2014年

1月

お正月をおばあちゃんと過ごそうと迎えに行ったついでに 初詣です

お賽銭をあげて 今年も一年無事に過ごすことができますよう お願いしてきました

ビルの中の 神社ですから光量が足りず 申し訳ありません
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2月

この冬は アメリカでもひどい寒波がやってきて混乱が続いているようですが とうとう関東にも大雪が それも二週続けてやってきました

さすがのまりも 外で駆け回ることはしません
と云うよりも あまりの積雪に身動きが取れないからなのでしょう

最初の頃は この程度の降りでしたから 喜んであちらこちらを歩いていましたが...

夕方ともなると

ずんずん積もってきてアレアレ もう玄関から先へは進みません

翌朝の景色です

通路まで出るのに一苦労ですが 康太の肩辺りまで降り積もってしまいました

残念なことに 二度目の大雪で 我が家のリンゴの木が倒れてしまいました

二回目の雪が水分を多く含んだものだったことと風が強かったことが相俟って フジの根っこを持ち上げるほどの圧力となったようです

これでは通行の邪魔となりますし たぶん元気を取り戻すのも難しいと思い 残念ですが切断をしてしまいました
根元の直径は15センチほどに成長して去年は多くの実をつけてくれましたが その茂った枝が災いしたのだと思うとかわいそうなことをしたと思います

お父さんも 寒がらないで1月中に枝払いをしておけばよかったと 悔やんでいますが これも何かの定めです
せめて 幹を取ってありますので この一部でも板にして記念の品を作ってみたいと思っています

二度目の雪は さすがに水分を含んでいただけあり融けるのが早かったです

寒さで出不精になっていたお父さんですが 康太の運動不足を解消するためにもと今週からお散歩へ出かけるようになりました

近くの遊歩道は 思ったよりも乾いており 二人とも久しぶりのストレッチタイムです

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2月-2

いつもの お散歩の途中 ”春”を見つけました

土筆(つくし)です!!

あの 大雪の後だったから不思議でもあり 驚きでもありました
木立の下にしか生えていないのは 雪を被ることが少なかったからなのでしょうか
例年 目にする場所にはまだ出てきていないところを見ると どうもそのようです

真に 自然の営みは偉大です

でも 二人には良く判らないようです
食べもしませんし!!

春の 便りでした
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3月です

いつの間にか 3月も半ばに差し掛かっています

まだまだ寒い日が続くので 遠出も それこそ遠ざかっていますが それなら!と近場へ出かけてみました

最近 営業を開始したばかりの巨大モールに ペット館が出来たと聞いていたので そこへお邪魔してみたのです

平日だというのに 相変わらず湾岸線の側道は混んでいますが 何とか目的のモールへ到着しました
専用の駐車場に入り連絡通路を渡ればそこがペット関連のお店が出展する建物です

まずは お昼を食べてないので一階の ペットと同伴できるコーヒーショップに入ります
内部は 一般客用のスペースの脇にその1/3ほどの大きさの専用出入り口を設けた同伴可のスペースが設けられていました
メニューは このチェーン店で出しているものと変わりはありません つまり ペット用の食べ物はないのです

ただ 単にペットと一緒に飲み物や軽食が摂れます ということで お父さんなどは な〜んだと早くも落胆モードです

でもね テーブルは固定の二人掛けになっていますので 3人以上だとチョット使いづらいかな?と思いましたが 暑さ寒さを避けられるのですから それだけでも嬉しいじゃないかと思います

一階の通路は広々として なおかつ ここは連絡通路とはなっていないので人通りも少なく気持ちいいものです
日曜・祭日はこんなわけには行かないでしょうが 皆のんびりと歩けます

そんな広い通路で記念撮影です
その前に お友達がお散歩していたので まりはご挨拶です

この喫茶店の横には 私達が一昨年まで年末年始の記念撮影で利用していたペット専用の写真館が店を開いていました

移動撮影会に切り替えたと聞いたいましたが ここで再び店舗営業を始めたのだそうです でも いろいろと運営方法を変えたようですから使い勝手は説明を聞いただけでは分かりませんでした

どなたか 利用された方がいらっしゃったら 教えていただきたいと思います

この後 一階の内部に入ると そこは動物病院兼トレーニングジムとなっていました
康太も ここのプールとランニングマシンで 体を絞ってもらうかな!?

二階に上がると 西にペット用品のお店と観賞魚のお店があり中央から東側にはペット専用の用品・食料それにペットそのものを扱うお店が広がっています
ぬいぐるみや 動物をモチーフにした商品なども置いてあり 広く取り揃えた扱いでした

特に 子犬や子猫の展示スペースでは人だかりがしていました かわいい〜 ですからね!!

我が家はここで 二人のために ワンちゃん専用のパンと惣菜を購入させてもらいました
傍のテーブルで早速 チーズパンを与えたらもう 堪りません!!! 状態になってしまいました

二階は 他のモールと連絡道でつながっているので 人通りがすごいです 平日でこれなら日曜祭日はもっとすごいのでしょうネ!
子犬や子猫にストレスがかからなければいいのですが

この後は 帰りすがりということもあり イケアに寄ってみました
ここもペットはケースに入れておけば同伴できるようになっていました

脱衣所で使う棚や カーテンを探したのですが いづれも今ひとつ決め手に欠けている感じなので 結局 レジを抜けた先の食品売り場で ジャムやビスケットを購入しただけでお終いです

今回は いづれも初めてのお店だったので新鮮で面白いものでした でも 二人はチョット退屈したかもしれません!?  

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4月

今日で4月です

調べてみると去年の11月以来 遠出をしていません

こんなことは珍しいのですが 二人ともそれほど文句も言いません
とてもいい子です

春が 花の開花という形で現れてきました 先週末では やっと花の蕾が膨らんだか と思っていましたのに なんという早足でしょうか

いつものお散歩道で いい香りがしていました!

ドコかな と思ってみると 雪柳でした 傍によると 甘いいい香りです

今まで この花が香るとは思わなかったのですが どうしてでしょう?
それはさておき 記念の写真を撮っておきます

公園の桜が三分咲きほどになりました

都内はもう満開宣言が出ているのに ここでは少し遅れます
でもその分後まで楽しめるのでいいかとも思います

いろいろ散歩の道を変えてみると かなり開花が進んでいるところと まだまだのところがあります 日当たりとか回りの環境によるのだろうと思いますが ここの公園は いつもはソメイヨシノよりも遅かったような気がする 大島桜のほうが早く咲いているようです

記憶違いかな〜!?

ところがどっこい 次の日にはもう満開に近い開花状況です

風もなく穏やかな日差しの下 何組もの家族や仲間同士でお弁当を広げているのに出会います

以上 

花と まりと 康太でした

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4月-1

週末にお散歩に出かけて 海岸沿いを歩いていると空に漂うものが!!!

良く見ると 人の形をした吹流し 或いは 凧というのでしょうか でした

一体は 潜水服に身を固めた人型で  

もう一体は Tシャツ姿の人型です

後ろになにやらぼんやりと見えているのは その後に靡く 口を大きく開けた魚の吹流しです
これで浮力を増しているようですが 見た目には 魚に追いかけられて泳いで逃げるこっけいな人の姿を現しているように見えます

以前にも 同じ人が浮かべていたので伺ったことがありますが なんとこれは イギリス製で一体10万以上もの値段がするのだそうです

趣味には 皆さん出費を惜しまないのですネ・・・・・
恐れ入りました

そして 今回は 写し忘れましたが 捻じり棒のような吹流しなども旗めいており立派でした

春の ある一日の まりと康太でした

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4月-2

あっという間に という言葉を何度口にしたでしょうか デモ 本当にもう4月も終わりに近づいているのです

この春の二度目の大雪でリンゴのフジの木が倒れ やむなく伐採したことはお伝えしましたが もう一本残っているリンゴの木 ムツの枝に今年も花が咲きました

例年ならゴールデンウィークに花を咲かせたように思うので チョット早いのでは?とも感じます

これはなんだか 今年も暑い夏が早くなりそうと云う合図を送ってくれているようにも思います

リンゴ それもムツはもともとこの辺りでは栽培は難しいようで 結実しても親指くらいの大きさぐらいで落果してしまいます
そんな暑さに弱い木なのに けなげに花を開いてくれて感謝です

このまま 実をつけなくとも 枯れずに成長してくれることを願っています  

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5月

もう五月です それも もう半ばを過ぎているのです
まったく 時日の経つのは早いものです

と言うわけで 先月旅行時に故障表示の出たカメラですが メーカーにお願いしていた修理が完了となったので受け取りに出かけました

場所もいいので ついでにみんなで オノボリさんをしてみました

係りの人に聞くと ペットも抱っこであれば受け入れOKとのことで持参のお立ち台で 修理品の受け取りまで待たせてもらいました
おかあさんはその間に この間から気になっている ミラーレス一眼の現物をあれやこれやと試させて貰いました 係りの人からも 懇切丁寧な説明を受けて 知識も増えました
因みに 我が家の贔屓のこのメーカーは ”ミラーレス” の呼称を 故あってのことでしょうが 使っておりません

修理品を受け取っても おかあさんの探究心は停まらなかったので おとうさん まりたちを相手に修理完了の具合確認を含めて 店内で記念撮影です

ここの ショールームは場所柄もあるのでしょうが とても生花の飾り付けがきれいなのを前回訪問時に知ったので 其れを背景に記念の写真です
でも 持参したのが低いお立ち台だったのでうまく収まりませんでした 残念!

さて 涼しい店内をでて 銀座を歩いてみます
もうすっかり 初夏の日差しでコンクリートとアスファルトの道路は熱くなっているのではないかと 二人の足元が心配になりますが 何のこれしき と元気に歩いてくれて たどり着いたのが 新装成った歌舞伎座前です

大勢の当日券を求める人たちも日陰で順番を待っています 
正面玄関前には 私たちと同じように 記念の一枚を収める人たちが目に付きます

康太は ボクだって 宙乗りはできるぜ! と思っているのかどうか!?

さて次は 銀座の顔 第二弾です
云わずと知れた 待ち合わせの名所 三越のライオンさんです

やはり 結構な人だかりでしたが皆さん 場所を空けてくださいました ありがとうございます

丁度このとき お昼を過ぎたので 銀座通りは歩行者天国に切り替わっていました
ここでも一枚撮っておかなければ!!

暑いし この子達と食事を取れる所も無いのでこの後はそそくさと帰路につきましたが 帰りに築地に寄ってみればよかったと思い至ったものでした
ア〜ア 後悔先に立たずです

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5月-1

いつものお散歩コースに入っている公園にバラを植えてきれいに整備されている一角があります

例年ですと あまり花が揃わなかったり気づいた頃には終盤だったりしたものですが 今年はラッキー!
なんと満開のバラ園に行き当たったのです

手入れをしているおじさんに伺うと 今年は上々だ と嬉しそうに話してくれました

でも まりは気乗り薄でいけません

どうも 最近撮影時には気分が乗らないようです その分康太が笑顔を添えてくれるので助かっています

五月ももう終盤に入りました なんだかホントに時間のたつのが早い!!

5ヶ月経って まだ遠出は二回だけですから例年に比べてペースが遅くなっています
そこで来月は少し遠出をしてみるつもりです また まりと康太の元気な姿をお出かけ編でお見せできると思います

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6月

近くの教育施設の緑地にきれいな藤色の花が咲いていました

近くに藤棚があるので藤かな?と一瞬思いましたが もう既に花は終わって鉈豆をぶら下げている時期です 藤ではないし ハテなんだろう? と思いました 大変きれいな色合いの花ですから 通っていれば気がついているはずなのに今回始めて気づいたのです
この子達の粗相を気にかけていて 上に眼が行かなかったのだろと思いました

今日もその下を通るとき 携帯で撮影している人がいたので ”これきれいですよネ” と声をかけたところ 
”そうなんです これは ジャカランダといって珍しい花なのですよ” と教えてくれました

2メートルから先の花房なのでこの子達と一緒に撮るのは無理とあきらめ 一人ひとり リフトで撮ってみました

帰りにこの緑地を整備している人に会ったので ”いつもあんな花咲いていましたっけ” と尋ねたところ 
このジャカランダという木は南米原産の木で 3年に一度花をつけるのだそうですが 日本の気候ではなかなか花をつけることが無かったのに今年初めて 花を咲かせたのです
とのことでした それも十数本ある中の一本だけだそうです

二人にもこのラッキーが降り注ぎますように!!!

これを書いた次の日 6月20日の日経の夕刊に 越川芳明(米文学者)さんの ”紫の桜” と題するコラムが載っていました

ハバナに取材したとき ハカランダ が咲いていたこと この綴り ”JAKARANDA” の英語読みが ジャカランダ となること
ハワイでは 日系人が ”ハワイ桜” 或いは ”紫の桜” と読んでいること
中島みゆき の歌に ”紫の桜” と言うのがあり それぞれに思いを託する花であること
などが書かれていました

なんだか奇遇だな〜と思うので ここに追記しておきます

そのラッキーがありました

おとうさんのお母さんから 季節の初物 スイカ それもう〜んと大きなものが送られてきたのです

冷やすにも大きすぎるので切り分けましたが もうその包丁を入れた瞬間から二人は もう もう堪らないのです
みんなで あまり冷えてもいない スイカを直ぐに食べ始めたのは云うまでもありません

とっても おいしかったです

早速 おばあちゃんにお礼を言いました

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6月-1

近所の教育機関の植栽のひとつ セイヨウニンジンボク にきれいな青色の花が咲きました

きれいだと思いながら 記念の一枚を撮っていませんでしたので 慌ててパチリです

実は ここを通り過ぎる人たちが 思い思いに記念撮影をしているのを目にして まりたちは撮ってないことを思い出したので 梅雨の晴れ間に急遽撮影となったのです

最近は特にの言葉がつくくらい この辺りは手入れが行き届いており 私たちの大好きな散歩道の一つとなっています

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8月

今年も我が家のお誕生日ラッシュがやって来ました

といって おとうさんや おかあさんの誕生日を祝うことは無いのですが まりと康太は別です
今年もいつもどおりの馬肉のミートローフと野菜ジュレをお願いして まりと康太のお祝いの膳としました

もっとも 康太はまりよりも後に生まれたので いつもまりもお祝いの残り物での誕生会となりますが な〜に 気のいい子ですし 加えておいしいのですから康太も文句は言わないのです

生まれてまもなく亡くなった健太君もお写真で参加してテーブルの用意ができました

まりは 11歳 康太は8歳です
これからももっともっと回を重ねてもらいたいと願います

もうすっかり二人とも おかあさんの ”いただきます ハイ ど〜ぞ!”の言葉を 今か いまか と待ちわびて 落ち着きません

”ハイ” の言葉が終るかどうかの もう康太はフライング!

ショウガナイね〜っ! そのまま 今日の分をオーバーするほど食べたのでした

今年は水害が出るほどの雨の被害が全国的に起きていますが 関東では猛暑が続いています
暑くて道路も熱いので 散歩も公園までは車で出かけたりしていましたが 先日雨上がりの曇り空だったこともあり久しぶりに歩いて遊歩道を辿ってみました

なんと こんな暑さ続きの毎日だったのに 道端にパンパグラスが穂を大きく風に揺らせていました
秋は近いのです そういえば夜の虫の音も大きくなっているようでした

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9月

どうも毎回云っている様ですが アットゆう間の9月です

もうあと少しで今年も終りだといってもおかしくない季節になってしまいました 
無為に過ごした日々はその時は長く感じるけれど振り替えるとあっという間であると言われていますから 日々の生活の内容が知れてしまいそうです

でも ボクにとってはいつだって充実の日々だ と胸を張れるのは そう 康太 その人なのです

いつものお散歩通りに 秋の代表選手 ススキが穂を風に揺らせていました
先月はパンパグラスに秋の気配を感じたものですが もうすっかり足元に秋がやってきているのです

まりは 一緒に撮ろうよ といったのですが なんだか気が乗らないようで座ってくれませんでした
そんな訳で今回は 康太一人の記念撮影です

それにしても 雨で中秋の名月を見逃したのは 残念でした!

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9月-1

この6月に出かけた 山形・どんでん平ユリ園でカサブランカを買い求めたことは お出かけ編でお知らせしていましたが その植えた球根から今日第一輪目が開花しました

でも 写真のように 初夏咲きの山百合の伸び具合に比べて丈も短く やはり短期成長には無理があったように見えます
それでも 5球の球根から三つは蕾をけなげにつけております このまま地植えを続けて更なる成長を見守りたいと思っています

と言うわけで 早めに蕾をカットして切花として楽しむことにしたのですが アラッ 恥ずかし!! 丈が短いので花ばかり目立った花瓶となってしまいました

それに 香りも今ひとつです ウ〜ムッ やはり短期で満点を取るのは何事も難しいということなのでしょう

今回は お花のみの写真でした

最初の開花から10日ほど経った今日 三株目の蕾も開きました
これが最後の株ですから同じように早めに切花としましたが その大きく開いた一輪一輪が比べてみると皆まりの頭よりも大きくりっぱなのです
でもまぁ 美しさはまりに劣るようですが・・・・

切った際には蕾だったものも次から次へと花開いてくれています さすがに一番初めに開いた花は勢いがなくなったので先日取り除きましたが 気温が下がったこともあり 残りの花はまだまだ楽しませてくれそうです

始めは 香りも今ひとつと書きましたが その後二日ほどすると得も云われぬ香りが飾っておいた玄関に漂い 出入りの際にとても気持ちの良い空間としてくれました 
感謝です

やはり 花開いてから暫くしないと香りも発たないものなのでしょうネ

今回は まりも康太も嫌がりもせず写真に納まってくれましたので 9月の追記に重ねてお知らせしました

因みに 写真で印象がおかしいとお感じの方もいらっしゃるかもしれません 

熟した花粉で汚れないよう あらかじめ おしべは全て取り除いるためだ とご理解ください

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10月

大きな台風が過ぎたと思ったらまた新たな大型台風の接近といわれています

そんな嵐と嵐の間の 静かな土曜の一枚です

キレイに晴れた空に これまたキレイな刷毛で掃いたような秋の雲が棚引いています

康太はもう原っぱと見れば駆け出したい衝動に駆られるのですが まりは秋の風情を楽しんでくれている!?!?ようです

秋の心地よい週末のひと時でした

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11月

毎回毎回 同じ言葉で始まりますが アットゆう間の11月です
それも もう半ばに近いというのですからあせってしまいます

ふと 散歩道の傍の護岸を見たら なんと冬の使者 水鳥がやってきていました
ついこの間の10月待つ頃には目に入ることも無かったのに 11月を過ぎればやはり冬ということなのでしょうか

それも 始めの頃は数匹の群れだったのが 二三日の間に増えて これこの通りの群れになって護岸に生えた水草でしょうか を食べているのです

二人を堰堤に載せて写真を撮ろうとすると始めは危険回避とばかりに川に逃げ込んでいましたが 数が増えたこともあるのでしょうか この頃はそれ程距離をとることも無く餌をついばんでいます

しかしどうやらこの鳥は オオバンと呼ばれる 留鳥のようです
それでも まぁ 普段見かけませんし 少しは暖かい東京湾に移動したものと思いますので 冬の使者としておきます

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12月

突然訪れた不幸な知らせで急遽おとうさんの実家に駆けつけることになったまり達です

でも いつもの車が利用できず かと言って飛行機では貨物室に預けられることになるので悩みましたが 結局新幹線で移動することを選びました

移動時間はあれやこれやと考え合わせると5時間ほどになります まり達がおとなしく我慢できるか心配しましたが 按ずるより産むが易し
とてもお利口で おとなしくバッグの中で我慢してくれました

それにしても 私たちも長い間長距離列車には乗っていなかったので分からなかったのですが 今はずいぶんと乗る時間が軽減されているのですね! びっくりでした
なにせ おとうさんでも10年以上 おかあさんにとっては それこそ20年以上新幹線などは乗ったことが無かったのです
揺れも無く 快適に道中を過ごすことができました

まり達を同伴するには 手荷物料金として二百何十円を支払いますが おっきなバッグはタダなのに・・・・
などと思ってしまいました

でも 生き物ですからその分費用が発生するのでしょう

往きは まりが手提げのバッグに入り 康太はスリングでの移動でしたが スリングでは少し自由が利きすぎるようで 私たちが立ち上がると直ぐにそれに反応して動いてしまうので 帰りには反対にして移動しました

写真で撮ったのは帰りの車中でのものです
何やら 牡蠣ガラのようにも見えますが これが康太の入ったバッグです

まりはスリングの中ですからほとんど分かりませんね

おばあちゃんの最後のお別れの日には残っていた明け方の雪が融けて徐々に日和が戻ってくれたのは嬉しいことでした

二人とも おばあちゃんがどうなったか分からないようでしたが 告別式が行われている時に まりは何かを感じたようで閉じ込めてあったスリングをすり抜けて出棺の際に会場に飛び出してきてしまいました

列席者の方々には驚かれた方もいたと思いましたが まりもお別れを言いたかったのだと思います

おばあちゃんの安らかな眠りを祈りたいと思います
ナム ナム

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