に診てもらいましたが 事前確認の際 食べ物の嗜好が変わったようだし 食べ始めるのに時間がかかるし食べている時間も長い と話したら いくつか問答の末 直ぐにエコー検査をしてくださいました

その結果 一時間半以上立っているのに胃にまだ食べ物が残っているので どうも胃が活動していないように見受ける ということと すい臓がずいぶんと大きいのでX線検査をしましょう ということになりました
そして レントゲン検査の結果としてすい臓と胃のどちらが原因で結果なのかは判定が付かないが 胃が大きく膨らんでいるのですい臓が前面に押し出された形になっているように考えられる まず胃を通常の運動状態にしたうえで再度様子を見たい と言われました

今のまりの胃は 大きく膨れ上がった風船のような状態なのだそうです 内臓の筋肉を動かすのは 副交感神経の働きなのだそうですが それが阻害されているのだろうけれども その原因は今のところ学会でもはっきりしない病状なのだそうです
小型犬種に発症が見受けられるとも云われました

今飲んでいる薬として 抗癲癇薬と髄液排出のためのグリセリンだけだと伝えると グリセリンが影響しているかもしれないので量を減らして様子を見て二週間後に再度検査しましょうということになりました

一難さってまた一難!? 
まりには波乱の生涯が待ち受けているようで 不憫になります

今日も穏やかな日差しでしたから 皆でお散歩です

町外れの公園で東京湾を背景に 記念の一枚です

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2月-1

あれから早くも一年となったのです
去年の今頃は まりはどうなるかハラハラドキドキの毎日でしたが 今では食事や水を例の タカビ! な調子で要求するお嬢様まりに戻っています

そんな術後一年目の経過診察の日がやって来ました
いつものように朝早く出掛けて 病院の近くのコンビニで時間調整して と向かった病院ですが 過去の訪問で見せた嬉しそうな様子が今回は見えず そればかりか ナントここでは始めての振るえを示し怖がっています

診察室に入っても震えは停まらず 心拍数も早鐘を打つような状況です
M先生も ”今日はどうしましたかね〜え?” と驚いていましたが その後エコー検査 レントゲン検査 採血での一般検診 そして腎臓の機能検査のイヌリンを注射して という人間ドッグ顔負けの一連の検査に連れて行かれたのですが そのときには落ち着いてくれたようです

上の写真は 採血の後戻ってきたときの様子です タイミングの問題でしょうが なんだか情けなそうな表情をしているように見えてしまいます
でも この後は元気を取り戻してくれて 待合室を動きたがり お隣の小母さんの足元へ寄って愛嬌を振り撒いたりして 安心させてくれたものです

さて この長い待ち時間の間康太は!?

そう おとうさんと連れ立って 前回見つけた原っぱに出掛けてストレッチを楽しんでいたのです

その途中に この日は快晴でしたから首都高の駒沢辺りから綺麗な富士山が見えていたのですが ここでも望むことが出来たので記念撮影です

康太も なぜか自慢げに見えます

因みに まりの診察結果は 心臓の大きさが前回よりも大きい数値を示しているものの他の数値からは異常は見られないので 撮影位置や角度の問題も考え合わせると心配はないでしょう とのことでした
そうだろうとは思っていましたが やはり先生の言葉で一安心できました

これで次回はまた半年後の8月に経過診察となります

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3月

この紅色の花は ”ハナズオウ(花蘇芳)”と根元のプレートにありました
中国原産の落葉樹と Webに出ていました

この日は 久しぶりに穏やかな初夏と云ってもいいような陽気でしたからまりも気持ちが良かったのでしょう 自らボール遊びをせがんでいました
でも 体のことを考え形だけのボール投げにしましたが やはり本人も気分は乗っていても体がついていかない様で直ぐにおとなしく日向ぼっこに切り替えていました

このところ 朝晩のご飯への関心が薄れていることが気になっていたので昨日の定期健診の際 担当医へ聞いてみた所
”症状から考えて 体液排出のためのグリセリンの副作用が出ていると思われるので 別の薬を投与してみましょう 但しこれは チョッと 酸っぱいらしいですよ”
と提案され その晩から切り替えていますが まだ朝食のドライフーズに飛びつくような変化は現れていません
元気は元気なのですが・・・・・・

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4月

きょう四月一日は 昨日と打って変わって肌寒い一日になってしまいました
しかしながら 遅まきなのですが今年初めての虫除け薬剤の塗布を行いましたので二人の気を紛らわせる必要もありお散歩に出かけることにしました

この地は いつも東京より開花が遅れるので まだかな!? と思っていたのですがこのところの陽気で一気に開花が進み多くの桜で それでも五部咲きくらいですが 華やかな雰囲気を作り出していました

ぐるりと桜の植わっている道筋を選びながら辿りましたが 川沿いのソメイヨシノはまだ早いようです
でも 大島桜は満開でした

おかあさんに抱っこされて 二人と大島桜の競演です

若葉の緑と赤い彩をそえた白い花びら 鮮やかでした
足元を見ると 土筆が伸びていましたがもう盛りは過ぎているようでした 暫くこの辺りへは足を伸ばしていなかったので春の足音の一端を聞き落としてしまっていたようです

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4月-1

前回の診察の際 まりの食欲不振と吐き気を懸念して飲み薬を変更した関係で 二週間経った先日 経過を見てもらう必要から病院へ出かけてきました

背中の痛みには変わりがなく 悪いことに徐々に悪化しているようだとの見立てでしたが 
吐き気が治まったことは改善点であるので暫くこのままの投薬で行きましょう
ということになりました

診察の後は 暫くシャンプーしていなかったのでそのままトリマーさんにバトンタッチでシャンプーをしてもらいました
事前に痛み止めを飲んでいましたが 洗ってもらう前に念のためレーザー治療を加えてからシャンプーとなりました

一時間後に出てきたまりは その輝きが更に増したように思います 写真はありませんが・・・・

最近の散歩の定番地区は近所の教育機関の良く手入れされた芝生のあるところです
以前良く出掛けていた川沿いの散歩道は おとうさんの寝坊のせいで時間的に無理になったこととこの時期は雑草が生い茂ってきておりダニなどの被害の懸念もあり足が遠ざかっているのです

その点 こちらの敷地内は我が家からも近いことや その性格上環境整備に配慮しているためいつも綺麗に芝刈りや枝払いがなされているので気持がいいし今の時期は桜も咲き誇っていて安心して楽しませてもらえるので利用させてもらっているのです

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4月-2

玄関先の一本残ったリンゴの木 陸奥ですが 今年も花を咲かせてくれました
年々歳々その花数を増やしてくれています 少しづつ木も充実している証ではないかと思っています

そんな リンゴの花を背景に記念写真です

我が家の”猫の額”に植えてあった芍薬がうまく咲かなかったこともあり 昨年の秋に植え替えを行いました
それに伴いその他の植物も玉突きで移動を余儀なくされましたので 小さくなっていたチューリップの球根を太らせたいと思ってのこともありますが この際と全面に掘り起こしと堆肥や腐葉土を久しぶりに追加しました

耕したときには当たり前ですが 地面は寂しい! と おとうさん そこにカネコ種苗から出ているミックスフラワーの種を蒔いたのです
19種類もの植物の種が混じっているのですが これがこの冬の暖かさと投入した肥料が効いたのでしょう チューリップや芍薬 ユリを覆い尽くすほどに繁茂してしまいました そこで仕方なく かわいそうでしたが 一部の苗を間引き光を入れるようにせざるを得ませんでした

次回は 広がりを考慮に入れて蕃種しなくては と反省です

本当に今年は暖冬であったので いつもならほとんど枝葉を枯らすセイジも葉を残していました その勢いのままもう蕾を膨らませ色づいています
同じく タイムも小さな白い花を これはもう既に開いているのです

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5月

五月に入って 新社会人となり初めてお給料を貰ったからと 姪のミムちゃんがみんなにお昼を御馳走してくれることになりました
喜ばせてくれるものですね〜っ!!

お散歩道からチョッと先を道路側に出たところにカフェレストランがあり脇にペットも同伴できるテラスが備えられているのですが そこでお昼をご馳走してもらいました

それじゃあ 一番高いの!と言ったのですが 
それは勘弁!!ということになりました 
でも嬉しい気持ちも加わって美味しかった〜ッ!
ミムちゃん ご馳走様でした

さて 4月にあれほど枝全体にいっぱいの花をつけたと自慢げにご紹介したリンゴの木ですが 期待に反して実を残せたのは
たったの二つ!?
でした

ちょっと残念で寂しいものですが でもこの二つの実が何処までもつか

できれば今回は ”収穫の秋” まで枝に残ってもらいたいものです

そうそれと 我が家の猫の額に一株残っている 種を蒔いてそろそろ七年目になろうかというラベンダーが去年辺りからなんだか急に大きく育ったようで一回りほど大きくなり花穂の数も格段に増え驚いたのですが 今年も更に充実して花穂をいっぱいつけてくれました
花をつけたままでは株に負担が掛かるので先日快晴の日の朝 第一回目の摘み取りを行いました
その結果が写真のようなボリュウムになりました

摘む間や乾燥のためまとめて括る作業の間もいい香りが辺り一面に漂い幸せな気分にしてくれます

実は月末におかあさんのお父さん命日が近いのでお墓参りを兼ねて房総半島へ出かけてきました

本当はお出かけ編に載せたかったのですが この日は生憎の雨と強い風で写真を撮れる状況ではありませんでした
でも道の駅・ふらりでの鮮魚 や 同じく道の駅・とみうら 枇杷倶楽部でのびわソフトや果肉入りのもの 進んでこれまた道の駅・千倉の潮風大国の食堂で味わった海鮮丼や日替わり定食の美味しかったこと

それに あまり走ったことのなかった外房の海岸線の景色は 好天ではありませんでしたが なかなかなものでしたし 最終目的地勝浦の観光案内所で紹介を受けたお魚屋さんでは 日戻りカツオ(朝出港して獲れたカツオをその日の内に水揚げしたもの)や サヨリの丸干し それにアサリなどを買い求めることが出来ました
その晩は おばあちゃんの家で戴きましたが カツオの刺身は”日戻り”とわざわざ銘打っただけの価値がある美味しいものでしたし おばあちゃんの腕の良さもあるのでしょうが黒ムツの煮付けもなかなかのものでした

勝浦から戻る際には雨も上がり綺麗な青空が覗いて 気持の良いドライブとなりましたが 写真の一枚も無いのですから お出かけ編に加えるのも難しいのでここで文章だけのお披露目とさせていただきます

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6月

おとうさんが朝起きができないので お散歩はいつも10時過ぎからとなっています そのため暑くなってきたこの頃は 路面の熱を考えて出掛けないことも間々あるのです
でも 今年は暑さと涼しさが交互にやってくるので そんな涼しいときにはご近所の学校施設の芝生へお邪魔するのがこのところの習いです

まりもここはお気に入りで 気持ちよく散歩してくれるのです
もちろん康太は 一段と気合が入るのは云うまでもありません

今年も この施設の植え込みの ジャカランダに花が咲きました 年々花をつける株が増えて今年は5株も花をつけたのですが 一本一本の木の花房の数は少なくなった気がします

抱っこして二人を入れて記念撮影! とやってみたのですが 残念こんな有様です
やってみた と言う証拠としてあげておきます

花が咲いて二つ実をつけた と紹介しておりましたリンゴの木ですが ナント!!!
一番期待していた大きい方の実が ポロリと落果しておりました
ガッカリ〜

大きさはゴルフボールより大きくなっていましたが 後日の試食では 例年より劣る食味でした
これにも ガッカリです

残るは ピンポン玉よりも小さい一玉ですが 余り期待はしないほうがよさそうです

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7月

暑かったり肌寒ささえ感じさせる日があったりと 今年も変な気候の日々ですが まりもそんな気候の影響があるのでしょうか 昼間 人事不詳と形容できる寝姿を示すときが多々あります
疲れているんだな〜 と思ってみていることもあるのですが 時に ドッキとして 緊張が走るときがあるのです 
年齢もあるし いろいろ不調な点もあるので一瞬 血が引く思いがするのです

じっと 見つめているとかすかに体が上下しているのが見えて ホット一息入れられます
いつまでも 元気で わがままを言ってもらいたいものです

歯は命 と言うわけではありませんが 半年に一度の歯科検診に出掛けました
大層込んでおり 問診もなく すぐさまクリーニングとなり 口周りから胸元までびっしょりになって出てきましたが お口は綺麗!
二人ともスッキリとした歯並びになりました

とここで さらりと 隠し事を白状します
実は まり 歯抜けになっていたのです
先月 床に何やら黄ばんだものが落ちていたので 拾い上げると ナントこれがまりの以前からグラついていて抜けるぞ 抜けるぞといわれていた前歯の当に抜けたものだったのです
その後 嫌がるまりの口を開けてみるとナント 二本もの前歯が抜け落ちておりました

以後 女優 まりとしては 口を開けて笑うことは禁物となったのです

一昨年の夏に山形で買い求めたユリのカサブランカが今年も咲いてくれました
山ゆり系に遅れること三週間 雨が降り続く朝 一輪が花開いたと思ったら次から次へ開花してくれました
株を休ませるためにもと 切花にして飾っていますが 今年もまりよりも大きな花をつけてくれたのです

でも ことしも二人はまったっく興味がわかないようです・・・・

それにしても 5月に出かけた 長野・大町では既に大輪のカサブランカが共同浴場に飾られていたのに こちらでは7月とは 何が違うのでしょうか
そういえば そのときやはり上原の湯の駐車場では ルピナスの花も咲いていたのに我が家の猫の額では いまだに小さいままです
これは 周りに余りにも多くの草を繁茂させすぎた悪影響かもしれません

来年はもう少し植え方を考えたいと思います

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8月

この間の甲府行きの際 康太のお腹具合がひどかったが何とか回復傾向にあるとお伝えしていましたが 実はその後やはり粘膜が付着した排便があり急遽お医者さんに飛んでいくことになってしまいました
以前の腸の炎症が再発したのではないかと案じたからです

結果としては その時点では判断できないので下痢止めを服用してその後の様子を見る という診断でした
この下痢止め剤は見た目も結構苦そうなのですが 気の善い康太ですから ”お薬頂戴!”という名称で売られている 粉薬を呑み易くするゼリーのようなもので混ぜて与えると 喜んで服用してくれるので助かりました
この間ご飯は ただのお粥 刻んだササミと牛骨スープを混ぜたお粥 そして ササミと消化にこれも善いというサツマイモの蒸かしたものを刻んで混ぜたお粥 進んで お湯でふやかしたいつものドライフーズ と段階を踏んでお薬の切れる5日目くらいから 少し柔らかめですがいつもとあまり変わらない排便をするようになりましたので 少し安心できるようになっております 

だいぶ 落ち着いてきたので二人の誕生日の間でお祝い会をしてあげることにしました
メインはいつもの馬肉のミートロフで作られたケーキです

手前脇の絵葉書の様なものは ペット保険会社からの誕生日祝いの葉書です

今年はまりが13歳 康太は10歳になります
もっと長く感じもしますが 早いッ とも感じます

二人とも性格が違うので 別々の喜びを与えてくれるからでしょう

さて まずは まりちゃんから

そして 康太も席に着きます

おかあさんが 切り分けるのを待ちます
ワクワク〜 というところでしょうか

配膳されると!? 私のほうが盛りが少ないのじゃアない・・・・と思っているかも

ホントは 康太の分を少し減らそうかと思っていたのですが お腹の具合もよくなっているようなので例年よりは少ないぐらいで切り分けてあげました

ハイ どうぞ! で いッただきま〜す です

次の朝 まりがいつものように声を上げるので これはマズッタか!?康太がまた・・・ と 慌てましたが 行って見るとトイレは汚れておらずこの後の排便も問題ない状態でしたので 安心した次第です

夏バテだったのかな〜 と思われます

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8月-1

今月は みんなのお誕生月でもありますが まりにとっては術後の半年検診の月にも当たります
そんな訳で 8月も終わりに近い一日 皆で病院に出かけました

おとうさんおかあさんがいつもより早く起きたのでいぶかっていた二人ですが ドライブのようなのでなんだかウキウキした雰囲気に包まれて予約の時間前に病院に着きました
ここは まりにとっては怖くない病院の一つなので 早く降りる おりると聞きません

でも いざ診察室! となると 鼓動が激しくなるのでした
先生も ”これは激しいですね” と驚いてしまうぐらいですが 心雑音もないし リズムも安定しているので問題はないでしょうとのこと
エコーやレントゲンでも概ね正常とのことでした

ただ 腎臓の機能の目安となる数値が少しづつ上がっているので 腎臓の機能低下が懸念されると指摘がありました
もともと 弱かった箇所ですから 年齢とともに心配の度合いが広がるようです

検査を受けているのは6時間ほどかかります
その間 康太はおとうさんと ここへ来ると出かけている公園にお散歩です

この公園 山崎公園と名づけられていますが 地下鉄が通っている箇所が緑道として整備されているので気持がいいのです

ただ今回は 残念!
先日来の 大雨の影響でしょう 泥が流れた跡が目立ち 育ちすぎた夏草も相俟って緑地を歩くことは躊躇されました

そんな訳で 今回は通路だけの散策で終わりです

時々 地鳴りのような ゴロゴロという音が地面から聞こえていたので 足元を電車が通っているのだろうとは思っていましたが 今回今までより先に足を伸ばしてみたら 丘と丘の間の谷間に地下鉄の線路が見えました
丸の内線の茗荷谷辺りの小型版のようです

一緒に一枚 と思ったのですが残念 うまくいきませんでした

この公園 せせらぎを巡らせてあるので大変気持がいいのです
緑道の側を流れるのは小川の形式を取っていますが 小高い丘のほうには石積みの形式で気持の良い流れを形成させています

この日も残暑厳しい一日でしたが 水音と木々の作り出す木陰が相俟って 涼しさを演出してくれます

康太も 川遊びしたいのかも!?

因みに 康太の体調はやはり思ったようには回復できなかったので あらたに調薬してもらい10日ほど服用してこの日から その経過を見ている状況です

お散歩にも行かないし ボール遊びもしていないのがストレスになっていたのかと 思ってしまいます

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9月

暑い! アツイ〜ッ!!などと云っていたら いつの間にか秋雨前線だそうで 雨が続いてこれまたお出かけもままならない日が続いていました

ずっと エアコンをかけての毎日だったのが あれ! アレッ!? という間に朝晩が快適な 時には肌寒いくらいの風が吹きぬけています
気がつけば もう9月も半ばを過ぎているのでした

そんな 程よい気候になってきたのが助けになったか まりちゃんの体調も良くなっているようで もちろん康太もですが ある日の夕方 降り続いた雨も朝には上がって泥濘などの懸念もなさそうなのでお散歩に出かけてみました

暑かった頃は 余り活発ではありませんでしたが この日は気分が良かったのでしょう サッサと歩を進めてくれます
綺麗に刈り込まれた芝地に入ると もう嬉しさが溢れるように仰向けになって背中を芝生にスリスリし 顔をこすり付ける動作も加わります

確かに 人でさえ出歩くのが気持がいいのですから そうしたくなるのも理解できます

康太も 狭い室内でのボール遊びでは得られない開放感を十分に味わっているようです
あんまりはしゃぎすぎて お散歩途中のパグ君がご挨拶に来てくれたのに 大きな声で吼えかける始末です 気の善いパグ君でしたから問題はありませんでしたが康太の悪い点が出てしまいました

そんな訳で ”お座り!!” と叱ったのですが 相変わらず落ち着かないのです

まりは 久しぶりに軽やかな足取りで歩いたり小走りになったりで 出かけてよかったと思わせます
でも まりも相変わらずで ワンちゃん仲間の印を嗅ぎ分けるのに夢中になってあちらこちらへ引っ張りまわされてしまいました

この調子でお天気が安定すれば 久しぶりにドライブに出かけられそうだと 楽しみです

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12月

康太も今年で10歳になったとお知らせしておりますが やることなすことが真に子供じみていて やっぱりいつまでもまりちゃんの子供だな〜ぁ と思っていました
でも この間お散歩にでて休憩している康太の顔を改めて注意してみると

アレアレ いつの間にか白髪が!!!

もう数年前からちらほら目の下あたりの茶色の毛並みに白いものが混じっていたのは知っていたのですが 今日改めて見ると かなりの部分が白いものに変わっているのです

御覧いただけるでしょうか

人の年齢にすればもう四十は越えていることになるのでしょうか いつまでも子供だと思っていたのに時の経つのは停められないのですネ
おとうさんのようだったら 禿げていたかもしれないけど 似てなくてその点は良かったかも知れません

因みに まりも白いものが混じってはいますが もともと白色の部分が多いこともあってそれほど目立ちません
矢張りまりは 優れた女優の資質を持っているのだ と欲目で見てしまう私たちです

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12-1月

年の瀬の クリスマスの一日がやってきました
今年は 姪のミムちゃんもやってきて一緒に過ごしましたが まりと康太は年に二回の 楽しみな!?食事会の日です

恒例のミートローフケーキを取り寄せて お腹イッパイ食べられる一日なのです
夏のお誕生日会では うっかりして同席しなかった 亡き健太君も今回は参加してのクリスマス会です

まりはもう 思い出したようです

おかあさんの方を向いて 合図を待ちます

”待て!” と言われ 康太も キリッ となります・・・・・

ハイ どうぞ と声を掛けられ 康太はパクつきますが まりちゃんは・・・・・
アレアレ チョット椅子の高さが足りないようでお皿に届かなかったようです ゴメン ご免!

この後 調整して お腹イッパイ食べてくれました
満足したのは その後暫くして二人ともグッスリ自分たちのソファーで寝入ってしまったのを見ても明らかだと思いました

みなさんも 楽しい年末年始をお過ごしください

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